JPH02110625A - プリンタ種別読取方式 - Google Patents
プリンタ種別読取方式Info
- Publication number
- JPH02110625A JPH02110625A JP63261496A JP26149688A JPH02110625A JP H02110625 A JPH02110625 A JP H02110625A JP 63261496 A JP63261496 A JP 63261496A JP 26149688 A JP26149688 A JP 26149688A JP H02110625 A JPH02110625 A JP H02110625A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- type
- data
- printer type
- host device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は端末やワークステーションにおける出力機器と
してのプリンタに係り、特に多種接続替えをするに好適
なプリンタ種別読取方式に関する。
してのプリンタに係り、特に多種接続替えをするに好適
なプリンタ種別読取方式に関する。
従来の装置は、例えば特開昭58−114289号公報
のように、プリンタ種別を問合わす方式や、特開昭60
−254287号公報のようにハードウェア的な手段に
より同時に別種類の複数プリンタを制御する方式である
。
のように、プリンタ種別を問合わす方式や、特開昭60
−254287号公報のようにハードウェア的な手段に
より同時に別種類の複数プリンタを制御する方式である
。
プリンタインタフェースのうちパラレルインタフェース
の代表格であるセントロニクスインタフェースは1通常
法く一般に採用されているにもかかわらず、基本的に使
用している信号以外は各プリンタごとに様々の信号をも
っている。
の代表格であるセントロニクスインタフェースは1通常
法く一般に採用されているにもかかわらず、基本的に使
用している信号以外は各プリンタごとに様々の信号をも
っている。
上記従来技術は、ハードウェアあるいはソフトウェアに
よって接続するプリンタにこのプリンタ毎の違いを合わ
せ、プリンタの接続替えを行っていた。即ち、ハードウ
ェア的な手法としては、DIPスイッチ等によりプリン
タ種を設定し、ソフトウェアによりこれを読取ることに
より各プリンタに則した制御を行っていた。また、ソフ
トウェア的な手法としては、ハードディスク等の外部記
憶装置に、接続するプリンタ種を設定し、ソフトウェア
によりこれを読取ることにより各プリンタに則した制御
を行っていた。
よって接続するプリンタにこのプリンタ毎の違いを合わ
せ、プリンタの接続替えを行っていた。即ち、ハードウ
ェア的な手法としては、DIPスイッチ等によりプリン
タ種を設定し、ソフトウェアによりこれを読取ることに
より各プリンタに則した制御を行っていた。また、ソフ
トウェア的な手法としては、ハードディスク等の外部記
憶装置に、接続するプリンタ種を設定し、ソフトウェア
によりこれを読取ることにより各プリンタに則した制御
を行っていた。
これらの従来技術においては、オペレータの接続プリン
タ種の設定ミスによるプリンタ動作不良や、プリンタ接
続替え毎の運用の繁雑さが問題であった。
タ種の設定ミスによるプリンタ動作不良や、プリンタ接
続替え毎の運用の繁雑さが問題であった。
本発明の目的はこれら上記問題点を克服し、端末やワー
クステーションにおけるプリンタの多種接続替えを容易
に行うプリンタ種別読取方式を提供することにある。
クステーションにおけるプリンタの多種接続替えを容易
に行うプリンタ種別読取方式を提供することにある。
上記目的を達成するために、一部の信号線を双方向性と
し、信号の伝達方向を制御する信号を追加し、また、端
末装置あるいはワークステーション側からプリンタに向
けて、プリンタ種(プリンタIDで管理する)を質問す
るコマンド(ESCシーケンス)を新設し、さらに、接
続するプリンタ種が増えても拡張が可能となるように、
これまでおよび今後接続するプリンタIDが一意に決ま
るようなプリンタ種管理とするものである。
し、信号の伝達方向を制御する信号を追加し、また、端
末装置あるいはワークステーション側からプリンタに向
けて、プリンタ種(プリンタIDで管理する)を質問す
るコマンド(ESCシーケンス)を新設し、さらに、接
続するプリンタ種が増えても拡張が可能となるように、
これまでおよび今後接続するプリンタIDが一意に決ま
るようなプリンタ種管理とするものである。
一部の信号線を双方向性にすることによって。
端末装置あるいはワークステーションからプリンタにプ
リンタ種問合せの制御コマンドを送出すると、プリンタ
からは同一の制御線によってプリンタ種を答えてくる。
リンタ種問合せの制御コマンドを送出すると、プリンタ
からは同一の制御線によってプリンタ種を答えてくる。
このプリンタ種を今度は端末装置あるいはワークステー
ション側が読取る。
ション側が読取る。
端末装置あるいはワークステーション(上位装置)とプ
リンタの間でプリンタ種の問合せをするESCシーケン
スを定義することによって、上位装置からのプリンタ種
問合せESCシーケンスに対してプリンタ種を答える。
リンタの間でプリンタ種の問合せをするESCシーケン
スを定義することによって、上位装置からのプリンタ種
問合せESCシーケンスに対してプリンタ種を答える。
以下、本発明の一実施例の構成例及び動作例の具体的説
明を図面を用いて行う。
明を図面を用いて行う。
第1図は従来のプリンタインタフェースであり。
送出コードの方向は上位装置1からプリンタ2に向けて
の片方向である。第2図は本発明の詳細な説明するため
の図である。第2図によれば、送出コードの方向は上位
装置3からプリンタ4に対して双方向になっている。
の片方向である。第2図は本発明の詳細な説明するため
の図である。第2図によれば、送出コードの方向は上位
装置3からプリンタ4に対して双方向になっている。
第3図は、第2図で示した双方向送出コードの種類と送
出コードの方向を示している。ここで、太線で囲んだ部
分が今回新たに追加した双方向送出コードである。
出コードの方向を示している。ここで、太線で囲んだ部
分が今回新たに追加した双方向送出コードである。
第4図では、双方向のデータ送受を実現するためのハー
ドウェアを示している。セントロニクスインタフェース
に既存のACK5 (データアクノリッジ)を使ってA
CK5を返すタイミングでプリンタからの上りデータ6
を送出する。上位装置側はACK5をデータストローブ
信号として」ニリデータを受信レジスタ7にラッチする
。これによって、ラッチされたことによりlNTl0(
割込信号)を即動させ、を位装置のソフトウェアに割込
み、そのソフトウェアは受信レジスタ7をリードするこ
とによりプリンタ種を読取ることができる。
ドウェアを示している。セントロニクスインタフェース
に既存のACK5 (データアクノリッジ)を使ってA
CK5を返すタイミングでプリンタからの上りデータ6
を送出する。上位装置側はACK5をデータストローブ
信号として」ニリデータを受信レジスタ7にラッチする
。これによって、ラッチされたことによりlNTl0(
割込信号)を即動させ、を位装置のソフトウェアに割込
み、そのソフトウェアは受信レジスタ7をリードするこ
とによりプリンタ種を読取ることができる。
ここで、既存のインタフェースであるACKを使ったた
め、1バイトのデータ送出ごとに割込みがかかるのを防
ぐため、上位装置のソフトウェアにより割込みマスクを
制御する。これは、上位ソフ1へウェアでは、プリンタ
に送出するコードがプリンタからの上りデータを期待す
るものであればINTマスクレジスタ8にマスク(a号
9を使って割込みマスクをはずしておくことにより、デ
ータ送出毎に毎回割込まれることを防ぐことができる。
め、1バイトのデータ送出ごとに割込みがかかるのを防
ぐため、上位装置のソフトウェアにより割込みマスクを
制御する。これは、上位ソフ1へウェアでは、プリンタ
に送出するコードがプリンタからの上りデータを期待す
るものであればINTマスクレジスタ8にマスク(a号
9を使って割込みマスクをはずしておくことにより、デ
ータ送出毎に毎回割込まれることを防ぐことができる。
この双方向コマンドの使い方としては、本実施例では単
独で使用する。これは、双方向コマン1くは、プリンタ
種別を要求するコマンドのように、上位装置のプリンタ
制御のソフトウェアが、プリンタ制御の最初に必要な情
報を得る手段として使うため、印字データとは切離して
送出すべきものだからであり、また、印字データと混在
させることにより、上位装置のプリンタ制御ソフトウェ
アが双方向コマンドに対する受信データに関する割込み
マスクを制御しづらくなるのを避けるためである。
独で使用する。これは、双方向コマン1くは、プリンタ
種別を要求するコマンドのように、上位装置のプリンタ
制御のソフトウェアが、プリンタ制御の最初に必要な情
報を得る手段として使うため、印字データとは切離して
送出すべきものだからであり、また、印字データと混在
させることにより、上位装置のプリンタ制御ソフトウェ
アが双方向コマンドに対する受信データに関する割込み
マスクを制御しづらくなるのを避けるためである。
第5図はプリンタ種別問合せコマンドとそれに対する応
答をタイムチャートを使って説明したものである。まず
プリンタ種別問合せコマンドでは、BUSYがオフした
状態で上位装置からプリンタ種別問合せコマンドである
DATAとDTSTBが送出される。DTSTBによっ
てプリンタはBUSYをオンにして受取ったデータの内
部処理をする。受取ったデータがプリンタ種別問合せコ
マントであるので、プリンタはACKを返すタイミング
でDATAラインにプリンタ種別を示すコードをのせる
。その後、受けたプリンタ種別を示すコードを処理した
上位装置は次のデータをDATAラインにのせるととも
にDTSTBをアクティブにする。これによってプリン
タは次のコマンドを受取る。
答をタイムチャートを使って説明したものである。まず
プリンタ種別問合せコマンドでは、BUSYがオフした
状態で上位装置からプリンタ種別問合せコマンドである
DATAとDTSTBが送出される。DTSTBによっ
てプリンタはBUSYをオンにして受取ったデータの内
部処理をする。受取ったデータがプリンタ種別問合せコ
マントであるので、プリンタはACKを返すタイミング
でDATAラインにプリンタ種別を示すコードをのせる
。その後、受けたプリンタ種別を示すコードを処理した
上位装置は次のデータをDATAラインにのせるととも
にDTSTBをアクティブにする。これによってプリン
タは次のコマンドを受取る。
本発明によれば、以下に述べる効果がある。
まず、既存のインタフェースを上位拡張しているため、
従来のプリンタに改造を加えることなく、そのまま接続
できる。ここで、上位装置がプリンタ種問合せのコマン
ドを送った場合、プリンタはそのコマンドを未定義コマ
ンドと解釈し、無視する。そのため、上位装置は応答が
返ってこない場合は従来のプリンタが接続されていると
解釈する。
従来のプリンタに改造を加えることなく、そのまま接続
できる。ここで、上位装置がプリンタ種問合せのコマン
ドを送った場合、プリンタはそのコマンドを未定義コマ
ンドと解釈し、無視する。そのため、上位装置は応答が
返ってこない場合は従来のプリンタが接続されていると
解釈する。
次に、プリンタ種問合せ応答により、オペレータによる
接続プリンタ種の設定を必要としなくなり、運用が簡単
になる。
接続プリンタ種の設定を必要としなくなり、運用が簡単
になる。
更に、オペレータによる接続プリンタ種の設定を行わな
いため、設定ミスによるプリンタ誤制御がなくなる。
いため、設定ミスによるプリンタ誤制御がなくなる。
第1図は従来の上位装置とプリンタの間のデータの送出
方向を示す図、第2図は本発明における上位装置とプリ
ンタの間のデータの送受方向を示す図、第3図は上位装
置とプリンタ間のコマンドを、本発明の拡張されたコマ
ンドを強調して説明するための図、第4図は本発明の一
実施例を示す制御ブロック図、第5図は第4図のタイミ
ング関係を示すタイムチャートである。 1・・・従来の上位装置、 2・・・従来のプリンタ
、3・・・本発明の上位装置、4・・・本発明のプリン
タ、5・・データマクノリッジ信号、 6・・・データ信号、 7・・・プリンタ種の受信レジスタ。 8・・・INTマスクレジスタ、 9・・INTマスク信号、lO・・・INT信号。 第1目 第40 晃2目 第5圀 葛5図
方向を示す図、第2図は本発明における上位装置とプリ
ンタの間のデータの送受方向を示す図、第3図は上位装
置とプリンタ間のコマンドを、本発明の拡張されたコマ
ンドを強調して説明するための図、第4図は本発明の一
実施例を示す制御ブロック図、第5図は第4図のタイミ
ング関係を示すタイムチャートである。 1・・・従来の上位装置、 2・・・従来のプリンタ
、3・・・本発明の上位装置、4・・・本発明のプリン
タ、5・・データマクノリッジ信号、 6・・・データ信号、 7・・・プリンタ種の受信レジスタ。 8・・・INTマスクレジスタ、 9・・INTマスク信号、lO・・・INT信号。 第1目 第40 晃2目 第5圀 葛5図
Claims (1)
- 1、プリンタインタフェースにおいて、上位装置からの
プリンタ種別問合せに応答してプリンタから送出された
プリンタ種を読取って接続プリンタ種別を認識すること
を特徴とするプリンタ種別読取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261496A JPH02110625A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | プリンタ種別読取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261496A JPH02110625A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | プリンタ種別読取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110625A true JPH02110625A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17362718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261496A Pending JPH02110625A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | プリンタ種別読取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110625A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05265667A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの双方向通信方法 |
| US5284237A (en) * | 1992-12-30 | 1994-02-08 | Otis Elevator Company | Sound insulation for escalator balustrade |
| US6621587B1 (en) | 1997-12-18 | 2003-09-16 | Fujitsu Limited | Printer control apparatus |
| DE4143677B4 (de) * | 1990-07-06 | 2010-03-11 | Ricoh Co., Ltd. | Einrichtung zum Überwachen, Steuern und Kommunizieren mit einem oder mehreren Bürogeräten |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261496A patent/JPH02110625A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4143677B4 (de) * | 1990-07-06 | 2010-03-11 | Ricoh Co., Ltd. | Einrichtung zum Überwachen, Steuern und Kommunizieren mit einem oder mehreren Bürogeräten |
| JPH05265667A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの双方向通信方法 |
| US5284237A (en) * | 1992-12-30 | 1994-02-08 | Otis Elevator Company | Sound insulation for escalator balustrade |
| US6621587B1 (en) | 1997-12-18 | 2003-09-16 | Fujitsu Limited | Printer control apparatus |
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