JPH0211265B2 - - Google Patents

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JPH0211265B2
JPH0211265B2 JP59266089A JP26608984A JPH0211265B2 JP H0211265 B2 JPH0211265 B2 JP H0211265B2 JP 59266089 A JP59266089 A JP 59266089A JP 26608984 A JP26608984 A JP 26608984A JP H0211265 B2 JPH0211265 B2 JP H0211265B2
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JP
Japan
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injection
vial
adapter
hole
hypodermic syringe
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Daburyu Danratsupu Kenesu
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Derata Corp
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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は注射液バイアルの頚部に取り付けら
れ、噴射式皮下注射器内へ注射液の移動を可能に
するアダプターを備えた噴射式皮下注射器に関す
る。
(従来の技術) 米国特許第3330276号、同第3521633号および同
第3908651号各公報は、代表的な周知の噴射式皮
下注射器の構造および作動方法について開示して
いる。各公報はノズル部材が注射器本体の端部に
固定されており、前記ノズル部材はその端部に形
成された比較的に小径のオリフイスを有し、前記
オリフイスは二方向バルブ部材を通つて注射液室
に導く穴と連通されているような装置を開示す
る。前記室内にはピストンが配置されており、前
記ピストンは、パワースプリングによつて駆動さ
れる時は前記室内の注射液を前記穴を通つてノズ
ル部材のオリフイスから外に放出させる。これら
各特許公報はまたバルブ装置を開示しており、注
射液はバイアルからこのバルブ装置によつて抜き
取られ、そして一連の穴および2方向バルブを通
つて注射器の注射液室内に導くことができる。そ
こで前記バルブが「充填」位置にありそして前記
ピストンが引かれると、それに起因して発生され
た真空は注射液を前記バイアルから抜き取らせそ
して前記一連の穴および前記バルブを通つて前記
注射液室を充満させるように流入させる。同時に
スプリングが圧縮される。次に前記バルブは前記
注射液室ノズル部材のオリフイスへの直通路を形
成させるために回転させられる。前記注射器のト
リガーが引かれると、スプリングは急速にピスト
ン即ちプランジヤを前方に向けて駆動し前記注射
液に対し前記注射液室の外にオリフイスを通過す
るように強制する。
(発明が解決しようとする課題) これら周知の注射器においては、バイアルから
注射液室に導く種々の通路内に残留する注射液の
残留量のために、第1のバイアルを取外しそして
別の注射液を入れた第2のバイアルに差替するこ
とによつて、異る注射液を相互に差替することは
簡単にはできない。
本発明の目的は、それぞれ異なる注射液を内包
した注射液バイアルを容易に噴射式皮下注射器に
差し替えることが出来る注射液バイアル用アダプ
ターを備えた噴射式皮下注射器を提供することで
ある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明においては、
注射液バイアル用アダプターが、注射液バイアル
の頚部を強固に掴持する基部部材と、アダプター
を噴射式皮下注射器に連結する連結リング部材
と、基部部材と連結リング部材とによつて両者の
間に強固に挾持されたデイスク部材と、基部部材
の中央に配置された針部材とを有している。デイ
スク部材は、その中央に円筒状の空所と、該空所
をシールするダイアフラム膜とを有しており、ダ
イアフラム膜の中央にはダイアフラム膜が弛緩状
態にあるときに閉じられている貫通孔が形成され
ている。針部材は注射液バイアルのラバープラグ
を刺し通す尖端と、針部材の側壁に開口した第1
及び第2の開口それぞれ連通した針部材内部に長
手方向に延在した第1及び第2の孔とを有してい
る。第1の孔は大気に連通し、第2の孔は前記空
所に連通している。また、噴射式皮下注射器が、
前記アダプターと連結された時に前記ダイアフラ
ム膜を弛緩状態から膨張させて、前記貫通孔を開
いて、注射液噴射口と整合させる突出部をノズル
部材に有している。
(作 用) 注射液バイアルのラバープラグをアダプターの
針部材で刺し通して、アダプターの基部部材によ
つて注射液バイアルの頚部にアダプターを強固に
掴持させる。この時、デイスク部材のダイアフラ
ム膜は弛緩状態にあるので、ダイアフラム膜に形
成された貫通孔は閉じた状態にされている。その
ため、注射液バイアル中の注射液が外部に漏れ出
すことが防止される。
噴射式皮下注射器のノズル部を連結リング部材
によつてアダプターに連結させる。この時、噴射
式皮下注射器のノズル部の突出部がダイアフラム
膜を空所の方へ押して、これを膨張させてダイア
フラム膜に形成された貫通孔を押し開く。貫通孔
は噴射式皮下注射器の注射液噴射口と整合する。
連結された噴射式皮下注射器と注射液バイアル
とを逆さにし、噴射式皮下注射器のピストンを後
退させる。この時、注射液バイアル中の注射液は
第2の孔を通り、空所内に吸引され、さらに噴射
式皮下注射器の注射液室内に吸引される。第1の
孔は大気に連通しているので、注射液吸引による
注射液バイアル内の圧力低下を補償し、注射液の
吸引を可能にする。
所定量の注射液の吸引が完了した後で、噴射式
皮下注射器を注射液バイアルから取り外す。それ
により、アダプターのダイアフラム膜が弛緩し、
貫通孔は閉塞し、注射液のバイアル外部への漏出
を防止する。
これにより、注射液バイアルから噴射式皮下注
射器の注射液室に導く通路内に注射液が残留する
ようなことがなくなるので、他の注射液バイアル
から異なる注射液を所定量さらに吸引することが
出来る。
(実施例) まず第1図を参照すると、そこには本発明の1
部分をなす注射液バイアル用アダプターの内部構
造をその断面図として示す。前記アダプターは全
体として10で示される。この図面をみて明らか
なように、アダプター10は基本的に三つの部
材、即ち基部部材12、デイスク部材14、およ
び連結リング部材16からなる。基部部材12は
好ましくはポリスルホン(polysulfone)のよう
な消毒可能かつ毒性のないプラスチツク材料を射
出成型して作られる。基部部材12は環状みぞ2
0がそこに形成されたほぼ平坦な表面18を有す
る。針部材22が基部部材12の中央に配置され
かつ表面18と反対の面から外方に延在してい
る。薬物が皮下注射によつて投与されるべきとき
に使用される注射液バイアルの周知のラバープラ
グを刺し通すようにさている。図示のように、針
部材22を貫通して第1の孔24および第2の孔
26が長手方向に設けられている。第1の孔24
は針部材尖端28に隣接した開口から針部材基部
に近接した基部出口30まで延在する。第2の孔
26は針部材側壁に明けられた横方向開口32
と、円形をした前記表面18のほぼ中央に位置せ
しめられた出口開口34との間に延在する。
符号36および38は周知の注射液バイアルの
頚部のまわりに嵌するようにされたコレツトの指
状部材のうちの2個を示す。軸方向に摺動可能な
リング40はアダプター10のコレツトを取囲
み、かつ注射液バイアルの頚部を強固に掴持する
ように指状部材36および38を圧するために使
用される。
円板状のデイスク部材14は、好ましくは天然
ゴムで形成され、かつ基部部材12の表面18に
設けられた環状みぞ20と協働する環状玉ぶち4
2を有する。同様にデイスク部材14はその反対
側表面上に、連結リング部材16に設けられた対
応する環状みぞと合致するようにされた環状玉ぶ
ち44を有する。そこで連結リング部材16が基
部部材12に接着されると、デイスク部材14は
両者間に、液密なシールを形成した状態で強固に
掴持される。
デイスク部材14の中央に円筒状凹所即ち空所
46が形成されている。図示のように、針部材2
2に明けられた第2の孔26は空所46と連通さ
れている。デイスク部材14と一体的に形成され
かつその中央に配置されたダイアフラム膜48
は、外方表面は平坦であるが、内方表面は空所4
6の側壁からデイスク部材14の幾何学的中心に
向けて延在する傾斜面を有する。
デイスク部材14の製造のとき、デイスク部材
14は適当な治具で伸長させられ、そしてその伸
長された状態で、ダイアフラム膜48の中心に予
め定められた寸法の穴が打抜パンチで明けられ
る。そのあとで伸長力を解放すると、前記穴はほ
ぼ「直径0の穴」に縮小しかつダイアフラム膜4
8のほぼ中央に位置する。
限定的に解すべきではないが、デイスク部材1
4のダイアフラム膜の寸法を、その中心がやや
0.05808mmから0.381mm(約0.002から0.015インチ)
の範囲の厚さに、そして前記空所46の円筒状側
壁との交差部が約0.152mmから1.016mm(約0.006か
ら0.40インチ)の範囲の厚さになるような傾斜を
つけるようにすると最も適当であることが判つ
た。しかしながら、異なるジユロメーター値
(durometer value)を有する天然ゴムには異な
る寸法が用いられてもよい。
連結リング部材16はほぼ円筒形をしており、
好ましくは基部部材12を形成するとき使用され
たものと同じタイプのプラスチツクで作られ、ポ
リスルホン(polysulfone)は毒性がなくかつ食
品薬品局(FDA)が許可した材料であつて、満
足すべき性能を発揮する。連結リング部材16の
内径は噴射式皮下注射器のノズル部材のまわりに
嵌合するような寸法にされており、さらに直径方
向の対向する位置に50で示すような2個のL字
形スロツトが設けられている。L字形スロツト5
0,50は、あとで説明するように、アダプター
10とそれに取付けられた注射液バイアルとを噴
射式皮下注射器に固定するために、前記注射器の
ノズル部材の側面から半径方向に延在する円筒状
差込みピンと合致するようにされている。
第2図を参照すると、そこには第1図で示すア
ダプター10が注射液バイアル52頚部に、注射
液バイアル52のメタルキヤツプ部分54をコレ
ツトが強固に掴持した状態で、固定されているこ
とを示す横断面図が図示されている。アダプター
10の針部材22は注射液バイアル52のラバー
プラグ56を刺し通しており、かつ針部材22の
横方向開口32に注射液が流入しそして長手方向
の第2の孔26を通つて空所46を充満させる姿
勢にされている。前記第1の孔24の基部出口3
0は注射液バイアル52のメタルキヤツプ部分の
下方に位置し、そのために大気にさらされている
ことに注意されたい。そこで注射液が注射液バイ
アル52から空所46に流入させられるときに、
ある容量の空気が第1の孔24を通つていること
が許容され、その結果注射液バイアル52内の圧
力を均衡させる、換言すると大気圧に等しい圧力
に維持させることになる。ダイアフラム膜48は
弛められた伸長されていない状態にあるので、そ
れを貫通する前記「直径0の穴」は閉じられてお
り、ダイアフラム膜48を通過して注射液が流出
することはない。
第2図ではアダプター10およびそれと関連配
置された注射液バイアル52とは噴射式皮下注射
器のノズルの上方に宙づりされているが、しかし
まだそれと機械的には連結されていない。噴射式
皮下注射器の一部分のみしか示されておらず、そ
れは全体として58で示す。注射器58の本体部
分60は注射液室64内に入れられたピストン6
2を駆動するように配置されたスプリング(図示
せず)を内蔵する。注射器58の頭部にノズル部
材66がねじばめされている。ノズル部材66に
は細穴68が明けられており、細穴68はノズル
部材66の半球形突出部72に明けられたさらに
微小なオリフイス70で終る。
第3図では、アダプター10は噴射式皮下注射
器58のノズル部材66に対して、その差込ピン
74,74(第2図)をアダプター10の連結リ
ング部材16の側壁に設けられたL字形スロツト
50(第1図)に嵌合させることによつて、固定
されている。ノズル部材66の半球形突出部72
はダイアフラム膜48をデイスク部材14の空所
46内に向けて膨張させ、そしてこの膨張はダイ
アフラム膜48を伸長させそしてそれによりその
中心で膜を貫通する直径0の穴を開かせることが
判るであろう。このいま開口した状態の穴はオリ
フイス70と整合されており、その状態でピスト
ン62が注射液室64内で後方に向けて移動され
ると、注射液室64内に真空が形成され、この真
空によつて注射液は注射液バイアル52から横方
向開口32および長手方向の第2の孔26を通つ
て抜き取られる。第1の孔24即ち圧力平衡孔が
あるので、注射液バイアル52から抜き取られた
注射液の容積だけ空気が置換される。
予め測定された投薬量が噴射式注射器58のシ
リンダ穴64内に抜き取られると、アダプター1
0は再び注射器58のノズル部材66から取外さ
れそして、そうされることによつてダイアフラム
膜48は自身でシール状態に戻り注射液バイアル
52からの流出または漏れを防止する。注射器5
8はいまやいつでも注射を行える状態にある。
噴射式注射器(jet injector)によつて抜き取
られそして注射される投与量の必要な正確性を得
るためには、注射液バイアル内が大気圧に維持さ
れることが重要である。本発明では以下に述べる
テクニツクを必要とする。
第4図においては、注射液バイアル52とそれ
に固定されたアダプター10とはさきに述べた方
法で噴射式皮下注射器58に連結されており、さ
らに噴射式皮下注射器58と注射液バイアル52
とはほぼ同一垂直面内に位置しかつ注射液バイア
ルは注射器の下方にあつて注射液は針部材22を
おおわないようにされている。この姿勢にあると
きには、連結時におけるダイアフラム膜48の最
初の偏向に起因する圧力は基部出口30から空気
が逃げることで補償されるであろう。次にこの組
立体は第5図に示すように逆さにされ針部材22
が注射液内に沈められるようにされる。第5図の
姿勢で前記組立体を例えば5秒間のような短時間
だけ保持すると、閉じ込められた空気は注射液バ
イアル52内の注射液の水位の上に位置するであ
ろう。そこで処方された注射薬量が注射液バイア
ル52から噴射式皮下注射器の注射液室内に抜き
取られる。注射液が抜き取られると、注射液バイ
アル52から抜き取られた注射液の容積だけ空気
が置換されるであろう。即ち、空気が基部出口3
0から吸入されて第1の孔24を通り泡として注
射液を通つて上昇するのが見られるであろう。前
記組立体を第5図に示す姿勢に保持しながら、ア
ダプター10はねじられ噴射式皮下注射器から取
外される。取外されることに伴い、注射液は空所
46内に残留しそして空気はそこから締出される
であろう。取外されたあとは、注射液バイアルと
アダプターとの組立体は注射液がこぼれまたはし
み出しすることなく、どのような姿勢ででも貯蔵
されうる。
(発明の効果) 注射を行つた後に噴射式皮下注射器内に残留す
る注射液は実際にはない。このため、直ちに異な
る注射液を内包した他の注射液バイアルを該噴射
式皮下注射器に取り付け、注射液室内に異なる注
射液を充填することが出来る。この時、周知の噴
射式皮下注射器のごとく、残留する注射液が新し
く充填された注射液と混合することはない。
さらに、1回の投与として2種以上の異なる注
射液の混合液を注射しようと意図する時は、アダ
プターを取り付けた第1の注射液バイアルを噴射
式皮下注射器に連結し、そして注射液室内に第1
の量の注射液を所定量吸引し、次に、別のアダプ
ターが取り付けられた第2の注射液バイアルを噴
射式皮下注射器に連結して第2の注射液を所定量
吸引し、注射液室内で混合して1回の投与として
注射することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一部分を形成する実施例であ
るアダプターの横断面図を示し、第2図は第1図
のアダプターが注射液バイアルと連結されている
が、噴射式皮下注射器のノズル部材とはまだ連結
されていない状態を示す横断面図を示し、第3図
は前記アダプターおよびそれと連結された注射液
バイアルとが、噴射式皮下注射器のノズル部材と
連結された状態を示す横断面図を示し、第4図は
第3図に示す組立体の充填作業の第1段階の姿勢
を示す立面側面図、第5図は前記充填作業の第2
段階の組立体の姿勢を示す立面側面図である。 10…アダプター、12…基部部材、14…デ
イスク部材、22…針部材、24…第1の孔、2
6…第2の孔、28…針部材尖端、32…横方向
開口、36,38…コレツトの指状部材、46…
空所、48…ダイアフラム膜、52…注射液バイ
アル、56…ラバープラグ、58…噴射式皮下注
射器、60…本体部分、62…ピストン、64…
注射液室、66…ノズル部材、68…細孔、70
…オリフイス、72…突出部、74…差込ピン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 注射液バイアル用アダプターを備えた噴射式
    皮下注射器において、 前記注射液バイアル用アダプターが、 注射液バイアルの頚部を強固に掴持する基部部
    材と、 前記アダプターを前記噴射式皮下注射器に連結
    する連結リング部材と、 前記基部部材と前記連結リング部材とによつて
    両者の間に強固に挾持されたデイスク部材であつ
    て、その中央に円筒状空所と、該円筒状空所をシ
    ールするダイアフラム膜にして、その中央に該ダ
    イアフラム膜が弛緩状態にあるときに閉じられて
    いる貫通孔を備えたダイアフラム膜とを有したデ
    イクス部材と、 前記基部部材の中央に配置された針部材にし
    て、前記注射液バイアルのラバープラグを刺し通
    す尖端と、針部材の側壁に開口した第1及び第2
    の開口にそれぞれ連通した針部材内部に長手方向
    に延在した第1及び第2の孔であつて、第1の孔
    が大気に連通しており、第2の孔が前記空所に連
    通した第1及び第2の孔とを有した針部材とを有
    しており、 前記噴射式皮下注射器が、 前記アダプターと連結された時に前記ダイアフ
    ラム膜を弛緩状態から膨張させて、前記貫通孔を
    開いて、注射液噴射口と整合させる突出部をノズ
    ル部材に有していることを特徴とする注射液バイ
    アル用アダプターを備えた噴射式皮下注射器。
JP59266089A 1984-12-17 1984-12-17 注射液バイアル用アダプターを備えた噴射式皮下注射器 Granted JPS61146269A (ja)

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WO2013141137A1 (ja) * 2012-03-23 2013-09-26 株式会社ジェイ・エム・エス カバー付き瓶針

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