JPH02112000A - 残響付加回路 - Google Patents
残響付加回路Info
- Publication number
- JPH02112000A JPH02112000A JP63265788A JP26578888A JPH02112000A JP H02112000 A JPH02112000 A JP H02112000A JP 63265788 A JP63265788 A JP 63265788A JP 26578888 A JP26578888 A JP 26578888A JP H02112000 A JPH02112000 A JP H02112000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- attenuator
- delay circuit
- circuit
- reverberation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二産業上の利用分野〕
本発明は、原音に音色が変化ない残響音を付加する残響
付加回路に関する。
付加回路に関する。
二発明の概要〕
本発明は、原音に残響音を付加する残響付加回路におい
て、遅延回路と、同一の減衰特性を有する第1及び第2
の減衰器とを備え、遅延回路の出力信号を第1の減衰器
により減衰させた後入力信号に加算し、この加算信号を
遅延回路と第2の減衰器に供給し、遅延回路の出力信号
より第2の減衰器の出力信号を減算して、入力信号に残
響信号を付加するようにしたことにより、原音の音色が
変化しない所謂カラーレスの残響音の付加が、簡単な回
路構成で実現できるようにしたものである。
て、遅延回路と、同一の減衰特性を有する第1及び第2
の減衰器とを備え、遅延回路の出力信号を第1の減衰器
により減衰させた後入力信号に加算し、この加算信号を
遅延回路と第2の減衰器に供給し、遅延回路の出力信号
より第2の減衰器の出力信号を減算して、入力信号に残
響信号を付加するようにしたことにより、原音の音色が
変化しない所謂カラーレスの残響音の付加が、簡単な回
路構成で実現できるようにしたものである。
従来、原音に対して音色の変化しない所謂カラーレスの
残響音の付加回路として、第3図に示す如き回路が提案
されていた。この回路は、入力端子(1)に得られる音
信号を、第1の減衰器(11)及び第1の加算器(12
)の一方の加算信号出力端子に供給する。そして、この
第1の加算器(12)の加算信号出力端子に得られる加
算信号を、電荷結合素子(チャージ・カップルド・デバ
イス)等の遅延回路(13)に供給し、この遅延回路(
13)の出力信号を、第2の減衰器(14)を介して第
1の加算器(12)の他方の加算信号入力端子に供給す
る。また、この遅延回路(13)の出力信号を、第3の
減衰器(15)を介して第2の加算器(16)の一方の
加算信号入力端子に供給し、第1の減衰器(11)の出
力信号を、この第2の加算器(16)の他方の加算信号
入力端子に供給する。そして、この第2の加算器(16
)の加算信号出力端子に得られる加算信号を、出力端子
(2)に供給する。
残響音の付加回路として、第3図に示す如き回路が提案
されていた。この回路は、入力端子(1)に得られる音
信号を、第1の減衰器(11)及び第1の加算器(12
)の一方の加算信号出力端子に供給する。そして、この
第1の加算器(12)の加算信号出力端子に得られる加
算信号を、電荷結合素子(チャージ・カップルド・デバ
イス)等の遅延回路(13)に供給し、この遅延回路(
13)の出力信号を、第2の減衰器(14)を介して第
1の加算器(12)の他方の加算信号入力端子に供給す
る。また、この遅延回路(13)の出力信号を、第3の
減衰器(15)を介して第2の加算器(16)の一方の
加算信号入力端子に供給し、第1の減衰器(11)の出
力信号を、この第2の加算器(16)の他方の加算信号
入力端子に供給する。そして、この第2の加算器(16
)の加算信号出力端子に得られる加算信号を、出力端子
(2)に供給する。
この場合、第2の減衰器(14)の減衰係数をg(0<
g<1)とすると、第1の減衰器(11)の利得を−g
とし、第3の減衰器(15)の利得を1−g” とする
