JPH02111406A - 液体乾燥装置 - Google Patents
液体乾燥装置Info
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- JPH02111406A JPH02111406A JP63263880A JP26388088A JPH02111406A JP H02111406 A JPH02111406 A JP H02111406A JP 63263880 A JP63263880 A JP 63263880A JP 26388088 A JP26388088 A JP 26388088A JP H02111406 A JPH02111406 A JP H02111406A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/02—Separation of non-miscible liquids
- B01D17/0208—Separation of non-miscible liquids by sedimentation
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01D17/02—Separation of non-miscible liquids
- B01D17/04—Breaking emulsions
- B01D17/047—Breaking emulsions with separation aids
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、天然ガス処理プラント、天然ガス圧送プラン
ト、石油精製プラント、石油化学プラント等にて生産さ
れる液体炭化水素等の数体の乾燥装置に関する。
ト、石油精製プラント、石油化学プラント等にて生産さ
れる液体炭化水素等の数体の乾燥装置に関する。
液体炭化水素を乾燥する方法として、モレキュラーシー
ブスを用い、液体炭化水素中の水分を吸着することによ
り乾燥する方法が一般に用いられている。
ブスを用い、液体炭化水素中の水分を吸着することによ
り乾燥する方法が一般に用いられている。
第3図にモレキュラーシーブスによる液体炭化水素を乾
燥する従来の2吸着塔式の装置を示す。
燥する従来の2吸着塔式の装置を示す。
被乾燥液体01は、モレキュラーシーブスを充填した吸
着塔02,03のうち、吸着操作を行なっている一方の
吸着塔に入り、被乾燥液体中の水分は、モレキュラーシ
ーブスに吸着され、乾燥された液体04は系外へ送り出
される。この時、他方の吸着塔では、モレキュラーシー
ブスの再生操作が行なわれる。
着塔02,03のうち、吸着操作を行なっている一方の
吸着塔に入り、被乾燥液体中の水分は、モレキュラーシ
ーブスに吸着され、乾燥された液体04は系外へ送り出
される。この時、他方の吸着塔では、モレキュラーシー
ブスの再生操作が行なわれる。
水分を吸着したモレキュラーシーブスは、高温ガスによ
り再生される。モレキュラーシーブス再生用ガス05は
、再生ガス加熱炉06にて250〜300℃程度に加熱
され、加熱され九再生用ガス07は、モレキュラーシー
ブスの再生操作を行なう吸着塔に送られる。モレキュラ
シーブスを再生したガス08は、冷却器09にて常温程
度に冷却され、ガス/液分離器012にて水分を除かれ
、ガス014は系外へ送られる。
り再生される。モレキュラーシーブス再生用ガス05は
、再生ガス加熱炉06にて250〜300℃程度に加熱
され、加熱され九再生用ガス07は、モレキュラーシー
ブスの再生操作を行なう吸着塔に送られる。モレキュラ
シーブスを再生したガス08は、冷却器09にて常温程
度に冷却され、ガス/液分離器012にて水分を除かれ
、ガス014は系外へ送られる。
上記被乾燥液01、乾燥された液体04、再生用ガス0
5及びモレキュラーシーブスを再生したガス08の配管
には、第3図に示すように切り替え弁015〜022が
設けられ、上記操作を行うようにこれらが制御される。
5及びモレキュラーシーブスを再生したガス08の配管
には、第3図に示すように切り替え弁015〜022が
設けられ、上記操作を行うようにこれらが制御される。
吸着、再生の操作として吸着塔02,03の各々では以
下の操作が繰り返し行なわれる。
下の操作が繰り返し行なわれる。
0 吸 着
0 液抜き
り減圧
O加 熱
0 冷 却
O加圧
0 液張り
0待機
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のモレキュラーシープス等による乾燥剤を用い
る液体乾燥装置においては、次の問題点があった。
る液体乾燥装置においては、次の問題点があった。
(1) 水分を吸着した後の乾燥剤を再生するために
多量のガスを必要とし、この乾燥剤を再生し几ガスの使
用先がない場合には、このガスは損失することになる。
多量のガスを必要とし、この乾燥剤を再生し几ガスの使
用先がない場合には、このガスは損失することになる。
(2)再生用ガスを加熱するために1多量の熱源を必要
とする。
とする。
(3)吸着塔は、吸着と再生の操作を交互に行う必要が
ある。このために、第3図に示すように、多数の切り替
え弁と配管とを必要とし、これら弁を用い次操作が繁雑
となる。
ある。このために、第3図に示すように、多数の切り替
え弁と配管とを必要とし、これら弁を用い次操作が繁雑
となる。
本発明は、以上の問題点を解決した液体の乾燥装置を提
供しようとするものである。
供しようとするものである。
本発明の液体乾燥装置は、次の手段を講じ念。
fil 液体乾燥剤と被乾燥液とを混合する混合器、
上記混合された液体乾燥剤と被乾燥液とを分離する分離
器、及び上記分離さf1次液体乾燥剤を再生する再生装
置とを備え友。
上記混合された液体乾燥剤と被乾燥液とを分離する分離
器、及び上記分離さf1次液体乾燥剤を再生する再生装
置とを備え友。
(2)また、上記(11の液体乾燥装置において、混合
器と分離器とから成る組な直列に複数段設け、下流側の
段の分離器で分離された液体乾燥剤を上流側の段の混合
器に供給するようにした。
器と分離器とから成る組な直列に複数段設け、下流側の
段の分離器で分離された液体乾燥剤を上流側の段の混合
器に供給するようにした。
上記(1)の本発明においては、水分を含んだ被乾燥液
は、混合器において液体の乾燥剤と混合ばれて、被乾燥
液内に存在する水分が液体乾燥剤側に吸収される。
は、混合器において液体の乾燥剤と混合ばれて、被乾燥
液内に存在する水分が液体乾燥剤側に吸収される。
液体乾燥剤に水分が吸収された被乾燥液と水分を吸収し
た液体乾燥剤との混合液は、分離器において互いに分離
され、乾燥され之被乾燥液は系外に送り出される。
た液体乾燥剤との混合液は、分離器において互いに分離
され、乾燥され之被乾燥液は系外に送り出される。
一方、水分を吸収し友液体乾燥剤は再生装置において水
分が除かれて再生され、再び混合器に循環されて再使用
される。
分が除かれて再生され、再び混合器に循環されて再使用
される。
本発明では、以上のように1簡単な装置によって、連続
した流体操作によって被乾燥液の乾燥が行なわれ、装置
が簡単化できると共にその操作が容易である。また、本
発明における再生装置に使用される再生用ガスは小量で
十分であり、また、大規模な熱源を必要とすることもな
い。
した流体操作によって被乾燥液の乾燥が行なわれ、装置
が簡単化できると共にその操作が容易である。また、本
発明における再生装置に使用される再生用ガスは小量で
十分であり、また、大規模な熱源を必要とすることもな
い。
上記(2)の本発明は、上記(1)の液体乾燥装置にお
いて、混合器と分離器の組を直列に複数段設けることK
よって、被乾燥液が十分に乾燥される。また、後流側の
段において、水分含有率が低下した被乾燥液の水分を吸
収した液体乾燥剤は、上流側の段の混合器に供給されて
、水分含有率の高い被乾燥液の水分を吸収し、液体乾燥
剤が有効に使用され、効率の良い被乾燥液の乾燥が行な
われる。
いて、混合器と分離器の組を直列に複数段設けることK
よって、被乾燥液が十分に乾燥される。また、後流側の
段において、水分含有率が低下した被乾燥液の水分を吸
収した液体乾燥剤は、上流側の段の混合器に供給されて
、水分含有率の高い被乾燥液の水分を吸収し、液体乾燥
剤が有効に使用され、効率の良い被乾燥液の乾燥が行な
われる。
本発明の第一実施例を第1図によって説明する。
2は水分を含んだ液体炭化水素等の被乾燥液1が供給さ
れる混合器で、同混合器2には液体乾燥剤の再生装置8
から再生された液体乾燥剤4が供給され、同混合器2内
で両者が混合され、混合液3は液/液分離装置5に供給
され、こ\で乾燥された被乾燥液6と水分を吸収した液
体乾燥剤7が分離され、乾燥され九被乾燥液6は系外に
送り出され、水分を吸収した液体乾燥剤7は上記再生装
置8に供給されるようになっている。
れる混合器で、同混合器2には液体乾燥剤の再生装置8
から再生された液体乾燥剤4が供給され、同混合器2内
で両者が混合され、混合液3は液/液分離装置5に供給
され、こ\で乾燥された被乾燥液6と水分を吸収した液
体乾燥剤7が分離され、乾燥され九被乾燥液6は系外に
送り出され、水分を吸収した液体乾燥剤7は上記再生装
置8に供給されるようになっている。
上記混合器2としては、液/液混合用弁、静的混合器(
スタティックミキサ)、液/液混合ノズルのうちのいづ
れか、又はこれらを組合せたもの等が用いられる。上記
液/液分離器5としては、重力差による分離器、板状の
内容物を収容し次パラレルプレートセパレータ又はコル
ゲイテッドプレートセパレート、コアレッサト呼ばれる
凝集分離器、電極を用いた凝集分離器のうちのいづれか
、又はこれらを組合せたもの等が用いられる。ま几、再
生装置8としては、ガスを脱湿するために用いられるデ
イハイドレータと呼ばれる装置等が用いられる。
スタティックミキサ)、液/液混合ノズルのうちのいづ
れか、又はこれらを組合せたもの等が用いられる。上記
液/液分離器5としては、重力差による分離器、板状の
内容物を収容し次パラレルプレートセパレータ又はコル
ゲイテッドプレートセパレート、コアレッサト呼ばれる
凝集分離器、電極を用いた凝集分離器のうちのいづれか
、又はこれらを組合せたもの等が用いられる。ま几、再
生装置8としては、ガスを脱湿するために用いられるデ
イハイドレータと呼ばれる装置等が用いられる。
本実施例では、水分を含んだ被乾燥液1は、混合器2に
おいて、液体乾燥剤4と混合され、被乾燥液1の中に存
在する水分は、液体乾燥剤側に吸収される。
おいて、液体乾燥剤4と混合され、被乾燥液1の中に存
在する水分は、液体乾燥剤側に吸収される。
液体乾燥剤に水分を吸収された被乾燥液と水分を吸収し
た液体乾燥剤との混合液3は、液/液分離器5において
分離され、乾燥された被乾燥液6は、系外へ送り出され
る。一方、水分を吸収した液体乾燥剤7は、液体乾燥剤
再生装置8へ送られる。
た液体乾燥剤との混合液3は、液/液分離器5において
分離され、乾燥された被乾燥液6は、系外へ送り出され
る。一方、水分を吸収した液体乾燥剤7は、液体乾燥剤
再生装置8へ送られる。
水分を吸収した液体乾燥剤7は、液体乾燥剤再生装置8
において水分9を除かれて再生され、再び混合器2へ送
られる。
において水分9を除かれて再生され、再び混合器2へ送
られる。
このようにして、水分を含んだ被乾燥液は、液体乾燥剤
と混合器2で混合されてその水分が除かれた上、乾燥さ
れた液体として系外に送り出されると共に1水分を吸収
した液体乾燥剤は、液体乾燥剤再生装置8で再生されて
循環使用される。
と混合器2で混合されてその水分が除かれた上、乾燥さ
れた液体として系外に送り出されると共に1水分を吸収
した液体乾燥剤は、液体乾燥剤再生装置8で再生されて
循環使用される。
本実施例において用いられる液体乾燥剤としては、例え
ば、次のものが使用される。
ば、次のものが使用される。
トリエチレングリコール
デイエチレングリコール
モノエチレングリコール
テトラエチレングリコール
グリセロール
本実施例において、液体乾燥剤トリエチレングリコール
を用いて、プロパン及びブタンの混合物である被乾燥液
体を乾燥する場合を第1表に示す。
を用いて、プロパン及びブタンの混合物である被乾燥液
体を乾燥する場合を第1表に示す。
360重量ppmの水分(溶存水及び自由水)を含む被
乾燥液1(液体プロパン50モルパーセント、液体ノル
マルブタン20モルパーセント及び液体イソブタン30
モルパーセントの混合物) 100,000KP/毎時
は、液/液混合用ノズルと液/液混合用パルプにて構成
される混合器21Cて純度99.90重量パーセントの
液体乾燥剤(トリエチレングリコール)42.ooo4
/毎時と十分に混合されることKより、被乾燥液中の水
分は、液体乾燥剤側に吸収される。
乾燥液1(液体プロパン50モルパーセント、液体ノル
マルブタン20モルパーセント及び液体イソブタン30
モルパーセントの混合物) 100,000KP/毎時
は、液/液混合用ノズルと液/液混合用パルプにて構成
される混合器21Cて純度99.90重量パーセントの
液体乾燥剤(トリエチレングリコール)42.ooo4
/毎時と十分に混合されることKより、被乾燥液中の水
分は、液体乾燥剤側に吸収される。
この被乾燥液と液体乾燥剤の混合液は、重力差式分離部
とコアレッサーと呼ばれる凝集分離部より構成される液
/液分離器5にて分離され、乾燥された液体6Fi水分
含有率20重量ppmまで乾燥され系外へ送られる。
とコアレッサーと呼ばれる凝集分離部より構成される液
/液分離器5にて分離され、乾燥された液体6Fi水分
含有率20重量ppmまで乾燥され系外へ送られる。
一方、水分を吸収した液体乾燥剤7は、下記の機器にて
構成される液体乾燥剤再生装置i18へ送られ、水分9
を除かれて純度9990 il[iパーセントまで再生
される。
構成される液体乾燥剤再生装置i18へ送られ、水分9
を除かれて純度9990 il[iパーセントまで再生
される。
フラッシュセパレーター
リボイラー
スチルカラム
ストリッピングカラム
サージタンク
フィルター
活性炭フィルター
推体乾燥剤/液体乾燥剤 熱交換器
液体乾燥剤 冷却器
ポンプ
水分を除かれた液体乾燥剤4は、貴び混合器2に送られ
、被乾燥液体1と混合される。
、被乾燥液体1と混合される。
以ド全白
第
表
本発明の第二実施例を第2図によって説明する。
本実施例では、上記第一実施例とそれぞれ同様な混合器
2、液/液分離器5よりなる第一段の組と、混合器2′
、液/液分離器5′よりなる第二段の組が直列に2段に
配置されており、上記第一段の組の混合2には、水分を
含んだ被乾燥液1が供給され、また後記するように第二
段の液/液分離器5′で分離された液体乾燥剤13が循
壇ポンプ14によって供給されるようになっている。上
記液/液分離器5で分離された被乾燥液6は第二段の混
合器2′に供給され、水分を吸収した液体乾燥剤7は液
体乾燥剤再生器8に供給されるようになっている。液体
乾燥剤再生器8から再生された液体乾燥剤9がt記第二
段の混合2′に供給されるようになっている。また第二
段のi/液分離器5′で分離された被乾燥液12は系外
に送り出され、液体乾燥剤13Fi循環ポンプ14によ
って第一段の混合器2に供給されるようになっている。
2、液/液分離器5よりなる第一段の組と、混合器2′
、液/液分離器5′よりなる第二段の組が直列に2段に
配置されており、上記第一段の組の混合2には、水分を
含んだ被乾燥液1が供給され、また後記するように第二
段の液/液分離器5′で分離された液体乾燥剤13が循
壇ポンプ14によって供給されるようになっている。上
記液/液分離器5で分離された被乾燥液6は第二段の混
合器2′に供給され、水分を吸収した液体乾燥剤7は液
体乾燥剤再生器8に供給されるようになっている。液体
乾燥剤再生器8から再生された液体乾燥剤9がt記第二
段の混合2′に供給されるようになっている。また第二
段のi/液分離器5′で分離された被乾燥液12は系外
に送り出され、液体乾燥剤13Fi循環ポンプ14によ
って第一段の混合器2に供給されるようになっている。
本実施例では、被乾燥液IFi、第一段の混合器2にお
いて第二段の液/液分離器5′で分離された液体乾燥剤
13と混合され、被乾燥液中の水分は、液体乾燥剤に吸
収され、被乾燥液と液体乾燥剤との混合液4は、液/液
分離器5に入る。液/液分離器5においては、乾燥され
た被乾燥液6と水分を吸収した液体乾燥剤7に分離され
て、液体乾燥剤7け、液体乾燥剤再生装置8に入る。液
/液分離器5で乾燥された被乾燥液6と、液体乾燥剤再
生装置8で再生された液体乾燥剤9は第二段の混合器2
′に供給されて、こ\で混合され1、被乾燥液中の水分
は、液体乾燥剤側に吸収され、被乾燥液はさらに乾燥さ
れ、第二段の液/液分離器5′に送られて被乾燥液と液
体乾燥剤が分離される。乾燥された液体12は系外へ送
られ、液/液分離5′で分離された液体乾燥剤13は、
液体乾燥剤循環ポンプ14によって、第一段の混合器2
へ送られる。また上記液体乾燥剤再生装置15において
液体乾燥剤より除かれた水分16は系外へ放出される。
いて第二段の液/液分離器5′で分離された液体乾燥剤
13と混合され、被乾燥液中の水分は、液体乾燥剤に吸
収され、被乾燥液と液体乾燥剤との混合液4は、液/液
分離器5に入る。液/液分離器5においては、乾燥され
た被乾燥液6と水分を吸収した液体乾燥剤7に分離され
て、液体乾燥剤7け、液体乾燥剤再生装置8に入る。液
/液分離器5で乾燥された被乾燥液6と、液体乾燥剤再
生装置8で再生された液体乾燥剤9は第二段の混合器2
′に供給されて、こ\で混合され1、被乾燥液中の水分
は、液体乾燥剤側に吸収され、被乾燥液はさらに乾燥さ
れ、第二段の液/液分離器5′に送られて被乾燥液と液
体乾燥剤が分離される。乾燥された液体12は系外へ送
られ、液/液分離5′で分離された液体乾燥剤13は、
液体乾燥剤循環ポンプ14によって、第一段の混合器2
へ送られる。また上記液体乾燥剤再生装置15において
液体乾燥剤より除かれた水分16は系外へ放出される。
仁のように、本実施例では、被乾燥液を2段で十分く乾
燥させることができると共に、第一段の混合器2で水分
が荒取りされて含水率の低下した被乾燥液6中の水分を
第二段の混合器2′で吸収した液体乾燥剤13を、第二
段の液/液分離器5′で分離して第一段の混合器2に供
給することKよって、液体乾燥剤が効率良く使用される
。
燥させることができると共に、第一段の混合器2で水分
が荒取りされて含水率の低下した被乾燥液6中の水分を
第二段の混合器2′で吸収した液体乾燥剤13を、第二
段の液/液分離器5′で分離して第一段の混合器2に供
給することKよって、液体乾燥剤が効率良く使用される
。
なお、本実施例においても、第一の実施例と同様な上記
した液体乾燥剤が使用される。
した液体乾燥剤が使用される。
本実施例において、液体乾燥剤トリエチレングリコール
を用いて、プロパン及びブタンの混合物である被乾燥液
を乾燥する場合を第2表に示す。
を用いて、プロパン及びブタンの混合物である被乾燥液
を乾燥する場合を第2表に示す。
360重量ppmの水分(溶存水及び自由水)を含む被
乾燥液(液体プロパン50モルパーセント、液体ノルマ
ルツク720モルパーセント及び液体イソブタン30モ
ルパーセントの混合物)100.00011;p/毎時
は、液/液混合用ノズルと液/液混合用パルプにて構成
される第一段の混合器21Cおいて、第二段の液/液分
離器5′より分離され液体乾燥剤循環ポンプ14より送
られる液体乾燥剤13と混合されることKより、被乾燥
液1中の水分は、液体乾燥剤13側に吸収される。
乾燥液(液体プロパン50モルパーセント、液体ノルマ
ルツク720モルパーセント及び液体イソブタン30モ
ルパーセントの混合物)100.00011;p/毎時
は、液/液混合用ノズルと液/液混合用パルプにて構成
される第一段の混合器21Cおいて、第二段の液/液分
離器5′より分離され液体乾燥剤循環ポンプ14より送
られる液体乾燥剤13と混合されることKより、被乾燥
液1中の水分は、液体乾燥剤13側に吸収される。
この被乾燥液と液体乾燥剤の混合液は、重力差式分離部
とコアレッサーと呼ばれる凝集分離部より構成される第
一段の液/液分離器5にて分離され、さらに再生された
純度99.90重菫パセントの液体乾燥剤9と第二段の
混合器2′において混合される。第一段の液/液分離器
5より分離された水分を吸収した液体乾燥剤7は、液体
乾燥剤再生装置8に送られ99.90重量パーセントの
純度まで再生される。
とコアレッサーと呼ばれる凝集分離部より構成される第
一段の液/液分離器5にて分離され、さらに再生された
純度99.90重菫パセントの液体乾燥剤9と第二段の
混合器2′において混合される。第一段の液/液分離器
5より分離された水分を吸収した液体乾燥剤7は、液体
乾燥剤再生装置8に送られ99.90重量パーセントの
純度まで再生される。
上記被乾燥液は、第二段の混合器2′において再生され
た液体乾燥剤によって更に乾燥され、第一段の液/液分
離器と同一に構成されている第二段のlI!I/液分離
器5′にて液体乾燥剤と分離され系外へ送られる。乾燥
された液体は水分含有率が10重量ppmまで乾燥され
る。
た液体乾燥剤によって更に乾燥され、第一段の液/液分
離器と同一に構成されている第二段のlI!I/液分離
器5′にて液体乾燥剤と分離され系外へ送られる。乾燥
された液体は水分含有率が10重量ppmまで乾燥され
る。
第二段の液/液分離器5’にて分離され九液体乾燥剤は
、液体乾燥剤循環ポンプ14によって第一段の混合器2
へ送られる。
、液体乾燥剤循環ポンプ14によって第一段の混合器2
へ送られる。
以1.’+”: l’1
第
表
上記第−の実施例と、第二の実施例とモレキュラーシー
ブスを使用した従来の脱水装置における
−再生ガス使用量及び燃料ガス消費量を比較した具体例
を第3表に示す。
ブスを使用した従来の脱水装置における
−再生ガス使用量及び燃料ガス消費量を比較した具体例
を第3表に示す。
m 7!)生ガス使用量の比較
第3表に示すように1モレキユラーシーブスを用いる場
合は、モレキュラーシーブスを再生する際に5600ノ
ルマルn//毎時のガスを必要とするが、第一 第二実
施例では、液体乾燥剤再生用ガスとして、45ノルマル
−/毎時の量のカスしか必要としない。
合は、モレキュラーシーブスを再生する際に5600ノ
ルマルn//毎時のガスを必要とするが、第一 第二実
施例では、液体乾燥剤再生用ガスとして、45ノルマル
−/毎時の量のカスしか必要としない。
(2)燃料ガス消費量の比較
ltsm3表に示すように1モレキユラーシーブスを用
いる場合は、130ノルマルR/毎時の燃料用ガスを消
費するが、第一第二実施例の液体乾燥剤再生装置におい
ては、13ノルマルFF//毎時の量の燃料ガスしか必
要とじ々い。
いる場合は、130ノルマルR/毎時の燃料用ガスを消
費するが、第一第二実施例の液体乾燥剤再生装置におい
ては、13ノルマルFF//毎時の量の燃料ガスしか必
要とじ々い。
(3) 冷却水、動力、乾燥剤の消費量の比較も第3
表に示されている。
表に示されている。
以下余白
上記第3表は、第一、第二実施例では、従来のモレキュ
ラーシーブスを使用する場合に比して、液体乾燥剤再生
装置における再生ガス及び燃料ガスの量を著しく低減す
ることができることができることを示している。
ラーシーブスを使用する場合に比して、液体乾燥剤再生
装置における再生ガス及び燃料ガスの量を著しく低減す
ることができることができることを示している。
なお、上記第二の実施例では、混合器と液/液分離器の
組を2段設けているが、これを3段以上の複数段とし、
下流側の段の分離器で分離された液体乾燥剤を上流側の
段の混合液に供給するようにしてもよい。
組を2段設けているが、これを3段以上の複数段とし、
下流側の段の分離器で分離された液体乾燥剤を上流側の
段の混合液に供給するようにしてもよい。
請求項1に記載の本発明は、液体乾燥剤によって被乾燥
液の水分を吸収して乾燥を行い、水分を吸収した液体乾
燥剤を再生して循環して使用しており、連続した流体操
作が行なわれるために、装置が簡単となり、また、その
操作が容易である。
液の水分を吸収して乾燥を行い、水分を吸収した液体乾
燥剤を再生して循環して使用しており、連続した流体操
作が行なわれるために、装置が簡単となり、また、その
操作が容易である。
しかも、液体乾燥剤の再生に要する再生用ガスの量は少
量でよく、また大規模な熱源を必要とすることなく被乾
燥液の乾燥を行なうことができる。
量でよく、また大規模な熱源を必要とすることなく被乾
燥液の乾燥を行なうことができる。
請求項2に記載の本発明は、上記に加えて、混合器と分
離器の組を直列に複数段設けることによって被乾燥液を
十分に乾燥することができる。また、後流側の段で水分
含有率が低下した被乾燥液の水分を吸収した液体乾燥剤
を上流側の段の混合器に供給して被乾燥液の乾燥を行な
うことによって、液体乾燥剤を有効に使用し、効率の良
い乾燥を行なうことができる。
離器の組を直列に複数段設けることによって被乾燥液を
十分に乾燥することができる。また、後流側の段で水分
含有率が低下した被乾燥液の水分を吸収した液体乾燥剤
を上流側の段の混合器に供給して被乾燥液の乾燥を行な
うことによって、液体乾燥剤を有効に使用し、効率の良
い乾燥を行なうことができる。
第1図は本発明の第一実施例の系統図、第2図は本発明
の第二実施例の系統図、第3図は従来のモレキュラーシ
ーブスを用いる液体乾燥装置の系統図である。 1・・・被乾燥液、2,2′・・・混合器、5,5′・
・・液/液分離器、8・・・液体乾燥剤再生器代理人
弁理士 坂 間 暁 外2名1fAI図 扁3図 牟 82図
の第二実施例の系統図、第3図は従来のモレキュラーシ
ーブスを用いる液体乾燥装置の系統図である。 1・・・被乾燥液、2,2′・・・混合器、5,5′・
・・液/液分離器、8・・・液体乾燥剤再生器代理人
弁理士 坂 間 暁 外2名1fAI図 扁3図 牟 82図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体乾燥剤と被乾燥液とを混合する混合器、上記混
合された液体乾燥剤と被乾燥液とを分離する分離器、及
び上記分離された液体乾燥剤を再生する再生装置よりな
ることを特徴とする液体乾燥装置。 2、混合器と分離器とから成る組を直列に複数段設け、
下流側の段の分離器で分離された液体乾燥剤を上流側の
段の混合器に供給するようにしたことを特徴とする請求
項1に記載の液体乾燥装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263880A JPH07100121B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 液体乾燥装置 |
| EP89112408A EP0364671B1 (en) | 1988-10-21 | 1989-07-07 | Apparatus and process for drying liquid |
| DE89112408T DE68912264T2 (de) | 1988-10-21 | 1989-07-07 | Vorrichtung und Verfahren zum Entwässern von Flüssigkeiten. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263880A JPH07100121B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 液体乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111406A true JPH02111406A (ja) | 1990-04-24 |
| JPH07100121B2 JPH07100121B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17395525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263880A Expired - Fee Related JPH07100121B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 液体乾燥装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0364671B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07100121B2 (ja) |
| DE (1) | DE68912264T2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT214412B (de) * | 1957-12-12 | 1961-04-10 | Separator Ab | Verfahren zur kontinuierlichen Spaltung von Emulsionen |
| DE2839432C2 (de) * | 1978-09-11 | 1984-06-28 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden | Verfahren zum Trocknen von kondensierbare Kohlenwasserstoffe enthaltenden Gasen |
| FR2467235A1 (fr) * | 1979-10-12 | 1981-04-17 | Petroles Cie Francaise | Equipement pour la recuperation et le traitement des emulsions petrolieres visqueuses |
| GB2101900B (en) * | 1981-06-24 | 1985-02-27 | British Petroleum Co Plc | Demulsifying water-in-oil emulsions |
| DE3446688A1 (de) * | 1984-12-21 | 1986-06-26 | Texaco Canada Resources Ltd., Calgary, Alberta | Verfahren und vorrichtung zur aufloesung einer bitumen-in-wasser-emulsion |
| DK373686A (da) * | 1985-08-12 | 1987-02-13 | Dow Chemical Co | Gastaerringsfremgangsmaade |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63263880A patent/JPH07100121B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-07 DE DE89112408T patent/DE68912264T2/de not_active Revoked
- 1989-07-07 EP EP89112408A patent/EP0364671B1/en not_active Revoked
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100121B2 (ja) | 1995-11-01 |
| DE68912264D1 (de) | 1994-02-24 |
| EP0364671A2 (en) | 1990-04-25 |
| DE68912264T2 (de) | 1994-05-05 |
| EP0364671A3 (en) | 1990-11-28 |
| EP0364671B1 (en) | 1994-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |