JPH02110226A - 空調システム - Google Patents

空調システム

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JPH02110226A
JPH02110226A JP26249188A JP26249188A JPH02110226A JP H02110226 A JPH02110226 A JP H02110226A JP 26249188 A JP26249188 A JP 26249188A JP 26249188 A JP26249188 A JP 26249188A JP H02110226 A JPH02110226 A JP H02110226A
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JP
Japan
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air
slab
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smoke exhaust
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JP26249188A
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JPH0765774B2 (ja
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Masato Ito
真人 伊藤
Yoshihiro Sakurai
桜井 美宏
Hiroyuki Meguro
目黒 弘幸
Hiroshi Ito
寛 伊藤
Yoshiaki Nagasawa
長沢 佳明
Hisashi Hanzawa
半沢 久
Masanori Nitori
似鳥 雅則
Tadashi Masuzawa
増沢 忠
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Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、空調システムに係わり、特に、床から空調空
気を噴出する空調システムに関する。
〔従来の技術〕
近時、事務用のビル等では、床下に空間を形成し、この
空間に暖気或いは冷気等の空調空気を供給し、これ等の
暖気或いは冷気を床面に形成される吹出口から部屋内に
噴出し、部屋内の空調を行なう空調システムが開発され
ている。
第3図は、このような空調システムを示すもので、この
システムでは、ビル等のスラブ11の上方に所定距離を
置いて床面13が形成され、この床面13には空調空気
の吹出口15が複数形成されている。床面I3の下方の
スラブエ1には、その下方に所定距離を置いて天井面1
7が形成され、この天井面17には照明装置等が配置さ
れている。
このような空調システムでは、空調機19からの空調空
気は、床面13とスラブ11との間に形成される空間2
1を通り、床面13に形成される吹出口15から部屋2
3内に噴出し、部N23内の空調が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の空調システムでは、ス
ラブ11の上方に所定距離を置いて床面13を形成し、
又、配管配線、照明装置、排煙ダクト等を配設するため
にスラブ11と天井面17との高さHlの空間25が必
要となるため、従来と同様の室内高さHzを得るために
は、スラブ11とその上方のスラブ11との距離である
階高りを高く設定する必要があり、ビル構築上不経済で
あるという問題がある。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、従来よりも階高を低く設定することができる空
調システムを提供することを目的とする。
ラブとその下方の前記天井面との間の空間を給気チャン
バとし、この給気チャンバに空調装置からの空調空気を
流入し、この空調空気を前記吹出口から前記スラブ上方
の部屋内に導入し、この部屋の上部の還気口から導出す
るようにしてなるものである。
〔作 用] 本発明の空調システムでは、スラブに空調空気の吹出口
を形成し、スラブとその下方の天井面との間の空間を給
気チャンバとしたので、空調装置からの空調空気が給気
チャンバ、スラブの吹出口を介してスラブの上方の部屋
内に噴出し、部屋内を空調する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の空調システムでは、上下方向に所定間隔を置い
て複数配置されるそれぞれのスラブの下方に所定距離を
置いて天井面を形成すると共に、前記スラブに空調空気
の吹出口を形成し、前記ス〔実施例〕 以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
第1図は本発明の空調システムの一実施例を示すもので
、図において、符号31は、事務用のビル等の上下方向
に所定間隔を置いて複数形成されるスラブを示している
。
これ等のスラブ31の上面は床面とされており、その下
方には、所定距離を置いて天井面33が形成されている
。
これ等の天井面33には、照明装置35及び火災時の煙
を排出する排煙口37が形成され、天井面33とその下
方のスラブ31との間には、部屋39が形成されている
。
そして、スラブ31には、このスラブ31の上方の部屋
39に空調空気を噴出する吹出口41が複数形成されて
いる。これ等の吹出口41は、スラブ31の下方の部屋
39に発生する煙及び熱に反応して吹出口4Iを閉とす
るダンパとされている。
又、スラブ31とその下方の天井面33との間の空間は
、給気・排煙チャンバ43とされている。
さらに、部屋39と右壁45を隔てて、部屋39に空調
空気を供給する空調装置47が配置されている。
この空調装置47は、部屋39内の空気調節を行なう空
調機49と、この空調機49から給気・排煙チャンバ4
3に空調空気を供給する供給ダクト51と、部屋39内
の空調空気を空調機49に導入する運気ダクト53と、
新鮮な空気を空調機49に導入する空気導入ダクト55
と、部屋39内の空調空気を外部に直接排出する排気ダ
クト57とから構成されている。
還気ダクト53は、右壁45を挿通して部屋39内に突
出し、その先端には還気口58が部屋39内に開口して
いる。
又、供給ダクト51は、例えば、亜鉛鉄板からなり、ス
ラブ31及び右壁45を挿通して給気・排煙チャンバ4
3内に301程度突出し、給気・排煙チャンバ43内に
開口している。
さらに、給気・排煙チャンバ43内には、この給気・排
煙チャンバ43の下方の部屋39の排煙を行なう排煙ダ
クト59が左壁61を挿通して30cI11程度突出し
、給気・排煙チャンバ43内に開口している。この排煙
ダクト59は、排煙用ファン63を介して外部に開口し
ている。
又、排気ダクト57からは、空気導入ダクト55を介し
て部M39に導入された新鮮空気の分だけ、部屋39内
の空調空気が外部に排出される。
以上のように構成された空調システムでは、空調機49
からの空調空気が供給ダクト51.給気・排煙チャンバ
43.スラブ31の吹出口41を介して部屋39内に噴
出し、この部屋39内を循環して空調を行なう。そして
、部屋39内の空調空気が、部屋39上部の還気口58
から還気ダクト53を介して空調機49に導入される。
しかして、以上のように構成された空調システムでは、
スラブ31とその下方の天井面33との間の空間を給気
・排煙チャンバ43とし、スラブ31に空調空気の吹出
口41を形成したので、空調空気を給気・排煙チャンバ
43を介して部屋39内に供給することができると共に
、従来のようにスラブ31上に新たに床面を形成して給
気チャンバを形成する必要がないので、室内高さH2を
従来と同じに設定すると、従来よりも階高りを低く設定
することができ、経済的なビル構築を行なうことができ
る。
又、以上のように構成された空調システムでは、天井面
3“3に排煙口37を形成したので、有害な煙が部屋3
9内で発生すると、部屋39の上方のスラブ31に形成
された吹出口41が閉とされ、運気ダクト53及び排気
ダクト57が閉とされ、第2図に示すように、天井面3
3に形成された排煙口37から給気・排煙チャンバ43
.排煙ダクト59.排煙用ファン63を介して外部に排
煙されるため、火災初期段階における部屋39内の居住
者等の避難を容易なものとすることができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明の空調システムでは、上下方
向に所定間隔を置いて複数配置されるそれぞれのスラブ
の下方に所定距離を置いて天井面を形成すると共に、ス
ラブに空調空気の吹出口を形成し、スラブとその下方の
天井面との間の空間を給気チャンバとし、この給気チャ
ンバに空調装置からの空調空気を流入し、この空調空気
を吹出口からスラブ上方の部屋内に導入し、この部屋の
上部の還気口から導出するようにしたので、空調装置か
らの空調空気が給気チャンバ、スラブの吹出口を介して
スラブの上方の部屋内に噴出して部屋内を空調すること
ができると共に、スラブ上に新たに床面を形成して給気
チャンバを形成する必要がないので、従来よりも階高を
低く設定することができる。
部屋 吹出口 給気・排煙チャンバ 空調装置 還気口。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の空調システムを示す縦断面図である。 第2図は火災時における第1図の空調システムの煙の排
出経路を示す縦断面図である。 第3図は床面がら空調空気を噴出する従来の空調システ
ムを示す縦断面図である。 (主要な部分の符号の説明〕 31・・・スラブ 33・・・天井面 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下方向に所定間隔を置いて複数配置されるそれ
    ぞれのスラブの下方に所定距離を置いて天井面を形成す
    ると共に、前記スラブに空調空気の吹出口を形成し、前
    記スラブとその下方の前記天井面との間の空間を給気チ
    ャンバとし、この給気チャンバに空調装置からの空調空
    気を流入し、この空調空気を前記吹出口から前記スラブ
    上方の部屋内に導入し、この部屋の上部の還気口から導
    出するようにしてなることを特徴とする空調システム。
JP26249188A 1988-10-18 1988-10-18 空調システム Expired - Fee Related JPH0765774B2 (ja)

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JP26249188A JPH0765774B2 (ja) 1988-10-18 1988-10-18 空調システム

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JP26249188A JPH0765774B2 (ja) 1988-10-18 1988-10-18 空調システム

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Publication Number Publication Date
JPH02110226A true JPH02110226A (ja) 1990-04-23
JPH0765774B2 JPH0765774B2 (ja) 1995-07-19

Family

ID=17376535

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JP26249188A Expired - Fee Related JPH0765774B2 (ja) 1988-10-18 1988-10-18 空調システム

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