。また、遅延回路(13)の遅延時間をτとし、入力信
号の角周波数をωとすれば、この回路の伝達関数は次式
に表わされる。
g<1)とすると、第1の減衰器(11)の利得を−g
とし、第3の減衰器(15)の利得を1−g” とする
。また、遅延回路(13)の遅延時間をτとし、入力信
号の角周波数をωとすれば、この回路の伝達関数は次式
に表わされる。
この(1)式で示される特性の周波数伝送特性及びイン
パルス時間応答を第4図及び第5図に示す。
パルス時間応答を第4図及び第5図に示す。
この第4図に示される如く周波数伝送特性は平坦であり
、原音の音色が変化しない所謂カラーレスの残響音が付
加される。
、原音の音色が変化しない所謂カラーレスの残響音が付
加される。
ところが、この第3図例の回路では回路構成が複雑であ
ると共に、減衰器を3個も使用しているため、各減衰器
(11)、 (14)、 (15)の特性を合わせるの
が困難で、利得gを変化させるのが大変である不都合が
あった。
ると共に、減衰器を3個も使用しているため、各減衰器
(11)、 (14)、 (15)の特性を合わせるの
が困難で、利得gを変化させるのが大変である不都合が
あった。
この不都合を解決するために、第6図に示す如き残響付
加回路が提案されている(実公昭63−15920号公
報)。この残響付加回路は、入力端子(1)に得られる
音信号を、第1の加算器(21)の一方の入力端子に供
給し、この第1の加算器(21)の加算信号出力端子に
得られる加算信号を、第1の遅延回路(22〉と第2の
遅延回路(23)との直列回路を介して第2の加算器(
24)の一方の入力端子に供給する。
加回路が提案されている(実公昭63−15920号公
報)。この残響付加回路は、入力端子(1)に得られる
音信号を、第1の加算器(21)の一方の入力端子に供
給し、この第1の加算器(21)の加算信号出力端子に
得られる加算信号を、第1の遅延回路(22〉と第2の
遅延回路(23)との直列回路を介して第2の加算器(
24)の一方の入力端子に供給する。
また、第1の遅延回路(22)の出力信号を減衰器(2
5)に供給し、この減衰器(25)の出力信号を、第1
及び第2の加算器(21)及び(24)の他方の入力端
子に供給する。そして、第2の加算器(24)の加算信
号出力端子に得られる加算信号を、出力端子(2)に供
給する。
5)に供給し、この減衰器(25)の出力信号を、第1
及び第2の加算器(21)及び(24)の他方の入力端
子に供給する。そして、第2の加算器(24)の加算信
号出力端子に得られる加算信号を、出力端子(2)に供
給する。
この場合、減衰器(25)の減衰係数をgとすると、こ
の回路の伝達関数は次式で示される。
の回路の伝達関数は次式で示される。
この(2)式で示される周波数伝送特性は、第3図例と
同様になりカラーレスの残響音が付加される。
同様になりカラーレスの残響音が付加される。
また、インパルス時間応答は第7図に示すようになる。
この第6図例の回路は、第3図例の回路よりも減衰器が
少なくなり、構成が簡単になっているが、第7図のイン
パルス時間応答より判るように、入力端子(1)に音信
号を入力させると、時間rだけ遅れてから始めて出力端
子(2)から信号が出力されるようになる。このため、
例えばカラオケ装置の如き拡声機のように、マイクが拾
った音声に残響音を付加して、スピーカよりリアルタイ
ムで出力させるものの場合には、出力音声が遅れるため
使用できない不都合があった。
少なくなり、構成が簡単になっているが、第7図のイン
パルス時間応答より判るように、入力端子(1)に音信
号を入力させると、時間rだけ遅れてから始めて出力端
子(2)から信号が出力されるようになる。このため、
例えばカラオケ装置の如き拡声機のように、マイクが拾
った音声に残響音を付加して、スピーカよりリアルタイ
ムで出力させるものの場合には、出力音声が遅れるため
使用できない不都合があった。
本発明は斯る点に鑑み、簡単な構成で直接音成分に遅れ
を生じさせないこの種の残響付加回路を提供することを
目的とする。
を生じさせないこの種の残響付加回路を提供することを
目的とする。
本発明の残響付加回路は、倒えば第1図に示す如く、遅
延回路(4)と、同一の減衰特性を有する第1及び第2
の減衰器(5)及び(7)とを備え、遅延回路(4)の
出力信号を第1の減衰器(5)により減衰させた後入力
信号に加算し、この加算信号を遅延回路(4)と第2の
減衰器(7)に供給し、遅延回路(4)の出力信号より
第2の減衰器(7)の出力信号を減算して、入力信号に
残響信号を付加するようにしたものである。
延回路(4)と、同一の減衰特性を有する第1及び第2
の減衰器(5)及び(7)とを備え、遅延回路(4)の
出力信号を第1の減衰器(5)により減衰させた後入力
信号に加算し、この加算信号を遅延回路(4)と第2の
減衰器(7)に供給し、遅延回路(4)の出力信号より
第2の減衰器(7)の出力信号を減算して、入力信号に
残響信号を付加するようにしたものである。
本発明の残響付加回路によると、1個の遅延回路(4)
と、特性の等しい2個の減衰器(5)、 (7)を使用
した簡単な構成で、直接音成分に遅延が生じないと共に
カラーレスの残響音が付加される構成となる。
と、特性の等しい2個の減衰器(5)、 (7)を使用
した簡単な構成で、直接音成分に遅延が生じないと共に
カラーレスの残響音が付加される構成となる。
以下、本発明の残響付加回路の一実施例を、第1図及び
第2図を参照して説明しよう。
第2図を参照して説明しよう。
第1図において、(1)は入力端子を示し、この入力端
子(1)に得られる元の音信号e1 を、加算器(3)
の一方の入力端子に供給し、この加算器(3)の加算信
号出力端子に得られる加算信号e2 を、遅延回路(4
)に供給する。そして、この遅延回路(4)が出力する
遅延信号e、を、第1の減衰器(5)と減算器(6)の
e側入力端子に供給する。そして、第1の減衰器(5)
が出力する減衰信号e、を、加算器(3)の他方の入力
端子に供給する。また、加算器(3)から出力される加
算信号e2 を、第2の減衰器(7)に供給し、この第
2の減衰器(7)が出力する減衰信号e5 を、減算器
(6〕のe側入力端子に供給する。そして、減算器(7
)の減算信号出力端子に得られる減算信号e6を、この
残響付加回路の出力端子(2)に供給する。
子(1)に得られる元の音信号e1 を、加算器(3)
の一方の入力端子に供給し、この加算器(3)の加算信
号出力端子に得られる加算信号e2 を、遅延回路(4
)に供給する。そして、この遅延回路(4)が出力する
遅延信号e、を、第1の減衰器(5)と減算器(6)の
e側入力端子に供給する。そして、第1の減衰器(5)
が出力する減衰信号e、を、加算器(3)の他方の入力
端子に供給する。また、加算器(3)から出力される加
算信号e2 を、第2の減衰器(7)に供給し、この第
2の減衰器(7)が出力する減衰信号e5 を、減算器
(6〕のe側入力端子に供給する。そして、減算器(7
)の減算信号出力端子に得られる減算信号e6を、この
残響付加回路の出力端子(2)に供給する。
ここで本例においては、第1の減衰器(5)と第2の減
衰器(7)とは、夫々減衰係数をg(0<g<1)とし
て特性を等しくする。
衰器(7)とは、夫々減衰係数をg(0<g<1)とし
て特性を等しくする。
次に各部の信号間の関係について説明すると、次式に示
す如き関係が成立する。
す如き関係が成立する。
e2=8+十ge3 ・・・・・・(3
)e3= e2・exp (−jωτ) ・・・
・・・(4)e4=ge3 ・・・
・・・(5)e5二ge2 ・・
・・・・(6)e6=eコーes・・・・・・(7) ここで、(3)式及び(4)式より、 e+= 62g es= ez (1g ’eXρ(−
」ωr))・・・・・・(8) また、(5)式、(6)式及び(7)式より、e、=−
g le2+e21exp(−ja+r)= e2 (
g+exp(jωτ)) ・・・・・・(9)従って、
この第1図例の回路の伝達関数H(ω)は、 この(lO)式の振幅積は、 となる。この(11)式より明らかなように、振tab
達率は入力信号の角周波数ω、遅延時間τ、減衰器の減
衰係数gにかかわらず一定になる。
)e3= e2・exp (−jωτ) ・・・
・・・(4)e4=ge3 ・・・
・・・(5)e5二ge2 ・・
・・・・(6)e6=eコーes・・・・・・(7) ここで、(3)式及び(4)式より、 e+= 62g es= ez (1g ’eXρ(−
」ωr))・・・・・・(8) また、(5)式、(6)式及び(7)式より、e、=−
g le2+e21exp(−ja+r)= e2 (
g+exp(jωτ)) ・・・・・・(9)従って、
この第1図例の回路の伝達関数H(ω)は、 この(lO)式の振幅積は、 となる。この(11)式より明らかなように、振tab
達率は入力信号の角周波数ω、遅延時間τ、減衰器の減
衰係数gにかかわらず一定になる。
また、残響時間Tは、−3τ/ji!og+agで与え
られ、遅延回路(4)の遅延時間τと減衰器(5)及び
(7)の減衰係数gで制御することができる。
られ、遅延回路(4)の遅延時間τと減衰器(5)及び
(7)の減衰係数gで制御することができる。
ここで、入力端子(1)にレベル“1”の音信号を供給
した場合の各部でのインパルス時間応答を第2図A −
Fに示す。この第2図A−Fに示す如く、入力信号e1
の入力と同時に、直接音成分“−g”が出力信号e6
に得られる。そしてこの出力信号e6 は従来例とし
て示した第3図例の回路のインパルス時間応答と同じで
ある。
した場合の各部でのインパルス時間応答を第2図A −
Fに示す。この第2図A−Fに示す如く、入力信号e1
の入力と同時に、直接音成分“−g”が出力信号e6
に得られる。そしてこの出力信号e6 は従来例とし
て示した第3図例の回路のインパルス時間応答と同じで
ある。
このように本例の残響付加回路によると、伝送振幅周波
数特性は、遅延回路(4)の遅延時間τ及び減衰器(5
)、 (7)の減衰係数に無関係に平坦であり、第4
′!Aに示した如きカラーレスの特性を有している。そ
して、この第1図例の回路は、1個の遅延回路(4)と
2個の減衰器(5)、 (7)とによる簡単な構成でカ
ラーレスの残響付加回路を実現している。また2個の減
衰器(5)、 (7)は同一特性のものが使用できるた
め、従来の回路のように残響時間等の残響特性を変更さ
せる場合に、相互に一定関係を維持しながら夫々の特性
を変更させる必要がない。このため、残響特性の変更が
容易にできる。さらに、この残響特性の変更を行っても
、伝送振幅周波数特性が乱れず、カラーレスの特性が維
持される。
数特性は、遅延回路(4)の遅延時間τ及び減衰器(5
)、 (7)の減衰係数に無関係に平坦であり、第4
′!Aに示した如きカラーレスの特性を有している。そ
して、この第1図例の回路は、1個の遅延回路(4)と
2個の減衰器(5)、 (7)とによる簡単な構成でカ
ラーレスの残響付加回路を実現している。また2個の減
衰器(5)、 (7)は同一特性のものが使用できるた
め、従来の回路のように残響時間等の残響特性を変更さ
せる場合に、相互に一定関係を維持しながら夫々の特性
を変更させる必要がない。このため、残響特性の変更が
容易にできる。さらに、この残響特性の変更を行っても
、伝送振幅周波数特性が乱れず、カラーレスの特性が維
持される。
なお、本例の残響付加回路は、アナログ信号処理を行う
回路とディジタル信号処理を行う回路のいずれにも適用
できるが、ディジタル信号処理を行う回路の場合には、
信号の一時記憶用メモリの容量が少なくなると共に、制
御プログラムのステップ数が少なくなる利益がある。
回路とディジタル信号処理を行う回路のいずれにも適用
できるが、ディジタル信号処理を行う回路の場合には、
信号の一時記憶用メモリの容量が少なくなると共に、制
御プログラムのステップ数が少なくなる利益がある。
また、上述実施例においては、出力信号e6 を減算器
(6)により減算して得るようにしたが、第2の減衰器
〔7)の減衰係数を〔g:にし、この第2の減衰器(7
)の減衰出力e、と遅延信号e、とを加算器により加算
して出力信号e6 を得るようにしても良い。この場合
でも、第1の減衰器(5)と第2の減衰器(7)とは、
同じ特性のものの極性を変えるだ:すで良い。さらに、
本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸脱する
ことなく、その他種々の構成が取り得ることは勿論であ
る。
(6)により減算して得るようにしたが、第2の減衰器
〔7)の減衰係数を〔g:にし、この第2の減衰器(7
)の減衰出力e、と遅延信号e、とを加算器により加算
して出力信号e6 を得るようにしても良い。この場合
でも、第1の減衰器(5)と第2の減衰器(7)とは、
同じ特性のものの極性を変えるだ:すで良い。さらに、
本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸脱する
ことなく、その他種々の構成が取り得ることは勿論であ
る。
(4)は遅延回路、(5)は第1の減衰器、(7)は第
2の減衰器である。
2の減衰器である。
本発明の残響付加回路によると、カラーレスの残響音の
付加が直接成分に遅れのない簡単な回路構成で実現でき
、また残響時間等の変更(設定)もカラーレス状態を推
持したまま容易に行える利益がある。
付加が直接成分に遅れのない簡単な回路構成で実現でき
、また残響時間等の変更(設定)もカラーレス状態を推
持したまま容易に行える利益がある。
第1図は本発明の残響付加回路の一実施渕を示す回′i
J4溝底図、第2図は第1図例の説明に供する信号特性
図、第31及び第6図は夫々従来の残響符加回路の例を
示す回路構成図、第4図1び第5図:ま夫々第3図例の
説明に供する信号特性図、第7図:ま第6図例の説明に
供する信号特性図である。 −一争f11敗枚 手続補正書 昭和63年11月 21日 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第265788号 2、発明の名称 残響付加回路 3、 ?#i正をする者 事件との関係
J4溝底図、第2図は第1図例の説明に供する信号特性
図、第31及び第6図は夫々従来の残響符加回路の例を
示す回路構成図、第4図1び第5図:ま夫々第3図例の
説明に供する信号特性図、第7図:ま第6図例の説明に
供する信号特性図である。 −一争f11敗枚 手続補正書 昭和63年11月 21日 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第265788号 2、発明の名称 残響付加回路 3、 ?#i正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遅延回路と、同一の減衰特性を有する第1及び第2の減
衰器とを備え、 前記遅延回路の出力信号を前記第1の減衰器により減衰
させた後入力信号に加算し、この加算信号を前記遅延回
路と前記第2の減衰器に供給し、前記遅延回路の出力信
号より前記第2の減衰器の出力信号を減算して、前記入
力信号に残響信号を付加するようにしたことを特徴とす
る残響付加回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265788A JPH02112000A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 残響付加回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265788A JPH02112000A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 残響付加回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112000A true JPH02112000A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17422053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265788A Pending JPH02112000A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 残響付加回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02112000A (ja) |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63265788A patent/JPH02112000A/ja active Pending
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