JPH02112588A - 可動係留アームの開離を利用する坑内ゾンデの係留装置 - Google Patents
可動係留アームの開離を利用する坑内ゾンデの係留装置Info
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B23/00—Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells
- E21B23/04—Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells operated by fluid means, e.g. actuated by explosion
- E21B23/0411—Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells operated by fluid means, e.g. actuated by explosion specially adapted for anchoring tools or the like to the borehole wall or to well tube
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
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- E21B23/04—Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells operated by fluid means, e.g. actuated by explosion
- E21B23/0412—Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells operated by fluid means, e.g. actuated by explosion characterised by pressure chambers, e.g. vacuum chambers
-
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- E21B23/04—Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells operated by fluid means, e.g. actuated by explosion
- E21B23/042—Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells operated by fluid means, e.g. actuated by explosion using a single piston or multiple mechanically interconnected pistons
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は壁面に当接する可動アンカーアームの開離に
より坑内におけるゾンデの改良アンカー装置が目的であ
る。特許FR2,548,727により壁面に当接する
可動アンカーアームを開離して坑内ゾンデを係留する装
置は既知である。
より坑内におけるゾンデの改良アンカー装置が目的であ
る。特許FR2,548,727により壁面に当接する
可動アンカーアームを開離して坑内ゾンデを係留する装
置は既知である。
ゾンデは例えば地質系統の調査または地震探査用の測定
装置を備える。ゾンデは測定装置の給電線および信号伝
送線を含む電気ケーブルに懸垂される。
装置を備える。ゾンデは測定装置の給電線および信号伝
送線を含む電気ケーブルに懸垂される。
上述特許に記載するアンカー装置は少なくともばね、ば
ねの戻りで並進駆動されるロッド、ロッドの並進運動を
少なくとも1本のアンカーアームの回転運動に変換する
手段、および断続的にロッドをばねの圧縮位置で固定す
る手段を備える。固定手段はばねの圧縮位置で径方向切
込みに係合するつめ、およびつめを変位させる油圧手段
を備える。
ねの戻りで並進駆動されるロッド、ロッドの並進運動を
少なくとも1本のアンカーアームの回転運動に変換する
手段、および断続的にロッドをばねの圧縮位置で固定す
