JPH02109679A - ワーク送りアタッチメント - Google Patents
ワーク送りアタッチメントInfo
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- JPH02109679A JPH02109679A JP26108188A JP26108188A JPH02109679A JP H02109679 A JPH02109679 A JP H02109679A JP 26108188 A JP26108188 A JP 26108188A JP 26108188 A JP26108188 A JP 26108188A JP H02109679 A JPH02109679 A JP H02109679A
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- 238000000227 grinding Methods 0.000 abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はワーク送りアタッチメント、詳しくは研削盤等
の加工機に取り付けられるとともに、同加工機の砥石等
の加工手段に対してワークを往復動させつつ、同加工手
段にてワークを加工するためのワーク送りアタッチメン
トに関するものである。
の加工機に取り付けられるとともに、同加工機の砥石等
の加工手段に対してワークを往復動させつつ、同加工手
段にてワークを加工するためのワーク送りアタッチメン
トに関するものである。
[従来の技術]
この種の装置としては本出願人が先に出願した特願昭6
3−40326号に記載のものがある。
3−40326号に記載のものがある。
第5,6図に示すように、同装置はクランクシャフト2
1とコンロッド22とを介してモータ23にてテーブル
24を往復動させるとともに、このテーブル24の動き
を一対の回転可能なプーリ25にて張架された連動ベル
ト26を介してカウンタウェイ1−27に伝達し、同ウ
ェイト27を前記テーブル24の往復動に1i11′9
1シて逆方向に往復動さけている。
1とコンロッド22とを介してモータ23にてテーブル
24を往復動させるとともに、このテーブル24の動き
を一対の回転可能なプーリ25にて張架された連動ベル
ト26を介してカウンタウェイ1−27に伝達し、同ウ
ェイト27を前記テーブル24の往復動に1i11′9
1シて逆方向に往復動さけている。
前記カウンタウェイト27にはその重層を変更するため
の複数の補助ウェイト28が着脱可能に取り付けられて
おり、同補助ウェイト28はカウンタウェイト27に固
定された大型のカバー29によって覆われている。この
カバー29は補助ウェイト28や前記テーブル24及び
カウンタウェイト27の往復動を案内するための図示し
ないガイドレール等を研削液や切り粉から保護している
。
の複数の補助ウェイト28が着脱可能に取り付けられて
おり、同補助ウェイト28はカウンタウェイト27に固
定された大型のカバー29によって覆われている。この
カバー29は補助ウェイト28や前記テーブル24及び
カウンタウェイト27の往復動を案内するための図示し
ないガイドレール等を研削液や切り粉から保護している
。
そして、作業者はこのアタッチメントを研削盤のテーブ
ル上に取り付け、同アタッチメントのテーブル24上に
ワークWを固定して往復動させつつ、研削盤の砥石にて
研削作業を実施している。
ル上に取り付け、同アタッチメントのテーブル24上に
ワークWを固定して往復動させつつ、研削盤の砥石にて
研削作業を実施している。
また、ワークWの種類を変更すると、テーブル24とと
もに往復動する部材の運動重量が変わるため、作業者は
これに応じてカウンタウェイト27に取り付けられた補
助ウェイト28の個数を適宜調整し、このカウンタウェ
イト側の運動重量をテーブル24側の運動重量と等しく
している。これにより、テーブル24の往復動によって
発生する反力はカウンタウェイト27の往復動によって
発生する反力により打ち消され、研削精度低下の原因と
なる振動の発生を防止している。
もに往復動する部材の運動重量が変わるため、作業者は
これに応じてカウンタウェイト27に取り付けられた補
助ウェイト28の個数を適宜調整し、このカウンタウェ
イト側の運動重量をテーブル24側の運動重量と等しく
している。これにより、テーブル24の往復動によって
発生する反力はカウンタウェイト27の往復動によって
発生する反力により打ち消され、研削精度低下の原因と
なる振動の発生を防止している。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記ワーク送りアタッチメントはワークWの
種類を変更するごとに、補助ウェイト・28の個数を調
整する必要があるが、同補助ウェイト28は上述のよう
にカバー29にて覆われているため、調整作業を行なう
にはこの大きなカバー2つを取り外す必要があり、WA
整作業が非常に繁雑であった。
種類を変更するごとに、補助ウェイト・28の個数を調
整する必要があるが、同補助ウェイト28は上述のよう
にカバー29にて覆われているため、調整作業を行なう
にはこの大きなカバー2つを取り外す必要があり、WA
整作業が非常に繁雑であった。
また、これを解消するために前記カバー29に小窓を設
けてここから補助ウェイト28の着脱を行ない、平、常
時にはこの小窓を塞いでおくことも考えられるが、この
ようにした場合には小窓を介して補助ウェイトの着脱を
行なわねばならず、非常に作業が行ないにくいことが予
想される。
けてここから補助ウェイト28の着脱を行ない、平、常
時にはこの小窓を塞いでおくことも考えられるが、この
ようにした場合には小窓を介して補助ウェイトの着脱を
行なわねばならず、非常に作業が行ないにくいことが予
想される。
本発明の目的は、補助ウェイトの調整作業を容易に行な
うことができるワーク送りアタッチメントを提供するこ
とにあ全。
うことができるワーク送りアタッチメントを提供するこ
とにあ全。
[課題を解決するための手段]
第一の発明は、砥石等の加工手段を備えた加工機に取り
付け可能となっており、ワークを固定するとともに、前
記加工機の加工手段に対して往復動するテーブルと、前
記テーブルの往復動に同期してその移動方向と逆方向に
往復動するカウンタウェイトと、前記カウンタウェイト
を覆うべくテーブル又はアタッチメント本体に固定され
た第一のカバーと、舶記第−のカバーに透設された逃が
し孔を介してカウンタウェイトに着脱可能で、同ウェイ
トに取着時にはカバー内から外方へ向【プて突出する補
助ウェイトと、前記補助ウェイトを覆うべく第一のカバ
ーに取り付けられた第二のカバーとからなるワーク送り
アタッチメントをその要旨とするものである。
付け可能となっており、ワークを固定するとともに、前
記加工機の加工手段に対して往復動するテーブルと、前
記テーブルの往復動に同期してその移動方向と逆方向に
往復動するカウンタウェイトと、前記カウンタウェイト
を覆うべくテーブル又はアタッチメント本体に固定され
た第一のカバーと、舶記第−のカバーに透設された逃が
し孔を介してカウンタウェイトに着脱可能で、同ウェイ
トに取着時にはカバー内から外方へ向【プて突出する補
助ウェイトと、前記補助ウェイトを覆うべく第一のカバ
ーに取り付けられた第二のカバーとからなるワーク送り
アタッチメントをその要旨とするものである。
第二の発明は、第一の発明のワーク送りアタッチメント
において、テーブル側の運動重量とカウンタウェイト側
の運動重量とがほぼ同一で、同テーブルとカウンタウェ
イトにはワークと補助ウェイトとを固定するためのほぼ
同Imの固定手段がそれぞれ設けられたワーク送りアタ
ッチメントをその要旨とするものであ゛る。
において、テーブル側の運動重量とカウンタウェイト側
の運動重量とがほぼ同一で、同テーブルとカウンタウェ
イトにはワークと補助ウェイトとを固定するためのほぼ
同Imの固定手段がそれぞれ設けられたワーク送りアタ
ッチメントをその要旨とするものであ゛る。
第三の発明は、第二の発明のワーク送りアタッチメント
において、補助ウェイトは加工すべきワークと同一のワ
ークであるワーク送りアタッチメントをその要旨とする
ものである。
において、補助ウェイトは加工すべきワークと同一のワ
ークであるワーク送りアタッチメントをその要旨とする
ものである。
[作用]
第一の発明においては、ワークとテーブルの往復動によ
って発生する反力が、逆方向に往復動ずるカウンタウェ
イトと補助ウェイ1への発生する反力によって相殺され
る。前記補助ウェイトを着脱するには第二のカバーの着
脱を伴うが、同カバーは補助ウェイトを覆うだけの小さ
なものであるため容易に着脱することができる。さらに
、前記補助ウェイトは第一のカバーの逃がし孔を介して
同カバーから外方へ突出しているため、その着脱はより
容易になっている。
って発生する反力が、逆方向に往復動ずるカウンタウェ
イトと補助ウェイ1への発生する反力によって相殺され
る。前記補助ウェイトを着脱するには第二のカバーの着
脱を伴うが、同カバーは補助ウェイトを覆うだけの小さ
なものであるため容易に着脱することができる。さらに
、前記補助ウェイトは第一のカバーの逃がし孔を介して
同カバーから外方へ突出しているため、その着脱はより
容易になっている。
第二の発明においては、補助ウェイトをカウンタウェイ
トに固定するには、テーブルにワークを固定する場合と
同様に固ミ手段にて容易、かつ迅速に固定することがで
きる。
トに固定するには、テーブルにワークを固定する場合と
同様に固ミ手段にて容易、かつ迅速に固定することがで
きる。
第三の発明においては、カウンタウェイトに固定すべき
補助ウェイトが、テーブルに固定されたワークと同一の
ワークであるため、このワークをカウンタウェイトに固
定するだけでテーブル側とカウンタウェイト側とを同一
重量にすることができる。従って、補助ウェイトの個数
を決定するためにワークの重量を計測したりするような
必要がない。
補助ウェイトが、テーブルに固定されたワークと同一の
ワークであるため、このワークをカウンタウェイトに固
定するだけでテーブル側とカウンタウェイト側とを同一
重量にすることができる。従って、補助ウェイトの個数
を決定するためにワークの重量を計測したりするような
必要がない。
[実施例1
以下、この発明を研削盤用のアタッチメントに具体化し
た一実施例を第1〜4図に従って説明する。
た一実施例を第1〜4図に従って説明する。
第1,2図に示すように、アタッチメントの本体1内に
はクランクシャフト2が三つのブラケット3にて水平に
支持され、同クランプピース]−2の一端に固着された
プーリ4は本体1の一側に取着されたモータ5の出力軸
5aとベルト6にて連結されている。前記クランクシャ
フト2にはηいに180°位相がずれ、かつ回転半径の
等しい対のクランクピン2aが設けられ、両クランクピ
ン2aにはテーブル側及びウェイト側コンロッド7.8
の一端がそれぞれ回転可能に軸着されている。
はクランクシャフト2が三つのブラケット3にて水平に
支持され、同クランプピース]−2の一端に固着された
プーリ4は本体1の一側に取着されたモータ5の出力軸
5aとベルト6にて連結されている。前記クランクシャ
フト2にはηいに180°位相がずれ、かつ回転半径の
等しい対のクランクピン2aが設けられ、両クランクピ
ン2aにはテーブル側及びウェイト側コンロッド7.8
の一端がそれぞれ回転可能に軸着されている。
一方、本体1上に設置されたガイドレール9(第1図に
図示)には、テーブル10とカウンタウェイト11とが
水平方向(第1,2図において左右方向)に移動可能に
設けられ、同テーブル10とカウンタウェイト11との
下面にそれぞれ突設された操作部材10a、11aには
前記テーブル側及びウェイト側コンロッド7.8の他端
が回動可能に軸着されている。そして、前記モータ5の
回転に伴ってクランクシャフト2が回転すると、テーブ
ル10とカウンタウェイト11とはガイドレール9に案
内されつつ、同期して互いに逆方向に同一ストロークで
往復動する。
図示)には、テーブル10とカウンタウェイト11とが
水平方向(第1,2図において左右方向)に移動可能に
設けられ、同テーブル10とカウンタウェイト11との
下面にそれぞれ突設された操作部材10a、11aには
前記テーブル側及びウェイト側コンロッド7.8の他端
が回動可能に軸着されている。そして、前記モータ5の
回転に伴ってクランクシャフト2が回転すると、テーブ
ル10とカウンタウェイト11とはガイドレール9に案
内されつつ、同期して互いに逆方向に同一ストロークで
往復動する。
前記テーブル10上にはワークWを固定するための固定
手段としての治具12が取着されるとともに、カウンタ
ウェイト11上にもこの治具12と全く同一の固定手段
とQての治具12が取着されている。
手段としての治具12が取着されるとともに、カウンタ
ウェイト11上にもこの治具12と全く同一の固定手段
とQての治具12が取着されている。
第3.4図に示すように、前記治具12の本体16には
ワークWを把持するための一方のクランプ面16aが形
成されるとともに、この本体16上には3組のソケット
ボルト17aと掛止部材117bにて位置調節可能に可
動ブロック18が固定されている。可動ブロック18に
おける前記本体16のクランプ面16aと対向する側に
は、上方へ向く傾斜面18aが治具12の全幅にわたつ
て形成され、この箇所に配設されたクランプピース19
には、前記傾斜面に摺接し得る傾斜面19aが形成され
るとともに4同クランプピース19は可動ブロック18
との間にスプリング20aを挟んだ状態で同可動ブロッ
ク18にソケットボルト20bにて固定されている。ま
た、クランプピース19には前記本体16のクランプ面
16aに対向するようにクランプ面19bが形成されて
いる。
ワークWを把持するための一方のクランプ面16aが形
成されるとともに、この本体16上には3組のソケット
ボルト17aと掛止部材117bにて位置調節可能に可
動ブロック18が固定されている。可動ブロック18に
おける前記本体16のクランプ面16aと対向する側に
は、上方へ向く傾斜面18aが治具12の全幅にわたつ
て形成され、この箇所に配設されたクランプピース19
には、前記傾斜面に摺接し得る傾斜面19aが形成され
るとともに4同クランプピース19は可動ブロック18
との間にスプリング20aを挟んだ状態で同可動ブロッ
ク18にソケットボルト20bにて固定されている。ま
た、クランプピース19には前記本体16のクランプ面
16aに対向するようにクランプ面19bが形成されて
いる。
そして、前記スプリング20aの付勢力に抗してソケッ
トボルト20bを締付けると、可動ブロック18の傾斜
面18aに対してクランプピース19の傾斜面19aが
斜め下方へずれるため、同クランプピース19のクラン
プ面19bが本体16のクランプ面16aに接近し、逆
に前記ソケットボルト20bを緩めると、スプリング2
0aの付勢力によってクランプピース19の傾斜面19
aが斜め上方へずれるため、両クランプ面16a。
トボルト20bを締付けると、可動ブロック18の傾斜
面18aに対してクランプピース19の傾斜面19aが
斜め下方へずれるため、同クランプピース19のクラン
プ面19bが本体16のクランプ面16aに接近し、逆
に前記ソケットボルト20bを緩めると、スプリング2
0aの付勢力によってクランプピース19の傾斜面19
aが斜め上方へずれるため、両クランプ面16a。
19bが離間する。
なお、前記テーブル10とカウンタウェイト11の上面
はほぼ同じ高さのため、両治具12の高さもほぼ等しく
なっている。
はほぼ同じ高さのため、両治具12の高さもほぼ等しく
なっている。
第1.2図に示すように、前記テーブル10には、その
治具12を上方へ突出させるように第一のカバー13が
固定され、同カバー13に透設された逃がし孔13aを
介して、前記カウンタウェイト11の治具12は第一の
カバー13の上方へ突出している。そして、前記テーブ
ル10とカウンタウェイト11とが往復動すると、第一
のカバー13はテーブル10とともに移動し、第1図に
仮想線で示すように、カウンタウェイト11の治具12
はこの第一のカバー13の逃がし孔13a内において往
復動するようになっている。
治具12を上方へ突出させるように第一のカバー13が
固定され、同カバー13に透設された逃がし孔13aを
介して、前記カウンタウェイト11の治具12は第一の
カバー13の上方へ突出している。そして、前記テーブ
ル10とカウンタウェイト11とが往復動すると、第一
のカバー13はテーブル10とともに移動し、第1図に
仮想線で示すように、カウンタウェイト11の治具12
はこの第一のカバー13の逃がし孔13a内において往
復動するようになっている。
前記第−のカバー13の逃がし孔13aの箇所には第二
のカバニ14が一対のヒンジ15によって開閉動作し得
るように取着され、この第二のカバー14によって前記
カウンタウェイト11の治具12が覆われている。なお
、前記第−及び第一のカバー13.14は研削液や研削
作業に伴う切り粉からカウンタウェイト11やガイドレ
ール9等を保護するためのものである。
のカバニ14が一対のヒンジ15によって開閉動作し得
るように取着され、この第二のカバー14によって前記
カウンタウェイト11の治具12が覆われている。なお
、前記第−及び第一のカバー13.14は研削液や研削
作業に伴う切り粉からカウンタウェイト11やガイドレ
ール9等を保護するためのものである。
そして、前記テーブル10及びこれと一体となって往復
動するテーブル側コン0ツド7、治具12、第−及び第
二のカバー13.14等の総重量(以下、テーブル10
側の運動重量という)と、前記カウンタウェイト11及
びこれと一体となって往復動するウェイト側コンロッド
8、及び治具12の総重量(以下、カウンタウェイト1
1側の運動重量という)とは同−重量に設定されている
。
動するテーブル側コン0ツド7、治具12、第−及び第
二のカバー13.14等の総重量(以下、テーブル10
側の運動重量という)と、前記カウンタウェイト11及
びこれと一体となって往復動するウェイト側コンロッド
8、及び治具12の総重量(以下、カウンタウェイト1
1側の運動重量という)とは同−重量に設定されている
。
次に、以上のように構成されたワーク送りアタッチメン
トを使用して研削作業を行なう場合を説明する。
トを使用して研削作業を行なう場合を説明する。
まず、このアタッチメントを研削盤のテーブル上に固定
し、同アタッチメントのテーブル10側の治具12に加
工を施すべきワークWを把持させる。さらに、前記第二
のカバー14を開き、内装されているカウンタウェイト
11側の治具12にも前記ワークWと全く同一のワーク
W、例えば、次に加工すべきワークWを把持させた侵、
再び第二のカバー14を閉じる。
し、同アタッチメントのテーブル10側の治具12に加
工を施すべきワークWを把持させる。さらに、前記第二
のカバー14を開き、内装されているカウンタウェイト
11側の治具12にも前記ワークWと全く同一のワーク
W、例えば、次に加工すべきワークWを把持させた侵、
再び第二のカバー14を閉じる。
そして、アタッチメントを作動させると、前述したよう
にモータ5の回転に伴ってテーブル1゜が往復動じ、こ
れとともに同テーブル1o上の治具12に把持されたワ
ークWが往復動を開始する。
にモータ5の回転に伴ってテーブル1゜が往復動じ、こ
れとともに同テーブル1o上の治具12に把持されたワ
ークWが往復動を開始する。
作IIは研削盤のテーブルを停止させたまま、同仙削盤
の砥石によって往復動しているワークWを加工する。
の砥石によって往復動しているワークWを加工する。
前述したように、テーブル1o側の運動重量とカウンタ
ウェイト11側の運動重量とが等しく設定されている上
に、双方の治具12に把持されるワークWの重量も等し
いたり、テーブル1o側の移動によって発生する反力は
、カウンタウェイト11側の移動によって発生する反力
によって相殺される。従って、本実施例のワーク送りア
タッチメントによれば、研削加工のためにワークWを往
復動させても、この往復動によって振動が発生すること
がないため、研削精度の低下を招く虞がない。
ウェイト11側の運動重量とが等しく設定されている上
に、双方の治具12に把持されるワークWの重量も等し
いたり、テーブル1o側の移動によって発生する反力は
、カウンタウェイト11側の移動によって発生する反力
によって相殺される。従って、本実施例のワーク送りア
タッチメントによれば、研削加工のためにワークWを往
復動させても、この往復動によって振動が発生すること
がないため、研削精度の低下を招く虞がない。
また、本実施例のワーク送りアタッチメントにおいては
、テーブル10側とカウンタウェイト11側との双方の
ワークWがほぼ同じ高さになるため、両者の往復動に伴
って偶力が発生することがなく、これにより振動が発生
することもない。
、テーブル10側とカウンタウェイト11側との双方の
ワークWがほぼ同じ高さになるため、両者の往復動に伴
って偶力が発生することがなく、これにより振動が発生
することもない。
さらに、本実施例のワーク送りアタッチメントにおいて
は、第二のカバー14がこの治具12.のみを覆うため
の小さなものであるため開閉がし易いばかりでなく、カ
ウンタウェイト11側の治具12が第一のカバー13か
ら上方へ突出しているため、同治與12にワークWを把
持させる作業を容易に行なうことができる。
は、第二のカバー14がこの治具12.のみを覆うため
の小さなものであるため開閉がし易いばかりでなく、カ
ウンタウェイト11側の治具12が第一のカバー13か
ら上方へ突出しているため、同治與12にワークWを把
持させる作業を容易に行なうことができる。
一方、本実施例のワーク送りアタッチメントは、前述し
たように、テーブル10側とカウンタウェイト11側の
双方にワークWを保持可能な治具12を備えているため
、テーブル10側と力tクンタウエイト11側とにそれ
ぞれ同一のワークWを固定するだけで、双方の重量を釣
り合わせることができる。従って、複数のウェイトを着
D52シてカウンタウニ、イト11の重量を調整する場
合のように、ワークWの重量と同重量となるウェイトの
個数を決定するために、加工すべきワークWの重ωを計
測する必要がない。
たように、テーブル10側とカウンタウェイト11側の
双方にワークWを保持可能な治具12を備えているため
、テーブル10側と力tクンタウエイト11側とにそれ
ぞれ同一のワークWを固定するだけで、双方の重量を釣
り合わせることができる。従って、複数のウェイトを着
D52シてカウンタウニ、イト11の重量を調整する場
合のように、ワークWの重量と同重量となるウェイトの
個数を決定するために、加工すべきワークWの重ωを計
測する必要がない。
さらに、前述したように治具12に把持されたワークW
を取り外すには、前記ソケットボルト20bを緩めて両
りランプ面16a、19bを互いに離間させるだけでよ
く、治具12にワークWを把持させるには、ソケットボ
ルト20bを締付けて両クランプ面16a、19bを接
近させるだけでよい。そして、この両クランプ面16a
、19bの接近離間は治具12の上方から前記ソケット
ボルト20bを操作するだけで容易に行なうことができ
る。
を取り外すには、前記ソケットボルト20bを緩めて両
りランプ面16a、19bを互いに離間させるだけでよ
く、治具12にワークWを把持させるには、ソケットボ
ルト20bを締付けて両クランプ面16a、19bを接
近させるだけでよい。そして、この両クランプ面16a
、19bの接近離間は治具12の上方から前記ソケット
ボルト20bを操作するだけで容易に行なうことができ
る。
なお、本実施例のワーク送りアタッチメントは、研削盤
を対象としたものであったが、ワークWの加工のために
このワークWを往復動さぜる必要がある加工機であれば
何でもよく、例えば、フライス盤を対象としたアタッチ
メントとして具体化してもよい。
を対象としたものであったが、ワークWの加工のために
このワークWを往復動さぜる必要がある加工機であれば
何でもよく、例えば、フライス盤を対象としたアタッチ
メントとして具体化してもよい。
また、本実施例のワーク送りアタッチメントは、カウン
タウェイト11側の治具12にテーブル10側の治具1
2と同じワークWを固定することにより双方の1吊を釣
り合わせたが、カウンタウェイト11側の治具12には
ワークWの1吊に応じた個数の補助ウェイトを固定して
もよい。このような場合にも、治具12は本来対象物を
固定するためのものであるため、補助ウェイトを迅速、
かつ容易に固定することができる。
タウェイト11側の治具12にテーブル10側の治具1
2と同じワークWを固定することにより双方の1吊を釣
り合わせたが、カウンタウェイト11側の治具12には
ワークWの1吊に応じた個数の補助ウェイトを固定して
もよい。このような場合にも、治具12は本来対象物を
固定するためのものであるため、補助ウェイトを迅速、
かつ容易に固定することができる。
さらに、本実施例のワーク送りアタッチメントは、テー
ブル10とカウンタウェイト11とを互いに逆方向に往
復動させるために、モータ5の回転運動をクランク機構
で直線運動に変換したが、本発明はこれに限定されず、
例えば、互いに同期して作動する一対の油圧シリンダに
てテーブル10とカウンタウェイト11とをそれぞれ往
復動させてもよい。
ブル10とカウンタウェイト11とを互いに逆方向に往
復動させるために、モータ5の回転運動をクランク機構
で直線運動に変換したが、本発明はこれに限定されず、
例えば、互いに同期して作動する一対の油圧シリンダに
てテーブル10とカウンタウェイト11とをそれぞれ往
復動させてもよい。
一方、本実施例のワーク送りアタッチメントは、ワーク
Wを固定するためにテーブル10とカウンタウェイ]・
11とにそれぞれ治具12を設けたが、要はこのテーブ
ル10とカウンタウェイト11とにそれぞれワークWを
固定できればよく、例えば、双方にマグネットヂャック
をそれぞれ設けてもよい。
Wを固定するためにテーブル10とカウンタウェイ]・
11とにそれぞれ治具12を設けたが、要はこのテーブ
ル10とカウンタウェイト11とにそれぞれワークWを
固定できればよく、例えば、双方にマグネットヂャック
をそれぞれ設けてもよい。
[発明の効果]
以」−詳述したように、本発明のワーク送りアタッチメ
ントによれば、補助ウェイトの調整作業を容易に行なう
ことができるという優れた効果を秦する。
ントによれば、補助ウェイトの調整作業を容易に行なう
ことができるという優れた効果を秦する。
第1図は本発明のワーク送りアタッチメントを示す断面
図、第2図は同じく一部破断平面図、第3図は治具の断
面図、第4図は同じく治具の側断面図、第5図はPIJ
連技矩のワーク送りアタッチメントを示す断面図、第6
図は同じく一部破断平面図である。 1は本体、10はテーブル、11はカウンタウェイト、
12は固定手段としての治具、13は第一のカバー 1
3aは逃がし孔、14は第二のカバー、Wはワークであ
る。
図、第2図は同じく一部破断平面図、第3図は治具の断
面図、第4図は同じく治具の側断面図、第5図はPIJ
連技矩のワーク送りアタッチメントを示す断面図、第6
図は同じく一部破断平面図である。 1は本体、10はテーブル、11はカウンタウェイト、
12は固定手段としての治具、13は第一のカバー 1
3aは逃がし孔、14は第二のカバー、Wはワークであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、砥石等の加工手段を備えた加工機に取り付け可能と
なっており、 ワーク(W)を固定するとともに、前記加工機の加工手
段に対して往復動するテーブル(10)と、 前記テーブル(10)の往復動に同期してその移動方向
と逆方向に往復動するカウンタウェイト(11)と、 前記カウンタウェイト(11)を覆うべくテーブル(1
0)又はアタッチメント本体(1)に固定された第一の
カバー(13)と、 前記第一のカバー(13)に透設された逃がし孔(13
a)を介してカウンタウェイト(11)に着脱可能で、
同ウェイト(11)への取着時にはカバー(13)内か
ら外方へ向けて突出する補助ウェイトと、 前記補助ウェイトを覆うべく第一のカバー(13)に取
り付けられた第二のカバー(14)とからなるワーク送
りアタッチメント。 2、テーブル(10)側の運動重量とカウンタウェイト
(11)側の運動重量とがほぼ同一で、同テーブル(1
0)とカウンタウェイト(11)にはワーク(W)と補
助ウェイトとを固定するためのほぼ同重量の固定手段(
12)がそれぞれ設けられた請求項1に記載のワーク送
りアタッチメント。 3、補助ウェイトは加工すべきワーク(W)と同一のワ
ーク(W)である請求項2に記載のワーク送りアタッチ
メント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26108188A JP2706674B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | ワーク送りアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26108188A JP2706674B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | ワーク送りアタッチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109679A true JPH02109679A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2706674B2 JP2706674B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=17356819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26108188A Expired - Lifetime JP2706674B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | ワーク送りアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706674B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361552A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Nagase Integrex Co Ltd | 高速研削盤 |
| JP2008105163A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Kuroda Precision Ind Ltd | 加圧装置 |
| JP2009018394A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Kuroda Precision Ind Ltd | 加圧装置 |
| JP2013215838A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | Ryobi Ltd | 電動工具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3046987B2 (ja) | 1989-10-03 | 2000-05-29 | 株式会社ナガセインテグレックス | 研削盤用アタッチメント及び研削盤におけるワーク送り機構 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26108188A patent/JP2706674B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361552A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Nagase Integrex Co Ltd | 高速研削盤 |
| JP2008105163A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Kuroda Precision Ind Ltd | 加圧装置 |
| JP2009018394A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Kuroda Precision Ind Ltd | 加圧装置 |
| JP2013215838A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | Ryobi Ltd | 電動工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706674B2 (ja) | 1998-01-28 |
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Legal Events
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