JPH0211024A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPH0211024A JPH0211024A JP63161700A JP16170088A JPH0211024A JP H0211024 A JPH0211024 A JP H0211024A JP 63161700 A JP63161700 A JP 63161700A JP 16170088 A JP16170088 A JP 16170088A JP H0211024 A JPH0211024 A JP H0211024A
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- JP
- Japan
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- reception
- signal
- noise
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- detector
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、路車間通信システム、バス運行管理システム
等の誘導通信等に用いる受信装置に関するものである。
等の誘導通信等に用いる受信装置に関するものである。
従来の技術
第2図は従来の誘導通信に用いる受信装置の構成を示し
ている。第2図において、1はアンテナ、2はアンテナ
1で受信した信号を増幅する受信増幅器、3は受信増幅
器2で増幅した信号からある値以上の受信レベルを検出
する検出器、4け受信制御部であり、検出器3からの信
号と受信増幅器2からの信号が入力される。
ている。第2図において、1はアンテナ、2はアンテナ
1で受信した信号を増幅する受信増幅器、3は受信増幅
器2で増幅した信号からある値以上の受信レベルを検出
する検出器、4け受信制御部であり、検出器3からの信
号と受信増幅器2からの信号が入力される。
次に上記従来例の動作について説明する。
アンテナ1で受信した信号を受信増幅器2で増幅する。
増幅された信号は、検出器3と受信制御部4へ出力され
る。受信制御部4は、ある値以上の受信レベルを検出す
る検出器3から有意の信号を受けると、受信増幅器2か
らの信号を受信開始し、受信信号例から情報を取り出す
。
る。受信制御部4は、ある値以上の受信レベルを検出す
る検出器3から有意の信号を受けると、受信増幅器2か
らの信号を受信開始し、受信信号例から情報を取り出す
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、ある値以上の受信
レベルを検出する検出器3を単なる受信開始の起動とし
てしか使用していなかったので、受信機能を大きく制限
する雑音を検出することができず、この雑音を検出する
には別の機器を用いなければならなかった。
レベルを検出する検出器3を単なる受信開始の起動とし
てしか使用していなかったので、受信機能を大きく制限
する雑音を検出することができず、この雑音を検出する
には別の機器を用いなければならなかった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、通常の受信機能を動作させた状態で、同時に雑音を検
出してその時間と雑音検出を所望の装置へ送信し、雑音
を解消する対策に利用することができるようにした受信
装置を提供することを目的とするものである。
、通常の受信機能を動作させた状態で、同時に雑音を検
出してその時間と雑音検出を所望の装置へ送信し、雑音
を解消する対策に利用することができるようにした受信
装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、受信信号からあ
る値以上の受信レベルを検出する検出手段と、この検出
手段からの信号により、上記受信信号を受信し、情報を
取り出す受信制御手段と、上記検出手段からの信号によ
り計時動作を開始し、一定時間以内に上記受信制御手段
から受信情報が得られなければ、雑音として検出する計
時機能手段と、この計時機能手段の検出信号によりその
時間と雑音検出を所望の装置へ送信する送信手段とを備
えたものである。
る値以上の受信レベルを検出する検出手段と、この検出
手段からの信号により、上記受信信号を受信し、情報を
取り出す受信制御手段と、上記検出手段からの信号によ
り計時動作を開始し、一定時間以内に上記受信制御手段
から受信情報が得られなければ、雑音として検出する計
時機能手段と、この計時機能手段の検出信号によりその
時間と雑音検出を所望の装置へ送信する送信手段とを備
えたものである。
作 用
本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。すなわち、検出手段がある値以上の受信レベルを
検出し、有意の信号を出力することにより、受信制御手
段が受信信号の受信を開始して情報を取り出し、一方、
上記有意の信号の出力により、計時機能手段を動作させ
、一定時間経過後までに受信制御手段で受信情報が得ら
れなければ、雑音として検出し、送信手段により所望の
装置へ送信する。
する。すなわち、検出手段がある値以上の受信レベルを
検出し、有意の信号を出力することにより、受信制御手
段が受信信号の受信を開始して情報を取り出し、一方、
上記有意の信号の出力により、計時機能手段を動作させ
、一定時間経過後までに受信制御手段で受信情報が得ら
れなければ、雑音として検出し、送信手段により所望の
装置へ送信する。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例における受信装置を示
す概略構成図である。第1図において、Htアンテナ、
2は受信増幅器、3は検出器、4は受信制御部であり、
これらアンテナ1、受信増幅器2、検出器3および受信
制御部4の機能は上記従来例と同様である。5は計時機
能部であり、検出器3からの信号と受信制御部4で得ら
れた受信情報とが入力される。6は有線回線等への送信
部であり、計時機能部5からの信号により時間ごとの雑
音状況を所望の他の装置、例えば中央制御装置へ送信す
る。
する。第1図は本発明の一実施例における受信装置を示
す概略構成図である。第1図において、Htアンテナ、
2は受信増幅器、3は検出器、4は受信制御部であり、
これらアンテナ1、受信増幅器2、検出器3および受信
制御部4の機能は上記従来例と同様である。5は計時機
能部であり、検出器3からの信号と受信制御部4で得ら
れた受信情報とが入力される。6は有線回線等への送信
部であり、計時機能部5からの信号により時間ごとの雑
音状況を所望の他の装置、例えば中央制御装置へ送信す
る。
次に上記実施例の動作について説明する。
アンテナ1で受信した信号を受信増幅器2で増幅する。
増幅された信号は、検出器3と受信制御部4へ出力され
る。受信制御部4はある値以上の受信レベルを検出する
検出器3から有意の信号を受けると、受信増幅器2から
の信号を受信開始し、受信信号列から情報を取り出す。
る。受信制御部4はある値以上の受信レベルを検出する
検出器3から有意の信号を受けると、受信増幅器2から
の信号を受信開始し、受信信号列から情報を取り出す。
一方、計時機能部5はある値以上の受信レペpを検出す
る検出器3から有意の信号を受けると、計時動作を開始
し、一定時間以上、受信制御部4から受信情報が得られ
なければ、雑音として検出し、送信部6に信号を送出す
る。送信部6では、計時機能部5から信号を受けると、
信号を受けた時刻と雑音を検出したことを有線回線等を
通じて中央制御装置等へ伝送する。したがつて、時間ご
との雑音状況を知ることができ、雑音を解消する対策に
利用することができる。
る検出器3から有意の信号を受けると、計時動作を開始
し、一定時間以上、受信制御部4から受信情報が得られ
なければ、雑音として検出し、送信部6に信号を送出す
る。送信部6では、計時機能部5から信号を受けると、
信号を受けた時刻と雑音を検出したことを有線回線等を
通じて中央制御装置等へ伝送する。したがつて、時間ご
との雑音状況を知ることができ、雑音を解消する対策に
利用することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、検出手段がある値以
上の受信レベルを検出し、有意の信号を出力することに
より、受信制御手段が受信信号の受信を開始して情報を
取り出し、一方、上記有意の信号の出力により、計時機
能手段を動作させ、一定時間以内に受信制御手段で受信
情報が得られなかつた場合には、雑音として検出し、送
信手段により所望、の装置へ送信するようにしているの
で、時間帯ごとの雑音状況を知ることができ、雑音を解
消する対策に利用することができる。
上の受信レベルを検出し、有意の信号を出力することに
より、受信制御手段が受信信号の受信を開始して情報を
取り出し、一方、上記有意の信号の出力により、計時機
能手段を動作させ、一定時間以内に受信制御手段で受信
情報が得られなかつた場合には、雑音として検出し、送
信手段により所望、の装置へ送信するようにしているの
で、時間帯ごとの雑音状況を知ることができ、雑音を解
消する対策に利用することができる。
第1図は本発明の一実施例における受信装置を示す概略
構成図、第2図は従来の受信装置を示す概略構成図であ
る。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・受信増幅器、
3・・・・・・検出器、4・・・・・・受信制御部、5
・・・・・・計時機能部、6・・・・・・送信部。
構成図、第2図は従来の受信装置を示す概略構成図であ
る。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・受信増幅器、
3・・・・・・検出器、4・・・・・・受信制御部、5
・・・・・・計時機能部、6・・・・・・送信部。
Claims (1)
- 受信信号からある値以上の受信レベルを検出する検出
手段と、この検出手段からの信号により上記受信信号を
受信し、情報を取り出す受信制御手段と、上記検出手段
からの信号により計時動作を開始し、一定時間以内に上
記受信制御手段から受信情報が得られなければ雑音とし
て検出する計時機能手段と、この計時機能手段の検出信
号によりその時間と雑音検出を所望の装置へ送信する送
信手段とを備えたことを特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161700A JPH0783284B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161700A JPH0783284B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211024A true JPH0211024A (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0783284B2 JPH0783284B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=15740205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161700A Expired - Fee Related JPH0783284B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783284B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407921B1 (ko) * | 1998-12-24 | 2004-02-14 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 냉장고의 제빙용기 냉기 공급장치 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161700A patent/JPH0783284B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407921B1 (ko) * | 1998-12-24 | 2004-02-14 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 냉장고의 제빙용기 냉기 공급장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783284B2 (ja) | 1995-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |