JPH0211175A - 通信機能付流体遮断装置 - Google Patents
通信機能付流体遮断装置Info
- Publication number
- JPH0211175A JPH0211175A JP63160036A JP16003688A JPH0211175A JP H0211175 A JPH0211175 A JP H0211175A JP 63160036 A JP63160036 A JP 63160036A JP 16003688 A JP16003688 A JP 16003688A JP H0211175 A JPH0211175 A JP H0211175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- meter
- control unit
- transmitted
- control part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/18—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to rate of flow of air or fuel
- F23N5/184—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to rate of flow of air or fuel using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/20—Opto-coupler
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/04—Measuring pressure
- F23N2225/06—Measuring pressure for determining flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流体供給の総合的な安全を保証する流体遮断装
置及びセンタのホストコンピュータ等で自動検針を行う
機能をもった通信機能付流体遮断装置に関するものであ
る。
置及びセンタのホストコンピュータ等で自動検針を行う
機能をもった通信機能付流体遮断装置に関するものであ
る。
従来の技術
以下、図面を参照しながら、従来の通信機能付流体遮断
装置の一例について説明する。第2図は従来の通信機能
付流体遮断装置の構成図を示す。
装置の一例について説明する。第2図は従来の通信機能
付流体遮断装置の構成図を示す。
第2図において1はガスメータ本体、2はガスメータ1
の本体のメータ上ケース、3はガスメータ1のガス通路
を遮断する自己保持型遮断弁、4は遮断弁4のヨーク、
5は保持用の永久磁石、6は永久磁石の磁力を打ち消す
コイル、7はガス通路とメータ上ケース2の内部とをシ
ールドするベースフランジ、8はスプリング、9はプラ
ンジャー10はガス通路を直接遮断するプランジャーヘ
ッド、11はガスメータ本体1の内部のガス流量が流れ
ると動くアーム板の上に固定された流量センサ用磁石、
12は流量センサ用磁石の動きを検知する流量センサ(
リードスイッチ)、13は制御部、14は外部へ制御部
の状態を報知する報知部(LED)、15は透明板、2
4は中央制御装置、25は電池、26は制御部13から
直接引き出した通信線である。
の本体のメータ上ケース、3はガスメータ1のガス通路
を遮断する自己保持型遮断弁、4は遮断弁4のヨーク、
5は保持用の永久磁石、6は永久磁石の磁力を打ち消す
コイル、7はガス通路とメータ上ケース2の内部とをシ
ールドするベースフランジ、8はスプリング、9はプラ
ンジャー10はガス通路を直接遮断するプランジャーヘ
ッド、11はガスメータ本体1の内部のガス流量が流れ
ると動くアーム板の上に固定された流量センサ用磁石、
12は流量センサ用磁石の動きを検知する流量センサ(
リードスイッチ)、13は制御部、14は外部へ制御部
の状態を報知する報知部(LED)、15は透明板、2
4は中央制御装置、25は電池、26は制御部13から
直接引き出した通信線である。
以上のように構成された通信機能付流体遮断装置につい
て、以下、その動作について説明する。
て、以下、その動作について説明する。
矢印のごとくガスがながれると、流量センサ用磁石11
はそれに応じて動き、リードスイッチ12よりガス流量
を検知して制御部13に伝える。制御部13はこの流量
信号をもとにガス流量に異常がないかどうか判定し、異
常があった場合には、遮断弁3のコイル6に通電するこ
とによりガス通路を遮断する。また、この流量信号をも
とにガス流量の積算を行う。さらに、積算情報や遮断情
報を信号線26を介して中央制御装置24へ送ったり、
中央制御装置24からの情報を信号線26を介してもら
ったりする。LED14は、今、制御部13がどのよう
な状態かを透明板を介してメータが取付けである家庭に
報知する。
はそれに応じて動き、リードスイッチ12よりガス流量
を検知して制御部13に伝える。制御部13はこの流量
信号をもとにガス流量に異常がないかどうか判定し、異
常があった場合には、遮断弁3のコイル6に通電するこ
とによりガス通路を遮断する。また、この流量信号をも
とにガス流量の積算を行う。さらに、積算情報や遮断情
報を信号線26を介して中央制御装置24へ送ったり、
中央制御装置24からの情報を信号線26を介してもら
ったりする。LED14は、今、制御部13がどのよう
な状態かを透明板を介してメータが取付けである家庭に
報知する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような構成では、メータがガス管を
介して地中に設置されているケースが多く、信号線26
は、誘導によるインパルスノイズ、あるいは信号線26
を中央制御装置24へ接続する作業者からの静電気ノイ
ズ、あるいは雷ノイズ等の侵入口となり、制御部13を
介してノイズは地中にかえる。これらのノイズにより制
御部13は思い掛けない誤動作をすることがあり、検針
あるいは安全に関わるために、非常に重要な問題となる
。
介して地中に設置されているケースが多く、信号線26
は、誘導によるインパルスノイズ、あるいは信号線26
を中央制御装置24へ接続する作業者からの静電気ノイ
ズ、あるいは雷ノイズ等の侵入口となり、制御部13を
介してノイズは地中にかえる。これらのノイズにより制
御部13は思い掛けない誤動作をすることがあり、検針
あるいは安全に関わるために、非常に重要な問題となる
。
また、信号線26をメータが取り付けである場所で中央
制御装置24へのカシメ等による接続工事を行う必要が
あるが工事が困難であった。また、工事の容易な接触型
のコネクタにすれば長期間の信頼性が課題となる。
制御装置24へのカシメ等による接続工事を行う必要が
あるが工事が困難であった。また、工事の容易な接触型
のコネクタにすれば長期間の信頼性が課題となる。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の通信機能付流体遮断
装置は信号線のかわりにメータ上ケース内部に双方向の
光結合素子を備えた。
装置は信号線のかわりにメータ上ケース内部に双方向の
光結合素子を備えた。
作 用
本発明は上記の構成によって、制御部からの送受信の情
報信号を光結合素子を介してさらに透明板を介してメー
タ外部の光結合素子に伝え、さらに中央制御装置に伝え
る。これによりメータ上ケース内と外部とは電気的に完
全に絶縁され、制御部への外部からのノイズによる影響
がまったくなくなり信頼性が回とする。また、アタッチ
メント等により工事性がよくなり、コネクタ等で発生す
る接触の信頼性についても考慮する必要がない。
報信号を光結合素子を介してさらに透明板を介してメー
タ外部の光結合素子に伝え、さらに中央制御装置に伝え
る。これによりメータ上ケース内と外部とは電気的に完
全に絶縁され、制御部への外部からのノイズによる影響
がまったくなくなり信頼性が回とする。また、アタッチ
メント等により工事性がよくなり、コネクタ等で発生す
る接触の信頼性についても考慮する必要がない。
実施例
以下、本発明の一実施例の通信機能付流体遮断装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の
一実施例における通信機能付ガス遮断の構成図を示す。
いて、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の
一実施例における通信機能付ガス遮断の構成図を示す。
第1図において、第2図と同じ番号は同一物を表し、機
能的にも従来例と同じである。16は制御部13からの
送受信の情報信号を外部へ伝える、又は外部から受信す
る双方向の結合素子で、17はフォトトランジスタ、1
8は発光素子で、19は透明板、20はフォトトランジ
スタ17の発光素子、21は発光素子18の受光部のフ
ォトトランジスタ、22はリューズ式のアタッチメント
、23は信号線である。光結合により通信を行うために
メータ上ケース内部と外部は電気的に絶縁される。こう
することにより従来課題となっていた外部ノイズによる
制御部13の誤動作の恐れがなくなる。また実施例のよ
うにリューズ式のアタッチメントにすれば工事性も容易
になる。
能的にも従来例と同じである。16は制御部13からの
送受信の情報信号を外部へ伝える、又は外部から受信す
る双方向の結合素子で、17はフォトトランジスタ、1
8は発光素子で、19は透明板、20はフォトトランジ
スタ17の発光素子、21は発光素子18の受光部のフ
ォトトランジスタ、22はリューズ式のアタッチメント
、23は信号線である。光結合により通信を行うために
メータ上ケース内部と外部は電気的に絶縁される。こう
することにより従来課題となっていた外部ノイズによる
制御部13の誤動作の恐れがなくなる。また実施例のよ
うにリューズ式のアタッチメントにすれば工事性も容易
になる。
発明の効果
以上のような本発明の効果について以下に述べる。
(1)メータ上ケース内部と外部とが電気的に絶縁され
、制御部への外部からのノイズによる影響がまったくな
くなり通信機能付流体遮断装置の信頼性が向上する。
、制御部への外部からのノイズによる影響がまったくな
くなり通信機能付流体遮断装置の信頼性が向上する。
(2) アタッチメント等により工事性が良くなり、
コネクタ等で発生する接触の信頼性についても考慮する
必要がない。
コネクタ等で発生する接触の信頼性についても考慮する
必要がない。
第1図は本発明の一実施例における通信機能付流体遮断
装置の断面図、第2図は従来の通信機能付流体遮断装置
の断面図である。 2・・・・・・メータ上ケース、3・・・・・・遮断弁
、12・・パパ流量センサ、13・・・・・・制御部、
14・・・・・・報知部、16・・・・・・双方向光結
合素子を備えたインターフェース。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名通信
インダーフェース
装置の断面図、第2図は従来の通信機能付流体遮断装置
の断面図である。 2・・・・・・メータ上ケース、3・・・・・・遮断弁
、12・・パパ流量センサ、13・・・・・・制御部、
14・・・・・・報知部、16・・・・・・双方向光結
合素子を備えたインターフェース。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名通信
インダーフェース
Claims (1)
- メータ上ケース内のコイルに通電することにより流体通
路を遮断する遮断弁と、メータ内部にある磁石の動きを
検知する流量センサと、前記流量センサからの信号を受
けて流体流量の積算を行う機能と、前記流量センサから
の信号を受けて異常流量を監視し前記遮断弁を駆動する
安全機能と、前記積算機能と前記安全機能に関する情報
を送受信する通信機能を備えた制御部と、前記制御部の
状態をメータ外部へ報告する報知部と、前記制御部から
の送受信の情報信号を受けて中央制御装置へ伝える双方
向の光結合素子を備えた通信インターフェース部とを備
えた通信機能付流体遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160036A JPH0211175A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 通信機能付流体遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160036A JPH0211175A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 通信機能付流体遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211175A true JPH0211175A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15706554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160036A Pending JPH0211175A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 通信機能付流体遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211175A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145156A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 松下電器産業株式会社 | ガス遮断表示集中管理装置 |
| JPS60157344A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 信号伝送装置 |
| JPS62275475A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | 松下電器産業株式会社 | ガス遮断装置 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160036A patent/JPH0211175A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145156A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 松下電器産業株式会社 | ガス遮断表示集中管理装置 |
| JPS60157344A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 信号伝送装置 |
| JPS62275475A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | 松下電器産業株式会社 | ガス遮断装置 |
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