る手段を備える。固定手段はばねの圧縮位置で径方向切
込みに係合するつめ、およびつめを変位させる油圧手段
を備える。
油圧手段は装置本体内に配された空洞、つめと並進連動
し空洞内で滑動するヘッド、およびヘッドの相対する2
而に不等の圧力−2圧力の一方は装置を固定する選定深
度で坑内に加わる圧力に等しい−を断続的にかける油圧
回路を備える、2つの不等圧力は例えば電磁弁により加
える。
し空洞内で滑動するヘッド、およびヘッドの相対する2
而に不等の圧力−2圧力の一方は装置を固定する選定深
度で坑内に加わる圧力に等しい−を断続的にかける油圧
回路を備える、2つの不等圧力は例えば電磁弁により加
える。
アンカー装置は大きな圧力が加わる何間メートルもの深
度で使用することが多いので、ピストンに加わる圧力格
差のためつめが受ける力は相当に大きく、アームの極め
て確実な引はずしおよび極めて完全な開放が可能となる
。
度で使用することが多いので、ピストンに加わる圧力格
差のためつめが受ける力は相当に大きく、アームの極め
て確実な引はずしおよび極めて完全な開放が可能となる
。
しかし使用に際し電磁弁が閉位置にあってつめを抗圧か
ら絶縁しであるにもかかわらず、不時の引はすしが生じ
得る。これはつめ制御回路の油圧流体を不意に坑内圧力
と等圧にしつめを後退させる密閉の欠陥が原因である。
ら絶縁しであるにもかかわらず、不時の引はすしが生じ
得る。これはつめ制御回路の油圧流体を不意に坑内圧力
と等圧にしつめを後退させる密閉の欠陥が原因である。
この発明は各アンカーアームの不適時な引はすしを回避
できる新方式の装置の製造が目的である。
できる新方式の装置の製造が目的である。
油圧手段は上述した特許と同様に装置本体内に配した空
洞、つめと並進連動し空洞内で滑動するヘッド−ヘッド
断面はつめ断面より大きい− およびつめのヘッドに可
変圧力を加え油圧回路を備える。
洞、つめと並進連動し空洞内で滑動するヘッド−ヘッド
断面はつめ断面より大きい− およびつめのヘッドに可
変圧力を加え油圧回路を備える。
装置はつめに坑内圧力に等しい圧力を常時加えまたつめ
と連動するヘッドにつめをロッドの径方向切込み内の繋
合位置に向は変位させるに十分な値の第1圧力とつめが
その離脱位置に向は押されるだけの小さな第2圧力との
間で変動可能な拮抗圧力を加える加圧手段を備える。
と連動するヘッドにつめをロッドの径方向切込み内の繋
合位置に向は変位させるに十分な値の第1圧力とつめが
その離脱位置に向は押されるだけの小さな第2圧力との
間で変動可能な拮抗圧力を加える加圧手段を備える。
加圧手段は例えばつめに相対するヘッドの側の空洞内に
開口する管路およびヘッドに第1圧力または第2圧力を
選択的に加える切替手段を備える。
開口する管路およびヘッドに第1圧力または第2圧力を
選択的に加える切替手段を備える。
加圧手段はゾンデ本体内に配した断面の異なる第1室お
よび第2室、それぞれ第1および第2室に適合する断面
が異なる第1ピストンおよび第2ピストンを備え、小断
面の第1ピストンは常時に坑内圧力にさらされ、第2ピ
ストンが変位する第2室は上記管路に連絡し、管路は坑
内圧力より低い圧力がかかる容積と電磁弁を介して断続
的に連接される。
よび第2室、それぞれ第1および第2室に適合する断面
が異なる第1ピストンおよび第2ピストンを備え、小断
面の第1ピストンは常時に坑内圧力にさらされ、第2ピ
ストンが変位する第2室は上記管路に連絡し、管路は坑
内圧力より低い圧力がかかる容積と電磁弁を介して断続
的に連接される。
このような排列で、管路内の流体を坑内圧力に等しい圧
力とする不時の漏れがあっても、つめおよびヘッドの全
体にかかりかつ全体をクランブ位置に保つ力を増大させ
得る。従って不意の引はずしは不可能となる。
力とする不時の漏れがあっても、つめおよびヘッドの全
体にかかりかつ全体をクランブ位置に保つ力を増大させ
得る。従って不意の引はずしは不可能となる。
装置の他の特徴および利点を付録図を参照して一層明確
にする。
にする。
図1および2に示すアンカー装置は相互に複数のバー4
により連動する上部2および下部3を有するチューブ吠
ゾンデ1に連結する。
により連動する上部2および下部3を有するチューブ吠
ゾンデ1に連結する。
例えばジェオフォーン(地下探知器)で構成する測定器
はゾンデの下部3の区画5内に格納され、例えばバー4
の内部を通る電気導線(図示せず)によりゾンデを支持
する多機能ケーブルに連結される。
はゾンデの下部3の区画5内に格納され、例えばバー4
の内部を通る電気導線(図示せず)によりゾンデを支持
する多機能ケーブルに連結される。
バー4の1つはアンカーアーム7が回転可能な軸6を備
える。軸6から一定間隔でアンカーアーム7に固定した
軸8上に第1操作アーム9の第1端を継接する。別のバ
ー4に連動する軸10上には第2操作アーム11の第1
端を継接する。
える。軸6から一定間隔でアンカーアーム7に固定した
軸8上に第1操作アーム9の第1端を継接する。別のバ
ー4に連動する軸10上には第2操作アーム11の第1
端を継接する。
両操作アーム9.11の第2端部は共通軸12に対し回
転可能である。この共通軸上で第3操作アーム13の第
1端も回転可能である。
転可能である。この共通軸上で第3操作アーム13の第
1端も回転可能である。
アンカー装置は底部に第3操作アーム13の第2端用の
継接軸IGを固定した切込み15を有するロッド14も
備える。このロッドはゾンデ本体の軸内に配した円筒状
案内スペース17内で滑動できる。
継接軸IGを固定した切込み15を有するロッド14も
備える。このロッドはゾンデ本体の軸内に配した円筒状
案内スペース17内で滑動できる。
第1端がゾンデ本体にまた第2端がロッド14の肩部2
0にそれぞれ当接するコイルばね19は、ロッド14上
に案内スペース17から外れさせるような力を加える。
0にそれぞれ当接するコイルばね19は、ロッド14上
に案内スペース17から外れさせるような力を加える。
軸方向路21がロッド14の上部内に配され、本体18
の外部に開口する径方向孔と連絡する。
の外部に開口する径方向孔と連絡する。
スペースx7の上部は油圧流体を容れる断面の大きい室
22により延長される。断面の異なる2部分51152
で構成するピストン23は室22および案内スペース1
7の上部内で、油圧流体の圧力および坑内圧力間の不時
の圧力差の作用により、この圧力格差をゼロとするよう
に自由かつ密に滑動する。
22により延長される。断面の異なる2部分51152
で構成するピストン23は室22および案内スペース1
7の上部内で、油圧流体の圧力および坑内圧力間の不時
の圧力差の作用により、この圧力格差をゼロとするよう
に自由かつ密に滑動する。
装置は更にゾンデ本体18内に径方向に配した円筒状空
洞16の内部で変位可能な更に大断面のヘッド25を有
するつめ24を、つめが本体内に完全に後退する後退位
置とつめが案内スペース17の内部で突起する前進位置
との間に備える。切込み27(図3〜4)はつめ24の
ためロッド14内に径方向に配置され、ロッド14の中
心路21内に開口し、同じく坑内の圧力Peもロッド1
4の側から常時つめに加わる。空洞26はプラグ28に
より外的に閉鎖される。
洞16の内部で変位可能な更に大断面のヘッド25を有
するつめ24を、つめが本体内に完全に後退する後退位
置とつめが案内スペース17の内部で突起する前進位置
との間に備える。切込み27(図3〜4)はつめ24の
ためロッド14内に径方向に配置され、ロッド14の中
心路21内に開口し、同じく坑内の圧力Peもロッド1
4の側から常時つめに加わる。空洞26はプラグ28に
より外的に閉鎖される。
操作アームのサイズおよび継接軸8.10112ならび
にスペース27の配置は、アンカーアーム7がゾンデ本
体沿いに閉止位置にある際に、コイルばねI9がまかれ
てつめが切込み27に係合するよう選定する。
にスペース27の配置は、アンカーアーム7がゾンデ本
体沿いに閉止位置にある際に、コイルばねI9がまかれ
てつめが切込み27に係合するよう選定する。
アーム7の開放を可能にする加圧手段は図2および4に
詳しく示す本体のスペース29内に配され、室22の断
面に適合しかつねじ締めにより室内に固定されるチュー
ブ状寄せ部3Gを備える。
詳しく示す本体のスペース29内に配され、室22の断
面に適合しかつねじ締めにより室内に固定されるチュー
ブ状寄せ部3Gを備える。
寄せ部30はピストン23の側が閉じ反対側が開いた円
筒状の内部空洞31を備える。室22は断面が一層大き
い別の室32により延長される。この室32内にはその
開放端でチューブ状部30にねじ締められるねじ付き端
部33Aを有する電磁弁33を配する。電磁弁33は空
洞31の断面に適合する断面の可動ピストンLを備える
。
筒状の内部空洞31を備える。室22は断面が一層大き
い別の室32により延長される。この室32内にはその
開放端でチューブ状部30にねじ締められるねじ付き端
部33Aを有する電磁弁33を配する。電磁弁33は空
洞31の断面に適合する断面の可動ピストンLを備える
。
環状みぞ34はピストンLの周囲のチューブ状部材30
の壁面に形成する。第1縦管路35は自由ピストン23
とチューブ状部材30の閉止端との間でみぞ34および
室22を連絡させる。また本体18の壁に縦に配した第
2管路3Bによりみぞ34は空洞26と連絡し、または
つめのヘッド25が変位する。第2環状みぞ37を寄せ
部材3Gの周囲の室22の内壁に形成する。寄せ部材3
0の壁面の第1径方向孔38は内部空洞31とみぞ37
とを連絡させる。
の壁面に形成する。第1縦管路35は自由ピストン23
とチューブ状部材30の閉止端との間でみぞ34および
室22を連絡させる。また本体18の壁に縦に配した第
2管路3Bによりみぞ34は空洞26と連絡し、または
つめのヘッド25が変位する。第2環状みぞ37を寄せ
部材3Gの周囲の室22の内壁に形成する。寄せ部材3
0の壁面の第1径方向孔38は内部空洞31とみぞ37
とを連絡させる。
また本体外壁内の第2径方向孔39はみぞ37とゾンデ
外部とを連絡させる。この第2孔39はねじ付きプラグ
40で閉じる。他の径方向孔41% 42も本体の壁に
配する。第1端部で両孔はいずれも本体の外側に開口し
、それぞれ2つのねじ付きプラグ43.44により閉じ
る。またその反対端でそれぞれ室22の画部分と自由ピ
ストン23の両側で、すなわち寄せ部材30の側の第1
部分、ロッド14内の路2!の側の第2部分で連絡する
。
外部とを連絡させる。この第2孔39はねじ付きプラグ
40で閉じる。他の径方向孔41% 42も本体の壁に
配する。第1端部で両孔はいずれも本体の外側に開口し
、それぞれ2つのねじ付きプラグ43.44により閉じ
る。またその反対端でそれぞれ室22の画部分と自由ピ
ストン23の両側で、すなわち寄せ部材30の側の第1
部分、ロッド14内の路2!の側の第2部分で連絡する
。
ガスケット45.4B、 47.4B、49はそれぞれ
ピストンP1 寄せ部材30. ピストン23、ロッ
ド14およびつめ24の周囲にその耐密滑動を許容する
ように配置する。
ピストンP1 寄せ部材30. ピストン23、ロッ
ド14およびつめ24の周囲にその耐密滑動を許容する
ように配置する。
電磁弁33は導線50によりケーブル(図示せず)内の
伝送線に連結する。静止位置でピストンLは延長位置に
あり(図1. 2)、空洞31の内部をみぞ34から隔
離する。
伝送線に連結する。静止位置でピストンLは延長位置に
あり(図1. 2)、空洞31の内部をみぞ34から隔
離する。
電磁弁33の作動時にピストンPは十分に後退して空洞
31をみぞ34と、従うて管路36と連絡させる。
31をみぞ34と、従うて管路36と連絡させる。
電磁弁が静止位置にある場合、外部圧力Peがロッド1
4内の路21および切込み27を介して自由ピストン2
3の断面S2の面および断面S3のつめ24にかかる。
4内の路21および切込み27を介して自由ピストン2
3の断面S2の面および断面S3のつめ24にかかる。
口、ド14に相対する自由ピストンの側の室22内の油
圧流体の圧力は81/82の比率で減少する。この減少
油圧は管路35および3Bを介し空洞26内に伝わり、
つめと連動する断面が84のヘッド25にかかる。その
結果生じ、つめ24に加わる力Frは次の関係で表せる
: 異なる断面S1〜S4は力Frが求心的となり、またつ
めをアンカーアームの閉止位置でロッドの切込み(図3
.4)27に押し込む効果をもつように選定する。
圧流体の圧力は81/82の比率で減少する。この減少
油圧は管路35および3Bを介し空洞26内に伝わり、
つめと連動する断面が84のヘッド25にかかる。その
結果生じ、つめ24に加わる力Frは次の関係で表せる
: 異なる断面S1〜S4は力Frが求心的となり、またつ
めをアンカーアームの閉止位置でロッドの切込み(図3
.4)27に押し込む効果をもつように選定する。
装置は次のように機能する:
ゾンデが表面にあり、電磁弁33が内部室31を隔離す
るように閉じていれば、ねじ付きプラグ40を開いて室
31内の油を排出し、低圧P(例えば大気圧)の空気を
満たす。路42により寄せ部材30に相対する室220
部分を真空にする。
るように閉じていれば、ねじ付きプラグ40を開いて室
31内の油を排出し、低圧P(例えば大気圧)の空気を
満たす。路42により寄せ部材30に相対する室220
部分を真空にする。
管路41を介して室22内に管路35.36、みぞ34
および空洞26を滴たすに十分な量の油を注入し、次に
空で排出する。
および空洞26を滴たすに十分な量の油を注入し、次に
空で排出する。
これにより生じるつめ24(関係1を参照)に働く力F
rはロッY14に対しつめ24を押すに十分である。ア
ンカーアーム7をコイルばね19を圧縮して本体の壁面
に対し閉位置に導く場合(図1)、ロッド14はその案
内スペース17内でつめ24が切込みに入り込む取付は
位置まで後退する。アンカーアームにはラッチがかかる
。
rはロッY14に対しつめ24を押すに十分である。ア
ンカーアーム7をコイルばね19を圧縮して本体の壁面
に対し閉位置に導く場合(図1)、ロッド14はその案
内スペース17内でつめ24が切込みに入り込む取付は
位置まで後退する。アンカーアームにはラッチがかかる
。
ラッチ止めを確認するには室22および空1q26内に
少なくとも同時的に比較的高い油圧をかける。
少なくとも同時的に比較的高い油圧をかける。
その時ゾンデは坑内に降下する。その降下に順じ外圧が
増大する。自由ピストン23が軸方向路21を経てかか
るこの圧力の作用で室22の内部に後退し、室22内に
含まれる油圧流体の圧力を坑内に働く圧力と絶えず等し
くなる。
増大する。自由ピストン23が軸方向路21を経てかか
るこの圧力の作用で室22の内部に後退し、室22内に
含まれる油圧流体の圧力を坑内に働く圧力と絶えず等し
くなる。
ゾンデが保留すべく選定した深さに達した際、ピストン
Pが後退する(図3.4)よう電磁弁33を操作して管
路35.3Bを極めて低圧pの内部空洞31と連絡させ
る。つめは軸方向路21の側でPe、S3に等しい力を
受け、反対側でp、s4に等しい力を受ける。その結果
はロッド14の切込み2フ内でつめ24の摩擦力に勝つ
に足る遠心力が生じ、つめをその後退位置に向は押す(
図3゜4)。
Pが後退する(図3.4)よう電磁弁33を操作して管
路35.3Bを極めて低圧pの内部空洞31と連絡させ
る。つめは軸方向路21の側でPe、S3に等しい力を
受け、反対側でp、s4に等しい力を受ける。その結果
はロッド14の切込み2フ内でつめ24の摩擦力に勝つ
に足る遠心力が生じ、つめをその後退位置に向は押す(
図3゜4)。
ロッド14は自由状態にあり、コイルばね19の作用で
その案内スペース17の外側方向に押される。この運動
で生じる操作アーム9.11.13の回転はアンカーア
ーム7を回転させる効果を有し、壁に当接する際に坑の
反対壁にゾンデ1を押し付ける。ゾンデ内に格納される
器具は従って使用可能となる。
その案内スペース17の外側方向に押される。この運動
で生じる操作アーム9.11.13の回転はアンカーア
ーム7を回転させる効果を有し、壁に当接する際に坑の
反対壁にゾンデ1を押し付ける。ゾンデ内に格納される
器具は従って使用可能となる。
つめおよびヘッドにかかる拮抗圧力は常に一方は等しく
、他方は外部圧力に比例し、不時の漏れも閉鎖位置で維
持する力の合力の方向を変え得ない。
、他方は外部圧力に比例し、不時の漏れも閉鎖位置で維
持する力の合力の方向を変え得ない。
同じ油圧システムを利用してアーム7など複数のアンカ
ーアームを同時的に開鎖制御しても、発明の枠を逸脱す
るものではない。
ーアームを同時的に開鎖制御しても、発明の枠を逸脱す
るものではない。
1図はアンカーアームを閉に保持する閉鎖位置のアンカ
ー装置を示すゾンデの部分図である。 図2は閉止位置でアンカーアームの閉鎖を許容する位置
における加圧手段の細部を示す。 図3はアンカー装置がアームの開離を許容するため引は
ずされた図1に類似する図である。 図4は図2に類似する図で、加圧手段がアンカーつめの
引はずしを許容する位置にある状態を示す。 1・・・ゾンデ 8、 8. 10・・・軸 9、 11. 13・・・操作アーム 15、27・・・切込み !7・・・案内スペース 19・・・コイルばね 23・・・自由ピストン 25・・・ヘッド 28・・・プラグ 33・・・電磁弁 L・・・ピストン 38、39.41.42・・・径方向孔4G、 43.
44・・・ねじ付きプラグ4…バー 7・・・アンカーアーム 14・・・ロッド 16・・・継接軸 18・・・ゾンデ本体 22、32・・・室 24・・・つめ 26、 3ト・・円筒状空洞 30・・・寄せ部材 3.4.37・・・環状みぞ 35、3B・・・管路 45、4G、 47.48.49・・・ガスケット50
・・・導線
ー装置を示すゾンデの部分図である。 図2は閉止位置でアンカーアームの閉鎖を許容する位置
における加圧手段の細部を示す。 図3はアンカー装置がアームの開離を許容するため引は
ずされた図1に類似する図である。 図4は図2に類似する図で、加圧手段がアンカーつめの
引はずしを許容する位置にある状態を示す。 1・・・ゾンデ 8、 8. 10・・・軸 9、 11. 13・・・操作アーム 15、27・・・切込み !7・・・案内スペース 19・・・コイルばね 23・・・自由ピストン 25・・・ヘッド 28・・・プラグ 33・・・電磁弁 L・・・ピストン 38、39.41.42・・・径方向孔4G、 43.
44・・・ねじ付きプラグ4…バー 7・・・アンカーアーム 14・・・ロッド 16・・・継接軸 18・・・ゾンデ本体 22、32・・・室 24・・・つめ 26、 3ト・・円筒状空洞 30・・・寄せ部材 3.4.37・・・環状みぞ 35、3B・・・管路 45、4G、 47.48.49・・・ガスケット50
・・・導線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゾンデ本体(18)に対し回転可能な少なくとも1
本の係留アーム(7)の開離により坑内のゾンデを係留
する改良型装置で、少なくとも1つのばね(19)、ば
ねの戻りで並進駆動されるロッド(14)、ロッドの並
進運動を係留アームの回転運動に変換する手段およびば
ねの圧縮位置でロッドの径方向切込み(27)に繋合す
るつめ(24)を有してばねの圧縮位置でロッドを断続
的に固定する手段、ならびにロッドが自由になる離脱位
置方向につめを変位させるためゾンデ本体(18)内に
配した空洞(26)、つめ(24)と並進連動して上記
空洞(26)内で滑動可能で断面がつめ断面より大きな
ヘッド(25)、およびつめのヘッドに可変圧力を加え
る油圧回路を有する手段を備える装置であって、つめに
常時坑内の圧力と等しい圧力、およびつめに連動するヘ
ッド(25)にその値がつめをロッドの径方向切込み(
27)内の繋合位置方向に変位させるに十分な第1圧力
とつめがその離脱位置方向に押されるに十分な小さい第
2圧力との間で変化可能な拮抗圧力をかける加圧手段を
備えることを特徴とする改良係留装置。 2、油圧回路はつめ(24)に相対するヘッドの側の空
洞(26)内に開口する管路(35、36)、およびヘ
ッドに第1圧力または第2圧力を選択的に加えるための
切替手段(33)を備えることを特徴とする特許請求の
範囲1に記載の係留装置。 3、加圧手段はゾンデ本体内に配した断面の異なる第1
および第2室(17、22)、第1および第2室の断面
にそれぞれ適合する異なる断面の2部分を有するピスト
ン(23)−ピストン(23)の小断面部分は坑内の圧
力に常時さらされ、ピストン(23)の大断面部分が変
位する第2室(22)は上記管路(35、36)に連絡
し、管路は電磁弁(33)を介して坑内に働く圧力より
低い圧力がかかる容積(31)に連接される−を備え、
上記加圧手段が更につめに外部圧力をかけまた開口(2
1、21a、27)も有することを特徴とする特許請求
の範囲2に記載の係留装置。 4、加圧手段は内部空洞(31)を有する寄せ部(30
)、電磁弁(33)に連結されて内部空洞の閉塞位置と
上記内部空洞が上記第2室(22)およびつめのヘッド
(26)が変位する上記空洞(26)と連絡する位置と
の間で変位可能なピストン(P)を備えることを特徴と
する特許請求の範囲3に記載の係留装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR88/07275 | 1988-05-30 | ||
| FR8807275A FR2632010B1 (fr) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | Dispositif d'ancrage d'une sonde dans un puits par ecartement de bras d'ancrage mobiles |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112588A true JPH02112588A (ja) | 1990-04-25 |
Family
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Family Applications (1)
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Country Status (8)
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| JP (1) | JPH02112588A (ja) |
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| FR (1) | FR2632010B1 (ja) |
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-
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- 1989-05-30 CA CA000601096A patent/CA1310263C/fr not_active Expired - Lifetime
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