JPH02110001A - コップ回収容器 - Google Patents
コップ回収容器Info
- Publication number
- JPH02110001A JPH02110001A JP26165388A JP26165388A JPH02110001A JP H02110001 A JPH02110001 A JP H02110001A JP 26165388 A JP26165388 A JP 26165388A JP 26165388 A JP26165388 A JP 26165388A JP H02110001 A JPH02110001 A JP H02110001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- inlet ports
- container body
- storage
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/14—Other constructional features; Accessories
- B65F1/1463—Receptacles adapted to store one or more piles of used stackable containers, e.g. beverage cups
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は紙、プラスチックなどから成る使い捨てコツプの
回収に適したコツプ回収容器に関する。
回収に適したコツプ回収容器に関する。
従来の技術
従来、遊園地等のように飲料水を大量に消費する場所に
おいて飲料後の使い捨てコツプは、屑籠にそのまま無造
作に投入されていた。
おいて飲料後の使い捨てコツプは、屑籠にそのまま無造
作に投入されていた。
発明が解決しようとする問題点
ところが上記したように飲料後の使い捨てコップを屑籠
に無造作に捨てた場合には、投入されたコツプは屑籠内
で雑多な向きで収容されてかさ張り、屑籠に収容される
個数がその収容容積に比し極めて少なく、従って屑籠よ
りの収集作業を頻度に行わなければないないという等の
不都合があった。
に無造作に捨てた場合には、投入されたコツプは屑籠内
で雑多な向きで収容されてかさ張り、屑籠に収容される
個数がその収容容積に比し極めて少なく、従って屑籠よ
りの収集作業を頻度に行わなければないないという等の
不都合があった。
問題点を解決するための手段
そこで本願は、上記した公知のものの不都合を改善する
ために、上面が開口した有底の容器本体と、コツプを投
入する複数の投入口を副投入口の周りに、3個以上の主
投入口が等間隔で囲むように配設して成る蓋体と、上端
部が前記主投入口に夫々支持されて垂下する収納筒とか
ら構成したことを特徴とするコップ回収容器を提供する
ものであり、上記において、収納筒の下端面が、少なく
ともコップの高さ寸法より小さい間隔をもって容器本体
の底面より離反して成るものであり、またごみ袋の容器
本体に対する取り外し、装着が便利なように容器本体の
上部内側面に回収用ごみ袋を挟持する係止片を配設して
成るものであり、また容器本体の形状としては横断面が
方形状、三角形状或いは円形である場合がある。
ために、上面が開口した有底の容器本体と、コツプを投
入する複数の投入口を副投入口の周りに、3個以上の主
投入口が等間隔で囲むように配設して成る蓋体と、上端
部が前記主投入口に夫々支持されて垂下する収納筒とか
ら構成したことを特徴とするコップ回収容器を提供する
ものであり、上記において、収納筒の下端面が、少なく
ともコップの高さ寸法より小さい間隔をもって容器本体
の底面より離反して成るものであり、またごみ袋の容器
本体に対する取り外し、装着が便利なように容器本体の
上部内側面に回収用ごみ袋を挟持する係止片を配設して
成るものであり、また容器本体の形状としては横断面が
方形状、三角形状或いは円形である場合がある。
作 用
しかして、使用に際しては、まず収納筒を垂設した状態
で蓋体を容器本体の上面開口部に密嵌する。そしてこの
状態でコツプを投入する場合には、主投入口及び副投入
口にコツプの底を下にして順次投入する。すると収納筒
に連通する主投入口においては最初に投入されたコツプ
は収納筒の内面に案内されながら自重で下降しその底部
が回収用ごみ袋の底°面上に当接し、次に投入したコッ
プも亦、収納筒の内面に案内されながら下降して最初の
コツプ内に自動的に重合される。また、収納筒に連通し
ない副投入口においては最初に投入されたコツプはこれ
を囲む3個以上の収納筒の外側面に案内されながら自重
で下降しその底部が回収用ゴミ袋の底面上に当接し、次
に投入したコツプも亦、これを囲む3個以上の収納筒の
外側面に案内されながら下降して最初のコップ内に自動
的に重合される。このように主投入口及び副投入口から
投入されたコツプCは収納筒内及び収納筒で囲まれた円
筒部内で順次積層して柱状のコツプの積層体が形成され
る。このようにして各収納筒内がコツプの積層体で充満
されたのち蓋体を容器本体より外して上方に持ち上げる
と蓋体と共に、これと一体の各収納筒も上方に引き上げ
られてコップの積層体のみが容器本体内に残留し、この
状態でコップの積層体は回収用ごみ袋内に収集される。
で蓋体を容器本体の上面開口部に密嵌する。そしてこの
状態でコツプを投入する場合には、主投入口及び副投入
口にコツプの底を下にして順次投入する。すると収納筒
に連通する主投入口においては最初に投入されたコツプ
は収納筒の内面に案内されながら自重で下降しその底部
が回収用ごみ袋の底°面上に当接し、次に投入したコッ
プも亦、収納筒の内面に案内されながら下降して最初の
コツプ内に自動的に重合される。また、収納筒に連通し
ない副投入口においては最初に投入されたコツプはこれ
を囲む3個以上の収納筒の外側面に案内されながら自重
で下降しその底部が回収用ゴミ袋の底面上に当接し、次
に投入したコツプも亦、これを囲む3個以上の収納筒の
外側面に案内されながら下降して最初のコップ内に自動
的に重合される。このように主投入口及び副投入口から
投入されたコツプCは収納筒内及び収納筒で囲まれた円
筒部内で順次積層して柱状のコツプの積層体が形成され
る。このようにして各収納筒内がコツプの積層体で充満
されたのち蓋体を容器本体より外して上方に持ち上げる
と蓋体と共に、これと一体の各収納筒も上方に引き上げ
られてコップの積層体のみが容器本体内に残留し、この
状態でコップの積層体は回収用ごみ袋内に収集される。
そして収納筒の下端面が、少なくともコツプの高さ寸法
より小さい間隔をもって容器本体の底面より離反して成
るときには、収納筒の下端部の汚損を回避することがで
き、また容器本体の上部内側面に回収用ごみ袋を挟持す
る係止片を配設して成るときには、回収用ごみ袋の上端
部を係止片により挟着して容器本体内に保持でき、さら
に容器本体の横断面が方形状、三角形状或いは円形であ
るときには、設置場所に合った容器を選択できる。
より小さい間隔をもって容器本体の底面より離反して成
るときには、収納筒の下端部の汚損を回避することがで
き、また容器本体の上部内側面に回収用ごみ袋を挟持す
る係止片を配設して成るときには、回収用ごみ袋の上端
部を係止片により挟着して容器本体内に保持でき、さら
に容器本体の横断面が方形状、三角形状或いは円形であ
るときには、設置場所に合った容器を選択できる。
実 施 例
以下図面と共に本願実施例を詳述すると、第1図は本願
容器の総体斜視図を示し、該容器は有底の容器本体(1
)と、この容器本体(1)の上面を閉じる例えば合成樹
脂成形体から成る蓋体(2)と容器本体(1)内に垂直
状に配設される複数の収納筒(3)とで構成されている
。前記容器本体(1)は、方形状の板体の周縁部に下向
きの折曲リブ(4)゛を形成した底板(4)と、横断面
方形状を呈し、上縁を内側に屈曲して縁取りすると共に
、下縁が断面上向きコ字状の枠縁(5)により前記折曲
リブ(4)”と共に嵌着されて前記底板(4)に一体に
止着された角筒状の外枠体(6)とで構成してあり、こ
の外枠体(6)の内面の上部四隅部には、容器本体(1
)の内容積とほぼ等しい大きさのビニール袋等から成る
回収用ごみ袋(7)の上端部を磁気吸着により挟持して
回収用ごみ袋(7)を容器本体(1)の内側面に固定す
る係止片(8)が開閉自在に配設しである。前記蓋体く
2)は、周縁部に下向きに屈曲して前記容器本体(1)
の外枠体(6)の口部外側に密に嵌合する嵌合リブ(9
)を周設すると共に、この嵌合リブ(9)の左右外側部
に手掛部(10)、 (10)が−体に設けてあり、こ
の蓋体(2)には使い捨てコツプCの外径より積大径の
複数の投入口(11)が一つの副投入口(11)bの周
りを少なくとも3個以上の主投入口(11)aにより等
間隔で囲むように開設してあり、本例では第3図で示す
ように主投入口(11)aを長手方向に3ヶ宛、短手方
向に2ケ宛を夫々配設すると共に4ケの主投入口(11
)aで囲まれた各位置に副投入口(11)bを2ヶ設け
て、計8ヶを配設して成る場合を示しており、前記主投
入口(11)aの周縁には夫々下方に突出する取付筒部
(12)が一体に設けである。前記収納筒(3)は内径
が前記投入口(11)の内径とほぼ等しく、かつ、上部
に前記取付筒部(12)の外周面に密嵌する積大径の嵌
合部(13)を有して上下方向に延び、下面が前記容器
本体(1)の底面に達してもよいが好ましくは下面が1
個コツプCの高さ寸法よりも短い間隔をもって前記底板
(4)から離れる長さを持つ筒体からなり、その上端嵌
合部(13)を前記各投入口(11)aに設けた取付筒
部(12)の外周面に夫々嵌着することにより前記蓋体
(2)に一体に垂設され、このように構成することによ
り隣接する各収納筒(3)同志の間隔はコツプCの直径
よりも短い間隔を有すると共に、副投入口(11)bの
周りを囲む4個の主投入口(11)aに連通ずる4個の
収納筒(3)に内接する円によって副投入口(11)b
の直下に収納筒(3)に相当する円筒部(14)が形成
される。
容器の総体斜視図を示し、該容器は有底の容器本体(1
)と、この容器本体(1)の上面を閉じる例えば合成樹
脂成形体から成る蓋体(2)と容器本体(1)内に垂直
状に配設される複数の収納筒(3)とで構成されている
。前記容器本体(1)は、方形状の板体の周縁部に下向
きの折曲リブ(4)゛を形成した底板(4)と、横断面
方形状を呈し、上縁を内側に屈曲して縁取りすると共に
、下縁が断面上向きコ字状の枠縁(5)により前記折曲
リブ(4)”と共に嵌着されて前記底板(4)に一体に
止着された角筒状の外枠体(6)とで構成してあり、こ
の外枠体(6)の内面の上部四隅部には、容器本体(1
)の内容積とほぼ等しい大きさのビニール袋等から成る
回収用ごみ袋(7)の上端部を磁気吸着により挟持して
回収用ごみ袋(7)を容器本体(1)の内側面に固定す
る係止片(8)が開閉自在に配設しである。前記蓋体く
2)は、周縁部に下向きに屈曲して前記容器本体(1)
の外枠体(6)の口部外側に密に嵌合する嵌合リブ(9
)を周設すると共に、この嵌合リブ(9)の左右外側部
に手掛部(10)、 (10)が−体に設けてあり、こ
の蓋体(2)には使い捨てコツプCの外径より積大径の
複数の投入口(11)が一つの副投入口(11)bの周
りを少なくとも3個以上の主投入口(11)aにより等
間隔で囲むように開設してあり、本例では第3図で示す
ように主投入口(11)aを長手方向に3ヶ宛、短手方
向に2ケ宛を夫々配設すると共に4ケの主投入口(11
)aで囲まれた各位置に副投入口(11)bを2ヶ設け
て、計8ヶを配設して成る場合を示しており、前記主投
入口(11)aの周縁には夫々下方に突出する取付筒部
(12)が一体に設けである。前記収納筒(3)は内径
が前記投入口(11)の内径とほぼ等しく、かつ、上部
に前記取付筒部(12)の外周面に密嵌する積大径の嵌
合部(13)を有して上下方向に延び、下面が前記容器
本体(1)の底面に達してもよいが好ましくは下面が1
個コツプCの高さ寸法よりも短い間隔をもって前記底板
(4)から離れる長さを持つ筒体からなり、その上端嵌
合部(13)を前記各投入口(11)aに設けた取付筒
部(12)の外周面に夫々嵌着することにより前記蓋体
(2)に一体に垂設され、このように構成することによ
り隣接する各収納筒(3)同志の間隔はコツプCの直径
よりも短い間隔を有すると共に、副投入口(11)bの
周りを囲む4個の主投入口(11)aに連通ずる4個の
収納筒(3)に内接する円によって副投入口(11)b
の直下に収納筒(3)に相当する円筒部(14)が形成
される。
なお、(15)は隣接する収納筒(3)同志を連結して
収納筒(3)の下端部の動揺を防止する連結片である。
収納筒(3)の下端部の動揺を防止する連結片である。
しかして、使用に際しては、まず収納筒(3)を垂設し
た状態で蓋体(2)を取り外したのち容器本体(1)の
内面に回収用ごみ袋(7)を広げた状態で収納すると共
に、その回収用ごみ袋(7)の上端部を係止片(8)に
より挟着して保持し、次いで容器本体(1)に蓋体(2
)を密嵌する。そしてこの状態でコップCを投入する場
合には、主投入口(11)a及び副投入口(11)bに
コツプCの底を下にして順次投入する。すると収納筒(
3)に連通ずる主投入口(11)aにおいて最初に投入
されたコツプCIは収納筒(3)の内面に案内されなが
ら自重で下降しその底部が回収用ごみ袋(7)の底面上
に当接し、次に投入したコツプC2も亦、収納筒(3)
の内面に案内されながら下降して最初のコツプC3内に
自動的に重合される。そして最初に投入されたコツプC
7がその底部を容器本体(1)の底面上に当接した収納
状態でコツプC1の上部が収納筒内にあるのでコツプC
2が容器本体(1)内で倒れることはない、また、収納
筒(3)に連通しない副投入口(11)bにおいては最
初に投入されたコツプC1はこれを囲む4ケの収納筒(
3)の外側面に案内されながら自重で下降しその底部が
回収用ごみ袋(7)の底面上に当接し、次に投入したコ
ツプCZも亦、これを囲む4ケの収納筒(3)の外側面
に案内されながら下降して最初のコツプC2内に自動的
に重合される。そして最初に投入されたコツプCIがそ
の底部を容器本体(1)の底面上に当接した収納状態で
コツプC1の上部がこれを囲む4ケの収納筒(3)の外
側面により支持されるのでコツプCIが容器本体(1)
内で倒れることはない。
た状態で蓋体(2)を取り外したのち容器本体(1)の
内面に回収用ごみ袋(7)を広げた状態で収納すると共
に、その回収用ごみ袋(7)の上端部を係止片(8)に
より挟着して保持し、次いで容器本体(1)に蓋体(2
)を密嵌する。そしてこの状態でコップCを投入する場
合には、主投入口(11)a及び副投入口(11)bに
コツプCの底を下にして順次投入する。すると収納筒(
3)に連通ずる主投入口(11)aにおいて最初に投入
されたコツプCIは収納筒(3)の内面に案内されなが
ら自重で下降しその底部が回収用ごみ袋(7)の底面上
に当接し、次に投入したコツプC2も亦、収納筒(3)
の内面に案内されながら下降して最初のコツプC3内に
自動的に重合される。そして最初に投入されたコツプC
7がその底部を容器本体(1)の底面上に当接した収納
状態でコツプC1の上部が収納筒内にあるのでコツプC
2が容器本体(1)内で倒れることはない、また、収納
筒(3)に連通しない副投入口(11)bにおいては最
初に投入されたコツプC1はこれを囲む4ケの収納筒(
3)の外側面に案内されながら自重で下降しその底部が
回収用ごみ袋(7)の底面上に当接し、次に投入したコ
ツプCZも亦、これを囲む4ケの収納筒(3)の外側面
に案内されながら下降して最初のコツプC2内に自動的
に重合される。そして最初に投入されたコツプCIがそ
の底部を容器本体(1)の底面上に当接した収納状態で
コツプC1の上部がこれを囲む4ケの収納筒(3)の外
側面により支持されるのでコツプCIが容器本体(1)
内で倒れることはない。
このように主投入口(11)a及び副投入口(11)b
から投入されたコツプCは第1図及び第2図で示すよう
に収納筒(3)内及び収納筒(3)で囲まれた円筒部(
14)内で順次積層して柱状のコツプCの積層体が形成
される。このようにして各収納筒(3)内及び円筒部(
14)内がコツプCの積層体で充満されたのち手掛部(
10)により蓋体(2)を容器本体(1)より外して上
方に持ち上げると蓋体(2)と共に、これと一体に各収
納筒(3)も上方に引き上げられてコツプCの積層体の
みが容器本体(1)内の回収用ごみ袋(7)内に残留し
、この状態で係止片(8)による挟持を解いて回収用ご
み袋(7)を容器本体(1)より持ち上げることにより
コツプCの積層体は本体(1)より回収用ごみ袋(7)
内に収集される。
から投入されたコツプCは第1図及び第2図で示すよう
に収納筒(3)内及び収納筒(3)で囲まれた円筒部(
14)内で順次積層して柱状のコツプCの積層体が形成
される。このようにして各収納筒(3)内及び円筒部(
14)内がコツプCの積層体で充満されたのち手掛部(
10)により蓋体(2)を容器本体(1)より外して上
方に持ち上げると蓋体(2)と共に、これと一体に各収
納筒(3)も上方に引き上げられてコツプCの積層体の
みが容器本体(1)内の回収用ごみ袋(7)内に残留し
、この状態で係止片(8)による挟持を解いて回収用ご
み袋(7)を容器本体(1)より持ち上げることにより
コツプCの積層体は本体(1)より回収用ごみ袋(7)
内に収集される。
なお、上記実施例においては、蓋体(2)に収納筒(3
)に連通ずる主投入口(11)aを長平方向に3ヶ宛、
短手方向に2ケ宛を夫々配設すると共に、4ケの主投入
口(11)aに囲まれた位置に前記収納筒(3)に連通
しない副投入口(11)bを2ケ、計8ヶを配設してな
る場合を示したが、第6図は、容器本体(1)゛を横断
面正三角形状に形成すると共に、正三角形状の蓋体(2
)゛の中心部に副投入口(11)bを、その周りに12
0度の間隔をもって3個の主投入口(11)aを配設し
てその各主投入口(11)aに収納筒(3)を取り付け
て成る場合を、また、第7図は、容器本体(1)”を横
断面円形状に形成すると共に、円形の蓋体(2)′の中
心部に副投入口(11) bを、その周りに72度の間
隔をもって5個の主投入口(11)aを配設してその各
主投入口(11)aに収納筒(3)を取り付けて成る場
合の実施例を示している。
)に連通ずる主投入口(11)aを長平方向に3ヶ宛、
短手方向に2ケ宛を夫々配設すると共に、4ケの主投入
口(11)aに囲まれた位置に前記収納筒(3)に連通
しない副投入口(11)bを2ケ、計8ヶを配設してな
る場合を示したが、第6図は、容器本体(1)゛を横断
面正三角形状に形成すると共に、正三角形状の蓋体(2
)゛の中心部に副投入口(11)bを、その周りに12
0度の間隔をもって3個の主投入口(11)aを配設し
てその各主投入口(11)aに収納筒(3)を取り付け
て成る場合を、また、第7図は、容器本体(1)”を横
断面円形状に形成すると共に、円形の蓋体(2)′の中
心部に副投入口(11) bを、その周りに72度の間
隔をもって5個の主投入口(11)aを配設してその各
主投入口(11)aに収納筒(3)を取り付けて成る場
合の実施例を示している。
発明の効果
以上のように本願によれば、コップを投入孔より投入す
ることにより該コツプはその自重により自動的に積層す
ると共にその積層状態で回収できしかも収納密度が高い
ので一度に橿めて大量のコツプを回収できると共に容器
本体よりの収集作業も極めて簡単であり、また収納筒の
下端面が、少なくともコツプの高さ寸法より小さい間隔
をもって容器本体の底面より離反して成るときには収納
筒の下端部の汚損を回避することができて取り扱いに便
利であり、さらに容器本体の上部内側面に回収用ごみ袋
を挟持する係止片を配設して成るときには回収用ごみ袋
の装着及び取り外しに便利であり、さらにまた横断面が
方形状、三角形状或いは円形であるときには、設置場所
に合った容器を選択できる等の利点を有する。
ることにより該コツプはその自重により自動的に積層す
ると共にその積層状態で回収できしかも収納密度が高い
ので一度に橿めて大量のコツプを回収できると共に容器
本体よりの収集作業も極めて簡単であり、また収納筒の
下端面が、少なくともコツプの高さ寸法より小さい間隔
をもって容器本体の底面より離反して成るときには収納
筒の下端部の汚損を回避することができて取り扱いに便
利であり、さらに容器本体の上部内側面に回収用ごみ袋
を挟持する係止片を配設して成るときには回収用ごみ袋
の装着及び取り外しに便利であり、さらにまた横断面が
方形状、三角形状或いは円形であるときには、設置場所
に合った容器を選択できる等の利点を有する。
図面は本願の実施例を示し、第1図は一部を切欠した総
体斜視図、第2図は縦断面図、第3図は平面図、第4図
はI−[線断面図、第5図は横断面図、第6図は他の実
施例を示す一部を切欠した平面図、第7図はさらに他の
実施例を示す一部切欠した平面図である。 図中、(1)は容器本体、(2)は蓋体、(3)は収納
筒、(4)は底板、(7)は回収用ごみ袋、(8)は係
止片、(11)aは主投入口、(11)bは副投入口、
Cはコツプである。 第1図 第 図 第 図 第6 図 第4 図 1a
体斜視図、第2図は縦断面図、第3図は平面図、第4図
はI−[線断面図、第5図は横断面図、第6図は他の実
施例を示す一部を切欠した平面図、第7図はさらに他の
実施例を示す一部切欠した平面図である。 図中、(1)は容器本体、(2)は蓋体、(3)は収納
筒、(4)は底板、(7)は回収用ごみ袋、(8)は係
止片、(11)aは主投入口、(11)bは副投入口、
Cはコツプである。 第1図 第 図 第 図 第6 図 第4 図 1a
Claims (4)
- (1)上面が開口した有底の容器本体と、コップを投入
する複数の投入口を副投入口の周りに、3個以上の主投
入口が等間隔で囲むように配設して成る蓋体と、上端部
が前記主投入口に夫々支持されて垂下する収納筒とから
構成したことを特徴とするコップ回収容器。 - (2)収納筒の下端面が、少なくともコップの高さ寸法
より小さい間隔をもって容器本体の底面より離反して成
る請求項1記載のコップ回収容器。 - (3)容器本体の上部内側面に回収用ごみ袋を挟持する
係止片を配設して成る請求項1、2記載のコップ回収容
器。 - (4)容器本体の横断面が方形状、三角形状或いは円形
である請求項1、2、3記載のコップ回収容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261653A JPH0776041B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | コップ回収容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261653A JPH0776041B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | コップ回収容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110001A true JPH02110001A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0776041B2 JPH0776041B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17364898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261653A Expired - Lifetime JPH0776041B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | コップ回収容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776041B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05310303A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-22 | Takagi Ind Co Ltd | 使用済カップの回収装置 |
| JPH068301U (ja) * | 1992-06-30 | 1994-02-01 | 駿河精機株式会社 | 紙コップの投入機構 |
| WO1994026631A1 (fr) * | 1993-05-06 | 1994-11-24 | Jong Sung Shim | Appareil de recuperation de contenants jetables |
| JPH0715601U (ja) * | 1993-07-30 | 1995-03-17 | 有限会社坂井技研 | カップ処理器 |
| ITUB20159194A1 (it) * | 2015-12-29 | 2017-06-29 | Codogno S R L | Mobile per la raccolta di bicchieri usati in materiale plastico |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110399A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-29 | Ootomeitetsudo Indasutoriaru M | Shunoyoki |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261653A patent/JPH0776041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS51110399A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-29 | Ootomeitetsudo Indasutoriaru M | Shunoyoki |
Cited By (5)
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| ITUB20159194A1 (it) * | 2015-12-29 | 2017-06-29 | Codogno S R L | Mobile per la raccolta di bicchieri usati in materiale plastico |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776041B2 (ja) | 1995-08-16 |
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