JPH02111815A - コイン・メダル用円板素材の熱処理方法 - Google Patents
コイン・メダル用円板素材の熱処理方法Info
- Publication number
- JPH02111815A JPH02111815A JP26333488A JP26333488A JPH02111815A JP H02111815 A JPH02111815 A JP H02111815A JP 26333488 A JP26333488 A JP 26333488A JP 26333488 A JP26333488 A JP 26333488A JP H02111815 A JPH02111815 A JP H02111815A
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- JP
- Japan
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- blanks
- jig
- coins
- heat treatment
- discoid
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/101—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications for local heating of metal pieces
- H05B6/103—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications for local heating of metal pieces multiple metal pieces successively being moved close to the inductor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1帝業上の利用分野)
本発明はコイン・メタル用11:r!J反泰財の熱処理
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
コイン・メタルを作るには、通常青金■又は青金、属合
金の板材をプレス抜きして円板素材を作成し、これを軟
かくする為熱処理し、然る後圧印して5)たつ (発明が解決しようとする課題) ところで、上記のコイン・メタルの製造方法に於いて、
円板素材を熱処理するにはコンベヤ上に水平にべた置き
して、これを電気炉内に送入して、)だ為、設備が大型
化し、大きなスペースをZ・要としたつまた円板崇を才
を所定の温度まで上げる・・うに時間がかかり過ぎて生
「漬1生が慝かった。、ざら:こ円板素材を平面的に置
く為、異物が付着したり、1遣寛炉の構造材(耐火物)
のヱ11離扮末の落下に、より汚損されたりした。また
生産性を向上する為に、円板素材を大型のトレイiこ多
数水平にべた置きしてコンベヤにて電気炉内に送入して
熱処理することが行われたが、電気炉内の温1度分布の
不均一が1東因して、円板素材の硬さにばらつきが生じ
た。
金の板材をプレス抜きして円板素材を作成し、これを軟
かくする為熱処理し、然る後圧印して5)たつ (発明が解決しようとする課題) ところで、上記のコイン・メタルの製造方法に於いて、
円板素材を熱処理するにはコンベヤ上に水平にべた置き
して、これを電気炉内に送入して、)だ為、設備が大型
化し、大きなスペースをZ・要としたつまた円板崇を才
を所定の温度まで上げる・・うに時間がかかり過ぎて生
「漬1生が慝かった。、ざら:こ円板素材を平面的に置
く為、異物が付着したり、1遣寛炉の構造材(耐火物)
のヱ11離扮末の落下に、より汚損されたりした。また
生産性を向上する為に、円板素材を大型のトレイiこ多
数水平にべた置きしてコンベヤにて電気炉内に送入して
熱処理することが行われたが、電気炉内の温1度分布の
不均一が1東因して、円板素材の硬さにばらつきが生じ
た。
その結果その後の圧印の際、硬さの高い円板素(財)に
は微細な模様の圧印不良が発生した。
は微細な模様の圧印不良が発生した。
そこで本発明は、円板素材に異物の付着、汚損が4g
<、また円板素材を所定の温度まで上げる時間を短縮で
き、さらに均一な硬さに焼鈍でき、しかも設備、スペー
ス共に縮小できるコイン・メタル用円板幸財の熱処理方
法を提供しようとするものである。
<、また円板素材を所定の温度まで上げる時間を短縮で
き、さらに均一な硬さに焼鈍でき、しかも設備、スペー
ス共に縮小できるコイン・メタル用円板幸財の熱処理方
法を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のコイン・メタル用円
板素材の熱処理方法は、コイン・メタル用円板素材の径
に合わせた加熱コイルを備えた高周波3n 4加熱コイ
ル内に、コイン・メタル用円板素材を石英治具に支持し
てコンベヤにて送入して焼鈍することを特徴とするもの
である。
板素材の熱処理方法は、コイン・メタル用円板素材の径
に合わせた加熱コイルを備えた高周波3n 4加熱コイ
ル内に、コイン・メタル用円板素材を石英治具に支持し
てコンベヤにて送入して焼鈍することを特徴とするもの
である。
(作用)
上記の如く本発明のコイン・メタル用円板素材の熱処理
方法は、高周波誘導加熱による焼鈍であるから、円板素
材は間接加熱で:はなく自己発熱である。従って円板素
材は均一な温度で焼鈍され、硬さが均一な所定の軟かさ
となる。また円板泰はをコンベヤ上に水平にべた置きせ
ず、石英製の治具に装架してコンベヤにて高周波誘導加
熱コイル二送入して焼鈍するので、円板素材に異物が付
着せず、また電気炉のように炉の構造材が剥離落下する
ようなこともないので、円板素材が汚損される二ともな
い。従って、この焼鈍後の円板素材に圧印してコインや
メダルを製作すると、微細な模様でも′!を明に圧印で
きて、不良品は生じないものであろっ (実帷例) 本発明のメダル用円板素材の熱処理方法の一実鴇例を説
明する。第1図に示す如く直径3.2mm、厚さ2.3
mmのP t <99.98%)より成る円板素材1を
、幅10mm、高さ5mm、長さ 150mmの断面半
円形の石英製の棒2を20mm間隔に2水平行にして前
後端を楼3にて連結固定して成ろ治具4上に、順次かけ
渡して載せ、これを第2図に示す如くコンベヤ5にて萌
記円もシ李財1を高周波誘導加熱制御盤6に接続され円
板素材1の直径に合わせた加熱コイル7中に送入して8
00℃に自己発熱させて5分間焼鈍した。
方法は、高周波誘導加熱による焼鈍であるから、円板素
材は間接加熱で:はなく自己発熱である。従って円板素
材は均一な温度で焼鈍され、硬さが均一な所定の軟かさ
となる。また円板泰はをコンベヤ上に水平にべた置きせ
ず、石英製の治具に装架してコンベヤにて高周波誘導加
熱コイル二送入して焼鈍するので、円板素材に異物が付
着せず、また電気炉のように炉の構造材が剥離落下する
ようなこともないので、円板素材が汚損される二ともな
い。従って、この焼鈍後の円板素材に圧印してコインや
メダルを製作すると、微細な模様でも′!を明に圧印で
きて、不良品は生じないものであろっ (実帷例) 本発明のメダル用円板素材の熱処理方法の一実鴇例を説
明する。第1図に示す如く直径3.2mm、厚さ2.3
mmのP t <99.98%)より成る円板素材1を
、幅10mm、高さ5mm、長さ 150mmの断面半
円形の石英製の棒2を20mm間隔に2水平行にして前
後端を楼3にて連結固定して成ろ治具4上に、順次かけ
渡して載せ、これを第2図に示す如くコンベヤ5にて萌
記円もシ李財1を高周波誘導加熱制御盤6に接続され円
板素材1の直径に合わせた加熱コイル7中に送入して8
00℃に自己発熱させて5分間焼鈍した。
一方、従来例として、前記実施例と同じ円板素はをコン
ベヤ上に水平にべた置きして電気炉内に送入し、800
℃に加熱し15分間保持して焼鈍した。
ベヤ上に水平にべた置きして電気炉内に送入し、800
℃に加熱し15分間保持して焼鈍した。
こうして焼3屯した実施例及び従来例の円(反素は各l
001問1一ついて品質検査した処、異物付着や汚損:
こ、よる不具合品は、従来例の円板素材に2・1個あっ
だのに対し、実施例の円板素材には全く無かった。また
実施例及び従来例の円板累材各100個の硬さを測定し
た処、従来例の円板素材の硬さは平均4!、13HV、
ばらつき10Hvてあったのに対し、実舟例の円吸木財
の硬さ:よ平均41.5H・J、ばろつき1.2Hvで
、題めて硬さのばらつきが少t;<安定してし)だ。
001問1一ついて品質検査した処、異物付着や汚損:
こ、よる不具合品は、従来例の円板素材に2・1個あっ
だのに対し、実施例の円板素材には全く無かった。また
実施例及び従来例の円板累材各100個の硬さを測定し
た処、従来例の円板素材の硬さは平均4!、13HV、
ばらつき10Hvてあったのに対し、実舟例の円吸木財
の硬さ:よ平均41.5H・J、ばろつき1.2Hvで
、題めて硬さのばらつきが少t;<安定してし)だ。
そ1−てこの実施例及び従来例の円板素材各100個に
圧印してメダルを製作した処、従来例の円板素材には微
細な模様の圧印不良が18個もあったのに対し、実施例
の円板素材にはそのようなものは皆無で、全て良好なメ
ダルが得られた。
圧印してメダルを製作した処、従来例の円板素材には微
細な模様の圧印不良が18個もあったのに対し、実施例
の円板素材にはそのようなものは皆無で、全て良好なメ
ダルが得られた。
尚、高周波誘導加熱コイル部分に、石英パイプでトンネ
ルを作り、非酸化性雰囲気とすることにより、酸化され
易い材質のコイン・メタル用円板素材の熱処理にも適用
することができる。
ルを作り、非酸化性雰囲気とすることにより、酸化され
易い材質のコイン・メタル用円板素材の熱処理にも適用
することができる。
(発明の効果)
以北の説明で判るよう;二本発明のコイン・メタル川内
U2S材の熱処理方法によれば、円(反素材が高周波5
誘導加熱による自己発熱により均一な温度でに、!13
屯され、6゛アさか均−一;1所定のG更さとなり、ま
たSj仮素材をコンベヤ上に水平:こべたiδきせず、
石英・笈の治具に装架してコンベヤにて高周波1誘導加
熱コXルに送入して暁;晋−ろので、円(反素材に異)
抗力ぐ付着せず、上気いのような炉の構造材が、pll
::Hjp 、:劣下する二ともな一〇ので、F月阪素
を才が七吟千員されることもなし)。従って、二の焼鈍
後の円板素材に圧印してコインやメダルを製作すると、
微皿な模様でも鮮明に圧印されて、良好なコインやメダ
ルが製作されるものである。
U2S材の熱処理方法によれば、円(反素材が高周波5
誘導加熱による自己発熱により均一な温度でに、!13
屯され、6゛アさか均−一;1所定のG更さとなり、ま
たSj仮素材をコンベヤ上に水平:こべたiδきせず、
石英・笈の治具に装架してコンベヤにて高周波1誘導加
熱コXルに送入して暁;晋−ろので、円(反素材に異)
抗力ぐ付着せず、上気いのような炉の構造材が、pll
::Hjp 、:劣下する二ともな一〇ので、F月阪素
を才が七吟千員されることもなし)。従って、二の焼鈍
後の円板素材に圧印してコインやメダルを製作すると、
微皿な模様でも鮮明に圧印されて、良好なコインやメダ
ルが製作されるものである。
また本発明のコイン・メタル用円板素材の熱処理方法で
は、高周波誘導加t(への加熱コイルを適宜異なるiイ
の加熱コイルと代替する二とjこより、各種サイズのコ
イン・メタル用円板素材を焼鈍できるものである。
は、高周波誘導加t(への加熱コイルを適宜異なるiイ
の加熱コイルと代替する二とjこより、各種サイズのコ
イン・メタル用円板素材を焼鈍できるものである。
第1図反び工2図は本発明のコイン・メタル用田tワ奏
材の熱処理方1.(の−実施t1の工1呈を示す図で、
bろ。
材の熱処理方1.(の−実施t1の工1呈を示す図で、
bろ。
Claims (1)
- 1、コイン・メタル用円板素材の径に合わせた加熱コイ
ルを備えた高周波誘導加熱コイル中に、コイン・メタル
用円板素材を石英治具に支持してコンベヤにて通して焼
鈍することを特徴とするコイン・メタル用円板素材の熱
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26333488A JPH02111815A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | コイン・メダル用円板素材の熱処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26333488A JPH02111815A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | コイン・メダル用円板素材の熱処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111815A true JPH02111815A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17388033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26333488A Pending JPH02111815A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | コイン・メダル用円板素材の熱処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111815A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0626123A4 (en) * | 1992-02-10 | 1995-04-26 | Heron Tech Inc | INDUCTION DRYER AND MAGNETIC CUTTER. |
| US5483042A (en) * | 1990-06-04 | 1996-01-09 | Nordson Corporation | Magnetic separator |
| US5529703A (en) * | 1990-06-04 | 1996-06-25 | Nordson Corporation | Induction dryer and magnetic separator |
| US5821504A (en) * | 1990-06-04 | 1998-10-13 | Nordson Corporation | Induction heating system for 360° curing of can body coatings |
| US5847370A (en) * | 1990-06-04 | 1998-12-08 | Nordson Corporation | Can coating and curing system having focused induction heater using thin lamination cores |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4110649Y1 (ja) * | 1964-05-02 | 1966-05-19 | ||
| JPS516110A (en) * | 1974-07-02 | 1976-01-19 | Liege Usines Cuivre Zinc | Koka medarutonoseizoho |
| JPS574075A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Toshiba Corp | Copying machine |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26333488A patent/JPH02111815A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4110649Y1 (ja) * | 1964-05-02 | 1966-05-19 | ||
| JPS516110A (en) * | 1974-07-02 | 1976-01-19 | Liege Usines Cuivre Zinc | Koka medarutonoseizoho |
| JPS574075A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Toshiba Corp | Copying machine |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5529703A (en) * | 1990-06-04 | 1996-06-25 | Nordson Corporation | Induction dryer and magnetic separator |
| US5821504A (en) * | 1990-06-04 | 1998-10-13 | Nordson Corporation | Induction heating system for 360° curing of can body coatings |
| US5847370A (en) * | 1990-06-04 | 1998-12-08 | Nordson Corporation | Can coating and curing system having focused induction heater using thin lamination cores |
| EP0626123A4 (en) * | 1992-02-10 | 1995-04-26 | Heron Tech Inc | INDUCTION DRYER AND MAGNETIC CUTTER. |
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