JPH02110890A - 自動車用音響機器における接続構成 - Google Patents

自動車用音響機器における接続構成

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JPH02110890A
JPH02110890A JP30804387A JP30804387A JPH02110890A JP H02110890 A JPH02110890 A JP H02110890A JP 30804387 A JP30804387 A JP 30804387A JP 30804387 A JP30804387 A JP 30804387A JP H02110890 A JPH02110890 A JP H02110890A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は自動車用音響機器における接続構成に関する。
〈従来技術及びその問題点〉 自動車室内のダソンユボード等任意箇所に設置されるい
わゆるカーステレオは公知である。自動軍用音響!!I
!器としては従来よりカセットデツキが広く用いられて
いるが、近年ではコンパクトディスク(CD)プレーヤ
やデジタルオーディオテープ(DAT)プレーヤ等のデ
ジタルオーディオ機器の普及に伴い、これらCDやDA
T等のソフトをも自動車内で使用可能とすることに対す
る要請が高まってきている。
このような要請に答えるべく、自動車用のCDプレーヤ
やDATプレーヤも種々提供され或いは提案されている
が、このような音響機器を収容するために自動車の特に
ダツシュボードに設けられた開口スペースは通常の場合
1または2箇所であり、該開口スペースの個数以上の異
なる音響機器を自動車内に固定的に設置することは実際
上不可能である。
カセットデツキ部とCDプレーヤ部のように複数の情報
再生機器を単一の装置内に組み込み、これを両方向から
ダツシュボードの開口スペースに装着可能に構成して、
両方の情報再生機器としての使用を選択し得るよう構成
した自動車用音響機器も提案されている(実開昭62−
48084号公報)。この場合、複数の情報再生機器を
単一の機器内に組み込もうとすると必然的に該機器が大
型化してしまう。更にこのような機器を自動車のダツシ
ュボードにおける限られた開口スペース内に装着した場
合、その約半分が車室内に突出することとなり、運転等
の邪魔になるおそれがある。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は上記したような従来技術における諸事情を考慮
して創案されたものであって、各種のソフトに適合した
複数の自動車用音響機器における接続構成を提供するこ
とを主たる目的とする。特に本発明は、カセットデツキ
、CDプレーヤ、DATプレーヤ等の音響機器を自動車
用に用いる場合には、フロント及びリアスピーカの出力
端子、自動車のアクセサリ−スイッチと連動させるため
のアクセサリ−入力端子等の接続端子が、いずれの音響
機器についても共通して配備されていることに着目して
、上記目的を達成しようとするものである。
即ち本発明は、略共通の外寸を有し、共通の位置に共通
の配列を有する接続端子群が配置され、それぞれにパワ
ーアンプが内蔵されている複数の音響機器を共用できる
よう構成されたものであって、自動車室内の任意開口箇
所に取り付けられ、該音響機器の共通外寸に対応する内
寸を有する単一のスリーブと、該スリーブ内に該音響機
器が収容されたときに該音響機器における該接続端子群
に対応して嵌合するよう該スリーブの背面側に配置され
たコネクタ手段と、該スリーブ内に該音響機器が収容さ
れたときに、該音響機器における該接続端子群と、少な
くともバッテリとスピーカと該スピーカ用パワーアンプ
とを含む外部機器との接続を達成するために該コネクタ
手段に接続された外部接続手段と、該スピーカ用パワー
アンプを該音響機器のON/OFFに連動して作動させ
るための第1の制御手段と、を含んで成ることを特徴と
する、自動車用音響機器における接続構成である。
上記音響機器にはチューナが内蔵されているものであっ
てもよい。また上記外部機器にCDチェンジャが含まれ
る場合においては、該CDチェンジャを上記音響機器に
おける操作を介して遠隔操作するための第2の制御手段
が更に設けられることが好ましい。
〈作用〉 本発明によれば各種の情報再生機器、例えばカセットデ
ツキ、CDプレーヤ及びDATプレーヤのいずれもが略
共通の外寸を有し、かつ共通の位置に共通の接続端子群
が配置されており、該接続端子群に対応するコネクタを
配備されたスリーブが自動車の例えばダツシュボードに
おける開口スペース内に装備されているので、使用者の
希望するソフトに応じた情報再生機器を選択して該スペ
ース内に装入するだけで該ソフトを楽しむことができる
〈実施例〉 第1図に示す第1実施例は、自動車内の所定箇所、特に
ダツシュボードに形成された開口スペースに固定して或
いは着脱可能に取り付けた単一のスリーブに対して交換
可能に装着し得るよう構成された複数のチューナ内蔵型
ヘッドユニットとして、カセントデッキ10.CDプレ
ーヤ12及びDATプレーヤ14を含んでいる。これら
ヘッドユニットにおいては、単一のスリーブに対する装
着を可能にするため、いずれも同一の外寸を有するもの
として構成されている。また、これらヘッドユニットの
各々は、その前面に操作パネルを宵すると共に、その背
面に共通の構造を有する一連の接続端子群が共通の位置
に設けられ、また各端子に流れる信号は同一のものであ
る。
第8図はヘッドユニット(−例としてカセットデツキ1
0が示されている)がスリーブに装着される直前の状態
を示すものであり、カセットデツキ10の接続端子群と
外部機器との接続は、本実施例においては、該接続端子
群をなすソケット103とスリーブ101の奥部に取り
付けられたプラグ102とより成る24ビンコネクタ1
8(第1図)を介して行われる。この24ピンク不クタ
としては、例えばSMK株式会社製の部品番号C553
124(ソケット)とC3C3124(プラグ)゛を用
いることができる。かくして、カセットデツキlOをス
リーブ101内に完全に装入したとき、スリーブ101
の背面側に取り付けられたプラグ102の各ピンがカセ
ットデツキ10の背面に設けられたソケット103の各
ホールに嵌合されて、両者間の電気接続がなされるもの
である。
第1実施例の各ヘッドユニットにおける入出力信号は、
第1図に示すように、フロントスピーカ20用の出力(
SP 0UT(F))、 リアスピーカ22用の出力(
SP 0UT(R))、AUX入力(AUX IN)、
自動車のアクセサリ−スイッチと連動すべく該アクセサ
リースインチを介してバッテリから給電されるためのア
クセサリ−人力(ACC)、  バッテリから直接給電
されるためのバッテリ電源入力(BATT)、上記2系
統の電源入力端子に対応するグランド(GND)、 自
動車の各種計器の照度調整と連動してその電圧が変化し
ヘッドユニットの照度調整を制御するライトコントロー
ル入力(LIGHT C0NT)、自動車に設けられた
アンテナと接続されるアンテナ入力(ANT)及びシス
テム制御信号(SYS/C0N)を含んでいる。システ
ム制御信号(SYS/C0N)は、ダンシュボード内の
ヘッドユニットとは離隔して、例えば自動車後部トラン
ク等に設置されたCDチェンジャ16を、ヘッドユニッ
ト前面パネルにおける操作部を介して遠隔操作するため
に送受される制御信号であって、特にへンドユニットと
してカセットデツキIOまたはDATプレーヤ14を選
択して装着した場合にも、それらのフロントパネルの操
作部を介して、CDチェンジャ16内のCDを予じめセ
ットしたプログラムに応じて選曲再生するt;めに用い
られる。なおアクセサリ−電源(ACC)はアクセサリ
−スイッチと連動してヘッドユニットの電源をON/O
FFするものである。
またバッテリ電源(BATT)はアクセサリ−電源がO
FFされた状態においてもヘッドユニット内部の各種メ
モリーを保持すると共に、ヘッドユニット内において安
定化回路を介して所定電圧に調整され、自動車の他の電
気機器における電力消費に拘わらず常に一定の電圧かヘ
ッドユニット作動に用いられるよう配慮されている。ま
た各ヘッドユニットからは車外に設けられたパワーアン
テナを該ヘッドユニットに内蔵されたチューナ部のON
10 FFに連動して操作するための制御信号(POW
ERANTONloFF)が出力される。更に各ヘッド
ユニットからはヘッドユニットの電源スィッチのON1
0 FFと連動してCDチェンジャ16の電源をON/
OFFさせる制御信号(POWERON/OFF)が出
力される。
本実施例における各ヘッドユニットは、4チヤンネルの
パワーアンプとチューナとを内蔵している。勿論チュー
ナはカセットデツキ、CDプレーヤ、DATの本体部と
別体として構成されたものであってもよい。
この第1実施例における24ビンコネクタ18のソケッ
ト103及びプラグ101における各端子の配列の一例
は次の第1表に示されている。なおCDチェンジャ16
をダツシュボードのスリーブ101に装着された各ヘッ
ドユニットによって遠隔操作するだめのシステム制御信
号(SYS/C0N)を伝送する伝送路には双方向デー
タ転送か可能なデジタルデータバス(D”B)が採用さ
れでいる。第9ビン及び第13ビンはシステム制御信号
拡張用の予備端子である。
第  1  表 端子 CC ND ATT ANT LIGHT C0NT POWERANT ON/OFF POWERON/OFF ND 以下に本発明の第2ないし第4実施例を順次説明するか
、第1実施例と同一の構成・部材には同一の符号が付さ
れて図示されており、従ってそれらについては基本的に
第1実施例におけると同様であるので詳細な説明は省略
する。また第1実施例における構成・部材と対応するも
のには対応する符号が付されて図示されており、従って
第2ないし第4実施例については主として第1実施例に
おけると異なる部分について説明する。
第2図に示された第2実施例においては、それぞれフロ
ントスピーカ20用の2チヤンネルパワーアンプ及びチ
ューナを内蔵するカセットデツキ10a、CDプレーヤ
12a及びDATプレーヤ14aが交換可能に自動車の
ダツシュボード内に組み込まれたスリーブに装着し得る
ものとして想定されている。即ち、これらのヘッドユニ
ットにはリアスピーカ22用の2チヤンネルパワーアン
プは内蔵されておらず、該リアスピーカ用2チヤンネル
パワーアンプ24は各ヘッドユニットとは別に自動車の
後部トランク等に設置される。これにより第1実施例に
比しへノドユニットの小型軽量化及びコストダウンが可
能となる。パワーアンプ24は、各ヘッドユニットから
のラインアウト出力(LINE 0UT)を受けて作動
され、スピーカ出力(SP 0UT)をリアスピーカ2
2に送出するよう構成されている。このために、本実施
例における各へノドユニットからは、フロントスピーカ
20用の出力(SP 0UT)が送出されると共に、ラ
インアウト出力(LINE 0UT)がリアスピーカ2
2用のパワーアンプ24に与えられ、更に各ヘッドユニ
ットの電源スィッチのON10 F FにCDチェンジ
ャ16と共に該パワーアンプ24の電源をも連動させる
ための制御信号(POWERON/OFF)が送出され
る。
この第2実施例における24ピンコネクタ18aの端子
配列の一例は次の第2表に示す通りである。
第2表 端子 CC ND ATT ANT LIGHT C0NT POWERANT ON/OFF POWERON/OFF ND 第3図に示す構成を有する第3実施例においては、それ
ぞれにチューナか内蔵されたヘッドユニット、即ちカセ
ットデツキlOb、、CDプレーヤ12b及びDATプ
レーヤ14bが単一のスリーブ内に交換可能かつ着脱可
能に装着され得る。これら各ヘッドユニットにはフロン
トスピーカ20及びリアスピーカ22用のパワーアンプ
が内蔵されておらず、第2実施例に比して更に小型軽量
化並びにコストダウンを図ることができる。各ヘッドユ
ニットからのフロント及びリアスピーカ用のラインアウ
ト出力(LINE 0UT(F)、 LINE 0UT
(R))が24ビンコネクタ18bを介して、自動車の
後部トランク等に設置された4チヤンネルパワーアンプ
26に送出されて、ここで増幅されたスピーカ出力(S
P 0IIT(F)、 SP 0UT(R))がそれぞ
れフロントスピーカ20及びリアスピーカ22に送られ
る。ヘッドユニットからは、CDチェンジャ16と共に
、このパワーアンプ26の作動をヘッドユニットのON
/OFFと連動させるための制御信号(POWERON
loFF)が、コネクタ18bを介して送られる。
第3図に示す第3実施例におけるコネクタ18bのピン
配列の一例を次の第3表に示す。
第  3  表 端子 CC ND ATT ANT LICIIT C0NT POWERANT  ON/OFF POWERON/OFF ND 第4実施例の構成は第4図に示す通りであり、同一の外
寸を有し共通の接続端子群を何する複数のへラドユニッ
ト、即ちノコセットデツキloc。
CDプレーヤ12c及びDATプレーヤ14cのいずれ
か−のへラドユニットを任意選択的に、ダツシュボード
の開口スペースに嵌装したスリーブ内に装着し得るよう
構成されている。この第4実施例において準備される各
ヘッドユニットにはスピーカ用パワーアンプもチューナ
も内蔵されていないので、大幅な小型軽量化並びにコス
トダウンが可能である。
第5図は第4実施例における各ヘッドユニットの概略構
成を示す。なおヘッドユニットとしてアナログ機器(カ
セントデッキ1oc)か用いられた場合とデジタル機器
(CDプレーヤ12cまたはDATプレーヤ14C)が
用いられた場合とでは機器構成が若干具なる。同図は基
本的にアナログ機器の場合について示しており、デジタ
ル機器の場合の変更を括弧内または点線で示している。
ヘッドユニット機構部30(CDプレーヤであれば光ピ
ツクアップ、光ピツクアップ駆動モータ及びディスクモ
ータ等を含む)からの信号がプリアンプ(もしくはRF
アンプ)32で増幅・整形された後、バッファアンプ(
もしくはデジタル信号処理回路)34を経由して、アナ
ログ信号(もしくはデジタル信号)として出力される。
アナログ機器を用いた場合のバッファアンプ34はイン
ピーダンス変動からプリアンプ32を保護し相互干渉を
排除するために接続されるものである(デジタル機器を
用いた場合にはPLLを用いた復調処理を含む様々なデ
ジタル信号処理が行われる)。
機構部30はまたサーボ回路36と接続されると共に、
操作スイッチ31によって第1のマイクロコンピュータ
38が機構部30における各作動を制御する。また第2
のマイクロコンピュータ40は操作スイッチ31によっ
てヘッドユニットの動作状体を表示するデイスプレィ4
2を制御すると共にシステム制御信号(SYS/C0N
)を送出する。本実施例におけるシステム制御信号(S
YS/C0N)はCDチェンジャ16を遠隔操作するた
めに送受されると共に、各ヘッドユニットから分離され
て別体として自動車内に設置されている各機器、即ちD
/A″3ンハータユニット50及びチューナユニット6
0を後述するごとくそれぞれ遠隔操作するための制御信
号をも送受するものである。更に、第2のマイクロコン
ピュタ40は電源制御信号(POWERON/OFF)
を送出して、CDチェンジャ16、D/Aコンバータユ
ニット50及びチューナユニット60の電源のON10
 F Fを制御する。
D/Aコンバータユニット50の構成の一例は第6図に
示されている。ヘッドユニットとしてCDプレーヤ1.
2 cやDAT l 4 c等のデジタルオーディオ機
器を用いた場合に24ピンコネクタ18cを介して伝送
されるデジタル信号(D100丁(1))或いはCDチ
ェンジャ16から伝送されるデジタル信号(DloUT
(2))は、システム制御信号(SYS/C0N)によ
って切換制御される入力切換スイッチ90を介して、ま
ずPLL52でデジタル信号の時間軸上の歪みを補正さ
れ、デジタルフィルタ54で不要な周波数成分をカット
された後、D/Aコンバータ56によってアナログ信号
に変換される。得られたPAM波はLPF58で音声信
号のみが取り出されて、アナログ信号(A10UT)と
してチューナユニット60に送られる。また、アナログ
信号に変換する際に必要な周期信号等はシステム制御(
i 号(SYS/C0N)によってヘッドユニットと送
受される。
チューナユニッ]・60の構成の一例は第7図に示され
ている。本実施例においてはデジタルシンセサイザチュ
ーナが採用されており、システム制御信号(SYS/C
0N)としてチューナにおけるAM/FMの選択及び選
局を制御する信号を受けて、PLLンンセサイザ62が
AMまたはFMの所望チャンネルに合わせるよう周波数
をUP/DOWNするための制御信号をAMチューナ部
64もしくはFMチューナ部66に伝え、アンテナ(A
NT)からのラジオ信号が切換スイッチ68を介して、
システム制御信号(SYS/C0N)によって制御され
る入力切換スイッチ70に送られる。入力切換スイッチ
70には、更i、: A U X 入力信号(AUX 
IN)及び第1゜第2のアナログ入力信号(A/IN(
1)、 A/IN(2))が送られる。第1のアナログ
入力信号(A/IN(1))は、アナログ機器であるカ
セットデツキLOcがらのアナログ出力がコネクタ18
cを介して送られ、また第2のアナログ信号(A/IN
(2))はCDプレーヤ12cやDAT l 4 c等
のデジタル機器かへンドユニットとして用いられている
場合に上述したようにD/Aコンバータユニット50で
アナログ変換されたアナログ信号として送られるもので
ある。 ここでシステム制御信号(SYS/C0N)は
、ヘッドユニットがアナログ機器であるかデジタル機器
であるかを識別する信号を含むものであり、ヘッドユニ
ットがアナログ機器の場合には入力切換スイッチ70を
該ヘッドユニットからのアナログ出力(A10UT(1
))とAUXとの間で切り換え、ヘッドユニットがデジ
タル機器の場合には入力切変スイッチ70をD/Aコン
バータユニット50からのアナログ出力(A10UT(
2))とAUXとの間で切り換えるべく、それぞれ制御
する。更にヘッドユニットによりAUX入力(AUX 
IN)を選択した場合は、システム制御信号(SYS/
C0N)は入力切換スイッチ70を該AUX入力に切換
え制御する。
入力切換スイッチ70からの信号は、ボリューム制御回
路72.バランス制御回路74に送られ、バッファアン
プ76を経由してトーン制御回路78に伝達される。更
にバッファアンプ80を経由してフェーダ制御回路82
でフロントスピーカ20とリアスピーカ22の出力が調
整された後、ラインアウト出力(LINE 0UT(F
)、 LINE O[IT(R))として出力されて、
パワーアンプ28に送られる。ここで増幅された出力信
号(SP 0UT(F)、 SP 0IIT(R))が
フロントスピーカ20及びリアスピーカ22にそれぞれ
導かれて出力変換される。
ここで、ボリューム制御回路72、バランス制御回路7
4、トーン制御回路78、フェーダ制御回路82は、シ
ステム制御信号(SYS/C0N)によってそれぞれ遠
隔制御されるものである。
このチューナユニット60には各ヘッドユニットに対す
る給電電圧を安定化するためのD C/DCコンバータ
84が内蔵されている。即ちコ不り夕18cを介して供
給されるバッテリ電源(BATT)がここで安定化され
て一定電圧の電源(DC)に変換され、゛これが再びコ
ネクタ18Cを介してヘッドユニットに給電される。ヘ
ッドユニットがプラスマイナス電源で作動する場合には
、バッテリ電源(BATT)をこのDC/DCコンバー
タ84で安定化すると共にマイナス電圧に変換すること
ができる。
これらD/Aコンバータユニット50.チューナユニッ
ト60自体に対する給電も当然必要である。その−例が
D/Aコンバータユニット50に関して第6図に付随的
に示されている。コネクタ18cを介して供給されたバ
ッテリ電源(BATT)がDC/DCコンバータ86で
変換され、得られた+5V、−5V及び−15Vの電圧
が該ユニット50内で用いられる。特に大きな電源電圧
が必要とされない場合には、チューナユニット60に内
蔵されたDC/DCコンバータ84から出力される電源
(DC)をそのまま用いてもよい。チューナユニット6
0内においては各ヘッドユニットと同様に一定電圧の電
源(DC)が用いられている。
第4実施例において用いられるコネクタ18cのビン配
列の一例を次の第4表に示す。
第  4  表 端子 CC ND BATT C LIGHT C0NT POWERANT ON/OFF POWERON/OFF ND 以上説明した第2ないし第4実施例においては、パワー
アンプが自動車のトランクに設置されるものとして説明
したが、本発明はこれに限定されるものではない。例え
ば第9図に示すごとく、小型のパワーICを用いること
により小型化されたパワーアンプ110の前面にヘッド
ユニット(図示の例ではカセットデツキ10)背後のソ
ケット103に対応するプラグ104を設けると共に、
その背面にスリーブlot奥部のプラグ102に対応す
るソケット105を設け、かつ該パワーアンプ110の
外寸をもスリーブ101の内寸に対応するように形成し
て、スリーブ101の背面とヘッドユニットとの間に配
置することも可能である。
この場合、バッテリからの電源はパワーアンプllOを
介してヘッドユニットに給電される。
また、第1ないし第4実施例においてはパワーアンプ等
の電源のON10 F Fが、システム制御信号(SY
S/C0N)とは別の制御信号(POWERON/OF
F)を用いて制御されるものであるが、この制御をもシ
ステム制御信号(SYS/C0N)によって行われるよ
う構成することも可能である。更に、各ヘッドユニット
は少なくともスリーブの内部に装着される部分の外すが
該スリーブの内寸と対応するよう形成されれば十分であ
り、各ヘッドユニットの前面操作パネルの形状を適宜変
更し得るものであることは勿論である。
〈発明の効果〉 以上説明した本発明によれば、力廿ノトデンキ、CDプ
1/−ヤ、DATプレーヤ等の各種のアナ1フグまたは
デジタル音響機器のへンドユニノトを交換可能、着脱可
能かつ選択可能に、自動車のダンシュボードにおける開
口スペース等に設置された単一のスリーブ内に装着する
ことかできるので、各種のソフトを車室内で楽しむこと
ができる。また本発明によればダンシュボードに装着さ
れる各ヘッドユニットからスピーカ用パワーアンプが分
離されて外部機器として設置されているため、各ヘッド
ユニットの小型軽量化並びにコスi・ダウンが可能とな
ると共に、音質の向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示す概略構成ブ
ロンク図、第5図ないし第7図は第4図に示す構成にお
ける各コニ・ントの概略構成を示すブロック図、及び第
8図ないし第9図はへッドコニットとスリーブとの装着
関係についての異なる態様をそれぞt1示ず要部斜視図
である。 符号の説明 10、loa、fob、loc:カセットデ7−V12
.12a、12b、12c:CDプレーヤ14.14a
、14b、14c:DAT18 18a、18b、18
c  コネクタ24.26゜28.パワー・アンプ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略共通の外寸を有し、共通の位置に共通の配列を
    有する接続端子群が配置され、それぞれにパワーアンプ
    が内蔵されている複数の音響機器を共用できるよう構成
    されたものであって、 自動車室内の任意開口箇所に取り付けられ、該音響機器
    の共通外寸に対応する内寸を有する単一のスリーブと、 該スリーブ内に該音響機器が収容されたときに該音響機
    器における該接続端子群に対応して嵌合するよう該スリ
    ーブの背面側に配置されたコネクタ手段と、 該スリーブ内に該音響機器が収容されたときに、該音響
    機器における該接続端子群と、少なくともバッテリとス
    ピーカと該スピーカ用パワーアンプとを含む外部機器と
    の接続を達成するために該コネクタ手段に接続された外
    部接続手段と、 該スピーカ用パワーアンプを該音響機器のON/OFF
    に連動して作動させるための第1の制御手段と、を含ん
    で成ることを特徴とする、自動車用音響機器における接
    続構成。
  2. (2)上記音響機器にチューナが内蔵されていることを
    特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の自動車用音
    響機器における接続構成。
  3. (3)上記外部機器にCDチェンジャが含まれており、
    該CDチェンジャの作動を該音響機器における操作を介
    して遠隔操作するための第2の制御手段が更に含まれて
    成ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
    自動車用音響機器における接続構成。
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