JPH02112811A - 圧延板材の形状制御装置 - Google Patents
圧延板材の形状制御装置Info
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- JPH02112811A JPH02112811A JP63266965A JP26696588A JPH02112811A JP H02112811 A JPH02112811 A JP H02112811A JP 63266965 A JP63266965 A JP 63266965A JP 26696588 A JP26696588 A JP 26696588A JP H02112811 A JPH02112811 A JP H02112811A
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- low
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえば冷間圧延における圧延板材(以下
、ストリップという、)の形状制御装置に関し、より詳
しくは、圧延による塑性加工熱。
、ストリップという、)の形状制御装置に関し、より詳
しくは、圧延による塑性加工熱。
ロールと材料間の摩擦熱により作業ロールに発生するロ
ール表面形状の変化(以下、サーマルクラウンという、
)がストリップの圧延後の形状に及ぼす影響を制御する
サーマルクラウン制御に関するものである。
ール表面形状の変化(以下、サーマルクラウンという、
)がストリップの圧延後の形状に及ぼす影響を制御する
サーマルクラウン制御に関するものである。
[従来の技術]
一般に、冷間圧延により得られるストリップの形状制御
には、作業ロールの曲げ荷重を変えてロールキャンバ−
を制御するロールベンディング制御などに加えて、サー
マルクラウン制御が行われている(例えば、特開昭59
−169611号公報参照)、この種のサーマルクラウ
ン制御装置の一例を第4図に示す。
には、作業ロールの曲げ荷重を変えてロールキャンバ−
を制御するロールベンディング制御などに加えて、サー
マルクラウン制御が行われている(例えば、特開昭59
−169611号公報参照)、この種のサーマルクラウ
ン制御装置の一例を第4図に示す。
第4図において、Sはストリップ、50はストリップS
を圧延する作業ロール、51は支えロール、52は巻取
リール、53はクーラントノズルである。上記クーラン
トノズル53は、作業ロール50の軸方向に多数配置さ
れ、水に潤滑油を混入したクーラントCを作業ロール5
0などに噴射するものである。上記軸方向に並んだクー
ラントノズル53は、同数の分岐配管54および流量制
御弁55と、−本の供給管56を介して、ポンプ57に
連通している。このポンプ57はタンク58内のクーラ
ントCを吸入し、クーラントノズル53にクーラントC
を供給する。
を圧延する作業ロール、51は支えロール、52は巻取
リール、53はクーラントノズルである。上記クーラン
トノズル53は、作業ロール50の軸方向に多数配置さ
れ、水に潤滑油を混入したクーラントCを作業ロール5
0などに噴射するものである。上記軸方向に並んだクー
ラントノズル53は、同数の分岐配管54および流量制
御弁55と、−本の供給管56を介して、ポンプ57に
連通している。このポンプ57はタンク58内のクーラ
ントCを吸入し、クーラントノズル53にクーラントC
を供給する。
59は形状検出器で、ストリップSの幅方向に多数設け
られ、ストリップSの幅方向における各部の形状を検出
し、その形状信号aを形状信号処理袋M60に出力する
。この処理装置60は予め設定された目標形状と形状信
号aとを比較し、その差信号すを流量制御装置61に出
力する。この流量制御装置61は、上記差信号すに基づ
き、各クーラントノズル53から噴射すべきクーラント
Cの流量を制御することにより、作業ロール50の軸方
向における各部の温度を調節して、圧延加工熱によるロ
ール径の変化を制御している。
られ、ストリップSの幅方向における各部の形状を検出
し、その形状信号aを形状信号処理袋M60に出力する
。この処理装置60は予め設定された目標形状と形状信
号aとを比較し、その差信号すを流量制御装置61に出
力する。この流量制御装置61は、上記差信号すに基づ
き、各クーラントノズル53から噴射すべきクーラント
Cの流量を制御することにより、作業ロール50の軸方
向における各部の温度を調節して、圧延加工熱によるロ
ール径の変化を制御している。
これにより、所定のサーマルクラウンを得て、ストリッ
プSの形状を制御している。
プSの形状を制御している。
上記クーラントノズル53から噴射されたクーラントC
は、集水槽64を経てタンク58内に回収されて循還使
用される。ここで、クーラントCは、水分が圧延加工熱
により蒸発し、一方、潤滑油がストリップSなどに付着
して、それぞれ消費される。そのため、水補給管62お
よび油補給管63から、水と潤滑油が所定量タンク58
内に供給される。
は、集水槽64を経てタンク58内に回収されて循還使
