JPH02110004A - ごみ取扱装置 - Google Patents

ごみ取扱装置

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Publication number
JPH02110004A
JPH02110004A JP1228447A JP22844789A JPH02110004A JP H02110004 A JPH02110004 A JP H02110004A JP 1228447 A JP1228447 A JP 1228447A JP 22844789 A JP22844789 A JP 22844789A JP H02110004 A JPH02110004 A JP H02110004A
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JP
Japan
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axle
holding
container
drive
piston
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Pending
Application number
JP1228447A
Other languages
English (en)
Inventor
Ingemar Dahlin
インゲルマル ダーリン
Roger Lagerqvist
ロゲル ラゲルクヴィスト
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Norba AB
Original Assignee
Norba AB
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Filing date
Publication date
Application filed by Norba AB filed Critical Norba AB
Publication of JPH02110004A publication Critical patent/JPH02110004A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65FGATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
    • B65F3/00Vehicles particularly adapted for collecting refuse
    • B65F3/02Vehicles particularly adapted for collecting refuse with means for discharging refuse receptacles thereinto
    • B65F3/08Platform elevators or hoists with guides or runways for raising or tipping receptacles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Refuse-Collection Vehicles (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はごみ取扱装置に関するものである。本発明にか
かるごみ取扱装置は、低い位置と高い位置との間でごみ
容器を動かし、容器を傾けることにより高い位置で容器
を空にする。
(従来の技術) ごみ容器の荷揚げ装置は従来から既知で、数カ所でごみ
を集めるごみ収集車に取り付けて、ごみ集積所でそれを
空にするために使用される。重要なことは、ごみ容器を
揚げて空にする領域は、荷揚げ機構により邪魔をされな
いで、ごみ袋の荷揚げ、又は容器を空にする等の異なる
取扱装置間の変更に遭遇した場合に最大限のフレキシビ
リティを得ることである。この目的のため、容器を荷揚
げし傾ける駆動装置は、通常二重の装置としてごみを投
げ入れる開口の側に1個づつ、収集車の両側面に取り付
けられている。ごみを投げ入れる開口は比較的幅が広い
ので、駆動装置は相互に離れて位置している。従って、
