JPH02112322A - 誤り訂正符号化方法 - Google Patents
誤り訂正符号化方法Info
- Publication number
- JPH02112322A JPH02112322A JP26385588A JP26385588A JPH02112322A JP H02112322 A JPH02112322 A JP H02112322A JP 26385588 A JP26385588 A JP 26385588A JP 26385588 A JP26385588 A JP 26385588A JP H02112322 A JPH02112322 A JP H02112322A
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- Japan
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- original data
- maximum likelihood
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000007476 Maximum Likelihood Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分gf]
本発明はディシタル信号によるデータ通信に利用する誤
り訂正符号化方法に関し,特に、送信側でデータ系列の
たたみ込み符号化を行ない、受信側では最尤復時化を行
なう誤り訂正符号システムにおける誤り訂正符号化方法
に関する。
り訂正符号化方法に関し,特に、送信側でデータ系列の
たたみ込み符号化を行ない、受信側では最尤復時化を行
なう誤り訂正符号システムにおける誤り訂正符号化方法
に関する。
[従来の技術]
従来,ディジタル通信回線を利用した連続的なデータ通
信における誤り訂正符号システムは、第4図に示すよう
に、送信側にたたみ込み符号器3、受信側に最尤復号器
5を設置した構成となっていた。
信における誤り訂正符号システムは、第4図に示すよう
に、送信側にたたみ込み符号器3、受信側に最尤復号器
5を設置した構成となっていた。
そして、通信データ中に任意の周期で、またはランダム
にダミーデータを挿入し,このダミーデータを他のデー
タとともにたたみ込み符号器3て符号化して伝送し,受
信側の最尤復号器5で復号するようになっていた。
にダミーデータを挿入し,このダミーデータを他のデー
タとともにたたみ込み符号器3て符号化して伝送し,受
信側の最尤復号器5で復号するようになっていた。
[解決すべき課題]
上述した従来の誤り訂正符号システムでは,ダミーデー
タによってデータの冗長度か増加してぃるにもかかわら
ず、符号化利得が向上しないという欠点があった。
タによってデータの冗長度か増加してぃるにもかかわら
ず、符号化利得が向上しないという欠点があった。
本発明はこのような欠点を解決するためになされたもの
で、伝送系の符号化利得を向上し得る誤り訂正符号化方
法の提供を目的とする。
で、伝送系の符号化利得を向上し得る誤り訂正符号化方
法の提供を目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するために本発明は、送信側に配置され
、入力された原データをたたみ込み符号化するたたみ込
み符号器と、受信側に配置され、受信した符号データの
尤度を演算して送信側の原データを推定する最尤復号器
とを備えた誤り訂正符号システムにおいて、送信側原デ
ータ列に、上記たたみ込み符号器の拘束長より少なくと
も−っ少ない数の連続した「0」の部分を設けるととも
に、受信側において入力した信号の位とに、任意の数の
「0」を挿入する方法としである。
、入力された原データをたたみ込み符号化するたたみ込
み符号器と、受信側に配置され、受信した符号データの
尤度を演算して送信側の原データを推定する最尤復号器
とを備えた誤り訂正符号システムにおいて、送信側原デ
ータ列に、上記たたみ込み符号器の拘束長より少なくと
も−っ少ない数の連続した「0」の部分を設けるととも
に、受信側において入力した信号の位とに、任意の数の
「0」を挿入する方法としである。
[実施例]
以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明方法を実施するための誤り訂正符号シス
テムを示すブロック図、第2図は同システムにおけるた
たみ込み符号器の原理図、第3図は同じく最尤復号器の
ブロック図である。
テムを示すブロック図、第2図は同システムにおけるた
たみ込み符号器の原理図、第3図は同じく最尤復号器の
ブロック図である。
第1図において、lは送信側の信号入力端子、2は受信
側の信号出力端子であり、4は送信側と受信側とを接続
する通信路である。そして、送信側には、入力された原
データをたたみ込み符号化するためのたたみ込み符号器
3とともに、ゼロ挿入回路6が設けである。一方、受信
側には、受信した符号データの尤度を演算して送信側の
原データを推定する最尤復号器5とともに、ゼロ挿入回
路7か設けである。
側の信号出力端子であり、4は送信側と受信側とを接続
する通信路である。そして、送信側には、入力された原
データをたたみ込み符号化するためのたたみ込み符号器
3とともに、ゼロ挿入回路6が設けである。一方、受信
側には、受信した符号データの尤度を演算して送信側の
原データを推定する最尤復号器5とともに、ゼロ挿入回
路7か設けである。
たたみ込み符号器3は、例えば、拘束長に=3、符号化
率に。/n o = 1 / 2のたたみ込み符号器を
用い、その構成は、第2図に示すように三ビットのシフ
トレジスタ34と二個のモジュロ2加算器35,36と
からなる。なお、31は入力端子、32.33は出力端
子である。
率に。/n o = 1 / 2のたたみ込み符号器を
用い、その構成は、第2図に示すように三ビットのシフ
トレジスタ34と二個のモジュロ2加算器35,36と
からなる。なお、31は入力端子、32.33は出力端
子である。
ゼロ挿入回路6は、たたみ込み符号器3の拘束長より少
なくとも一つ少ないa(上記のたたみ込み符号器の例で
は、K−1=2)の連続した「0」を、送信側原データ
列に挿入する。
なくとも一つ少ないa(上記のたたみ込み符号器の例で
は、K−1=2)の連続した「0」を、送信側原データ
列に挿入する。
最尤復号器5としては、ヴイタビ復号器や逐次復号器等
の公知の復号器を用いる0例えば、つ゛イタビ復号器の
場合は、第3図に示すような構成となっており、送信側
からの信号を入力端子41に入力し、ブランチ尤度演算
器43.バス尤度演算器44.バスメモリ45.復号出
力決定回路46を介して送信側の原データを推定して、
出力端子42に出力する。
の公知の復号器を用いる0例えば、つ゛イタビ復号器の
場合は、第3図に示すような構成となっており、送信側
からの信号を入力端子41に入力し、ブランチ尤度演算
器43.バス尤度演算器44.バスメモリ45.復号出
力決定回路46を介して送信側の原データを推定して、
出力端子42に出力する。
ゼロ挿入回路7は、入力した信号列の任意の位置に任、
1iの数の「0」を挿入する。
1iの数の「0」を挿入する。
次に、末完1J方法の原理を、上記の誤り訂正符号シス
テムの作用にもとづいて説明する。
テムの作用にもとづいて説明する。
たたみ込み符号器3に次のデータ列D n(nは整数)
が入力したときの出力データ列をI。、Qnとすると、
これらの間には次式か成り立つ。
が入力したときの出力データ列をI。、Qnとすると、
これらの間には次式か成り立つ。
(■、モジュロ2加算演算子)
ここて、
Dk =O(kl ≦に≦k t、k +”l≦に
=)・・・(2)とすると、出力データ列では、 I ho= Qk0= 9 (k r÷2≦ko≦kt
)−・−(3)か成り立つ。
=)・・・(2)とすると、出力データ列では、 I ho= Qk0= 9 (k r÷2≦ko≦kt
)−・−(3)か成り立つ。
つまり、たたみ込み符号器3に「0」を続けて二個入力
したとき、符号器3は初期化された状態となり、この状
態は原データ列にざらに「o」か続く限り変化しない、
このことは、原データ列における二個のrOJに続けて
挿入したm個の「0」は、符号器出力データに2m個の
「o」を追加することにより、その前後の出力データに
対し全く影響を及ぼさなくなることを意味する。
したとき、符号器3は初期化された状態となり、この状
態は原データ列にざらに「o」か続く限り変化しない、
このことは、原データ列における二個のrOJに続けて
挿入したm個の「0」は、符号器出力データに2m個の
「o」を追加することにより、その前後の出力データに
対し全く影響を及ぼさなくなることを意味する。
したかって、伝送路が理想的であると仮定すると、送信
側の原データ列り、、の中の連続した二個の「0」に続
けてm個の「0」を挿入すれば、受信側における入力デ
ータ列Ir1.Qrlにおいて、前述の二個のrOJか
符号化され、伝送された入力データの次に、それぞれm
個、2m個のrOJを挿入することと同じになる。
側の原データ列り、、の中の連続した二個の「0」に続
けてm個の「0」を挿入すれば、受信側における入力デ
ータ列Ir1.Qrlにおいて、前述の二個のrOJか
符号化され、伝送された入力データの次に、それぞれm
個、2m個のrOJを挿入することと同じになる。
換言すれば、実際に有雑音無記憶伝送路を用いるディジ
タル通信回線において、受信側の最尤復号器の入力信号
■。。IQIIOの適当な位置に、それぞれm個の「0
」を挿入すれば、送信側の原データ信号に「0」をm個
挿入して符号化した後、この部分の2m個のデータがノ
ーエラーで伝送されたと同じこととなる。ゆえに、これ
らのデータは、最尤復号器5において推定されるバスを
より正確なものにし、結果的にこの伝送系の符号化利得
を向上させることになる。
タル通信回線において、受信側の最尤復号器の入力信号
■。。IQIIOの適当な位置に、それぞれm個の「0
」を挿入すれば、送信側の原データ信号に「0」をm個
挿入して符号化した後、この部分の2m個のデータがノ
ーエラーで伝送されたと同じこととなる。ゆえに、これ
らのデータは、最尤復号器5において推定されるバスを
より正確なものにし、結果的にこの伝送系の符号化利得
を向上させることになる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、例えば、第2図、第3図に示した以外のたたみ込み
符号器、最尤復号器によっても実現することができる。
く、例えば、第2図、第3図に示した以外のたたみ込み
符号器、最尤復号器によっても実現することができる。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明の誤り訂正符号化方法によ
れば、送信側原データ列に、少なくともたたみ込み符号
器の拘束長より一つ少ない数の連続した「0」の部分を
設けるとともに、受信側において、入力信号の適当な位
置に数個のrOJを挿入することにより、伝送系の符号
化利得を向上できる効果がある。
れば、送信側原データ列に、少なくともたたみ込み符号
器の拘束長より一つ少ない数の連続した「0」の部分を
設けるとともに、受信側において、入力信号の適当な位
置に数個のrOJを挿入することにより、伝送系の符号
化利得を向上できる効果がある。
第1図は本発明方法を実施するための誤り訂正符号シス
テムを示すブロック図、第2図は同システムにおけるた
たみ込み符号器の原理図、第3図は同じく最尤復号器の
ブロック図、第4図は従来例を示すブロック図である。 1 : 3 : 5 ・ 3 l : 4 l : 43 : 44 : 2;出力端子 4:通信路 6.7;ゼロ挿入回路 32.33:出力端子 入力端子 たたみ込み符号器 最尤復号器 入力端子 シフトレジスタ 36・モジュロ2加算器 入力端子 42 ブランチ尤度演算器 バス尤度演算器 復号出力決定回路 出力端子 バスメモリ 第1図 第2図
テムを示すブロック図、第2図は同システムにおけるた
たみ込み符号器の原理図、第3図は同じく最尤復号器の
ブロック図、第4図は従来例を示すブロック図である。 1 : 3 : 5 ・ 3 l : 4 l : 43 : 44 : 2;出力端子 4:通信路 6.7;ゼロ挿入回路 32.33:出力端子 入力端子 たたみ込み符号器 最尤復号器 入力端子 シフトレジスタ 36・モジュロ2加算器 入力端子 42 ブランチ尤度演算器 バス尤度演算器 復号出力決定回路 出力端子 バスメモリ 第1図 第2図
Claims (1)
- 送信側に配置され、入力された原データをたたみ込み符
号化するたたみ込み符号器と、受信側に配置され、受信
した符号データの尤度を演算して送信側の原データを推
定する最尤復号器とを備えた誤り訂正符号システムにお
いて、送信側原データ列に、上記たたみ込み符号器の拘
束長より少なくとも一つ少ない数の連続した「0」の部
分を設けるとともに、受信側において入力した信号の位
置に、任意の数の「0」を挿入することを特徴とした誤
り訂正符号化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26385588A JPH02112322A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 誤り訂正符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26385588A JPH02112322A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 誤り訂正符号化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112322A true JPH02112322A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17395169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26385588A Pending JPH02112322A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 誤り訂正符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02112322A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613529A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 誤り訂正方式 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26385588A patent/JPH02112322A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613529A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 誤り訂正方式 |
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