JPH0211178Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211178Y2 JPH0211178Y2 JP1053985U JP1053985U JPH0211178Y2 JP H0211178 Y2 JPH0211178 Y2 JP H0211178Y2 JP 1053985 U JP1053985 U JP 1053985U JP 1053985 U JP1053985 U JP 1053985U JP H0211178 Y2 JPH0211178 Y2 JP H0211178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed pawl
- side walls
- supported
- feed
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Balance (AREA)
- Toys (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主としてネームプレート、機械部品
など各種の刻印対象物にシリーズ番号、日付、そ
の他の文字を刻印する打刻機に組み込まれるナン
バリングヘツドに関するものである。
など各種の刻印対象物にシリーズ番号、日付、そ
の他の文字を刻印する打刻機に組み込まれるナン
バリングヘツドに関するものである。
従来のナンバリングヘツドは、各字輪を送る機
構が複雑で、操作が面倒なものが多い。
構が複雑で、操作が面倒なものが多い。
本考案は、各字輪の送り操作が簡単に行えるナ
ンバリングヘツドを提供しようとするものであ
る。
ンバリングヘツドを提供しようとするものであ
る。
以下図面にもとづいて本考案の実施例を説明す
ると、1は機枠で、垂直方向に相対する側壁2,
3の上端間を頂壁4で一体に結合してなる。5は
側壁2,3間に架設した主軸、6は字輪で、周面
に活字面、例えば数字0〜9の活字からなる活字
面7を等間隔をおいて突設し、一方の側面には、
爪車8をその中心軸が字輪6の中心軸と一致する
ように設け、字輪6及び爪車8の中心部には、軸
孔9を穿設し、この字輪6の複数枚、例えば7枚
が、側壁2,3間において爪車8をはさんで並
び、かつそれらの軸孔9を主軸5に嵌合させるこ
とにより各活字面7を側壁2,3の下端面よりも
突出する位置へ順次回わせるよう支持されてい
る。10,11は上記字輪列の両側と側壁2,3
の内面との間に挿入し、かつ中心部に主軸5を通
して支持された円形のスペーサー、12は主軸5
よりも前方で各字輪6の斜め上部に接近した位置
において主軸5と平行するように側壁2,3間に
架設した軸、13は各爪車8とそれらの斜め上方
部において係合する係合爪で、それらの基端14
に軸12を通すことにより枢着されている。15
は各係合爪13を各爪車8に常時圧接させる板ば
ね、16は板ばね15の支持台で、軸12の上方
において側壁2,3間に架設してあり、板ばね1
5の基端をビス17などで固定することにより、
板ばね15のばね端を各係合爪13の上方端縁に
押し当ててある。18は各字輪6の後方において
主軸5と平行するように側壁2,3間に架設した
軸、19は各爪車8とそれらの斜め下方部におい
て係合する送り爪で、それらの上端には、係合突
出部20を設け、上端に寄つた位置から中間に至
る位置には、長孔21を穿設してあり、これらの
長孔21に軸18を通すことにより、各爪車8と
係合した状態で引き上げられるように支持されて
いる。22は各送り爪19を爪車8に常時圧接さ
せる板ばね、23は板ばね22の支持台で、頂壁
4の後端に固定してあり、板ばね22の基端をビ
ス24などで固定することにより、板ばね22の
ばね端を各送り爪19の後方端縁に押し当ててあ
る。25は板ばね15の上方において主軸5と平
行するように側壁2,3間に架設した軸、26は
スライドバーで、一方の端部から中間部にかけて
二股に分かれ、その二股部に穿設した軸孔に軸2
5を通すことにより側壁2,3間において往復移
動できるように支持され、他方の端部27が頂壁
4と支持台16の間を通つて機枠1の前方に突出
している。28は送り爪19を選択的に引き上げ
る送り爪引上げレバーで、一方の端部に各送り爪
