JPH02109692A - 電動ロボット - Google Patents
電動ロボットInfo
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- JPH02109692A JPH02109692A JP26502188A JP26502188A JPH02109692A JP H02109692 A JPH02109692 A JP H02109692A JP 26502188 A JP26502188 A JP 26502188A JP 26502188 A JP26502188 A JP 26502188A JP H02109692 A JPH02109692 A JP H02109692A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電動ロボットに係り、特にモータが収納された
モータケース内及びロボット内部の各空間部を密閉し、
空間部内を所定圧力の内圧構造とした電動ロボットに関
する。
モータケース内及びロボット内部の各空間部を密閉し、
空間部内を所定圧力の内圧構造とした電動ロボットに関
する。
従来の技術
従来より各可動部をモータにより駆動する型式の電動ロ
ボットが種々開発されている。
ボットが種々開発されている。
この種の電動ロボットでは各可動部分を夫々モータで駆
動する構造であるため、例えば引火性の強い雰囲気中で
使用する場合、防爆構造にする必要がある。例えば引火
性の塗料を噴霧する塗装用の電動ロボットではスパーク
の生じやすい電気系統を内圧防爆構造にすることが考え
られている。
動する構造であるため、例えば引火性の強い雰囲気中で
使用する場合、防爆構造にする必要がある。例えば引火
性の塗料を噴霧する塗装用の電動ロボットではスパーク
の生じやすい電気系統を内圧防爆構造にすることが考え
られている。
従来の電動ロボットに採用されている内圧防爆構造とし
ては、次に挙げる構成のものがある。■として、モータ
が密閉されたモータケース内に収納され、端子箱に電源
を供給するケーブル及び端子箱と各モータとを接続する
ケーブルが、内部に所定圧力の保護気体を供給された密
閉構造のチューブ内及びモータケース内に挿入されてお
り、チューブ内の気体が漏れて圧力が低下すると電源供
給が遮断される内圧防爆構造がある。
ては、次に挙げる構成のものがある。■として、モータ
が密閉されたモータケース内に収納され、端子箱に電源
を供給するケーブル及び端子箱と各モータとを接続する
ケーブルが、内部に所定圧力の保護気体を供給された密
閉構造のチューブ内及びモータケース内に挿入されてお
り、チューブ内の気体が漏れて圧力が低下すると電源供
給が遮断される内圧防爆構造がある。
又、■としては、アーム内に密閉された内圧室を設け、
この内圧室に複数のモータを収納してなる内圧防爆構造
のものもある。
この内圧室に複数のモータを収納してなる内圧防爆構造
のものもある。
発明が解決しようとする課題
しかるに上記従来の電動ロボットに採用されていた内圧
防爆構造においては、■の場合各王−タに接続されたチ
ューブがたるんだ状態で外部に突出しているため、各可
動部が動作する際にチューブが周囲の他の装置あるいは
突出物等に引掛りやすいといった課題があった。さらに
、■の場合、各チューブがモータの数と同数必要である
ので、チューブ数が多くそれだけチューブの接続作業が
複雑で、接続ミスを起す可能性も高かった。
防爆構造においては、■の場合各王−タに接続されたチ
ューブがたるんだ状態で外部に突出しているため、各可
動部が動作する際にチューブが周囲の他の装置あるいは
突出物等に引掛りやすいといった課題があった。さらに
、■の場合、各チューブがモータの数と同数必要である
ので、チューブ数が多くそれだけチューブの接続作業が
複雑で、接続ミスを起す可能性も高かった。
又、上記■の場合、アーム内に設けられた内圧室に複数
台のモータを配設していたため、内圧室の位置によって
はアームの慣性モーメントが極端に大きくなってアーム
の動作精度が著しく低下するといった不都合が生じ、さ
らにはモータのメンテナンスがやりにくく、組立時各モ
ータを夫々−つのユニットとして組立てることができず
、生産効率の低下につながるといった課題があった。
台のモータを配設していたため、内圧室の位置によって
はアームの慣性モーメントが極端に大きくなってアーム
の動作精度が著しく低下するといった不都合が生じ、さ
らにはモータのメンテナンスがやりにくく、組立時各モ
ータを夫々−つのユニットとして組立てることができず
、生産効率の低下につながるといった課題があった。
そこで、本発明は上記課題を解決した電動ロボットを提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
課題を解決するための手段及び作用
本発明は、上記電動ロボットにおいて、固定ベース及び
可動部、モータケースの内部に密閉された空間部を形成
し、空間部内にモータに接続されるケーブルを装架し、
且つ、空間部内を所定圧ノコにしてなり、モータに接続
されるケーブルが可動部の外部に突出しないようにし、
且つ可動部の動作精度、モータのメンテナンス、生産効
率を高めるようにしたものである。
可動部、モータケースの内部に密閉された空間部を形成
し、空間部内にモータに接続されるケーブルを装架し、
且つ、空間部内を所定圧ノコにしてなり、モータに接続
されるケーブルが可動部の外部に突出しないようにし、
且つ可動部の動作精度、モータのメンテナンス、生産効
率を高めるようにしたものである。
実施例
第1図乃至第3図に本発明になる電動ロボットの一実施
例を示す。
例を示す。
各図中、電動ロボットは大略固定ベース1と、固定ベー
ス1に回動自在に設けられた水平旋回部2と、水平旋回
部2より起立する支柱3と、支柱3の上端に支承された
アーム4とよりなる。
ス1に回動自在に設けられた水平旋回部2と、水平旋回
部2より起立する支柱3と、支柱3の上端に支承された
アーム4とよりなる。
5は水平旋回部2を矢印θ1方向に駆動するモータユニ
ットで、固定ベース1上に設けられている。6は支柱3
を矢印θ2方向に駆動するモータユニットで、水平旋回
部2の側面2aに設【ノられている。又、支柱3の上端
にはアーム4を矢印θ3方向に駆動するモータユニット
7が設けられており、アーム4の後部には手首機構駆動
用のモータユニット8が設けられている。アーム4の先
端に設けられた手首機構9は矢印θ4.θ5゜θ6方向
に回動する第1.第2.第3の回動部9a、9b、9c
を有しており、前記モータユニット8には各回動部9a
、9b、9cを駆動する3個のモータ(第3図に示す)
が収納されている。
ットで、固定ベース1上に設けられている。6は支柱3
を矢印θ2方向に駆動するモータユニットで、水平旋回
部2の側面2aに設【ノられている。又、支柱3の上端
にはアーム4を矢印θ3方向に駆動するモータユニット
7が設けられており、アーム4の後部には手首機構駆動
用のモータユニット8が設けられている。アーム4の先
端に設けられた手首機構9は矢印θ4.θ5゜θ6方向
に回動する第1.第2.第3の回動部9a、9b、9c
を有しており、前記モータユニット8には各回動部9a
、9b、9cを駆動する3個のモータ(第3図に示す)
が収納されている。
各モータユニット5,6.7.8は夫々密閉構造とされ
たモータケース5a、6a、7a、8aを有しており、
このモータケース5a、5a、7a。
たモータケース5a、6a、7a、8aを有しており、
このモータケース5a、5a、7a。
8aは上記固定ベース1.水平旋回部2.支柱3゜アー
ム4の各内部空間とともに後述する内圧防爆構造を形成
する。第2図に示す如く、固定ベース1上のモータユニ
ット5には各モータに接続される各θ1〜θ6方向用の
ケーブル10(10+〜106)を挿通されたチューブ
12がコネクタ13を介して接続されている。又モータ
ユニット5のケース5a内にはモータ14と、モータ1
4の回転を減速する差動偏心減速機(以下減速機という
)15とが収納され、減速機15はモータユニット5の
フランジ部5bに固定されている。減速機15のシャフ
ト15aは軸受17により軸承され、且つ固定ベース1
との間をオイルシール18により気密にシールされてい
る。又シャフト15aの先端にはギヤ15bが設けられ
、このギヤ15bは水平旋回部2の下部に設けられたギ
ヤ2Cに噛合する。従って、モータ14の回転は減速機
15で減速された後ギヤ15b、2cを介して水平旋回
部2に伝達され、水平旋回部2は支柱3、アーム4と共
に水平方向(矢印θ1方向)に回動する。
ム4の各内部空間とともに後述する内圧防爆構造を形成
する。第2図に示す如く、固定ベース1上のモータユニ
ット5には各モータに接続される各θ1〜θ6方向用の
ケーブル10(10+〜106)を挿通されたチューブ
12がコネクタ13を介して接続されている。又モータ
ユニット5のケース5a内にはモータ14と、モータ1
4の回転を減速する差動偏心減速機(以下減速機という
)15とが収納され、減速機15はモータユニット5の
フランジ部5bに固定されている。減速機15のシャフ
ト15aは軸受17により軸承され、且つ固定ベース1
との間をオイルシール18により気密にシールされてい
る。又シャフト15aの先端にはギヤ15bが設けられ
、このギヤ15bは水平旋回部2の下部に設けられたギ
ヤ2Cに噛合する。従って、モータ14の回転は減速機
15で減速された後ギヤ15b、2cを介して水平旋回
部2に伝達され、水平旋回部2は支柱3、アーム4と共
に水平方向(矢印θ1方向)に回動する。
モータ14に接続されるケーブル10+を除く他のケー
ブル102〜10sはコネクタ16を介して固定ベース
1内にケーブル通路として形成された空間部1a内に挿
入される。この空間部1aはダクトの如く横方向に延在
し水平旋回部2の中空部2bと軸受19を介して接続さ
れており、空間部1aと中空部2bとの間はオイルシー
ル20により気密にシールされている。従って、上記ケ
ーブル10(102〜106)は水平旋回部2の中空部
2b内に形成された空間部2dを通り、コネクタ22を
介して支柱駆動用のモータユニット6のモータケース6
a内に挿入される。
ブル102〜10sはコネクタ16を介して固定ベース
1内にケーブル通路として形成された空間部1a内に挿
入される。この空間部1aはダクトの如く横方向に延在
し水平旋回部2の中空部2bと軸受19を介して接続さ
れており、空間部1aと中空部2bとの間はオイルシー
ル20により気密にシールされている。従って、上記ケ
ーブル10(102〜106)は水平旋回部2の中空部
2b内に形成された空間部2dを通り、コネクタ22を
介して支柱駆動用のモータユニット6のモータケース6
a内に挿入される。
尚、モータケース6a内にモータ23と、モータ23の
回転を減速する減速機24とが収納されている。モータ
23に接続されたケーブル102を除く他のケーブル1
03〜106はケース6aの7ランジ部6bに設けられ
コネクタ27を介して水平旋回部2の上部空間2eに挿
入される。この上部空間2eと前述の空間部2dとは隔
壁2fにより画成されている。
回転を減速する減速機24とが収納されている。モータ
23に接続されたケーブル102を除く他のケーブル1
03〜106はケース6aの7ランジ部6bに設けられ
コネクタ27を介して水平旋回部2の上部空間2eに挿
入される。この上部空間2eと前述の空間部2dとは隔
壁2fにより画成されている。
上記減速機24の出力軸31はカップリング28を介し
て支柱3のシャフト32に連結されて2おり、シャフト
32は支柱3内の7ランジ33に固定されている。尚、
シャフト31は軸受25により軸承されており、シャフ
ト31と水平旋回部2との間はオイルシール26により
シールされている。又、支柱3の下端部には中空部3a
を有する環状の軸3bが側方に突出している。この軸3
bと水平旋回部2との間はオイルシール29によりシー
ルされ、且つ軸3bは軸受30を介して軸承されている
。
て支柱3のシャフト32に連結されて2おり、シャフト
32は支柱3内の7ランジ33に固定されている。尚、
シャフト31は軸受25により軸承されており、シャフ
ト31と水平旋回部2との間はオイルシール26により
シールされている。又、支柱3の下端部には中空部3a
を有する環状の軸3bが側方に突出している。この軸3
bと水平旋回部2との間はオイルシール29によりシー
ルされ、且つ軸3bは軸受30を介して軸承されている
。
上記中空部3a内には前記シャフト32が挿通されると
ともに、上部空間2eからのケーブル103〜106が
挿通されている。さらに、ケーブル103〜106は支
柱3の内壁3Cに沿って空間部3d内を装架されコネク
タ34を介して支柱3の上端側部に設けられたモータユ
ニット7のケース7a内に挿入される。
ともに、上部空間2eからのケーブル103〜106が
挿通されている。さらに、ケーブル103〜106は支
柱3の内壁3Cに沿って空間部3d内を装架されコネク
タ34を介して支柱3の上端側部に設けられたモータユ
ニット7のケース7a内に挿入される。
このケース7a内にはアーム4を駆動するモータ35と
、減速機36とが収納されており、減速機36のシャフ
ト36aと支柱3との間には軸受37及びオイルシール
38が設けられている。このシャフト36aはカップリ
ング39を介してアーム4のシャフト40に連結されて
いる。又、シャフト40はアーム4の側面より突出する
軸4aの中空部4b内に挿通されており、軸4aは軸受
41により軸承されている。尚、軸4aと支柱3との間
はオイルシール42によりシールされている。
、減速機36とが収納されており、減速機36のシャフ
ト36aと支柱3との間には軸受37及びオイルシール
38が設けられている。このシャフト36aはカップリ
ング39を介してアーム4のシャフト40に連結されて
いる。又、シャフト40はアーム4の側面より突出する
軸4aの中空部4b内に挿通されており、軸4aは軸受
41により軸承されている。尚、軸4aと支柱3との間
はオイルシール42によりシールされている。
モータ35に接続されたケーブル103を除く他のケー
