JPH0211167B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0211167B2 JPH0211167B2 JP18197584A JP18197584A JPH0211167B2 JP H0211167 B2 JPH0211167 B2 JP H0211167B2 JP 18197584 A JP18197584 A JP 18197584A JP 18197584 A JP18197584 A JP 18197584A JP H0211167 B2 JPH0211167 B2 JP H0211167B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn antenna
- waveguide
- flange
- mold
- horn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q19/00—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic
- H01Q19/10—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces
- H01Q19/12—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces wherein the surfaces are concave
- H01Q19/13—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces wherein the surfaces are concave the primary radiating source being a single radiating element, e.g. a dipole, a slot, a waveguide termination
Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は抛物面反射鏡と組合せてアンテナ(空
中線)を構成する饋電導波管と一体なホーンアン
テナの製造方法に関する。
中線)を構成する饋電導波管と一体なホーンアン
テナの製造方法に関する。
極超短波帯、即ち、マイクロ波乃至ミリ波帯を
利用した無線通信装置、側定装置は、その入出力
端にアンテナが用いられる。このアンテナは極超
短波の出射(送波)、入射(受波)を目的に応じ
て効率よく行なうため、回転抛物面或いは二次元
の抛物面反射鏡と、これら反射鏡を2次アンテ
ナ、さらに反射鏡の焦点に1次アンテナとしての
ホーンアンテナを開口配置するものがある。
利用した無線通信装置、側定装置は、その入出力
端にアンテナが用いられる。このアンテナは極超
短波の出射(送波)、入射(受波)を目的に応じ
て効率よく行なうため、回転抛物面或いは二次元
の抛物面反射鏡と、これら反射鏡を2次アンテ
ナ、さらに反射鏡の焦点に1次アンテナとしての
ホーンアンテナを開口配置するものがある。
即ち、第9図に示したように回転抛物面反射鏡
(以下単に反射鏡という)1の中心底部に饋電導
波管2のフランジ21が取着されるとともに貫通
しており、饋電導波管部22は下方に傾斜垂下し
てU字形に彎曲したU字部23及び水平部24と
反射鏡1の底部中心方向に向けて開口するホーン
アンテナ部25とからなる。このホーンアンテナ
部25の開口端は反射鏡1の焦点乃至はその近傍
に位置するが反射鏡1の中心軸上に一致してアン
テナが構成される。なお反射鏡1の開口側は全体
が図示しないレドームで覆われ保護される。
(以下単に反射鏡という)1の中心底部に饋電導
波管2のフランジ21が取着されるとともに貫通
しており、饋電導波管部22は下方に傾斜垂下し
てU字形に彎曲したU字部23及び水平部24と
反射鏡1の底部中心方向に向けて開口するホーン
アンテナ部25とからなる。このホーンアンテナ
部25の開口端は反射鏡1の焦点乃至はその近傍
に位置するが反射鏡1の中心軸上に一致してアン
テナが構成される。なお反射鏡1の開口側は全体
が図示しないレドームで覆われ保護される。
上記の饋電導波管及びホーンアンテナ部の従来
のものは、第10図に部分斜視図に示したように
円形の段付フランジ31の中心に導波管41が適
合状態に嵌合し得る方形孔32が穿設され矢印方
向に導波管41が挿入されて接合、例えば銀ろう
付けされる。
のものは、第10図に部分斜視図に示したように
円形の段付フランジ31の中心に導波管41が適
合状態に嵌合し得る方形孔32が穿設され矢印方
向に導波管41が挿入されて接合、例えば銀ろう
