JPH02111364A - 使い捨て紙おむつ - Google Patents

使い捨て紙おむつ

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JPH02111364A
JPH02111364A JP63265773A JP26577388A JPH02111364A JP H02111364 A JPH02111364 A JP H02111364A JP 63265773 A JP63265773 A JP 63265773A JP 26577388 A JP26577388 A JP 26577388A JP H02111364 A JPH02111364 A JP H02111364A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
band
disposable
recess
top sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP63265773A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Murakami
哲 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Corp
Original Assignee
Koyo Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Koyo Corp filed Critical Koyo Corp
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Publication of JPH02111364A publication Critical patent/JPH02111364A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野] 本発明は使い捨て紙おむつに関わり、更に詳しくは股下
部尿器の前後に当たる位置に袋状凹部を形成することに
より、尿や大便等の排信物を上記前後部袋状凹部の部分
の吸水帯に可及的に区別して吸収させながら、しかも同
時に上記排漬物で濡れたトップシートの上記尿器に当接
する部分を上記前後の間の中央領域のみとして皮膚に対
する濡れ感を少なくできると共に上記股下部の皮膚障害
を可及的に防止でき、更に身体の大腿の周囲に面状に当
接する横漏れ防止帯で上記排泄物の横漏れを防止せしめ
ることにより、皮膚にかで)る単位面積当たりの力を小
さくし、上記皮膚への刺激を少なくして装着感を小さく
でき、また上記)状凹部及び上記横漏れ防止帯を設ける
に際しては、他の部材を取着することなしに設けること
により、その製造コストを上げることなく」二足袋状凹
部及び上記横漏れ防止帯を設けることができる使い拾て
紙おむつに関わる。 [従来の技術] 周知の通り、乳幼児は勿論、病人、自分で排泄すること
が困難な寝たきり老人等に、使い捨て紙おむつが多用さ
れている。 上記使い捨て紙おむつは、肌に当接する透水性のトップ
シートと、非透水性のバックシートとの間に所定の吸水
帯を介在させ、これを接合シールしたものである。 また、これら使い捨て紙おむつに対する要求には、排泄
した尿等の拡散吸収性及び吸収した尿等の保水性は勿論
、この他にも吸収した尿の横漏れ防止性や装着感の少な
さ、皮膚への濡れ感の少なさ、着脱性の良さ、フィツト
感の良さ、動作性の良さ等多々あり、更に使い捨てであ
るから製造コストの低さも要求される。 このため従来、特に横漏れ防止性、フィツト感、動作性
に対する要求を満たすために、パンツスタイルの使い捨
て紙おむつが多く用いられている。このパンツスタイル
のものは、全体がバンツの両側を裁断したような形状と
されており、これを人の尿器部分に装着して両側部を粘
着テープ等で留めるようにして使用するものである。 そして、上記パンツスタイルのものは、大腿部の内側に
あたる位置に、前後方向に沿って線状に張るように伸縮
自在なゴム等で成るエラストバンドをホットメルト等に
よって上記トップシートとバックシートとの間に設けて
おり、このエラストバンドによって横漏れ防止すると共
に、上記エラストバンドの収縮によって上記股下部の重
力方向下方に形成される凹部に排泄された尿と大便を収
容しを吸収させるようにするものである。このため、F
記エラストバンドの張力によって、上記パンツスタイル
の使い捨て紙おむつは全面で身体の尿器部分に密着する
ように成され、上記フィツト感や動作性を付与せしめら
れていた。 [発明が解決しようとする課題] 上記従来技術のパンツスタイルの使い捨て紙おむつは、
前後方向に設けられた上記エラストバンドにより上記尿
器部分に密着するよう成されているので、他に工夫を与
えること等により上記横漏れ防止やフィツト感及び動作
性を向上し易いものであった・・ しかし一方、上記尿器部分に密着するものであるので、
排泄物で濡れた上記トップシートが全面で上記尿器部分
に密着し、このため濡れ感が大きく不快なものであった
。 また、尿と大便を区別せず、−gに吸収させていた。こ
のため上記尿のアンモニア成分が作用してL記大便がア
ルカリ性となり、細菌が繁殖し易い環境を形成するため
、上記尿器部分に皮膚障害を起こすことがある。とされ
ている。 更に、上記エラストバンドは使用者の鼠蹟部の前後にわ
たり、上方向に引っ張るようにして設けられていた。こ
のため、大腿部外側から腰部にかけて上記横漏れを防止
するためには十分なものではなかった。従って、特に使
用者が横臥位で寝た時等、上記大腿部の外側から腰部に
かけて、上記横漏れが起こることが多々あった。 [目的] 従って本発明の目的とするところは、皮膚に対する濡れ
感を小さくするために、上記尿器の前後に邑たる位置に
袋状凹部を形成し、この袋状凹部の部分の上記吸水帯に
も排泄された尿等を吸収させながら、しかも同時に上記
袋状凹部の部分は上記尿器に密着しないことにより、上
記皮膚への濡れ感を少なくすることのできる使い捨て紙
おむつを提供するにある。 加えて、上記尿と大便を別々の部所に収容して可及的に
混じり合わないようにし、上記細菌の発生による皮膚障
害を可及的に防止するにある。 更に、上記装着感を小さくするために、上記大腿部の周
囲に当接する横漏れ防止帯を設け、この横漏れ防止帯を
上記大闇に面状に当接させることにより、皮膚にかかる
単位面積当たりの力を小さくし、上記皮膚への刺激を少
なくして装着感を小さくすると共に、上記横漏れ防止帯
を上記大腿部の全周にわたって接するように設けること
により、上記排泄物の横漏れをより防止するにある。 また、上記袋状凹部及び上記横漏れ防止帯を設けるに際
しては、特別な他の部材を取着することなしに設けるこ
とにより、その製造コストを」二げることなく上記袋状
凹部及び上記横漏れ防止帯を設けるにある。 [課題を解決するための手段] 本発明は上記課題を解決するために次の技術的手段を有
する。即ち、実施例に対応する添付図面に使用した符号
を用いてこれを説明すると、肌に出接する透水性に富む
トップシートと、その反対側に位置する非透水性のバッ
クシートとの間に吸水性に富む吸水帯を収容し、上記吸
水?1′tの身体の股下部の尿器に当たる部分の両側の
上記トップシート及び上記バックシートで成るサイドフ
ラップに横漏れ防止のためのエラストバンドを設けた使
い捨て紙おむつに於いて; 上記使い捨て紙おむつ1を身体2の尿器部分に着用した
時に、身体2の腹側に位置する部分を前面部3とし、身
体2の背側に位置する部分を後面部4とした場合に、上
記身体2の股下の前後に対応する上記前面部及び後面部
4の位置に、上記前面部3に於いては前部袋状凹部5を
、上記後面部4に於いては後部袋状凹部6を各々重力方
向下方に向かって形成したことにより、上記前部袋状凹
部5には尿を、上記後部袋状凹部6には大便を各々可及
的に区別して収容させ保水させながら、しかも同時に、
上記尿及び大便等の排泄物で濡れた上記トツブシート8
のうち、上記前後部袋状凹部5.6の間の中央領域のト
ップシート9の部分のみが上記身体2の股下部分に当接
することを特徴とする使い捨て紙おむつである。 更に、上記サイドフラップ11の位置に、上記大腿部の
周囲に沿って巻かれて上記排泄物の横漏れを防+ヒする
ための横漏れ防止帯10を有し、上記横漏れ防+h帯1
0は、上記大腿部の全周にわたって面状にち接するもの
であることを特徴とする、上記の使い捨て紙おむつとす
ることも好ましい。 また、上記使い捨て紙おむつ1は、上記前面部及び上記
後面部4の間の位置の1;記吸水帯7の両側の上記サイ
ドフラップ11が上記吸水帯7の方向に向かって折り曲
げられ、その折れ重なった部分の上記サイドフラップ1
1を、上記吸水帯7のある方向に凸となる略弓形領域2
0で接合されて成るものであり、上記折れ重なった部分
を展開した状態では上記前面部及び上記後面部4の各々
に上記前後部袋状凹部5.6を形成し、更に上記サイド
フラップ11により上記横漏れ防止帯10を構成するこ
とができ、しかも同時に、上記トップシート8及び上記
パックシート12並びに上記吸水帯7は各々一体のもの
で構成されていることを特徴とする、上記の使い捨て紙
おむつとすることも望ましい。 加えて、上記袋状凹部5.6のうち、上記前面部3に形
成される上記前部袋状凹部5よりも上記後面部4に形成
される上記後部袋状凹部6の方が大きくなるよう形成さ
れていることを特徴とする。上記の使い捨て紙おむつと
することもよい。 また、上記袋状凹部5,6は、上記前部袋状凹部5と上
記後部袋状凹部6が共に同じ大きさとなるよう形成され
ていることを特徴とする、上記の使い捨て紙おむつとす
ることもできる。 そして、L記吸木帯7は、上記前面部3から上記後面部
4へ向う方向と直交する方向を横方向とすると、上記前
面部及び後面部4の位置での横幅が、それらの間の位置
での横幅より広くなるよう形成ごれていることを特徴と
する、上記の使い捨て紙おむつとするとなお好ましい。 更に、上記横漏れ防IF帯10の両端の少くとも一方の
端に伸縮自在な留め片13を有し、この留め片13の先
端に留め片締着手段14を取着して上記横漏れ防りに帯
】Oの他端の11置に留めるとかできることを特徴とす
る、」−記の使い捨て紙おむつとすることもできる。 加えて、北見横漏れ防止帯10の、両端の間の上記大腿
部内側に当たる部分の幅が細くなるよう切り欠き15が
形成されていることを特徴とする、上記の使い捨て紙お
むつとすることもなお望ましい。 そして、上記横漏れ防止帯10の、上記大腿部に当たる
面の少くとも一部に不織布等の通気性のある布状体I6
が張着されていることを特徴とする、上記の使い捨て紙
おむつであることもよい。
【作用] 以上の構成により、身体2の床部にこれを着用する時は
まず、上記前面部3を腹側に邑て、上記後面部4を背側
に当てるようにして、着用する。この時、上記股下部の
前後に、上記前後部袋状凹部5,6による空間が生じる
。そして、着用した人が排泄する。この時、−上記排泄
された尿や大便等の排泄物は重力方向下方にある上記前
後部袋状凹部5.6の部分の上記吸水帯7にも吸収され
保水される。同時にこの時、上記床部の前後に生じた上
記前後部袋状凹部5,6による空間のため、上記トップ
シート8のうち、上記前後部袋状凹部5.6の部分では
上記尿器部分に当接せず、その間の上記中央領域のトッ
プシート9の部分のみがL配設下部に接する。従って、
人の皮膚に対する濡れ感が少ない。 加えて、上記前部袋状凹部5及び上記後部袋状凹部6は
、その間の中央領域で区分されており、上記前部袋状凹
部5には尿を、上記後部袋状凹部6には大便を各々可及
的に区別して収容せしめられる。従って上記法と大便が
混じり合うことによる、細菌の繁殖を容易とする環境の
形成を可及的に防止できる。 [実施例] 次に、添付図面に従い、本発明の好適な実施例を詳述す
る。 周知の通り、乳幼児は勿論、病人、自分で排泄すること
が困難な寝たきり老人等に使い捨て紙おむつが多用され
ている。 −上記使い捨て紙おむつは、肌に当接する透水性のトッ
プシートと、反対側の非透水性のバックシートとの間に
、所定の吸水帯を介在させてこれを接合シールしたもの
であり、使用者の尿器部分に装着するに好適な所定の形
状に成されている。 本発明は上記構成の使い捨て紙おむつの形状に着目して
発明されたものである。 第1図から第5図までは第1実施例を示す。 まず、この使い捨て紙おむつlは、上記トップシート8
と上記バックシート12との間に上記吸水帯7を介在さ
せ、これを接合シールにより接合している。そして、使
用者の腹側に当たるための前面部3と、背側に当たるた
めの後面部4とを有し、上記吸水帯は上記前面部3から
上記後面部4へ向かう前後方向に配されているものであ
る。更に上記後面部4の、上記前後方向と直交する横方
向の両端には2つの装着片17が取着され、上記2つの
装着片17の各々の端部には装着用締着手段としての装
着用テープファスナー18が取着されている。 以上は従来からある使い捨て紙おむつと同様の部分であ
り、この例では首記した課題を解決するために次のよう
にしたものである。 即ち、上記前面部3の、上記股下部の前部の下方の部分
に前部袋状凹部5が形成されている。そして上記後面部
4の上記股下部の後部の下方の部分には後部袋状凹部6
が形成されている。この前後部の袋状凹部5.6は、他
の部分と同様に」二足トップシート8及び吸水帯7並び
に上記バックシート12が接合されて成る。(第2図参
照)更に、」−記前面部3と上記後面部4の間の上記吸
水帯7の横方向の両側にある、上記トップシート8及び
バックシー)12で成るサイドフラップ11の部分は、
」二足サイドフラップ11の前後方向が上記使用者の身
体2の大腿に周囲に沿って巻かれることにより横漏れ防
止帯10を構成する。(第1図及び第2図参照) そして、上記袋状凹部5.6及び上記横漏れ防ロー帯1
0を構成するために、次のようにしている。 即ち、第3図に示すように、上記トップシート8及びバ
ックシート12はその間に上記吸水帯7を挟むようにし
て接合されている。この接合にはホットメルトやコール
ドグリユー接着、高周波接着、超音波接着、熱ロール接
着等、種々の接着方法を用いることができる。この例で
はホットメルトを用いている。なお、この吸水帯7はク
ラッシュバルブや天然綿、化繊綿1紙、超吸収性高分子
等の吸水材を含むものを使用する。そしてこの吸水帯7
はその長手方向を前後方向とすると、その略中央部の幅
が前後端部の幅より細くなるよう形成されている。一方
、上記トップシート8及びバックシート12は略長方形
であり、その長手方向に上記吸水帯7の前後方向が沿う
ようにして、上記吸水帯7を配設されている。そして、
上記トップシート8及びバックシート12は、上記トッ
プシート8を内側にして上記吸水帯7の方に折り曲げら
れている。そして、その折れ重なった部分の、上記吸水
帯7の前後方向の略中夫の両側に当たるサイドフラップ
11の部分がL記吸木帯7に向かって凸となる略弓形領
域20で接合されている。 そして更に、上記トップシート8及びバックシート12
の、横方向の両側縁には、前後端の間に突出部22があ
り、その突出部22にエラストバンド19が前後方向に
沿って接合されている。このエラストバンド19はゴム
酸であり伸縮自在であるが、上記ゴムと同様な他の伸縮
素材を用いることもできる。そして、上記エラストバン
ド18の一端、この例では後部の端が上記突出部22か
ら伸び、その先端に留め片締着手段としての粘着テープ
14が取着されて留め片13となっている。なお、上記
留め片締着手段及び上記装着用締着手段の各々は、この
例では粘着テープ及びテープファスナーを用いたが、こ
の例に限らず粘着テープやテープファスナー、マジック
テープ、フック、ホック等種々のものを使用できる。そ
して、上記トップシート8の後部の横方向の両端には上
記装着片17が2つ取着されていることは前述の通りで
ある。 この例は以七のように構成されているものであるから、
これを上記使用者に装着する時には、上記トップシート
8及びバックシート12の4隅を横方向に開くようにし
、更にその前後を持ち上げるようにする。すると、第4
図のように展開する。 従って、上記トップシート8及び上記バックシート12
並びに上記吸水帯7で成る部分の、中央部を挟んだ前後
の部分が、使用者の床部の腹側及び背側に当てるための
上記前面部及び上記後面部4となる。そして、この時、
上記前面部3の下部及び上記後面部4の下部に、上記ト
ップシート8側を内側とする折り曲げ部分21.2ビが
生じ、この折り曲げ部分21.21′が上記袋状凹部5
.6と成る。そして更に、上記サイドフラップ11は、
上記吸水帯7に向かって凸となるよう湾曲する。この湾
曲部分が上記横漏れ防止帯10と成る。なお第3図及び
第4図に於いて、形状の理解のため及び説明の便宜のた
め、上記トップシート8及びバックシー)12並びに上
記吸水帯7は予め接合されて一体となっているように示
し、その肉厚も一定であるように示しており、更に折り
曲げた部分の折れ線も明確に示しであるが、実際には上
記肉厚は、例えば上記吸水帯7のある部分では厚くなり
、他の部分は薄くなるように各部一定ではなく、更にこ
の使い捨て紙おむつlは可撓性のある素材で全体的に柔
軟に作られるものであり、上記折れ線も明確に表れると
は限らない、そして他の図面に於いても必要に応じてこ
のような図示をしている。 このようにして、上記袋状凹部5,6及び上記横漏れ防
止帯10を設けるために、他の部材を別に用意し取着す
る必要はなく、一体の上記トップシー[・8及び上記バ
ックシー)12並びに上記吸水91シフを用いて本発明
を実現できる。 以北の構成により、まずこの使い捨て紙おむつ1を第4
図のように展開する。そして、第1図及び第2図のよう
に、」−足前面部3を使用者の身体2の腹側に当て、−
h記後面部4を使用者の身体2の背側に当てるようにす
る。そして上記後面部4に取着された一上記装着片】7
を上記前面部3の方に巻くようにし、上記装着片17の
各々の端にある上記装着用テープファスナー18を上記
前面部3に張Xiする。以」;は従来からある使い捨て
紙おむつの装着法と同様であるが、この時、この実施例
にかかる使い捨て紙おむつlによっては、上記前面部及
び後面部4の各々の下方の部分に形成されるl二足袋状
凹部5.6により、上記使用者の身体2の股下部の前後
に空間が生じる。そして、上記使用者が排泄した時、排
泄された尿や大便等の排泄物は東方方向下方にある上記
袋状凹部5.6の部分の上記吸水帯7にも吸収される。 同時にこの時、上記袋状凹部5,6により上記身体2の
股下部の前後に生じた空間により、上記排泄物で漏れた
上記トップシート8のうち、L記袋状凹部5.6の部分
の上記トップシート8は上記尿器に接することがない。 そして、上記前後の袋状凹部5.6の間の中央領域のト
ップシート9のみが、上記股下部に接する。従って、−
上記使用者の皮膚に対する濡れ感を少なくすることがで
きる。(第2図参照)なおここで、L記中央領域のトッ
プシート9とは、上記トップシート8全体のうち、上記
前後の袋状凹部5.6の間の中央領域の部分にある、上
記トップシート8の一部を指すものとしている。 加えて、上記前部袋状凹部5と、上記後部袋状凹部6は
上記中央領域の部分で区分され、上記前部袋状凹部5に
は尿が、」二足後部袋状凹部6には大便が可及的に区別
されて収容される。従って、上記法と大便が混じり合い
、細菌が繁殖しやすいアルカリ性の環境を形成すること
が可及的に防止せしめられる。このため、上記股下部に
於ける皮膚障害の発生を可及的に防止できる。その上、
上記使用者が運動したような時に上記使い捨て紙おむつ
が不測にずれるようなことが防止される。 一方、上記従来からある使い捨て紙おむつの装着法と同
様にして、上記装着を行なった時、この実施例にかかる
使い捨て紙おむつ1のみを上方から見た場合、第5図に
示すように、上記サイドフラップ11で構成される上記
横漏れ防止帯10は、上記バックシート12を当接面と
して上記大腿周囲に沿って巻き付けられるようになる。 そして上記横漏れ防止帯10に沿って設けられた上記エ
ラストバンド19の一端の上記横漏れ防止帯10の突出
部20から伸びる部分、即ち上記留め片13を、上記前
面部3から−に記背面部4の方へ引っ張るようにし、」
;記留め片13の先端の上記粘着テープ14を上記背面
部4に張着する。このようにすると、−h記エラストバ
ンド19の張力により、上記横漏れ防止帯10は上記大
腿周囲へより密着する。従って上記横漏れ防止帯10に
よる上記尿等の横漏れ防止をよりよく行なわせしめるこ
とができる。 そして、この時、上記横漏れ防止帯10は上記大腿周囲
に上記バックシート12の面で当たる、従って、上記の
ように面状に当たるから、従来のようにエラストバンド
19のみが線状に当たる場合よりも上記横漏れ防止の効
果が高い、このため、上記エラストバンド19を、上記
バックシート12にギヤザーが生じるほど強く張る必要
がなく、上記横漏れ防止帯10はあくまで凹凸のない面
状に接する。 従って、上記皮膚に接する時の単位面積当たりの力が小
さくなるので上記皮膚に対する刺激を小さくでき、もっ
て装着感を少なくすることができる。なおこの例では、
上記留め片13は、−上記前面部3の方から伸びるもの
としたがこれは、図面の繁雑さを避け、説明の便宜を計
るためであり、上記後面部4から伸びるものとしても一
向に差しつかえない。 以上のように、上記袋状凹部5,6を設けることにより
、上記法や大便等の排泄物を吸収させながら、しかも同
時に皮膚への濡れ感を少なくできる。加えて、上記股下
部の皮膚障害を可及的に防止せしめることができる。更
に、上記横漏れ防止帯10により、上記排信された尿等
の大腿部外側から腰部にかけての横漏れを防止させなが
ら、しかも同時に装着感を少なくできる。更に、上記袋
状凹部5.6を設け、更に上記横漏れ防止帯10を設け
るに際して、一体の一上記トップシート8及び上記バッ
クシート12並びに上記吸水帯7を用い、他の部材を別
に用意し取着する必要がないので、これを製造するため
の材料費及び工数を大幅に増加せずともよく、製造コス
トを上げることなく製造できる。 次に、第6図及び第7図に従い第2実施例を詳述する。 この第2実施例では、第1実施例との差異のみを詳述す
る。続く第3実施例及び第4実施例も同様とする。 この第2実施例では、上記前後の袋状凹部5.6のうち
、上記前面部3に形成される上記前部袋状凹部5より、
上記後面部4に形成される上記後部袋状凹部6の方が大
きくなるよう形成されている。(第6図参照)従って、
第1実施例と同様の作用及び効果を有すると共に、新た
に上記身体2の尿器部分の背面部にあたる臀部23の形
状と合うようになるので装着感をより少なくすることが
でき、更に−上記使用者が前かがみになった時も、−上
記後部袋状凹部6の部分の上記トップシート8がL記使
用者の尿器に接しないよう十分な余裕をもたせることが
できるので、上記濡れ感をより少なくできる。 また、この例のように上記後部袋状凹部6を大きく形成
するためには、第7図のように、上記折れ重なる部分が
上記前面部3の方より4−記後面部4の方が深く重なる
ように、即ち両側の折れ線24.24′の間隔が、前方
から後方に向かって狭くなるテーパー形状となるように
した上で、上記略弓形領域を接合すればよく、その後で
上記折れ重なった部分を展開した場合に、上記後面部4
に形成される上記後部袋状凹部6を上記前部袋状凹部5
より大きくすることができる。即ち、上記後部袋状凹部
6を大きく形成するためにも、上記両側の折れ線24.
24′がテーパー形状となるようにするだけでよく、複
雑な加工を施す必要はない。 従って、第2実施例を実現するために、製造コストを上
げる必要はない。 次に、第8図及び第9図に従い、第3実施例を詳述する
。 この第3実施例では、第8図の側面図に示すように、上
記横漏れ防止帯10の上記使用者の大腿部内側に当たる
部分に、下方から上方に凸となる略弓形の切り欠き15
が設けられ、上記大腿部内側に当たる部分の幅が細くな
っている。従ってこのようにした場合、第1実施例と同
様の作用及び効果を有すると共に、新たに上記使用者の
大腿部の動きをより自由にせしめることができ、装着感
をより少なくすることができる。また、このように形成
する場合も、第9図に示すように、上記サイドフラップ
11の接合部分である」二足略弓形領域20の内側を切
除して上記切り欠き15とするのみでよい、従って、複
雑な加工を必要とせず、製造コストを−Lげることなく
製造できる。 次に、第10図に従い、第4実施例を詳述する。 この第4実施例は、上記横漏れ防止帯10の、上記使用
者の大腿部に接する部分の面に、通気性のある布状体1
6を張着している。従って第1実施例と同様の作用及び
効果を有すると共に、新たに上記大腿部と上記横漏れ防
止帯10との間の通気性が得られるので、発汗等による
上記大腿部のムレが生じにくく、装着感をより少なくす
ることができる。なお、第10図では上記布状体1Gを
織布のように示しであるが、この布状体16にはその他
に上記トップシート8のような不織布を用いることもで
きる。そして、上記布状体16を張着するに当たっても
、上記トップシート8及び上記バックシート12並びに
上記吸水帯7の接合の時に、同時に上記布状体16を接
合することもでき、この場合も複雑な加工をする必要が
ないので、製造コストを上げることなく製造できる。 以上、第2実施例及び第3実施例並びに第4実施例は適
宜に組み合わせることができ、互いに各々の効果を損な
うことな〈実施できることは言うまでもない。 [効果] 以−に詳述した通り、本発明によると次の効果がある。 請求項第1頃の発明によれば、1:配設下部の前後に当
たる位置に袋状凹部を形成し、この袋状凹部の部分の上
記吸水帯にも排泄された尿や大便等の排泄物を吸収させ
ながら、しかも同時に上記排泄物に濡れた上記トップシ
ートのうち、上記袋状凹部の部分の」二足トップシート
の部分は上記尿器に密着することがなく、上記股下部に
接するのは1前後の上記袋状凹部の間の中央領域のトッ
プシートの部分のみであることにより、上記皮膚への濡
れ感を少なくすることのできる使い捨て紙おむつが提供
できる。 加えて、上記法と大便を別々の部所に収容して0工及的
に混じり合わないようにし、上記細菌の発生による皮膚
障害を可及的に防1Fせしめることができる。 更に、請求項第2項の発明によれば、上記大腿部の周囲
に沿って巻かれて上記排泄物の横漏れを防止するための
横漏れ防止帯を設け、この横漏れ防止帯を上記大腿部に
面状に当接させることにより、皮膚にかかる単位面積当
たりの力を小さくし、上記皮膚への刺激を少なくして装
着感を小さくすることができると共に、上記横漏れ防止
帯を−h記大腿部の全局にわたって接するように設ける
ことにより、上記排泄物の横漏れをより防止せしめるこ
とができる。 また、請求項第3項の発明によれば、上記袋状凹部及び
上記横漏れ防止帯を設けるに際し、上記トップシート及
び上記バックシート並びに上記吸水帯を各々一体のもの
で構成し、特別な他の部材を取着することなしに設ける
ことにより、その製造コストを上げることなく上記請求
項第1項及び請求項第2項が実現できる。 加えて、請求項第4項の発明によれば、上記袋状凹部の
うち、上記前部袋状凹部よりも」ニ記後部袋状凹部の方
が大きくなるよう形成されていることにより、使用者の
臀部の形状と合うようにできるので装着感をより少なく
でき、更に上記使用者が前かがみになったような場合も
上記後部袋状凹部の部分の上記トップシートが上記使用
者の尿器に接しないよう十分な余裕をもたせることがで
きるので、」二足濡れ感をより少なくできる。 また、請求項第5項の発明によれば、上記前部袋状凹部
と上記後部袋状凹部を共に同じ大きさとすることにより
、これを製造するための設計等が容易とせしめられる。 そして、請求項第6項の発明によれば、上記吸水帯の」
−足前面部及び上記後面部の位置での横幅が、それらの
間の位置での横幅より広くなるよう形成されていること
により、上記前面部及び上記後面部の上記吸水帯の大き
さを大きくでき、特に前後の上記袋状凹部の部分の上記
吸水帯を大きくできるので、上記排泄物の吸収量を多く
できる。 更に、請求項第7項の発明によれば、上記横漏れ防Il
:帯の両端の少くとも一方の端に伸縮自在な留め片を設
け、この留め片の先端に留め片線着手段を取着して上記
横漏れ防止帯の他端の位置に留めることにより、上記横
漏れ防止帯を上記大腿部に密着させ、上記排泄物の横漏
れをより良く防止せしめると共に、使い捨て紙おむつの
不測のずれを防止せしめることができる。 加えて、請求項第8項の発明によれば、上記横漏れ防止
帯の両端の間の、上記大腿部内側に当たる部分の幅が細
くなるように切り欠きを形成することにより、上記使用
者の大I1.1部の動きをより自由にできるので、装着
感をより少なくできる。 そして、請求項第9項の発明によれば、上記横漏れ防+
h帯の、上記大腿部に当たる面の少くとも一部に不織布
等の通気性のある布状体が張着されていることにより、
上記横漏れ防止帯とL記大腿部との間に通気性を与え、
発汗等によるムレ等を生じにくくすることができる。
【図面の簡単な説明】
添付図面第1図から第5図までは本発明の第1実施例を
示し、 第1図は使用者に装着した状態の正面図、第2図は第1
図のA−A’断面図、 第3図は装着前、即ち展開前の状態の斜視図、第4図は
展開の途中の状態の斜視図、 第5図は展開し終え、使用者に装着した状態の使い捨て
おむつ1のみを示す平面図、 第6VA及び第7図は第2実施例を示し、第6図は使用
者に装着した状態の側面から見た断面図。 第7図は装着前、即ち展開前の状態の斜視図、第8図及
び第9図は第3実施例を示し、第8図は使用者に装着す
る状態の、使用者の左側、即ち第8図に於ける手前側の
みの前面部及び後面部4の側部を開いた時の、使い捨て
おむつの側面図 第9図は装着前、即ち展開前の状態を示す斜視図、 第10図は第4実施例の、使用者に装着する状態の、使
用者の左側、即ち第10図に於ける手前側のみの前面部
及び後面部4の側部を開いた時の、使い捨ておむつの側
面図である。 図中1・・・・使い捨て紙おむつ、 2・・・・身体、
3・・・・前面部、     4・・・・後面部、5・
・・・前部袋状凹部、 6・・・・後部袋状凹部、 7・・・・吸水帯、   8・・・・トップシート9・
・・・中央領域のトップシート、 10・・・・横漏れ防止帯、 11・・・・サイドフラップ、 12・・・・バックシート、  !3・・・・留め片、
14・・・・粘着テープ、  15・・・・切り欠き、
16・・・・布状体、    17・・・・装着片、1
8・・・・装着用テープファスナー 19・・・・エラストバンド、 20・・・・略弓形領域、 21.21′・・・・折り曲げ部分、 22・・・・突出部、     23・・・・臀部、2
4.24′・・・・折れ線、 である。 第 第2回 稟8図 \ / 第9回

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)肌に当接する透水性に富むトップシートと、その
    反対側に位置する非透水性のバックシートとの間に吸水
    性に富む吸水帯を収容し、上記吸水帯の身体の股下部の
    尿器に当たる部分の両側の上記トップシート及び上記バ
    ックシートで成るサイドフラップに横漏れ防止のための
    エラストバンドを設けた使い捨て紙おむつに於いて; 上記使い捨て紙おむつ1を身体2の尿器部分に着用した
    時に、身体2の腹側に位置する部分を前面部3とし、身
    体2の背側に位置する部分を後面部4とした場合に、上
    記身体2の股下部の前後に対応する上記前面部3及び後
    面部4の位置に、上記前面部3に於いては前部袋状凹部
    5を、上記後面部4に於いては後部袋状凹部6を各々重
    力方向下方に向かって形成したことにより、上記前部袋
    状凹部5には尿を、上記後部袋状凹部6には大便を各々
    可及的に区別して収容させ保水させながら、しかも同時
    に、上記尿及び大便等の排泄物で濡れた上記トップシー
    ト8のうち、上記前後部袋状凹部5、6の間の中央領域
    のトップシート9の部分のみが上記身体2の股下部分に
    当接することを特徴とする使い捨て紙おむつ。
  2. (2)上記サイドフラップ11の位置に、上記大腿部の
    周囲に沿って巻かれて上記排泄物の横漏れを防止するた
    めの横漏れ防止帯10を有し、上記横漏れ防止帯10は
    、上記大腿部の全周にわたって面状に当接するものであ
    ることを特徴とする、請求項第1項記載の使い捨て紙お
    むつ。
  3. (3)上記使い捨て紙おむつ1は、上記前面部3及び上
    記後面部4の間の位置の上記吸水帯7の両側の上記サイ
    ドフラップ11が上記吸水帯7の方向に向かって折り曲
    げられ、その折れ重なった部分の上記サイドフラップ1
    1を、上記吸水帯7のある方向に凸となる略弓形領域2
    0で接合されて成るものであり、上記折れ重なった部分
    を展開した状態では上記前面部3及び上記後面部4の各
    々に上記前後部袋状凹部5、6を形成し、更に上記サイ
    ドフラップ11により上記横漏れ防止帯10を構成する
    ことができ、しかも同時に、上記トップシート8及び上
    記バックシート12並びに上記吸水帯7は各々一体のも
    ので構成されていることを特徴とする、請求項第1項及
    び第2項記載の使い捨て紙おむつ。
  4. (4)上記袋状凹部5、6のうち、上記前面部3に形成
    される上記前部袋状凹部5よりも上記後面部4に形成さ
    れる上記後部袋状凹部6の方が大きくなるよう形成され
    ていることを特徴とする、請求項第1項及び第2項並び
    に第3項記載の使い捨て紙おむつ。
  5. (5)上記袋状凹部5、6は、上記前部袋状凹部5と上
    記後部袋状凹部6が共に同じ大きさとなるよう形成され
    ていることを特徴とする、請求項第1項及び第2項並び
    に第3項記載の使い捨て紙おむつ。
  6. (6)上記吸水帯7は、上記前面部3から上記後面部4
    へ向う方向と直交する方向を横方向とすると、上記前面
    部及び後面部4の位置での横幅が、それらの間の位置で
    の横幅より広くなるよう形成されていることを特徴とす
    る、請求項第1項及び第2項、第3項、第4項、第5項
    記載の使い捨て紙おむつ。
  7. (7)上記横漏れ防止帯10の両端の少くとも一方の端
    に伸縮自在な留め片13を有し、この留め片13の先端
    に留め片締着手段14を取着して上記横漏れ防止帯10
    の他端の位置に留めることができることを特徴とする、
    請求項第2項及び第3項、第4項、第5項、第6項記載
    の使い捨て紙おむつ。
  8. (8)上記横漏れ防止帯10の、両端の間の上記大腿部
    内側に当たる部分の幅が細くなるよう切り欠き15が形
    成されていることを特徴とする、請求項第2項及び第3
    項、第4項、第5項、第6項、第7項記載の使い捨て紙
    おむつ。
  9. (9)上記横漏れ防止帯10の、上記大腿部に当たる面
    の少くとも一部に不織布等の通気性のある布状体16が
    張着されていることを特徴とする、請求項第2項及び第
    3項、第4項,第5項、第6項、第7項,第8項記載の
    使い捨て紙おむつ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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