JPH02110421A - ファインダー光学系 - Google Patents
ファインダー光学系Info
- Publication number
- JPH02110421A JPH02110421A JP63086887A JP8688788A JPH02110421A JP H02110421 A JPH02110421 A JP H02110421A JP 63086887 A JP63086887 A JP 63086887A JP 8688788 A JP8688788 A JP 8688788A JP H02110421 A JPH02110421 A JP H02110421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens component
- positive lens
- eyepiece
- negative
- radius
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Viewfinders (AREA)
- Telescopes (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファインダー 特に全長が長い接眼レンズを
有するファインダーに関する。
有するファインダーに関する。
従来の技術
従来より一般的に用いられている一眼レフカメラのファ
インダー光学系は、第7図のように構成されている。一
般に、接眼レンズ(D)の全長(L)は10闘程度、ア
イリリーフ(接眼レンズp)の瞳側の面から瞳までの距
離)は17〜19朋、ファインダー倍率は約08倍、ル
ーペ倍率は約4倍である。ファインダー倍率とは、直接
被写体を見たときに被写体が目に張る角度に対する、フ
ァインダーを通して被写体を見たときに被写体像が目に
張る角度の比であシ、ルーペ倍率とは、接眼レンズの拡
大率を表わしたもので、物体を250 MM (明視の
距離)に置いたときに目に張る角度に対する、接眼レン
ズを通して被写体を見たときに目に張る角度の比である
。
インダー光学系は、第7図のように構成されている。一
般に、接眼レンズ(D)の全長(L)は10闘程度、ア
イリリーフ(接眼レンズp)の瞳側の面から瞳までの距
離)は17〜19朋、ファインダー倍率は約08倍、ル
ーペ倍率は約4倍である。ファインダー倍率とは、直接
被写体を見たときに被写体が目に張る角度に対する、フ
ァインダーを通して被写体を見たときに被写体像が目に
張る角度の比であシ、ルーペ倍率とは、接眼レンズの拡
大率を表わしたもので、物体を250 MM (明視の
距離)に置いたときに目に張る角度に対する、接眼レン
ズを通して被写体を見たときに目に張る角度の比である
。
第7図において瞳を遠ざけてゆくと、像の大きさは変わ
らないが、有効径が大きくなるので周辺部にクラリを生
じる。接眼レンズの位置をかえないで、しかも、クラリ
のない像を得ようとするとファインダー倍率が下がって
くる。したがって、スチルビデオカメラのように、−眼
レフカメラのフィルム面に相当する受光素子の表面から
カメラボディの後面までの距離が、信号処理回路やフロ
ッピーディスクなどのだめに長くなっている場合には、
第7図のような接眼レンズの構成では、瞳を接眼レンズ
に近づけることができなくなり、上記のようにクラリを
生じるか、もしくは、ファインダー倍率を下げることに
なる。
らないが、有効径が大きくなるので周辺部にクラリを生
じる。接眼レンズの位置をかえないで、しかも、クラリ
のない像を得ようとするとファインダー倍率が下がって
くる。したがって、スチルビデオカメラのように、−眼
レフカメラのフィルム面に相当する受光素子の表面から
カメラボディの後面までの距離が、信号処理回路やフロ
ッピーディスクなどのだめに長くなっている場合には、
第7図のような接眼レンズの構成では、瞳を接眼レンズ
に近づけることができなくなり、上記のようにクラリを
生じるか、もしくは、ファインダー倍率を下げることに
なる。
発明が解決しようとする課題
そこで、これらの常置を避けるだめに、接眼レンズの瞳
側の面をカメラボディの後面に近づけなければなら々い
。
側の面をカメラボディの後面に近づけなければなら々い
。
一方、−眼レフカメラに比べてスチルビデオカメラの撮
影画面はか々り小さいので、−眼レフカメラ程度のファ
インダー倍率を得るには、高いルーベ倍出が必要になっ
てくる。撮影レンズの焦点距離を9〜12朋とすれば、
ファインダー倍率04〜07を得るにはルーペ倍率8〜
20倍が必要である。
影画面はか々り小さいので、−眼レフカメラ程度のファ
インダー倍率を得るには、高いルーベ倍出が必要になっ
てくる。撮影レンズの焦点距離を9〜12朋とすれば、
ファインダー倍率04〜07を得るにはルーペ倍率8〜
20倍が必要である。
したがって、接眼レンズの焦点距離は12〜31朋程度
となり、王立プリズムを小さくシ、焦点板から接眼レン
ズまでの距離を短かくしなければならない。
となり、王立プリズムを小さくシ、焦点板から接眼レン
ズまでの距離を短かくしなければならない。
以上の条件により、スチルビデオカメラの接眼レンズp
)は、その全長(L)を長くする(20〜30朋)こと
が必要である。
)は、その全長(L)を長くする(20〜30朋)こと
が必要である。
課題を解決するための手段
上記課題を達成するだめに、本発明のファインダー光学
系は、物体側より2枚以上の正レンズのみからなる正レ
ンズ成分と、全体として負のパワーをもつ負レンズ成分
とを有し、加えて以下の条件を満足することを特徴とす
る。すなわち、O,3< −<0.6 〔e o、9< −<1.3 e 47ぐνや<80.25< シー (400,5<−
<2.0 b 但し、ここで、 e:正レンズ成分と負レンズ成分 の主点間隔、 fe:接眼レンズの焦点距離、 L:接眼レンズの全長、 シー:負レンズのアツベ数、 シー:負レンズのアツベ数、 Ra:正レンズ成分の最も瞳側の面 の半径、 Rb=負レンズ成分の最も物体側の 面の半径、 である。
系は、物体側より2枚以上の正レンズのみからなる正レ
ンズ成分と、全体として負のパワーをもつ負レンズ成分
とを有し、加えて以下の条件を満足することを特徴とす
る。すなわち、O,3< −<0.6 〔e o、9< −<1.3 e 47ぐνや<80.25< シー (400,5<−
<2.0 b 但し、ここで、 e:正レンズ成分と負レンズ成分 の主点間隔、 fe:接眼レンズの焦点距離、 L:接眼レンズの全長、 シー:負レンズのアツベ数、 シー:負レンズのアツベ数、 Ra:正レンズ成分の最も瞳側の面 の半径、 Rb=負レンズ成分の最も物体側の 面の半径、 である。
作 用
上記構成によって、接眼レンズの全長が長く、瞳を接眼
レンズに近づけることができ、まだ、接眼レンズの焦点
距離が短かく、高倍率でしかもクラリのないファインダ
ー光学系を得ることができる。
レンズに近づけることができ、まだ、接眼レンズの焦点
距離が短かく、高倍率でしかもクラリのないファインダ
ー光学系を得ることができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明のファインダー光学系を用いたスチル
ビデオカメラの構成図である。撮影レンズ(不図示)か
ら入射した光線は、ミラー(qが撮影時に上方へ跳ね上
がることによって、受光素子(F)上に被写体像を結ぶ
。(G)は、信号処理回路やフロッピーディスク等が設
置されるスペースであり、このために、普通の一眼レフ
カメラに較べて、結像面からカメラボディの後面までの
距離が長くなる。
ビデオカメラの構成図である。撮影レンズ(不図示)か
ら入射した光線は、ミラー(qが撮影時に上方へ跳ね上
がることによって、受光素子(F)上に被写体像を結ぶ
。(G)は、信号処理回路やフロッピーディスク等が設
置されるスペースであり、このために、普通の一眼レフ
カメラに較べて、結像面からカメラボディの後面までの
距離が長くなる。
ミラー(qが図示の位置にある場合は、入射光はミラー
(qによって上方に反射され、焦点板申)に結像する。
(qによって上方に反射され、焦点板申)に結像する。
焦点板(B)が、ミラー(C)に対して受光素子(F)
と共役な位置に設けられるのは、普通の一眼レフカメラ
と同様であるが、焦点板の大きさは、スチルビデオカメ
ラの撮影画面に対応して小さくなっている。焦点板で結
像された被写体像は、ペンタプリズム(A)によって正
立像に戻され、接眼レンズp)によって瞳に導かれる。
と共役な位置に設けられるのは、普通の一眼レフカメラ
と同様であるが、焦点板の大きさは、スチルビデオカメ
ラの撮影画面に対応して小さくなっている。焦点板で結
像された被写体像は、ペンタプリズム(A)によって正
立像に戻され、接眼レンズp)によって瞳に導かれる。
尚、ミラー(qは必らずしも跳ね上げ式である必要はな
く、必要に応じて、半透鏡あるいは半透膜であってもよ
く、また、焦点板(13)に結像された倒立像を正立像
に戻す王立系としては、正立プリズムとしてペンタプリ
ズムの他にポロプリズム、あるいは王立プリズムを使わ
ずに、ポロミラー等も使用可能である。
く、必要に応じて、半透鏡あるいは半透膜であってもよ
く、また、焦点板(13)に結像された倒立像を正立像
に戻す王立系としては、正立プリズムとしてペンタプリ
ズムの他にポロプリズム、あるいは王立プリズムを使わ
ずに、ポロミラー等も使用可能である。
前記したように、電子スチルカメラでは、撮影レンズの
焦点距離を9〜12朋とすると、ファインダー倍率0.
4〜07倍を得るだめにはルーペ倍率8〜20倍が必要
であり、従って、接眼レンズp)の焦点距離は12〜3
1MM程度となる。ペンタプリズム(l〜)を小さくし
て、焦点板(B)から接眼レンズp)までの距離を短か
くしているのはこのためである。
焦点距離を9〜12朋とすると、ファインダー倍率0.
4〜07倍を得るだめにはルーペ倍率8〜20倍が必要
であり、従って、接眼レンズp)の焦点距離は12〜3
1MM程度となる。ペンタプリズム(l〜)を小さくし
て、焦点板(B)から接眼レンズp)までの距離を短か
くしているのはこのためである。
まだ、受光素子(]7)からカメラボディの後面までの
距離が長いことによる像のクランを防止する目的で接眼
レンズp)の全長(L)は、その瞳側の面がカメラボデ
ィの後面とほぼ同じ位置にくるように、20〜30朋に
されている。
距離が長いことによる像のクランを防止する目的で接眼
レンズp)の全長(L)は、その瞳側の面がカメラボデ
ィの後面とほぼ同じ位置にくるように、20〜30朋に
されている。
第2図は第1図のファインダー光学系の構成の概略展開
図である。
図である。
物体側から焦点板(′B)、王立プリズムfA)、2枚
以上の正レンズのみからなる正レンズ成分(pl)、全
体として負のパワーをもつ負レンズ成分(D2)のl:
直に配置されている。本発明において、正レンズ成分(
Dl)を2枚以上の正レンズとするのは、比較的焦点距
離の長いレンズを並べることによって、全体として焦点
距離が短かく収差の小さい正レンズ成分とすることがで
きるからである。たとえば、実施例1fu、ft =
29.536 、 E2= 27.1.7 (D焦点距
離を持つ2枚の正レンズ成分により、合成焦点距離fP
=14.832 を得ている。これをレンズ群の全長
(L)、及び、主点の位置があまり変わらないような焦
点距離EP=14.832 の1枚のレンズにおきかえ
るとすると、rl= 15. r2= −11,5゜n
= 1.5168. d = 11.5. V =
64.12 となり、このレンズでは収差補正が非常
に難しく、周辺部の光束もクランでしまう。但し、rl
は物体側の曲率半径、r2は瞳側の曲率半径、nは屈折
率、dは軸上面間隔、νはアツベ数である。
以上の正レンズのみからなる正レンズ成分(pl)、全
体として負のパワーをもつ負レンズ成分(D2)のl:
直に配置されている。本発明において、正レンズ成分(
Dl)を2枚以上の正レンズとするのは、比較的焦点距
離の長いレンズを並べることによって、全体として焦点
距離が短かく収差の小さい正レンズ成分とすることがで
きるからである。たとえば、実施例1fu、ft =
29.536 、 E2= 27.1.7 (D焦点距
離を持つ2枚の正レンズ成分により、合成焦点距離fP
=14.832 を得ている。これをレンズ群の全長
(L)、及び、主点の位置があまり変わらないような焦
点距離EP=14.832 の1枚のレンズにおきかえ
るとすると、rl= 15. r2= −11,5゜n
= 1.5168. d = 11.5. V =
64.12 となり、このレンズでは収差補正が非常
に難しく、周辺部の光束もクランでしまう。但し、rl
は物体側の曲率半径、r2は瞳側の曲率半径、nは屈折
率、dは軸上面間隔、νはアツベ数である。
さらに、このようなファインダー光学系の構成において
、適度なファインダー倍率を得るために、以下の条件を
満足することが必要である。
、適度なファインダー倍率を得るために、以下の条件を
満足することが必要である。
O,9(−< 1.3
[e
・・・ (2)
47〈シャ<80. 25<シー<40・・・ (3)
L:接眼レンズp)の全長、
シー:負レンズのアツベ数、
シー:負レンズのアツベ数、
Ra=ミニ正レンズ(DI)の最も瞳側の面の半径、
kb:負レンズ成分(D2)の最も物体側の面の半径
である。
以下、各条件(1)〜(4)について説明する。
条件(1)は、正レンズ成分(Dl)と負レンズ成分(
D2)の主点間隔lを、接眼レンズ(ロ)の焦点距離(
fe)との関係において規定したものである。一般に、
2つのレンズ成分の合成焦点距離Cは、以下の式で求め
ることができる。
D2)の主点間隔lを、接眼レンズ(ロ)の焦点距離(
fe)との関係において規定したものである。一般に、
2つのレンズ成分の合成焦点距離Cは、以下の式で求め
ることができる。
但し、ここで、4:正レンズ成分(Dl)と負レンズ成
分(D2)の主点間隔、 fe:接眼レンズ(D)の焦点距離、 但し、 f+、[2は2つのレンズ成分のそれぞれの
焦点距離である。本発明においては、fl= fp :
) O。
分(D2)の主点間隔、 fe:接眼レンズ(D)の焦点距離、 但し、 f+、[2は2つのレンズ成分のそれぞれの
焦点距離である。本発明においては、fl= fp :
) O。
fz = fn (Qなので、eが大きくなるほど接眼
レンズp)の合成焦点距離[=[eは小さくなり、ファ
インダー倍率、ルーペ倍率ともに高くなる。
レンズp)の合成焦点距離[=[eは小さくなり、ファ
インダー倍率、ルーペ倍率ともに高くなる。
条件(2)は、接眼レンズp)の全長(L)を規定する
ものである。接眼レンズ(至)の全長(L>が大きい場
合に、高倍率のファインダー倍率、ルーペ倍率を得よう
とすると、主点間隔(d)も大きくなる。
ものである。接眼レンズ(至)の全長(L>が大きい場
合に、高倍率のファインダー倍率、ルーペ倍率を得よう
とすると、主点間隔(d)も大きくなる。
従って、条件(1) 、 (2)に規定されるl、Ae
及びL/feが大きいほど、接眼レンズp)の全長(L
)が長く高倍率である。
及びL/feが大きいほど、接眼レンズp)の全長(L
)が長く高倍率である。
条件(1)あるいは(2)の上限を越えると、高倍率で
あるが各種の収差補正が難しくなる。また、条件(1)
の下限を越えると、必要とする倍率が得ら九なくなり1
条件(2)の下限を越えると、必要とする倍率が得られ
ないか、または、接眼レンズp)の全長(L)が短かく
なるかどちらかであシ、スチルビデオカメラのファイン
ダー光学系としては、条件(1)。
あるが各種の収差補正が難しくなる。また、条件(1)
の下限を越えると、必要とする倍率が得ら九なくなり1
条件(2)の下限を越えると、必要とする倍率が得られ
ないか、または、接眼レンズp)の全長(L)が短かく
なるかどちらかであシ、スチルビデオカメラのファイン
ダー光学系としては、条件(1)。
(2)の下限を越えることは望ましくない。
条件(3)は、正レンズのアツベ数(ν+)と負レンズ
のアツベ数(νりを規定したもので、色収差を良好に補
正する上での必要条件である。
のアツベ数(νりを規定したもので、色収差を良好に補
正する上での必要条件である。
条件(4)は、正レンズ成分(Dl)の最も瞳側の面の
半径(Ra)と、負レンズ成分(D2)の最も物体側の
面の半径(Rb )の関係を規定するものであり、条件
(4)の上限を越えると非点隔差が大きくなり、下限を
越えるとコマ収差が大きくなってぐる。
半径(Ra)と、負レンズ成分(D2)の最も物体側の
面の半径(Rb )の関係を規定するものであり、条件
(4)の上限を越えると非点隔差が大きくなり、下限を
越えるとコマ収差が大きくなってぐる。
以下、吟本発明を適用した実施例1〜4の諸元を表1〜
表4に示す。まだ、各実施例における条件(1) 、
(2) 、 (4)のパラメータに関する値を表5に示
す。
表4に示す。まだ、各実施例における条件(1) 、
(2) 、 (4)のパラメータに関する値を表5に示
す。
各実施例の諸元は、第2図に示すように、焦点板(B)
からll[l々に瞳に向って番号を付しである。
からll[l々に瞳に向って番号を付しである。
尚、曲率半径(r)で*印が付されている面は、非球面
であることを表し、その光軸頂点との高さの偏移は以下
の式で表すことができる。
であることを表し、その光軸頂点との高さの偏移は以下
の式で表すことができる。
但し、C0=−
H=(y2+ Z2)″:γ−Z座標系は光軸に垂直な
座標系、 ε:2次曲面パラメータ、 A:非球面係数、 である。
座標系、 ε:2次曲面パラメータ、 A:非球面係数、 である。
また、実施例1〜3は正立プリズムを用いた例であり、
実施例4は、王立プリズムの代りにポロミラーを用いた
例である。
実施例4は、王立プリズムの代りにポロミラーを用いた
例である。
表中の記号で、(fp)は正レンズ成分の焦点距離、(
「n)は負レンズ成分の焦点距離、(′D)は画面の対
角線長である。
「n)は負レンズ成分の焦点距離、(′D)は画面の対
角線長である。
(以下余白)
表 1
実施例1
曲率半径
軸上面間隔
屈折率(nd) アツベ数(νd)
「ρ :
! :
L :
ε :
14.832
20.7
一〇3
En : −29,620
fe : 18.501
8.08
D =
表 2
実施例2
曲率半径
軸上面間隔
屈折率(nd)
アツベ数(νd)
表 3
実施例3
曲率半径
軸上面間隔
屈折率(nd) アノぢ数(νd)
fP :
f :
L :
14.403
〜22
fn : −51,959
fe :
16.984
D =
fP :
! :
L :
20.026
13.579
27.2
o 1
fn : −27,697
fe : 26092
D:1086
表 4
実施例4
曲率半径
軸上面間隔
屈折率(nd)
アラ寸(νd)
表 5
fP :
! :
L :
13.451
20.7
0.76
In : −23,833
fe : 19.551
D: 8.08
尚、本発明のファインダー光学系は、スチルビデオカメ
ラのみに限定されるものではなく、結像面(フィルム面
等)からカメラボディの後面までの距離が長いもの、あ
るいは焦点板の小さいものに適用できるのはいうまでも
ない。
ラのみに限定されるものではなく、結像面(フィルム面
等)からカメラボディの後面までの距離が長いもの、あ
るいは焦点板の小さいものに適用できるのはいうまでも
ない。
発明の効果
以上のように本発明のファインダー光学系によれば、接
眼レンズの全長を長く、また、接眼レンズの焦点距離を
短かくすることができ、瞳を接眼レンズに近づけること
が可能でケラレかなく、しかも高倍率であるファインダ
ー光学系を得ることができる。
眼レンズの全長を長く、また、接眼レンズの焦点距離を
短かくすることができ、瞳を接眼レンズに近づけること
が可能でケラレかなく、しかも高倍率であるファインダ
ー光学系を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファインダー光学系をステルビデオカ
メラに適用した構成断面図、第2図は本発明のファイン
ダー光学系の概略構成図、第3図〜第6図はそれぞれ本
発明の実施例1〜4の各収差を示す収差図である。 DI・・・正レンズ成分 D2・・・負レンズ成分 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第2 図 第3 図 □d線 −・−9線 □S −−− T −一−q伸 T 第5 □d穢 −・−9穢 □S −−− T 第6 図 ’EIfl’lY、t(diooter)□d礫 一−−9碌 井点’fXjL (diooter )□5 −−−− T 歪曲収差(0/、) 平成 1年10月25日
メラに適用した構成断面図、第2図は本発明のファイン
ダー光学系の概略構成図、第3図〜第6図はそれぞれ本
発明の実施例1〜4の各収差を示す収差図である。 DI・・・正レンズ成分 D2・・・負レンズ成分 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第2 図 第3 図 □d線 −・−9線 □S −−− T −一−q伸 T 第5 □d穢 −・−9穢 □S −−− T 第6 図 ’EIfl’lY、t(diooter)□d礫 一−−9碌 井点’fXjL (diooter )□5 −−−− T 歪曲収差(0/、) 平成 1年10月25日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 物体側より2枚以上の正レンズのみからなる正レンズ成
分と、全体として負のパワーをもつ負レンズ成分とを有
し、加えて以下の条件を満足することを特徴とするファ
インダー光学系; 0.3<l/f_e<0.6 0.9<L/f_e<1.3 47<ν_+<80,25<ν_−<40 0.5<R_a/R_b<2.0 但し、ここで、l:正レンズ成分と負レンズ成分の主点
間隔、 f_e:接眼レンズの焦点距離、 L:接眼レンズの全長、 ν_+:正レンズのアッベ数、 ν_−:負レンズのアッベ数、 R_a:正レンズ成分の最も瞳側の面 の半径、 R_b:負レンズ成分の最も物体側の 面の半径、 である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086887A JPH02110421A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ファインダー光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086887A JPH02110421A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ファインダー光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110421A true JPH02110421A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=13899346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086887A Pending JPH02110421A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ファインダー光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6958863B2 (en) | 2001-01-30 | 2005-10-25 | Olympus Corporation | Image pickup system |
| WO2014054297A1 (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-10 | 株式会社ニコン | 接眼光学系、光学機器及び接眼光学系の製造方法 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63086887A patent/JPH02110421A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2014054297A1 (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-10 | 株式会社ニコン | 接眼光学系、光学機器及び接眼光学系の製造方法 |
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