付けされる。
導波管41とはU字部と一体で第11図に示す
ように水平部44の端部45が開口し、この端部
にホーンアンテナ5が取着される。
ように水平部44の端部45が開口し、この端部
にホーンアンテナ5が取着される。
このホーンアンテナ5は端部45と接合する端
部51の内法はa及びbと同一であり、開口側5
2の内法はA及びBと拡開し所定長Lでテーパ状
である。
部51の内法はa及びbと同一であり、開口側5
2の内法はA及びBと拡開し所定長Lでテーパ状
である。
本図は4面共に拡開されているが、対向する2
面のみとして他の2面は平行の場合もあり設計的
に定められる。
面のみとして他の2面は平行の場合もあり設計的
に定められる。
このようなホーンアンテナ5は反射鏡1との組
合せで最も効率的効果的な空中線放射特性(アン
テナビームパターン)が得られるようにするため
のものである。
合せで最も効率的効果的な空中線放射特性(アン
テナビームパターン)が得られるようにするため
のものである。
上記ホーンアンテナ5は、従来、傾斜した4枚
の板を接合して作るか、金属ブロツク或いは導波
管の内面を切削加工して作るか、精密鋳造によつ
て一体に得るかであるが饋電導波管との接合は直
接接合、例えばろう付けするか、両者にフランジ
を設けて互いにねじ結合するかであつた。またフ
ランジ31に方形孔32を設けるにはブローチ加
工などの工程によるものである。
の板を接合して作るか、金属ブロツク或いは導波
管の内面を切削加工して作るか、精密鋳造によつ
て一体に得るかであるが饋電導波管との接合は直
接接合、例えばろう付けするか、両者にフランジ
を設けて互いにねじ結合するかであつた。またフ
ランジ31に方形孔32を設けるにはブローチ加
工などの工程によるものである。
上記従来のものはフランジ31の方形孔32は
別の加工となりその中心を一致させることが困難
であり、加工そのものも面倒である。ホーンアン
テナ5が別体であることは製造も多くの工数を要
するに加えて饋電導波管との接合もまた面倒であ
る。饋電導波管はステー等の補強を使用しないと
輸送、移動時にフランジの付け根部分に大きな振
動衝撃による応力を生じる。
別の加工となりその中心を一致させることが困難
であり、加工そのものも面倒である。ホーンアン
テナ5が別体であることは製造も多くの工数を要
するに加えて饋電導波管との接合もまた面倒であ
る。饋電導波管はステー等の補強を使用しないと
輸送、移動時にフランジの付け根部分に大きな振
動衝撃による応力を生じる。
上記従来の問題点を解決するため、本発明は、
一本の押出し、或いは引抜きによつて製せられた
方形導波管をU字形に彎曲させ所定の形状寸法と
して一方にフランジを、他方端を直接ホーン形成
型を圧挿入してホーンアンテナを形成することに
ある。
一本の押出し、或いは引抜きによつて製せられた
方形導波管をU字形に彎曲させ所定の形状寸法と
して一方にフランジを、他方端を直接ホーン形成
型を圧挿入してホーンアンテナを形成することに
ある。
上記を要旨とした手段によれば、饋電導波管と
ホーンアンテナとが一体であるから製造が一貫し
て行えること、製造時間の短縮、量産に適し、寸
法、形状、品質が安定した製品が得られる。
ホーンアンテナとが一体であるから製造が一貫し
て行えること、製造時間の短縮、量産に適し、寸
法、形状、品質が安定した製品が得られる。
〔実施例〕
本発明法による実施例につき、以下図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第2図は本発明にかかる一実施例導波管部の側
面図であつて、ホーンアンテナ部61を形成すべ
き水平部分、U字形彎曲部62、傾斜部63、フ
ランジ取付部64が水平としてホーンアンテナ部
61と同一軸上に形成される。真直な丹銅材でな
る引抜導波管が焼鈍され、内部に薄板条が積層充
填、或いは砂、低融点軟金属が充填されて曲げ型
に嵌めプレス等で所望の形状に正確に成形され
る。
面図であつて、ホーンアンテナ部61を形成すべ
き水平部分、U字形彎曲部62、傾斜部63、フ
ランジ取付部64が水平としてホーンアンテナ部
61と同一軸上に形成される。真直な丹銅材でな
る引抜導波管が焼鈍され、内部に薄板条が積層充
填、或いは砂、低融点軟金属が充填されて曲げ型
に嵌めプレス等で所望の形状に正確に成形され
る。
上記充填材は導波管断面に比べて曲げ半径が小
さい場合の変形防止のために必要なものである
が、曲げ半径が十分に大で曲げによる変形が許容
可能な範囲である場合には必ずしも必要とはしな
いものである。
さい場合の変形防止のために必要なものである
が、曲げ半径が十分に大で曲げによる変形が許容
可能な範囲である場合には必ずしも必要とはしな
いものである。
その後型より取り出して充填物を取除いた状態
が第2図示である。なお矩形導波管の広幅側が図
示面、狭幅側が彎曲面となつている。
が第2図示である。なお矩形導波管の広幅側が図
示面、狭幅側が彎曲面となつている。
次いでホーンアンテナ部61を形成するのであ
るが、その支持型を第3図に分離して示す。支持
型7は主型71と副型72とからなり、主型71
の一側面にホーンアンテナ部73、彎曲部74が
凹溝に上方を開口し連続して精密に形成されてお
り、上記導波管が適合し、ホーンアンテナ部61
端部は端面同士が一致するとともにフランジ取付
部64は上方に突出する。
るが、その支持型を第3図に分離して示す。支持
型7は主型71と副型72とからなり、主型71
の一側面にホーンアンテナ部73、彎曲部74が
凹溝に上方を開口し連続して精密に形成されてお
り、上記導波管が適合し、ホーンアンテナ部61
端部は端面同士が一致するとともにフランジ取付
部64は上方に突出する。
ホーンアンテナ部凹溝73は三面が上方へ拡開
する斜面に形成されており、外面両側にはねじ穴
75、ガイドピン穴76がそれぞれ一対設けられ
ている。
する斜面に形成されており、外面両側にはねじ穴
75、ガイドピン穴76がそれぞれ一対設けられ
ている。
副型72はホーンアンテナ凹溝部73を丁度覆
う形で上方へ拡開開口する凹部77とその両側に
一対のねじ挿入孔78と一対のガイドピン79が
植設されている。
う形で上方へ拡開開口する凹部77とその両側に
一対のねじ挿入孔78と一対のガイドピン79が
植設されている。
以上で主型71に導波管を嵋め受容させ副型7
2を取付ける。ガイドピン穴76にガイドピン7
9を嵌合させると両者の関係は正確に定まりホー
ンアンテナ部が丁度截頭角錐状に内面で構成され
るよう対向する2面がそれぞれテーパ形をなし、
導波管の外形との間に平行な〓間が見られる。図
示しないボルトをねじ挿入孔78に挿入し、ねじ
穴75にねじ込んで締付け固定し不動とする。
2を取付ける。ガイドピン穴76にガイドピン7
9を嵌合させると両者の関係は正確に定まりホー
ンアンテナ部が丁度截頭角錐状に内面で構成され
るよう対向する2面がそれぞれテーパ形をなし、
導波管の外形との間に平行な〓間が見られる。図
示しないボルトをねじ挿入孔78に挿入し、ねじ
穴75にねじ込んで締付け固定し不動とする。
ホーン形状形成型(型という)8は第4図に示
すように導波管の内形に丁度一致して挿入し得る
矩形断面の主幹81と中間部に下方稜から上方に
拡がる楔形でテーパ形のホーン形成型部82が形
成されたものである。
すように導波管の内形に丁度一致して挿入し得る
矩形断面の主幹81と中間部に下方稜から上方に
拡がる楔形でテーパ形のホーン形成型部82が形
成されたものである。
下端は面取り83がされて導波管への挿入を容
易としている。
易としている。
型8を支持型7に支持された導波管のホーンア
ンテナ形成部61に下方から挿入するとホーン形
成型部82の下端が内形端部と衝合する。フラン
ジ取付部64を避けて適宜手段を用いプレス装置
等で型8を下方に押圧しホーンアンテナ形成部6
1を拡開し塑性変形させる。最終的にはホーンア
ンテナ部凹溝73と凹部77とで構成される漏斗
形に外形が一致し、ホーン形成型部82に内形が
一致して密接する迄である。
ンテナ形成部61に下方から挿入するとホーン形
成型部82の下端が内形端部と衝合する。フラン
ジ取付部64を避けて適宜手段を用いプレス装置
等で型8を下方に押圧しホーンアンテナ形成部6
1を拡開し塑性変形させる。最終的にはホーンア
ンテナ部凹溝73と凹部77とで構成される漏斗
形に外形が一致し、ホーン形成型部82に内形が
一致して密接する迄である。
このようなことは主型71の凹溝に嵌合し副型
72で挾持され、支持されていることと、導波管
が鈍されていることで位置ずれすることなく円滑
に行われる。
72で挾持され、支持されていることと、導波管
が鈍されていることで位置ずれすることなく円滑
に行われる。
型8を抜き、支持型から取外したホーンアンテ
ナ部61を開口端面側から見た状態を第5図に示
す。図から明らかなように所望形状のホーンアン
テナ部61が導波管から一体に形成され好ましい
電気的平面で内面が連続している。
ナ部61を開口端面側から見た状態を第5図に示
す。図から明らかなように所望形状のホーンアン
テナ部61が導波管から一体に形成され好ましい
電気的平面で内面が連続している。
第6図の一部側断面に示したようにホーンアン
テナ部61の外形拡開部(鎖線で示す)を切削除
去して導波管部の外形と一致させると開口端面周
縁は薄幅となる。このことは電磁波に対する端面
のフランジ効果を除去するに益する。ホーンアン
テナ部61の寸法、形状を確認のうえ必要に応じ
て修正加工を行ない、第1図に示したように端面
61′を基準として所定寸法Cとした位置からフ
ランジ取付部64を円形に加工する。この加工は
治具を用い旋盤加工によつて正確に中心が導波管
中心と一致される。E−E断面を第7図に示した
ように狭幅側外周が円形となり広幅側は大部分平
行面のままであつて、直径はDである。
テナ部61の外形拡開部(鎖線で示す)を切削除
去して導波管部の外形と一致させると開口端面周
縁は薄幅となる。このことは電磁波に対する端面
のフランジ効果を除去するに益する。ホーンアン
テナ部61の寸法、形状を確認のうえ必要に応じ
て修正加工を行ない、第1図に示したように端面
61′を基準として所定寸法Cとした位置からフ
ランジ取付部64を円形に加工する。この加工は
治具を用い旋盤加工によつて正確に中心が導波管
中心と一致される。E−E断面を第7図に示した
ように狭幅側外周が円形となり広幅側は大部分平
行面のままであつて、直径はDである。
第8a図にフランジ取付けを示す。段付円形の
フランジ9は中心に内径Dの孔91、中間に段9
2、反射鏡取付面93からなる。
フランジ9は中心に内径Dの孔91、中間に段9
2、反射鏡取付面93からなる。
孔91に導波管のフランジ取付部64の円形加
工部を嵌合挿入し段部同士を衝合させる。なお嵌
合に先立つて導波管の矩形部に角形管95を挿入
しておく。孔91と円形加工部は回転自在であ
る。
工部を嵌合挿入し段部同士を衝合させる。なお嵌
合に先立つて導波管の矩形部に角形管95を挿入
しておく。孔91と円形加工部は回転自在であ
る。
このように組合せ三者を一括して接合、例えば
銀ろう付けする。
銀ろう付けする。
その後第8b図に示すフランジ9の端面96
と、この端面96に突出する導波管(鎖線に示
す)部分を切削仕上げする。即ち、この仕上げ部
分は予じめ大きく余分に製せられており、仕上げ
は指定された寸法Fについて行われる。導波管の
角孔を基準に反射鏡取付け用ねじ孔97a図を治
具等に用いて設ける。
と、この端面96に突出する導波管(鎖線に示
す)部分を切削仕上げする。即ち、この仕上げ部
分は予じめ大きく余分に製せられており、仕上げ
は指定された寸法Fについて行われる。導波管の
角孔を基準に反射鏡取付け用ねじ孔97a図を治
具等に用いて設ける。
角形管95はフランジ9に接合されるから導波
管のフランジ付け根部分の補強となるものであ
る。
管のフランジ付け根部分の補強となるものであ
る。
以上のようであるが、本発明は図示実施例に限
定されるものではなく、導波管が水平方向でなく
傾斜乃至垂直方向もあり得るし、フランジは必し
も中心軸上に位置せずオフセツトの場合でもよ
い。
定されるものではなく、導波管が水平方向でなく
傾斜乃至垂直方向もあり得るし、フランジは必し
も中心軸上に位置せずオフセツトの場合でもよ
い。
垂下部分はU字形部と連続するもの、ホーンア
ンテナ部は対向2面のみが傾斜して構成されるも
のであつてもよくその外形を切削加工を必ず行な
うことも要しない。例えば、そのまま、或いは面
取りをも含む。
ンテナ部は対向2面のみが傾斜して構成されるも
のであつてもよくその外形を切削加工を必ず行な
うことも要しない。例えば、そのまま、或いは面
取りをも含む。
導波管については狭幅側を彎曲させるのが強度
上好ましいが広幅側でもよい。材質についても、
銅、黄銅、アルミニウム、その他が実施の対象と
なり得る。周波数帯域は15〜50GHzのミリ波帯が
好ましいが、それ以上或いは、マイクロ波帯とそ
れ以下でもよい。
上好ましいが広幅側でもよい。材質についても、
銅、黄銅、アルミニウム、その他が実施の対象と
なり得る。周波数帯域は15〜50GHzのミリ波帯が
好ましいが、それ以上或いは、マイクロ波帯とそ
れ以下でもよい。
支持型についてはU字部を全部受容することで
なく、主要部でよいし、副型についても主型と同
面積であつてもよい。ねじ締めはより多くでもよ
いが、ボルトを植設してナツト止めとしてもよ
い。
なく、主要部でよいし、副型についても主型と同
面積であつてもよい。ねじ締めはより多くでもよ
いが、ボルトを植設してナツト止めとしてもよ
い。
さらに速くはカムによる締結でワンタツチ着脱
が行える。垂直配置で押下することなく水平方向
であつてもよいことは勿論のことである。
が行える。垂直配置で押下することなく水平方向
であつてもよいことは勿論のことである。
以上のように本発明方法によれば饋電導波管の
一端に一体のホーンアンテナとU字部を介して他
端にフランジが補強されて取着されることから製