液圧式又は空気圧式動力装置を使用するとき、同期の滑
らかな荷揚げ動作を行うことが困難であった。できるだ
け、これらの問題を軽減し、かつできるだけ安定で捩じ
れに強い装置にするには、容器を揚げて傾ける保持架台
とその案内に関して荷揚げ機構を丈夫に構成することが
従来必要であった。この結果、これらの従来既知の解決
策は比較的大きい空間を要し、重量があって、従って厄
介で高価である。
(技術的課題) 本発明の目的は、滑らかな荷揚げ動作を行うことができ
て、僅かな空間しか要しない装置であって、荷揚げと傾
斜動作の両方ができる装置を提供することである。
(発明の概要) 上記の目的は特許請求の範囲に記載の特徴を有する本発
明に係る装置により達成される。
添付図面を参照して、例を挙げて以下により詳細に本発
明を説明する。
(実施例の詳説) 第1図、及び第2図に示すとおり、本発明に係る装置は
、相互にある距離離れて配置された2個の直立ユニット
1,2から構成されている。直立ユニット1,2はごみ
コンテナー4の投入口3のそれぞれの側に1個づつ確実
に固定されている。
ごみコンテナー4は例えばごみ収集車のコンテナーでも
よい。2個の直立ユニット1,2は好適には横梁5によ
りそれらの下部で相互に固定してあって、直立ユニット
は予め決めである間隔で相互に平行に維持されている。
少なくとも、直立ユニットは2個の車6.7を直立ユニ
ットに沿って駆動する駆動装置を有する。1個づつ直立
ユニットの各々に設けてあり、各車は車輪8を有する。
第1図において、同じ車6がその対応する直立ユニット
の異なる縦位置で示しである。前記駆動装置はピストン
/シリンダー装置9からなり、ピストン/シリンダー装
置9は直立ユニットの一端部に固定されており、更にそ
の伸張及び収縮によりそれぞれ直立ユニット1.2に沿
って車6.7を動かすように配置されている。尚、車は
、それぞれのピストン/シリンダー装置可動部材であっ
て、直立ユニットに剛で固定されてはいす、その中で可
動である可動部材に結合されている。
本発明に係る装置は2個の直立ユニット1,2の間に延
在する横車軸10を有する。横車軸は2個の車6,7に
おいて車軸の端部で回転自在に軸支されており、かつ2
個の車輪8が車軸の端部に固定してかつ回転しないよう
に取りつけである。車輪8は車軸10と共に回転するよ
うに取りつけである。車軸10は保持架台11を携行し
、代わりに保持架台11は少なくとも1個の容器12を
携行するようになっている。本発明に係る装置は容器を
揚げて容器の中身をごみ収集コンテナー4に排出するよ
うになっている。保持架台11は任意の排出技術に対し
て使用される容器の種類が適合する既知の種類でよい。
即ち容器の少なくとも後部縁部に沿って下方に延在して
るフランジ13を有する容器ならばよい。それにより保
持架台の上方に延在する把持つめ14はフランジの下を
掴むことができる。保持架台11は横梁の形の下部容器
支持体15と、容器をその下方を向いているフランジ1
3のところで容器を上方に固定する装置とを有する。尚
、その装置は従来使用されている型でよく、ここでは詳
細には示さない。
装置の主要な構成を記載したので、次に容器を揚げて、
傾けて、かつ下ろす装置の説明をより詳細に行う。
直立ユニット1.2は適当な円筒形を有する管状部材か
らなる。直立ユニット1.2は円筒形内側面が内側管1
7の案内を形成する外側管16を有する。内側管17は
ピストン/シリンダー装置9の可動部材、この場合ピス
トン部材18に確実に固定されている。ピストン/シリ
ンダーのピストンロンド部材19の上端部20は外側管
16に固定されている。
内側管17の各端部には、低い摩擦係数を有する、プラ
スチック等の適当な材料の摺動用内張21.22が取り
付けてあって、摺動用内張と外側管の内側壁との間の摺
動接触を可能としている。直立ユニント1.2の各々は
ピストン/シリンダー9で形成されている駆動装置を有
していて、それにより車の各々は内側管17に確実に固
定されている。しかし、1個の直立ユニットからピスト
ン/シリンダー装置を省くことを考慮に入れてよい。車
6゜7の各りの一部分は外側管16に設けてあるそれぞ
れの長手方向スリット23.24を通って延在している
。スリットは2個の案内フランジ25により取り囲まれ
ている(第1図参照)。尚、案内フランジは、車が直立
