JPH02111195A - 複数の子局を親局により遠隔制御するための方法及び装置 - Google Patents
複数の子局を親局により遠隔制御するための方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02111195A JPH02111195A JP63289911A JP28991188A JPH02111195A JP H02111195 A JPH02111195 A JP H02111195A JP 63289911 A JP63289911 A JP 63289911A JP 28991188 A JP28991188 A JP 28991188A JP H02111195 A JPH02111195 A JP H02111195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- remote control
- address
- station
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
- H04Q9/14—Calling by using pulses
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J13/00—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network
- H02J13/13—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network
- H02J13/1311—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network using the power network as support for the transmission
- H02J13/1313—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network using the power network as support for the transmission using pulsed signals
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02B90/20—Smart grids as enabling technology in buildings sector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は少くともひとつの受信装置を具備し、電気回路
を介して親局に接続されている子局を親局により遠隔制
御するための方法及び、これを実現するための装置に関
する。
を介して親局に接続されている子局を親局により遠隔制
御するための方法及び、これを実現するための装置に関
する。
(従来の技術とその問題点)
このような方法及び装置は既にいくつか知られている。
しかしながら、これらは多くの場合その構造の複雑さや
、実装価格が非常に高くなるという理由で満足のいくも
のではなく、特に非常に多数の混信信号源が存在する中
で安定して作動ザることを要求される装置にJ3いて、
これは顕著である。既存装置のその他の欠点としては、
柔軟性に乏しいため、他の異なる用途に適用し難いとい
うものがある。従って個々の使用事例に関しては、他の
事例に対して大きな修正変更を供なう新)A設計を必要
としている。
、実装価格が非常に高くなるという理由で満足のいくも
のではなく、特に非常に多数の混信信号源が存在する中
で安定して作動ザることを要求される装置にJ3いて、
これは顕著である。既存装置のその他の欠点としては、
柔軟性に乏しいため、他の異なる用途に適用し難いとい
うものがある。従って個々の使用事例に関しては、他の
事例に対して大きな修正変更を供なう新)A設計を必要
としている。
(発明の概要)
本発明のひとつの目的は従来の方法及び装置が有する、
上記の欠点を取除くことである。
上記の欠点を取除くことである。
この目的を実現するために、本発明による方法では親局
とひとつの子局との間で変換される通信弁を同期部分、
アドレス部分、それにデータ部分で構成し、各部分があ
らかじめ定められた異なる数の2進数で構成することを
特徴とし、各々の通信文は受信された時点でエラー検出
のためにその構造チェックを行なうことを特徴としてい
る。
とひとつの子局との間で変換される通信弁を同期部分、
アドレス部分、それにデータ部分で構成し、各部分があ
らかじめ定められた異なる数の2進数で構成することを
特徴とし、各々の通信文は受信された時点でエラー検出
のためにその構造チェックを行なうことを特徴としてい
る。
本発明のひとつの長所は、各通信文が少くとも2度送信
され、受信された2つの通信文が比較され同一性を確め
られることである。
され、受信された2つの通信文が比較され同一性を確め
られることである。
本発明の別の長所は、各ビット情報があらかじめ定めら
れた数の論理状態にコード化されていることであり、こ
の論理状態は搬送波の信号変調で作られていて、同一ア
ドレスを有する複数の子局に対して、それぞれの子局が
選択的に受信可能な互いに異なる送信速度で通信文を送
信できることである。
れた数の論理状態にコード化されていることであり、こ
の論理状態は搬送波の信号変調で作られていて、同一ア
ドレスを有する複数の子局に対して、それぞれの子局が
選択的に受信可能な互いに異なる送信速度で通信文を送
信できることである。
本発明のさらに別の特徴は、親局と子局それに、別の子
局と親局との間の通信文の同時送信を確実にするために
、異なる搬送周波数を用い、通信文を同一速度で送信す
ることである。
局と親局との間の通信文の同時送信を確実にするために
、異なる搬送周波数を用い、通信文を同一速度で送信す
ることである。
本発明による方法を実現するための装置の特徴は、受信
器がエラー検出、復調及びデコード装置を有する通信文
チェック及び処理回路で構成されている点である。
器がエラー検出、復調及びデコード装置を有する通信文
チェック及び処理回路で構成されている点である。
本発明による装置の別の特徴は、受信装置が、同期、ア
ドレス及びデータピッ1−の識別を行なうためのビット
間隔計数鼎と、同期、アドレス及びデータ文の区切り部
分を識別するためのビット数計数器とで構成されている
ことである。
ドレス及びデータピッ1−の識別を行なうためのビット
間隔計数鼎と、同期、アドレス及びデータ文の区切り部
分を識別するためのビット数計数器とで構成されている
ことである。
本発明による装置のさらに別の特徴は、受信器が、2つ
の繰返えされる各通信文のデータ部分を受けるためのシ
フトレジスタと、該シフトレジスタが2番目の通信文を
受信した時に1番目の通信文の内容をシフトレジスタか
ら入力される中間レジスタと、前記2つのレジスタ内容
の一致を見るための比較器とで構成され、各々のレジス
タが次の通信文を受信する前にリセットされることであ
る。
の繰返えされる各通信文のデータ部分を受けるためのシ
フトレジスタと、該シフトレジスタが2番目の通信文を
受信した時に1番目の通信文の内容をシフトレジスタか
ら入力される中間レジスタと、前記2つのレジスタ内容
の一致を見るための比較器とで構成され、各々のレジス
タが次の通信文を受信する前にリセットされることであ
る。
本発明のその他の目的、詳細内容及び特徴は添付図を参
照した以下の説明でさらに明確に理解されよう。添付図
は本発明のひとつの実施例を単に図解の目的だけのため
に示したものである。
照した以下の説明でさらに明確に理解されよう。添付図
は本発明のひとつの実施例を単に図解の目的だけのため
に示したものである。
(実施例)
第1図において本発明による遠隔制御装置は、受信装置
(R)及び送信装置(E)を具備した管理モジュール(
MG)で示される親局を有し、これは電気回路網(R8
)を媒体としていくつかの子局に接続されており、これ
らの子局は、受信専用装置ffi (REC)又は、受
信モード及び送信モードで動作する双方向モジュール(
MB)で形成されている。
(R)及び送信装置(E)を具備した管理モジュール(
MG)で示される親局を有し、これは電気回路網(R8
)を媒体としていくつかの子局に接続されており、これ
らの子局は、受信専用装置ffi (REC)又は、受
信モード及び送信モードで動作する双方向モジュール(
MB)で形成されている。
第2図に示すように、例えば管理モジュール(MG)か
ら受信器(RFC)や、モジュール(MB)へ又はモジ
ュール(MB)から管理モジュール(MG)へ、回路網
(R8)を介して送信される通信文は同期部分(SYN
)と伝達文部分(PM)とで構成されている。各々の通
信文は後で説明する理由により2回繰り返される。第3
図に示すように、各伝達文部分(PM)は、5桁の2進
数〈A1)から(A5)で形成されたアドレス部分と、
4桁の2進数(Dl)から(D4)で形成されたデータ
部分とで構成されている。
ら受信器(RFC)や、モジュール(MB)へ又はモジ
ュール(MB)から管理モジュール(MG)へ、回路網
(R8)を介して送信される通信文は同期部分(SYN
)と伝達文部分(PM)とで構成されている。各々の通
信文は後で説明する理由により2回繰り返される。第3
図に示すように、各伝達文部分(PM)は、5桁の2進
数〈A1)から(A5)で形成されたアドレス部分と、
4桁の2進数(Dl)から(D4)で形成されたデータ
部分とで構成されている。
第4図に示すように、値tt 1 nを有する2進数は
連続する9個の論理状態、すなわち、7個の高状態とそ
れに続く2個の低状態で構成されている。
連続する9個の論理状態、すなわち、7個の高状態とそ
れに続く2個の低状態で構成されている。
値tt Onを有する2進数は連続する9個の論理状態
、すなわち、3個の高状態とそれに続く6個の低状態で
構成されている。同期部分(SYN)は連続する18個
の論理状態、すなわち、15個の高状態とそれに続く3
個の低状態とで構成されている。
、すなわち、3個の高状態とそれに続く6個の低状態で
構成されている。同期部分(SYN)は連続する18個
の論理状態、すなわち、15個の高状態とそれに続く3
個の低状態とで構成されている。
今説明した形式を有し、特定の論理状態の継がりて構成
される2進数を含む通信文は、搬送波変調信号で作られ
ている。管理モジュール(MG)及び各双方向モジュー
ル(MB)が送信モードと受信モードとで動作可能なよ
うに、本発明に依れば2つの異なる帯域、又は搬送周波
数が、互いに十分識別可能な2つの周波数帯域を得られ
るべく用意されている。従って、管理モジュール(MG
)は、既知のマルチプレクス手法を用い、異なる子局、
すなわち受信専用器(RFC)及び双方向モジュール(
MS>に対し、2つの周波数帯域の一方を使用して問い
かけをする一方で、もうひとつの周波数帯域を使用して
、モジュール(MB)のひとつから、同時に答えを受信
することかできる。
される2進数を含む通信文は、搬送波変調信号で作られ
ている。管理モジュール(MG)及び各双方向モジュー
ル(MB)が送信モードと受信モードとで動作可能なよ
うに、本発明に依れば2つの異なる帯域、又は搬送周波
数が、互いに十分識別可能な2つの周波数帯域を得られ
るべく用意されている。従って、管理モジュール(MG
)は、既知のマルチプレクス手法を用い、異なる子局、
すなわち受信専用器(RFC)及び双方向モジュール(
MS>に対し、2つの周波数帯域の一方を使用して問い
かけをする一方で、もうひとつの周波数帯域を使用して
、モジュール(MB)のひとつから、同時に答えを受信
することかできる。
例えばこの2つの周波数帯域として中心周波数がそれぞ
れ105及び125キロヘルツで構成されるものが挙ら
れる。2進数値111 N及び0″を構成する状態シー
ケンス内で、高状態と低状態とを識別できるように、こ
れらの状態は、例えば状gH” 1 ″はそれぞれの中
心周波数の+10%、方状態tt Onは中心周波数の
一10%搬送波を変調して表現される。
れ105及び125キロヘルツで構成されるものが挙ら
れる。2進数値111 N及び0″を構成する状態シー
ケンス内で、高状態と低状態とを識別できるように、こ
れらの状態は、例えば状gH” 1 ″はそれぞれの中
心周波数の+10%、方状態tt Onは中心周波数の
一10%搬送波を変調して表現される。
本発明の非常に重要な特徴として次の点があげられる、
すなわち、本発明では例え雨音が同一の値をとろうとも
受信専用器(RFC)と、双方向モジュール(MB)と
のアドレスを互いに独立に指定できる。これを実現する
