JPH02109914A - 剪定鋏 - Google Patents
剪定鋏Info
- Publication number
- JPH02109914A JPH02109914A JP26489388A JP26489388A JPH02109914A JP H02109914 A JPH02109914 A JP H02109914A JP 26489388 A JP26489388 A JP 26489388A JP 26489388 A JP26489388 A JP 26489388A JP H02109914 A JPH02109914 A JP H02109914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- blade
- fulcrum
- pruning shears
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013138 pruning Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は果木の枝等を剪定する時に使用する剪定鋏に
関するものである。
関するものである。
従来の剪定鋏は刃物の部分と柄の部分との双方が中心の
支点に於てX型に交わって塑成されている故に果木の枝
等を鋏み切る時は圧断切であって過大なる力か必要であ
る欠点があった。
支点に於てX型に交わって塑成されている故に果木の枝
等を鋏み切る時は圧断切であって過大なる力か必要であ
る欠点があった。
この発明は昭和58年237509特許出願によって切
刃が摺動する、いわゆるスライド切する事によって切断
効率を高め且つ切断力を半減する理想的な剪定鋏の発明
を提唱したものであった。ところがこの発明は機構が精
密であったため使用中にしばしば故障を生ずる欠点があ
った。然るにその欠点をな(した剪定鋏を改良発明した
ものである。およそ如何なる鋭利な刃物でも押へ切りで
は切削効率を十二分に発揮する事は出来ない、手前に引
切ながら或は押切ながら、すなわちスライド切りする事
によって切削効率を十二分に発揮する事が出来るもので
ある。
刃が摺動する、いわゆるスライド切する事によって切断
効率を高め且つ切断力を半減する理想的な剪定鋏の発明
を提唱したものであった。ところがこの発明は機構が精
密であったため使用中にしばしば故障を生ずる欠点があ
った。然るにその欠点をな(した剪定鋏を改良発明した
ものである。およそ如何なる鋭利な刃物でも押へ切りで
は切削効率を十二分に発揮する事は出来ない、手前に引
切ながら或は押切ながら、すなわちスライド切りする事
によって切削効率を十二分に発揮する事が出来るもので
ある。
以下発明の詳細を図によって具体的に説明する。
実施例−
第1図は支点(5)によってX型に塑成されている従来
の剪定鋏である(3)(41の柄を(3)(41の方向
に握り締めると(1)切刃と(2)受刃は(11(21
の直角方向に果木の枝を鋏み切りする圧断切で故に切断
効率も悪く過大なる力が必要となる。
の剪定鋏である(3)(41の柄を(3)(41の方向
に握り締めると(1)切刃と(2)受刃は(11(21
の直角方向に果木の枝を鋏み切りする圧断切で故に切断
効率も悪く過大なる力が必要となる。
改良発明した第3図の剪定鋏は従来の剪定鋏のX型の中
心にある(5)支点を(5′)の如く支点を左寄に設定
したことにある。鋏の(31(41の柄を(3’++4
′+の方向に握り締めると第3図に示す如く/(1)(
5′)(4)は/(1′)(5′)(4′)に移動し/
(1)の切刃は/(1)に移行して円運動をする。すな
わち第2図切刃の(1)は(1)に摺動スライドする故
に果木を鋏んで切削すると剪定の切刃はスライド切する
事になり科学的で切削効率を高め従って切断握力をも半
減する、簡素化されて故障もない。
心にある(5)支点を(5′)の如く支点を左寄に設定
したことにある。鋏の(31(41の柄を(3’++4
′+の方向に握り締めると第3図に示す如く/(1)(
5′)(4)は/(1′)(5′)(4′)に移動し/
(1)の切刃は/(1)に移行して円運動をする。すな
わち第2図切刃の(1)は(1)に摺動スライドする故
に果木を鋏んで切削すると剪定の切刃はスライド切する
事になり科学的で切削効率を高め従って切断握力をも半
減する、簡素化されて故障もない。
実施例二
剪定鋏もある程度使用していると支点の摩擦摩耗によっ
てガタを生じ切刃の喰合せが悪くなり、従って切味が悪
くなる、それが剪定鋏の泣き所である。切刃の喰合せを
矯正する事によって切味を正常にする事が出来る。
てガタを生じ切刃の喰合せが悪くなり、従って切味が悪
くなる、それが剪定鋏の泣き所である。切刃の喰合せを
矯正する事によって切味を正常にする事が出来る。
実施例に基いて其の矯正方法を具体的に説明する。
第3図(5′)の支点の左寄にある(7)第4図(7)
の押ネヂを締めると第4図(2)受刃のげ)受刃台を押
して第3図(11の切刃の喰合せの矯正調整が出来て再
び切味が良好となる。
の押ネヂを締めると第4図(2)受刃のげ)受刃台を押
して第3図(11の切刃の喰合せの矯正調整が出来て再
び切味が良好となる。
実施例三
従来の剪定鋏は柄と切刃及受刃はそれぞれ一体となって
塑成されている。長時間使用しているとやがては損耗し
て柄そのものは完全であっても捨ててしまう事になる不
経済であるそこで柄はそのまま切刃と受刃を取り替えれ
ば経済的である。故に替刃式剪定鋏であれば不経済は解
消する。
塑成されている。長時間使用しているとやがては損耗し
て柄そのものは完全であっても捨ててしまう事になる不
経済であるそこで柄はそのまま切刃と受刃を取り替えれ
ば経済的である。故に替刃式剪定鋏であれば不経済は解
消する。
以下その具体例を図によって説明する。
第2、第4図(31(41の柄と(1)切刃(2)受刃
とを第4図(101の位置で分離(8)ボルトによって
脱着すれば(31f4)柄はそのまま(11(2+切刃
受刃のみ取り替出来て経済的である。
とを第4図(101の位置で分離(8)ボルトによって
脱着すれば(31f4)柄はそのまま(11(2+切刃
受刃のみ取り替出来て経済的である。
第1図は従来の剪定鋏でX型の中心にある(5)支点を
設定しである鋏で(1)は切刃(2)は受刃(31(4
1は柄、圧断切の具体例を示す国策2図は従来のX型の
中心にある部)の支点をその左寄りに(5′)支点に設
定してスライド切する改良発明した図 剪定鋏 mf2)は切刃及受刃である+31+41は柄(5′)
は左寄に設定した支点 (7)は(1)の切刃を矯正調整出来る押ネヂ(8)は
12)切刃、受刃(3)+4)の柄とを脱着するボルト (5)は従来の剪定鋏の中心にある支点(1)は切刃(
1′)は+3)i4+の柄を握り締めた時にスライドし
た位置 第3図は支点を左寄に設定した切刃がスライドする物理
的理論を示す図 (5′)は左寄に設定した支点 fil+1’lは(4)柄を(イ)に握締めてスライド
する理論の図 第4図は2図の左より見た立面図 (1)は切刃(2)は受刃(5′)は切刃の喰違を矯正
する押ネヂ (8)は刃物部分と+31+4+の柄部分双方を脱着す
るボルト
設定しである鋏で(1)は切刃(2)は受刃(31(4
1は柄、圧断切の具体例を示す国策2図は従来のX型の
中心にある部)の支点をその左寄りに(5′)支点に設
定してスライド切する改良発明した図 剪定鋏 mf2)は切刃及受刃である+31+41は柄(5′)
は左寄に設定した支点 (7)は(1)の切刃を矯正調整出来る押ネヂ(8)は
12)切刃、受刃(3)+4)の柄とを脱着するボルト (5)は従来の剪定鋏の中心にある支点(1)は切刃(
1′)は+3)i4+の柄を握り締めた時にスライドし
た位置 第3図は支点を左寄に設定した切刃がスライドする物理
的理論を示す図 (5′)は左寄に設定した支点 fil+1’lは(4)柄を(イ)に握締めてスライド
する理論の図 第4図は2図の左より見た立面図 (1)は切刃(2)は受刃(5′)は切刃の喰違を矯正
する押ネヂ (8)は刃物部分と+31+4+の柄部分双方を脱着す
るボルト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第2図に示す如く(1)切刃が果木の枝を鋏み切る
時、上から下に摺動、従来の(5)支点の左寄に設定し
た(5′)の支点手握用高枝用剪定鋏、粗朶切鋏 2、第2図及第4図に示す如く(5′)支点の左寄に(
1)切刃が喰違を調整する目的のために設定した(7)
の押ネヂ 3、第2図に示す如く(3)(4)柄部と(1)(2)
刃部との(10)接続部で脱着剪定鋏
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26489388A JPH02109914A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 剪定鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26489388A JPH02109914A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 剪定鋏 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109914A true JPH02109914A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17409691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26489388A Pending JPH02109914A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 剪定鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214604A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558411B2 (ja) * | 1974-04-30 | 1980-03-04 | ||
| JPS6114972B2 (ja) * | 1977-11-10 | 1986-04-22 | Vickers Plc |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP26489388A patent/JPH02109914A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558411B2 (ja) * | 1974-04-30 | 1980-03-04 | ||
| JPS6114972B2 (ja) * | 1977-11-10 | 1986-04-22 | Vickers Plc |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214604A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
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