ユニット1,2に沿って動くとき車を案内するための案
内を構成する。
車6,7はハウジング又はフードとして形成されていて
、それには車軸10と車輪8が回転自在に軸支されてい
る。図示の例では、車軸8は、可動でない駆動軌道26
に係合するスプロケットとして形成されている。尚、駆
動軌道は直立ユニット12の大部分の長さにわたり延在
している。図示の例の駆動軌道26はチェーンで構成さ
れていて、その各端部28.29で固定されている。ス
プロケットはチェーンに係合していて、かつそれにより
駆動される。更に、以下に記載するようにスプロケット
は、ピストン/シリンダー9の作用による車6゜7の直
線状の動きにより回転する。第1図に示すように、2個
のブレーカ−車輪29.30により、最も長い距離での
これらのスプロケット8とチェーンとの間の保合が確実
になされる。尚、ブレーカ−車輪は車の各々に回転自在
に軸支されており、図示する方法でチェーンの向きを向
は直すために設けてある。
容器12を昇降するための昇降装置に加えて、本発明に
係る装置は容器傾斜装置31を有する。傾斜装置31は
保持架台11を傾斜させ、それにより予め決めた保持架
台11の垂直位置で容器を傾斜してごみを収集コンテナ
ー4に空けるために設けてある。
第2図と第6図に示すように、保持架台11は管状スリ
ーブ32を介して車軸10により保持されている。
管状スリーブは車軸を包み込み、かつ2個の車6゜7の
各々から延び出ている。保持架台11は2個の管状スリ
ーブ32の各々に確実に固定しである。管状スリーブは
車軸IOの持ち上げ動作中車軸の回転動作に従動しない
ように配置されている。しかし、保持架台11は対応す
る車6,7に対し一定の回転した位置を維持することが
可能である。管状スリーブ32は車に固定して取り付け
てなく、予め決めた条件のもとで車に対して回転するこ
とが可能である。これについては、以下に詳しく記載す
る。
図示の例の傾斜装置31は主として駆動具33から構成
されている。駆動具は、車輪、従って車軸10の回転動
作に連続的に従動するために設けてあって、車輪の内の
少なくとも1個とトリップ部材34に確実に固定されて
いる。トリップ部材34は管状スリーブに確実に固定さ
れ、駆動具の予め決められた角位置で駆動具により捕捉
されるために設けてある。図示の例では、駆動具は、例
えば車輪8から側方に突き出ているピンから構成されて
いて、一方トリップ部材34はディスクの一部の扇形体
から構成されていて、2個の凹部35.36を有してい
る。凹部35.36は、相互に離れて対面し、かつビン
33の止め面を構成するような形状と寸法になっている
。本発明に係る装置は、ごみ容器12が空にする位置に
傾けられたときのごみ容器12のための再傾斜装置37
を有する。傾斜装置31により、ごみ容器12をある程
度傾けて、その重心を通る垂直線が車軸10の長手方向
軸をほぼ通って、容器がその自重で元に戻らないように
する。再傾斜装置37は第3図、第4図及び第5図には
部分的にしか示していないが主として第6図から第9図
を参照して説明される構成を有している。再傾斜装置3
7は、駆動具が傾斜方向と反対の方向に動くとき駆動具
を捕捉するために設けてあるリンク機構として構成され
ている。リンク機構はフード6の一部を構成している部
分に固定しである。この部分は、フードに固定され、か
つフード部材を有する、好適には全部又は少なくとも部
分的に取り囲む、フランジの形状の部材38として構成
されている。フランジは横車軸10に平行に延びている
ピン39を有している。ビン39には、第1リンクアー
ム40が回転自在に軸支されている。その第1アームの
他端は、継ぎ手41により第2リンクアーム42の一端
に回転自在に取り付けられている。第2リンクアームの
対向端は継ぎ手43によりアーム44と回転自在に連結
されている。アーム44は管状スリーブに固定して取り
付けられている。第6図に示す通り、継ぎ手43は軸と
して構成され、リンクアーム42と剛に連結され、かつ
これと共に回転するために設けてある。軸43はアーム
44に回転自在に軸支されている。図示の例では、リン
クアーム42は、軸43の肩部45に接して位置するス
リーブ46と、座金47が設けてあるボルト48との間
でリンクアーム42を締めることにより軸43に取り付
けである。リンクアーム42はアーム44の一方の側に
配置されている。軸43はアーム44を通って延びてい
て、かつ駆動具33と連結している連結部材49を有す
る。駆動具33は、トリップ装置34がスリーブ32の
回転中動く平面と一致する平面を動く。
駆動具は第2連結部材50の形状の延長部材を有する。
第2連結部材はリンク機構の連結部材49と協動して、
ある位置でそれと係合し、他の位置でそれとの保合を解
除する。連結部材50はシャフトとして構成され連結部
材49の凹部51に延びている(第6図、第7図参照)
。凹部は1方向に開で、かつシャフト50の曲面にほぼ
一致する曲面と、開口の方向に相互に末広がりに2個の
平面とを有する曲面部を有する。
本発明に係る装置は次のように動く。最初の位置は第1
図と第2図に示してあって、第1図に示すように、車6
,7は最下点にある。第1図では、ごみ容器12の後部
フランジ13は保持架台11のつめ14に引っ■けであ
る。車軸IOを、従って保持架台11を上げるための駆
動装置9は最下点、即ち円筒形部材1Bが最大限伸長し
た位置で、かつ第1図に示すように内側チューブ17は
その最下点にある。
装置は、液体圧装置からの力によりピストン/シリンダ
ー装置9を働かせて荷揚げ動作をさするために作動され
る。液体圧装置にはピストン/シリンダーが備えてあっ
て、各ピストン/シリンダー装置のピストンは既知の方
法で弁(図示してない)を用いて圧力媒体が制御された
圧力を受ける。車6.7は荷揚げ動作に従動する。それ
により、車輪8は、スプロケットの歯が駆動軌道のチェ
ーンリンクとリンクしている駆動軌道26に係合してい
るので回転する。横車軸10はスプロケット8と相互に
回転しないように連結されているので、車軸は回転動作
中スプロケットに従動する。車軸の水平面に対する角度
が変わらないままで維持されている間に、車軸は2個の
直立ユニット1,2の間を上方に上がり、かつ連続的に
回転する。
荷揚げ動作の第1段階の間に、管状スリーブ32は、こ
の回転動作に関与せず直立ユニットに対して角位置を維
持する。これは、保持架台11がこの第1段階中荷揚げ
動作を行うことを意味する。
第3図と第4図とを参照すると、傾斜動作が開始しない
理由が説明されている。初期段階で、傾斜装置31が第
3図に示す位置にあって、荷揚げ方向は矢印53で示さ
れている。更に、荷揚げ中の回転の方向は矢印54によ
り示しである。初期段階で、駆動具33はトリップ部材
34の前面にある角度をなして位置し、かつ荷揚げ動作
が開始したとき、駆動具33は矢印54の方向に反時計
回りに回転する。
それは第4図で別の矢印54と鎖線で示した駆動具の2
個の半円形輪郭により示しである。この第1荷揚げ段階
中、トリップ部材34は駆動具により影響されず、上記
のようにそれは角位置を変えずに維持する。保持架台1
1及び従ってごみ容器12も、第3図と第4図に示す通
り変わらない角位置を維持する。荷揚げ動作の第1段階
は、駆動具33が1回転の約374を回転して、駆動具
がトリップ部材34の後部接触面36に到達しかつ接触
したとき完了する。この角回転は駆動軌道26に沿った
車の一定の運動に、従って保持架台11の荷揚げ距離に
対応する。荷揚げ距離はごみ容器12の高さに合致し、
容器12を選定した収集コンテナー4に傾けるのに必要
な高さである。この距離は、傾斜なしの純粋な荷揚げ動
作に対する最初の位置と最後の位置との間の、即ちトリ
ップ部材34に接触するまでの駆動具33の角動作との
組合せによる車輪8の直径により決定される。駆動具3
3とトリップ部材34の一方の側から他方の側へのその
動きは、図解的記号で第1図に示しである。第1図は中
間位置にある車を示している。中間位置は第1の純粋荷
揚げ段階の上方端位置を構成し、そこでごみ容器12は
鎖線で図解的に示されている。容器は角位置に関する限
り、その初期の位置に一致するほぼ直立の位置を維持し
ており、一方その縦位置は変わっている。
管状スリーブ32と従ってアーム44とは、この第1荷
揚げ段階中回転位置が変わらないので、リンク機構の2
個のリンクアーム42.42はその角位置を変えない。
ピストンを収縮する圧力媒体により、ピストン/シリン
ダー装置9の連続した影響の下、連続荷揚げ中、車輪は
反時計回りの回転を継続する。駆動具33は第4図に示
す位置から反時計方向動作を連続する。それは、トリッ
プ部材34が駆動具33に保持されて、車輪8の回転動
作に従動することを意味している。これは、管状スリー
ブ32と保持架台11とをこれまでの変化のない角位置
から変位させて、車軸10の回転動作と共に回動させる
。ごみ容器12は第5図に示すように回動して傾斜位置
に来る。容器は、容器捕捉装置(図示してない)により
、かつ既知の種類の容器クランプ部材55によりフラン
ジ13の所で容器12をクランプすることにより確実に
保持される。ごみ容器12の蓋56は容器12の吊り点
の反対側にヒンジで取り付けてあって、蓋は、容器12
を傾けたとき自動的に開く。容器12の中身は自重によ
り収集コンテナーの中に落下する。
第5図と第7図に示すとおり、リンク機構は荷揚げ動作
の第2段階、即ち第4図の再傾斜装置37の位置から進
行した、荷揚げと傾斜動作の組合せの間管状スリーブ3
2の回転動作に従動する。管状スリーブ32に連結され
たアーム44は駆動具33との接触位置から管状スリー
ブと共に回動する。それにより、継ぎ手シャフト38と
継ぎ手シャフト38に連結されたリンクアーム37の端
部は駆動具33の回転動作に従動し、更にリンクアーム
40が回動する。
これは次のことを意味する。即ち、第5図と第7図に示
す傾斜位置において、鎖線で示すリンクアームの位置に
関する限り、連結部材49の凹部51は、横車軸10の
回りの大きな角回転にもかかわらず第7図の左側の横向
き開口の方向を維持する。
ごみ容器12の最後の再傾斜と、その最初の位置への降
下の前に、短く前後に傾斜させる動きを行うのは残余の
ごみを振って空にするのに役に立つ場合が多い。圧力媒
体装置の操作レバーを用いて往復動作させることにより
これを行うことができる。容器12を空にする位置で、
ピストン/シリンダー装置9を1回又はそれ以上短い距
離を前後に交互に動かす。それにより車輪8と車軸10
と保持架台11は短い距離前後に動く。降下動作と組み
合わせた戻り傾斜動作は、再傾斜装置を作用状態にする
ことにより実施される。ピストン/シリンダー装置9の
操作レバーにより圧力媒体を制御して、ピストン/シリ
ンダー装置9が膨張し、即ち図示の例のシリンダ一部材
18が降下したとき、戻り傾斜動作が駆動軌道26と係
合している車輪8により達成される。車輪8は、駆動軌
道26に沿って、従って直立ユニット1.2に沿って下
方に動く間に時計方向に回転する。駆動具33は、それ
により第5図に示す空にする位置から時計回りに回転す
る。
そのため、トリップ部材34に働いていた力は無くなる
。駆動具33のピン形状連結部材50はリンク機構の連
結部材49に、より正確に言えば、凹部51に接触して
いる。それは、リンク機構を介して2個の連結部材49
.50が連結されるように回転する。
それにより、時計方向の動作をしている駆動具33は、
連結部材49.50を介して車軸43、アーム44、管
状スリーブ32、及び保持架台11を戻り回動動作に入
らせる。ごみ容器12は、車軸10の降下動作により保
持架台11の降下中はぼ直立の位置に傾斜して戻る。
駆動具33と連結部材49.50が第4図に示す位置に
到達した時(第7図に実線で示した連結部材49の位置
を参照)、再傾斜と降下の複合動作が完了し、それによ
り装置は第1図に示す中間位置に到達する。連結部材4
9の凹部51は、第7図の左側に向かう方向にあって開
である故、駆動具33の連結部材50は凹部51を離れ
る。更に、駆動装置9が降下動作を続けかつ車輪8が時
計回りに回転し続けるとき、連結部材50は車軸10の
回りに時計方向に回転し続ける。この連続した回転動作
中、車軸45と、管状スリーブ32と、及び保持架台1
1とは回転するのを取り止め第4図に示す角位置を維持
する。
連続した降下動作が純粋の降下動作で、ごみ容器12は
、ピストン/シリンダー装置9が完全に伸張した位置に
来て、車6.7は初期の位置に来るまでほぼ直立の位置
を維持する。空の容器12は台座に、通常地面の表面又
は容器12を受容するカートの面に近接して位置する。
本発明を以下に要約する。ごみ容器を傾ける横車軸10
は車軸に対して横断方向の力を受ける。尚、車軸は、回
転する車軸の両端部に取り付けである車輪を軌道との接
触を介して回転させる。尚、車輪は車軸に相互に回転し
ないように固定しである。
ごみ容器12を携行している保持架台11は、車軸に回
転自在に軸支されていて、保持架台はある一定の期間車
軸の回転動作に無関係であるが、別の期間車軸の回転動
作に従動する。傾斜装置は、純粋の荷揚げ荷降ろし段階
中保持架台と車軸との間の保合の解除と、傾斜中の荷揚
げ荷降ろしとの複合した段階中の保持架台と車軸との相
互に回転しない連結とを確実にしている。本発明は上述
しかつ図面に示した例に限定されるものではなくて、特
許請求の範囲内で変え得る。上述のように、例えば、駆
動装置を直立ユニットの1個のみに設けることも又でき
る。即ち、ピストン/シリンダーは他の直立ユニットか
ら省かれる。それにもかかわらず、滑らかな荷揚げ荷降
ろし動作がそれぞれの駆動軌道に沿った2個の車輪の同
期的動きにより保証される。ピストン/シリンダー装置
が直立ユニットの双方に設けてあるとしても、傾斜装置
12及び再傾斜装置37を車6,7の1個のみに設ける
こともできる。しかし、他の場合は、傾斜装置と再傾斜
装置を車6,7の両方に設けることが適当である。
更に、ある場合、即ち傾斜装置が両回転方向に保持架台
を傾ける構成になっている場合、又は別の再傾斜装置が
例えば適当に構成された容器捕捉装置と一体に配置され
ている場合、又は別法として重心が車軸の中心を通らな
いように傾斜動作が選定され、又は容器が構成されてい
る場合、別個の再傾斜装置を設けることは必要ない。車
輪カ月回転以上回転が可能で、車輪が例に示されている
直径よりかなり小さな直径の寸法になるように再傾斜装
置を構成することができる。車輪と共に回転する代わり
に、トリップ部材を2個の端部位置の間で軸方向に動か
すこともできる。尚、2個の端部位置で、車軸と保持架
台はそれぞれ係合し、係合を解除される。このような解
決策の例は、ねじ山付横車軸を軸方向に移動するように
配置されて案内されるナツトユニットからなる。ナツト
ユニットは、ナツトユニットが純粋の荷揚げ段階中車軸
と共に回転できないように案内される。しかし、ナツト
ユニットは軸方向に移動するが、ナツトユニットが荷揚
げと傾斜の複合動作中軸方向の移動ができないように掛
止されており、しかし車軸の回転に従動するように軸方
向に移動する。管状スリーブ32は、円形又は例えば長
方形断面の管として形状されたハウジングが剛に取り付
けである。尚、ハウジングはナツトユニットを包み込ん
でいる。このハウジングは、例えば溝の形状の案内を有
している。溝は軸方向に延びていて、軸方向移動中のナ
ンドユニットを案内し、ナツトユニットとハウジングが
相互に回転するのを防止している。止めドクの形状の端
部位置リミッタ−を車軸に取り付け、接触すると、リミ
ッタ−は車軸とナツトユニットとの間で、従って車軸と
管状スリーブとの間で相互に回転しない結合を構成する
これにより、傾斜動作は停止する。この場合、車輪8は
相当小さい直径の寸法にすることができる。
傾斜動作は荷揚げ動作と同時に緩やかに開始することも
できる。更に、ある一定の場合、2個以上の容器を次々
と同時に上げることもできる。車輪8を駆動軌道に係合
する別の種類、例えばピニオンにすることもできる。こ
の場合、駆動軌道はラックで構成される。
上述の内側管17を基本的には省くこともできる。
この場合、車6,7をシリンダ一部材18に直接取り付
ける。シリンダ一部材には摺動内張21.22が設けて
ある。別法として、シリンダ一部材の外側湾曲面が外側
管の支持体と摺動面を構成している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の図解的断面図;第2図は装
置の背面図; 第3図、第4図、及び第5図は本発明に含まれる容器傾
斜装置の拡大図; 第6図は本発明に係る装置の一部分の部分断面図; 第7図は傾斜位置から容器を戻す装置の側面図;第8図
は第7図の線■−■に沿った断面図;第9図は第7図の
線IX−IXに沿った部分的分解図である。 1.2・・・直立ユニット 3・・・コンテナーの投入
口4・・・コンテナー    5・・・横張り6.7・
・・車      8・・・車輪9・・・駆動装置、ピ
ストン/シリンダー装置10・・・横車軸      
11・・・保持架台12・・・容器       13
・・・フランジ14・・・つめ       15・・
・下部容器支持体16・・・外側管      17・