造性が良く、強度と電波の伝導性が良好であり、
フランジも角孔でないから精度、コスト上も有利
となる。
一端に一体のホーンアンテナとU字部を介して他
端にフランジが補強されて取着されることから製
造性が良く、強度と電波の伝導性が良好であり、
フランジも角孔でないから精度、コスト上も有利
となる。
第1図は本発明にかかる途中工程の状態側面、
第2図は直管が彎曲形成された側面、第3図はホ
ーンアンテナ成形支持型の分離状態、第4図はホ
ーンアンテナ形状形成型、第5図はホーンアンテ
ナ部の成形直後、第6図は外形加工部を示す側断
面、第7図は第1図のE−E断面、第8a図はフ
ランジ取付けを示す要部、第8b図は接合後の加
工部を示す、第9図はアンテナ全体の一部断面の
側面、第10図は従来のフランジ取着を示す要
部、第11図は従来のホーンアンテナの製造を示
す要部、の各図を示す。 図中、1は反射鏡、2は饋電導波管、21,3
1,9はフランジ、61はホーンアンテナ部、6
4はフランジ取付部、7は支持型、8は型、95
は角形管を示す。
第2図は直管が彎曲形成された側面、第3図はホ
ーンアンテナ成形支持型の分離状態、第4図はホ
ーンアンテナ形状形成型、第5図はホーンアンテ
ナ部の成形直後、第6図は外形加工部を示す側断
面、第7図は第1図のE−E断面、第8a図はフ
ランジ取付けを示す要部、第8b図は接合後の加
工部を示す、第9図はアンテナ全体の一部断面の
側面、第10図は従来のフランジ取着を示す要
部、第11図は従来のホーンアンテナの製造を示
す要部、の各図を示す。 図中、1は反射鏡、2は饋電導波管、21,3
1,9はフランジ、61はホーンアンテナ部、6
4はフランジ取付部、7は支持型、8は型、95
は角形管を示す。
Claims (1)
- 1 方形導波管を該方形導波管のホーンアンテナ
が形成されるホーンアンテナ形成側端とフランジ
が取着されるフランジ側端間を所定の曲げ半径と
する曲げ型によりU形に彎曲形成させる工程と、
該彎曲部と一致する凹溝と該凹溝に連続したホー
ンアンテナ形成側端が所定のテーパ形に拡開形成
された受容支持型に上記彎曲された方形導波管を
挿入支持固定せしめる工程と、前記方形導波管の
ホーン形成側開口端に軸方向により導波管内形よ
りも所定に拡がるテーパ部を有するホーンアンテ
ナ形成部を挿入して上記受容支持型のテーパ拡開
部に導波管が密接する迄圧入し傾斜拡開させてホ
ーンアンテナ部分を一体形成する工程と、上記ホ
ーンアンテナの形成された開口端を基準として方
形導波管のフランジ側端の所定位置にフランジを
取着する工程とを含んでなることを特徴とする饋
電導波管とホーンアンテナを一体に形成する製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18197584A JPS6160001A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 饋電導波管とホーンアンテナを一体に形成する製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18197584A JPS6160001A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 饋電導波管とホーンアンテナを一体に形成する製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160001A JPS6160001A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0211167B2 true JPH0211167B2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16110137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18197584A Granted JPS6160001A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 饋電導波管とホーンアンテナを一体に形成する製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160001A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1174809A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-16 | Alps Electric Co Ltd | 衛星放送受信用コンバーター |
| JP4901266B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2012-03-21 | 大阪瓦斯株式会社 | 埋設型継手 |
| CN104139110B (zh) * | 2014-07-24 | 2016-06-22 | 苏州市华宁机械制造有限公司 | 一种弯曲件刀切冲压模 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18197584A patent/JPS6160001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160001A (ja) | 1986-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8994474B2 (en) | Ortho-mode transducer with wide bandwidth branch port | |
| EP1130679B1 (en) | Die-castable corrugated horns providing elliptical beams | |
| US5532707A (en) | Directional antenna, in particular dipole antenna | |
| US4058813A (en) | Sheet metal waveguide horn antenna | |
| EP0566522A1 (en) | Antenna system and method of manufacturing said system | |
| JPS63161705A (ja) | 遠隔通信アンテナのための給電ホーン | |
| JPH0884002A (ja) | 円一直線偏波変換器とその製造方法 | |
| US20090109111A1 (en) | Cross-polar compensating feed horn and method of manufacture | |
| US20070210882A1 (en) | Ortho-Mode Transducer With Opposing Branch Waveguides | |
| US5760660A (en) | Orthogonal polarized wave branching filter and its manufacturing method | |
| JPH0211167B2 (ja) | ||
| US5198828A (en) | Microwave radar antenna and method of manufacture | |
| US5184144A (en) | Ogival cross-section combined microwave waveguide for reflector antenna feed and spar support therefor | |
| EP0172570A2 (en) | Corrugated elliptical waveguide or horn | |
| FI89115C (fi) | Foerfarande foer faestandet av en resonatorstav mot ett hoegfrekvensfilters vaegg och hoegfrekvensfilter | |
| JPH11274847A (ja) | 2衛星受信用一次放射器 | |
| JP3385909B2 (ja) | フィルタ及び送受信器 | |
| JPH10163737A (ja) | 衛星受信用アンテナの一次放射器及び衛星受信用コンバータ | |
| JP3081355B2 (ja) | レーダアンテナ | |
| EP0708490A1 (en) | Antenna having a waveguide structure and method of its manufacture | |
| JP2528121Y2 (ja) | レ−ダアンテナ装置 | |
| JP3135049B2 (ja) | 円偏波一次放射器 | |
| JPH09307305A (ja) | 直線偏波用フィードホーン | |
| WO2022171900A1 (de) | Zweiteilige hohlleitereinkopplungsvorrichtung | |
| EP0577314A2 (en) | Split coaxial cable conductor and method of fabrication |