JPH0211136A - アイシング用回転冷却器 - Google Patents

アイシング用回転冷却器

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JPH0211136A
JPH0211136A JP63159336A JP15933688A JPH0211136A JP H0211136 A JPH0211136 A JP H0211136A JP 63159336 A JP63159336 A JP 63159336A JP 15933688 A JP15933688 A JP 15933688A JP H0211136 A JPH0211136 A JP H0211136A
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JP
Japan
Prior art keywords
container body
cooling
water
roller
icing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63159336A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Iwasaki
岩崎 芳久
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、理学療法の一つであるタライオセラビ−(
(:ryotherapV) 、つまり、寒冷療法に適
用されるアイシングのための回転冷却器に関し、特に、
アイス・マツサージ、アイス・バックなどの水冷による
局部寒冷治療のためのアイシング用回転冷却器に係るも
のである。
〔従来の技術〕
一般に、急性期の捻挫、打撲などの障害に対する応急治
療などきして、特に、スポーツ外傷、およびスポーツ障
害などの予防的な処置、つまり。
オーバーユースによる慢性的な障害を防止すると共に、
その炎症を抑制するために、手軽に対応できる処置とし
て、アイス・マツサージ、アイス・パック、アイス・ス
プレーなどの水冷による局部寒冷治療、いわゆるアイシ
ング治療が行なわれている。
しかして、従来から使用されているこの種のアイシング
用の氷冷器、氷冷具、およびその手段としては、次のよ
うなものがある。
すなわち、a)V氷させたアイス・キューブをそのま鳥
で用いる場合、  b)水冷作用を妨げない紙コツプ、
薄い樹脂コツプなどに、このアイス・キューブを水と一
緒に収容して用いる場合、  c)細かく砕いた木片を
水と一緒に氷嚢、ビニール袋などにパックして用いる場
合、  d)握持可能な短い筒体に球面状部分をもつ金
属蓋を施して構成したクリツカ−と呼ばれる水冷器内に
、アイス・キューブを水と一緒に収容して用いる場合、
  e)コールド・ガス噴射器を用いる場合などのそれ
ぞれである。
そして、これらの何れの水冷器、水冷具、およびその手
段においても、対象となる外傷、障害を生じた部位、な
らびにその周辺部に対して、これを皮膚の表面側から直
接的に、当接固定、または当接摺動させることにより、
所期通りの局部寒冷治療をなすようにしているのである
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、一方でこのような氷冷器、氷冷具を用い
た局部寒冷治療を行なう際には、外傷。
障害の程度とか、その他の条件、もしくは個人差などに
対応して、水冷温度、水冷時間などを加減する必要があ
るが、皮膚の表面側から当接固定させるものでは、それ
自身の固定のための手段が面倒であるほか、−旦、固定
して了ったのちは着膜の自由さに欠けることになって、
例えば、その氷冷温度が不足していると、所期通りの水
冷作用が得られずに、時間の経過と共に不快感をすら生
ずる場合があり、かつ反対に、氷冷温度が過度であると
、水冷作用よりも、却って部分的な凍傷を生ずる慣れが
あって危険ですらある。
また、皮膚の表面側から当接摺動させるものでは、例え
ば、これがアイス・キューブをそのま工で用いると、水
冷温度の加減ができず、使用中の溶は出しに伴なう水の
処理なども大変であり、紙コツプ、薄い樹脂コツプなど
では、当然、水漏れなどの心配があって使用部位に制限
を受けるほかに、それほどの水冷作用が得られなくて使