・・内側管18・・・ピストン部材、ピストンの円筒形
部材19・・・ピストンロンド部材 20・・・外側管の一端部 21・・・保持架台を回転する装置 25・・・案内装置     26・・・駆動軌道31
・・・傾斜装置     32・・・管状スリーブ33
・・・駆動具手段    34・・・トリップ部材37
・・・再傾斜装置    39・・・ピン42・・・リ
ンクアーム   43・・・継ぎ手44・・・アーム 
     49.50・・・連結部材51・・・凹部 コI FIG、 7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、低い位置と高い位置との間でごみ容器(12)を動
    かし、前記容器を傾けることにより前記高い位置で前記
    容器を空にし、少なくとも1個の前記容器を保持するた
    めの保持架台(11)と、前記保持架台を荷揚げ及び荷
    降ろしするための駆動装置(9)と、容器直立位置と容
    器を空にする位置との間で前記保持架台を回転するため
    の装置(21)を備えている、ごみ取扱装置において、 前記保持架台(11)は車軸(10)により保持され、
    この車軸は長手方向を横切る方向に昇降可能であって、
    かつ回転自在であり、 前記車軸は、車軸とは相互に回転しないよ うに連結されている車輪(8)をその端部に有し、 前記車輪の各々はそれぞれの車(6、7) に回転自在に軸支されていて、前記車の各々はそれぞれ
    の長い案内装置(25)を走行し、少なくとも、前記車
    の1個は、前記荷揚げ 及び荷降ろし動作を行うため前記案内装置のほぼ長手方
    向の力を受けて、前記駆動装置 (9)により駆動され、 前記車輪の各々は対応する案内装置に沿っ て延在するそれぞれの軌道(26)と接触し、前記車軸
    の昇降動作が前記車軸の平行移動中起こるように、前記
    車軸の昇降動作中、前記車軸を回転するため前記車の少
    なくとも1個に前記力が働くことにより前記車輪は回転
    し、並びに 前記保持架台は保持架台傾斜装置(31)を介して前記
    車軸に連結されていて、前記保持架台は前記車軸と共に
    制限された回転動作のみを行い、それにより前記保持架
    台と前記ごみ容器は、前記低い位置でのほぼ直立位置か
    ら前記高い位置で傾斜する、 ことを特徴とするごみ取扱装置。 2、前記保持架台(11)は前記車軸(10)に回転自
    在に軸支され、 前記傾斜装置(31)は駆動具手段(33)を有し、こ
    の駆動具手段は、常に前記車輪(8)と、及び前記保持
    架台と共に回転するために設けてあるトリップ部材(3
    4)と共に回転し、前記駆動具手段は、この駆動具手段
    の前記 回転動作の決められた角変位でこの駆動具手段と共に前
    記トリップ部材を動かすために設けてある、ことを特徴
    とする請求項1に記載のごみ取扱装置。 3、前記傾斜装置(31)は、前記車輪の回転動作の第
    1角変位の間と、前記低い位置から前記保持架台を持ち
    上げる第1段階の間、前記案内装置に対し変わらない角
    位置に前記保持架台を維持し、更に前記保持架台を持ち
    上げる第2段階の間、第2角変位だけ前記保持架台を回
    転させる、ことを特徴とする請求項2に記載のごみ取扱
    装置。 4、前記保持架台(11)は、前記トリップ部材(34
    )が固定されている、少なくとも1個の管状スリーブ(
    32)に固定されており、並びに前記駆動具手段(33
    )は前記車輪(8)の少なくとも1個に固定されている
    、ことを特徴とする請求項1に記載のごみ取扱装置。 5、2個の直立ユニット(1、2)を備え、直立ユニッ
    トの各々は収集コンテナー(4)への開口(3)の側の
    それぞれに取り付けてあり、並びに前記直立ユニットの
    各々は前記案内装置(25)と、前記駆動装置と、前記
    駆動軌道(26)とを保持する、ことを特徴とする請求
    項1に記載のごみ取扱装置。 6、前記直立ユニット(1、2)は、外側管(16)と
    して配置されており、その各々は内側管(17)の案内
    を形成する円筒形溝を備え、前記内側管には前記車(6
