JPH02110221A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH02110221A JPH02110221A JP63261840A JP26184088A JPH02110221A JP H02110221 A JPH02110221 A JP H02110221A JP 63261840 A JP63261840 A JP 63261840A JP 26184088 A JP26184088 A JP 26184088A JP H02110221 A JPH02110221 A JP H02110221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- housing box
- air conditioner
- metal fitting
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(り産業上の利用分野
本発明は家屋の天井に隠蔽される空気調和機に関する。
(ロ)従来の技術
従来、家屋の天井に隠蔽される空気調和機においては、
実公昭57−46492号公報で示されるよう電気部品
が収められた収納箱の上部並びに下部を、この空気調和
機の外板へ螺子で取り付けるようにしていた。
実公昭57−46492号公報で示されるよう電気部品
が収められた収納箱の上部並びに下部を、この空気調和
機の外板へ螺子で取り付けるようにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
この空気調和機は家屋の天井に隠蔽されているため、こ
の空気調和機のまわりにはサービススペースが十分とれ
ない場合がある。このような場合は、収納箱の上部に手
が届きにくくなる。従ってこの上部の螺子が外しにくく
なり、収納箱の取り外しや取り付けが行ないにくかった
。
の空気調和機のまわりにはサービススペースが十分とれ
ない場合がある。このような場合は、収納箱の上部に手
が届きにくくなる。従ってこの上部の螺子が外しにくく
なり、収納箱の取り外しや取り付けが行ないにくかった
。
本発明は天井に隠蔽された空気調和機の収納箱を取り外
し並びに取り付けやすくすることを目的としたものであ
る。
し並びに取り付けやすくすることを目的としたものであ
る。
(ニ)課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は、空気調和機の本
体の側板に、電気品の収納箱の載置部を設けると共に、
この側板の上部に収納箱の仮止め部が掛けられる係止部
を、下部に収納箱の固定部が固定される取付部を夫々設
けるようにしたものである。
体の側板に、電気品の収納箱の載置部を設けると共に、
この側板の上部に収納箱の仮止め部が掛けられる係止部
を、下部に収納箱の固定部が固定される取付部を夫々設
けるようにしたものである。
(*)作用
電気品の収納箱は本体の側板の載置部によってこの本体
に乗せられ、且つこの収納箱の上部が仮止めされ下部が
固定されている。
に乗せられ、且つこの収納箱の上部が仮止めされ下部が
固定されている。
(へ〉実施例
第1図において、1は箱形の空気調和機で、家屋の天井
に隠蔽されるものである。2は底面吸込口、3は背面吸
込口である。そして上面にも吸込口(図示せず)が設け
られており、空気調和機の設置状態に応じて3つの吸込
口のうちどれか1つの吸込口を開放し、残りの2つの吸
込口をパネルで室ぐようにする。4は吐出口で、必要に
応じてダクトが取り付けられる。5はこの空気調和機1
の機内を前後に区画する仕切板で、前室6と後室7とを
つなぐ開口8が設けられている。9は前室に収納された
熱交換器、10は2つ並べられた送風機で、シロッコフ
ァン11とこのファンケーシング12とから構成されて
いる。13はこのシロッコファンをgsするモータ、1
4はドレンポンプで、これら機器は後室7に収納されて
いる。
に隠蔽されるものである。2は底面吸込口、3は背面吸
込口である。そして上面にも吸込口(図示せず)が設け
られており、空気調和機の設置状態に応じて3つの吸込
口のうちどれか1つの吸込口を開放し、残りの2つの吸
込口をパネルで室ぐようにする。4は吐出口で、必要に
応じてダクトが取り付けられる。5はこの空気調和機1
の機内を前後に区画する仕切板で、前室6と後室7とを
つなぐ開口8が設けられている。9は前室に収納された
熱交換器、10は2つ並べられた送風機で、シロッコフ
ァン11とこのファンケーシング12とから構成されて
いる。13はこのシロッコファンをgsするモータ、1
4はドレンポンプで、これら機器は後室7に収納されて
いる。
15は天井に固定された吊り具、16はこの空気調和機
の左右両側面の前後に取り付けられた吊り金具で、この
金具16を吊り具15へ装着することによってこの空気
調和機1が天井に設置される。17はこの空気調和機1
の本体19の側板18に固定された収納箱で、この空気
調和機1の運転を制御する電気部品(後述するプリント
基板等)が収納されている。
の左右両側面の前後に取り付けられた吊り金具で、この
金具16を吊り具15へ装着することによってこの空気
調和機1が天井に設置される。17はこの空気調和機1
の本体19の側板18に固定された収納箱で、この空気
調和機1の運転を制御する電気部品(後述するプリント
基板等)が収納されている。
第2図は空気調和機1の本体19から収納箱17を外し
た状態を示すもので、20は一方の金具で、上下に係止
部(係止穴)21が形成されている。22はこの一方の
金具の下部を折り曲げた載置部である。23は他方の金
具で、上方には係止部(切り欠き)24が、中間には取
付部25が、下方には吊り下げ穴26が夫々形成されて
いる。
た状態を示すもので、20は一方の金具で、上下に係止
部(係止穴)21が形成されている。22はこの一方の
金具の下部を折り曲げた載置部である。23は他方の金
具で、上方には係止部(切り欠き)24が、中間には取
付部25が、下方には吊り下げ穴26が夫々形成されて
いる。
この一方並びに他方の金具20.23はいずれも本体1
9の側板18に固定されている。27は収納箱の一方の
面固定された略し字状の仮止め部(仮止め片)で、一方
の金具20の係止部21に挿入きれる。28は吊り下げ
部(吊り下げ片)で収納箱17を本体19から外した時
にこの吊り下げ部28を他方の金具23の吊り下げ穴2
6へ引っ掛けることによってこの収納箱17を一時本体
19の側板28から吊り下げることができる。
9の側板18に固定されている。27は収納箱の一方の
面固定された略し字状の仮止め部(仮止め片)で、一方
の金具20の係止部21に挿入きれる。28は吊り下げ
部(吊り下げ片)で収納箱17を本体19から外した時
にこの吊り下げ部28を他方の金具23の吊り下げ穴2
6へ引っ掛けることによってこの収納箱17を一時本体
19の側板28から吊り下げることができる。
29は収納箱17の他方の面に取り付けられた固定部で
、他方の金具23の取付部25に当てられて螺子30で
この固定部29を取付部25へ固定できるようになって
いる。又、この収納箱17の上面にも第3図で示すよう
に仮止め部(仮止め片)31が設けられておりこの仮止
め部31は他方の金具23の係止部24に嵌め込まれる
。
、他方の金具23の取付部25に当てられて螺子30で
この固定部29を取付部25へ固定できるようになって
いる。又、この収納箱17の上面にも第3図で示すよう
に仮止め部(仮止め片)31が設けられておりこの仮止
め部31は他方の金具23の係止部24に嵌め込まれる
。
このように構成することによって本体19に収納箱17
を取り付ける時はこの収納箱17の底部32を持ってこ
の収納箱17を持ち上げ一方の面の仮止め部27を一方
の金具20の係止部21へ挿入すると共に、上面の仮止
め部31を他方の金具23の係止部24に嵌め込む、こ
れによって、収納箱17の底部32が載置部22に、上
面の仮止め部31が他方の金具23の上片33に夫々乗
り、収納箱17から手を離してもこの収納箱17が落下
しないようになる。その後、固定部29と取付部25と
を螺子30で固定する。この時、螺子30の位置、すな
わち固定部29は仮止め部27より下方に設けたので、
螺子30での固定作業は本体19の下部で行なえ、本体
19の上部まで手を延ばす必要はない。
を取り付ける時はこの収納箱17の底部32を持ってこ
の収納箱17を持ち上げ一方の面の仮止め部27を一方
の金具20の係止部21へ挿入すると共に、上面の仮止
め部31を他方の金具23の係止部24に嵌め込む、こ
れによって、収納箱17の底部32が載置部22に、上
面の仮止め部31が他方の金具23の上片33に夫々乗
り、収納箱17から手を離してもこの収納箱17が落下
しないようになる。その後、固定部29と取付部25と
を螺子30で固定する。この時、螺子30の位置、すな
わち固定部29は仮止め部27より下方に設けたので、
螺子30での固定作業は本体19の下部で行なえ、本体
19の上部まで手を延ばす必要はない。
第5図は収納箱17の分解斜視図で、34は第1ケース
、35はこの第1クースと組み合せられる第2ケースで
熱の放散孔36が設けられている。37はこれらケース
でかこまれた空間に収納されるプリント基板で2枚重ね
られている。38はスイッチ基板で突出部39には運転
スイッチ40が配設されている。41はこのスイッチ基
板38の立ち上り片に設けた溝で2個形成されていて、
このスイッチ基板3Bをプリント基板37の下方から当
てかうと、この2つの溝3Bに夫々のプリント基板37
の下縁が嵌まり合ってこれらプリント基板の位置決めを
行なう。42は主カバーで、両ケース34.35が組み
合せられることによって形成される開口43を璽ぐもの
である。そしてこの間口43を主カバー42で璽ぐと、
この主カバー42の表示穴44がスイッチ基板38の突
出部39に嵌まり込む。そして運転スイッチ40が主カ
バー42から露出するようにしている。
、35はこの第1クースと組み合せられる第2ケースで
熱の放散孔36が設けられている。37はこれらケース
でかこまれた空間に収納されるプリント基板で2枚重ね
られている。38はスイッチ基板で突出部39には運転
スイッチ40が配設されている。41はこのスイッチ基
板38の立ち上り片に設けた溝で2個形成されていて、
このスイッチ基板3Bをプリント基板37の下方から当
てかうと、この2つの溝3Bに夫々のプリント基板37
の下縁が嵌まり合ってこれらプリント基板の位置決めを
行なう。42は主カバーで、両ケース34.35が組み
合せられることによって形成される開口43を璽ぐもの
である。そしてこの間口43を主カバー42で璽ぐと、
この主カバー42の表示穴44がスイッチ基板38の突
出部39に嵌まり込む。そして運転スイッチ40が主カ
バー42から露出するようにしている。
45は補助カバーで第1ケース34と第2ケース35と
に跨がって取り付けられ、この補助カバー45を取り外
すことによって開口43付近に収納された部品のみの点
検が行なえる。
に跨がって取り付けられ、この補助カバー45を取り外
すことによって開口43付近に収納された部品のみの点
検が行なえる。
(ト)発明の効果
以上述べたように本発明は家屋の天井に隠蔽される空気
調和機の本体に対し、電気品の収納箱をその底部を持っ
て持ち上げ、この収納箱の上部を仮止めするようにして
、その下部のみを固定するようにしたので、収納箱の仮
止めや固定作業が本体の下方から行ないやすくすること
ができる。
調和機の本体に対し、電気品の収納箱をその底部を持っ
て持ち上げ、この収納箱の上部を仮止めするようにして
、その下部のみを固定するようにしたので、収納箱の仮
止めや固定作業が本体の下方から行ないやすくすること
ができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は空気調和
機の外壁の一部を切り欠いた斜視図、第2図はこの空気
調和機の本体と収納箱との関係を示す要部分解斜視図、
第3図は収納箱の上部を示す斜視図、第4図は収納箱の
上部と本体の上部との組み合せ状態を示す斜視図、第5
図は収納箱のの分解斜視図である。 1・・・空気調和機、 17・・・収納箱、 18・
・・側板、 19・・・本体、 21・・・係止部、
22・・・載置部、 25・・・取付部、 27
.31・・・仮止め部、 29・・・固定部。
機の外壁の一部を切り欠いた斜視図、第2図はこの空気
調和機の本体と収納箱との関係を示す要部分解斜視図、
第3図は収納箱の上部を示す斜視図、第4図は収納箱の
上部と本体の上部との組み合せ状態を示す斜視図、第5
図は収納箱のの分解斜視図である。 1・・・空気調和機、 17・・・収納箱、 18・
・・側板、 19・・・本体、 21・・・係止部、
22・・・載置部、 25・・・取付部、 27
.31・・・仮止め部、 29・・・固定部。
Claims (1)
- 1)本体の側板に電気品の収納箱が取り付けられる空気
調和機において、前記収納箱にこの箱の仮止め部と固定
部とを設ける一方、前記本体の側板に前記収納箱の載置
部を設け、この側板の上部に前記仮止め部が掛けられる
係止部を、下部に前記固定部が固定される取付部を夫々
設けたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261840A JP2562675B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261840A JP2562675B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110221A true JPH02110221A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2562675B2 JP2562675B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=17367476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261840A Expired - Lifetime JP2562675B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562675B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2023048A1 (en) * | 2007-07-25 | 2009-02-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Air conditioner having electrical equipment box cooling mechanism |
| JP2009186170A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-08-20 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の室内ユニット |
| JPWO2021171483A1 (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-02 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63261840A patent/JP2562675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2023048A1 (en) * | 2007-07-25 | 2009-02-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Air conditioner having electrical equipment box cooling mechanism |
| JP2009186170A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-08-20 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の室内ユニット |
| JPWO2021171483A1 (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-02 | ||
| WO2021171483A1 (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-02 | 三菱電機株式会社 | 室内機および空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562675B2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070919 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919 Year of fee payment: 13 |