ためにそれほど応答速度を必要としない(RFC)は低
速度で運転される。これは通信文の送信速度が、管理モ
ジュール(MG)と双方向モジュール(MB)とが対話
する場合と、管理モジュールと受信器(REC)が接続
される場合とで異なることを意味する。この目的を実現
するために例えば、管理モジュールから、その各々が受
信専用器で示される子局(RFC)に対する通信文の送
信は5又は3キロヘルツの周波数で行なう一方、管理モ
ジュールと、双方向モジュール(MB)で形成される子
局との対話は10キロヘルツの送信速度又は周波数で行
なわれる。
すなわち、本発明では例え雨音が同一の値をとろうとも
受信専用器(RFC)と、双方向モジュール(MB)と
のアドレスを互いに独立に指定できる。これを実現する
ためにそれほど応答速度を必要としない(RFC)は低
速度で運転される。これは通信文の送信速度が、管理モ
ジュール(MG)と双方向モジュール(MB)とが対話
する場合と、管理モジュールと受信器(REC)が接続
される場合とで異なることを意味する。この目的を実現
するために例えば、管理モジュールから、その各々が受
信専用器で示される子局(RFC)に対する通信文の送
信は5又は3キロヘルツの周波数で行なう一方、管理モ
ジュールと、双方向モジュール(MB)で形成される子
局との対話は10キロヘルツの送信速度又は周波数で行
なわれる。
従って、容易に理解されるように変調周波数の多重化に
よって、1秒あたり電気回路網に送り出される通信文は
ほぼ倍になり、2つの離れた送信周波数を使用すること
によって子局の数を2倍にできる。従って、たった5ビ
ツトのアドレス配列、これは32の異なるアドレスを指
定できる、を用いて本発明では第1図に示すように、3
2の双方向モジュール(MB)と、32の受信専用局(
RFC)とを同一システム内に含むことができる。もち
ろん、送信周波数の種類をさらに増せば、アドレス用の
ビット数を増すことなく子局の数を増せるであろう。
よって、1秒あたり電気回路網に送り出される通信文は
ほぼ倍になり、2つの離れた送信周波数を使用すること
によって子局の数を2倍にできる。従って、たった5ビ
ツトのアドレス配列、これは32の異なるアドレスを指
定できる、を用いて本発明では第1図に示すように、3
2の双方向モジュール(MB)と、32の受信専用局(
RFC)とを同一システム内に含むことができる。もち
ろん、送信周波数の種類をさらに増せば、アドレス用の
ビット数を増すことなく子局の数を増せるであろう。
次に第5図から第7図を参照して、本発明により構成さ
れる子局の送信及び受信装置の構造を以下に説明する。
れる子局の送信及び受信装置の構造を以下に説明する。
(RFC)型又は(MB)型のいずれかにかかわらず、
子局の受信装置又、管理モジュールの受信装置は、基本
的に第6図に示ずように、復調回路(+) E M )
及びデコード装置(DEC)及び電源(BA)と比較器
(BC)とで構成されている。
子局の受信装置又、管理モジュールの受信装置は、基本
的に第6図に示ずように、復調回路(+) E M )
及びデコード装置(DEC)及び電源(BA)と比較器
(BC)とで構成されている。
回路網(R8)から入力され、先に述べたように周波数
変調された遠隔制御信号は、復調回路で処理される。こ
の復調回路は、PLL型(フェイズ・ロッキング・ルー
プ)であり基本的に、比較器(C)、VCo型(7)?
ff圧制御発振器(O8)と、回路には含まれない、フ
ィルタとで構成される。
変調された遠隔制御信号は、復調回路で処理される。こ
の復調回路は、PLL型(フェイズ・ロッキング・ルー
プ)であり基本的に、比較器(C)、VCo型(7)?
ff圧制御発振器(O8)と、回路には含まれない、フ
ィルタとで構成される。
このために接続端子(B2)、(B3)及び(B4)が
用意されている。図に示すように比較i!3 (C)が
ひとつの入力には、入力端子(B1)に入力された信号
が増幅器(AMI)を介して接続され、もうひとつの入
力は、発振器<OS>が接続されている。復調信号は、
発振回路(O8)の(Sl)から出力される。この信号
は、シュミット回路(TR)を経てデコーダ(DEC)
に送られる。シュミット回路では、復調信号に含まれる
ノイズが除去される。
用意されている。図に示すように比較i!3 (C)が
ひとつの入力には、入力端子(B1)に入力された信号
が増幅器(AMI)を介して接続され、もうひとつの入
力は、発振器<OS>が接続されている。復調信号は、
発振回路(O8)の(Sl)から出力される。この信号
は、シュミット回路(TR)を経てデコーダ(DEC)
に送られる。シュミット回路では、復調信号に含まれる
ノイズが除去される。
デコーダ(DEC)は通信文の同期部分を受信すると動
作を開始するように構成されている。これは後でさらに
詳しく説明するように、2進数の数を数え、クロック源
(CLK)からのクロック信号によってその間隔を測定
する。このクロックは、図示されてはいないが接続端子
(B5)及び(B6)に接続されたキャパシタと、抵抗
器によって定まる。デコーダは、受信された通信文をデ
コードし記憶する。デコーダは5つのアドレス入力(A
DI)から(AD5)を有しこれらには好適なスイッチ
(図示せず)が接続されていて、その位置で受信器のア
ドレスが決定される。デコーダ装置は4つのデータ出力
(SDI)から(SQ4)を有しここからデータを出力
する。アドレス入力及びデータ出力は各々デコード部分
のバッファ素子(TP)に接続されている。出力データ
は又、D/A変換器(CNA)にも接続されており、こ
れはディジタル値(ここでは4ビツト)をそれに比例し
たアナログ値に変換する。アナログ信号は例えば、デー
タがooooの時Oボルトで、データが1111の時5
ボルトとなるように0.33ボルトきざみのレンジをと
ることができる。仮に2つの連続した通信文がそのアド
レス情報及びデータ内容に関して同一であり、又アドレ
ス情報が入力端子(ADl)から(AD5)に指定され
た値と一致する場合には、データ情報が4つの出力端(
SDI)から(SQ4)に送信される。通信文内のアド
レス及びデータ部分の各々の2進数を9つの連続する状
態でコード化したり、同一の通信文を2つ続けて送信す
ることにより、例えば回路網内で発生するノイズで外乱
を受けた責常な通信文を排除できる。
作を開始するように構成されている。これは後でさらに