    、7)が固定して取り付けてあり、更に内側管は前記駆
    動装置 (9)により上下に動き、この駆動装置は圧力媒体によ
    り制御されるピストン/シリンダー装置からなっていて
    、前記外側管の一端部(20)と部材(19)により固
    定してあり、前記内側管は前記ピストン/シリンダー装
    置の第2部材(18)に固定してある、ことを特徴とす
    る請求項1に記載のごみ取扱装置。 7、前記ピストン/シリンダー装置(9)の前記ピスト
    ン棒(19)は前記外側管(16)の上部端に取り付け
    てあり、前記内側管(17)は前記ピストンの前記円筒
    形部材(18)と接合してあるか、又は前記ピストンと
    一体品を成している、ことを特徴とする請求項6に記載
    のごみ取扱装置。 8、前記駆動軌道(26)は、前記外側管(16)に沿
    って延びているチェーン(5)からなり、更に前記車輪
    (8)は前記チェーンのリンクと係合するスプロケット
    からなり、並びに前記外側管は長いスリット(24)を
    有して、そのスリットを通して前記車(6、7)が延び
    ている、ことを特徴とする請求項1に記載のごみ取扱装
    置。 9、前記傾斜装置は、前記車軸の螺旋形案内溝にねじ込
    まれることによりある限定された移動距離、及び前記車
    軸の限定された回転数の回転の間、軸方向に動く1個又
    は2個以上のナット部材からなり、 前記ナット部材は、前記保持架台に相互に 回転しないように結合されて案内されており、前記移動
    距離は端部位置リミッターにより 制限され、この端部位置リミッターは、ナット部材と接
    触したとき、前記車軸を前記保持架台に相互に回転しな
    いように結合し、前記保持架台は、この保持架台の昇降
    動作中に前記車軸の回転動作に従動される、ことを特徴
    とする請求項1に記載のごみ取扱装置。
JP1228447A 1988-09-07 1989-09-05 ごみ取扱装置 Pending JPH02110004A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8803136-4 1988-09-07
SE8803136A SE463258B (sv) 1988-09-07 1988-09-07 Anordning vid avfallshantering

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02110004A true JPH02110004A (ja) 1990-04-23

Family

ID=20373244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1228447A Pending JPH02110004A (ja) 1988-09-07 1989-09-05 ごみ取扱装置

Country Status (7)

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US (1) US4988257A (ja)
EP (1) EP0358622B1 (ja)
JP (1) JPH02110004A (ja)
AT (1) ATE75694T1 (ja)
DE (1) DE68901433D1 (ja)
ES (1) ES2031709T3 (ja)
SE (1) SE463258B (ja)

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DE68901433D1 (de) 1992-06-11
SE463258B (sv) 1990-10-29
ATE75694T1 (de) 1992-05-15
EP0358622A1 (en) 1990-03-14
SE8803136L (sv) 1990-03-08
ES2031709T3 (es) 1992-12-16
US4988257A (en) 1991-01-29
SE8803136D0 (sv) 1988-09-07
EP0358622B1 (en) 1992-05-06

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