い難いと云う不便さをもち、氷嚢、ビニール袋などにパ
ックしたものにあっても、同様に使用部位に制限を受け
、かつ極めて使い難いと云う不利を有し、さらには、正
式なこの種の用具としてのクリツカ−の場合についても
、内部から冷却された金属蓋の球面状部分で、皮膚面の
狭い範囲を直接々触したま工で掠らなければならないた
め、皮膚自体に不必要な圧迫感を与えたり、皮膚によじ
れ、ひきつれなどを生じさせたりして実用上好ましくな
いなどの問題点があった。
この発明は、従来のこのような問題点を改善しようとす
るものであって、その目的とするところは、通用部位の
位置、および大きさ範囲などに制限を受けずに、水冷作
用を効果的に発揮し得て、しかも、使い勝手が良くて簡
単な構造による。この種の寒冷治療、殊にアイス・マツ
サージに好適な水冷器、こ工では、アイシング用回転冷
却器を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成させるために、この発明に係るアイシン
グ用回転冷却器は、水冷作用を有するローラー状の回転
容器体をフレームに支持させて構成し、外傷、障害を生
じた部位、ならびにその周辺部に対して、この回転容器
体を皮膚の表面側から当接転動させることで、所期の局
部寒冷治療をなし得るようにしたものである。
すなわち、この発明は、アイス・キューブなどの冷却部
片をそのまさか、あるいは、これを水と一緒に受容する
ローラー状の回転容器体を設けると共に、適宜に把持し
て操作し得るフレーム体上にあって、前記回転容器体を
回転々動自在に枢支させたことを特徴とするアイシング
用回転冷却器である。
また、前記ローラー状の回転容器体をして、アイス・キ
ューブなどの冷却部片を必要に応じて任意に取り替え可
能に受容し得る放冷容器と、この放冷容器を開閉可能に
密閉し得る開閉蓋との構成とし、また、同ローラー状の
回転容器体をして、フレーム体上に回転々動1着脱自在
に枢支させた構成とし、また、前記ローラー状の回転容
器体をして、耐冷性のある合成樹脂容器によって成形さ
せると共に、少なくとも容器胴部を放冷に適して可撓性
を有する厚さに形成させた構成とし、さらにまた、前記
ローラー状の回転容器体には、容器胴部の表面温度を表
示する温度表示片を添着させた構成としたことを特徴と
するアイシング用回転冷却器である。
〔作   用〕
すなわち、この発明においては、アイス・キューブなど
の冷却部片を、必要に応じて水と一緒に受容するローラ
ー状の回転容器体を設けて、この回転容器体を適宜に把
持して操作し得るフレーム体上に回転々動自在に枢支さ
せであるために、対象となる外傷、障害を生じた部位、
ならびにその周辺部に対して、フレーム体を把持した状
態で、この冷却部片を受容して放冷状態にある回転容器
体を、皮膚の表面側から当接転勤させることで、同部分
に水冷作用を与えて、その局部寒冷治療を効果的に行な
い得るのであり、併せて、水冷作用を転勤によって行な
わせるため、皮膚の表面に不必要な圧迫感を与えるとか
、よじれ、ひきつれなどを生じさせたすせず、快適な使
用が可能になるのである。
また、前記構成において、ローラー状の回転容器体には
、アイス・キューブなどの冷却部片を必要に応じて任意
に取り替え可能に受容し得るようにすることで、溶けた
冷却部片の交換により、常時9回転容器体による水冷作
用を継続して保持でき、かつローラー状の回転容器体を
フレーム上に回転々動2着脱自在に枢支させるようにす
ることで、水冷作用の低下した回転容器体を取外して冷
蔵庫などで再度冷却させると共に、充分な水冷作用をも
つ回転容器体に取り替えて、その継続した使用をなし得
るのである。
さらに、前記各構成において、ローラー状の回転容器体
を、耐冷性の合成樹脂容器とし、かつ少なくとも容器胴
部を放冷に適して可撓性を有する厚さに形成させること
で、容器胴部からの有効な水冷作用の取り出し、ならび
に治療対象部位への効果的な密着転勤による良好な水冷
作用の付与が可能になり、そしてまた、ローラー状の回
転容器体に、容器胴部の表面温度を表示する温度表示片
を添着させることで、最適な放冷温度を選択して使用で
きるのである。
〔実 施 例〕
以下、この発明に係るアイシング用回転冷却器の一実施
例につき、第1図ないし第3図を参照して詳細に説明す
る。
第1図はこの実施例を適用したアイシング用回転冷却器
の好ましい形態での概要構成を示す一部切断した正面図
、第2図は同上端面図であり、また、第3図(a) 、
 (b)は同と回転容器体の左右軸枢支部の一例を示す
それぞれに断面図である。
すなわち、これらの第1図ないし第3図に示す実施例構
成において、このアイシング用回転冷却器は、水冷作用
を直接性なうローラー状をした回転容器体(1)、およ
びこの回転容器体(1)を回転自在、こ)では、回転々
動かつ着脱自在に枢支して把持操作し得るようにしたフ
レーム体(11)を存している。
しかして、前記回転容器体(1)は、適宜に製氷された
アイス・キューブ、または、適当する大きさに破砕され
た氷片、あるいは、その他の再冷却使用可能な冷却され
た冷媒部材、もしくは、使い捨てする冷却された冷媒部
材などの冷却部片(以下、単に冷却部片と呼ぶ)(4a
)を水(4b)と−緒に受容する放冷容器(2)、こ\
では、冷却部片(4a)を水(4b)と−緒に必要に応
じて任意に取り替え可能に受容する放冷容器(2)と、
この放冷容器(2)を開閉可能に密閉し得る開閉蓋(3
)とからなっており、これらの放冷容器(2)、および
開閉蓋(3)としては、耐冷性、可撓性を有する共に同
効質の素材々料1例えば、EVA樹脂、ポリプロピレン
樹脂などの合成樹脂により、後述する対象水冷部位の幅
に見合った軸方向長さ、および直径でそれぞれローラー
状に成形されたものを使用する。
そして、これらの放冷容器(2)と密閉蓋(3)とは、
それぞれの外端面側を比較的肉厚にして所要の強靭さを
与え、かつその各外端面中心部に所定の軸穴(5) 、
 (8)を形成させてあって、これらの各軸穴(5)、
(6)部分を軸芯にして後述するようにバランスよく回
転させ得るようにしてあり、また、放冷容器(2)の容
器胴部(2a)については、対象水冷部位への放冷に適
して、かつ同対象水冷部位での皮膚表面に做ってなじみ
よく接触させるために可撓性を与え得る厚さに形成させ
ると共に、この容器胴部(2a)の表面の一部には、必
要に応じて同表面部分でのお蔦よその放冷温度を、例え
ば、色変化などで容易に視認できるように、感温塗料な
どによる温度表示片(7)を添着させである。
また、前記フレーム体(11)は、前記回転容器体(1
)を回転自在に枢支する正面コ字状の支持枠フレーム(
12)と、これを把持する握持ハンドル(13)とから
なっていて、支持枠フレーム(12)の画先端部内側に
は、前記放冷容器(2)と密閉蓋(3) とに形成され
た各軸穴(5) 、 (6)に嵌挿されて、これを回転
自在に枢支するための固定軸ピン(14)、およびバネ
(16)で弾圧された可動軸ピン(15)を対向して突
出させてあり、可動軸ピン(15)については、外側の
摘み(17)をバネ(16)に抗して引出すことにより
、こ工では、この回転容器体(1)を着脱自在に枢支さ
せたものである。
しかして、このように構成されたこの実施例によるアイ
シング用回転冷却器においては、これを使用する場合、
まず、回転容器体(1)の放冷容器(2)内に冷却部片
(4a)を水(4b)と−緒に受容させて、密閉蓋(3
)でしっかりと密閉させると共に、これをフレーム体(
11)上に枢支々持させ、この状態で、同回転容器体(
1)を形成している放冷容器(2)での容器胴部(2a
)の表面を適宜に冷却させておく。
続いて、この状態で温度表示片(7)を視認し、容器胴
部(2a)の表面温度を確認した上で、フレーム体(1
1)の握持ハンドル(13)を把持したま工、外傷、障
害を受けた周辺部を含む治療対象部位に、その回転容器
体(1)の冷却されて放冷状態にある容器胴部(2a)
を、その皮膚表面側から接触させ、かつこれを繰返し転
勤操作させることにより、同治療対象部位に対して所期
通りの水冷作用を施し得るのである。
従って、この実施例構成においては、アイス・キューブ
などの冷却部片(4a)を水(4b)と−緒に受容する
ローラー状の回転容器体(1)を設けて、この回転容器
体(1)を適宜に把持して操作し得るフレーム体(11
)上に回転々動自在に枢支させであるために、対象とな
る外傷、障害を生じた部位、ならびにその周辺部に対し
て、フレーム体(11)を把持した状態で、この冷却部
片(4a)を受容して放冷状態にある回転容器体(1)
を、皮膚の表面側から当接転勤させることで、同部分に
水冷作用を与えて、その局部寒冷治療を効果的に行ない
得るのであり、この水冷作用を転勤によって行なわせる
ため、皮膚の表面に不必要な圧迫感を与えるとか、よじ
れ、ひきつれなどを生じさせたすせず、快適な使用が可
能になる。
また、ローラー状の回転容器体(1)には、アイス・キ
ューブなどの冷却部片(4a)を任意に取り替え可能に
受容し得るようにしているので、溶けた冷却部片の交換
により、常時2回転容器体(1)による水冷作用を継続
して保持でき、かつこの回転容器体(1)をフレーム体
(11)上に回転々動1着脱自在に枢支させているから
、水冷作用が低下した場合に、その回転容器体(1)を
取外して冷蔵庫などで再度冷却させる得ると共に、これ
を充分な水冷作用をもつ回転容器体(1)に取り替えて
、その継続した使用ができる。
さらに、ローラー状の回転容器体(1)を、耐冷性の合
成樹脂容器とし、かつその容器胴部(2a)を放冷に適
して可撓性を有する厚さに形成させであるために、この
容器胴部(2a)からの有効な水冷作用の取り出し、な
らびに治療対象部位への効果的な密着転勤による良好な
水冷作用の付与が可能になり、そしてまた、回転容器体
(1)には、その容器胴部(2a)の表面温度を表示す
る温度表示片(7)を添着させであるので、最適な放冷
温度を選択して使用できるのである。
なお、前記回転容器体(1)内に、例えば、発泡スチロ
ールなどの小塊を装入しておけば、冷却部片(4a)と
−緒に受容する水(4b)の量を少なくし得て軽量化で
き、より一層取扱いが容易になる。また、対象部位の如
何によっては、回転容器体(1)での容器胴部(2a)
の外周に弾褥性のある布などを巻付けて使用するのも一
つの手段である。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明に係るアイシング用回転
冷却器によれば、アイス・キューブなどの冷却部片を、
必要に応じて水と一緒に受容するローラー状の回転容器
体を設けて、この回転容器体を適宜に把持して操作し得
るフレーム体上に回転々動自在に枢支させて構成したの
で、フレーム体を把持した状態で、この冷却部片を受容
して放冷状態にある回転容器体を、治療対象の外傷、障
害を生じた部位、ならびにその周辺部に対して、皮膚の
表面側から当接転勤させるだけの簡単な操作により、同
部分に効果的な水冷作用を与えて、その局部寒冷治療を
迅速かつ容易に行ない得るもので、しかも、この水冷作
用は、回転容器体の転勤によってなされるために、皮膚
の表面に不必要な圧迫感を与えたり、摩擦による皮膚の
よじれ。
ひきつれなどを生じたすせず、また、必要とする対象範
囲に過不足のない作用を及ぼすことができるばかりでな
く、対象部位への回転容器体の接離を任意に行ない得る
ので、凍傷などを生ずる惧れもなくて快適な使用が可能
になる。
また、回転容器体をして、アイス・キューブなどの冷却
部片を必要に応じて任意に取り替え可能に受容し得るよ
うにすれば、その使用中でも、溶けた冷却部片の交換に
より、常時9回転容器体による水冷作用を維続して保持
でき、この回転容器体をフレーム体に対して着脱自在に
枢支させるようにすれば、水冷作用の低下した回転容器
体を任意に取外して冷蔵庫などで再度冷却させ、かっこ
わを充分な水冷作用をもつ回転容器体に取り替えて使用
することができ、これらの操作もまた極めて容易になし
得る。
さらに、回転容器体を耐冷性の合成樹脂容器とし、かつ
少なくとも容器胴部を放冷に適して可視性を有する厚さ
に形成させておけば、容器胴部からの有効な水冷作用の
取り出し、ならびに治療対象部位への効果的な密着フィ
ツトした転勤による良好な水冷作用の付与ができ、この
回転容器体には、容器胴部の表面温度を表示する温度表
示片を添着させておくことで、最適な放冷温度を選択し
て使用できるのであり、全体的な構造も比較的簡単で容
易かつ安価に提供できるなどの優れた特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るアイシング用回転冷却器の一実
施例による概要構成を示す一部切断した正面図、第2図
は同上端面図であり、また、第3図(a) 、 (b)
は同上回転容器体の左右軸枢支部の一例を示すそれぞれ
に断面図である。 (1)・・・・回転容器体、(2)・・・・放冷容器、
(2a)・・・・容器胴部、(3)・・・・開閉蓋、(
4a)・・・・冷却部片、(4b)・・・・水、(5)
 、 (6)・・・・軸穴、(7)・・・・温度表示片
。 (11)・・・・フレーム体、(12)・・・・支持枠
フレーム、(13)・・・・握持ハンドル、(14) 
、 (15)・・・・固定および可動の各軸ビン、(1
6)・・・・バネ、(17)・・・・摘み。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アイス・キューブなどの冷却部片をそのまゝか、
    あるいは、これを水と一緒に受容するローラー状の回転
    容器体を設けると共に、適宜に把持して操作し得るフレ
    ーム体上にあつて、前記回転容器体を回転々動自在に枢
    支させたことを特徴とするアイシング用回転冷却器。
  2. (2)ローラー状の回転容器体が、アイス・キューブな
    どの冷却部片を必要に応じて任意に取り替え可能に受容
    し得る放冷容器と、この放冷容器を開閉可能に密閉し得
    る開閉蓋とで構成したことを特徴とする請求項1に記載
    のアイシング用回転冷却器。
  3. (3)ローラー状の回転容器体が、フレーム体上に回転
    々動かつ着脱自在に枢支されていることを特徴とする請
    求項1に記載のアイシング用回転冷却器。
  4. (4)ローラー状の回転容器体を耐冷性の合成樹脂容器
    によつて構成させると共に、少なくとも容器胴部を放冷
    に適し、かつ可撓性を有する厚さに形成させたことを特
    徴とする請求項1ないし3の何れかに記載のアイシング
    用回転冷却器。
  5. (5)ローラー状の回転容器体には、容器胴部の表面温
    度を表示する温度表示片を添着させたことを特徴とする
    請求項1ないし4の何れかに記載のアイシング用回転冷
    却器。
JP63159336A 1988-06-29 1988-06-29 アイシング用回転冷却器 Pending JPH0211136A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63159336A JPH0211136A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 アイシング用回転冷却器

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JP63159336A JPH0211136A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 アイシング用回転冷却器

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JPH0211136A true JPH0211136A (ja) 1990-01-16

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ID=15691605

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63159336A Pending JPH0211136A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 アイシング用回転冷却器

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JP (1) JPH0211136A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6350327B2 (ja) * 1978-11-17 1988-10-07 Daiichi Seiyaku Co

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6350327B2 (ja) * 1978-11-17 1988-10-07 Daiichi Seiyaku Co

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