詳しく説明するように、2進数の数を数え、クロック源
(CLK)からのクロック信号によってその間隔を測定
する。このクロックは、図示されてはいないが接続端子
(B5)及び(B6)に接続されたキャパシタと、抵抗
器によって定まる。デコーダは、受信された通信文をデ
コードし記憶する。デコーダは5つのアドレス入力(A
DI)から(AD5)を有しこれらには好適なスイッチ
(図示せず)が接続されていて、その位置で受信器のア
ドレスが決定される。デコーダ装置は4つのデータ出力
(SDI)から(SQ4)を有しここからデータを出力
する。アドレス入力及びデータ出力は各々デコード部分
のバッファ素子(TP)に接続されている。出力データ
は又、D/A変換器(CNA)にも接続されており、こ
れはディジタル値(ここでは4ビツト)をそれに比例し
たアナログ値に変換する。アナログ信号は例えば、デー
タがooooの時Oボルトで、データが1111の時5
ボルトとなるように0.33ボルトきざみのレンジをと
ることができる。仮に2つの連続した通信文がそのアド
レス情報及びデータ内容に関して同一であり、又アドレ
ス情報が入力端子(ADl)から(AD5)に指定され
た値と一致する場合には、データ情報が4つの出力端(
SDI)から(SQ4)に送信される。通信文内のアド
レス及びデータ部分の各々の2進数を9つの連続する状
態でコード化したり、同一の通信文を2つ続けて送信す
ることにより、例えば回路網内で発生するノイズで外乱
を受けた責常な通信文を排除できる。
このような複雑な機能を実現するために、デコーダ装置
は基本的に第7図に示すようにひとつのシーケンサ(S
Q) 、ひとつのビット間隔計数器(CD)、ひとつの
ビット数計数器(CN)、4出力を備えたシフトレジス
タ(RDC)と:この出力に接続された中間レジスタ(
RIN)それに、この中間レジスタに接続された4つの
出力レジスタ(R8O)とで構成されている。このレジ
スタの出力が第5図に示すバッファ素子に接続される出
力を形成している。これら異なる回路の動作はモニタ回
路(CON)で監視されている。デコーダはさらにエラ
ー記憶装置(M E 、)を右する。これはエラーを検
出する度に更新される。復調装置は4種のエラーを検出
するように設s1されている。
は基本的に第7図に示すようにひとつのシーケンサ(S
Q) 、ひとつのビット間隔計数器(CD)、ひとつの
ビット数計数器(CN)、4出力を備えたシフトレジス
タ(RDC)と:この出力に接続された中間レジスタ(
RIN)それに、この中間レジスタに接続された4つの
出力レジスタ(R8O)とで構成されている。このレジ
スタの出力が第5図に示すバッファ素子に接続される出
力を形成している。これら異なる回路の動作はモニタ回
路(CON)で監視されている。デコーダはさらにエラ
ー記憶装置(M E 、)を右する。これはエラーを検
出する度に更新される。復調装置は4種のエラーを検出
するように設s1されている。
第1は、ひとつのビット信号が、ピッ;間隔計数器(C
D)で81数される16クロツク間隔よりも大きい場合
。次のエラーは、2つの同期部分(SYN)の間で検出
されるビット数が9を超える場合、通信文のアドレスが
アドレス入力 (ADl)から(AD5)と一致しない時、及び連続し
て繰り返される2つの通信文のデータが異なる時である
。
D)で81数される16クロツク間隔よりも大きい場合
。次のエラーは、2つの同期部分(SYN)の間で検出
されるビット数が9を超える場合、通信文のアドレスが
アドレス入力 (ADl)から(AD5)と一致しない時、及び連続し
て繰り返される2つの通信文のデータが異なる時である
。
第6図及び第7図に示されるデコーダ装置(DEC)の
異なる回路間の構造を理解するために第8図を参照して
この装置の動作を以下に説明する。ここに示す通信文に
おいて、アドレス部分は01011の値の連続する5つ
のアドレスビットで構成され、一方データ部分は、10
11のビット信号で構成されている。
異なる回路間の構造を理解するために第8図を参照して
この装置の動作を以下に説明する。ここに示す通信文に
おいて、アドレス部分は01011の値の連続する5つ
のアドレスビットで構成され、一方データ部分は、10
11のビット信号で構成されている。
図に示すように、同期信号(SYN)を受信する前は、
ビット間隔計数器(CD)、ビット数計数器(CN)、
エラー記憶装置(ME)、シフトレジスタ(RDC)
、中間レジスタ(RIN)及び、出力レジスタ(R8O
)はすべて零である。
ビット間隔計数器(CD)、ビット数計数器(CN)、
エラー記憶装置(ME)、シフトレジスタ(RDC)
、中間レジスタ(RIN)及び、出力レジスタ(R8O
)はすべて零である。
復調器(OEM)の出力信号(出力端Sl)の立上がり
でシーケンサ(SQ)及びビット間隔計数器(CD)が
スタートする。出力信号の立下がりで、間隔組数器(C
D)が停止し、通信文のデコードに必要な次の処理手順
がスタートする。同期区間の終了時において、間隔計数
器(CD)は15であり次にリセットされる。2進数計
数器(CN)及びその他のレジスタは未だ零の状態にあ
る。エラー記憶装置も間隔計数器(CD)が16クロツ
ク間隔を超えない限りこの状態を保持する。
でシーケンサ(SQ)及びビット間隔計数器(CD)が
スタートする。出力信号の立下がりで、間隔組数器(C
D)が停止し、通信文のデコードに必要な次の処理手順
がスタートする。同期区間の終了時において、間隔計数
器(CD)は15であり次にリセットされる。2進数計
数器(CN)及びその他のレジスタは未だ零の状態にあ
る。エラー記憶装置も間隔計数器(CD)が16クロツ
ク間隔を超えない限りこの状態を保持する。
アドレス部分の第1ビツト(A1)の立上がりを受けて
間隔組数器(CD)は再び計数を開始し7で停止する。
間隔組数器(CD)は再び計数を開始し7で停止する。
これは先に決めたように、値t+ 1 nを有するピッ
1−を受信し″た場合の正常な位置である。この時点で
、ビット数計数器は正しく1“の値に居る。アドレス部
分の処理中を通して、各レジスタは″0″状態を保って
いる。2番目のアドレスビット(A2)を受信すると、
間隔計数器は再び正常値である7まで進む一方で、ビッ
ト数計数器(CN)は2の位置で停止する。3番目のビ
ットは、3つの高状態で表わされる値′″0″を示して
いる。従って間隔計数器の1営位置は3であり、一方ビ
ット数計数器は、これがアドレス部分の第3番目ビット
を確認した時点で停止する。アドレス部分の終了時点、
すなわち、第5番目のアドレスビットを(A5)で受信
した復の時点において、ビット数計数器は5の位置に居
る。図より明らかなように、ビット数計数器は、各ビッ
トを受信する毎に1づつ更新される。
1−を受信し″た場合の正常な位置である。この時点で
、ビット数計数器は正しく1“の値に居る。アドレス部
分の処理中を通して、各レジスタは″0″状態を保って
いる。2番目のアドレスビット(A2)を受信すると、
間隔計数器は再び正常値である7まで進む一方で、ビッ
ト数計数器(CN)は2の位置で停止する。3番目のビ
ットは、3つの高状態で表わされる値′″0″を示して
いる。従って間隔計数器の1営位置は3であり、一方ビ
ット数計数器は、これがアドレス部分の第3番目ビット
を確認した時点で停止する。アドレス部分の終了時点、
すなわち、第5番目のアドレスビットを(A5)で受信
した復の時点において、ビット数計数器は5の位置に居
る。図より明らかなように、ビット数計数器は、各ビッ
トを受信する毎に1づつ更新される。
第8図の図に示すように、データビット(Dl)から(
D4)は同様に処理され、シフトレジスタに送られる。
D4)は同様に処理され、シフトレジスタに送られる。
第1通信文の受信が終えた時点で、中間レジスタ(RI
N)は未だ0″の状態である。その内容はシフトレジス
タの値と比較される。
N)は未だ0″の状態である。その内容はシフトレジス
タの値と比較される。
もしもこの値が図の例のように異なる場合は、シフトレ
ジスタの内容が中間レジスタにロードされる。出力レジ
スタの内容は変更されない。図に示すように、シフトレ
ジスタの内容の中間レジスタへのロードは、直前に受信
した通信文と同一の通信文の同期部分(SYN)を受信
中に実行される。
ジスタの内容が中間レジスタにロードされる。出力レジ
スタの内容は変更されない。図に示すように、シフトレ
ジスタの内容の中間レジスタへのロードは、直前に受信
した通信文と同一の通信文の同期部分(SYN)を受信
中に実行される。
その処理は、先に述べたものと全く同じである。
データ部分の受信が終了した時点で、シフトレジスタの
値は1011である。中間レジスタの内容がシフトレジ
スタの内容と一致するので、中間レジスタの内容は出力
レジスタに送られ、シフトレジスタの内容が中間レジス
タにロードされる。通信文の受信後向部のリセット装置
によって、計数器及びレジスタはリセットされる。
値は1011である。中間レジスタの内容がシフトレジ
スタの内容と一致するので、中間レジスタの内容は出力
レジスタに送られ、シフトレジスタの内容が中間レジス
タにロードされる。通信文の受信後向部のリセット装置
によって、計数器及びレジスタはリセットされる。
以上述べた復調装置の動作は第9図の流れ図に模式的に
示されている。要約すると、デコードは、最終通信弁の
同期信号に対応する復調器の出力信号の立下がりに引続
いて、デコード器のクロックの5周期にわたって実行さ
れる。この期間内に同期信号の立下がりが発生すると、
デコーディング中のビット又は通信文同期処理が妨げら
れる。通信文同期の検出が行なわれるのは、デコード器
を待機状態にし、繰返される次の通信文の第1ビツト検
出を確実に行なわしめるためである。シーケンサは復調
器の信号の立下がりを検出し計数器へのクロック信号を
供給する。これは立下がりを検出すると、ビット間隔計
数器を停止させる。シーケンサは又、モニタの2)1作
に必要なりロックも供給する。モニタは、間隔計数器の
状態に応じて、ビット信号をシフトレジスタに供給した
り、ビット数計数器、エラー記憶装置、シフトレジスタ
及び出力レジスタの駆動信号を発生する。検出されたビ
ットの値に従って、ビット計数器は、アドレスビット又
は先に記録されたデータビットかを弁別し等値回路に送
る。エラーが検出されると、これを記憶して83 <。
示されている。要約すると、デコードは、最終通信弁の
同期信号に対応する復調器の出力信号の立下がりに引続
いて、デコード器のクロックの5周期にわたって実行さ
れる。この期間内に同期信号の立下がりが発生すると、
デコーディング中のビット又は通信文同期処理が妨げら
れる。通信文同期の検出が行なわれるのは、デコード器
を待機状態にし、繰返される次の通信文の第1ビツト検
出を確実に行なわしめるためである。シーケンサは復調
器の信号の立下がりを検出し計数器へのクロック信号を
供給する。これは立下がりを検出すると、ビット間隔計
数器を停止させる。シーケンサは又、モニタの2)1作
に必要なりロックも供給する。モニタは、間隔計数器の
状態に応じて、ビット信号をシフトレジスタに供給した
り、ビット数計数器、エラー記憶装置、シフトレジスタ
及び出力レジスタの駆動信号を発生する。検出されたビ
ットの値に従って、ビット計数器は、アドレスビット又
は先に記録されたデータビットかを弁別し等値回路に送
る。エラーが検出されると、これを記憶して83 <。
次に第5間を参照しながら、双方向モジュール(MB)
の送信装置の構造を説明する。
の送信装置の構造を説明する。
この送信装置は、状態変化検出器(DCE)、送信回路
(CTR)、変調回路(MGD>及び監視制御回路(C
C)より構成されている。
(CTR)、変調回路(MGD>及び監視制御回路(C
C)より構成されている。
図に示すように、状態変化検出器(DCE)は、4入力
端子(BEI)から(BF2)を右し、これらは第6図
に示す受信器の4つの出力(SDI+から(SD4)に
接続されている。状態変化が発生し、これが上記4゛)
の入力(BEI)から(BF2)のひとつで検出される
と、状態変化検出器は送信器に対して開始信号を送り送
信処理を開始させる。送信される通信文は、受信器で受
信される通信文と同様に9ビツト、すなわち5つのアド
レスビットと、4つのデータビットで構成されている。
端子(BEI)から(BF2)を右し、これらは第6図
に示す受信器の4つの出力(SDI+から(SD4)に
接続されている。状態変化が発生し、これが上記4゛)
の入力(BEI)から(BF2)のひとつで検出される
と、状態変化検出器は送信器に対して開始信号を送り送
信処理を開始させる。送信される通信文は、受信器で受
信される通信文と同様に9ビツト、すなわち5つのアド
レスビットと、4つのデータビットで構成されている。
