JPH02110250A - 石油温風暖房機 - Google Patents
石油温風暖房機Info
- Publication number
- JPH02110250A JPH02110250A JP26226088A JP26226088A JPH02110250A JP H02110250 A JPH02110250 A JP H02110250A JP 26226088 A JP26226088 A JP 26226088A JP 26226088 A JP26226088 A JP 26226088A JP H02110250 A JPH02110250 A JP H02110250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating unit
- heating
- main body
- body case
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はなべ、やかんなどの被加熱物の保温または加
熱ができるようにした石油温風暖房機に関するものであ
る。
熱ができるようにした石油温風暖房機に関するものであ
る。
[従来の技術]
第4図および第5図は従来の石油温風暖房機の構成を示
す一部を断面した正面図および横断面図である。これら
の図において、■はカートリッジタンク、2は油受皿、
3は電磁ポンプ、4は燃焼器5は油受皿2からポンプ3
を介して燃焼器4へ燃料を送る給油管、6は燃焼用空気
を燃焼器4へ送る送風機、7は燃焼筒、8は燃焼室で、
これの後方には送風ファン9が設けられ、前方には温風
吐出口10が連通されている。11は本体ケース、12
は底板、14は熱伝達筒で、下端は燃焼筒7の上方に開
口され、上端は閉鎖されて加熱面13となっていて、な
べなどの被加熱物16が載せられるようフラット形状を
しており、また、本体ケース11の上面に設けた穴15
からこのケース外へ露出している。
す一部を断面した正面図および横断面図である。これら
の図において、■はカートリッジタンク、2は油受皿、
3は電磁ポンプ、4は燃焼器5は油受皿2からポンプ3
を介して燃焼器4へ燃料を送る給油管、6は燃焼用空気
を燃焼器4へ送る送風機、7は燃焼筒、8は燃焼室で、
これの後方には送風ファン9が設けられ、前方には温風
吐出口10が連通されている。11は本体ケース、12
は底板、14は熱伝達筒で、下端は燃焼筒7の上方に開
口され、上端は閉鎖されて加熱面13となっていて、な
べなどの被加熱物16が載せられるようフラット形状を
しており、また、本体ケース11の上面に設けた穴15
からこのケース外へ露出している。
次に動作について説明する。
燃焼器4からの燃焼熱が、燃焼筒7を通り、燃焼室8で
送風ファン9からの冷風とミキシングされ、適温風とな
って温風吐出口10から室内へ放出される。この時、燃
焼器4からの燃焼熱の一部が熱伝達筒14の下端開口か
ら入り、上端加熱面13が加熱されることになる。これ
により、熱伝達筒14の上端加熱面13に被加熱物16
が載せであること、この被加熱物16の温風または加熱
が室内暖房と同時にできるようになっている。
送風ファン9からの冷風とミキシングされ、適温風とな
って温風吐出口10から室内へ放出される。この時、燃
焼器4からの燃焼熱の一部が熱伝達筒14の下端開口か
ら入り、上端加熱面13が加熱されることになる。これ
により、熱伝達筒14の上端加熱面13に被加熱物16
が載せであること、この被加熱物16の温風または加熱
が室内暖房と同時にできるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の温風暖房機は上記ように構成されているので、熱
伝達筒14が高温に加熱され、この熱が熱伝達筒14の
上端加熱面13から本体ケース4の上面に及んでいるた
め、火傷などに対する安全性についての配慮に乏しく、
また、なぺ、やかんなどから煮こぼれした液やごみなど
の掃除が困難であるという問題点があった。
伝達筒14が高温に加熱され、この熱が熱伝達筒14の
上端加熱面13から本体ケース4の上面に及んでいるた
め、火傷などに対する安全性についての配慮に乏しく、
また、なぺ、やかんなどから煮こぼれした液やごみなど
の掃除が困難であるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、火傷などの危険性が少なく、また、煮こぼ
れ液などの掃除が容易にできる温風暖房機を得ることを
目的とするものである。
れたもので、火傷などの危険性が少なく、また、煮こぼ
れ液などの掃除が容易にできる温風暖房機を得ることを
目的とするものである。
[課題を解決するための手段1
この発明に係る石油温風暖房機は、本体ケース内上部に
着脱可能に設けた加熱ユニット上端加熱面を本体ケース
の上面に設けた穴の内周側に露出させ、本体ケース内に
加熱ユニットの外周を包囲するドレン皿を固定し、この
ドレン皿と加熱ユニットとの間に上記送風ファンによっ
て本体ケース外の空気が流される空気流路を形成すると
ともに、加熱ユニット内に上記燃焼室から燃焼熱を流通
させる流通路を加熱ユニット側と燃焼室側とに分離可能
に形成したものである。
着脱可能に設けた加熱ユニット上端加熱面を本体ケース
の上面に設けた穴の内周側に露出させ、本体ケース内に
加熱ユニットの外周を包囲するドレン皿を固定し、この
ドレン皿と加熱ユニットとの間に上記送風ファンによっ
て本体ケース外の空気が流される空気流路を形成すると
ともに、加熱ユニット内に上記燃焼室から燃焼熱を流通
させる流通路を加熱ユニット側と燃焼室側とに分離可能
に形成したものである。
[作 用]
この発明における石油温風暖房機は、使用中に加熱ユニ
ットの外周とドレン皿との間に形成された空気流路に送
風ファンによって本体ケース外の室内空気などを流すよ
うにしたので、加熱ユニットの上端加熱面が加熱されて
も、本体ケース上部の温度を火傷をしない程度に低い温
度に抑えることができる。また、加熱ユニットの上端加
熱面上に載せたなべなどの被加熱物から液が煮こぼれし
てもドレン皿に受けられ、さらに、ドレン皿は不使用時
に加熱ユニットを取り外すことで、ごみなどとともに魚
こぼれ液を容易に掃除できる。
ットの外周とドレン皿との間に形成された空気流路に送
風ファンによって本体ケース外の室内空気などを流すよ
うにしたので、加熱ユニットの上端加熱面が加熱されて
も、本体ケース上部の温度を火傷をしない程度に低い温
度に抑えることができる。また、加熱ユニットの上端加
熱面上に載せたなべなどの被加熱物から液が煮こぼれし
てもドレン皿に受けられ、さらに、ドレン皿は不使用時
に加熱ユニットを取り外すことで、ごみなどとともに魚
こぼれ液を容易に掃除できる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第3図につい
て説明する。
て説明する。
第1図、第2図において、第4図および第5図と同一符
号は相当部分を示し、17は加熱ユニット、18は加熱
ユニット17の外周を包囲し上面が開口した平面環状の
ドレン皿、19はドレン皿18の底の最低部に上端部が
接続され、下端部が機内または機外の適所に開口された
ドレンパイプである。上記加熱ユニット17は、第3図
にも示すように、外部ダクト部材21の上部フランジ2
1a上に内部ダクト部材22の上部フランジ22aが固
定され、内部、外部ダクト部材22.21の上部に倒立
皿状の伝熱部材20が配設され、伝熱部材20の上部が
本体ケース11の上面に形成した穴15の内周側に嵌め
られ、伝熱部材20の上端面で形成された上端加熱面1
3が本体ケース11上面から幾分上方に位置して露出し
ている。
号は相当部分を示し、17は加熱ユニット、18は加熱
ユニット17の外周を包囲し上面が開口した平面環状の
ドレン皿、19はドレン皿18の底の最低部に上端部が
接続され、下端部が機内または機外の適所に開口された
ドレンパイプである。上記加熱ユニット17は、第3図
にも示すように、外部ダクト部材21の上部フランジ2
1a上に内部ダクト部材22の上部フランジ22aが固
定され、内部、外部ダクト部材22.21の上部に倒立
皿状の伝熱部材20が配設され、伝熱部材20の上部が
本体ケース11の上面に形成した穴15の内周側に嵌め
られ、伝熱部材20の上端面で形成された上端加熱面1
3が本体ケース11上面から幾分上方に位置して露出し
ている。
また、外部ダクト部材21の円周方向の複数個所に設け
た足23がドレン皿18の底に支持されて、加熱ユニッ
ト17が着脱可能にドレン皿18を介して本体ケース1
1に支持されている。内部ダクト部材22内からこれと
伝熱部材23との間を経て内部ダクト部材22と外部ダ
クト部材21との間に至る上部燃焼熱流通路24が形成
されている。
た足23がドレン皿18の底に支持されて、加熱ユニッ
ト17が着脱可能にドレン皿18を介して本体ケース1
1に支持されている。内部ダクト部材22内からこれと
伝熱部材23との間を経て内部ダクト部材22と外部ダ
クト部材21との間に至る上部燃焼熱流通路24が形成
されている。
なお、22bは内部ダクト部材22のフランジ22aに
設けた連通穴である。25は本体ケース11に固定され
ているとともにドレン皿18が上面に固定された燃焼室
8上壁、26は燃焼筒7と上記上壁25との間に設けら
れた下ダクト部材、27は下ダクト部材26の下壁26
a上に突出した固定筒、28は仕切機26の下壁26a
下面に支持された上部フランジ28a付きの可動筒、2
9は下壁27aに固定され、上部フランジ28aが摺動
可能に係合されている可動筒ガイド、30は可動筒28
を固定筒27との連通位置およびフランジ28aによる
連通遮断位置に切り換えるための駆動部、31aは可動
筒28および固定筒27内に形成された内側の下部燃焼
熱流通路、31bは下部ダクト部材26の下壁26aと
上壁26bとの間に形成された外側の下部燃焼熱流通路
であり、上記加熱ユニット17の内部ダクト部材22が
摺動可能に固定筒27に嵌まり、′外部ダクト部材21
が土壁26bの穴26cに摺動可能に嵌まることで、上
部燃焼熱流通路24の上流端および下流端が下部燃焼熱
流通路31aおよび31bに分離可能に接続され、燃焼
室8から加熱ユニット17内を経て本体ケース11の温
風吐出口10上部に至る燃焼熱流通路が形成される。3
2は本体ケースll外の空気をドレン皿18と加熱ユニ
ット17との間に流すための空気流路であり、この空気
流路32は取入口32aが送風ファン9の外周部と対向
し燃焼室8の上壁25と下部ダクト部材26の上壁26
bとの間に開口され、ドレン皿18と加熱ユニット17
の外周との間を経て温風吐出口lOの上端部に至り、ま
たドレン皿18と加熱ユニット17との間で分岐され本
体ケース11の穴15壁と伝熱部材20との間に開口さ
れている。なお、4aは燃焼筒7の内部底面に設けられ
た燃焼器4のバーナヘッドである。
設けた連通穴である。25は本体ケース11に固定され
ているとともにドレン皿18が上面に固定された燃焼室
8上壁、26は燃焼筒7と上記上壁25との間に設けら
れた下ダクト部材、27は下ダクト部材26の下壁26
a上に突出した固定筒、28は仕切機26の下壁26a
下面に支持された上部フランジ28a付きの可動筒、2
9は下壁27aに固定され、上部フランジ28aが摺動
可能に係合されている可動筒ガイド、30は可動筒28
を固定筒27との連通位置およびフランジ28aによる
連通遮断位置に切り換えるための駆動部、31aは可動
筒28および固定筒27内に形成された内側の下部燃焼
熱流通路、31bは下部ダクト部材26の下壁26aと
上壁26bとの間に形成された外側の下部燃焼熱流通路
であり、上記加熱ユニット17の内部ダクト部材22が
摺動可能に固定筒27に嵌まり、′外部ダクト部材21
が土壁26bの穴26cに摺動可能に嵌まることで、上
部燃焼熱流通路24の上流端および下流端が下部燃焼熱
流通路31aおよび31bに分離可能に接続され、燃焼
室8から加熱ユニット17内を経て本体ケース11の温
風吐出口10上部に至る燃焼熱流通路が形成される。3
2は本体ケースll外の空気をドレン皿18と加熱ユニ
ット17との間に流すための空気流路であり、この空気
流路32は取入口32aが送風ファン9の外周部と対向
し燃焼室8の上壁25と下部ダクト部材26の上壁26
bとの間に開口され、ドレン皿18と加熱ユニット17
の外周との間を経て温風吐出口lOの上端部に至り、ま
たドレン皿18と加熱ユニット17との間で分岐され本
体ケース11の穴15壁と伝熱部材20との間に開口さ
れている。なお、4aは燃焼筒7の内部底面に設けられ
た燃焼器4のバーナヘッドである。
次に、この実施例による石油温風暖房機の動作について
説明する。
説明する。
まず、通常の温風暖房機として使用するには、可動筒2
8を第2図の鎖線位置にそのフランジ28aで固定筒2
7の下端を塞いだ状態にする。この状態では、下部燃焼
熱流通路31aが遮断されるため、燃焼室8から燃焼熱
が加熱ユニット17に流通しない。したがって、加熱ユ
ニット17の伝熱部材20に形成された上端加熱面13
が熱くならず、この加熱面13に手などが触れても火傷
する危険性がない。なお、この場合の上述した以外の動
作は、第4図、第5図に示すものとほぼ同様である。
8を第2図の鎖線位置にそのフランジ28aで固定筒2
7の下端を塞いだ状態にする。この状態では、下部燃焼
熱流通路31aが遮断されるため、燃焼室8から燃焼熱
が加熱ユニット17に流通しない。したがって、加熱ユ
ニット17の伝熱部材20に形成された上端加熱面13
が熱くならず、この加熱面13に手などが触れても火傷
する危険性がない。なお、この場合の上述した以外の動
作は、第4図、第5図に示すものとほぼ同様である。
次に、温風暖房と被加熱物の加熱または保温との両方に
使用するには、なぺ、やかんなどの被加熱物16を加熱
ユニット17の上端加熱面13に載せると、図示しない
電気的な検出機構によって駆動部30が駆動され、可動
筒28が第2図の鎖線位置から実線位置に移動する。こ
のため、可動筒28と固定筒27とが連通され、送風フ
ァン9が運転されていることにより、燃焼熱が加熱ユニ
ット17に送られる。すなわち、燃焼筒7内から出た高
温の燃焼ガスの一部が燃焼室′8を経て内側の下部燃焼
熱流通路31a、上部燃焼熱流通路24を通り、加熱ユ
ニット17の伝熱部材20を加熱し、この部材20の上
端加熱面13に載せた被加熱物16と熱交換する。この
熱交換で被加熱物16を加熱または保温し、燃焼ガスは
やや温度が低下し、上部燃焼熱流通路24、外側の下部
燃焼熱流通路31bを通り、温風吐出口10の上部から
室内に放出される。なお、燃焼筒7から出た燃焼ガスの
残りの部分は通常の運転時と同様に送風ファン9からの
室内空気とミキシングされ、適温風となって温風吐出口
10から室内に放出される。
使用するには、なぺ、やかんなどの被加熱物16を加熱
ユニット17の上端加熱面13に載せると、図示しない
電気的な検出機構によって駆動部30が駆動され、可動
筒28が第2図の鎖線位置から実線位置に移動する。こ
のため、可動筒28と固定筒27とが連通され、送風フ
ァン9が運転されていることにより、燃焼熱が加熱ユニ
ット17に送られる。すなわち、燃焼筒7内から出た高
温の燃焼ガスの一部が燃焼室′8を経て内側の下部燃焼
熱流通路31a、上部燃焼熱流通路24を通り、加熱ユ
ニット17の伝熱部材20を加熱し、この部材20の上
端加熱面13に載せた被加熱物16と熱交換する。この
熱交換で被加熱物16を加熱または保温し、燃焼ガスは
やや温度が低下し、上部燃焼熱流通路24、外側の下部
燃焼熱流通路31bを通り、温風吐出口10の上部から
室内に放出される。なお、燃焼筒7から出た燃焼ガスの
残りの部分は通常の運転時と同様に送風ファン9からの
室内空気とミキシングされ、適温風となって温風吐出口
10から室内に放出される。
そして、送風ファン9の外周部と対向する取入口32a
から室内空気が空気流路32に取り入れられ、加熱ユニ
ット17の外周とドレン皿18との間を通り、一部は本
体ケース11上面の穴15から室内に放出され、残りは
温風吐出口10から室内に放出され、この間に加熱ユニ
ット17、ドレン皿18および本体ケース11と熱交換
されるため、本体ケース11が加熱ユニット17や燃焼
熱流通路の加熱によって熱くなるのが防止される。
から室内空気が空気流路32に取り入れられ、加熱ユニ
ット17の外周とドレン皿18との間を通り、一部は本
体ケース11上面の穴15から室内に放出され、残りは
温風吐出口10から室内に放出され、この間に加熱ユニ
ット17、ドレン皿18および本体ケース11と熱交換
されるため、本体ケース11が加熱ユニット17や燃焼
熱流通路の加熱によって熱くなるのが防止される。
なお、この室内空気の空気流路を通しての循環は通常の
運転時にも行われ、この場合には本体ケース11.加熱
ユニット17が熱くなるのが防止される。
運転時にも行われ、この場合には本体ケース11.加熱
ユニット17が熱くなるのが防止される。
さらに、なべ、やかんなどの被加熱物16から煮こぼれ
液が出ても、ドレン皿18に受けられ、ごみやほこりが
加熱ユニット17と本体ケース11上面の穴15壁との
間から落ちた場合にもドレン皿18に受けられるので、
煮こぼれ液、ごみ。
液が出ても、ドレン皿18に受けられ、ごみやほこりが
加熱ユニット17と本体ケース11上面の穴15壁との
間から落ちた場合にもドレン皿18に受けられるので、
煮こぼれ液、ごみ。
はこりなどが機器内部に入り込まない。そして、ドレン
皿18が汚れた場合には、第3図に示すように、加熱ユ
ニット17の内部ダクト部材22と固定筒27との嵌合
部、および外部ダクト部材21と下部ダクト部材26の
上壁26bに設けた穴26cとの嵌合部が分離可能にな
っているので、運転が停止し加熱ユニット17が熱くな
い状態で、これを上方に取り外し、ドレン皿18を本体
ケースII上面の穴15から簡単に掃除することができ
る。
皿18が汚れた場合には、第3図に示すように、加熱ユ
ニット17の内部ダクト部材22と固定筒27との嵌合
部、および外部ダクト部材21と下部ダクト部材26の
上壁26bに設けた穴26cとの嵌合部が分離可能にな
っているので、運転が停止し加熱ユニット17が熱くな
い状態で、これを上方に取り外し、ドレン皿18を本体
ケースII上面の穴15から簡単に掃除することができ
る。
なお、この発明において、可動筒の移動は手動式で本体
ケース外から行えるようにしてもよく、また常時内側の
下部燃焼熱流通路を開いたままにし、上部燃焼熱流通路
および外側の下部燃焼熱流通路に燃焼熱を通し、加熱ユ
ニットを加熱するようにしてもよく、この場合でも室内
空気のような本体ケース外の空気を空気流通路に通して
ドレン皿と加熱ユニットの間に流すことで、このユニッ
トおよび本体ケース上部の温度を火傷しない程度の温度
に抑制することができる。
ケース外から行えるようにしてもよく、また常時内側の
下部燃焼熱流通路を開いたままにし、上部燃焼熱流通路
および外側の下部燃焼熱流通路に燃焼熱を通し、加熱ユ
ニットを加熱するようにしてもよく、この場合でも室内
空気のような本体ケース外の空気を空気流通路に通して
ドレン皿と加熱ユニットの間に流すことで、このユニッ
トおよび本体ケース上部の温度を火傷しない程度の温度
に抑制することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、使用中に加熱
ユニットとこれの外周を包囲するドレン皿との間に形成
された空気流路に送風ファンによって本体ケース外の空
気を流すようにしたので、加熱ユニットの上端加熱面が
加熱されても、本体ケースの上部を低い温度に抑え、火
傷を防止することができ、また、加熱ユニットの上端加
熱面上に載せたなべなどの被加熱物から液が煮こぼれて
もドレン皿に受けられ、機器の内部に入り込まず、しか
もドレン皿は加熱ユニットを取り外すことで、ドレン皿
に落ちたごみとともに煮こぼれ液を容易に掃除できると
いう効果がある。
ユニットとこれの外周を包囲するドレン皿との間に形成
された空気流路に送風ファンによって本体ケース外の空
気を流すようにしたので、加熱ユニットの上端加熱面が
加熱されても、本体ケースの上部を低い温度に抑え、火
傷を防止することができ、また、加熱ユニットの上端加
熱面上に載せたなべなどの被加熱物から液が煮こぼれて
もドレン皿に受けられ、機器の内部に入り込まず、しか
もドレン皿は加熱ユニットを取り外すことで、ドレン皿
に落ちたごみとともに煮こぼれ液を容易に掃除できると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による石油温風暖房機を示
す横断面図、第2図は同縦断面図、第3図は同要部の分
離拡大断面図、第4図は従来の石油温風暖房機を示す一
部を断面した正面図、第5図は同横断面図である。 1・・・カートリッジタンク、2・・・油受皿、3・・
・ポンプ、4・・・燃焼器、7・・・燃焼筒、8・・・
燃焼室、9・・・送風ファン、10・・・温風吐出口、
11・・・本体ケース、13・・・上端加熱面、15・
・・穴、16・・・被加熱物、17・・・加熱ユニット
、18・・・ドレン皿、20・・・伝熱部材、21.2
2・・・外部、内部ダクト部材、23・・・足、24・
・・上部燃焼熱流通路、25・・・燃焼室の土壁、26
・・・下部ダクト部材、27・・・固定筒、28・・・
可動筒、30・・・駆動部、31a。 31b・・・下部燃焼熱流通路、32・・・空気流路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 3113 因
す横断面図、第2図は同縦断面図、第3図は同要部の分
離拡大断面図、第4図は従来の石油温風暖房機を示す一
部を断面した正面図、第5図は同横断面図である。 1・・・カートリッジタンク、2・・・油受皿、3・・
・ポンプ、4・・・燃焼器、7・・・燃焼筒、8・・・
燃焼室、9・・・送風ファン、10・・・温風吐出口、
11・・・本体ケース、13・・・上端加熱面、15・
・・穴、16・・・被加熱物、17・・・加熱ユニット
、18・・・ドレン皿、20・・・伝熱部材、21.2
2・・・外部、内部ダクト部材、23・・・足、24・
・・上部燃焼熱流通路、25・・・燃焼室の土壁、26
・・・下部ダクト部材、27・・・固定筒、28・・・
可動筒、30・・・駆動部、31a。 31b・・・下部燃焼熱流通路、32・・・空気流路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 3113 因
Claims (1)
- 本体ケース内に設けた燃焼室から送風ファンによって上
記本体ケース外に温風として放出する石油温風暖房機に
おいて、上記本体ケース内上部に着脱可能に加熱ユニッ
トを設け、この加熱ユニットに設けられた被加熱物が載
せられる上端加熱面を本体ケースの上面に設けた穴の内
周側に露出させ、本体ケース内に加熱ユニットの外周を
包囲するドレン皿を固定し、このドレン皿と加熱ユニッ
トとの間に上記送風ファンによって本体ケース外の空気
が流される空気流路を形成するとともに、加熱ユニット
内に上記燃焼室から燃焼熱を流通させる流通路を加熱ユ
ニット側と燃焼室側とに分離可能に形成したことを特徴
とする石油温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26226088A JPH02110250A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 石油温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26226088A JPH02110250A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 石油温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110250A true JPH02110250A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17373309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26226088A Pending JPH02110250A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 石油温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110250A (ja) |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26226088A patent/JPH02110250A/ja active Pending
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