用される。ここで、クーラントCは、水分が圧延加工熱
により蒸発し、一方、潤滑油がストリップSなどに付着
して、それぞれ消費される。そのため、水補給管62お
よび油補給管63から、水と潤滑油が所定量タンク58
内に供給される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように、サーマルクラウン制御は、高温な作業ロ
ール50をクーラントCで冷却して、ストリップSの形
状を制御するものであるから、クーラントCをより低温
にすることによって、サーマルクラウン修正量および制
御の応答性が向上する。その一方で、クーラントCは作
業ロール50などを冷却する他、作業ロール50とスト
リップSとの間を潤滑して圧延潤滑性を確保する役割を
果たすので、その温度が一般に50°Cないし60℃の
高温に保たれている。したがって、作業ロール59とク
ーチy ) Cとの温度差が限られた小さなものとなり
、そのため、制御の応答性が遅いうえ、サーマルクラウ
ンの修正量が小さい。
ール50をクーラントCで冷却して、ストリップSの形
状を制御するものであるから、クーラントCをより低温
にすることによって、サーマルクラウン修正量および制
御の応答性が向上する。その一方で、クーラントCは作
業ロール50などを冷却する他、作業ロール50とスト
リップSとの間を潤滑して圧延潤滑性を確保する役割を
果たすので、その温度が一般に50°Cないし60℃の
高温に保たれている。したがって、作業ロール59とク
ーチy ) Cとの温度差が限られた小さなものとなり
、そのため、制御の応答性が遅いうえ、サーマルクラウ
ンの修正量が小さい。
この対策として、上記先行技術では、水4M管62に代
えて、蒸発や飛散等の損失量に見合った水を作業ロール
50に噴射して補給する水ノズルを設け、低温な水によ
り作業ロール50を冷却して、制御の応答性の向上と、
サーマルクラウンの修正量の増大とを図っている。しか
し、上記の損失水量がサーマルクラウン制御を行なうに
は極めて微量であること、制御水量がタンク58の液面
レベルの制御を受けることから充分な効果が得られない
、その上、変動する制御水量に応じてクーラントCに潤
滑油を投入する必要があるが、濃度コントロールの応答
が極めて遅いため、制御水量の変化に対応できず、結果
として、クーラントCの濃度を一定値に保つことができ
ないため安定した圧延状態が得られない。
えて、蒸発や飛散等の損失量に見合った水を作業ロール
50に噴射して補給する水ノズルを設け、低温な水によ
り作業ロール50を冷却して、制御の応答性の向上と、
サーマルクラウンの修正量の増大とを図っている。しか
し、上記の損失水量がサーマルクラウン制御を行なうに
は極めて微量であること、制御水量がタンク58の液面
レベルの制御を受けることから充分な効果が得られない
、その上、変動する制御水量に応じてクーラントCに潤
滑油を投入する必要があるが、濃度コントロールの応答
が極めて遅いため、制御水量の変化に対応できず、結果
として、クーラントCの濃度を一定値に保つことができ
ないため安定した圧延状態が得られない。
また、低温クーラントと高温クーラントの2系統を合流
させて噴射する形状制御装置が知られている(たとえば
、特開昭62−84811号公報参照)、この形状制御
装置は、全クーラントの噴射量を変化させるとともに、
両クーラントの混合比を変えて混合クーラントの温度を
変化させることにより、制御の応答性の向上とサーマル
クラウンの修正量の増大を図っている。しかし、混合ク
ーラントにより圧延潤滑性を確保する必要があるので、
上記混合クーラントの温度をそれ程下げることはできず
、したがって、やはり充分な効果が得られない。
させて噴射する形状制御装置が知られている(たとえば
、特開昭62−84811号公報参照)、この形状制御
装置は、全クーラントの噴射量を変化させるとともに、
両クーラントの混合比を変えて混合クーラントの温度を
変化させることにより、制御の応答性の向上とサーマル
クラウンの修正量の増大を図っている。しかし、混合ク
ーラントにより圧延潤滑性を確保する必要があるので、
上記混合クーラントの温度をそれ程下げることはできず
、したがって、やはり充分な効果が得られない。
この発明は上記従来の課題に鑑みてなされたもので、従
来よりも制御の応答性が良く、かつ。
来よりも制御の応答性が良く、かつ。
サーマルクラウンの修正量が大きい圧延板材の形状制御
装置を提供することを目的としている。
装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この出願の請求項(1)の
発明は、圧延板材を圧延する作業ロールと、この作業ロ
ールの軸方向に多数配設され作業ロールと圧延板材との
間のロールギャップおよび作業ロールから入側に離れた
ストリップの表面に高温クーラントを噴射する高温用ノ
ズルと、この高温用ノズルから噴射される高温クーラン
トの噴Q(fflを調節する高温用制御弁と、圧延条件
に応じて上記高温用制御弁における高温クーラントの流
量を制御することにより高温クーラントの上記噴射量を
制御する高温用制御装置と作業ロールの軸方向に多数配
設され作業ロールの表面に上記高温クーラントよりも低
温な低温クーラントを噴射する低温用ノズルと、各低温
用ノズルから噴射される低温クーラントの噴射用な調節
する多数の低温用制御弁と、上記圧延板材の幅方向に多
数設けられ圧延板材の幅方向における各部の形状を検出
し形状信号を出力する形状検出器と、上記形状信号を入
力とし、この形状信号に基づいて上記各低温用制御弁に
弁開度指令もしくは弁開閉指令を与えて低温クーラント
の上記各低温用ノズルからの噴射量を制御する低温用制
御装置とを備えている。
発明は、圧延板材を圧延する作業ロールと、この作業ロ
ールの軸方向に多数配設され作業ロールと圧延板材との
間のロールギャップおよび作業ロールから入側に離れた
ストリップの表面に高温クーラントを噴射する高温用ノ
ズルと、この高温用ノズルから噴射される高温クーラン
トの噴Q(fflを調節する高温用制御弁と、圧延条件
に応じて上記高温用制御弁における高温クーラントの流
量を制御することにより高温クーラントの上記噴射量を
制御する高温用制御装置と作業ロールの軸方向に多数配
設され作業ロールの表面に上記高温クーラントよりも低
温な低温クーラントを噴射する低温用ノズルと、各低温
用ノズルから噴射される低温クーラントの噴射用な調節
する多数の低温用制御弁と、上記圧延板材の幅方向に多
数設けられ圧延板材の幅方向における各部の形状を検出
し形状信号を出力する形状検出器と、上記形状信号を入
力とし、この形状信号に基づいて上記各低温用制御弁に
弁開度指令もしくは弁開閉指令を与えて低温クーラント
の上記各低温用ノズルからの噴射量を制御する低温用制
御装置とを備えている。
また、請求項(2)の発明は、上記高温用ノズルに代え
て、上記作業ロールの軸方向に多数配置され作業ロール
と圧延板材との間のロールギャップに上記高温用クーラ
ントを噴射する高温用ノズルを設けている。
て、上記作業ロールの軸方向に多数配置され作業ロール
と圧延板材との間のロールギャップに上記高温用クーラ
ントを噴射する高温用ノズルを設けている。
また、請求項(3)の発明は、上記請求項(1)もしく
は(2)の発明に加えて、−り記圧延板材の実圧延速度
を検出し実速度信号を上記高温用制御装置uに出力する
速度検出器を備え、上記高温用制御装置は上記実圧延速
度に対応させて高温クーラントの噴射量を変化させる補
正手段を備えている。
は(2)の発明に加えて、−り記圧延板材の実圧延速度
を検出し実速度信号を上記高温用制御装置uに出力する
速度検出器を備え、上記高温用制御装置は上記実圧延速
度に対応させて高温クーラントの噴射量を変化させる補
正手段を備えている。
[作用]
この出願の各請求項の発明によれば、まず。
ロールギャップに高温クーラントを噴射して圧延潤滑性
を確保しているから、作業ロールの表面に噴射する低温
クーラントをサーマルクラウン制御の為のロール冷却用
としてのみ使用できるので、その温度を低くすることが
できる。しかも、低温クーラントは既に述べた従来技術
における補給用を兼ねた水と異なり、高温クーラントの
濃度を変化させないので、低温クーラントの噴射i1を
多くすることができる。一方、高温クーラントの噴q−
を量を圧延条件に応じて制御しているから、ロールギャ
ップに噴射する高温クーラントの噴射量を可能な範囲で
少なくできるので、作業ロールの温度を比較的高く保持
できる。
を確保しているから、作業ロールの表面に噴射する低温
クーラントをサーマルクラウン制御の為のロール冷却用
としてのみ使用できるので、その温度を低くすることが
できる。しかも、低温クーラントは既に述べた従来技術
における補給用を兼ねた水と異なり、高温クーラントの
濃度を変化させないので、低温クーラントの噴射i1を
多くすることができる。一方、高温クーラントの噴q−
を量を圧延条件に応じて制御しているから、ロールギャ
ップに噴射する高温クーラントの噴射量を可能な範囲で
少なくできるので、作業ロールの温度を比較的高く保持
できる。
このように、低温クーラントの温度を低くでき、かつ、
作業ロールの温度を高く保持でさるので、作業ロールと
、この作業ロールを冷却してサーマルクラウン制御する
低温ターラ、ントとの温度差を大きくすることができ、
しかも、多量の低温クーラントを噴射できるので、作業
ロールを迅速、かつ、大幅に冷却することができる。
作業ロールの温度を高く保持でさるので、作業ロールと
、この作業ロールを冷却してサーマルクラウン制御する
低温ターラ、ントとの温度差を大きくすることができ、
しかも、多量の低温クーラントを噴射できるので、作業
ロールを迅速、かつ、大幅に冷却することができる。
ところで、ロールギャップに噴射する高温クーラントに
よっても、ある程度作業ロールが冷却されるので、ロー
ルギャップの他に作業ロールから離れたストリップ表面
に高温クーラントを噴射した場合は、ロールギャップに
噴射する高温クーラントの量を減らすことができるから
、−層作業ロールの温度を高く保持できる。
よっても、ある程度作業ロールが冷却されるので、ロー
ルギャップの他に作業ロールから離れたストリップ表面
に高温クーラントを噴射した場合は、ロールギャップに
噴射する高温クーラントの量を減らすことができるから
、−層作業ロールの温度を高く保持できる。
また、実圧延速度に対応させて高温クーラントの噴射量
を変化させた場合は、やはり、高温クーラントの噴射量
を必要限とし過剰な供給を防止できるから、これによっ
ても、作業ロールの温度を高く保持できる。
を変化させた場合は、やはり、高温クーラントの噴射量
を必要限とし過剰な供給を防止できるから、これによっ
ても、作業ロールの温度を高く保持できる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図において、lは第1の高温用ノズル、2は第2の
高温用ノズル、3は低温用ノズルである。上記第1の高
温用ノズルlは、作業ロール50とストリップSとの間
のロールギャップGのみに、50℃ないし60℃程度の
高温クーラントCを噴射する。上記第2の高温用ノズル
2は、作業ロール50から離れたストリップSの表面の
みに、高温クーラントCを噴射する。一方、低温用ノズ
ル3は、上記高温クーラントCよりも低温な低温クーラ
ントCCを、作業ロール50の表面に噴射する。上記3
種類のノズル1,2.3は、第2図のように、作業ロー
ル50の軸方向に多数配設されている。
高温用ノズル、3は低温用ノズルである。上記第1の高
温用ノズルlは、作業ロール50とストリップSとの間
のロールギャップGのみに、50℃ないし60℃程度の
高温クーラントCを噴射する。上記第2の高温用ノズル
2は、作業ロール50から離れたストリップSの表面の
みに、高温クーラントCを噴射する。一方、低温用ノズ
ル3は、上記高温クーラントCよりも低温な低温クーラ
ントCCを、作業ロール50の表面に噴射する。上記3
種類のノズル1,2.3は、第2図のように、作業ロー
ル50の軸方向に多数配設されている。
上記第1および第2の高温用ノズル1.2は、それぞれ
、多数の分岐管10および20と、この分岐管10.2
0がそれぞれ接続されている一本の分配管11および2
1を介して、第1および第2の高温用制御弁12.22
に連通している。
、多数の分岐管10および20と、この分岐管10.2
0がそれぞれ接続されている一本の分配管11および2
1を介して、第1および第2の高温用制御弁12.22
に連通している。
上記第1および第2の高温用制御弁1222は、それぞ
れ、第1および第2の高温用ノズル1.2から噴射され
る高温クーラン)Cの噴射量を調節するもので、たとえ
ば、弁開度を変化させる流量調節弁である。上記両高温
用制御弁12.22は、第1図のように、分配管11゜
21が接続されている主配管を介して、ポンプ57に連
通している。
れ、第1および第2の高温用ノズル1.2から噴射され
る高温クーラン)Cの噴射量を調節するもので、たとえ
ば、弁開度を変化させる流量調節弁である。上記両高温
用制御弁12.22は、第1図のように、分配管11゜
21が接続されている主配管を介して、ポンプ57に連
通している。
上記主配管4からは、低温用配管31が分岐している。
この低温用配管31の途中には、冷却器33が挿入され
ており、この冷却器33によって、高温クーラン)Cが
所定温度(たとえば35℃)まで冷却されて低温クーラ
ントCCになる。上記低温用配管31は、第2図のよう
に、低温用ノズル3と同数の分岐管30に分かれている
。この各分岐管30には、各々、低温用制御弁32が設
けられているとともに、その先端に上記低温用ノズル3
が接続されている。
ており、この冷却器33によって、高温クーラン)Cが
所定温度(たとえば35℃)まで冷却されて低温クーラ
ントCCになる。上記低温用配管31は、第2図のよう
に、低温用ノズル3と同数の分岐管30に分かれている
。この各分岐管30には、各々、低温用制御弁32が設
けられているとともに、その先端に上記低温用ノズル3
が接続されている。
上記低温用制御弁32は、各低温用ノズル3から噴射さ
れる低温クーラントCcの噴射量を調節するものである
。この実施例の場合、上記低温用制御弁32は、ON・
OFF弁で、低温用制御装置34からの0N−OFF
(弁開閉)指令pに対応して、単位時間当りの低温クー
ラントCcの流量が制御される。
れる低温クーラントCcの噴射量を調節するものである
。この実施例の場合、上記低温用制御弁32は、ON・
OFF弁で、低温用制御装置34からの0N−OFF
(弁開閉)指令pに対応して、単位時間当りの低温クー
ラントCcの流量が制御される。
上記低温用制御装置34は、第1図の関数処理装置35
.比較器36.目標形状記憶装置37および供給パター
ン制御器38を備えている。上記関数処理装置35は上
記形状検出器59から出力される形状信号aを人力とし
、これを関数処理して第1図の比較器36に実形状関数
ε(χンを出力する。上記比較器36は、上記目標形状
記憶装置37から入力される第3図の目標形状関数εO
(χ)と、実形状関数ε(χ)とを比較し、各低温用ノ
ズル3に対応した局部偏差信号Δε(え)を供給パター
ン制御器38に出力する。この供給パターン制御器38
は、上記局部偏差Δ已(χ)に対応した上記0N−OF
F指令指令低温用制御弁32に出力し、これによって各
低温用制御弁32を流れる低温用クーラントの流量を制
御して、各低温用ノズル3からの噴射量を制御する。
.比較器36.目標形状記憶装置37および供給パター
ン制御器38を備えている。上記関数処理装置35は上
記形状検出器59から出力される形状信号aを人力とし
、これを関数処理して第1図の比較器36に実形状関数
ε(χンを出力する。上記比較器36は、上記目標形状
記憶装置37から入力される第3図の目標形状関数εO
(χ)と、実形状関数ε(χ)とを比較し、各低温用ノ
ズル3に対応した局部偏差信号Δε(え)を供給パター
ン制御器38に出力する。この供給パターン制御器38
は、上記局部偏差Δ已(χ)に対応した上記0N−OF
F指令指令低温用制御弁32に出力し、これによって各
低温用制御弁32を流れる低温用クーラントの流量を制
御して、各低温用ノズル3からの噴射量を制御する。
なお、この実施例では、形状検出器59が圧力センサで
構成されている。
構成されている。
一点鎖線で示す23は高温用制御装置で、第1および第
2の演算装置24.25と補正手段26と供給量制御器
27とを備えている。上記第1の演算装置24は、たと
えばプロセスコンピュータからなり、圧延条件として、
ストリップSの入側板厚、入側板幅、出側板厚、出側板
幅および変形抵抗や基準圧延速度などが外部から入力さ
れ、これらの圧延条件に対応した高温クーラントCの基
本供給量を演算し、基本量信号Cを補正手段26に出力
する。また、上記第1の演算装置24は、上記基準圧延
速度を示す基準速度信号slを第2の演算装置25に出
力する。
2の演算装置24.25と補正手段26と供給量制御器
27とを備えている。上記第1の演算装置24は、たと
えばプロセスコンピュータからなり、圧延条件として、
ストリップSの入側板厚、入側板幅、出側板厚、出側板
幅および変形抵抗や基準圧延速度などが外部から入力さ
れ、これらの圧延条件に対応した高温クーラントCの基
本供給量を演算し、基本量信号Cを補正手段26に出力
する。また、上記第1の演算装置24は、上記基準圧延
速度を示す基準速度信号slを第2の演算装置25に出
力する。
右側の28は速度検出器で、たとえば巻取り−ル52に
連動しており、巻取リール52の回転数を検知すること
によって、ストリップSの実際の圧延速度(実圧延速度
)を検出し、その実速度信号S2を第2の演算装置25
に出力する。この第2の演算装置25は上記基準速度信
号slと実速度信号S2とを入力とし、基準圧延速度に
対する実圧延速度の比を演算して、補正信号dを補正手
段26に出力する。
連動しており、巻取リール52の回転数を検知すること
によって、ストリップSの実際の圧延速度(実圧延速度
)を検出し、その実速度信号S2を第2の演算装置25
に出力する。この第2の演算装置25は上記基準速度信
号slと実速度信号S2とを入力とし、基準圧延速度に
対する実圧延速度の比を演算して、補正信号dを補正手
段26に出力する。
上記補正手段26は、上記基本量信号Cと補正信号dと
を入力とし、上記基本供給量を実圧延速度に比例した量
に補正して補正供給量を演算し、高温クーラントCの供
給量信号eを供給量制御器27に出力する。この供給量
制御器27は、上記供給量信号eから2つの高温用制御
弁12゜22の弁開度を演算し1両高温用制御弁12゜
22に弁開度信号fl、f2を出力する。これにより、
両高温用制御弁12.22における高温クーラントの流
量が制御されて、両高温用ノズル1.2からの噴射量が
制御されることによって、圧延潤滑性が確保される。
を入力とし、上記基本供給量を実圧延速度に比例した量
に補正して補正供給量を演算し、高温クーラントCの供
給量信号eを供給量制御器27に出力する。この供給量
制御器27は、上記供給量信号eから2つの高温用制御
弁12゜22の弁開度を演算し1両高温用制御弁12゜
22に弁開度信号fl、f2を出力する。これにより、
両高温用制御弁12.22における高温クーラントの流
量が制御されて、両高温用ノズル1.2からの噴射量が
制御されることによって、圧延潤滑性が確保される。
なお、5は入側水切装置、6は出側水切装置で、ここで
は、たとえばそれぞれ、3本の水切ロール5a、6aか
ら構成されている。その他の構成は、第4図の従来例と
同様であり、同一部分または相当部分に同一符号を付し
て、その詳しい説明を省略する。
は、たとえばそれぞれ、3本の水切ロール5a、6aか
ら構成されている。その他の構成は、第4図の従来例と
同様であり、同一部分または相当部分に同一符号を付し
て、その詳しい説明を省略する。
つぎに、−[1記構成の動作について説明する。
まず、第1の演算装置24にストリップSの入側板厚や
基準圧延速度などの圧延条件を設定人力する。上記第1
の演算装置24は、上記設定人力された圧延条件に対応
した高温クーラントCの基本供給量を演算し、基本量信
号Cを補正手段26に出力する。一方、第2の演算装置
25から基準圧延速度に対する実圧延速度の比が、補正
手段26に入力され、この比に対応して基本供給量が補
正手段26で演算されて、潤滑に必要な最小限の高温ク
ーラントの噴射量が決定される。
基準圧延速度などの圧延条件を設定人力する。上記第1
の演算装置24は、上記設定人力された圧延条件に対応
した高温クーラントCの基本供給量を演算し、基本量信
号Cを補正手段26に出力する。一方、第2の演算装置
25から基準圧延速度に対する実圧延速度の比が、補正
手段26に入力され、この比に対応して基本供給量が補
正手段26で演算されて、潤滑に必要な最小限の高温ク
ーラントの噴射量が決定される。
一方、低温用制御装置34は、目標形状関数εO(ス)
と実形状関数Lc/(χ)とを比較し、局部偏差Δε(
χ〕を演算し、各局部に対応する作業ロール50の冷却
ゾーンを受は持つ第3図の低温用制御弁32を制御する
。この制御によって、所要量の低温クーランFCCが作
業ロール50の各局部に噴射され、周知のように(たと
えば、特開昭59−169611号公報参照)、サーマ
ルクラウンの発生部分が冷却されて、サーマルクラウン
制御がなされる。
と実形状関数Lc/(χ)とを比較し、局部偏差Δε(
χ〕を演算し、各局部に対応する作業ロール50の冷却
ゾーンを受は持つ第3図の低温用制御弁32を制御する
。この制御によって、所要量の低温クーランFCCが作
業ロール50の各局部に噴射され、周知のように(たと
えば、特開昭59−169611号公報参照)、サーマ
ルクラウンの発生部分が冷却されて、サーマルクラウン
制御がなされる。
上記構成において、第1図の高温クーラントCがロール
ギャップGおよびストリップSの表面に噴射されて、圧
延潤滑性が確保されている。したがって、作業ロール5
0の表面に噴射する低温クーラントCCをサーマルクラ
ウン制御のためのロール冷却用としてのみ使用できるの
で、その温度を低く設定することができる。
ギャップGおよびストリップSの表面に噴射されて、圧
延潤滑性が確保されている。したがって、作業ロール5
0の表面に噴射する低温クーラントCCをサーマルクラ
ウン制御のためのロール冷却用としてのみ使用できるの
で、その温度を低く設定することができる。
しかも、サーマルクラウン制御の担体は、従来と異なり
、補給用の水ではなく、低温なり−ラントCCであるか
ら、高温クーラン)Cの濃度は変化しない、そのため、
圧延状態に変動が生じないので、低温クーラン)Ccの
噴射量を多くすることができる。
、補給用の水ではなく、低温なり−ラントCCであるか
ら、高温クーラン)Cの濃度は変化しない、そのため、
圧延状態に変動が生じないので、低温クーラン)Ccの
噴射量を多くすることができる。
なお、低温クーラントCCの噴射量を大きく設定したこ
とより、クーラン:・系全体の温度が低下する場合には
、タンク58内にヒータを設置し熱量バランスを取れば
良い。
とより、クーラン:・系全体の温度が低下する場合には
、タンク58内にヒータを設置し熱量バランスを取れば
良い。
一方、高温用制御装置24が高温クーラントCの噴射量
を圧延条件に応じて制御しているから、つまり、ストリ
ップSの板厚など・の増減に応じて、高温クーラントC
の噴射量を増減させているから、高温クーラントCの噴
射量を圧延潤滑性を保ち得る範囲で少なくすることがで
きる。そのため、高温クーラントCによる作業ロール5
0の温度低下が少なくなって、作業ロール50の温度を
高く保持できる。
を圧延条件に応じて制御しているから、つまり、ストリ
ップSの板厚など・の増減に応じて、高温クーラントC
の噴射量を増減させているから、高温クーラントCの噴
射量を圧延潤滑性を保ち得る範囲で少なくすることがで
きる。そのため、高温クーラントCによる作業ロール5
0の温度低下が少なくなって、作業ロール50の温度を
高く保持できる。
また、ロールギャップGに噴射する高温用クーラントC
によっても、作業ロール50がある程度冷却されるのに
対し、この実施例では、ロールギャップGの他に作業ロ
ール50から離れた入側のストリップSの表面に高温ク
ーラン)Cを噴射する第2の高温用ノズル2を設けたの
で、ロールギャップGに噴射する高温クーラントcの量
を減らすことができる。そのため、−層、作業ロール5
0の温度を高く保持できる。
によっても、作業ロール50がある程度冷却されるのに
対し、この実施例では、ロールギャップGの他に作業ロ
ール50から離れた入側のストリップSの表面に高温ク
ーラン)Cを噴射する第2の高温用ノズル2を設けたの
で、ロールギャップGに噴射する高温クーラントcの量
を減らすことができる。そのため、−層、作業ロール5
0の温度を高く保持できる。
さらに、実圧延速度の増減に対応させて、高温クーラン
トCの噴射量を増減させているので、やはり、高温クー
ラントの噴射量を最小限にすることが可能であるから、
作業ロール50の温度を高く保持できる。
トCの噴射量を増減させているので、やはり、高温クー
ラントの噴射量を最小限にすることが可能であるから、
作業ロール50の温度を高く保持できる。
上記のように、低温クーラン)Ccの温度を低く設定で
き、かつ、作業ロール50の温度を高く保持できるので
1作業ロール50を冷却してサーマルクラウン制御を担
う低温クーラントCcと、作業ロール50との温度差を
大きくすることができ、しかも、低温クーラントCcの
噴射量を多くすることができるから、作業ロール5oを
迅速かつ大幅に冷却することができる。したがって、制
御の応答性が向上するとともに、サーマルクラウンの修
正量が大きくなる。
き、かつ、作業ロール50の温度を高く保持できるので
1作業ロール50を冷却してサーマルクラウン制御を担
う低温クーラントCcと、作業ロール50との温度差を
大きくすることができ、しかも、低温クーラントCcの
噴射量を多くすることができるから、作業ロール5oを
迅速かつ大幅に冷却することができる。したがって、制
御の応答性が向上するとともに、サーマルクラウンの修
正量が大きくなる。
ところで、上記実施例では、低温用ノズル3をストリッ
プSの出側に設けたが、入側に設けてもよい、また、圧
延は一方向のみならず、可逆圧延(両方向圧延)にも適
用可能であり、さらには圧延機のロール構成に関係なく
適用できることはいうまでもない。
プSの出側に設けたが、入側に設けてもよい、また、圧
延は一方向のみならず、可逆圧延(両方向圧延)にも適
用可能であり、さらには圧延機のロール構成に関係なく
適用できることはいうまでもない。
また、この実施例では、低温用制御装置34からの0N
−OFFFF指令文り、低温クーラントCcの流量を制
御したけれども、この流量制御は、低温用制御弁32を
流量調節弁とし、かつ、低温用制御装置34から弁開度
指令を低温用制御弁32に出力して、噴射量を制御して
もよい。
−OFFFF指令文り、低温クーラントCcの流量を制
御したけれども、この流量制御は、低温用制御弁32を
流量調節弁とし、かつ、低温用制御装置34から弁開度
指令を低温用制御弁32に出力して、噴射量を制御して
もよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この出願の各請求項の発明によれ
ば、低温クーラントの噴射量を多くし得るとともに1作
業ロールと低温クーラントの温度差を太きくできるので
、制御の応答性が向上するとともに、サーマルクラウン
の修正量が大きくなる。
ば、低温クーラントの噴射量を多くし得るとともに1作
業ロールと低温クーラントの温度差を太きくできるので
、制御の応答性が向上するとともに、サーマルクラウン
の修正量が大きくなる。
特に、請求項(1)の発明によれば、ロールギャップに
噴射する高温クーラントの噴射量が一層少なくなるので
、−層、応答性の向上と修正量の増大を図り得る。
噴射する高温クーラントの噴射量が一層少なくなるので
、−層、応答性の向上と修正量の増大を図り得る。
また、請求項(3)の発明によれば、高温クーラントの
噴射量がやはり少なくなるので、応答性がより向上する
ととともに、修正量が増大する。
噴射量がやはり少なくなるので、応答性がより向上する
ととともに、修正量が増大する。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
は要部を示す概略構成図、第3図は制御方法を示す特性
図、第4図は従来のサーマルクラウン制御装置を示す概
略構成図である。 l・・・第1の高温用ノズル、2・・・第2の高温用ノ
ズル、3・・・低温用ノズル、12・・・第1の高温用
制御弁、22・・・第2の高温用制御弁、23・・・高
温用制御装置、26・・・補正手段、28・・・速度検
出器、32・・・低温用制御弁、34・・・低温用制御
装置、50・・・作業ロール、59・・・形状検出器、
C・・・高温クーラント、Cc・・・低温クーラント、
G中ロールギャップ、S・・・ストリップ、a・・・形
状信号、S2・・・実速度信号。 第2図 第3V!J
は要部を示す概略構成図、第3図は制御方法を示す特性
図、第4図は従来のサーマルクラウン制御装置を示す概
略構成図である。 l・・・第1の高温用ノズル、2・・・第2の高温用ノ
ズル、3・・・低温用ノズル、12・・・第1の高温用
制御弁、22・・・第2の高温用制御弁、23・・・高
温用制御装置、26・・・補正手段、28・・・速度検
出器、32・・・低温用制御弁、34・・・低温用制御
装置、50・・・作業ロール、59・・・形状検出器、
C・・・高温クーラント、Cc・・・低温クーラント、
G中ロールギャップ、S・・・ストリップ、a・・・形
状信号、S2・・・実速度信号。 第2図 第3V!J
Claims (3)
- (1)圧延板材を圧延する作業ロールと、この作業ロー
ルの軸方向に多数配設され作業ロールと圧延板材との間
のロールギャップおよび作業ロールから離れた入側の圧
延板材の表面に高温クーラントを噴射する高温用ノズル
と、この高温用ノズルから噴射される高温クーラントの
噴射量を調節する高温用制御弁と、圧延条件に応じて上
記高温用制御弁における高温クーラントの流量を制御す
ることにより高温クーラントの上記噴射量を制御する高
温用制御装置と、作業ロールの軸方向に多数配設され作
業ロールの表面に上記高温クーラントよりも低温な低温
クーラントを噴射する低温用ノズルと、各低温用ノズル
から噴射される低温クーラントの噴射量を調節する多数
の低温用制御弁と、上記圧延板材の幅方向に多数設けら
れ圧延板材の幅方向における各部の形状を検出し形状信
号を出力する形状検出器と、上記形状信号を入力とし、
この形状信号に基づいて上記各低温用制御弁に弁開度指
令もしくは弁開閉指令を与えて低温クーラントの上記各
低温用ノズルからの噴射量を制御する低温用制御装置と
を備えてなる圧延板材の形状制御装置。 - (2)請求項(1)において、上記高温用ノズルに代え
て、上記作業ロールの軸方向に多数配置され作業ロール
と圧延板材との間のロールギャップに上記高温用クーラ
ントを噴射する高温用ノズルを備えてなる圧延板材の形
状制御装置。 - (3)請求項(1)もしくは(2)において、上記圧延
板材の実圧延速度を検出し実速度信号を上記高温用制御
装置に出力する速度検出器を備え、上記高温用制御装置
は上記実圧延速度に対応させて高温クーラントの噴射量
を変化させる補正手段を備えている圧延板材の形状制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266965A JPH06102210B2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | 圧延板材の形状制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266965A JPH06102210B2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | 圧延板材の形状制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112811A true JPH02112811A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH06102210B2 JPH06102210B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17438167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266965A Expired - Fee Related JPH06102210B2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | 圧延板材の形状制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102210B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018531796A (ja) * | 2015-09-21 | 2018-11-01 | ノベリス・インコーポレイテッドNovelis Inc. | 金属圧延プロセスにおける作業ロールの予熱及び熱制御ならびにその制御システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169612A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | Kobe Steel Ltd | 圧延機における形状制御方法 |
-
1988
- 1988-10-22 JP JP63266965A patent/JPH06102210B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169612A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | Kobe Steel Ltd | 圧延機における形状制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018531796A (ja) * | 2015-09-21 | 2018-11-01 | ノベリス・インコーポレイテッドNovelis Inc. | 金属圧延プロセスにおける作業ロールの予熱及び熱制御ならびにその制御システム |
| US10875067B2 (en) | 2015-09-21 | 2020-12-29 | Novelis Inc. | Pre-heating and thermal control of work rolls in metal rolling processes and control systems thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102210B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |