JPH02110491A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
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- JPH02110491A JPH02110491A JP63264940A JP26494088A JPH02110491A JP H02110491 A JPH02110491 A JP H02110491A JP 63264940 A JP63264940 A JP 63264940A JP 26494088 A JP26494088 A JP 26494088A JP H02110491 A JPH02110491 A JP H02110491A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、記憶媒体の内容を暗号化及び復号化する機
能を有する記憶装置に関するものである。
能を有する記憶装置に関するものである。
「従来の技術」
従来における記憶媒体FDの暗号化鍵の決定方法は、次
の通りである。
の通りである。
例1:全て同じ鍵゛を使う、この方法は讃が一旦他人に
知られると全ての記憶媒体FDの内容を復号化されでし
まうという欠点がある。
知られると全ての記憶媒体FDの内容を復号化されでし
まうという欠点がある。
例2:各FD毎に異なる個別鍵を使う0個別鍵は、鍵管
理簿を作って管理する。
理簿を作って管理する。
二の方法では、記憶装置は記?f媒体FDの個数だげ讃
を保有する必要があるため、記n媒体Fil数の増加と
共に鍵の管理コストが大きくなる欠点がある。
を保有する必要があるため、記n媒体Fil数の増加と
共に鍵の管理コストが大きくなる欠点がある。
二め畿明め目的は、讃管理簿を使わずに各記憶線□体F
O’毎に異なる個別鍵′を使用し、1憧゛媒体FOの内
容を階”号化及び復号化する機能ををする記憶装置を提
゛供することにある。
O’毎に異なる個別鍵′を使用し、1憧゛媒体FOの内
容を階”号化及び復号化する機能ををする記憶装置を提
゛供することにある。
「課題を解決するための手段」
記憶装置は、記憶媒体ドライブFDDと装置制御部とか
ら成る。情報を記憶する記憶媒体FDは、記憶媒体ドラ
イブFDDに着脱可能または固定である。
ら成る。情報を記憶する記憶媒体FDは、記憶媒体ドラ
イブFDDに着脱可能または固定である。
複数の記憶媒体FDをFDi−i =1+2+・・・、
で表す。
で表す。
各FDiは、その識別名称【Diと保護コードGiを持
ち、IDiとGiをその内部に記憶する。IDiとGi
は、暗号化と復号化の対象としない。
ち、IDiとGiをその内部に記憶する。IDiとGi
は、暗号化と復号化の対象としない。
記憶媒体FDに記憶するデータ(IDiとGiを除く)
を暗号化及び復号化する鍵Kiは、次の様に定める。
を暗号化及び復号化する鍵Kiは、次の様に定める。
Ki = F (SGi、 [Di)
但し、SGi−r w (S、Gi)
ここで、Fは記憶装置が有する鍵生成アルゴリズム、f
xはFの内部関数、SはFの秘密パラメータである。S
はFDi側に秘密とする。
xはFの内部関数、SはFの秘密パラメータである。S
はFDi側に秘密とする。
(他の鍵決定方法)
上記の鍵決定方法で、保護コードGiを使わない鍵決定
方法である。即ち、鍵は以下により決める。
方法である。即ち、鍵は以下により決める。
Ki=F (S、IDi)
(アルゴリズムF (S、x、)の作り方)第一の方法
は、暗号化アルゴリズムEを用いてアルゴリズムFを作
る方法である。Fは、次のように定める。
は、暗号化アルゴリズムEを用いてアルゴリズムFを作
る方法である。Fは、次のように定める。
F (S、χr ) =E (S、x、 )即ち、アル
ゴリズムFの秘密のパラメータSを鍵として、識別名称
TDiを平文データと見なして暗号化する。ここでE(
K、P)は鍵をkとしてpを平文データとして暗号化し
た暗号文を表す、識別名称IDiが長い場合は、識別名
称IDiをNビットずつn個のデータに分けてCBCモ
ードで暗号化し、最後に得られる暗号文ブロックCnを
、F (S +x+)の出力とする(CBCモードは国
際規格1508372により定義される)。
ゴリズムFの秘密のパラメータSを鍵として、識別名称
TDiを平文データと見なして暗号化する。ここでE(
K、P)は鍵をkとしてpを平文データとして暗号化し
た暗号文を表す、識別名称IDiが長い場合は、識別名
称IDiをNビットずつn個のデータに分けてCBCモ
ードで暗号化し、最後に得られる暗号文ブロックCnを
、F (S +x+)の出力とする(CBCモードは国
際規格1508372により定義される)。
第二の方法は、ハシシュ関数を用いてアルゴリズムを作
る方法である。ここでハシシュ関数は以下に述べるもの
である。
る方法である。ここでハシシュ関数は以下に述べるもの
である。
Hu= f (Mu、Hu−1) 、u =1,2+−
+ nHu:データブロック、Ho−初期値(零など
)ここで、HuやMuは、Nピントの長さがある。rは
、+luとHu−1を入力変数とし、Nビット長データ
を出力する形式の関数である。上述した識別名称lDi
をNビットずつn個のデータに分け、左から順にXil
+X12−、Xinとおき、Mu=Xiu、Ho= S
として、ハツシュ関数により順次計算し、最後に得られ
るllnを、アルゴリズムF (S、 Xi) の出
力とする。
+ nHu:データブロック、Ho−初期値(零など
)ここで、HuやMuは、Nピントの長さがある。rは
、+luとHu−1を入力変数とし、Nビット長データ
を出力する形式の関数である。上述した識別名称lDi
をNビットずつn個のデータに分け、左から順にXil
+X12−、Xinとおき、Mu=Xiu、Ho= S
として、ハツシュ関数により順次計算し、最後に得られ
るllnを、アルゴリズムF (S、 Xi) の出
力とする。
Fの内部関数f×は、例えばfx(S、 Gi)・S■
Gi、或は、fx(S、 Gi) = (S 1lGi
)のq(■はビット対応の排他的論理和、 11はデ
ータの連結、qは秘密の定数)として決めるが、内部関
数fxはSとGiの関数であれば適当に決めて良い。
Gi、或は、fx(S、 Gi) = (S 1lGi
)のq(■はビット対応の排他的論理和、 11はデ
ータの連結、qは秘密の定数)として決めるが、内部関
数fxはSとGiの関数であれば適当に決めて良い。
「実施例1」
第1図により説明する。記憶装置1は装置制御部2、記
憶媒体ドライブ5a−1,5a−2から成る。装置側?
11部2は、内部にS保持手段、物理保護手段、鍵生成
手段4a、暗号処理部3aを有する。記憶媒体ドライブ
5a−Nj=1.2)には、記憶媒体6a−i(i=1
.2)が着脱可能または固定である(第1図は記憶媒体
を記憶媒体ドライブに装着した図である)、ホストコン
ビ1−夕7は、記憶装置lとデータの授受を行う。
憶媒体ドライブ5a−1,5a−2から成る。装置側?
11部2は、内部にS保持手段、物理保護手段、鍵生成
手段4a、暗号処理部3aを有する。記憶媒体ドライブ
5a−Nj=1.2)には、記憶媒体6a−i(i=1
.2)が着脱可能または固定である(第1図は記憶媒体
を記憶媒体ドライブに装着した図である)、ホストコン
ビ1−夕7は、記憶装置lとデータの授受を行う。
S保持手段は、例ばえバッテリバックアップによりパラ
メータSを常時メモリに記憶したおく。物理保護手段は
、例えば物理対を付加することによりパラメータSの投
入を制限し、またSを外部に読み出せない性質を持たせ
る。鍵生成手段4aは、パラメータSをS保持手段から
入力し、識別名称IDiと保護コードGtを記憶媒体F
Diから入力し、鍵Kiを生成し、この結果を暗号処理
部3aに伝える。
メータSを常時メモリに記憶したおく。物理保護手段は
、例えば物理対を付加することによりパラメータSの投
入を制限し、またSを外部に読み出せない性質を持たせ
る。鍵生成手段4aは、パラメータSをS保持手段から
入力し、識別名称IDiと保護コードGtを記憶媒体F
Diから入力し、鍵Kiを生成し、この結果を暗号処理
部3aに伝える。
暗号処理部3aは、鍵生成手段4aから鍵に1を受は取
り、対象とするデータを暗号化または復号化する。
り、対象とするデータを暗号化または復号化する。
この記憶装置を動作させるためには、まず、準備として
物理対を所有するシステム管理者がS保持手段に秘密パ
ラメータSを入力しておく0次に、暗号化及び復号化に
より以下の手順に従う。
物理対を所有するシステム管理者がS保持手段に秘密パ
ラメータSを入力しておく0次に、暗号化及び復号化に
より以下の手順に従う。
(暗号化の場合)
ホストコンピュータ7からのデータを記憶すべき記憶媒
体FDi、6a−iを記憶媒体ドライブ5a−jに装着
する(FDiが記憶媒体ドライブに固定されている場合
は除く)。装置制御部2は記憶媒体FDi、6a暑の中
の識別名称IDiと保護コードGiを読み取り、鍵生成
手段4a内の鍵生成アルゴリズムFとS保持手段内に保
持しているパラメータSを用い、Ki = F (SG
i 、 IDi)但し、SGi = fx (S、 G
i)により!tKtを決め、得られたKiを用いてホス
トコンピュータ7からのデータMを暗号処理部3aによ
り、 C=E(Ki M) と暗号化して記憶媒体FDi、6a−iに記憶する。
体FDi、6a−iを記憶媒体ドライブ5a−jに装着
する(FDiが記憶媒体ドライブに固定されている場合
は除く)。装置制御部2は記憶媒体FDi、6a暑の中
の識別名称IDiと保護コードGiを読み取り、鍵生成
手段4a内の鍵生成アルゴリズムFとS保持手段内に保
持しているパラメータSを用い、Ki = F (SG
i 、 IDi)但し、SGi = fx (S、 G
i)により!tKtを決め、得られたKiを用いてホス
トコンピュータ7からのデータMを暗号処理部3aによ
り、 C=E(Ki M) と暗号化して記憶媒体FDi、6a−iに記憶する。
ここで、E (k、 m)は、暗号処理部3aが有する
暗号化アルゴリズムであり、kは暗号化の鍵、mは平文
データとする。
暗号化アルゴリズムであり、kは暗号化の鍵、mは平文
データとする。
(復号化の場合)
記憶媒体FDi、6a−i内のデータを復号化して読み
出す場合、まず、記憶媒体FDi、6a−iを記憶媒体
ドライブ5a−jに装着する(FDiが記憶媒体ドライ
ブに固定されている場合は除く)。装置制御部2は、記
憶媒体FDi、6a−iの中の識別名称[Diと保護コ
ードGiを読み取り、鍵生成手段4a内の鍵生成アルゴ
リズムFとS保持手段内に保持しているパラメータSを
用い、 Ki= F (SGi 、 IDi) 但し、5Gi= f x (S、 Gi)により鍵Ki
を決め、得られたXiをもちいて記憶媒体FDi、6a
−i内のデータCを暗号処理部3aにより、M=E−’
(Ki、C) と復号化してホストコンピュータ7へ転送する。
出す場合、まず、記憶媒体FDi、6a−iを記憶媒体
ドライブ5a−jに装着する(FDiが記憶媒体ドライ
ブに固定されている場合は除く)。装置制御部2は、記
憶媒体FDi、6a−iの中の識別名称[Diと保護コ
ードGiを読み取り、鍵生成手段4a内の鍵生成アルゴ
リズムFとS保持手段内に保持しているパラメータSを
用い、 Ki= F (SGi 、 IDi) 但し、5Gi= f x (S、 Gi)により鍵Ki
を決め、得られたXiをもちいて記憶媒体FDi、6a
−i内のデータCを暗号処理部3aにより、M=E−’
(Ki、C) と復号化してホストコンピュータ7へ転送する。
ここでE−’ (k、c)は、暗号処理手段3aが有す
る復号化アルゴリズムであり、kは復号化の鍵、Cは暗
号文データとする。
る復号化アルゴリズムであり、kは復号化の鍵、Cは暗
号文データとする。
「実施例2」
実施例1において保護コードGiを使わない方法である
。即ち、 Ki= F (S、 1Di) により鍵Kiを生成する。他は実施例1と同様である。
。即ち、 Ki= F (S、 1Di) により鍵Kiを生成する。他は実施例1と同様である。
「実施例3」
第2図により説明する。パソコン8はパソコン主部9、
記憶媒体ドライブ5b−1,5b−2から成る。
記憶媒体ドライブ5b−1,5b−2から成る。
パソコン主部9は内部にS保持手段、鍵生成手段4b、
暗号処理部3bを有する。記憶媒体ドライブ5bj(j
=1.2)には、記憶媒体6b−i(i=1,2)が着
脱可能または固定である(第2図は記憶媒体を記憶媒体
ドライブに装着した図である)。
暗号処理部3bを有する。記憶媒体ドライブ5bj(j
=1.2)には、記憶媒体6b−i(i=1,2)が着
脱可能または固定である(第2図は記憶媒体を記憶媒体
ドライブに装着した図である)。
S保持手段は、パラメータSをメモリに記憶しておく。
鍵生成手段4bは、パラメータSをS保持手段から入力
し、識別名称IDiと保護コードGiを記憶媒体FDi
、6b−iから入力し、鍵Kfを生成し、この結果を暗
号処理部3bに伝える。暗号処理部3bは、鍵生成手段
4bから鍵Kiを受は取り、対象とするデータを暗号化
または復号化する。
し、識別名称IDiと保護コードGiを記憶媒体FDi
、6b−iから入力し、鍵Kfを生成し、この結果を暗
号処理部3bに伝える。暗号処理部3bは、鍵生成手段
4bから鍵Kiを受は取り、対象とするデータを暗号化
または復号化する。
この記憶装置を動作させるためには、まず、利用者が、
各利用者ごとに秘密のパラメータSを入力し、これをS
保持手段に保持する。次に、暗号化及び復号化により以
下の手順に従う。
各利用者ごとに秘密のパラメータSを入力し、これをS
保持手段に保持する。次に、暗号化及び復号化により以
下の手順に従う。
(暗号化の場合)
パソコン8上のデータを記憶すべき記憶媒体FDi 、
6b−iを記憶媒体ドライブ5b−jに装着する( F
Diが記憶媒体ドライブに固定されている場合は除く)
。パソコン主部9は、記憶媒体FDi、6b−iの中の
識別名称IDiと保護コードGiを読み取り、鍵生成手
段4b内の鍵生成アルゴリズムFとS保持手段内に保持
しているパラメータSを用い、Ki = F (SGi
、 IDi)但し、5Gi=fに(S、 Gi) により鍵Kiを決め、得られたKiを用いて記憶すべき
データMを暗号処理部3bにより、 C=E (Ki、 M) と暗号化して記憶媒体FDi、6b−iに記憶する。こ
こで、E(k、m)は、暗号処理部3bが有する暗号化
アルゴリズムであり、kは暗号化の鍵、mは平文データ
とする。
6b−iを記憶媒体ドライブ5b−jに装着する( F
Diが記憶媒体ドライブに固定されている場合は除く)
。パソコン主部9は、記憶媒体FDi、6b−iの中の
識別名称IDiと保護コードGiを読み取り、鍵生成手
段4b内の鍵生成アルゴリズムFとS保持手段内に保持
しているパラメータSを用い、Ki = F (SGi
、 IDi)但し、5Gi=fに(S、 Gi) により鍵Kiを決め、得られたKiを用いて記憶すべき
データMを暗号処理部3bにより、 C=E (Ki、 M) と暗号化して記憶媒体FDi、6b−iに記憶する。こ
こで、E(k、m)は、暗号処理部3bが有する暗号化
アルゴリズムであり、kは暗号化の鍵、mは平文データ
とする。
(復号化の場合)
記憶媒体FDi、6b−i内のデータを復号化して読み
出す場合、まず、記憶媒体FDi、6b−iを記憶媒体
ドライブ5b−jに装着する( FDtが記憶媒体ドラ
イブに固定されている場合は除く)。パソコン主部9は
、記憶媒体PDi、6b−iの中の識別名称rDiと保
護コードGjを読み取り、鍵生成手段4b内の鍵生成ア
ルゴリズムFとS保持手段内に保持しているパラメータ
Sを用い、 Ki = F (SGi、 IDi) 但し、SGi = f X (S、Gi)により@ K
iを決め、得られたKiを用いて記憶媒体FDi、
6b−4内のデータCを暗号処理部3bにより、M=E
−’(Ki C) と復号化してパソコン主部9へ転送する。ここで、巳−
’(k、c)は、暗号処理手段3bが有する復号化アル
ゴリズムであり、Kは復号化の鍵、Cは暗号文データと
する。
出す場合、まず、記憶媒体FDi、6b−iを記憶媒体
ドライブ5b−jに装着する( FDtが記憶媒体ドラ
イブに固定されている場合は除く)。パソコン主部9は
、記憶媒体PDi、6b−iの中の識別名称rDiと保
護コードGjを読み取り、鍵生成手段4b内の鍵生成ア
ルゴリズムFとS保持手段内に保持しているパラメータ
Sを用い、 Ki = F (SGi、 IDi) 但し、SGi = f X (S、Gi)により@ K
iを決め、得られたKiを用いて記憶媒体FDi、
6b−4内のデータCを暗号処理部3bにより、M=E
−’(Ki C) と復号化してパソコン主部9へ転送する。ここで、巳−
’(k、c)は、暗号処理手段3bが有する復号化アル
ゴリズムであり、Kは復号化の鍵、Cは暗号文データと
する。
「発明の効果」
この発明による記憶装置は、記憶媒体FDi毎に異なる
鍵Kiが使えるので、一つの鍵Kiが第3者に知られて
も、別の鍵にjがKiから算出できず安全性が高い、し
かも、個別鍵を保持する鍵ファイルは不要で、鍵管理が
簡単である。
鍵Kiが使えるので、一つの鍵Kiが第3者に知られて
も、別の鍵にjがKiから算出できず安全性が高い、し
かも、個別鍵を保持する鍵ファイルは不要で、鍵管理が
簡単である。
第1図は、この発明に基づく記憶装置の第1、第2の実
施例のブロック図、第2図は、この発明に基づく記憶装
置の第3の実施例のブロック図である。 特許出願人 日本電信電話株式会社
施例のブロック図、第2図は、この発明に基づく記憶装
置の第3の実施例のブロック図である。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (2)
- (1)記憶媒体FDiに対し読み書きを行う記憶装置に
おいて、 上記記憶媒体FDiは識別名称IDiを有し、鍵Kiを
生成する鍵生成手段と、 その鍵Kiにより上記記憶媒体FDi内のデータを暗号
化および復号化する暗号処理部とを備え、上記鍵生成手
段は Ki=F(S、IDi) Fは鍵生成手段の機能を表すアルゴリズム、SはFの秘
密パラメータ、により鍵Kiを決めるものであることを
特徴とする記憶装置。 - (2)上記記憶媒体FDiは保護コードGiをも有し、
鍵生成手段の機能を表すアルゴリズムはKi=F(SG
i、IDi)、但しSGi=f_x(S、Gi)、f_
xはFの内部関数であることを特徴とする請求項1記載
の記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264940A JPH02110491A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264940A JPH02110491A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110491A true JPH02110491A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17410300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264940A Pending JPH02110491A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110491A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152585A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | Sony Corp | 電子出版装置 |
| JPH0844632A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-16 | Nec Corp | ファイル暗号装置 |
| JP2005198212A (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Sony Corp | データ処理装置、その方法およびそのプログラム |
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| US7000110B1 (en) | 1999-08-31 | 2006-02-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | One-way function generation method, one-way function value generation device, proving device, authentication method, and authentication device |
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| JP2006262450A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-09-28 | Ricoh Co Ltd | 電子機器,情報管理方法および情報管理プログラム |
| JP2007150780A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Cb:Kk | 暗号化方法及び装置並びにプログラム |
| JP2008505571A (ja) * | 2004-07-01 | 2008-02-21 | テクノストア アクチエンゲゼルシャフト | キー断片化による自動的な暗号化と復号化を伴うデータアーカイビングのための方法、システム及びセキュリティ手段 |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166489A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Icカ−ドシステム |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63264940A patent/JPH02110491A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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