JPH02109855A - 内蔵形差込書郵送物 - Google Patents
内蔵形差込書郵送物Info
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- JPH02109855A JPH02109855A JP1206610A JP20661089A JPH02109855A JP H02109855 A JPH02109855 A JP H02109855A JP 1206610 A JP1206610 A JP 1206610A JP 20661089 A JP20661089 A JP 20661089A JP H02109855 A JPH02109855 A JP H02109855A
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- mailing
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- B42D—BOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は概括的には改良された差込形郵送物に関し、更
に詳しくは、返信封筒及び差込形メツセージシートを内
蔵した内蔵形差込書郵送物に関する。
に詳しくは、返信封筒及び差込形メツセージシートを内
蔵した内蔵形差込書郵送物に関する。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題1種々の形
式の郵送物が勘定情報を取引先に郵送するために勘定書
発行権限者により広く用いられている。勘定書き処理を
速めるために複合勘定郵送物が開発されており、その代
表的なものは発信郵送物封筒内に挿入された勘定記載部
と予め住所が記載された返信封筒とを具備している。
式の郵送物が勘定情報を取引先に郵送するために勘定書
発行権限者により広く用いられている。勘定書き処理を
速めるために複合勘定郵送物が開発されており、その代
表的なものは発信郵送物封筒内に挿入された勘定記載部
と予め住所が記載された返信封筒とを具備している。
1978年に発効された米国郵便事業規則は「標準サイ
ズ」第1種レターサイズ郵便の寸法を規定した。これら
の規定ではr非標準jサイズすなわち基準寸法ガイドラ
インを越えた郵便物に対して割増料金を加算することと
なった。約0.03kg (1オンス)以下の重さの第
1種としては、郵便物がr標準」として扱われるのは、
1)その郵便物が高さ約8. 89C−(3−1/2i
n) X長さ約12. 7c+* (5in)の最小寸
法を有する場合、或いは、2)その郵便物が高さ約17
.46cm(6−1/81n)X長さ約29.21cm
(l l −1/2in)の最大寸法を有する場合、或
いは、3)最小寸法よりも大きく最大寸法よりも小さい
が、高さ対長さの比率が1対1. 3以上で1対25以
下の場合である。この基準を満足した封筒は標準第1種
部便料のみを要求され、他のサイズのものには第1種郵
便料金に割増料金が加算される。この郵便割増料金を回
避するために、差込書郵送物内で使用できる最大寸法の
封筒及びその中に入る差込み層は高さ約17.46cm
(6−1/8in)X長さ約29.21cm(11−1
/2in)以下に制限される。このような郵送物におけ
る勘定情報量はこのようなサイズの勘定書き差込書に適
合する量に限定される。差込書上で深さ約15゜24c
m(6in)よりも拡大された情報量を扱う取引先に合
わせるために、勘定書発行権限者は3つの郵送方法を選
択できる。第1に、勘定書発行権限者は自動プリンタで
小さなタイプフェイスを使用することにより、差込書上
の勘定情報のインチ当りの行数を増やすことができる。
ズ」第1種レターサイズ郵便の寸法を規定した。これら
の規定ではr非標準jサイズすなわち基準寸法ガイドラ
インを越えた郵便物に対して割増料金を加算することと
なった。約0.03kg (1オンス)以下の重さの第
1種としては、郵便物がr標準」として扱われるのは、
1)その郵便物が高さ約8. 89C−(3−1/2i
n) X長さ約12. 7c+* (5in)の最小寸
法を有する場合、或いは、2)その郵便物が高さ約17
.46cm(6−1/81n)X長さ約29.21cm
(l l −1/2in)の最大寸法を有する場合、或
いは、3)最小寸法よりも大きく最大寸法よりも小さい
が、高さ対長さの比率が1対1. 3以上で1対25以
下の場合である。この基準を満足した封筒は標準第1種
部便料のみを要求され、他のサイズのものには第1種郵
便料金に割増料金が加算される。この郵便割増料金を回
避するために、差込書郵送物内で使用できる最大寸法の
封筒及びその中に入る差込み層は高さ約17.46cm
(6−1/8in)X長さ約29.21cm(11−1
/2in)以下に制限される。このような郵送物におけ
る勘定情報量はこのようなサイズの勘定書き差込書に適
合する量に限定される。差込書上で深さ約15゜24c
m(6in)よりも拡大された情報量を扱う取引先に合
わせるために、勘定書発行権限者は3つの郵送方法を選
択できる。第1に、勘定書発行権限者は自動プリンタで
小さなタイプフェイスを使用することにより、差込書上
の勘定情報のインチ当りの行数を増やすことができる。
この方法では、新たなタイプフェイス及び間隔に合わせ
るためにプリンタの再プログラミングが必要であり、コ
スト高になるとともに、1つの差込書上にすべての勘定
情報を掲載させ得る保証はない。第2に、勘定書発行権
限者は大きな勘定書き差込書層を備えた大きな封筒を郵
送して郵便割増料金を支払うことができるが、この方法
だと勘定書コスが増大する。第3に、勘定書発行権限者
は複式発信封筒を取引先に郵送することができ、この方
法では郵便割増料金の支払いを回避することができるが
、勘定書のコストが増大することとなる。したがって、
高さが約15. 24cm (6in)よりも大きい差
込書層を有し、大きな情報量を書き込むことができると
ともに郵便制度の標準サイズガイドラインの範囲ないに
納まることができる差込書郵送物の必要性が存在する。
るためにプリンタの再プログラミングが必要であり、コ
スト高になるとともに、1つの差込書上にすべての勘定
情報を掲載させ得る保証はない。第2に、勘定書発行権
限者は大きな勘定書き差込書層を備えた大きな封筒を郵
送して郵便割増料金を支払うことができるが、この方法
だと勘定書コスが増大する。第3に、勘定書発行権限者
は複式発信封筒を取引先に郵送することができ、この方
法では郵便割増料金の支払いを回避することができるが
、勘定書のコストが増大することとなる。したがって、
高さが約15. 24cm (6in)よりも大きい差
込書層を有し、大きな情報量を書き込むことができると
ともに郵便制度の標準サイズガイドラインの範囲ないに
納まることができる差込書郵送物の必要性が存在する。
更に、米国郵便事業による郵便処理のための光学文字読
取り装置の使用が普及しつつある。これらの読取り装置
は郵便封筒の表面を走査してバーコード(このバーコー
ドは代表的には郵便物が取引応答郵便であることを表示
する)及び住所を読み取る。郵便事業は郵便物のバーコ
ード及び住所が光学的読取り装置の走査範囲内に納まる
ようにこれらバーコード及び住所の配置細目を公布した
。
取り装置の使用が普及しつつある。これらの読取り装置
は郵便封筒の表面を走査してバーコード(このバーコー
ドは代表的には郵便物が取引応答郵便であることを表示
する)及び住所を読み取る。郵便事業は郵便物のバーコ
ード及び住所が光学的読取り装置の走査範囲内に納まる
ようにこれらバーコード及び住所の配置細目を公布した
。
代表的な郵送物の構造が米国特許第4,418゜865
号に開示されており、この特許では、複層形連続郵送物
が複数枚の層を整列して表側層と裏側層とを互いに接着
固定することにより組み立てられて1枚又はそれ以上の
差込メソセージ層又は勘定書層を収容した発信封筒が形
成される。その発信封筒は、取引先により開封された後
、勘定支払いを返信するための返信封筒を形成するため
に取引先により組み立てられる。取引先は最上部層に沿
って設けられている切取り細片を除去することにより発
信封筒を開封し、発信封筒から差込形メツセージ層を切
り離す。残っている背面層の部分は発信封筒の表面の上
に折り畳まれて返信封筒が形成されることにより最初の
住所が隠される。
号に開示されており、この特許では、複層形連続郵送物
が複数枚の層を整列して表側層と裏側層とを互いに接着
固定することにより組み立てられて1枚又はそれ以上の
差込メソセージ層又は勘定書層を収容した発信封筒が形
成される。その発信封筒は、取引先により開封された後
、勘定支払いを返信するための返信封筒を形成するため
に取引先により組み立てられる。取引先は最上部層に沿
って設けられている切取り細片を除去することにより発
信封筒を開封し、発信封筒から差込形メツセージ層を切
り離す。残っている背面層の部分は発信封筒の表面の上
に折り畳まれて返信封筒が形成されることにより最初の
住所が隠される。
この郵送物構造は幾つかの欠点を有する。先ず第1に、
差込書が発信封筒の境界線の範囲内の寸法にされねばな
らない。したがって、差込書の最大寸法は、代表的には
高さ約15. 2414 (6jn)X長さ約27.9
4〜約29.21cm(11−11−1/2in)であ
る発信封筒の寸法によって制限を受けるのみならず、発
信封筒を保持する余白端縁糊付は帯状部の幅によっても
制限を受ける。
差込書が発信封筒の境界線の範囲内の寸法にされねばな
らない。したがって、差込書の最大寸法は、代表的には
高さ約15. 2414 (6jn)X長さ約27.9
4〜約29.21cm(11−11−1/2in)であ
る発信封筒の寸法によって制限を受けるのみならず、発
信封筒を保持する余白端縁糊付は帯状部の幅によっても
制限を受ける。
これらの封筒糊付は帯状部は勘定書き差込書の幅を侵略
し、利用可能な勘定情報領域を減少させる。
し、利用可能な勘定情報領域を減少させる。
しかも、差込形メツセージ層と返信封筒を発信封筒から
切り離す切取り細片部は差込書の寸法を奪う。差込書層
の寸法上のこれらの制限により、差込形メツセージ層に
おける縦方向の勘定書のスペースは平均約2. 54〜
5. 08cm (1〜2in)減少する結果となる。
切り離す切取り細片部は差込書の寸法を奪う。差込書層
の寸法上のこれらの制限により、差込形メツセージ層に
おける縦方向の勘定書のスペースは平均約2. 54〜
5. 08cm (1〜2in)減少する結果となる。
第2に、この種の郵送物においては、勘定書き差込書は
予め形成された返信封筒内に収容されているので、表面
層及び背面層により形成された発信封筒内に挿入されね
ばならない。この挿入作業は労働集約的なものでありコ
スト高になる。
予め形成された返信封筒内に収容されているので、表面
層及び背面層により形成された発信封筒内に挿入されね
ばならない。この挿入作業は労働集約的なものでありコ
スト高になる。
[課題を解決するための手段2作用効果]本発明による
内蔵形差込書郵送物は上述した欠点を解消する。本発明
の原理を採用した内蔵形差込書郵送物は高さ約30.4
8〜45.72cm(12〜18in)x長さ約27.
94〜約29.21cm(l l〜l l−1/2in
)の大きさの複数枚の勘定書き差込書層と発信及び返信
用封筒層とを受容可能である。適切な発信封筒折目線に
沿って折り畳まれたとき、本発明における差込書郵送物
の最終寸法は1対1.3以上で1対2.5以下の郵便事
業規則の高さ対長さの比率の範囲内に納まり、これによ
り、大量の勘定書き情報を収容可能となるとともに、非
標準サイズのための第1種割増料金の加算を避けること
ができる。更に、郵送物発信封筒上及び同返信封筒上の
住所は郵便事業処理装置による光学適文字読取りのため
の指定領域内に容易に配置することができ、それ故、勘
定書き印刷フォーマットの再プログラミングは必要ない
。
内蔵形差込書郵送物は上述した欠点を解消する。本発明
の原理を採用した内蔵形差込書郵送物は高さ約30.4
8〜45.72cm(12〜18in)x長さ約27.
94〜約29.21cm(l l〜l l−1/2in
)の大きさの複数枚の勘定書き差込書層と発信及び返信
用封筒層とを受容可能である。適切な発信封筒折目線に
沿って折り畳まれたとき、本発明における差込書郵送物
の最終寸法は1対1.3以上で1対2.5以下の郵便事
業規則の高さ対長さの比率の範囲内に納まり、これによ
り、大量の勘定書き情報を収容可能となるとともに、非
標準サイズのための第1種割増料金の加算を避けること
ができる。更に、郵送物発信封筒上及び同返信封筒上の
住所は郵便事業処理装置による光学適文字読取りのため
の指定領域内に容易に配置することができ、それ故、勘
定書き印刷フォーマットの再プログラミングは必要ない
。
本発明の原理的−態様において、内蔵形差込書郵送物は
複数個の個別の隣接重合層を備え、これらの層は一緒に
結合されて差込形郵送物組立体を形成する。郵送物組立
体の表面層は発信勘定書き封筒を形成するとともに、こ
の表面層の下側に隣接配置される1つ又はそれ以上の差
込書層を備え、更に、差込書層の下側に隣接配置される
背面層も具備する。この背面層は郵送物返信封筒を形成
する。差込書郵送物は適切に配置された第1及び/又は
第2折目線に沿って折り畳まれる。そして、表面層は背
面層に接着結合してl:1.3から1=2.5までの範
囲内の高さ対長さ比率を有する発信封筒を形成する。
複数個の個別の隣接重合層を備え、これらの層は一緒に
結合されて差込形郵送物組立体を形成する。郵送物組立
体の表面層は発信勘定書き封筒を形成するとともに、こ
の表面層の下側に隣接配置される1つ又はそれ以上の差
込書層を備え、更に、差込書層の下側に隣接配置される
背面層も具備する。この背面層は郵送物返信封筒を形成
する。差込書郵送物は適切に配置された第1及び/又は
第2折目線に沿って折り畳まれる。そして、表面層は背
面層に接着結合してl:1.3から1=2.5までの範
囲内の高さ対長さ比率を有する発信封筒を形成する。
本発明の他の原理的態様においては、差込形郵送物組立
体は背面層の下側に隣接配置された第2背面層を具備し
、この第2背面層は背面層に接着固定されてそれらの間
に封筒穴を有する返信封筒を形成する。発信封筒と同様
に、返信封筒は一二1、 3から1:2.5までの範囲
内の高さ対長さ比率を有する。
体は背面層の下側に隣接配置された第2背面層を具備し
、この第2背面層は背面層に接着固定されてそれらの間
に封筒穴を有する返信封筒を形成する。発信封筒と同様
に、返信封筒は一二1、 3から1:2.5までの範囲
内の高さ対長さ比率を有する。
本発明の更に別の原理的態様においては、差込形郵送物
組立体の背面層はその周辺部に設けられた接着手段と、
背面層を返信封筒表面部分と同背面部分とに分ける返信
封筒折目線とを具備し、背面層はその折目線に沿って折
り畳まれたときに挿入穴を有する返信封筒を形成するこ
ととなる。
組立体の背面層はその周辺部に設けられた接着手段と、
背面層を返信封筒表面部分と同背面部分とに分ける返信
封筒折目線とを具備し、背面層はその折目線に沿って折
り畳まれたときに挿入穴を有する返信封筒を形成するこ
ととなる。
本発明の更に別の原理的態様においては、郵送物組立体
の表面層及び1つ又はそれ以上の差込書層はそれらの裏
面に像転写手段を有し、これにより、郵送物の組立ての
前ではなく組立の後にインパクトプリンタによって勘定
情報を郵送物上に印刷することができる。その勘定情報
は下側の層に転写される。これにより、勘定書発効権限
者が自己の郵送物に印刷することが可能となり、また、
郵送物組立設備の補助設備で勘定の印刷を行なう必要性
が除去されることとなる。
の表面層及び1つ又はそれ以上の差込書層はそれらの裏
面に像転写手段を有し、これにより、郵送物の組立ての
前ではなく組立の後にインパクトプリンタによって勘定
情報を郵送物上に印刷することができる。その勘定情報
は下側の層に転写される。これにより、勘定書発効権限
者が自己の郵送物に印刷することが可能となり、また、
郵送物組立設備の補助設備で勘定の印刷を行なう必要性
が除去されることとなる。
本発明の上記及び他の目的、特徴及び利点は以下の詳細
な説明によって明確に理解されるであろう。
な説明によって明確に理解されるであろう。
[実施例]
第1図を参照すると、本発明の原理に従って構成された
内蔵形差込書郵送物lOの第1実施例は複数個の個別の
シート若しくは層12を有するものとして示されている
。層12は互いに重なり合う関係で配置されているとと
もに、単一の郵送物書10を形成するために熱活性形接
着剤のような従来の密封手段によって相互接合され得る
ようになっており、接着剤は層12の1つ又はそれ以上
の層積断端縁17に沿って、或いは、層12の余白端縁
13に沿って塗着されている。各層12は個別の郵送物
ユニットの余白端縁13に沿って配置された除去可能な
送り細片14.16を有しており、これら細片には郵送
物の組立及び破断に使用される種々の印刷及び組立装置
の送りローラ(図示せず)上のピンに係合する制御穴1
8が形成されている。図示されているように、層の横断
端縁17には間隔を隔てたミシン目穴のような脆弱線1
9が設けられており、この脆弱線は除去可能な送り細片
14.16間を横切って延びており、1つの郵送物10
aをその隣の郵送物10bから分離若しくは破断するの
に役立つ。
内蔵形差込書郵送物lOの第1実施例は複数個の個別の
シート若しくは層12を有するものとして示されている
。層12は互いに重なり合う関係で配置されているとと
もに、単一の郵送物書10を形成するために熱活性形接
着剤のような従来の密封手段によって相互接合され得る
ようになっており、接着剤は層12の1つ又はそれ以上
の層積断端縁17に沿って、或いは、層12の余白端縁
13に沿って塗着されている。各層12は個別の郵送物
ユニットの余白端縁13に沿って配置された除去可能な
送り細片14.16を有しており、これら細片には郵送
物の組立及び破断に使用される種々の印刷及び組立装置
の送りローラ(図示せず)上のピンに係合する制御穴1
8が形成されている。図示されているように、層の横断
端縁17には間隔を隔てたミシン目穴のような脆弱線1
9が設けられており、この脆弱線は除去可能な送り細片
14.16間を横切って延びており、1つの郵送物10
aをその隣の郵送物10bから分離若しくは破断するの
に役立つ。
個別の郵送物10は発信封筒5.4と、一連の明細書2
2.23と、2ピース形の返信封筒70とを備えている
。この実施例の郵送物はほぼ同一サイズの6つの層20
〜25を備えている。脆弱線19は送り細片14.16
間を横切って延びているとともに、層の連続したシート
を離脱可能に相互連結された一連の複数層形郵送物lO
に分割している。除去可能な第1層20すなわち飾りシ
ートは互いに重なり合った層21〜24の最上部に配置
されてそれらに取外し可能に結合している。
2.23と、2ピース形の返信封筒70とを備えている
。この実施例の郵送物はほぼ同一サイズの6つの層20
〜25を備えている。脆弱線19は送り細片14.16
間を横切って延びているとともに、層の連続したシート
を離脱可能に相互連結された一連の複数層形郵送物lO
に分割している。除去可能な第1層20すなわち飾りシ
ートは互いに重なり合った層21〜24の最上部に配置
されてそれらに取外し可能に結合している。
飾りシート20の表面28には勘定書発行権限者のため
の勘定記録として役立つ取引先住所情報26や勘定情報
が予め印刷され得る。代表的な飾りシート20はインパ
クトプリンタから排出された後に個別の郵送物から歳外
しされ又は切り離される。代表的な飾りシート20は勘
定及び住所情報領域26.27においてその裏面29に
、その下側の1枚又はそれ以上の郵送物層上に住所及び
勘定情報を転写するためのスポットカーボン被膜或いは
カーボンレス転写媒体のような慣用的な像転写手段を備
えている。
の勘定記録として役立つ取引先住所情報26や勘定情報
が予め印刷され得る。代表的な飾りシート20はインパ
クトプリンタから排出された後に個別の郵送物から歳外
しされ又は切り離される。代表的な飾りシート20は勘
定及び住所情報領域26.27においてその裏面29に
、その下側の1枚又はそれ以上の郵送物層上に住所及び
勘定情報を転写するためのスポットカーボン被膜或いは
カーボンレス転写媒体のような慣用的な像転写手段を備
えている。
第2層すなわち郵送物表面層21は飾りシート20の下
側に隣接配置されて残りの層22〜25の上に横たわっ
ており、その余白端縁及び横断端縁に沿ってそれらの層
とほぼ整列している。表面層21は勘定書き差込書層2
2.23及び返信用封筒70を収容する郵送物lOの発
信封筒54を規定する発信封筒層として役立つ。飾りシ
ート20上に印刷された勘定情報27が第1及び第2差
込書層22.23に転写されるように、表面層2工の裏
面には上述したような像転写手段が設けられていてもよ
い。
側に隣接配置されて残りの層22〜25の上に横たわっ
ており、その余白端縁及び横断端縁に沿ってそれらの層
とほぼ整列している。表面層21は勘定書き差込書層2
2.23及び返信用封筒70を収容する郵送物lOの発
信封筒54を規定する発信封筒層として役立つ。飾りシ
ート20上に印刷された勘定情報27が第1及び第2差
込書層22.23に転写されるように、表面層2工の裏
面には上述したような像転写手段が設けられていてもよ
い。
表面層21は発信封筒表面部分35を備えており、この
表面部分35は取引先住所情報36及び返信用住所38
と、発信封筒背面部分34と、発信封筒中間部分37と
を有し、中間部分37は郵送物が折り畳まれたときに表
面部分35と背面部分34との間に保持される。これら
3つの発信封筒部分は、第1図において第1折目線31
及び第2折目線32として示されているように、発信封
筒折目線30によって区分されており、これら折目線は
発信封筒層lを実質的に同一高さの3つの部分に分割す
るように間隔を隔てられている。
表面部分35は取引先住所情報36及び返信用住所38
と、発信封筒背面部分34と、発信封筒中間部分37と
を有し、中間部分37は郵送物が折り畳まれたときに表
面部分35と背面部分34との間に保持される。これら
3つの発信封筒部分は、第1図において第1折目線31
及び第2折目線32として示されているように、発信封
筒折目線30によって区分されており、これら折目線は
発信封筒層lを実質的に同一高さの3つの部分に分割す
るように間隔を隔てられている。
取引先住所36はインパクトプリンタによって発信封筒
層の表面部分35(第2図)上に直接印刷されるか、或
いは、上述したように、飾りシート20上に直接印刷さ
れるか、或いは、第1メツセージ差込書層22上に印刷
され得る。差込置局21上に印刷する場合、表面層21
は第1差込書層上の取引先住所46が外から見えるよう
にするために開設された慣用的な住所窓58(第1図)
を有することとなる。この実施例においては、発信封筒
54は郵送物lOが第1及び第2折目線31.32に沿
って折り畳まれたときに形成が開始され、また、第2背
面層25の背面に設けられた慣用的な接着剤を利用した
接着性帯状部80が発信封筒の表面層21の中間部分に
接着されたときに発信封筒の形成が完了する(第2図)
。組立のときに取引先住所36は自動光学式文字読取り
処理のために郵便事業規則で指定された発信封筒の領域
内に位置決めされる。
層の表面部分35(第2図)上に直接印刷されるか、或
いは、上述したように、飾りシート20上に直接印刷さ
れるか、或いは、第1メツセージ差込書層22上に印刷
され得る。差込置局21上に印刷する場合、表面層21
は第1差込書層上の取引先住所46が外から見えるよう
にするために開設された慣用的な住所窓58(第1図)
を有することとなる。この実施例においては、発信封筒
54は郵送物lOが第1及び第2折目線31.32に沿
って折り畳まれたときに形成が開始され、また、第2背
面層25の背面に設けられた慣用的な接着剤を利用した
接着性帯状部80が発信封筒の表面層21の中間部分に
接着されたときに発信封筒の形成が完了する(第2図)
。組立のときに取引先住所36は自動光学式文字読取り
処理のために郵便事業規則で指定された発信封筒の領域
内に位置決めされる。
変形例として、第4図に示されているように、郵送物1
0は一旦上下の横断端縁17の間の単一の折目線33に
沿って該郵送物自体の上に折り重ねることによって、表
面層21と保護用発信封筒64とを実質的に同一高さの
2つの部分に分割ことかできる。第1実施例と同様に、
第4図に示す郵送物が折り畳まれて発信封筒とされたと
き、取引先住所は文字読取りのために郵便事業規則で指
定された領域内に位置決めされる。この1つ折り形態に
おいて、発信封筒64は第2図に示す発信封筒54と同
様の方法で、すなわち、背面層66の背面上の接着性帯
状部80を郵送物の背面層25の対向面67に貼り付け
ることにより、完成される。
0は一旦上下の横断端縁17の間の単一の折目線33に
沿って該郵送物自体の上に折り重ねることによって、表
面層21と保護用発信封筒64とを実質的に同一高さの
2つの部分に分割ことかできる。第1実施例と同様に、
第4図に示す郵送物が折り畳まれて発信封筒とされたと
き、取引先住所は文字読取りのために郵便事業規則で指
定された領域内に位置決めされる。この1つ折り形態に
おいて、発信封筒64は第2図に示す発信封筒54と同
様の方法で、すなわち、背面層66の背面上の接着性帯
状部80を郵送物の背面層25の対向面67に貼り付け
ることにより、完成される。
第3及び第4層22.23は勘定書き差込置局であり、
これらの差込置局は取引先の勘定情報47.57を有す
るとともに、表面層2Iとほぼ整列した状態で表面層2
1の下側に隣接配置されている。上述したように、発信
封筒54.64は発信封筒部分を一緒に接着することに
よって組み立てられるのであって、両横断端縁の接着性
帯状部を頼りにしないので、実際上、差込置局22,2
3の高さ方向全体が勘定情報のために利用可能である。
これらの差込置局は取引先の勘定情報47.57を有す
るとともに、表面層2Iとほぼ整列した状態で表面層2
1の下側に隣接配置されている。上述したように、発信
封筒54.64は発信封筒部分を一緒に接着することに
よって組み立てられるのであって、両横断端縁の接着性
帯状部を頼りにしないので、実際上、差込置局22,2
3の高さ方向全体が勘定情報のために利用可能である。
各差込置局22.23は、好ましくは、それらの背面に
勘定情報の印刷を可能にするための像転写手段を有する
。インパクトプリンタの圧力により住所及び勘定情報が
像転写手段から種々の差込メツセージ層へと転写される
。したがって、本発明における差込書郵送物は郵送物が
組み立てられた後に勘定書発行権限者によって印刷され
得る。それ故、勘定書発行権限者は個別の郵送物の組立
の前に、組立設備で印刷されるべき郵送物補助物を送る
ことなく郵送物自体を印刷し得る。
勘定情報の印刷を可能にするための像転写手段を有する
。インパクトプリンタの圧力により住所及び勘定情報が
像転写手段から種々の差込メツセージ層へと転写される
。したがって、本発明における差込書郵送物は郵送物が
組み立てられた後に勘定書発行権限者によって印刷され
得る。それ故、勘定書発行権限者は個別の郵送物の組立
の前に、組立設備で印刷されるべき郵送物補助物を送る
ことなく郵送物自体を印刷し得る。
残りの第5及び第6装置24.25は郵送物層12とほ
ぼ整列した状態で差込置局22.23の下側に隣接配置
されている。重要な点は、第5層24が郵送物の第1背
面層として役立つとともに、第6層25が郵送物の第2
背面層として役立ち、第5層24と第6層26とが互い
に接着固定されて2層形返信封筒用郵送物層69を形成
することである。返信封筒用郵送物層69は第3図に最
もよく示されている下側返信封筒部分72と取外し可能
な上側除去部分74とを有しており、上側除去部分74
は第1図に示す横断脆弱線73によって区分されている
。好ましくは、発信封筒70が以下に詳細に述べる郵便
事業規則の規定領域内に入る寸法を有するように、2層
形返信封筒70の横断脆弱線73は背面層の横断端縁1
7から離間される。
ぼ整列した状態で差込置局22.23の下側に隣接配置
されている。重要な点は、第5層24が郵送物の第1背
面層として役立つとともに、第6層25が郵送物の第2
背面層として役立ち、第5層24と第6層26とが互い
に接着固定されて2層形返信封筒用郵送物層69を形成
することである。返信封筒用郵送物層69は第3図に最
もよく示されている下側返信封筒部分72と取外し可能
な上側除去部分74とを有しており、上側除去部分74
は第1図に示す横断脆弱線73によって区分されている
。好ましくは、発信封筒70が以下に詳細に述べる郵便
事業規則の規定領域内に入る寸法を有するように、2層
形返信封筒70の横断脆弱線73は背面層の横断端縁1
7から離間される。
第1背面層24は接層24及び第2背面層25の周辺に
沿って両層間に第1図及び第3図に示す如くU字形状に
設けられた慣用的な接着剤82によって第2背面層25
に固着され、これにより、両層間に返信封筒穴75が形
成される。返信封筒70は取引応答住所105と応答指
標バーコード106とを有する返信封筒表面部分76と
、返信封筒翼片部分若しくは背面部分78と、返信封筒
中間部分79とを備えている。取引応答住所105及び
バーコード指標106は、郵便事業規則による光学式文
字読取り処理装置によって容易に読みとることができる
ように、返信封筒の表面部分76内に位置決めされてい
る。表面部分76は横断折目線71によって翼片部分7
8から区分されている。取引者により、翼片部分78は
翼片部分78又は中間部分79に設けられた慣用的な接
着性帯状部83によって中間部分79に固着される。
沿って両層間に第1図及び第3図に示す如くU字形状に
設けられた慣用的な接着剤82によって第2背面層25
に固着され、これにより、両層間に返信封筒穴75が形
成される。返信封筒70は取引応答住所105と応答指
標バーコード106とを有する返信封筒表面部分76と
、返信封筒翼片部分若しくは背面部分78と、返信封筒
中間部分79とを備えている。取引応答住所105及び
バーコード指標106は、郵便事業規則による光学式文
字読取り処理装置によって容易に読みとることができる
ように、返信封筒の表面部分76内に位置決めされてい
る。表面部分76は横断折目線71によって翼片部分7
8から区分されている。取引者により、翼片部分78は
翼片部分78又は中間部分79に設けられた慣用的な接
着性帯状部83によって中間部分79に固着される。
郵送物の第2実施例は、本発明の原理に従い、第1実施
例の第1及び第2背面124.25の代わりに第6図に
示された単一の背面層90を用いて一層形返信封筒92
を形成することによって構成される。この実施例では、
背面部分90は先に述べた差込置局22.23とほぼ整
列した状態でその下側に隣接配置される。
例の第1及び第2背面124.25の代わりに第6図に
示された単一の背面層90を用いて一層形返信封筒92
を形成することによって構成される。この実施例では、
背面部分90は先に述べた差込置局22.23とほぼ整
列した状態でその下側に隣接配置される。
返信封筒用背面層90は下側返信封筒部分94と、上側
の取外し可能な除去部分96とを有しており、これらの
部分はミシン目穴のような横断脆弱線95によって互い
に区分されているので、取引者が2つの返信封筒部分を
容易に切り離すことができることとなる。下側返信封筒
部分94は表面部分97と背面部分若しくは翼片部分9
8とを有し、これらの部分は横断折目線99によって区
分されている。第4図に示すように、接着性帯状部84
は下側返信封筒部分94の表面100のほぼ周辺部に設
けられており、取引者はこれら接着性帯状部84を対向
する封筒部分97.98に接着して両部分間に返信封筒
穴を形成することにより返信封筒92を形成することが
できる。接着性帯状部84を返信封筒部分の背面101
上に設けることもできる。
の取外し可能な除去部分96とを有しており、これらの
部分はミシン目穴のような横断脆弱線95によって互い
に区分されているので、取引者が2つの返信封筒部分を
容易に切り離すことができることとなる。下側返信封筒
部分94は表面部分97と背面部分若しくは翼片部分9
8とを有し、これらの部分は横断折目線99によって区
分されている。第4図に示すように、接着性帯状部84
は下側返信封筒部分94の表面100のほぼ周辺部に設
けられており、取引者はこれら接着性帯状部84を対向
する封筒部分97.98に接着して両部分間に返信封筒
穴を形成することにより返信封筒92を形成することが
できる。接着性帯状部84を返信封筒部分の背面101
上に設けることもできる。
2層形返信封筒70に使用されている接着剤83と同様
に、1層形返信封筒の接着性帯状部84は、接着可能に
するために湿らせる必要がある形式のものや、剥離紙で
覆われた感圧接着剤や、それらの組合せ等のような慣用
的な如何なる接着剤からなるものであってもよい。1層
形返信封筒90は、翼片部分94を返信封筒横断折目線
99に沿って折り畳んだ後、翼片部分98を表面部分9
7に接着することにより、容易に組み立てられる。
に、1層形返信封筒の接着性帯状部84は、接着可能に
するために湿らせる必要がある形式のものや、剥離紙で
覆われた感圧接着剤や、それらの組合せ等のような慣用
的な如何なる接着剤からなるものであってもよい。1層
形返信封筒90は、翼片部分94を返信封筒横断折目線
99に沿って折り畳んだ後、翼片部分98を表面部分9
7に接着することにより、容易に組み立てられる。
この実施例においては、脆弱線95は背面層の上端及び
下端の横断端縁17から離隔されているので、1層形返
信封筒部分90は上述した寸法上の規制領域内に入る。
下端の横断端縁17から離隔されているので、1層形返
信封筒部分90は上述した寸法上の規制領域内に入る。
変形例として、発信用及び返信用封筒(第4図)の形成
のために1回だけの折り畳みが必要とされるような郵送
物寸法である場合に1層形返信封筒部分90の実施例が
使用されたとき、返信封筒92の横断脆弱線95は必要
性がなくなる。
のために1回だけの折り畳みが必要とされるような郵送
物寸法である場合に1層形返信封筒部分90の実施例が
使用されたとき、返信封筒92の横断脆弱線95は必要
性がなくなる。
本発明の郵送物は上述した単一層形又は2層形封筒を備
える必要はない。むしろ、勘定書発行権限者が送る発信
封筒に返信封筒を付けないことを選択する場合、郵送物
は、例えば表面層21及び1つ又はそれ以上の差込置局
22’、23のみを有していてもよい。この例において
、発信封筒折目線30のような表面層及び差込置局に関
する上記特徴事項の全てが利用される。
える必要はない。むしろ、勘定書発行権限者が送る発信
封筒に返信封筒を付けないことを選択する場合、郵送物
は、例えば表面層21及び1つ又はそれ以上の差込置局
22’、23のみを有していてもよい。この例において
、発信封筒折目線30のような表面層及び差込置局に関
する上記特徴事項の全てが利用される。
本発明の重要な態様においては、個別の層の全てがほぼ
同一サイズであるので、郵送物は約30゜48〜45.
72cm (12〜l gin)の高さを有する勘定書
き差込置局を受容することができるが、なおかつそれら
が発信封筒に折り込まれた後に郵便事業規則の「標準J
サイズ第1種部便に分類分けされ得ることとなる。この
利点により、勘定書発行権限者は約17.46cm (
6−1/8in)の高さを有する代表的郵送物における
勘定情報量の約3倍の情報量を印刷することができる。
同一サイズであるので、郵送物は約30゜48〜45.
72cm (12〜l gin)の高さを有する勘定書
き差込置局を受容することができるが、なおかつそれら
が発信封筒に折り込まれた後に郵便事業規則の「標準J
サイズ第1種部便に分類分けされ得ることとなる。この
利点により、勘定書発行権限者は約17.46cm (
6−1/8in)の高さを有する代表的郵送物における
勘定情報量の約3倍の情報量を印刷することができる。
第6図は1978年度米国郵便事業規則によるレターサ
イズ第1種部便に課せられた寸法制限を示したものであ
る。第6図は第1種書状の最小及び最大寸法及び「標準
ルターサイズ郵便物の高さ対長さの比率を示している。
イズ第1種部便に課せられた寸法制限を示したものであ
る。第6図は第1種書状の最小及び最大寸法及び「標準
ルターサイズ郵便物の高さ対長さの比率を示している。
第6図の左下部には高さ約8. 89cm (2−1/
2in) X長さ約12、 7cm(5in)の最小
郵便物基準線107が描かれている。基準線107を完
全に満たさない郵便物、すなわち、基準線107の上線
及び有線の双方を越えない郵便物は郵送不可能である。
2in) X長さ約12、 7cm(5in)の最小
郵便物基準線107が描かれている。基準線107を完
全に満たさない郵便物、すなわち、基準線107の上線
及び有線の双方を越えない郵便物は郵送不可能である。
第6図の外側基準線109は第1種部便の割増料金を回
避することができる「標準」郵便物の最大寸法を規定し
ている。これらの寸法は高さ約17.46cm (6−
1/ 8in) X長さ約29.21cm(11−1/
2in)である。最小基準線107よりも大きく且つ最
大基準線109よりも小さい郵便物は高さ対長さの比率
が最小で1:1.3、最大で1:2.5でなければなら
ない。第6C図に示される「標準Jとして扱われるため
には、郵便物の右上角は影線領域111内に位置してい
なければならない。右上角が第6B図及び第6C図に示
すように影線領域Illの外に出るような郵便物寸法は
非標準サイズとして扱われて第1種部便割増料金加算の
対象となる。影線領域111内では左境界線112はl
:1.3となる最小の高さ対長さ比率を現わしており、
右境界線113はl:2゜5となる最大の高さ対長さ比
率を現わしている。
避することができる「標準」郵便物の最大寸法を規定し
ている。これらの寸法は高さ約17.46cm (6−
1/ 8in) X長さ約29.21cm(11−1/
2in)である。最小基準線107よりも大きく且つ最
大基準線109よりも小さい郵便物は高さ対長さの比率
が最小で1:1.3、最大で1:2.5でなければなら
ない。第6C図に示される「標準Jとして扱われるため
には、郵便物の右上角は影線領域111内に位置してい
なければならない。右上角が第6B図及び第6C図に示
すように影線領域Illの外に出るような郵便物寸法は
非標準サイズとして扱われて第1種部便割増料金加算の
対象となる。影線領域111内では左境界線112はl
:1.3となる最小の高さ対長さ比率を現わしており、
右境界線113はl:2゜5となる最大の高さ対長さ比
率を現わしている。
本発明による郵送物の発信封筒及び返信封筒の双方は、
適切な封筒折目線に沿って折り畳まれたときに、上記高
さ対長さ比率の範囲内に納まる。
適切な封筒折目線に沿って折り畳まれたときに、上記高
さ対長さ比率の範囲内に納まる。
上述したように、郵送物は第1折目線33に沿って1回
だけ折畳み可能か、或いは、第1及び第2折目線31.
32に沿って2回折畳み可能であるので、折畳み完了状
態の発信封筒は郵便事業規定の「標準1分類の範囲内に
納まることとなる。勘定書発行権限者は、郵便事業規則
の制限内に納まり割増料金の加算を避けることができる
大きな寸法の勘定書を入れるために1つ又は2つの発信
封筒折目線の使用を選択できる立場にある。
だけ折畳み可能か、或いは、第1及び第2折目線31.
32に沿って2回折畳み可能であるので、折畳み完了状
態の発信封筒は郵便事業規定の「標準1分類の範囲内に
納まることとなる。勘定書発行権限者は、郵便事業規則
の制限内に納まり割増料金の加算を避けることができる
大きな寸法の勘定書を入れるために1つ又は2つの発信
封筒折目線の使用を選択できる立場にある。
表1は差込形勘定(及び郵送物の)層寸法を決定するた
めに使用可能な最終郵送物の寸法及び高さ対長さ比率の
種々の例を示したものである。最小及び最大の郵送物高
さは最終郵送物長さの約1゜27c+s (1/ 2i
n)の増分に従って掲載されている。これらの最終寸法
を有する郵便物は第6図の影線領域111内に納まり、
それ故、郵便事業規則のガイドラインの下で「標準jと
して扱われる。
めに使用可能な最終郵送物の寸法及び高さ対長さ比率の
種々の例を示したものである。最小及び最大の郵送物高
さは最終郵送物長さの約1゜27c+s (1/ 2i
n)の増分に従って掲載されている。これらの最終寸法
を有する郵便物は第6図の影線領域111内に納まり、
それ故、郵便事業規則のガイドラインの下で「標準jと
して扱われる。
(以 下 余 白)
1m1n
wax
■ 110:L
Ha+ax:L
は最終折畳み郵送物の最小高さ
は最終折畳み郵送物の最大高さ
は最終折畳み郵送物の長さ
は所定長さ及び最小高さにおける高
さ対長さの比率
は所定長さ及び最大高さにおける高
さ対長さの比率
上記衣を使用することにより、差込形勘定書寸法及び郵
送物が所望の高さ対長さ比率を与えるかどうかを容易に
決定することができる。これは、単一折目線30が使用
される場合には折り畳まれていない差込書の高さを半分
に分けることにより達成され、或いは、2つの折目線3
1.32が使用される場合には折り畳まれていない差込
書を3つに分けることができる。その結果の高さ及び差
込書の長さを表1と比較して高さ対長さの比率が適正か
どうかを判定することができる。変形例として、最終の
郵送物高さ及び長さ寸法を表1から選択し、そして、折
り畳まれていない差込書及び郵送物の寸法を限定するた
めにその最終高さを2倍又は3倍することができる。し
たがって、郵送物寸法は得られた発信封筒の高さ対長さ
の比率及び郵送物組立及び印刷装置の寸法制限のみによ
って制限されることとなる。
送物が所望の高さ対長さ比率を与えるかどうかを容易に
決定することができる。これは、単一折目線30が使用
される場合には折り畳まれていない差込書の高さを半分
に分けることにより達成され、或いは、2つの折目線3
1.32が使用される場合には折り畳まれていない差込
書を3つに分けることができる。その結果の高さ及び差
込書の長さを表1と比較して高さ対長さの比率が適正か
どうかを判定することができる。変形例として、最終の
郵送物高さ及び長さ寸法を表1から選択し、そして、折
り畳まれていない差込書及び郵送物の寸法を限定するた
めにその最終高さを2倍又は3倍することができる。し
たがって、郵送物寸法は得られた発信封筒の高さ対長さ
の比率及び郵送物組立及び印刷装置の寸法制限のみによ
って制限されることとなる。
例えば、第1図及び第2図に示す郵送物層12が高さ約
30. 48cm (12[n) x長さ約2159c
m(8−1/2in)である場合、発信封筒折目線31
.32は横断端縁17から同じ約10゜16cm (4
in)の距離だけ隔てることとなり、発信封筒は、折り
畳まれたときに、高さ約10.16ca+ (4in)
x長さ約21.59cm(8−1/2in)の最終寸
法を有することとなり、高さ対長さの比率が1対約2.
1になる。同様に、第5図に示す郵送物層が高さ約2
1.59cm(8−1/21) x長さ約21.59c
m(8−1/2in)であり、且つ、単一発信封筒折目
線33が郵送物を2つの等しい部分に分ける場合、発信
封筒は高さ約10.795cm (4−1/4in)
x長さ約2159cm (8−172in)の最終寸法
を有することとなり、最終高さ対長さの比率が1対2に
なる。
30. 48cm (12[n) x長さ約2159c
m(8−1/2in)である場合、発信封筒折目線31
.32は横断端縁17から同じ約10゜16cm (4
in)の距離だけ隔てることとなり、発信封筒は、折り
畳まれたときに、高さ約10.16ca+ (4in)
x長さ約21.59cm(8−1/2in)の最終寸
法を有することとなり、高さ対長さの比率が1対約2.
1になる。同様に、第5図に示す郵送物層が高さ約2
1.59cm(8−1/21) x長さ約21.59c
m(8−1/2in)であり、且つ、単一発信封筒折目
線33が郵送物を2つの等しい部分に分ける場合、発信
封筒は高さ約10.795cm (4−1/4in)
x長さ約2159cm (8−172in)の最終寸法
を有することとなり、最終高さ対長さの比率が1対2に
なる。
本発明は特に自動組立及び処理に適している。
発信封筒用表面層21の連続ウェブ及び返信封筒用第1
背面層240連続ウェブは、先ず、郵便許可マーク10
3と、発信封筒返送用住所38と、取引応答返信封筒郵
送住所105と、取引応答郵便表示バーコード106と
をそれらに印刷するための慣用的なインク印刷装置内へ
と運ばれる。インク印刷装置から出た後、それら連続ウ
ェブは、次に、飾りシート20や差込貫層22.23の
連続ウェブと、もしも必要ならば返信封筒用第2背面層
25の連続ウェブと共に組立装置内へと運ばれる。2層
形返信封筒が使用される例では、第2背面層25が印刷
装置内に入る前に該第2背面層25には適切にミシン目
穴が形成されて該第2背面層25は第1背面層24に接
着固定される。
背面層240連続ウェブは、先ず、郵便許可マーク10
3と、発信封筒返送用住所38と、取引応答返信封筒郵
送住所105と、取引応答郵便表示バーコード106と
をそれらに印刷するための慣用的なインク印刷装置内へ
と運ばれる。インク印刷装置から出た後、それら連続ウ
ェブは、次に、飾りシート20や差込貫層22.23の
連続ウェブと、もしも必要ならば返信封筒用第2背面層
25の連続ウェブと共に組立装置内へと運ばれる。2層
形返信封筒が使用される例では、第2背面層25が印刷
装置内に入る前に該第2背面層25には適切にミシン目
穴が形成されて該第2背面層25は第1背面層24に接
着固定される。
組立装置は全ての層の割出しと整列を行った後、熱活性
形接着剤のような慣用的な接着剤を個別の郵送物の上端
及び下端の横断端縁17のうちのどちらか又は両方に設
けることにより、また、必要な場合には郵送物の余白端
縁13に沿って接着剤を設けることにより、それらの層
を郵送物へと組み立てる。寸法が減少されていない差込
貫層が使用されるので、実際上、勘定情報のために利用
可能な全ての差込置局スペースを使用することができ、
それ故、勘定情報を可能な限り差込貫層の上端及び下端
近傍まで印刷することができる。
形接着剤のような慣用的な接着剤を個別の郵送物の上端
及び下端の横断端縁17のうちのどちらか又は両方に設
けることにより、また、必要な場合には郵送物の余白端
縁13に沿って接着剤を設けることにより、それらの層
を郵送物へと組み立てる。寸法が減少されていない差込
貫層が使用されるので、実際上、勘定情報のために利用
可能な全ての差込置局スペースを使用することができ、
それ故、勘定情報を可能な限り差込貫層の上端及び下端
近傍まで印刷することができる。
この点において、取引先住所と取引先勘定とを各郵送物
の飾りシート上に印刷するインパクトプリンタ内へと個
別の郵送物の連続体を供給するか、或いは、組み立てら
れた郵送物を印刷のために取引先に送ることができる。
の飾りシート上に印刷するインパクトプリンタ内へと個
別の郵送物の連続体を供給するか、或いは、組み立てら
れた郵送物を印刷のために取引先に送ることができる。
郵送物の連続体には横断脆弱線19に沿ってミシン目穴
が形成された後、個々の郵送物に破断すなわち分離され
る。寸法形式に従って郵送物はその後適切な折目線に沿
って1回又は2回折り畳まれて接着性帯状部80により
相互るに接着された後郵送される。
が形成された後、個々の郵送物に破断すなわち分離され
る。寸法形式に従って郵送物はその後適切な折目線に沿
って1回又は2回折り畳まれて接着性帯状部80により
相互るに接着された後郵送される。
以−L述べた実施例では本発明による郵送物が1つ又は
2つの差込貫層22.23を有するものとして説明され
ているが、本発明は2枚より多い差込貫層を使用する郵
送物も包含する。更に、上記実施例は本発明原理を逸脱
することなく郵便事業規則の第1種寸法の変更に対応す
るように当業者によって変更され得るであろう。
2つの差込貫層22.23を有するものとして説明され
ているが、本発明は2枚より多い差込貫層を使用する郵
送物も包含する。更に、上記実施例は本発明原理を逸脱
することなく郵便事業規則の第1種寸法の変更に対応す
るように当業者によって変更され得るであろう。
したがって、本発明の実施例は単に発明原理の幾つかの
応用例にすぎないことがわかるであろう。
応用例にすぎないことがわかるであろう。
当業者であれば本発明思想及びその範囲を逸脱すること
なく多くの変更を行なうことができるであろう。
なく多くの変更を行なうことができるであろう。
第1図は、本発明の原理に従って構成された内蔵形差込
書郵送物の一実施例の展開図、第2図は、第1図の差込
書郵送物が第1及び第2発信封筒折目線に沿って折り曲
げられて郵送物の発信封筒を形成される様子を示す図、
第3図は返信封筒の除去部分が返信封筒部分から取り除
かれた状態を示す第1図の郵送物の第1及び第2背面層
の図、 第4図は第1図の差込書郵送物が発信封筒の第1折目線
に沿って折り曲げられて郵送物の発信封筒が形成される
様子を示す図、 第5図は返信封筒の除去部分が返信封筒部分から取り除
かれた状態を示す、本発明の第2実施例に用いられた単
一背面層の図、 第6図は「標準」レターサイズ郵便のための米国郵便事
業寸法規則ガイドラインを示すテンプレートを示す図、 第6A図は標準に対して高さが高すぎる非標草封筒を示
す図、 第6B図は標準に対して幅が広すぎる非標準封筒を示す
図、 第6C図はr標準」の高さ対長さ比率の範囲内にある標
準封筒を示す図である。 図において、lOは郵送物、12は層、13は余白端縁
、14.16は送り細片、17は横断端縁、20〜25
は層、27は勘定情報、31〜33は折目線、54.6
4は発信封筒、70は返信封筒、72は返信封筒部分、
74は除去部分、8082.83は接着性帯状部をそれ
ぞれ示す。 ヱココ!−3− 図面の浄書(内容に変更なし) 手 続 補 正
書郵送物の一実施例の展開図、第2図は、第1図の差込
書郵送物が第1及び第2発信封筒折目線に沿って折り曲
げられて郵送物の発信封筒を形成される様子を示す図、
第3図は返信封筒の除去部分が返信封筒部分から取り除
かれた状態を示す第1図の郵送物の第1及び第2背面層
の図、 第4図は第1図の差込書郵送物が発信封筒の第1折目線
に沿って折り曲げられて郵送物の発信封筒が形成される
様子を示す図、 第5図は返信封筒の除去部分が返信封筒部分から取り除
かれた状態を示す、本発明の第2実施例に用いられた単
一背面層の図、 第6図は「標準」レターサイズ郵便のための米国郵便事
業寸法規則ガイドラインを示すテンプレートを示す図、 第6A図は標準に対して高さが高すぎる非標草封筒を示
す図、 第6B図は標準に対して幅が広すぎる非標準封筒を示す
図、 第6C図はr標準」の高さ対長さ比率の範囲内にある標
準封筒を示す図である。 図において、lOは郵送物、12は層、13は余白端縁
、14.16は送り細片、17は横断端縁、20〜25
は層、27は勘定情報、31〜33は折目線、54.6
4は発信封筒、70は返信封筒、72は返信封筒部分、
74は除去部分、8082.83は接着性帯状部をそれ
ぞれ示す。 ヱココ!−3− 図面の浄書(内容に変更なし) 手 続 補 正
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、差込書を郵送するための内蔵形差込書郵送物であっ
て、重なり合う関係で隣接配置された複数個の個別の層
を備え、前記各層が実質的に同一寸法であり、前記郵送
物が、表面層と、背面層と、これらの層の間に配置され
た少なくとも1つの差込書層とを有し、前記表面層が少
なくとも1つの折目線を有し、前記表面層は前記郵送物
が前記表面層折目線に沿って折り畳まれたときに郵送物
発信封筒を形成し、前記背面層は、前記郵送物が前記表
面層の折目線に沿って折り畳まれた後に前記郵送物を接
着固定して郵送物発信封筒を形成するために該背面層の
面に沿って設けられた接着手段を有し、前記背面層が返
信封筒を形成するための返信封筒部分を有し、前記郵送
物発信封筒が標準郵送物の高さ対長さ比率に従う予め定
められた高さ対長さの比率を有する、差込書郵送物。 2、予め定められた前記郵送物発信封筒の高さ対長さ比
率が約1:1.3から約1:2.5までの範囲内である
、請求項1に記載の内蔵形差込書郵送物。 3、前記表面層の上に重なるとともに該表面層に対し取
外し可能に結合する付加的飾りシート層を更に備え、前
記飾りシートが前記飾りシートを前記表面層から取り外
すための取外し手段を有する、請求項1に記載の差込書
郵送物。 4、前記背面層に隣接配置された第2背面層を更に備え
、前記背面層及び前記第2背面層がそれらの上に返信封
筒部分を有し、前記返信封筒部分が互いに接着されて返
信封筒穴を有する返信封筒を形成する、請求項1に記載
の差込書郵送物。 5、前記背面層及び前記第2背面層がそれぞれ除去部分
を有し、前記背面層及び前記第2背面層が前記返信封筒
部分を前記除去部分から分ける脆弱線を有する、請求項
4に記載の差込書郵送物。 6、前記表面層が郵送物発信封筒の表面部分を有し、該
表面部分が開口形住所表示領域を有する、請求項1に記
載の差込書郵送物。 7、前記背面層が更に返信封筒部分から脆弱線によって
分けられた除去部分を備え、前記返信封筒部分は前記返
信封筒部分を返信封筒表面部分と返信封筒翼片部分とに
分ける背面層折目線を有し、前記背面層は、更に、前記
返信封筒表面部分と翼片部分が前記背面層折目線に沿っ
て折り畳まれたときに返信封筒穴を形成する接着手段を
該背面層上に備えている、請求項1に記載の差込書郵送
物。 8、前記返信封筒背面層が前記返信封筒部分を返信封筒
表面部分と翼片部分とに分ける折目線を備え、前記返信
封筒部分は、前記返信封筒部分が折り畳まれたときに約
1:1.3から約1:2.5までの範囲内の高さ対長さ
の比率を有する、請求項1に記載の内蔵形差込書郵送物
。 9、前記背面層及び前記第2背面層の返信封筒部分が返
信封筒翼片部分を返信封筒背面部分から分ける横断折目
線を備え、前記返信封筒は前記折目線に沿って折り畳ま
れたときに約1:1.3から約1:2.5までの範囲内
の高さ対長さの比率を有する、請求項1に記載の内蔵形
差込書郵送物。 10、前記複数個の個別の層は、前記層の余白端縁に沿
って設けられた帯状部を有する取外し手段によって前記
隣接配置関係で保持されている、請求項1に記載の差込
書郵送物。 11、前記表面層は前記郵送物を発信封筒表面部分と背
面部分と中間部分とに分ける前記折目線から離間した第
2折目線を備え、前記接着手段は前記郵送物が前記第1
及び第2折目線に沿って折り畳まれて発信封筒を形成す
るときに前記背面層を前記発信封筒中間部分に固着する
、請求項1に記載の差込書郵送物。 12、前記表面層は所定位置に住所表示領域を有する郵
送物発信封筒表面部分を備え、前記住所表示領域は、郵
送物が前記表面層折目線に沿って折り畳まれたときに光
学的文字読取りのための郵便規則に一致する前記郵送物
発信封筒表面部分の領域内に配置される、請求項1に記
載の差込書郵送物。 13、前記郵送物表面層は該表面層に印刷された像を前
記差込書層に転写するための像転写手段を該表面層の一
面に備えている、請求項1に記載の差込書郵送物。 14、前記表面層と前記背面層との間に配置された少な
くとも2つの個別の差込書層を更に備え、前記表面層及
び前記少なくとも2つの差込書層のうちの少なくとも1
つは、印刷される像を1つの郵送物層から他の郵送物層
へと転写させるための像転写手段を備えている、請求項
1に記載の差込書郵送物。 15、相互に連結された一連の個別の郵送物を含み、各
個別の郵送物が少なくとも1つのメッセージ差込書と返
信封筒とを備えた差込書郵送物であって、表側郵送物シ
ートと、第1裏側郵送物シートと、これらシートの間に
隣接配置された差込形メッセージシートとを備え、前記
表側郵送物シートと前記差込形メッセージシートと第1
裏側郵送物シートが隣接重合状態で相互に固着されて単
一差込書郵送物を形成し、前記第1裏側郵送物シートは
返信封筒部分を備え、前記表側郵送物シートは前記表側
郵送物シートを発信封筒表面部分と発信封筒背面部分と
に分ける発信封筒第1折目線を有し、前記表側郵送物シ
ートは前記第1折目線に沿って折り畳まれ他ときに発信
封筒を形成し、前記郵送物は更に前記発信封筒を接着す
るための接着手段を備えている、郵送物組立体。 16、前記第1裏側郵送物シートに隣接配置されると共
に返信封筒部分を有する第2裏側郵送物シートを更に備
え、前記第1及び第2裏側郵送物シート返信封筒部分は
互いに接着固定されてそれらの間に返信封筒穴を有する
返信封筒を形成し、前記第1及び第2裏側郵送物シート
は前記返信封筒部分に取外し可能に結合した除去部分を
有している、請求項11に記載の郵送物組立体。 17、前記表側郵送物シートは前記第1裏側郵送物シー
ト発信封筒第1折目線から間隔を隔てた発信封筒第2折
目線を有し、前記郵送物は、前記郵送物が前記表側郵送
物シート発信封筒第1及び第2折目線に沿って折り畳ま
れたときに約1:1.3から約1:2.5までの範囲内
の高さ対長さの比率を有する発信封筒を形成する、請求
項11に記載の郵送物組立体。 18、前記郵送物は、前記表側郵送物シート発信封筒第
1折目線に沿って折り畳まれたときに約1:1.3から
約1:2.5までの範囲内の高さ対長さの比率を有する
発信封筒を形成する、請求項11に記載の郵送物組立体
。 19、前記裏側郵送物シート返信封筒部分は返信封筒折
目線を有し、前記返信封筒部分は前記返信封筒折目線に
沿って折り畳まれたときに返信封筒穴を有する返信封筒
を形成し、前記返信封筒は約1:1.3から約1:2.
5までの範囲内の高さ対長さの比率を有する、請求項1
1に記載の郵送物組立体。 20、前記返信封筒は約1:1.3から約1:25まで
の範囲内の高さ対長さの比率を有する、請求項16に記
載の郵送物組立体。 21、前記表側郵送物シート上に重なって該シートに対
し取外し可能に結合した付加的飾りシートを更に有する
、請求項15に記載の郵送物組立体。 22、前記一連の個別の郵送物は前記郵送物の余白端縁
に沿って配置された制御帯状手段によって整列状態で保
持されており、前記一連の郵送物は個々の郵送物を分け
る横断脆弱線を有している、請求項15に記載の郵送物
組立体。 23、前記表側郵送物シート発信封筒表面部分は予め定
められた位置に住所表示領域を備え、前記住所表示領域
の位置は、前記郵送物が前記発信封筒第1折目線に沿っ
て折り畳まれたときに光学的文字読取りのために前記表
側郵送物シート発信封筒表面部分の領域内となるように
選定されている、請求項15に記載の郵送物組立体。 24、前記表側郵送物シートは前記表側郵送物シート上
に印刷される像を前記差込形メッセージシートに転写す
るための像転写手段を備えている、請求項15に記載の
郵送物組立体。 25、前記個々の郵送物は付加的差込形メッセージシー
トを備えており、前記差込形メッセージシートには前記
表側郵送物シートに印刷された像を前記付加的差込形メ
ッセージシートに転写するための像転写手段を有してい
る、請求項24に記載の郵送物組立体。 26、互いに隣接重合する少なくとも2つのほぼ矩形の
表側及び裏側層を有する内蔵形差込書郵送物であって、
前記2つの層のうちの表側層は前記郵送物が第1折目線
に沿って折り畳まれたときに前記郵送物の発信封筒を形
成し、前記表側層は第1折目線で分けられた発信封筒表
面部分と発信封筒背面部分とを有し、前記裏側層の裏面
は前記発信封筒が折り畳まれたときに前記表側層に結合
する接着手段を備えており、前記発信封筒は郵便物の高
さ対長さの比率に一致する高さ対長さの所定比率を有し
ている、内蔵形差込書郵送物。 27、前記郵送物発信封筒の高さ対長さの所定比率は約
1:1.3から約1:2.5までの範囲内にある、請求
項26に記載の郵送物。 28、前記裏側層の下側に隣接配置された返信封筒層を
更に備え、前記返信封筒裏側層は返信封筒折目線によっ
て分けられた返信封筒表側部分及び翼片部分を有し、前
記返信封筒層は前記返信封筒部分が前記返信封筒折目線
に沿って折り畳まれたときに前記郵送物の返信封筒を形
成する、請求項26に記載の郵送物。 29、前記郵送物裏側層の下側に隣接配置され第一1及
び第2返信封筒層を更に備え、前記第1及び第2返信封
筒層は取外し可能な除去部分と返信封筒部分とを有し、
前記第1及び第2返信封筒層は互いに接着されてそれら
の間に返信封筒穴を有する返信封筒を形成する、請求項
26に記載の郵送物。 30、前記表側層は前記第1折目線から間隔を隔てた第
2折目線を更に有し、前記第2折目線は発信封筒中間部
分を前記発信封筒表側及び裏側部分から分けており、前
記表側層接着手段は前記郵送物が前記第1及び第2折目
線に沿って折り畳まれたときに前記発信封筒中間部分に
結合する、請求項26に記載の郵送物。 31、前記表側及び裏側層は取外し手段によって隣接重
合関係に保持されており、前記取外し手段は前記層の両
側余白端縁に沿って延びる制御帯状手段を備えている、
請求項26に記載の郵送物。 32、前記表側層は前記表側層に印刷される像を前記裏
側層に転写するための像転写手段を備えている、請求項
26に記載の郵送物。 33、前記表側層は前記表側層発信封筒表面部分上の所
定位置に住所表示領域を備え、前記住所表示領域の位置
は郵便物の住所の光学的文字読取りのための郵便規定に
適合している、請求項26に記載の郵送物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/229,989 US4960237A (en) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | Self-contained insert mailer |
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|---|---|
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