JPH02110311A - 自動視準装置 - Google Patents
自動視準装置Info
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- JPH02110311A JPH02110311A JP26489988A JP26489988A JPH02110311A JP H02110311 A JPH02110311 A JP H02110311A JP 26489988 A JP26489988 A JP 26489988A JP 26489988 A JP26489988 A JP 26489988A JP H02110311 A JPH02110311 A JP H02110311A
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- optical axis
- servo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動規準装置に関し、特に陸上局に光波距離計
を備えて沿岸作業船台の位置を測定し、高精度の位置決
めを行う海洋作業システムに用い〔発明の)既要〕 目標点の反射器に送光する規準サーボ光を発散させるこ
とにより、上記反射器で反射された上記規準サーボ光の
戻り光の入射角度と規準光軸のずれとを対応させ、上記
戻り光が入射する角度でもって、規準光軸のずれの量及
び方向を検知して、光軸ずれを修正するようにした自動
規準装置である。
を備えて沿岸作業船台の位置を測定し、高精度の位置決
めを行う海洋作業システムに用い〔発明の)既要〕 目標点の反射器に送光する規準サーボ光を発散させるこ
とにより、上記反射器で反射された上記規準サーボ光の
戻り光の入射角度と規準光軸のずれとを対応させ、上記
戻り光が入射する角度でもって、規準光軸のずれの量及
び方向を検知して、光軸ずれを修正するようにした自動
規準装置である。
土木工事、港湾工事、沿岸工事等において、ブルドーザ
−1浚渫船、作業船台等の移動体の位置又は距離を固定
位置から計測するシステムが求められている。
−1浚渫船、作業船台等の移動体の位置又は距離を固定
位置から計測するシステムが求められている。
従来、固定位置及び移動体の一方に光波距離計、他方に
反射器(コーナキューブプリズム等)を設け、これらの
光軸をお互いに一敗させる自動規準式にして、船台等の
移動体が揺動しても支障無く位置計測ができるようにし
たしたシステムが知られている(例えば実公昭59−8
221号公報)。
反射器(コーナキューブプリズム等)を設け、これらの
光軸をお互いに一敗させる自動規準式にして、船台等の
移動体が揺動しても支障無く位置計測ができるようにし
たしたシステムが知られている(例えば実公昭59−8
221号公報)。
公知の自動規準式光波距離計は、距離計と平行な規準サ
ーボ用光軸を有し、測定目標点からの規準サーボ光を4
分割受光素子(受光面を水平、垂直の4象限に分割した
ホトダイオード等)で受けて、上下左右の入射角度のず
れを検出し、その検出出力を水平、垂直の首振りモータ
にフィードバックして、受光素子の原点にサーボ光を結
像させるようなサーボ系を備えている。
ーボ用光軸を有し、測定目標点からの規準サーボ光を4
分割受光素子(受光面を水平、垂直の4象限に分割した
ホトダイオード等)で受けて、上下左右の入射角度のず
れを検出し、その検出出力を水平、垂直の首振りモータ
にフィードバックして、受光素子の原点にサーボ光を結
像させるようなサーボ系を備えている。
従来の自動規準式光波距離計に設けられている自動規準
装置は、反射器側から発信される規準サーボ光を受信し
て対物レンズの光軸を相手局のサーボ光軸と一敗させる
構成であるので、相手局に規準サーボ光用光源を設ける
必要があった。
装置は、反射器側から発信される規準サーボ光を受信し
て対物レンズの光軸を相手局のサーボ光軸と一敗させる
構成であるので、相手局に規準サーボ光用光源を設ける
必要があった。
そこで規準サーボ光を自局から発信し、反射器で反射し
て戻ってきたサーボ光を受信して対物レンズの光軸を反
射器に規準させるようにすることが考えられる。この場
合発信したサーボ光を自局に確実に戻すために、反射器
にコーナーキューブプリズムを用いる必要がある。コー
ナーキューブプリズムは入射光と平行な反射光を相手局
に反射させる。一方、コーナーキューブプリズムに向け
て発信される規準サーボ光は、送光レンズによって規準
光軸と平行に収束されている。したがって、規準光軸が
幾分ずれていても、コーナーキューブプリズムからの反
射光は規準光軸と平行なので、戻り光は規準光軸の角度
ずれに関する情報を含まない。したがって、コーナーキ
ューブプリズムからの戻り光を4分割受光素子で受けて
も規準光軸のずれを検出することができないので、規準
サーボ光を自局から発信して自動規準を行なうためのサ
ーボ系を構成することができなかった。
て戻ってきたサーボ光を受信して対物レンズの光軸を反
射器に規準させるようにすることが考えられる。この場
合発信したサーボ光を自局に確実に戻すために、反射器
にコーナーキューブプリズムを用いる必要がある。コー
ナーキューブプリズムは入射光と平行な反射光を相手局
に反射させる。一方、コーナーキューブプリズムに向け
て発信される規準サーボ光は、送光レンズによって規準
光軸と平行に収束されている。したがって、規準光軸が
幾分ずれていても、コーナーキューブプリズムからの反
射光は規準光軸と平行なので、戻り光は規準光軸の角度
ずれに関する情報を含まない。したがって、コーナーキ
ューブプリズムからの戻り光を4分割受光素子で受けて
も規準光軸のずれを検出することができないので、規準
サーボ光を自局から発信して自動規準を行なうためのサ
ーボ系を構成することができなかった。
本発明は、反射器で反射して戻ってきたサーボ光により
光軸のずれを検出して自動規準を行えるようにすること
を目的とする。
光軸のずれを検出して自動規準を行えるようにすること
を目的とする。
本発明の自動規準装置は、送光方向に向かって放射状に
発散する規準サーボ光14を目標点に送光する送光光学
系(発光ダイオード20、送光レンズ12)と、上記目
標点の反射器4で反射された上記規準サーボ光14の戻
り光15を受光して、上記戻り光15の結像点と受光面
上における結像原点とのずれを検出する位置センサ23
を備えた受光光学系と、上記位置センサ23の出力に基
いて光軸角度を修正する機構(サーボ回路、X軸及びY
軸ギヤモータ9.10)とを具備している。
発散する規準サーボ光14を目標点に送光する送光光学
系(発光ダイオード20、送光レンズ12)と、上記目
標点の反射器4で反射された上記規準サーボ光14の戻
り光15を受光して、上記戻り光15の結像点と受光面
上における結像原点とのずれを検出する位置センサ23
を備えた受光光学系と、上記位置センサ23の出力に基
いて光軸角度を修正する機構(サーボ回路、X軸及びY
軸ギヤモータ9.10)とを具備している。
規準サーボ光14を発散させているので、規準位置で反
射された戻り光は規準光軸と平行に入射するが、規準位
置からずれた位置で反射された戻り光はずれ量及びずれ
方向に応じた入射角度をもって受光系に入射する。この
ため、ずれた位置からの戻り光の結像点は、位置センサ
23の受光面上における結像原点からずれた位置に形成
される。
射された戻り光は規準光軸と平行に入射するが、規準位
置からずれた位置で反射された戻り光はずれ量及びずれ
方向に応じた入射角度をもって受光系に入射する。この
ため、ずれた位置からの戻り光の結像点は、位置センサ
23の受光面上における結像原点からずれた位置に形成
される。
このずれが無くなる方向に光軸角度を修正して上記入射
角度を零にする。これにより、戻り光が規準光軸と平行
になり、規準光軸が目標点を規準する。
角度を零にする。これにより、戻り光が規準光軸と平行
になり、規準光軸が目標点を規準する。
第1図は本発明の一実施例を自動規準式光波距離針のブ
ロック図で、第2図及び第3図は光波距離計及び反射器
の正面図である。陸上側の光波距離計3は基台l上に設
けられた規準装置2内に配置されている。船台側には、
コーナーキューブプリズム7を備える反射器4が配置さ
れる。
ロック図で、第2図及び第3図は光波距離計及び反射器
の正面図である。陸上側の光波距離計3は基台l上に設
けられた規準装置2内に配置されている。船台側には、
コーナーキューブプリズム7を備える反射器4が配置さ
れる。
規準装置2は、水平面内で回動自在の水平架腕8a及び
垂直面内で回動自在の垂直架腕8bを備え、夫々X軸ギ
ヤモータ9及びY軸ギヤモータ10によって駆動される
。垂直架腕8b上には、互いに平行光軸の送光レンズ1
2及び受光レンズ13を備える送受光ユニット11が取
付けられている。
垂直面内で回動自在の垂直架腕8bを備え、夫々X軸ギ
ヤモータ9及びY軸ギヤモータ10によって駆動される
。垂直架腕8b上には、互いに平行光軸の送光レンズ1
2及び受光レンズ13を備える送受光ユニット11が取
付けられている。
第1図には、自動規準装置2の規準光学計2a(陸上局
)に連なる規準サーボ回路が示しである。
)に連なる規準サーボ回路が示しである。
規準光学系2aの送光レンズ12の焦点には送光用発光
ダイオード20が配置され、発振器21の正弦波出力(
5kHz)がLEDドライブ回路22を経て供給される
。これにより、AM変調された規準サーボ光14が送光
レンズ12を通って船台側コーナーキューブプリズム7
に向けて発信される。
ダイオード20が配置され、発振器21の正弦波出力(
5kHz)がLEDドライブ回路22を経て供給される
。これにより、AM変調された規準サーボ光14が送光
レンズ12を通って船台側コーナーキューブプリズム7
に向けて発信される。
この規準サーボ光14はコーナーキューブプリズム7に
よって反射され、入射方向と平行な方向に戻される。し
たがって、陸上局側から発信した規準サーボ光14の戻
り光15が陸上局の受光系に戻され、受光レンズ13を
介して位置センサ23で受光される。
よって反射され、入射方向と平行な方向に戻される。し
たがって、陸上局側から発信した規準サーボ光14の戻
り光15が陸上局の受光系に戻され、受光レンズ13を
介して位置センサ23で受光される。
位置センサ23は、例えば光スポットの原点からの位置
を検出する二次元(X−Y平面)の半導体装置検出素子
であってよい。この素子は方形受光面を持つフォトダイ
オードの四辺に4つの電極(X、Y二対)を設けた構造
を有し、光スポットが当たった位置に生成された電荷が
、光電流として各電極までの距離に反比例して受光面の
抵抗層によって電圧分割されて各電極から取出されるよ
うに成されている。
を検出する二次元(X−Y平面)の半導体装置検出素子
であってよい。この素子は方形受光面を持つフォトダイ
オードの四辺に4つの電極(X、Y二対)を設けた構造
を有し、光スポットが当たった位置に生成された電荷が
、光電流として各電極までの距離に反比例して受光面の
抵抗層によって電圧分割されて各電極から取出されるよ
うに成されている。
第1図において、位置センサ23の各電極の出力は、電
流−電圧変換アンプ24a−d、バンドパスフィルタ2
5a−dを通り、検波器26a〜dで同期検波されて、
受光位置に対応したレベル値のDCレベル信号に変換さ
れる。4極の検波出力は、上下(U、D)及び左右(L
、R)の位置検出信号として、A/D変換器27でディ
ジタル値に変換されてから、システムコントローラ28
内のマイクロプロセッサに取込まれる。
流−電圧変換アンプ24a−d、バンドパスフィルタ2
5a−dを通り、検波器26a〜dで同期検波されて、
受光位置に対応したレベル値のDCレベル信号に変換さ
れる。4極の検波出力は、上下(U、D)及び左右(L
、R)の位置検出信号として、A/D変換器27でディ
ジタル値に変換されてから、システムコントローラ28
内のマイクロプロセッサに取込まれる。
マイクロプロセッサ内では、U、DSL、Rの位置検出
データから位置センサ23の受光面における受光スポッ
トのx−Y座標位置が演算される。
データから位置センサ23の受光面における受光スポッ
トのx−Y座標位置が演算される。
システムコントローラ28はこの座標位置データに基づ
いて各軸のモータドライブ回路30X、30Yに駆動パ
ルスを導出し、これによりX軸、Y軸のギヤモータ9.
10が夫々駆動される。位置センサ23からモータ9.
10に至るサーボループは、センサ23の受光スポット
が受光面のXY座標の原点に位置するように動作する。
いて各軸のモータドライブ回路30X、30Yに駆動パ
ルスを導出し、これによりX軸、Y軸のギヤモータ9.
10が夫々駆動される。位置センサ23からモータ9.
10に至るサーボループは、センサ23の受光スポット
が受光面のXY座標の原点に位置するように動作する。
サーボが利いている状態では、陸上局の光波距離計3の
光軸が船台局の反射器4に正しく向けられて、測距が可
能となる。
光軸が船台局の反射器4に正しく向けられて、測距が可
能となる。
規準装置2の光軸の向きを微調整する手段が設けられて
いる。第1図ではこの微調整手段はジョイスティック3
1であるが、各X−Y軸のモータ9、IOのギヤ系に微
調整つまみを設けてもよい。
いる。第1図ではこの微調整手段はジョイスティック3
1であるが、各X−Y軸のモータ9、IOのギヤ系に微
調整つまみを設けてもよい。
ジョイスティック31のX方向及びY方向の操作に対応
した電圧出力がA/D変換器32を介してシステムコン
ト、ローラ28に送られ、コントローラ28からモータ
ドライブ回路30X、30Yに微調用駆動パルスが導出
されて各モータ9.10が微動される。従ってオペレー
タは例えば光波距離計3の規準望遠鏡49を覗きながら
ジョイスティック31を操作して船台側の反射器4のタ
ーゲット50を規準する。規準が完了した時点でサーボ
のスタート釦を押すと、上述の規準サーボが始動し、そ
の後は船台のゆれや移動に追従した自動規準が行われる
。
した電圧出力がA/D変換器32を介してシステムコン
ト、ローラ28に送られ、コントローラ28からモータ
ドライブ回路30X、30Yに微調用駆動パルスが導出
されて各モータ9.10が微動される。従ってオペレー
タは例えば光波距離計3の規準望遠鏡49を覗きながら
ジョイスティック31を操作して船台側の反射器4のタ
ーゲット50を規準する。規準が完了した時点でサーボ
のスタート釦を押すと、上述の規準サーボが始動し、そ
の後は船台のゆれや移動に追従した自動規準が行われる
。
位置センサ23によって検出された光軸のずれ等は、シ
ステムコントローラ28に連なる表示器33A−Cによ
って表示される。表示器33A、33Bの各指針がX軸
(水平方向)及びY軸(垂直方向)の原点からずれを示
す。表示器33Cの指針は位置センサ23の総合受光レ
ベル(受光強度)を示す。
ステムコントローラ28に連なる表示器33A−Cによ
って表示される。表示器33A、33Bの各指針がX軸
(水平方向)及びY軸(垂直方向)の原点からずれを示
す。表示器33Cの指針は位置センサ23の総合受光レ
ベル(受光強度)を示す。
規準状態で光波距離計3の回路部34が作動すると、対
物レンズ5の焦点位置に置かれた送受光ユニット35に
より、約15MHz (AM)の測距光の発信及び測
定点からの反射光の受信が行われる。これらの発信光と
受信光との位相差が回路部34で測定されて、それに基
づいて局間距離が算出される。距離データは、インター
フェース36を通じてシステムコントローラ28に転送
される。
物レンズ5の焦点位置に置かれた送受光ユニット35に
より、約15MHz (AM)の測距光の発信及び測
定点からの反射光の受信が行われる。これらの発信光と
受信光との位相差が回路部34で測定されて、それに基
づいて局間距離が算出される。距離データは、インター
フェース36を通じてシステムコントローラ28に転送
される。
上述のような自動規準を行なうために実施例では、第4
図の規準サーボ光説明図に示すように、焦点距離が短い
送光レンズ12を使用すると共に、送光用発光ダイオー
ド20の発光面積を大きくすることにより、規準サーボ
光14を発散させている。
図の規準サーボ光説明図に示すように、焦点距離が短い
送光レンズ12を使用すると共に、送光用発光ダイオー
ド20の発光面積を大きくすることにより、規準サーボ
光14を発散させている。
第4図において、送光レンズ12の焦点距離をFl、送
光用発光ダイオードの発光面の幅をaとすると、第5図
の発散角説明図に示すように送光レンズ12の焦点位置
に置かれた発光ダイオード20から放射する光の発散角
αは、 α=tan″I−・−・−一−−−−−・・−(1)と
なる。したがって、例えばF=8(in、a =0.4
11とすれば、発散角αは約17分11秒となる。
光用発光ダイオードの発光面の幅をaとすると、第5図
の発散角説明図に示すように送光レンズ12の焦点位置
に置かれた発光ダイオード20から放射する光の発散角
αは、 α=tan″I−・−・−一−−−−−・・−(1)と
なる。したがって、例えばF=8(in、a =0.4
11とすれば、発散角αは約17分11秒となる。
17分11秒、の発散角を有する送光光学系で規準サー
ボ光14を発信すると、l km離れた位置では光線束
の直径りが約5mに拡がる。したがって、第6図の照射
エリア説明図に示すように、A点を規準している場合の
規準サーボ光14は、A点を中心として直径D=5mの
円内を照射する。なお、発散角度が1砂床がるとl k
o+先では光線束が51−拡がり、10秒砂床ると20
0m先で10■l広がる。
ボ光14を発信すると、l km離れた位置では光線束
の直径りが約5mに拡がる。したがって、第6図の照射
エリア説明図に示すように、A点を規準している場合の
規準サーボ光14は、A点を中心として直径D=5mの
円内を照射する。なお、発散角度が1砂床がるとl k
o+先では光線束が51−拡がり、10秒砂床ると20
0m先で10■l広がる。
規準サーボ光14を広い範囲にわたって照射するので、
A点にあるときに規準している船台が、矢印R及びして
示すようにB点や0点に水平移動しても、船台上に配置
されているコーナーキューブプリズム7に規準サーボ光
14が入射する。したがって、船台がB点に移動した場
合はB点からの戻り光が得られ、0点に移動した場合は
0点からの戻り光が得られる。
A点にあるときに規準している船台が、矢印R及びして
示すようにB点や0点に水平移動しても、船台上に配置
されているコーナーキューブプリズム7に規準サーボ光
14が入射する。したがって、船台がB点に移動した場
合はB点からの戻り光が得られ、0点に移動した場合は
0点からの戻り光が得られる。
上記したように、コーナーキューブプリズム7からの戻
り光15が受光系で受光され、位置センサ23上に受光
スポットが形成される。実施例の場合、規準サーボ光1
4を発散させているので、位置センサ23上における受
光スポットは船台の位置に対応して形成される。
り光15が受光系で受光され、位置センサ23上に受光
スポットが形成される。実施例の場合、規準サーボ光1
4を発散させているので、位置センサ23上における受
光スポットは船台の位置に対応して形成される。
即ち、規準サーボ光14が発散光なので、規準位置から
ずれた位置にあるコーナーキューブプリズム7に入射す
る規準サーボ光14は、規準光軸14nに対して平行で
はない。例えば、第6図におけるA点、B点及び0点の
それぞれにコーナーキューブプリズム?A、7B、7C
がある場合について説明する。
ずれた位置にあるコーナーキューブプリズム7に入射す
る規準サーボ光14は、規準光軸14nに対して平行で
はない。例えば、第6図におけるA点、B点及び0点の
それぞれにコーナーキューブプリズム?A、7B、7C
がある場合について説明する。
まず、規準サーボ光14の光線束の中心光を14Aとし
、この中心光14Aと平行な光軸を規準光軸140とす
る。上記なようにA点を規準している場合には、第4図
に示すようにA点のコーナーキューブプリズム7Aには
中心光14Aが入射する。このため、コーナーキューブ
プリズム7Aからの戻り光15Aは中心光14Aと平行
、即ち規準光軸14nと平行な光となる。したがって、
戻り光15Aによる受光スポットは、位置センサ23の
受光面におけるX−Y座標の原点に形成される。
、この中心光14Aと平行な光軸を規準光軸140とす
る。上記なようにA点を規準している場合には、第4図
に示すようにA点のコーナーキューブプリズム7Aには
中心光14Aが入射する。このため、コーナーキューブ
プリズム7Aからの戻り光15Aは中心光14Aと平行
、即ち規準光軸14nと平行な光となる。したがって、
戻り光15Aによる受光スポットは、位置センサ23の
受光面におけるX−Y座標の原点に形成される。
次にB点のコーナーキューブプリズム7Bで反射された
戻り光による受光スポットについて説明する。B点は規
準位置A点よりも右側の方向にずれているので、コーナ
ーキューブプリズム7Bに入射する規準サーボ光14B
は規準光軸14nに対して角度θえたけ右側に傾いてい
る。この場合、コーナーキューブプリズム7Bからの戻
り光15Bは規準サーボ光14Bと平行なので、規準光
軸14nに対して角度θ5だけ傾いている。したがって
、B点らの戻り光15Bは第7図の受光光学系の説明図
に示すように、規準光軸14nに対して角度θえたけ右
側の方向から受光レンズ13に入射する。このため、戻
り光15Bによる光スポットは受光レンズ13の焦点f
、即ち位置センサ23の受光面におけるX−Y座標の原
点に形成されず、入射角度θ6に対応する距離だけX方
向にずれて形成される。したがって、原点からのずれ量
を検出し、これが零になるような光軸制御を行なえば、
規準光軸をB点に向けることができる。
戻り光による受光スポットについて説明する。B点は規
準位置A点よりも右側の方向にずれているので、コーナ
ーキューブプリズム7Bに入射する規準サーボ光14B
は規準光軸14nに対して角度θえたけ右側に傾いてい
る。この場合、コーナーキューブプリズム7Bからの戻
り光15Bは規準サーボ光14Bと平行なので、規準光
軸14nに対して角度θ5だけ傾いている。したがって
、B点らの戻り光15Bは第7図の受光光学系の説明図
に示すように、規準光軸14nに対して角度θえたけ右
側の方向から受光レンズ13に入射する。このため、戻
り光15Bによる光スポットは受光レンズ13の焦点f
、即ち位置センサ23の受光面におけるX−Y座標の原
点に形成されず、入射角度θ6に対応する距離だけX方
向にずれて形成される。したがって、原点からのずれ量
を検出し、これが零になるような光軸制御を行なえば、
規準光軸をB点に向けることができる。
即ち、A点で規準していた船台がB点に移動したら、こ
れを自動的に追尾することができる。
れを自動的に追尾することができる。
0点のコーナーキューブプリズム7Cに入射する規準サ
ーボ光14Cは、B点に入射する規準サーボ光14Bと
は反対に左側方向に角度θ、たけ傾いている。したがっ
て、コーナーキューブプリズム7Cからの戻り光15C
は角度θ、だけ左側の方向から受光レンズ13に入射す
る。このため、戻り光15Cによる光スポットは角度θ
、に対応する距離だけX−Y座標の原点からずれると共
に、そのずれ方向は上記B点からの戻り光15Bによる
光スポットのずれ方向と逆になる。したがって、位置セ
ンサ23の受光面上における原点からのずれ方向及びず
れ量を検出することにより、船台が上下左右の何れの方
向に移動しても、その移動方向及び移動距離(角度)の
検出を行うことができ、コーナーキューブプリズム7か
らの戻り光15を受光して自動規準が可能になる。
ーボ光14Cは、B点に入射する規準サーボ光14Bと
は反対に左側方向に角度θ、たけ傾いている。したがっ
て、コーナーキューブプリズム7Cからの戻り光15C
は角度θ、だけ左側の方向から受光レンズ13に入射す
る。このため、戻り光15Cによる光スポットは角度θ
、に対応する距離だけX−Y座標の原点からずれると共
に、そのずれ方向は上記B点からの戻り光15Bによる
光スポットのずれ方向と逆になる。したがって、位置セ
ンサ23の受光面上における原点からのずれ方向及びず
れ量を検出することにより、船台が上下左右の何れの方
向に移動しても、その移動方向及び移動距離(角度)の
検出を行うことができ、コーナーキューブプリズム7か
らの戻り光15を受光して自動規準が可能になる。
なお、規準サーボ光重4をコーナーキューブプリズム7
で反射させているので、反射によって発散角が広がるこ
とがない。したがって、反射による測定誤差や、発散角
が広がり過ぎることによる光量不足等が生じない。また
規準が保たれている状態では、船台のゆれ等によってコ
ーナーキューブプリズム7の光軸が傾いても、位置セン
サ23上の光スポットは原点からずれることはない。
で反射させているので、反射によって発散角が広がるこ
とがない。したがって、反射による測定誤差や、発散角
が広がり過ぎることによる光量不足等が生じない。また
規準が保たれている状態では、船台のゆれ等によってコ
ーナーキューブプリズム7の光軸が傾いても、位置セン
サ23上の光スポットは原点からずれることはない。
次に、戻り光の入射角度θ8及び受光レンズF2と、光
スポットの移動距離rとの関係について具体的に説明す
る。受光レンズ13の焦点距離がF2の場合、光スポッ
トの移動距離Rは、 tanθえ = r / )’ z ・・・・−・・
・・−・・・ (2)なので、 r”F2 ’ tanθ* −−−−−−−−(3
)となる。(3)式より、移動距離rは入射角度θ6の
正接に比例して大きくなることが判る。また、移動距離
rは焦点距離F2に比例するので、焦点距AIl F
2の長い受光レンズを使用すると、入射角の変化に対す
る移動距離rを大きくすることができ、ヰ★出感度を向
上できる。
スポットの移動距離rとの関係について具体的に説明す
る。受光レンズ13の焦点距離がF2の場合、光スポッ
トの移動距離Rは、 tanθえ = r / )’ z ・・・・−・・
・・−・・・ (2)なので、 r”F2 ’ tanθ* −−−−−−−−(3
)となる。(3)式より、移動距離rは入射角度θ6の
正接に比例して大きくなることが判る。また、移動距離
rは焦点距離F2に比例するので、焦点距AIl F
2の長い受光レンズを使用すると、入射角の変化に対す
る移動距離rを大きくすることができ、ヰ★出感度を向
上できる。
ところで、移動距離rの最大値は位置センサ23の受光
面の幅Wによって制限される。例えば、位置センサ23
の受光幅Wが縦方向及び横方向(×方向及びY方向)と
もに5鰭の場合は、移動距離rが、r< 5 u+に制
限される。このように、移動距離rの最大値が制限され
ている場合には、焦点距uFZを長くして検出感度を向
上させると、受光光学系の入射許容角が小さくなり、検
出可能範囲がせばまる。例えば、焦点距jiiFzが5
0鶴、80fm、 130龍の各受光光学系における入
射許容角α8、α2、α、は、 α貫 = tan−’ =5度42分38秒 =20558秒 α、 = tan−’ =3度34分34秒 =12840秒 =7929秒 となる。また各受光光学系において、入射角度が10秒
変化したときに光スポットが移動する距離を検出感度β
8、F2、β、とすると、近似的には、 β、=5+20558/10 = 2.43 μm F2 =5÷1 2840/10 = 3.89 μm F3 =5÷7929/10 −6.3 μm となる。したがって、焦点距離F2が長い受光レンズは
、入射許容角は小さくなるが検出感度は向上することが
判る。
面の幅Wによって制限される。例えば、位置センサ23
の受光幅Wが縦方向及び横方向(×方向及びY方向)と
もに5鰭の場合は、移動距離rが、r< 5 u+に制
限される。このように、移動距離rの最大値が制限され
ている場合には、焦点距uFZを長くして検出感度を向
上させると、受光光学系の入射許容角が小さくなり、検
出可能範囲がせばまる。例えば、焦点距jiiFzが5
0鶴、80fm、 130龍の各受光光学系における入
射許容角α8、α2、α、は、 α貫 = tan−’ =5度42分38秒 =20558秒 α、 = tan−’ =3度34分34秒 =12840秒 =7929秒 となる。また各受光光学系において、入射角度が10秒
変化したときに光スポットが移動する距離を検出感度β
8、F2、β、とすると、近似的には、 β、=5+20558/10 = 2.43 μm F2 =5÷1 2840/10 = 3.89 μm F3 =5÷7929/10 −6.3 μm となる。したがって、焦点距離F2が長い受光レンズは
、入射許容角は小さくなるが検出感度は向上することが
判る。
X軸及びY軸には第2図に示すようにロータリーエンコ
ーダ39.40が夫々設けられていて、トランシット(
セオドライト)として使用することができる。例えば第
8図において実線で示した船台41が成る時間経過後に
点線で示した位置に移動したとする。この場合、船台4
1を自動規準しているので、実線で示した位置を原点と
して移動後の角度θ1を自動的に測定でき、測定した角
度θ1を読み込むことにより移動後の角度位置を即座に
検出することができる。
ーダ39.40が夫々設けられていて、トランシット(
セオドライト)として使用することができる。例えば第
8図において実線で示した船台41が成る時間経過後に
点線で示した位置に移動したとする。この場合、船台4
1を自動規準しているので、実線で示した位置を原点と
して移動後の角度θ1を自動的に測定でき、測定した角
度θ1を読み込むことにより移動後の角度位置を即座に
検出することができる。
なおこの測距システムは距離及び角度の両方を測定でき
るようにしであるので、移動前の絶対位置が判っていれ
ば、移動後の角度及び距離データの両方を読み込むこと
により、演算によって絶対位置を検出することができる
。
るようにしであるので、移動前の絶対位置が判っていれ
ば、移動後の角度及び距離データの両方を読み込むこと
により、演算によって絶対位置を検出することができる
。
またY軸に設けたロータリーエンコーダ40により、第
9図に示すように水平面に対する傾斜角度θ2を検出す
ることができ、斜距離を水平距離に変換することができ
る。
9図に示すように水平面に対する傾斜角度θ2を検出す
ることができ、斜距離を水平距離に変換することができ
る。
このように自動規準装置2とロータリーエンコーダ39
.40とを組合わせると、移動体を自動追尾して原点か
らの角度を自動的に測定することができるので動くもの
に対するトランシフトを構成できる。また距離及び原点
からの角度を検出できるので移動体の軌跡をリアルタイ
ムで得ることができる。
.40とを組合わせると、移動体を自動追尾して原点か
らの角度を自動的に測定することができるので動くもの
に対するトランシフトを構成できる。また距離及び原点
からの角度を検出できるので移動体の軌跡をリアルタイ
ムで得ることができる。
1個のコーナーキューブプリズム7で約30’の範囲か
ら入光する光をその光源に向けて反射させることができ
る。しかし移動体は30″の範囲を越えて連続的に移動
することがあり、また360″方向に全回転することも
ある。このような場合、コーナーキューブプリズム7を
1個設けただけでは反射器4の向きを測定局側に向ける
作業が必要となる。第10図はコーナーキューブプリズ
ム7を取り付ける支持体42を円筒状に形成し、その全
周面にわたってコーナーキューブプリズム7を設けた例
を示している。このようにする場合、コーナーキューブ
プリズム7を30°間隔で12個設けてもよいが、安全
率を考慮して20″間隔で18個程度設けるようにする
のがよい。
ら入光する光をその光源に向けて反射させることができ
る。しかし移動体は30″の範囲を越えて連続的に移動
することがあり、また360″方向に全回転することも
ある。このような場合、コーナーキューブプリズム7を
1個設けただけでは反射器4の向きを測定局側に向ける
作業が必要となる。第10図はコーナーキューブプリズ
ム7を取り付ける支持体42を円筒状に形成し、その全
周面にわたってコーナーキューブプリズム7を設けた例
を示している。このようにする場合、コーナーキューブ
プリズム7を30°間隔で12個設けてもよいが、安全
率を考慮して20″間隔で18個程度設けるようにする
のがよい。
なお、第11図の送受光レンズの配置図に示すように、
大きな受光レンズ13の周囲に複数の送光レンズ12a
−12dを配置して、それぞれの送光レンズから規準サ
ーボ光14を発信するようにしてもよい。この場合、各
規準サーボ光の周波数を同一にする。
大きな受光レンズ13の周囲に複数の送光レンズ12a
−12dを配置して、それぞれの送光レンズから規準サ
ーボ光14を発信するようにしてもよい。この場合、各
規準サーボ光の周波数を同一にする。
また、規準サーボ系と測距系で送光レンズ12.5a及
び受光レンズ13.5bをそれぞれ一対ずつ使う場合に
は、第12図の対物レンズの配置図に示すように各対を
45@方向の斜めに取付ける。
び受光レンズ13.5bをそれぞれ一対ずつ使う場合に
は、第12図の対物レンズの配置図に示すように各対を
45@方向の斜めに取付ける。
この配置は、コーナーキューブプリズム7が上下及び左
右方向に移動したときに、規準サーボ光をコーナーキュ
ーブプリズム7に入射できなくなる危険が小さい。
右方向に移動したときに、規準サーボ光をコーナーキュ
ーブプリズム7に入射できなくなる危険が小さい。
第13図の自動規準式光波距離計のブロック図に示すよ
うに、規準装置2の送受光光路と光波距離計3の送受光
光路とを共用させてもよい。この装置では、送光レンズ
12と位置検出用の発光ダイオード20との間に、光軸
に対して略45’の角度で挿入されたビームスプリッタ
44により、距離計用発光ダイオード45から出力され
た測距光46aが規準サーボ光14と同じ送光光路に乗
せられ、船台側のコーナーキューブプリズム7に送られ
る。
うに、規準装置2の送受光光路と光波距離計3の送受光
光路とを共用させてもよい。この装置では、送光レンズ
12と位置検出用の発光ダイオード20との間に、光軸
に対して略45’の角度で挿入されたビームスプリッタ
44により、距離計用発光ダイオード45から出力され
た測距光46aが規準サーボ光14と同じ送光光路に乗
せられ、船台側のコーナーキューブプリズム7に送られ
る。
また、規準サーボ系の戻り光15と同じ受光光路に乗っ
て戻ってきた測距光の戻り光46bは、受光レンズ13
と位置センサ23との間に挿入されたビームスブリ7タ
47により、距離光用受光ダイオード48に分岐される
。そして、受光ダイオード48の受光出力は光波距離計
回路部34に送られ、上述のような距離検出が成される
。なお、実施例では、ビームスプリッタ44.47とし
て、立方形のブロックガラス内に反射面が形成されてい
るものを使用して、各光を合成するとき及び分けるとき
に歪みが生じないようにしている。
て戻ってきた測距光の戻り光46bは、受光レンズ13
と位置センサ23との間に挿入されたビームスブリ7タ
47により、距離光用受光ダイオード48に分岐される
。そして、受光ダイオード48の受光出力は光波距離計
回路部34に送られ、上述のような距離検出が成される
。なお、実施例では、ビームスプリッタ44.47とし
て、立方形のブロックガラス内に反射面が形成されてい
るものを使用して、各光を合成するとき及び分けるとき
に歪みが生じないようにしている。
なお、このように1つの光路を共用する場合、測距光と
サーボ光とで波長を分離させると共に、カットフィルタ
の分光特性を利用して各光の透過及び反射を行なうよう
にすれば、光軸の分解及び合成の能率が高まる。
サーボ光とで波長を分離させると共に、カットフィルタ
の分光特性を利用して各光の透過及び反射を行なうよう
にすれば、光軸の分解及び合成の能率が高まる。
なお、この例では光軸のずれ及び受光量を表示するため
に、パネル状の表示器37を用いている。
に、パネル状の表示器37を用いている。
この表示器37は光軸の上下及び左右方向のずれを、Y
軸方向及びX軸方向に輝点表示すると共に、総合受光レ
ベルはLEDを用いたバーグラフ37aに表示する。
軸方向及びX軸方向に輝点表示すると共に、総合受光レ
ベルはLEDを用いたバーグラフ37aに表示する。
本発明は上述の如く、目標点の反射器に送光する規準サ
ーボ光を発散させると共に、上記反射器で反射された上
記規準サーボ光の戻り光を、結像点と結像原点とのずれ
を検出する位置センサで受光し、上記位置センサの出力
に基いて規準ずべき光軸のずれを検出して自動規準する
ようにしたので、反射器側にサーボ光源を置く必要が無
くなり、自動規準システムの構成が簡略になる。
ーボ光を発散させると共に、上記反射器で反射された上
記規準サーボ光の戻り光を、結像点と結像原点とのずれ
を検出する位置センサで受光し、上記位置センサの出力
に基いて規準ずべき光軸のずれを検出して自動規準する
ようにしたので、反射器側にサーボ光源を置く必要が無
くなり、自動規準システムの構成が簡略になる。
また、規準サーボ光を発散させ、その戻り光の結像点を
検出するだけでよいので、非常に簡単な規準サーボ光発
信回路及び検出回路で目標点側のサーボ光源を省略でき
る。
検出するだけでよいので、非常に簡単な規準サーボ光発
信回路及び検出回路で目標点側のサーボ光源を省略でき
る。
第1図は本発明の一実施例を示す自動規準式光波距離計
のブロック図、第2図及び第3図は光波距離計及び反射
器の正面図、第4図は規準サーボ光の発散方向を説明す
る線図、第5図は発散角を説明するための線図、第6図
は規準サーボ光の照射エリアを説明するための線図、第
7図は戻り光による結像を説明するための線図、第8図
は水平面内角度測定の一例を示す線図、第9図は水平面
に対する傾斜角度測定の一例を示す線図、第10図は反
射器の変形例を示す正面図、第11図及び第12図は対
物レンズの配置態様の例を示す配置図、第13図は第1
図と異なる実施例を示す自動規準式光波距離針のブロッ
ク図である。 なお図面に用いた符号において、 2−・−・・−・・−・・・−・・−・・規準装置3・
−・−・・−・・−−m−−−・−・・光波距! 計4
−・−・−・・−・・・・・−・−反射17・・−・−
・・−・・−・−・−コーナーキューブプリズム8a−
・・−・−・・−・−・・水平架腕8b−一−−・−−
−一−・−−−−一一−−垂直架腕9・−・・−・−・
−−m−−−−−−・−X軸ギヤモータ10−・・−・
−・−一一一一一・−Y軸ギヤモータ12・・・−−−
−−−−−−−−−−−・・送光レンズ13−・−・・
・・・−・−受光レンズ14−〜−−−−−−−−−−
−・−・−規準サーボ光15−−−−−−・・・・−・
−・−−−一一戻り光20・・−・・−−−−一・−・
・・送光用発光ダイオード23・・−・・・−−−−一
−−−・−・−位置センサである。
のブロック図、第2図及び第3図は光波距離計及び反射
器の正面図、第4図は規準サーボ光の発散方向を説明す
る線図、第5図は発散角を説明するための線図、第6図
は規準サーボ光の照射エリアを説明するための線図、第
7図は戻り光による結像を説明するための線図、第8図
は水平面内角度測定の一例を示す線図、第9図は水平面
に対する傾斜角度測定の一例を示す線図、第10図は反
射器の変形例を示す正面図、第11図及び第12図は対
物レンズの配置態様の例を示す配置図、第13図は第1
図と異なる実施例を示す自動規準式光波距離針のブロッ
ク図である。 なお図面に用いた符号において、 2−・−・・−・・−・・・−・・−・・規準装置3・
−・−・・−・・−−m−−−・−・・光波距! 計4
−・−・−・・−・・・・・−・−反射17・・−・−
・・−・・−・−・−コーナーキューブプリズム8a−
・・−・−・・−・−・・水平架腕8b−一−−・−−
−一−・−−−−一一−−垂直架腕9・−・・−・−・
−−m−−−−−−・−X軸ギヤモータ10−・・−・
−・−一一一一一・−Y軸ギヤモータ12・・・−−−
−−−−−−−−−−−・・送光レンズ13−・−・・
・・・−・−受光レンズ14−〜−−−−−−−−−−
−・−・−規準サーボ光15−−−−−−・・・・−・
−・−−−一一戻り光20・・−・・−−−−一・−・
・・送光用発光ダイオード23・・−・・・−−−−一
−−−・−・−位置センサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送光方向に向かって放射状に発散する規準サーボ光を目
標点に送光する送光光学系と、 上記目標点の反射器で反射された上記規準サーボ光の戻
り光を受光して、上記戻り光の結像点と受光面上におけ
る結像原点とのずれを検出する位置センサを備えた受光
光学系と、 上記位置センサの出力に基いて光軸角度を修正する機構
とを具備する自動規準装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264899A JP2840951B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動視準装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264899A JP2840951B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動視準装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110311A true JPH02110311A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2840951B2 JP2840951B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=17409768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264899A Expired - Fee Related JP2840951B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動視準装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840951B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272202B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure method and X-ray mask structure for use with the same |
| JP2006250716A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Ricoh Co Ltd | 位置検出装置 |
| JP2007155430A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Sokkia Co Ltd | 測量機 |
| CN117269942A (zh) * | 2023-11-22 | 2023-12-22 | 成都量芯集成科技有限公司 | 一种激光测距仪距离校准装置及其方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135170A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | Laser range finder |
| JPS613414U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-10 | 株式会社ソキア | 自動視準式測角及び測距用測量機械 |
| JPS6358185A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Opt:Kk | 自動視準式光波距離計 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264899A patent/JP2840951B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135170A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | Laser range finder |
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| JPS6358185A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Opt:Kk | 自動視準式光波距離計 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272202B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure method and X-ray mask structure for use with the same |
| JP2006250716A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Ricoh Co Ltd | 位置検出装置 |
| JP2007155430A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Sokkia Co Ltd | 測量機 |
| CN117269942A (zh) * | 2023-11-22 | 2023-12-22 | 成都量芯集成科技有限公司 | 一种激光测距仪距离校准装置及其方法 |
| CN117269942B (zh) * | 2023-11-22 | 2024-02-02 | 成都量芯集成科技有限公司 | 一种激光测距仪距离校准装置及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840951B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |