JPH021096Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021096Y2 JPH021096Y2 JP8988786U JP8988786U JPH021096Y2 JP H021096 Y2 JPH021096 Y2 JP H021096Y2 JP 8988786 U JP8988786 U JP 8988786U JP 8988786 U JP8988786 U JP 8988786U JP H021096 Y2 JPH021096 Y2 JP H021096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ship
- food
- plate
- outer frame
- chopstick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 12
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 4
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 241000512259 Ascophyllum nodosum Species 0.000 description 1
- 241000237519 Bivalvia Species 0.000 description 1
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は刺身その他の料理を盛り付けて客前
へ提供する料理用盛り皿に関するもので、特に、
海浜の料理店で多く用いられる和船形の料理用盛
り皿を改良し、箸置きを一体に設けたものに関す
る。
へ提供する料理用盛り皿に関するもので、特に、
海浜の料理店で多く用いられる和船形の料理用盛
り皿を改良し、箸置きを一体に設けたものに関す
る。
従来、箸置きは料理用盛り皿とは別個に準備さ
れ、使用されるため、配膳や洗い上げ作業が手間
どることがあつた。
れ、使用されるため、配膳や洗い上げ作業が手間
どることがあつた。
この考案は箸置き台を別個に準備する無駄を排
除すべくなされたもので、刺身その他魚類の生鮮
料理には、和船や宝船を形どつたものが多く用い
られている点に着眼しなされたもので、従来の和
船形の盛り皿に漁船の作業用かんざし相当の前後
2本の箸載せ部を船体相当部分から左右へ突出さ
せて設けた点に特徴がある。
除すべくなされたもので、刺身その他魚類の生鮮
料理には、和船や宝船を形どつたものが多く用い
られている点に着眼しなされたもので、従来の和
船形の盛り皿に漁船の作業用かんざし相当の前後
2本の箸載せ部を船体相当部分から左右へ突出さ
せて設けた点に特徴がある。
箸置き台は和船形の盛り皿に設けたから、これ
を別に準備する必要がなくなる。また、かんざし
相当の部分へ2対の箸を載せると、丁度、船の4
個の艫を載置した如くなり、箸置き台が提供され
なくとも、何等、不自然さを生じることがない。
を別に準備する必要がなくなる。また、かんざし
相当の部分へ2対の箸を載せると、丁度、船の4
個の艫を載置した如くなり、箸置き台が提供され
なくとも、何等、不自然さを生じることがない。
以下、図示の実施例によつてこの考案を説明す
ると、第1図中、1はこの考案に係る料理用盛り
皿であり、木材によつて造られた船体相当の外枠
2と、その船底相当の部分(図示してない)から
間隙を隔てゝ甲板相当の料理受け板3を着脱自在
に設け、その料理受け板3の下面に氷塊を充填し
て、料理受け板3に設けた表裏の通気用小孔4を
介して、冷気を循環させ、後述する料理Mの鮮度
を維持させる。5は料理受け板3の下面に氷塊を
詰めるとき、料理受け板3を外枠2から取り外す
ための指掛け具である。6は船首相当部分に設け
られたステンレス製の醤油皿である。なお、この
醤油皿は醤油に限らず、刺身と一緒に置くのが好
ましくない処の、例えば、さざえの壷焼や、焼き
蛤などを盛り付けるためにも用いることがある。
7は箸載せ部であり、外枠2の船尾相当部分に魚
網や艪を一旦係止させるべく、側方へ突出させた
腕部、いわゆる、かんざしに相当させて造られて
おり、そこには左右に各一対の箸Cが載せられて
いる。8は船首と船尾に相当する部分に設けられ
たマストであり、第2図に示すように、大量旗に
似せて旗9が掲げられる。10は昆布で造つた装
飾品、Mは刺身、蟹、えび等の料理を示す。11
は別に用意した取り皿である。
ると、第1図中、1はこの考案に係る料理用盛り
皿であり、木材によつて造られた船体相当の外枠
2と、その船底相当の部分(図示してない)から
間隙を隔てゝ甲板相当の料理受け板3を着脱自在
に設け、その料理受け板3の下面に氷塊を充填し
て、料理受け板3に設けた表裏の通気用小孔4を
介して、冷気を循環させ、後述する料理Mの鮮度
を維持させる。5は料理受け板3の下面に氷塊を
詰めるとき、料理受け板3を外枠2から取り外す
ための指掛け具である。6は船首相当部分に設け
られたステンレス製の醤油皿である。なお、この
醤油皿は醤油に限らず、刺身と一緒に置くのが好
ましくない処の、例えば、さざえの壷焼や、焼き
蛤などを盛り付けるためにも用いることがある。
7は箸載せ部であり、外枠2の船尾相当部分に魚
網や艪を一旦係止させるべく、側方へ突出させた
腕部、いわゆる、かんざしに相当させて造られて
おり、そこには左右に各一対の箸Cが載せられて
いる。8は船首と船尾に相当する部分に設けられ
たマストであり、第2図に示すように、大量旗に
似せて旗9が掲げられる。10は昆布で造つた装
飾品、Mは刺身、蟹、えび等の料理を示す。11
は別に用意した取り皿である。
よつて、料理用盛り皿1は食前に供されるとき
に、予め、この箸載せ部7に箸Cが載せられてお
り、客はこれを手にとつて食事をする。また、配
膳の準備や後かたずけをする者は、従来の箸置き
台についての手間が省略される。
に、予め、この箸載せ部7に箸Cが載せられてお
り、客はこれを手にとつて食事をする。また、配
膳の準備や後かたずけをする者は、従来の箸置き
台についての手間が省略される。
この考案は以上のように、木材によつて造られ
た船体相当の外枠と、その船底相当の部分から間
隙を隔てゝ甲板相当の料理受け板を着脱自在に設
けると共に、前記外枠の船尾相当部分に左右へ突
出させて作業用かんざし相当の前後2本の箸載せ
部を形成したものであるから、箸置き台は和船形
の盛り皿に設けたから、これを別に準備する必要
がなくなる。また、かんざし相当の部分へ2対の
箸を載せると、丁度、船の4個の艫を載置した如
くなり、箸置き台が提供されなくとも、何等、不
自然さを生じることがない。
た船体相当の外枠と、その船底相当の部分から間
隙を隔てゝ甲板相当の料理受け板を着脱自在に設
けると共に、前記外枠の船尾相当部分に左右へ突
出させて作業用かんざし相当の前後2本の箸載せ
部を形成したものであるから、箸置き台は和船形
の盛り皿に設けたから、これを別に準備する必要
がなくなる。また、かんざし相当の部分へ2対の
箸を載せると、丁度、船の4個の艫を載置した如
くなり、箸置き台が提供されなくとも、何等、不
自然さを生じることがない。
斯くて、箸置き台を別個に準備する無駄を排除
出来る効果がある。
出来る効果がある。
図面はこの考案の一実施例を示すものであり、
第1図は料理用盛り皿の外観図、第2図はそれに
料理を持つて、食膳に供する状態を示す外観図で
ある。 1……料理用盛り皿、2……外枠、3……料理
受け板、4……通気用小孔、5……指掛け具、6
……醤油皿、7……箸載せ部(かんざし)。
第1図は料理用盛り皿の外観図、第2図はそれに
料理を持つて、食膳に供する状態を示す外観図で
ある。 1……料理用盛り皿、2……外枠、3……料理
受け板、4……通気用小孔、5……指掛け具、6
……醤油皿、7……箸載せ部(かんざし)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 木材によつて造られた船体相当の外枠2と、
その船底相当の部分から間隙を隔てゝ甲板相当
の料理受け板3を着脱自在に設けると共に、前
記外枠の船尾相当部分に左右へ突出させて作業
用かんざし相当の前後2本の箸載せ部7を形成
してなる料理用盛り皿。 (2) 前記船底相当の部分と甲板相当の料理受け板
3との間隙は氷の収容箱をなしている実用新案
登録請求の範囲第1項記載の料理用盛り皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8988786U JPH021096Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8988786U JPH021096Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200970U JPS62200970U (ja) | 1987-12-21 |
| JPH021096Y2 true JPH021096Y2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=30949274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8988786U Expired JPH021096Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021096Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP8988786U patent/JPH021096Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200970U (ja) | 1987-12-21 |
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