ブル104〜106はケース7a内よりコネクタ43を
介してア′−ム3の上部空間部3e及び軸4aの中空部
4bを通ってアーム4の空間部4C内に挿入される。尚
、アーム3の上部空間部3eは支柱3の空間部3dと隔
壁3fにより画成されている。
ブル104〜106はケース7a内よりコネクタ43を
介してア′−ム3の上部空間部3e及び軸4aの中空部
4bを通ってアーム4の空間部4C内に挿入される。尚
、アーム3の上部空間部3eは支柱3の空間部3dと隔
壁3fにより画成されている。
第3図に示す如く、上記コネクタ43を介してアーム4
の空間部4C内に挿入されたケーブル104〜106は
、コネクタ43′を介してモータユニット8のケース8
a内に挿入され手首Ia構9の各回動部9a、9b、9
cを駆動するモータ44〜46に接続される。又、上記
の如く、複数のケーブル101〜106は一括して固定
ベース1、水平旋回部2.支柱3.アーム4内の各空間
部1a、2b、2c、3d、3e、4cに装架されて各
モータユニット5〜8のケース5a〜8a内に挿入され
ているので、電動ロボットの外側に全く露出していない
。よって、上記電動ロボットでは各可動部が動作する際
に従来のように外部でたるんだケーブル、チューブ等が
周囲の装置等に引掛るといった事故の発生が完全に防止
される。
の空間部4C内に挿入されたケーブル104〜106は
、コネクタ43′を介してモータユニット8のケース8
a内に挿入され手首Ia構9の各回動部9a、9b、9
cを駆動するモータ44〜46に接続される。又、上記
の如く、複数のケーブル101〜106は一括して固定
ベース1、水平旋回部2.支柱3.アーム4内の各空間
部1a、2b、2c、3d、3e、4cに装架されて各
モータユニット5〜8のケース5a〜8a内に挿入され
ているので、電動ロボットの外側に全く露出していない
。よって、上記電動ロボットでは各可動部が動作する際
に従来のように外部でたるんだケーブル、チューブ等が
周囲の装置等に引掛るといった事故の発生が完全に防止
される。
・又、各ケーブル101〜106は各ケース5a〜8a
にコネクタ12,16.22.27.34゜43.43
’を介して接続するだけで配線作業が終るため、従来の
如く1本ずつ接続する場合よりも作業能率が良く容易に
配線される。また、各コネクタを外すだけで各モータユ
ニット5〜8を外せるので保守点検等のメンテナンス作
業も容易である。
にコネクタ12,16.22.27.34゜43.43
’を介して接続するだけで配線作業が終るため、従来の
如く1本ずつ接続する場合よりも作業能率が良く容易に
配線される。また、各コネクタを外すだけで各モータユ
ニット5〜8を外せるので保守点検等のメンテナンス作
業も容易である。
尚、モータユニット8のケース8a内にはモータ44〜
46の地名モータ44〜46の回転を減速する減速機4
7〜49が設けられているものの、手首機構9とのバラ
ンスがとられているため、慣性モーメントが小さくて済
み動作誤差が生ずることはない。
46の地名モータ44〜46の回転を減速する減速機4
7〜49が設けられているものの、手首機構9とのバラ
ンスがとられているため、慣性モーメントが小さくて済
み動作誤差が生ずることはない。
又、減速8147〜49のシャフト47 a 〜49a
は先端にがさ歯車50〜52を有しており、各かさ歯車
50〜52は手首機構9の各回動部9a。
は先端にがさ歯車50〜52を有しており、各かさ歯車
50〜52は手首機構9の各回動部9a。
9b、9Cに回転駆動力を伝達する円筒軸53のかさ歯
車53a1円筒軸54のかさ歯車54a。
車53a1円筒軸54のかさ歯車54a。
軸55のかさ歯車56に夫々噛合している。よって、モ
ータ44〜46は各円筒軸53.54、軸55等を介し
て各回動部9a、9b、9cを矢印θ4.θ5.θ6方
向に駆動する。尚、上記出力軸478〜49aとアーム
4の壁部との間には各出力軸478〜49aを軸承する
軸受57〜59及び両者間を気密にシールするオイルシ
ール60〜62が設けられている。ざらにモータユニッ
ト8のケース8aは孔8bを有するが、孔8bは栓8C
により閉塞されているので、ケース8a内は密閉構造と
なっている。
ータ44〜46は各円筒軸53.54、軸55等を介し
て各回動部9a、9b、9cを矢印θ4.θ5.θ6方
向に駆動する。尚、上記出力軸478〜49aとアーム
4の壁部との間には各出力軸478〜49aを軸承する
軸受57〜59及び両者間を気密にシールするオイルシ
ール60〜62が設けられている。ざらにモータユニッ
ト8のケース8aは孔8bを有するが、孔8bは栓8C
により閉塞されているので、ケース8a内は密閉構造と
なっている。
円筒軸53は、アーム4の空間部4Cを含む隔壁63.
64に軸受65.66によって軸承されていて、支持部
には隔g!63.64間を気密にシールするオイルシー
ル67.68が設けられている。そのため、アーム4内
の空間i4cも密閉構造となっている。
64に軸受65.66によって軸承されていて、支持部
には隔g!63.64間を気密にシールするオイルシー
ル67.68が設けられている。そのため、アーム4内
の空間i4cも密閉構造となっている。
ここで、上記構成になる電動ロボットの内圧防爆に係る
保護気体の流れを説明する前に、上記各モータユニット
5.6.7.8の詳細につき、第4図及び第5図を参照
して説明する。
保護気体の流れを説明する前に、上記各モータユニット
5.6.7.8の詳細につき、第4図及び第5図を参照
して説明する。
尚、各モータユニット5,6.7.8は大略同様な構成
となっているので、ここではアーム4を駆動するモータ
ユニット7を例に挙げて説明することにする。
となっているので、ここではアーム4を駆動するモータ
ユニット7を例に挙げて説明することにする。
第4図及び第5図に拡大して示す如く、モータユニット
7のケース7a内には前述の如くモータ35及び減速機
36が収納されており、減速機36は7ランジ7bに固
着されている。
7のケース7a内には前述の如くモータ35及び減速機
36が収納されており、減速機36は7ランジ7bに固
着されている。
又、ケース7aのフランジ7bには中央のシャフト挿入
孔7b+の他に保護気体が通過する一対の通気孔69.
70が穿設されている。一方の通気孔69は減速機36
の下方に、伯方の通気孔70は減速機36の上方に設け
られており、保護気体は第4図中矢印の如く下方の通気
孔69よりケース7a内に供給され、ケース7aに充満
して上方の通気孔70より流出する。
孔7b+の他に保護気体が通過する一対の通気孔69.
70が穿設されている。一方の通気孔69は減速機36
の下方に、伯方の通気孔70は減速機36の上方に設け
られており、保護気体は第4図中矢印の如く下方の通気
孔69よりケース7a内に供給され、ケース7aに充満
して上方の通気孔70より流出する。
上記通気孔69.70の他にも7ランジ7bにはモータ
ユニット7を支柱3に取付けるためのボルト挿通孔71
.減速機36を取付けるためのボルト挿通孔72.コネ
クタ34.43のコネクタ半休34a、43aが挿入さ
れる挿入孔73゜74が穿設されている。又、7ランジ
7bはその周縁部に支柱3と7ランジ7bとの間を気密
にシールするオイルシール75の取付用段部76を有す
る。
ユニット7を支柱3に取付けるためのボルト挿通孔71
.減速機36を取付けるためのボルト挿通孔72.コネ
クタ34.43のコネクタ半休34a、43aが挿入さ
れる挿入孔73゜74が穿設されている。又、7ランジ
7bはその周縁部に支柱3と7ランジ7bとの間を気密
にシールするオイルシール75の取付用段部76を有す
る。
尚、上記コネクタ半休34a、43aにはケーブル10
に接続されたコネクタ半体34b、43b(第4図中1
点鎖線で示す)が接続される。
に接続されたコネクタ半体34b、43b(第4図中1
点鎖線で示す)が接続される。
ここで、上記構成になる電動ロボットにおいて、保護気
体の供給につき説明する。
体の供給につき説明する。
第2図に示す如く、モータユニット5のケース5a上部
には気体供給孔5Cが穿設されており、保護気体はこの
孔5Cよりケース5a内に供給される。尚、保護気体と
しては、例えば不活性ガスあるいは圧縮空気等が考えら
れている。
には気体供給孔5Cが穿設されており、保護気体はこの
孔5Cよりケース5a内に供給される。尚、保護気体と
しては、例えば不活性ガスあるいは圧縮空気等が考えら
れている。
上記ケース5a内に充満した保護気体は第4図で説明し
たようにフランジ5bの通気孔70に相当する孔を通っ
て固定ベース1の空間部1a内に流入し、その後水平及
回部2内の空間部2b内に充満する。さらに、空間部2
b内の保護気体は第4図に示す通気孔69に相当する孔
を介してモータユニット6のケース6a内に流入し、そ
して通気孔70に相当する孔より水平旋回部2の上部空
間2e中に供給される。このようにして、上部空間2e
内に充満された保護気体は支柱3の軸3bの中空部3a
を通って支柱3の空間部3d内に充填され、さらには通
気孔69を介してモータユニット7のケース 7a内に
流入する。ケース7a内に充満した保護気体は通気孔7
0及び支柱3の上部空間3e、アーム4の中空部4bを
介してアーム4内の空間部4Cに供給される。続いて、
保護気体は第3図に示す如くモータユニット8のケース
8a内に充満する。
たようにフランジ5bの通気孔70に相当する孔を通っ
て固定ベース1の空間部1a内に流入し、その後水平及
回部2内の空間部2b内に充満する。さらに、空間部2
b内の保護気体は第4図に示す通気孔69に相当する孔
を介してモータユニット6のケース6a内に流入し、そ
して通気孔70に相当する孔より水平旋回部2の上部空
間2e中に供給される。このようにして、上部空間2e
内に充満された保護気体は支柱3の軸3bの中空部3a
を通って支柱3の空間部3d内に充填され、さらには通
気孔69を介してモータユニット7のケース 7a内に
流入する。ケース7a内に充満した保護気体は通気孔7
0及び支柱3の上部空間3e、アーム4の中空部4bを
介してアーム4内の空間部4Cに供給される。続いて、
保護気体は第3図に示す如くモータユニット8のケース
8a内に充満する。
尚、保護気体が不活性ガスの場合、当初ケース8aの栓
8Cを孔8bより外しておき、保護気体の供給を開始し
てから一定時間後残留空気の排気が終った後、孔8bを
閉塞する。上記の如く保護気体を供給し続けると、上記
固定ベース1.水平旋回部2.支柱3.アーム4の各空
間部1a。
8Cを孔8bより外しておき、保護気体の供給を開始し
てから一定時間後残留空気の排気が終った後、孔8bを
閉塞する。上記の如く保護気体を供給し続けると、上記
固定ベース1.水平旋回部2.支柱3.アーム4の各空
間部1a。
2d、2e、3d、3e、4c及び各−E −夕1ニッ
ト5〜8のケース5a〜8a内の圧力が上昇する。そし
て、保護気体の圧力が所定圧力(大気圧以上)に達した
とき保護気体の供給を停止する。
ト5〜8のケース5a〜8a内の圧力が上昇する。そし
て、保護気体の圧力が所定圧力(大気圧以上)に達した
とき保護気体の供給を停止する。
上記の如く、保護気体はチューブ等よりも流路面積の大
なる空間部1a、2d、2e、3d、3e。
なる空間部1a、2d、2e、3d、3e。
4Cを介して供給されるため、比較的短時間で所定圧力
に達する。従って、従来よりも保護気体の供給あるいは
交換作業を能率よく行なうことが可能となる。
に達する。従って、従来よりも保護気体の供給あるいは
交換作業を能率よく行なうことが可能となる。
又、例えばオイルシールの破損等により万が一上記ケー
ブル10+〜106が装架されている部分の一部より保
護気体が漏れ出した場合には、従来と同様気体供給孔5
Cに接続されたチューブ(図示せず)あるいは上記空間
部1a、2b。
ブル10+〜106が装架されている部分の一部より保
護気体が漏れ出した場合には、従来と同様気体供給孔5
Cに接続されたチューブ(図示せず)あるいは上記空間
部1a、2b。
2c、3d、3e、4c等に圧力低tを検出する圧力ス
イッチ(図示せず)を設けておき、この圧力スイッチに
より保護気体の漏れを検出するとともに電源スィッチを
オフにする。従って、保護気体の漏れ発生を知った作業
者は電動ロボットの各部を点検して漏れ発生箇所を修理
する。これにより、・電動ロボットは引火性雰囲気中に
おける安全が確保される。
イッチ(図示せず)を設けておき、この圧力スイッチに
より保護気体の漏れを検出するとともに電源スィッチを
オフにする。従って、保護気体の漏れ発生を知った作業
者は電動ロボットの各部を点検して漏れ発生箇所を修理
する。これにより、・電動ロボットは引火性雰囲気中に
おける安全が確保される。
尚、上記実施例ではモータユニット5の気体供給孔5C
より保護気体を供給したが、これに限らず、モータユニ
ット8に設けた孔8bより保護気体を供給するようにし
ても良いのは勿論である。
より保護気体を供給したが、これに限らず、モータユニ
ット8に設けた孔8bより保護気体を供給するようにし
ても良いのは勿論である。
又、上記実施例では塗装用ロボットを例に挙げて説明し
たが、本発明は上記以外にも例えば精密機械が設置され
た室のようにわずかな塵埃さえも嫌うクリーンルーム内
で使用されるクリーンロボットにも適用できる。本発明
をこのクリーンロボットに適用する場合は、クリーンロ
ボットの可動部等の空間部及びモータケース内の気体圧
力を真空ポンプにより大気圧以下に保持した内圧構造と
する。即ち、クリーンルームにおいてはクリーンロボッ
トの内部で発生する塵埃がクリーンルーム内に排出され
ることを防止する必要がある。上記本発明の構成を用い
且つロボットの各空間部を大気圧以下に保つことにより
万が一ロボットの一部が破損してもロボット内部の塵埃
がクリーンルームに拡散することを防止して上記目的を
達成することができる。
たが、本発明は上記以外にも例えば精密機械が設置され
た室のようにわずかな塵埃さえも嫌うクリーンルーム内
で使用されるクリーンロボットにも適用できる。本発明
をこのクリーンロボットに適用する場合は、クリーンロ
ボットの可動部等の空間部及びモータケース内の気体圧
力を真空ポンプにより大気圧以下に保持した内圧構造と
する。即ち、クリーンルームにおいてはクリーンロボッ
トの内部で発生する塵埃がクリーンルーム内に排出され
ることを防止する必要がある。上記本発明の構成を用い
且つロボットの各空間部を大気圧以下に保つことにより
万が一ロボットの一部が破損してもロボット内部の塵埃
がクリーンルームに拡散することを防止して上記目的を
達成することができる。
発明の効果
上述の如く、本発明になる電動ロボットは、モータに接
続されるケーブルを密閉された固定ベース、可動部、モ
ータケース内の各空間部に装架できるので、従来の如く
ケーブル及びチューブがたるんだ状態でロボットの外部
に突出せず、可動部が動作したとき周囲の装置あるいは
突出物等にケーブルが引掛るといった事故を無くずごと
ができ、動作時の安全性を確保できるとともにより信頼
性を高めることができる。さらに、従来の如く、複数の
ケーブルを1本ずつ接続するのではなくコネクタ等を使
用して複数のケーブルを一括して配線でき、よってケー
ブルの配線作業が容易で作業性の向上を図るとともにケ
ーブルの接続ミス等に起因する事故の発生も防止できる
。しかも、複数本のケーブルを一括して配線できるので
、モータユニットの取付が容易となり、又モータの保守
・点検時もケーブルの扱いが容易であるのでメンテナン
ス性の向上が図れる。又、各モータをアーム内に収納す
るのではないため、アームの慣性モーメントが小さく動
作精度が向上し、さらに保護気体の供給をケーブルが挿
通されたチューブではなく各空間部を使用して行なえる
ため保護気体の交換作業を短時間に行なうことができ、
しかも、クリーンルームで使用されるクリーンロボット
にも適用することができ、この場合ロボットの各部の空
間部及びモータケース内を大気圧以下の所定圧力に保つ
ことによりロボット内で発生する塵埃がクリーンルーム
内に排出されることを効果的に防止することができる等
の特長を有する。
続されるケーブルを密閉された固定ベース、可動部、モ
ータケース内の各空間部に装架できるので、従来の如く
ケーブル及びチューブがたるんだ状態でロボットの外部
に突出せず、可動部が動作したとき周囲の装置あるいは
突出物等にケーブルが引掛るといった事故を無くずごと
ができ、動作時の安全性を確保できるとともにより信頼
性を高めることができる。さらに、従来の如く、複数の
ケーブルを1本ずつ接続するのではなくコネクタ等を使
用して複数のケーブルを一括して配線でき、よってケー
ブルの配線作業が容易で作業性の向上を図るとともにケ
ーブルの接続ミス等に起因する事故の発生も防止できる
。しかも、複数本のケーブルを一括して配線できるので
、モータユニットの取付が容易となり、又モータの保守
・点検時もケーブルの扱いが容易であるのでメンテナン
ス性の向上が図れる。又、各モータをアーム内に収納す
るのではないため、アームの慣性モーメントが小さく動
作精度が向上し、さらに保護気体の供給をケーブルが挿
通されたチューブではなく各空間部を使用して行なえる
ため保護気体の交換作業を短時間に行なうことができ、
しかも、クリーンルームで使用されるクリーンロボット
にも適用することができ、この場合ロボットの各部の空
間部及びモータケース内を大気圧以下の所定圧力に保つ
ことによりロボット内で発生する塵埃がクリーンルーム
内に排出されることを効果的に防止することができる等
の特長を有する。
第1図は本発明になる電動ロボットの一実施例の斜視図
、第2図は電動ロボットの縦断面図、第3図はアーム後
部に設けられたモータユニットの横断面図、第4図はモ
ータユニットの内部を拡大して示す縦断面図、第5図は
モータケースの7ランジを説明するための正面図である
。 1・・・固定ベース、1a、2d、3d、4cm・・空
間部、2・・・水平旋回部、2e、3e・・・上部空間
、3・・・支柱、4・・・アーム、5.6,7.8・・
・モータユニット、9・・・手首機構、10.10+〜
106・・・ケーブル、13.16.22.27.34
゜43.43’ ・・・コネクタ、14.23.3’5
゜44.45.46・・・モータ。 特許出願人 ト キ コ 株式会社 第2図 第3図
、第2図は電動ロボットの縦断面図、第3図はアーム後
部に設けられたモータユニットの横断面図、第4図はモ
ータユニットの内部を拡大して示す縦断面図、第5図は
モータケースの7ランジを説明するための正面図である
。 1・・・固定ベース、1a、2d、3d、4cm・・空
間部、2・・・水平旋回部、2e、3e・・・上部空間
、3・・・支柱、4・・・アーム、5.6,7.8・・
・モータユニット、9・・・手首機構、10.10+〜
106・・・ケーブル、13.16.22.27.34
゜43.43’ ・・・コネクタ、14.23.3’5
゜44.45.46・・・モータ。 特許出願人 ト キ コ 株式会社 第2図 第3図
Claims (1)
- 固定ベース上に可動部を回動自在に支持し、該可動部を
モータケース内に収納されたモータにより駆動する構成
とされた電動ロボットにおいて、前記固定ベース及び可
動部、モータケースの内部に密閉された空間部を形成し
、前記空間部内に前記モータに接続されるケーブルを装
架し、且つ、前記空間部内を所定圧力にしたことを特徴
とする電動ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265021A JP2599188B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 電動ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265021A JP2599188B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 電動ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109692A true JPH02109692A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2599188B2 JP2599188B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=17411479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265021A Expired - Fee Related JP2599188B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 電動ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599188B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008012601A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Yaskawa Electric Corp | 内圧防爆構造のロボット |
| WO2013061522A1 (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-02 | 川崎重工業株式会社 | 多軸ロボット |
| CN107283418A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-10-24 | 佛山华数机器人有限公司 | 一种关节机器人 |
| CN107433569A (zh) * | 2016-05-26 | 2017-12-05 | 精工爱普生株式会社 | 水平多关节型机器人 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168492A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | ジーエムエフ ロボテイツクス コーポレーシヨン | 危険な場所で使用するための電気ロボツト |
| JPS61175389U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-31 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63265021A patent/JP2599188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168492A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | ジーエムエフ ロボテイツクス コーポレーシヨン | 危険な場所で使用するための電気ロボツト |
| JPS61175389U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-31 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008012601A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Yaskawa Electric Corp | 内圧防爆構造のロボット |
| WO2013061522A1 (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-02 | 川崎重工業株式会社 | 多軸ロボット |
| CN103889666A (zh) * | 2011-10-28 | 2014-06-25 | 川崎重工业株式会社 | 多轴机械手 |
| US9517568B2 (en) | 2011-10-28 | 2016-12-13 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Multi-axis robot |
| CN107433569A (zh) * | 2016-05-26 | 2017-12-05 | 精工爱普生株式会社 | 水平多关节型机器人 |
| CN107283418A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-10-24 | 佛山华数机器人有限公司 | 一种关节机器人 |
| CN107283418B (zh) * | 2017-06-02 | 2023-05-02 | 佛山华数机器人有限公司 | 一种关节机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599188B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |