JPH0211066A - テレビジョン装置 - Google Patents
テレビジョン装置Info
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- JPH0211066A JPH0211066A JP1080217A JP8021789A JPH0211066A JP H0211066 A JPH0211066 A JP H0211066A JP 1080217 A JP1080217 A JP 1080217A JP 8021789 A JP8021789 A JP 8021789A JP H0211066 A JPH0211066 A JP H0211066A
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- signal
- frequency
- output signal
- phase
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/12—Devices in which the synchronising signals are only operative if a phase difference occurs between synchronising and synchronised scanning devices, e.g. flywheel synchronising
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョン装置用偏向同期回路に関する
。
。
テレビジョン信号による映像の表示は、例えば電子ビー
ムに映像管観察スクリーンの表面を繰返し走査させるこ
とによって行われる。ビーム強度が表示すべき映像を表
わすビデオ信号によって変調されて映像がスクリーンに
形成される。ビームの走査を表示情報に同期させるため
に、ビーム走査回路即ち偏向回路は、例えば合成ビデオ
信号中で映像情報と合成されている同期信号に同期化さ
れる。この同期信号は、受信された際に電気的ノイズの
形で歪みを含んでいることがある。
ムに映像管観察スクリーンの表面を繰返し走査させるこ
とによって行われる。ビーム強度が表示すべき映像を表
わすビデオ信号によって変調されて映像がスクリーンに
形成される。ビームの走査を表示情報に同期させるため
に、ビーム走査回路即ち偏向回路は、例えば合成ビデオ
信号中で映像情報と合成されている同期信号に同期化さ
れる。この同期信号は、受信された際に電気的ノイズの
形で歪みを含んでいることがある。
この同期信号のパルスは、伝送される際に安定した割合
で繰返し発生する。ノイズが存在するため、通常は発振
器を使用して水平偏向回路を水平同期信号パルスに同期
させている。この発振器は位相ロックループ(PLL)
によって制御され、かつこのPLL中に含まれている。
で繰返し発生する。ノイズが存在するため、通常は発振
器を使用して水平偏向回路を水平同期信号パルスに同期
させている。この発振器は位相ロックループ(PLL)
によって制御され、かつこのPLL中に含まれている。
この発振器は、例えば同期信号周波数f、の大きな倍数
の周波数に等しい周波数をもった信号を発生しる。PL
L動作のために、例えば1つの同期パルスがノイズによ
って不明瞭になっても発振器の周波数は実質的に不変て
あり偏向回路は規則正しい偏向制御パルスを受信し続け
る。
の周波数に等しい周波数をもった信号を発生しる。PL
L動作のために、例えば1つの同期パルスがノイズによ
って不明瞭になっても発振器の周波数は実質的に不変て
あり偏向回路は規則正しい偏向制御パルスを受信し続け
る。
上述のように、PLt、の安定性を得るためにf、より
も高い周波数で動作する発振器を使用することが望まし
い。このような発振器の後段には、発振器信号から安定
性の高い水平周波数出力信号を生成する分周器か設けら
れている。水平周波数出力信号は1例えばPLLによっ
て入来同期信号の位相にロックされる。
も高い周波数で動作する発振器を使用することが望まし
い。このような発振器の後段には、発振器信号から安定
性の高い水平周波数出力信号を生成する分周器か設けら
れている。水平周波数出力信号は1例えばPLLによっ
て入来同期信号の位相にロックされる。
このようなPLLは集積回路(IC)内部に設けること
が出来る。このような集積回路としては例えば東芝社製
のTA7777がある。このIC或いはこれに類似した
他のICは、対応する一対の出力端子に、水平周波数f
、を持つ第1の出力信号と水平周波数f、の32倍であ
る発振器周波数を持ち第2の出力信号とをそれぞれ発生
する。この第1の出力信号はテレビジョン受像機中で水
平周波数偏向電流を生成するのに使用されるものである
。
が出来る。このような集積回路としては例えば東芝社製
のTA7777がある。このIC或いはこれに類似した
他のICは、対応する一対の出力端子に、水平周波数f
、を持つ第1の出力信号と水平周波数f、の32倍であ
る発振器周波数を持ち第2の出力信号とをそれぞれ発生
する。この第1の出力信号はテレビジョン受像機中で水
平周波数偏向電流を生成するのに使用されるものである
。
テレビジョン受像機の正常な動作時には、水平偏向回路
出力段が高電圧の帰線パルスを発生する。通常この高電
圧パルスを整流し濾波することによって受像機の映像管
の動作に必要な高電圧のアルタ電圧を得ている。
出力段が高電圧の帰線パルスを発生する。通常この高電
圧パルスを整流し濾波することによって受像機の映像管
の動作に必要な高電圧のアルタ電圧を得ている。
偏向巻線中の偏向電流と水平偏向回路出力段によって生
成される帰線パルスとの両タイミングは、アルタ電圧発
生回路の負荷に依存する態様で変動することがある。例
えばこの負荷は映像管に表示されている映像の輝度に依
存している。水平帰線パルスのタイミングの変動によっ
て、表示されている映像が歪むという不都合が生じる可
能性かある。
成される帰線パルスとの両タイミングは、アルタ電圧発
生回路の負荷に依存する態様で変動することがある。例
えばこの負荷は映像管に表示されている映像の輝度に依
存している。水平帰線パルスのタイミングの変動によっ
て、表示されている映像が歪むという不都合が生じる可
能性かある。
同期信号に対する偏向電流のタイミングに変動か生じる
のを防ぐために二重帰還ループ回路構成を使用すること
かてきる。この構成では、水平発振器は例えば水平周波
数より高い周波数の信号を発生する。この発振器により
発生された信号は分周器によって分周されて水平周波数
を持つ出力信号か発生される。比較的長い時定数を持つ
PLLがこの発振器を制御し、発振器出力信号は水平同
期信号に対して周波数及び位相が同期するように維持さ
れる。上記分周器はこのPLL中に設けることが出来る
。水平偏向回路のタイミングのこの負荷依存性変動を補
償するために、位相制御ループ回路(P(:L)を使用
することができる。このPCLには位相検知器が含まれ
ており、この位相検知器の第1の入力端子はPLLの出
力に接続され、第2の入力端子は、帰線パルスに応答す
るために偏向回路出力段に接続されている0位相検知器
は、第1及び第2入力端子における信号の位相差を表わ
す信号を生成する。ループ濾波器か位相検知器の出力に
接続されていて制御信号を生成する。制御可俺移相器が
このループ濾波器により発生された制御信号に応答して
水平周波数駆動パルスを発生する。この駆動パルスは、
ビーム電流負荷が変動しても帰線パルスをPLLの出力
信号に同期させる可変位相を持っている。 PCLでは
、水平周波数の倍数である種々の周波数を持つその内部
動作タイミング信号がT’LLの水平周波数出力信号に
対して対応する所定の一定の位相を持つことが必要な場
合がある。このようなタイミングの各々は、例えば、P
LLによって発生され且つ水平周波数の大きな倍数(例
えば32倍)の周波数を持つ第2の出力信号から生成さ
れる。
のを防ぐために二重帰還ループ回路構成を使用すること
かてきる。この構成では、水平発振器は例えば水平周波
数より高い周波数の信号を発生する。この発振器により
発生された信号は分周器によって分周されて水平周波数
を持つ出力信号か発生される。比較的長い時定数を持つ
PLLがこの発振器を制御し、発振器出力信号は水平同
期信号に対して周波数及び位相が同期するように維持さ
れる。上記分周器はこのPLL中に設けることが出来る
。水平偏向回路のタイミングのこの負荷依存性変動を補
償するために、位相制御ループ回路(P(:L)を使用
することができる。このPCLには位相検知器が含まれ
ており、この位相検知器の第1の入力端子はPLLの出
力に接続され、第2の入力端子は、帰線パルスに応答す
るために偏向回路出力段に接続されている0位相検知器
は、第1及び第2入力端子における信号の位相差を表わ
す信号を生成する。ループ濾波器か位相検知器の出力に
接続されていて制御信号を生成する。制御可俺移相器が
このループ濾波器により発生された制御信号に応答して
水平周波数駆動パルスを発生する。この駆動パルスは、
ビーム電流負荷が変動しても帰線パルスをPLLの出力
信号に同期させる可変位相を持っている。 PCLでは
、水平周波数の倍数である種々の周波数を持つその内部
動作タイミング信号がT’LLの水平周波数出力信号に
対して対応する所定の一定の位相を持つことが必要な場
合がある。このようなタイミングの各々は、例えば、P
LLによって発生され且つ水平周波数の大きな倍数(例
えば32倍)の周波数を持つ第2の出力信号から生成さ
れる。
PCLは、第2の出力信号を発生する第1の集積回路と
は別個の第2の集積回路NG)内に設けてもよい。前述
したように第2の出力信号は、32×f、に等しい基本
周波数を持つ。この:12xft+の基本周波数の信号
成分に加えて第2の出力信号には、この第2の出力信号
の波形を理想の矩形波形から逸脱させる原因となる不所
望な高次の高調波か含まれていることかある。この不所
望な高調波によって第2のICのPCLの同期か乱され
るという不都合が生じることかある。
は別個の第2の集積回路NG)内に設けてもよい。前述
したように第2の出力信号は、32×f、に等しい基本
周波数を持つ。この:12xft+の基本周波数の信号
成分に加えて第2の出力信号には、この第2の出力信号
の波形を理想の矩形波形から逸脱させる原因となる不所
望な高次の高調波か含まれていることかある。この不所
望な高調波によって第2のICのPCLの同期か乱され
るという不都合が生じることかある。
第1のICからの32X f、の信号を第2のICに供
給する際1例えばPLLからの高次高調波か第2のIC
中のPCLの動作に悪影響を及ぼすのを防ぐ結合回路を
介して行うことが望ましい。
給する際1例えばPLLからの高次高調波か第2のIC
中のPCLの動作に悪影響を及ぼすのを防ぐ結合回路を
介して行うことが望ましい。
例えば観察者が新しいテレビジョンチャンネルを選択す
る時、第1のIC中のPLLによって発生される32×
f□の第2の出力信号が、水平同期信号の消失の結果と
して過渡期間中著しく妨害されることかある。このよう
な妨害によってPCLにより発生される駆動信号か一時
的に消失し、偏向回路出力段が一時的に停止するという
不都合が生じることがある。これは、第2のIC中のP
CLによって発生される駆動信号か消失されると上記出
力段はアルタ電圧及びテレビジョン受像機を動作させる
のに必要な他の付勢電圧を生成できないためである。更
に、この駆動信号が誤って公称周波数f□よりも可成り
低い周波数で発生されると、アルタ電圧か、高電圧保護
回路か動作して完全な停止を行うようなレベルにまで増
大することかある。従って、第2の出力信号が著しく妨
害された場合、この妨害か生じている期間中第2のIC
のPCLに32×f、にほぼ等しい周波数の信号を供給
することか望ましい。
る時、第1のIC中のPLLによって発生される32×
f□の第2の出力信号が、水平同期信号の消失の結果と
して過渡期間中著しく妨害されることかある。このよう
な妨害によってPCLにより発生される駆動信号か一時
的に消失し、偏向回路出力段が一時的に停止するという
不都合が生じることがある。これは、第2のIC中のP
CLによって発生される駆動信号か消失されると上記出
力段はアルタ電圧及びテレビジョン受像機を動作させる
のに必要な他の付勢電圧を生成できないためである。更
に、この駆動信号が誤って公称周波数f□よりも可成り
低い周波数で発生されると、アルタ電圧か、高電圧保護
回路か動作して完全な停止を行うようなレベルにまで増
大することかある。従って、第2の出力信号が著しく妨
害された場合、この妨害か生じている期間中第2のIC
のPCLに32×f、にほぼ等しい周波数の信号を供給
することか望ましい。
この発明の1つの特徴に従えば、第2のICには正の帰
還を備えた再生増幅器段か含まれている。
還を備えた再生増幅器段か含まれている。
正常な安定状態動作中、第1のIC中のP L Lによ
って発生された32×F□の周波数を持つ第2の出力信
号はタンク回路に容量的に供給される。このタンク回路
は、第2のIc中の上記再生増幅器段の入力端子に接続
されており、第1のICによって発生された第2の出力
信号に対するこの増幅器段の出力信号の同期を維持する
。この再生増幅器段の出力信号はPCLに供給される。
って発生された32×F□の周波数を持つ第2の出力信
号はタンク回路に容量的に供給される。このタンク回路
は、第2のIc中の上記再生増幅器段の入力端子に接続
されており、第1のICによって発生された第2の出力
信号に対するこの増幅器段の出力信号の同期を維持する
。この再生増幅器段の出力信号はPCLに供給される。
またこの再生増幅器段の出力信号の波形は、タンク回路
の素子によって決定される。再生増幅器段の正の帰還は
、第2の出力信号の不所望な高調波か再生増幅器段の出
力信号の波形に悪影響を及ぼすのを防ぐヒステリシスを
与えるという利点かある。
の素子によって決定される。再生増幅器段の正の帰還は
、第2の出力信号の不所望な高調波か再生増幅器段の出
力信号の波形に悪影響を及ぼすのを防ぐヒステリシスを
与えるという利点かある。
通常の動作中、P L Lの第2の出力信号は再生増幅
器段の出力信号の位相を具合よく制御する。この制御は
、再生増幅器段の出力信号をPLLの第2の出力信号に
同期させることによって行われる。
器段の出力信号の位相を具合よく制御する。この制御は
、再生増幅器段の出力信号をPLLの第2の出力信号に
同期させることによって行われる。
同時に、不都合な高調波によって起こることのある第2
の出力信号の乱れか再生増幅器段出力信号の波形に悪影
響を及ぼすことが防止される利点がある。
の出力信号の乱れか再生増幅器段出力信号の波形に悪影
響を及ぼすことが防止される利点がある。
この発明の別の特徴に従えば、再生増幅器段は発振器と
して動作するように構成されている。第1のIC中のP
LLの第2の出力信号が、例えばテレビジョン受像機の
チャンネル選択の切替によって、著しく乱されると、発
振器として動作するこの再生増幅器の作用によって、公
称周波数に近い周波数を持つ駆動信号が中断されずに発
生される。このようにして、例えば偏向回路出力段中の
高電圧電源の停止1−か防止されるという利点かある。
して動作するように構成されている。第1のIC中のP
LLの第2の出力信号が、例えばテレビジョン受像機の
チャンネル選択の切替によって、著しく乱されると、発
振器として動作するこの再生増幅器の作用によって、公
称周波数に近い周波数を持つ駆動信号が中断されずに発
生される。このようにして、例えば偏向回路出力段中の
高電圧電源の停止1−か防止されるという利点かある。
この発明の更に別の特徴に従えば、テレビジョン偏向装
置には、偏向周波数に関連する周波数を持つ同期入力信
号の信号源と、共振回路と、この入力信号に応答する第
1の発振器を含む位相ロックループとか含まれている。
置には、偏向周波数に関連する周波数を持つ同期入力信
号の信号源と、共振回路と、この入力信号に応答する第
1の発振器を含む位相ロックループとか含まれている。
第1の発振器は、偏向周波数に関連する周波数を持った
第1の信号を発生する。この第1の信号は上記共振回路
に供給される。この共振回路は、第2の信号から不所望
な高次高調波か濾波除去された形て第1の信号に同期し
た第2の信号を発生するように同調されている。再生帰
還を有し上記第2の信号か供給される入力端子を有する
増幅器が、対応する周波数を持った第3の信号を発生す
る。この第3の信号に応答するランプ波発生器があって
、鋸歯波形を持ったランプ信号を第3の信号の位相によ
って決定される位相で発生する。制御信号に応答する偏
向回路出力段が、偏向巻線中にこの制御信号の位相によ
って決定される位相で偏向電流を発生し、且つこの偏向
電流の位相を表わす位相表示信号を発生する。同期信号
と位相表示信号とに応答する位相検知器がこの同期信号
と位相表示信号との間の位相差に従って位相差表示信号
を発生する。この位相差表示信号とランプ信号とに応答
する移相回路か、位相差表示信号に従って変化する位相
を持つ制御信号を発生する。
第1の信号を発生する。この第1の信号は上記共振回路
に供給される。この共振回路は、第2の信号から不所望
な高次高調波か濾波除去された形て第1の信号に同期し
た第2の信号を発生するように同調されている。再生帰
還を有し上記第2の信号か供給される入力端子を有する
増幅器が、対応する周波数を持った第3の信号を発生す
る。この第3の信号に応答するランプ波発生器があって
、鋸歯波形を持ったランプ信号を第3の信号の位相によ
って決定される位相で発生する。制御信号に応答する偏
向回路出力段が、偏向巻線中にこの制御信号の位相によ
って決定される位相で偏向電流を発生し、且つこの偏向
電流の位相を表わす位相表示信号を発生する。同期信号
と位相表示信号とに応答する位相検知器がこの同期信号
と位相表示信号との間の位相差に従って位相差表示信号
を発生する。この位相差表示信号とランプ信号とに応答
する移相回路か、位相差表示信号に従って変化する位相
を持つ制御信号を発生する。
(実施例の詳細な説明)
添付図面にはこの発明の一実施例である水平偏向回路が
示されている。この回路において、Nl5C方式では6
3.5マイクロ秒の周期Hとこれに対応する15.75
KH,の周波数fnを持った水平同期パルスS工か、
例えばテレビジョン受像機の通常の同期分離器(図示せ
ず)から第1の位相検知器(DET)30の入力端子3
0aに供給される。安定状態動作期間中の周波数がf、
である、信号O□が、キャパシタCeを介してこの位相
検知器30の別の入力端子30bに供給される。この位
相検知器30に発生された、信号SI(と信号O14と
の位相差を表わす位相差表示信号P□は、電圧制御発振
器(VCO)31の周波数制御入力端子31aに供給さ
れる。この発振器31は、誘導性−容量性の周波数決定
共振素子であるクリスタルXTLに従って32x f、
の周波数を持つ出力信号032□を発生する。この信号
03□□は分周器32によって32分の1に分周されて
、信号0.が生成される。位相検知器30、発振器31
及び分周器32は位相ロックループ(PLL)20を形
成し、このPLL 20は例えば前述の東芝社製集積回
路(rc)のような第1のIC100中に組込むことが
出来る。 PLL 20の動作によって、信号OHと信
号032.とは信号S、に同期される。第2の集積回路
(IC) 200内に設けることが出来る制御部を持つ
位相制御ループ(PCl、)70は、この発明の1つの
特徴を実施した形成形同期回路300によって発生され
る32X f□の周波数を持った信号032□に応答す
る。
示されている。この回路において、Nl5C方式では6
3.5マイクロ秒の周期Hとこれに対応する15.75
KH,の周波数fnを持った水平同期パルスS工か、
例えばテレビジョン受像機の通常の同期分離器(図示せ
ず)から第1の位相検知器(DET)30の入力端子3
0aに供給される。安定状態動作期間中の周波数がf、
である、信号O□が、キャパシタCeを介してこの位相
検知器30の別の入力端子30bに供給される。この位
相検知器30に発生された、信号SI(と信号O14と
の位相差を表わす位相差表示信号P□は、電圧制御発振
器(VCO)31の周波数制御入力端子31aに供給さ
れる。この発振器31は、誘導性−容量性の周波数決定
共振素子であるクリスタルXTLに従って32x f、
の周波数を持つ出力信号032□を発生する。この信号
03□□は分周器32によって32分の1に分周されて
、信号0.が生成される。位相検知器30、発振器31
及び分周器32は位相ロックループ(PLL)20を形
成し、このPLL 20は例えば前述の東芝社製集積回
路(rc)のような第1のIC100中に組込むことが
出来る。 PLL 20の動作によって、信号OHと信
号032.とは信号S、に同期される。第2の集積回路
(IC) 200内に設けることが出来る制御部を持つ
位相制御ループ(PCl、)70は、この発明の1つの
特徴を実施した形成形同期回路300によって発生され
る32X f□の周波数を持った信号032□に応答す
る。
回路300には、差動増幅器を1#成するように接続さ
れたトランジスタQ49及びQ50か設けられている。
れたトランジスタQ49及びQ50か設けられている。
このトランジスタQ49及びQ50の両エミッタ電極に
はトランジスタQ62のコレクタ電流か供給される。エ
ミッタホロワとして動作するトランジスタQ51のエミ
ッタ電極は、トランジスタQ50のベース電極に接続さ
れている。トランジスタQ51のエミッタ電流は、この
トランジスタQ51のエミッタとトランジスタQ5(]
のベースとの接合点に接続されたコレクタ電極を持つト
ランジスタQ63によって供給される。供給電圧Vcc
とトランジスタQ49との間にダイオードとして接続さ
れたトランジスタQ48は、トランジスタQ51のエミ
ッターベース接合の温度依存性変動に対して温度補償を
行う。したかって、差動増幅器の閾値は電圧v0゜にほ
ぼ等しい。
はトランジスタQ62のコレクタ電流か供給される。エ
ミッタホロワとして動作するトランジスタQ51のエミ
ッタ電極は、トランジスタQ50のベース電極に接続さ
れている。トランジスタQ51のエミッタ電流は、この
トランジスタQ51のエミッタとトランジスタQ5(]
のベースとの接合点に接続されたコレクタ電極を持つト
ランジスタQ63によって供給される。供給電圧Vcc
とトランジスタQ49との間にダイオードとして接続さ
れたトランジスタQ48は、トランジスタQ51のエミ
ッターベース接合の温度依存性変動に対して温度補償を
行う。したかって、差動増幅器の閾値は電圧v0゜にほ
ぼ等しい。
トランジスタQ49のベースとトランジスタQ48のエ
ミッタとの相互接合点に接続されたコレクタを持つトラ
ンジスタQ61はトランジスタQ48のエミッタ電流を
供給する。トランジスタQ61. Q62及びQ63の
各ベース電極は、図示されていない回路によって生成さ
れた温度補償された電圧Vによって制御される。この電
圧Vによって、トランジスタQ61、QIi2、及びQ
63の各コレクタ電流は、周知のように動作温度範囲全
体に亘って実質的に温度と無関係になる。トランジスタ
Q49のコレクタ電極はトランジスタQ51のベース電
極へ戻るように接続されて、差動増幅器中に正の帰還路
を形成している。この増幅器をヒステリシスを持った再
生増幅器段として動作させるために十分な正の帰還が与
えられる。トランジスタQ51のベース電極はIC20
0の入力端子であるピン7に接続されている。外部に並
列に接続されたインダクタし、抵抗R及びキャパシタC
Iは、はぼ:12xfoの周波数に同調する共振タンク
回路を回路を形成している。
ミッタとの相互接合点に接続されたコレクタを持つトラ
ンジスタQ61はトランジスタQ48のエミッタ電流を
供給する。トランジスタQ61. Q62及びQ63の
各ベース電極は、図示されていない回路によって生成さ
れた温度補償された電圧Vによって制御される。この電
圧Vによって、トランジスタQ61、QIi2、及びQ
63の各コレクタ電流は、周知のように動作温度範囲全
体に亘って実質的に温度と無関係になる。トランジスタ
Q49のコレクタ電極はトランジスタQ51のベース電
極へ戻るように接続されて、差動増幅器中に正の帰還路
を形成している。この増幅器をヒステリシスを持った再
生増幅器段として動作させるために十分な正の帰還が与
えられる。トランジスタQ51のベース電極はIC20
0の入力端子であるピン7に接続されている。外部に並
列に接続されたインダクタし、抵抗R及びキャパシタC
Iは、はぼ:12xfoの周波数に同調する共振タンク
回路を回路を形成している。
キャパシタC2によって信号03□□がこのタンク回路
に供給され、同期か与えられる。抵抗Rはタンク回路の
Qを制御する。
に供給され、同期か与えられる。抵抗Rはタンク回路の
Qを制御する。
トランジスタQ50のコレクタは、トランジスタQ99
8及び999を含む第1の電流ミラー回路と、トランジ
スタQ996及びQ997を含む第2の電流ミラー回路
と、ゲート990とを介してフリップ・フロップ40の
入力端子40aに接続されており、この入力端子40a
に信号03□1.′が生成される。
8及び999を含む第1の電流ミラー回路と、トランジ
スタQ996及びQ997を含む第2の電流ミラー回路
と、ゲート990とを介してフリップ・フロップ40の
入力端子40aに接続されており、この入力端子40a
に信号03□1.′が生成される。
この発明の1つの特徴に従えば、抵抗凡の値を十分に大
きく選定することによって、回路300が正の帰還のた
めに自走発振器として約32X fHの周波数で動作す
るように設計できる。この発振器として動作する回路3
00は、その正常動作期間中、直流阻止キャパシタC2
を介してタンク回路に供給される信号032Hに同期化
される。即ち、この信号03゜□に引込まれる。回路3
00は、同期化されると、Pl、L 20(7)VCO
31がコノ回路300ノ位相及び周波数を制御するマス
クとなるスレーブモードの発振器として動作する。また
、抵抗Rの値をより小さくすることによって、差動増幅
器が発振作用なしに動作するように設計することも出来
る。
きく選定することによって、回路300が正の帰還のた
めに自走発振器として約32X fHの周波数で動作す
るように設計できる。この発振器として動作する回路3
00は、その正常動作期間中、直流阻止キャパシタC2
を介してタンク回路に供給される信号032Hに同期化
される。即ち、この信号03゜□に引込まれる。回路3
00は、同期化されると、Pl、L 20(7)VCO
31がコノ回路300ノ位相及び周波数を制御するマス
クとなるスレーブモードの発振器として動作する。また
、抵抗Rの値をより小さくすることによって、差動増幅
器が発振作用なしに動作するように設計することも出来
る。
信号03□□には1例えば図示のようにその波形にスパ
イク111を形成する不所望な高次の高周波が含まれて
いることがある。この不所望な高次の高調波はPLL
20のVCO31で発生されるもので1例えば信号0,
2□が前記東芝社製のICのピン63から取出される時
に発生する。この高次高調波の各々の位相は、32X
fHの基本周波数を持つ信号o3□□の信号成分の位相
に対して変動することがある。
イク111を形成する不所望な高次の高周波が含まれて
いることがある。この不所望な高次の高調波はPLL
20のVCO31で発生されるもので1例えば信号0,
2□が前記東芝社製のICのピン63から取出される時
に発生する。この高次高調波の各々の位相は、32X
fHの基本周波数を持つ信号o3□□の信号成分の位相
に対して変動することがある。
この変動は、例えばPLL 20が信号S□のロックさ
れるまでの過渡動作モードにある時に生しる可能性があ
る。この各高調波の位相変動のために、信号01□8′
に不都合な位相のゆらぎ(ジッタ)が生じる可能性があ
り、また信号03□8′ のデユーティ・サイクルかそ
の公称値50%からずれることかある。このデユーティ
・サイクルの公称値からのずれは、後程詳しく述べるI
’C[、70の動作に悪影響を及ぼすことがある。
れるまでの過渡動作モードにある時に生しる可能性があ
る。この各高調波の位相変動のために、信号01□8′
に不都合な位相のゆらぎ(ジッタ)が生じる可能性があ
り、また信号03□8′ のデユーティ・サイクルかそ
の公称値50%からずれることかある。このデユーティ
・サイクルの公称値からのずれは、後程詳しく述べるI
’C[、70の動作に悪影響を及ぼすことがある。
インダクタし、キャパシタC1及び抵抗Rによって形成
されるタンク回路によって、ビン7におけるIC200
の入力信号から12x f、の基本周波数と兄なる周波
数を持つスプリアス信号成分か濾波除去されるといる利
点がある。更に、トランジスタQ49のコレクタを含む
正の帰還路により与えられるヒステリシスによって、不
所望な高次高調波かトランジスタQ49及びQ50の切
替え遷移時間に影響を及ぼすことか防止されるという利
点かある。これらの遷移時間によって、PLL 20に
よって発生する必要な位相情報かPCL 70に与えら
れる。
されるタンク回路によって、ビン7におけるIC200
の入力信号から12x f、の基本周波数と兄なる周波
数を持つスプリアス信号成分か濾波除去されるといる利
点がある。更に、トランジスタQ49のコレクタを含む
正の帰還路により与えられるヒステリシスによって、不
所望な高次高調波かトランジスタQ49及びQ50の切
替え遷移時間に影響を及ぼすことか防止されるという利
点かある。これらの遷移時間によって、PLL 20に
よって発生する必要な位相情報かPCL 70に与えら
れる。
差動増幅器のヒステリシスの特質とタンク回路の濾波効
果の両方或いは何れか一方によっ′〔、信号o、、H’
は、50%のデユーティ・サイクルを持った矩形波形に
なる。50%のデユーティ・サイクルは、後程述べるP
Cl、 70内に含まれるデジタル回路が適切に動作す
るために必要である。
果の両方或いは何れか一方によっ′〔、信号o、、H’
は、50%のデユーティ・サイクルを持った矩形波形に
なる。50%のデユーティ・サイクルは、後程述べるP
Cl、 70内に含まれるデジタル回路が適切に動作す
るために必要である。
PCL 70は、周波数fllを持った信号D□を発生
する。この信号D□はインバータ133を介して水モ駆
動!!33に供給され、この水平駆動器33は信号33
aを発生し、この信号33aは切替トランジスタQlの
ベース電極に供給される。このトランジスタQ1は例え
ば通常の水平出力段99中に含まれている素子である。
する。この信号D□はインバータ133を介して水モ駆
動!!33に供給され、この水平駆動器33は信号33
aを発生し、この信号33aは切替トランジスタQlの
ベース電極に供給される。このトランジスタQ1は例え
ば通常の水平出力段99中に含まれている素子である。
この出力段99フライバック変成塁TOの巻線34に高
電圧の帰線パルスを生成する。高電圧供給源35かこの
パルスを使用して端子35aにアルタ電圧Uを発生する
。このアルタ電圧Uは、テレビジョン受像機の陰極線管
のアルタ電極(図示せず)に供給される。PCL 70
は信号011に同期化される。この同期化は、偏向巻線
Lyの偏向電流iyが後程詳述する様に巻線34に掛け
るビーム電流負荷の変動にもかかわらず信号OI4に対
して一定の位相関係に維持されるように行われる。
電圧の帰線パルスを生成する。高電圧供給源35かこの
パルスを使用して端子35aにアルタ電圧Uを発生する
。このアルタ電圧Uは、テレビジョン受像機の陰極線管
のアルタ電極(図示せず)に供給される。PCL 70
は信号011に同期化される。この同期化は、偏向巻線
Lyの偏向電流iyが後程詳述する様に巻線34に掛け
るビーム電流負荷の変動にもかかわらず信号OI4に対
して一定の位相関係に維持されるように行われる。
前述したように、回路300は、発振器として動作する
ように設計できる。このような実施例ては回路300は
、これを発振器として動作させるトランジスタQ49の
コレクタを介する正還元かあるために信号03□□が無
くても信号032N’を発生する。従って、例えばテレ
ビジョン受像機を新しきテレビジョンチャンネルを受信
するように合わせたために信号01□□が乱された場合
、回路コ00は、VCO31か信号SHに位相ロックさ
れるまで持続する対応する過渡期間中マスタモートの発
振器として動作する。従って、出力段99は、この過渡
期間中うまく動作し続けてアルタ電圧Uを生成する。
ように設計できる。このような実施例ては回路300は
、これを発振器として動作させるトランジスタQ49の
コレクタを介する正還元かあるために信号03□□が無
くても信号032N’を発生する。従って、例えばテレ
ビジョン受像機を新しきテレビジョンチャンネルを受信
するように合わせたために信号01□□が乱された場合
、回路コ00は、VCO31か信号SHに位相ロックさ
れるまで持続する対応する過渡期間中マスタモートの発
振器として動作する。従って、出力段99は、この過渡
期間中うまく動作し続けてアルタ電圧Uを生成する。
IC200には分周回路45か含まれている。この回路
45には、:12Xfuの周波数を持った信号039H
’を受信するクロック受信入力端子40aを有するクリ
ップ・フロップ(FF)40が含まれている。このフリ
ップ・フロップ40は、信号o、2.’のクロック端か
表われるごとに、トグルする、即ち状態を変える、出力
信号E16□を発生する。この信号E161+は、信号
03□9の周波数の2分の1である16X f。
45には、:12Xfuの周波数を持った信号039H
’を受信するクロック受信入力端子40aを有するクリ
ップ・フロップ(FF)40が含まれている。このフリ
ップ・フロップ40は、信号o、2.’のクロック端か
表われるごとに、トグルする、即ち状態を変える、出力
信号E16□を発生する。この信号E161+は、信号
03□9の周波数の2分の1である16X f。
の周波数を持っている。フリップ・フロップ40は、ク
リップ・フロップ40乃至44を持つ5段の縦続接続さ
れた分周回路45中の第1段を形成している。この回路
45は、それぞれ16x f、、 8 x f、、 4
×f)1.2×fH,及びf、の周波数を有する対応出
力信号E18H、EIIHI E4HI Ego及びE
、をそれらに対応するフリップ・フロップ40乃至44
の出力端子に発生する。この回路45が適切に動作する
には。
リップ・フロップ40乃至44を持つ5段の縦続接続さ
れた分周回路45中の第1段を形成している。この回路
45は、それぞれ16x f、、 8 x f、、 4
×f)1.2×fH,及びf、の周波数を有する対応出
力信号E18H、EIIHI E4HI Ego及びE
、をそれらに対応するフリップ・フロップ40乃至44
の出力端子に発生する。この回路45が適切に動作する
には。
信号032H’が、50%のデユーティ・サイクルを有
する形で、前述のようにして発生されることを要する。
する形で、前述のようにして発生されることを要する。
フリップ・フロップ−0乃至44の各リセットパルス受
信端子RESETには、ANDゲート52を介して水平
周波数信号O□が供給され、それによりフリップ・フロ
ップ40乃至44は信号EI6□、E6□、E4H1E
2.、及びE、の各々の位相を急速にリセットして信号
OHの位相と確実に一致させるようにする。この様な信
号の位相のリセットは、後程述べるようにフリップ・フ
ロップ40乃至44の各々が信号0□の立上がり端01
lIlが現われた時に急速にFALSE状態になるよう
にすることによって行われる。フリップ・フロップ40
乃至44はこのようにして初期状態に設定される。この
フリップ・フロップ40乃至44の初期状態の設定は、
これらがPLL 20の帰還ループ外に設けられている
ために必要である。仮にフリップ・フロップ40乃至4
4が初期状態に設定されないとしたら、これらの出力信
号の各々の位相は所定のものとはならず、その結果PC
L 70か適切に動作しないことになる。
信端子RESETには、ANDゲート52を介して水平
周波数信号O□が供給され、それによりフリップ・フロ
ップ40乃至44は信号EI6□、E6□、E4H1E
2.、及びE、の各々の位相を急速にリセットして信号
OHの位相と確実に一致させるようにする。この様な信
号の位相のリセットは、後程述べるようにフリップ・フ
ロップ40乃至44の各々が信号0□の立上がり端01
lIlが現われた時に急速にFALSE状態になるよう
にすることによって行われる。フリップ・フロップ40
乃至44はこのようにして初期状態に設定される。この
フリップ・フロップ40乃至44の初期状態の設定は、
これらがPLL 20の帰還ループ外に設けられている
ために必要である。仮にフリップ・フロップ40乃至4
4が初期状態に設定されないとしたら、これらの出力信
号の各々の位相は所定のものとはならず、その結果PC
L 70か適切に動作しないことになる。
フリップ・フロップ(FF)51は信号O1lを約1マ
イクロ秒だけ遅延させて極性の反転した遅延信号51a
を生成する。この1マイクロ秒の遅延時間は、信号03
□、′の遷移端を用いてフリップ・フロップ51をクロ
ックするために生ずるものである。
イクロ秒だけ遅延させて極性の反転した遅延信号51a
を生成する。この1マイクロ秒の遅延時間は、信号03
□、′の遷移端を用いてフリップ・フロップ51をクロ
ックするために生ずるものである。
この遷移端は、分周器32をクロックするのに使用され
た遷移幅相互間に生ずる。遅延信号51aは、ANDゲ
ート52の入力端子52aに供給されて、信号0□の立
上がり端0□1の1マイクロ秒後にゲート52を非可動
状態とする。従って、信号51aと011の両者が同時
対応するTRUE状態にある時に、パルス50が導体4
9上に発生される。パルス50は約1マイクロ秒の持続
時間と島の水平周波数とを持ち、信号ONに同期化され
ている。パルス50が現われると。
た遷移幅相互間に生ずる。遅延信号51aは、ANDゲ
ート52の入力端子52aに供給されて、信号0□の立
上がり端0□1の1マイクロ秒後にゲート52を非可動
状態とする。従って、信号51aと011の両者が同時
対応するTRUE状態にある時に、パルス50が導体4
9上に発生される。パルス50は約1マイクロ秒の持続
時間と島の水平周波数とを持ち、信号ONに同期化され
ている。パルス50が現われると。
フリップ・フロップ40乃至44の各々は初期状態化さ
れて、それぞれ例えばFALSE状態のような所定状態
の出力信号を発生する。
れて、それぞれ例えばFALSE状態のような所定状態
の出力信号を発生する。
フリップ・フロップ40乃至44の各出力信号も信号0
5.或は信号50の周波数f工の周期性を持っている。
5.或は信号50の周波数f工の周期性を持っている。
従って、PLL 20の信号0□及びo3.、’に著し
い位相変動が生じなければ、クリップ・フロップ40乃
至44の対応する各出力信号は、信号O1+に対してそ
れぞれ一定の位相関係を保っている。
い位相変動が生じなければ、クリップ・フロップ40乃
至44の対応する各出力信号は、信号O1+に対してそ
れぞれ一定の位相関係を保っている。
信号E+an 、EISH,E4H,Ellll及びE
□を信号onに同期化させることによって、これらの信
号を用いて信号0、の各岡期H中に所定の時点で生じる
パルス端を持つタイミング信号を得ることが出来る。こ
のようなタイミングパルス即ちタイミング信号が生成さ
れる解像度は、信号03□□或いは信号0□2H’の周
期によって決定される。 PCL 70において鋸歯状
基準信号を発生するために使用されるフリップ・フロッ
プ53の出力端子53aに生成される水平周波数信号3
6は、このようなタイミング信号の代表例である。
□を信号onに同期化させることによって、これらの信
号を用いて信号0、の各岡期H中に所定の時点で生じる
パルス端を持つタイミング信号を得ることが出来る。こ
のようなタイミングパルス即ちタイミング信号が生成さ
れる解像度は、信号03□□或いは信号0□2H’の周
期によって決定される。 PCL 70において鋸歯状
基準信号を発生するために使用されるフリップ・フロッ
プ53の出力端子53aに生成される水平周波数信号3
6は、このようなタイミング信号の代表例である。
信号36を発生するために、信号E、、、、E、、及び
E□はANDゲート54の対応する入力端子に供給され
、このゲート54はこれらの信号の各々か他の信号と同
時にTRUE状態にある時にTRUE状態の信号54a
を生成する。この信号54aはフリップ・フロップ(F
F)53のデータ入力受信端子53cに供給される。ま
た信号E aHは、フリップ・フロップ53のクロック
入力受信端子53bに供給される。フリップ・フロップ
53は、信号54aを信号E8□により決定される期間
だけ遅延させて信号36を生成する。
E□はANDゲート54の対応する入力端子に供給され
、このゲート54はこれらの信号の各々か他の信号と同
時にTRUE状態にある時にTRUE状態の信号54a
を生成する。この信号54aはフリップ・フロップ(F
F)53のデータ入力受信端子53cに供給される。ま
た信号E aHは、フリップ・フロップ53のクロック
入力受信端子53bに供給される。フリップ・フロップ
53は、信号54aを信号E8□により決定される期間
だけ遅延させて信号36を生成する。
この信号36は、周期H中の約8マイクロ秒間はTnU
E状態にあり、周期Hの残りの期間はFALSE状態に
ある。 ANDゲート54とフリップ・フロップ53と
によって信号36は、信号E 6H+ E 4Ht E
to及びE。
E状態にあり、周期Hの残りの期間はFALSE状態に
ある。 ANDゲート54とフリップ・フロップ53と
によって信号36は、信号E 6H+ E 4Ht E
to及びE。
によって決定される所定の遅延時間例えば4マイクロ秒
だけ信号O1(に対して遅延させられる。この信号36
はIC200のランプ波発生器37のタイミングを制御
するのに使用される。このランプ波発生器37は、P(
:L 70において以下に述べるように使用される。
だけ信号O1(に対して遅延させられる。この信号36
はIC200のランプ波発生器37のタイミングを制御
するのに使用される。このランプ波発生器37は、P(
:L 70において以下に述べるように使用される。
ランプ波発生器37は鋸歯状信号37aを発生し、この
信号37aは電圧比較器(GOMP)38の入力端子3
8aに供給される。ランプ波発生器37には電流源ic
sか含まれ、この電流源icsはICZOOの外部設け
てもよいキャパシタC37に接続されている。このキャ
パシタC+7の両端間にはスイッチ37bが接続されて
いて、これを放電させ、またその後この両端間の鋸歯状
信号37aを水平周波数制御信号36がTRUE状態に
ある限り一定のレベルに維持する。
信号37aは電圧比較器(GOMP)38の入力端子3
8aに供給される。ランプ波発生器37には電流源ic
sか含まれ、この電流源icsはICZOOの外部設け
てもよいキャパシタC37に接続されている。このキャ
パシタC+7の両端間にはスイッチ37bが接続されて
いて、これを放電させ、またその後この両端間の鋸歯状
信号37aを水平周波数制御信号36がTRUE状態に
ある限り一定のレベルに維持する。
信号36がFALSE状態にある時、電流源icsキャ
パシタC17を充電して信号37aの上向きランプ部分
37cを形成する。
パシタC17を充電して信号37aの上向きランプ部分
37cを形成する。
信号O□は、またフリップ・フロップ(FF):19を
介して第2の位相検知器(DET) 57の入力端子5
7aにも供給される。クリップ・フロップ39は、信号
E8Hによってクロックされて、信号0□に対して約4
マイクロ秒遅延した遅延信号39久を発生する。
介して第2の位相検知器(DET) 57の入力端子5
7aにも供給される。クリップ・フロップ39は、信号
E8Hによってクロックされて、信号0□に対して約4
マイクロ秒遅延した遅延信号39久を発生する。
この4マイクロ秒の遅延を行う目的は、PCL 70中
の種々の遅延、例えば次に述べる遅延及びパルス成形回
路網58における遅延等を補償することである。フライ
バック変性器Toの巻線136に発生した信号F、が、
上述の遅延及びパルス成形回路網58を介して位相検知
器57の第2の入力端子57bに供給される。この信号
F□は、偏向巻&!tyを流れる偏向へ バシタ)66にサンプル保持され、制御信号56o−が
比較器38の第2の入力端子38bに形成される。
の種々の遅延、例えば次に述べる遅延及びパルス成形回
路網58における遅延等を補償することである。フライ
バック変性器Toの巻線136に発生した信号F、が、
上述の遅延及びパルス成形回路網58を介して位相検知
器57の第2の入力端子57bに供給される。この信号
F□は、偏向巻&!tyを流れる偏向へ バシタ)66にサンプル保持され、制御信号56o−が
比較器38の第2の入力端子38bに形成される。
所定の期間H中に信号37久のランプ部分37cか比較
器38の端子38bにおける信号66cA、よりも大き
くなると、比較器38は出力信号60の信号遷移端を発
生し、この出力信号60はワンショット・フリップ・フ
ロップ(FF)61のトリガ入力端子61aに供給され
る。次にクリップ・フロップ61は例えば一定の持続時
間を持つパルスDHaを発生する。このパルスD□は水
平駆動機33に供給され、これによってトランジスタQ
、は例えば非導通になる。比較器38は信号F11が信
号OFIに対して一定の位相関係を持つようにパルスD
□の位相を信号O□の位相に対して変化させる。従って
、信号F0の位相に変化を起こす傾向のある高電圧供給
源35の端子35aのおけるアルタ負荷の変化は制御信
号66aに対応する変化を起こし、この制御信号66(
Lの変化により、パルスD□の遅延の位相が負帰還的に
変えられる。信号F、の位相が変化してもパルスDHj
の位相の変化によって、信号F□と偏向電流iyの位相
か信号0□に対して一定に維持される。
器38の端子38bにおける信号66cA、よりも大き
くなると、比較器38は出力信号60の信号遷移端を発
生し、この出力信号60はワンショット・フリップ・フ
ロップ(FF)61のトリガ入力端子61aに供給され
る。次にクリップ・フロップ61は例えば一定の持続時
間を持つパルスDHaを発生する。このパルスD□は水
平駆動機33に供給され、これによってトランジスタQ
、は例えば非導通になる。比較器38は信号F11が信
号OFIに対して一定の位相関係を持つようにパルスD
□の位相を信号O□の位相に対して変化させる。従って
、信号F0の位相に変化を起こす傾向のある高電圧供給
源35の端子35aのおけるアルタ負荷の変化は制御信
号66aに対応する変化を起こし、この制御信号66(
Lの変化により、パルスD□の遅延の位相が負帰還的に
変えられる。信号F、の位相が変化してもパルスDHj
の位相の変化によって、信号F□と偏向電流iyの位相
か信号0□に対して一定に維持される。
帰線信号F、の位相変動に対するPfl:L 70のト
ランキング応答時間は、同期入力信号SNの位相変動に
対するPLL 20における対応するトランキング応答
よりも速い。この理由は、PCL 70が、例えば電子
ビーム電流が速く変化するために起きる出力段99にお
ける速い切替え時間変動に適応できるように最適化され
ており、一方PLL 20が信号S□中の同期パルスに
伴うノイズ或いはジッダを排除できるように最適化され
ているためである。
ランキング応答時間は、同期入力信号SNの位相変動に
対するPLL 20における対応するトランキング応答
よりも速い。この理由は、PCL 70が、例えば電子
ビーム電流が速く変化するために起きる出力段99にお
ける速い切替え時間変動に適応できるように最適化され
ており、一方PLL 20が信号S□中の同期パルスに
伴うノイズ或いはジッダを排除できるように最適化され
ているためである。
例えは′視聴者の希望で新しいテレビジョン・チャンネ
ルが選択された直後に起こるロック・インの期間中、基
本周波数を持つ信号0.4.、の信号成分の位相か信号
311の位相に対して変動することかある。同時に信号
Offff1Hの高調波の位相も基本周波数の位相に対
して変動することがある。その結果信号032Hの波形
はロック・イン期間中変化する。もし回路300が動作
しなければ、この信号O:121Iの波形変化のために
信号03□□のデユーティ・サイクルは50%の交渉値
にならないことになる。このようにデユーティ・サイク
ル箋か変動することは望ましくない。即ち、このデユー
ティ・サイクルの変動のために分周回路45とフリ・ン
ブ・フロップ51を含むこの分周回路45を初期状態化
するための回路とか誤った状態をとることかあり、PC
l 70に不所望な過渡状態が生じる。このPCL 7
0の不所望な過渡状態のために、例えば高電圧保護回路
(図示せず)が動作するといる不都合か生じることがあ
る。このような不所望な過流状態を防止するために、回
路300は、信号03□□′を50%のデユーティ・サ
イクルに維持し、且つ信号03□□の位相を:12xf
、、の基本周波数を持つ信号03□□の信号成分と同じ
になるように維持するといる利点かる。
ルが選択された直後に起こるロック・インの期間中、基
本周波数を持つ信号0.4.、の信号成分の位相か信号
311の位相に対して変動することかある。同時に信号
Offff1Hの高調波の位相も基本周波数の位相に対
して変動することがある。その結果信号032Hの波形
はロック・イン期間中変化する。もし回路300が動作
しなければ、この信号O:121Iの波形変化のために
信号03□□のデユーティ・サイクルは50%の交渉値
にならないことになる。このようにデユーティ・サイク
ル箋か変動することは望ましくない。即ち、このデユー
ティ・サイクルの変動のために分周回路45とフリ・ン
ブ・フロップ51を含むこの分周回路45を初期状態化
するための回路とか誤った状態をとることかあり、PC
l 70に不所望な過渡状態が生じる。このPCL 7
0の不所望な過渡状態のために、例えば高電圧保護回路
(図示せず)が動作するといる不都合か生じることがあ
る。このような不所望な過流状態を防止するために、回
路300は、信号03□□′を50%のデユーティ・サ
イクルに維持し、且つ信号03□□の位相を:12xf
、、の基本周波数を持つ信号03□□の信号成分と同じ
になるように維持するといる利点かる。
図は、位相ロックループ回路と位相制御ループ回路との
間に設番寸られ、偏向巻線の偏向電流の位相を制御する
この発明を実施した回路を示す図である。 D、、36・・・・出力信号、311・・・・同期入力
信号、 3]・・・・可制御発振塁、XTL・・・・共
振周波数決定素子、PII・・・・制御信号、03□□
・・・・f51の信号、 111・・・・・高調波信号
成分、20・・・・位相ロックループ回路(Pl、1.
) 、 30・・・・制御信号発生手段、L、CI・・
・・同調症波回路、0,2□′・・・・第2の信号、4
5・・・・出力信号発生手段、70・・・・位相制御ル
ープ回路(Pct、)。
間に設番寸られ、偏向巻線の偏向電流の位相を制御する
この発明を実施した回路を示す図である。 D、、36・・・・出力信号、311・・・・同期入力
信号、 3]・・・・可制御発振塁、XTL・・・・共
振周波数決定素子、PII・・・・制御信号、03□□
・・・・f51の信号、 111・・・・・高調波信号
成分、20・・・・位相ロックループ回路(Pl、1.
) 、 30・・・・制御信号発生手段、L、CI・・
・・同調症波回路、0,2□′・・・・第2の信号、4
5・・・・出力信号発生手段、70・・・・位相制御ル
ープ回路(Pct、)。
Claims (1)
- (1)同期入力信号に同期化された出力信号を発生する
テレビジョン装置であって; 上記同期入力信号の信号源と、 共振周波数決定素子を持ち制御信号に応答し、上記入力
信号の周波数よりも高い基本周波数を持ち且つ上記制御
信号が変動すると変動する高調波信号成分を含む第1の
信号を生成する可制御発振器と、 上記入力信号と上記第1の信号とに応答し、これらの信
号の位相差に応じる上記制御信号を発生し、上記発振器
と共に位相ロックループ回路を形成する手段と、 上記第1の信号を受信して上記高調波信号成分を濾波し
、この高調波信号成分が実質的に低減された上記第1の
信号の基本周波数を持つ濾波された第2の信号を発生す
る同調濾波回路と、 上記第2の信号に応答し、上記出力信号を発生する手段
と、 上記出力信号発生手段に接続されており、上記第2の信
号と上記出力信号とに応答し、上記出力信号を上記第2
の信号に同期化する位相制御ループ回路とを備えて成る
テレビジョン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/174,928 US4855828A (en) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | Television synchronizing arrangement |
| US174928 | 1993-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211066A true JPH0211066A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2944676B2 JP2944676B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=22638107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080217A Expired - Fee Related JP2944676B2 (ja) | 1988-03-29 | 1989-03-29 | テレビジョン装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4855828A (ja) |
| JP (1) | JP2944676B2 (ja) |
| KR (1) | KR970005220B1 (ja) |
| CA (2) | CA1309169C (ja) |
| DE (1) | DE3909086C2 (ja) |
| FR (1) | FR2629657B1 (ja) |
| GB (1) | GB2217126B (ja) |
| HK (1) | HK87897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150382A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 自動周波数制御回路 |
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|---|---|---|---|---|
| DE4137656B4 (de) * | 1991-11-15 | 2004-07-22 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Zeilenablenkschaltung für einen Fernsehempfänger |
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| US4317133A (en) * | 1980-09-29 | 1982-02-23 | Rca Corporation | Two-loop horizontal AFPC system |
| US4396948A (en) * | 1981-02-11 | 1983-08-02 | Rca Corporation | Dual mode horizontal deflection circuit |
| US4660080A (en) * | 1985-12-24 | 1987-04-21 | Rca Corporation | Synchronization circuit responsive to time-multiplexed signals |
| US4769705A (en) * | 1987-06-30 | 1988-09-06 | Rca Licensing Corporation | Deflection synchronizing apparatus |
| US7977483B2 (en) | 2007-04-11 | 2011-07-12 | Scinopharm Taiwan, Ltd. | Process for making topotecan |
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1988
- 1988-03-29 US US07/174,928 patent/US4855828A/en not_active Expired - Lifetime
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1989
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- 1989-03-20 DE DE3909086A patent/DE3909086C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-21 FR FR898903698A patent/FR2629657B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-23 GB GB8906806A patent/GB2217126B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-24 KR KR1019890003711A patent/KR970005220B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-29 JP JP1080217A patent/JP2944676B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-12-12 CA CA000616258A patent/CA1317670C/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-06-26 HK HK87897A patent/HK87897A/xx not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150382A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 自動周波数制御回路 |
Also Published As
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|---|---|
| JP2944676B2 (ja) | 1999-09-06 |
| FR2629657B1 (fr) | 1994-03-04 |
| HK87897A (en) | 1997-06-27 |
| GB2217126A (en) | 1989-10-18 |
| KR890015566A (ko) | 1989-10-30 |
| DE3909086A1 (de) | 1989-10-12 |
| KR970005220B1 (ko) | 1997-04-14 |
| DE3909086C2 (de) | 2003-10-23 |
| CA1309169C (en) | 1992-10-20 |
| FR2629657A1 (fr) | 1989-10-06 |
| US4855828A (en) | 1989-08-08 |
| GB2217126B (en) | 1992-07-29 |
| GB8906806D0 (en) | 1989-05-10 |
| CA1317670C (en) | 1993-05-11 |
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