19の係合突出部20に係合させるフツク29を
有し、他方の端部がスライドバー26の二股部の
間に挿入し、かつ軸25に摺動自在に嵌合してい
る。30は頂壁4の前方端面に固定したガイドレ
ールで、レールがスライドバー26の移動方向と
同じ方向に向いている。31はガイドレール30
に摺動自在に係合させ、かつスライドバー26の
端部27に結合させたスライダー、32はスライ
ダー31の前面に固定したつまみ、33はスライ
ダー31にその上端より突出するように取付けた
指針、34は頂壁4の前端寄りの上面から指針3
3に接触するように突出させた目盛板で、桁数を
表示する数字を付した目盛35が各送り爪19の
間隔と対応する間隔をおいて付されている。36
はガイドレール30においてスライダー31が摺
擦する部分に各送り爪19の間隔と対応した間隔
をおき、かつ送り爪19と同じ数だけ穿設した窪
み、37はスライダー31において各窪み36と
摺擦する部分に各窪み36と係合するサイズを有
し、かつスプリング38を介して常時突出するよ
うに取付けられた係止突起、39,40は一対の
揺動アームで、側壁2,3にそれぞれ内接し、一
方の端部を軸25にそれぞれ嵌合し、他方の端部
を側壁2,3の後方端縁よりそれぞれ突出させ、
この端部間を連結杆41で連結してある。42は
各送り爪19の上端と接する位置において揺動ア
ーム39,40間に架設した送り爪戻し杆、43
は送り爪引上げレバー28のうち軸25から間隔
をおいた個所を貫通して揺動アーム39,40間
に架設した作動杆、44は各字輪6の送り操作を
する操作レバーで、一方の端部45を揺動アーム
40の端部に連結片46を介して連結し、他方の
端部46′を機枠1の前方へ突出させ、中間部4
7に軸25の側壁3外へ突出させた端部48を挿
入することにより、軸25を支点にして昇降移動
するように支持されている。49は操作レバー4
4の軸25による支持部において端部45を常時
押し下げるように介装したスプリング、50は側
壁2,3の前方端縁間にビス51,52などで取
付けたカバー、53はカバー50において各字輪
6の一部が見えるように穿設した覗き窓、54は
各字輪6において各活字面7の間の凹部55ごと
に付された見出し用の数字で、覗き窓53にあら
われる各数字54が、各字輪6の真下に送られた
活字面7の活字とそれぞれ一致する関係をもつて
付されている。
ると、1は機枠で、垂直方向に相対する側壁2,
3の上端間を頂壁4で一体に結合してなる。5は
側壁2,3間に架設した主軸、6は字輪で、周面
に活字面、例えば数字0〜9の活字からなる活字
面7を等間隔をおいて突設し、一方の側面には、
爪車8をその中心軸が字輪6の中心軸と一致する
ように設け、字輪6及び爪車8の中心部には、軸
孔9を穿設し、この字輪6の複数枚、例えば7枚
が、側壁2,3間において爪車8をはさんで並
び、かつそれらの軸孔9を主軸5に嵌合させるこ
とにより各活字面7を側壁2,3の下端面よりも
突出する位置へ順次回わせるよう支持されてい
る。10,11は上記字輪列の両側と側壁2,3
の内面との間に挿入し、かつ中心部に主軸5を通
して支持された円形のスペーサー、12は主軸5
よりも前方で各字輪6の斜め上部に接近した位置
において主軸5と平行するように側壁2,3間に
架設した軸、13は各爪車8とそれらの斜め上方
部において係合する係合爪で、それらの基端14
に軸12を通すことにより枢着されている。15
は各係合爪13を各爪車8に常時圧接させる板ば
ね、16は板ばね15の支持台で、軸12の上方
において側壁2,3間に架設してあり、板ばね1
5の基端をビス17などで固定することにより、
板ばね15のばね端を各係合爪13の上方端縁に
押し当ててある。18は各字輪6の後方において
主軸5と平行するように側壁2,3間に架設した
軸、19は各爪車8とそれらの斜め下方部におい
て係合する送り爪で、それらの上端には、係合突
出部20を設け、上端に寄つた位置から中間に至
る位置には、長孔21を穿設してあり、これらの
長孔21に軸18を通すことにより、各爪車8と
係合した状態で引き上げられるように支持されて
いる。22は各送り爪19を爪車8に常時圧接さ
せる板ばね、23は板ばね22の支持台で、頂壁
4の後端に固定してあり、板ばね22の基端をビ
ス24などで固定することにより、板ばね22の
ばね端を各送り爪19の後方端縁に押し当ててあ
る。25は板ばね15の上方において主軸5と平
行するように側壁2,3間に架設した軸、26は
スライドバーで、一方の端部から中間部にかけて
二股に分かれ、その二股部に穿設した軸孔に軸2
5を通すことにより側壁2,3間において往復移
動できるように支持され、他方の端部27が頂壁
4と支持台16の間を通つて機枠1の前方に突出
している。28は送り爪19を選択的に引き上げ
る送り爪引上げレバーで、一方の端部に各送り爪
19の係合突出部20に係合させるフツク29を
有し、他方の端部がスライドバー26の二股部の
間に挿入し、かつ軸25に摺動自在に嵌合してい
る。30は頂壁4の前方端面に固定したガイドレ
ールで、レールがスライドバー26の移動方向と
同じ方向に向いている。31はガイドレール30
に摺動自在に係合させ、かつスライドバー26の
端部27に結合させたスライダー、32はスライ
ダー31の前面に固定したつまみ、33はスライ
ダー31にその上端より突出するように取付けた
指針、34は頂壁4の前端寄りの上面から指針3
3に接触するように突出させた目盛板で、桁数を
表示する数字を付した目盛35が各送り爪19の
間隔と対応する間隔をおいて付されている。36
はガイドレール30においてスライダー31が摺
擦する部分に各送り爪19の間隔と対応した間隔
をおき、かつ送り爪19と同じ数だけ穿設した窪
み、37はスライダー31において各窪み36と
摺擦する部分に各窪み36と係合するサイズを有
し、かつスプリング38を介して常時突出するよ
うに取付けられた係止突起、39,40は一対の
揺動アームで、側壁2,3にそれぞれ内接し、一
方の端部を軸25にそれぞれ嵌合し、他方の端部
を側壁2,3の後方端縁よりそれぞれ突出させ、
この端部間を連結杆41で連結してある。42は
各送り爪19の上端と接する位置において揺動ア
ーム39,40間に架設した送り爪戻し杆、43
は送り爪引上げレバー28のうち軸25から間隔
をおいた個所を貫通して揺動アーム39,40間
に架設した作動杆、44は各字輪6の送り操作を
する操作レバーで、一方の端部45を揺動アーム
40の端部に連結片46を介して連結し、他方の
端部46′を機枠1の前方へ突出させ、中間部4
7に軸25の側壁3外へ突出させた端部48を挿
入することにより、軸25を支点にして昇降移動
するように支持されている。49は操作レバー4
4の軸25による支持部において端部45を常時
押し下げるように介装したスプリング、50は側
壁2,3の前方端縁間にビス51,52などで取
付けたカバー、53はカバー50において各字輪
6の一部が見えるように穿設した覗き窓、54は
各字輪6において各活字面7の間の凹部55ごと
に付された見出し用の数字で、覗き窓53にあら
われる各数字54が、各字輪6の真下に送られた
活字面7の活字とそれぞれ一致する関係をもつて
付されている。
次に、上記の構成よりなるナンバリングヘツド
の作動について説明すると、つまみ32をつかん
でスライダー31をガイドレール30に沿つて移
動させ、指針33が目盛35のうち例えば第1図
示のように4の数字が付されている目盛を指す位
置で止める。すると、係止突起37がスプリング
38の弾力を受けて窪み36に係合してスライダ
ー31をずれ動かないように係止する。上記スラ
イダー31の移動に伴なつてスライドバー26及
び送り爪引上げレバー28が軸25及び作動杆4
3をすべりながら移動し、第3図示のように上記
の目盛と対応する送り爪19の係合突出部20と
相対する位置で止まる。
の作動について説明すると、つまみ32をつかん
でスライダー31をガイドレール30に沿つて移
動させ、指針33が目盛35のうち例えば第1図
示のように4の数字が付されている目盛を指す位
置で止める。すると、係止突起37がスプリング
38の弾力を受けて窪み36に係合してスライダ
ー31をずれ動かないように係止する。上記スラ
イダー31の移動に伴なつてスライドバー26及
び送り爪引上げレバー28が軸25及び作動杆4
3をすべりながら移動し、第3図示のように上記
の目盛と対応する送り爪19の係合突出部20と
相対する位置で止まる。
そこで操作レバー44の端部46′をスプリン
グ49の弾力に抗して押し下げる。すると操作レ
バー44の端部45が押し上げられ、その押し上
げ力が、連結片46及び連結杆41を経て揺動ア
ーム39,40に伝わり、揺動アーム39,40
が軸25を支点にして押し上げられる。揺動アー
ム39,40の押し上げられると、その押し上げ
力が作動杆43に伝わり、送り爪引上げレバー2
8が軸25を支点にして押し上げられるので、フ
ツク29が送り爪19の係合突出部20と係合し
て送り爪19を第4図示のように引き上げる。す
ると送り爪19及び爪車8を経て上記目盛と対応
する字輪6に回転動力が伝わり、字輪6が回転し
て活字面7を1つ分だけ送る。
グ49の弾力に抗して押し下げる。すると操作レ
バー44の端部45が押し上げられ、その押し上
げ力が、連結片46及び連結杆41を経て揺動ア
ーム39,40に伝わり、揺動アーム39,40
が軸25を支点にして押し上げられる。揺動アー
ム39,40の押し上げられると、その押し上げ
力が作動杆43に伝わり、送り爪引上げレバー2
8が軸25を支点にして押し上げられるので、フ
ツク29が送り爪19の係合突出部20と係合し
て送り爪19を第4図示のように引き上げる。す
ると送り爪19及び爪車8を経て上記目盛と対応
する字輪6に回転動力が伝わり、字輪6が回転し
て活字面7を1つ分だけ送る。
活字面7が送られたところで、操作レバー44
の端部46′の押し下げを解除すると、スプリン
グ49の弾力が作用して操作レバー44が元位置
に復帰する。この操作レバー44の復帰により揺
動アーム39,40、作動杆43、送り爪引上げ
レバー28、送り爪戻し杆42も元位置に戻され
ると同時に、送り爪戻し杆42が送り爪19を元
位置に押し戻す。
の端部46′の押し下げを解除すると、スプリン
グ49の弾力が作用して操作レバー44が元位置
に復帰する。この操作レバー44の復帰により揺
動アーム39,40、作動杆43、送り爪引上げ
レバー28、送り爪戻し杆42も元位置に戻され
ると同時に、送り爪戻し杆42が送り爪19を元
位置に押し戻す。
以上の操作を必要な活字面7が字輪6の真下に
送られてくるまで繰り返えし行い、覗き窓53に
必要な活字面7と一致する数字54があらわれた
ところで、活字面7の送りを止める。
送られてくるまで繰り返えし行い、覗き窓53に
必要な活字面7と一致する数字54があらわれた
ところで、活字面7の送りを止める。
次いで、指針33が別の目盛35を指す位置に
スライダー31を移動させ、上記の操作を行うと
いうようにして、各字輪6ごとに必要な活字面7
をそろえ、刻印対象物に押し当てて刻印を施すよ
うにする。
スライダー31を移動させ、上記の操作を行うと
いうようにして、各字輪6ごとに必要な活字面7
をそろえ、刻印対象物に押し当てて刻印を施すよ
うにする。
本考案は、叙上のように構成したから、指針が
希望する桁の目盛を指す位置にスライダーを移動
させて操作レバーを操作することにより、字輪の
活字面を確実に送ることができ、そのため字輪の
送り操作が簡単に行える。特に機枠に覗き窓を設
け、各字輪に見出し用の数字または文字を付すよ
うにすれば、覗き窓を通して活字の送りを確認し
ながら、刻印したい活字の選別ができるので、字
輪の送り操作が一層簡単になる。また構造が簡単
であるから製作が容易で、安価なナンバリングヘ
ツドへを提供することができるなどの諸効果を有
する。
希望する桁の目盛を指す位置にスライダーを移動
させて操作レバーを操作することにより、字輪の
活字面を確実に送ることができ、そのため字輪の
送り操作が簡単に行える。特に機枠に覗き窓を設
け、各字輪に見出し用の数字または文字を付すよ
うにすれば、覗き窓を通して活字の送りを確認し
ながら、刻印したい活字の選別ができるので、字
輪の送り操作が一層簡単になる。また構造が簡単
であるから製作が容易で、安価なナンバリングヘ
ツドへを提供することができるなどの諸効果を有
する。
第1図は本考案に係るナンバリングヘツドの正
面図、第2図は背面図、第3図は一部を断面に
し、かつ字輪を送る直前の状態を示す側面図、第
4図は一部を断面にし、かつ字輪を送つた直後の
状態を示す側面図、第5図は一部を断面にした平
面図、第6図は字輪の拡大側面図、第7図は字輪
の拡大正面図、第8図は送り爪を選択的に引き上
げる作動を説明する図、第9図はスライダーの係
止機構の一部を示す断面図である。 1……機枠、2,3……側壁、4……頂壁、6
……字輪、7……活字面、8……爪車、13……
係合爪、15……板ばね、18……軸、19……
送り爪、20……係合突出部、21……長孔、2
2……板ばね、26……スライドバー、28……
送り爪引上げレバー、29……フツク、33……
指針、34……目盛板、39,40……揺動アー
ム、42……送り爪戻し杆、43……作動杆、4
4……操作レバー、53……覗き窓、54……見
出し用の数字。
面図、第2図は背面図、第3図は一部を断面に
し、かつ字輪を送る直前の状態を示す側面図、第
4図は一部を断面にし、かつ字輪を送つた直後の
状態を示す側面図、第5図は一部を断面にした平
面図、第6図は字輪の拡大側面図、第7図は字輪
の拡大正面図、第8図は送り爪を選択的に引き上
げる作動を説明する図、第9図はスライダーの係
止機構の一部を示す断面図である。 1……機枠、2,3……側壁、4……頂壁、6
……字輪、7……活字面、8……爪車、13……
係合爪、15……板ばね、18……軸、19……
送り爪、20……係合突出部、21……長孔、2
2……板ばね、26……スライドバー、28……
送り爪引上げレバー、29……フツク、33……
指針、34……目盛板、39,40……揺動アー
ム、42……送り爪戻し杆、43……作動杆、4
4……操作レバー、53……覗き窓、54……見
出し用の数字。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 垂直方向に相対する側壁の上端間を頂壁で一
体に結合してなる機枠に複数の爪車付き字輪を
回転自在に軸支し、各爪車に係合爪と送り爪と
を板ばねで圧接させて成るナンバリングヘツド
において、各送り爪を各爪車と係合した状態で
昇降自在に支持し、各送り爪の上端に係合部を
設け、機枠の両側壁間において往復移動するよ
うに支持したスライドバーには、各送り爪の上
記係合部と個別に係合するフツクを有する送り
爪引上げレバーを連結し、スライドバーには、
指針付きのスライダーを取付け、スライダーの
近傍には、桁数を表示する数字が付され、かつ
各送り爪の間隔と対応する間隔をおいて付され
た目盛を有する目盛板を設け、機枠の両側壁の
内側において揺動自在に支持した一対の揺動ア
ーム間には、送り爪戻し杆と、送り爪引上げレ
バーが移動自在に係合する作動杆とを架設し、
揺動アームの揺動端には操作レバーを連結して
なるナンバリングヘツド。 (2) 機枠が、各字輪の一部が見れる覗き窓を有す
る機枠からなり、各字輪が、活字面の間に見出
し用の数字又は文字が付されてなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載のナンバリングヘツ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053985U JPH0211178Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053985U JPH0211178Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128067U JPS61128067U (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0211178Y2 true JPH0211178Y2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=30491814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1053985U Expired JPH0211178Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211178Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1053985U patent/JPH0211178Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61128067U (ja) | 1986-08-11 |
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