各ビットは先に述べた方法でコード化されている。5つ
のアドレスビットは、入力(△DO)から(△D4)の
5つの2進値で形成される。4つのデータビットは監視
回路(CC)のレジスタ(RCL)で準備される。
のアドレスビットは、入力(△DO)から(△D4)の
5つの2進値で形成される。4つのデータビットは監視
回路(CC)のレジスタ(RCL)で準備される。
入力(BM)が不活性状態の時は、監視回路(CG)は
キー人力状態にあり、マトリクス状に配置され、配線(
K 10 )から(K13)及び(KO>から(K3)
に接続された16個のキーを備えたキーボードからの文
字入力をデコードする。押されたキーのコードはレジス
タ(RCL)に転送される。入力(BM)が活性状態の
時は、配線(KIO)から(K13)の内容のみがレジ
スタ(RCL)に転送される。これによって外部付加回
路から供給される4ピッ1〜信号を送ることができる。
キー人力状態にあり、マトリクス状に配置され、配線(
K 10 )から(K13)及び(KO>から(K3)
に接続された16個のキーを備えたキーボードからの文
字入力をデコードする。押されたキーのコードはレジス
タ(RCL)に転送される。入力(BM)が活性状態の
時は、配線(KIO)から(K13)の内容のみがレジ
スタ(RCL)に転送される。これによって外部付加回
路から供給される4ピッ1〜信号を送ることができる。
5つのアドレスビット及び4つのデータピッ1−で構成
された通信文は送信囲路(CRT )でコード化され、
変調器(MGD)に送信される。
された通信文は送信囲路(CRT )でコード化され、
変調器(MGD)に送信される。
この変調器は水晶発振器とクロック回路とで構成されて
いる。これはプログラム可能な分周器を形成し送信回路
からの変調信号で監視されている。
いる。これはプログラム可能な分周器を形成し送信回路
からの変調信号で監視されている。
2種類の送信周波数は、水晶を基に作られ、これらの周
波数を非常に安定なものとしている。出力(So)の信
号は周波数変調されたものであるが、純粋に論理的なも
のであるため、回路網に送り出す前にフィルタをかけ正
弦波とする必要がある。
波数を非常に安定なものとしている。出力(So)の信
号は周波数変調されたものであるが、純粋に論理的なも
のであるため、回路網に送り出す前にフィルタをかけ正
弦波とする必要がある。
もうひとつ述べておく必要があるのは、送信器の仝f)
を作がクロック信号(CKR,C)で制御されているこ
とであり、これも又送信速度を規定している。
を作がクロック信号(CKR,C)で制御されているこ
とであり、これも又送信速度を規定している。
説明や図の中の例で、通信文の形式として5ビツトのア
ドレスと、4ビツトのデータが選ばれている。当然のこ
とであるが、本発明による装置は、これと異なる形式の
通信文でも動作可能である。
ドレスと、4ビツトのデータが選ばれている。当然のこ
とであるが、本発明による装置は、これと異なる形式の
通信文でも動作可能である。
そのために必要な、装置及び回路の変更は、本技術分野
に精通の技術者には可能であり説明の必要も無いであろ
う。従って、8ビツトのアドレスと1ビツトのデータか
ら成る形式を使用することも可能である。通信文の形式
は監視対象である子局の数と、送信すべきデータとに依
存している。問いかけがある度に通信文を送信したり、
送信器が入力端子(BEl)から(BF2)の状態変化
を検出する毎に通信文を送信するように、双方向モジュ
ールを設計することもできる。
に精通の技術者には可能であり説明の必要も無いであろ
う。従って、8ビツトのアドレスと1ビツトのデータか
ら成る形式を使用することも可能である。通信文の形式
は監視対象である子局の数と、送信すべきデータとに依
存している。問いかけがある度に通信文を送信したり、
送信器が入力端子(BEl)から(BF2)の状態変化
を検出する毎に通信文を送信するように、双方向モジュ
ールを設計することもできる。
通信内容はキーボードのキーコードでも、他の回路から
供給される4ビツト情報であっても良い。
供給される4ビツト情報であっても良い。
以上に述べたように本発明による装置は、簡単な構造で
しかも干渉やノイズに応答しない。また本装置は多機能
型である。従って、本発明に依る装置は、ある機能又は
プロセス制陣装dの非常に多数を制御または監視するた
めに使用できる。かかる応用例とし、例えば化学工業の
ような工業の制御と監視があげられる。従って本発明に
よる装置は、いかなる特性のセンサの監視及び制御をも
行なえる。本発明は、エネルギまたは電灯の管理及び火
災の検知等に使用できる。
しかも干渉やノイズに応答しない。また本装置は多機能
型である。従って、本発明に依る装置は、ある機能又は
プロセス制陣装dの非常に多数を制御または監視するた
めに使用できる。かかる応用例とし、例えば化学工業の
ような工業の制御と監視があげられる。従って本発明に
よる装置は、いかなる特性のセンサの監視及び制御をも
行なえる。本発明は、エネルギまたは電灯の管理及び火
災の検知等に使用できる。
面白い使用例として家庭における電源ソケットの安全管
理があげられる。各々のソケットには双方向モジュール
を具備し、アドレスの指定を行なう。ソケットにプラグ
が挿入されていなかったり、接続されている電気製品が
作動していない場合には、中央管理モジュールはこれを
検知して、ソケットのスイン1をオンにする。接続され
ている電気製品のスイッチが入れられると、これを検知
して、ソシットのスイッチをオンにザる。この使用例で
は、使用時間をiff数し電気製品の自動゛4理を行な
うとより効果的である。
理があげられる。各々のソケットには双方向モジュール
を具備し、アドレスの指定を行なう。ソケットにプラグ
が挿入されていなかったり、接続されている電気製品が
作動していない場合には、中央管理モジュールはこれを
検知して、ソケットのスイン1をオンにする。接続され
ている電気製品のスイッチが入れられると、これを検知
して、ソシットのスイッチをオンにザる。この使用例で
は、使用時間をiff数し電気製品の自動゛4理を行な
うとより効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による遠隔制tit装置のゾ目ツク図
第2図は本発明による通信文順序の図式表現;第3図は
本発明による通信文形式の14式表j+、!;第4図は
本弁明による2進数及び(ノードrI′j!iyJの一
コーティングを小す: ムηl−)図【、L本発明により、双方向[ジーI−ル
形)(で製作みれ子局内にU備される伝送装置の10ツ
ク図をij(σ; 第(3図は本光用による子局に具備さ(′著、る受信装
置ηのブロック図; 第1図は第6図に示す受信装置の復調器のブロック図を
示す; 第8図は本発明による遠隔制御受信装置の動作を模式的
に示す動作図:そして 第9図は本発明による受信器の動作を説明する流れ図。 [符号の説明J A1〜A5・・・アドレスビット D1〜D4・・・データビット
本発明による通信文形式の14式表j+、!;第4図は
本弁明による2進数及び(ノードrI′j!iyJの一
コーティングを小す: ムηl−)図【、L本発明により、双方向[ジーI−ル
形)(で製作みれ子局内にU備される伝送装置の10ツ
ク図をij(σ; 第(3図は本光用による子局に具備さ(′著、る受信装
置ηのブロック図; 第1図は第6図に示す受信装置の復調器のブロック図を
示す; 第8図は本発明による遠隔制御受信装置の動作を模式的
に示す動作図:そして 第9図は本発明による受信器の動作を説明する流れ図。 [符号の説明J A1〜A5・・・アドレスビット D1〜D4・・・データビット
Claims (8)
- (1)少くともひとつの受信装置を有し、電気回路網を
介して親局に接続された複数の子局を親局により遠隔制
御するための方法において、親局(MG)とひとつの子
局(REC、MB)との間で変換される通信文が、同期
部分(SYN)、アドレス及びデータ部分(PM)で構
成され、各部分があらかじめ定められた数の2進数で構
成され、各々の通信文は受信された時点でエラー検出の
ために構造チェックが行なわれ、各通信文が少くとも2
度送信され、受信された2つの通信文を比較してその同
一性を確認することを特徴とする前記遠隔制御方法。 - (2)請求項第1項に記載の方法において、各2進数が
搬送波の信号変調で作られているあらかじめ定められた
数の論理状態にコード化されていることを特徴とする前
記遠隔制御方法 - (3)請求項第1項に記載の方法において、前記通信文
が、同一アドレスを有する複数の子局に対して、それぞ
れの子局が選択的に受信可能な互いに異なる送信速度で
送信されることを特徴とする前記遠隔制御方法。 - (4)請求項第1項に記載の方法において、親局と子局
それに子局と親局との間の通信文の同時送信を確実にす
るために、異なる搬送周波数を用い、通信文を同一速度
で送信することを特徴とする前記遠隔制御方法。 - (5)請求項第1項に記載の方法を実現するための装置
において、受信器が、エラー検出、復調(DEM)及び
デコード装置(DEC)を有する通信文チェック及び処
理回路で構成されていることを特徴とする遠隔制御装置
。 - (6)請求項第5項に記載の装置において、受信器が同
期(SYN)、アドレス(A1からA5)、及びデータ
(D1からD4)ビットの識別を行なうためのビット間
隔計数器(CD)と、通信文の同期、アドレス及びデー
タ部分の区切りを識別するためのビット数計数器(DN
)とで構成されていることを特徴とする前記遠隔制御装
置。 - (7)請求項第5項に記載の装置において、受信器が、
2つの繰返される各通信文のデータ部分を受けるための
シフトレジスタ(RDC)と、該シフトレジスタが2番
目の通信文を受信した時に1番目の通信文の内容をシフ
トレジスタから入力される中間レジスタ(RIN)と、
前記2つのレジスタ内容の一致を見るための比較器とで
構成され、各々のレジスタが次の通信文を受信する前に
リセットされることを特徴とする前記遠隔制御装置。 - (8)請求項第5項に記載の装置において、双方向モジ
ュール(MB)である子局が、問いかけがあつた場合、
又は子局内での状態変化を検出した時に、親局に対して
通信文を送信するための送信装置を含むことを特徴とす
る前記遠隔制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE08701302 | 1987-11-17 | ||
| BE8701302A BE1001176A5 (fr) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | Procede de telecommande par un poste central d'une multitude de postes locaux et un systeme pour la mise en oeuvre de ce procede. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111195A true JPH02111195A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=3882966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289911A Pending JPH02111195A (ja) | 1987-11-17 | 1988-11-16 | 複数の子局を親局により遠隔制御するための方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0317541A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02111195A (ja) |
| BE (1) | BE1001176A5 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3927620A1 (de) * | 1989-08-22 | 1991-03-21 | Asea Brown Boveri | Verfahren zur synchronisierung der sender mehrerer sendestationen einer rundsteuersendeanlage |
| ES2070716B1 (es) * | 1993-03-04 | 1997-07-01 | Coll Gibert Pablo Luis | Equipo de control centralizado para redes de alumbrado y similares. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH583486A5 (ja) * | 1975-02-28 | 1976-12-31 | Theimeg Elektronikgeraete Gmbh | |
| US4091361A (en) * | 1976-12-09 | 1978-05-23 | General Electric Company | Noise-immune carrier current actuated control |
| FR2541052A1 (fr) * | 1983-02-15 | 1984-08-17 | Electricite De France | Procede de telecommande centralisee perfectionne |
| US4680508A (en) * | 1986-05-09 | 1987-07-14 | General Electric Company | Load control circuit |
-
1987
- 1987-11-17 BE BE8701302A patent/BE1001176A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-11-09 EP EP88870168A patent/EP0317541A1/fr not_active Withdrawn
- 1988-11-16 JP JP63289911A patent/JPH02111195A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE1001176A5 (fr) | 1989-08-08 |
| EP0317541A1 (fr) | 1989-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4479215A (en) | Power-line carrier communications system with interference avoidance capability | |
| US5504454A (en) | Demodulator for powerline carrier communications | |
| US4446462A (en) | Method and apparatus for multiple frequency transmission of information in a digital communication system | |
| RU2126593C1 (ru) | Контроллер связи с помощью инфракрасного направленного излучения с множеством протоколов | |
| US4577333A (en) | Composite shift keying communication system | |
| US4390986A (en) | Digital subscriber communication system | |
| US6888876B1 (en) | Frequency hopping spread spectrum communications system | |
| US6343331B1 (en) | Local communication system and apparatus for use therein | |
| EP0431983A2 (en) | Communication and control system | |
| US6208694B1 (en) | Reduced power supervisory message transmission in a wireless alarm system | |
| CN1016395B (zh) | 信令发射机的主动控制 | |
| US4535447A (en) | Remote monitoring system transmitter | |
| US3808367A (en) | Method and circuit for timing signal derivation from received data | |
| US4663769A (en) | Clock acquisition indicator circuit for NRZ data | |
| US3826868A (en) | Telemetering system | |
| US3964047A (en) | Fire-alarm audible signaling system permitting selective communications and signaling | |
| WO1996036953A1 (en) | Wireless and secure control of electrical equipment | |
| JPH02111195A (ja) | 複数の子局を親局により遠隔制御するための方法及び装置 | |
| EP0306585B1 (en) | Data transmission system with a digital alarm facility | |
| EP0568314A2 (en) | Distributed data-processing star network and a concentrator and terminal devices used therein | |
| US5208831A (en) | Network interface system | |
| US5977865A (en) | Bit encoding in home control systems | |
| US4811015A (en) | Abnormal data transmission detection circuit for time-division multiplex transmission network system | |
| JP2503947B2 (ja) | 通信網の保守システム | |
| US4464766A (en) | Radio transmission system for binary coded signals |