JPH0211312A - 樹脂成形品の製造方法 - Google Patents

樹脂成形品の製造方法

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JPH0211312A
JPH0211312A JP63163764A JP16376488A JPH0211312A JP H0211312 A JPH0211312 A JP H0211312A JP 63163764 A JP63163764 A JP 63163764A JP 16376488 A JP16376488 A JP 16376488A JP H0211312 A JPH0211312 A JP H0211312A
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leg
molded product
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達也 田村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は横断面形状が長手方向に沿って変化する長尺
の樹脂成形品の製造方法に関し、特に車両のフロントウ
ィンドウに取付けられるウィンドウモールディングに適
した樹脂成形品の製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第15図は車両のフロントウィンドウの正面図、第16
図は例えば実開昭63−4712号に示された樹脂成形
品としての従来のウィンドウモールディングを示す一部
の斜視図である。図において、1は車体、2はフロント
ウィンドウ、3はウィンドウプレート、4は樹脂成形品
としてのウィンドウモールディングである。
ウィンドウモールディング4は、ウィンドウプレート3
と車体パネル5の間隙Sを覆うように取付けられるモー
ルディング本体4aと、このモールディング本体4aか
らウィンドウプレート3の外周部を覆うように突出する
リップ6と、モールディング本体4aから間隙Sに伸び
る脚部7と、この脚部7からウィンドウプレート3側に
伸びて、リップ6との間に、サイド部8では集水溝9を
形成し、かつアッパ一部10ではウィンドウプレート挿
入溝11を形成する第1支持片12と、脚部7の先端側
からウィンドウプレート3側に伸びて、サイド部8では
第1支持片12との間にウィンドウプレート挿入溝11
aを形成し、かつアッパ一部10では切除された第2支
持片13とを有している。
第1支持片12はコーナ一部14で、ウィンドウプレー
ト3を挿入するように切除され、第2支持片13および
脚部7の一部はアッパ一部10で切除されている。
上記のウィンドウモールディング4は、サイド部8では
ウィンドウプレート挿入溝11aに、またアッパ一部l
Oではウィンドウプレート挿入溝11にウィンドウプレ
ート3を挿入するように取付けて使用され、サイド部8
に形成される集水溝9に雨水を集水して流下させ、サイ
ドウィンドウへの横流れを防止する。
上記のウィンドウモールディング4の従来の製造方法は
、所定の横断面形状のモールディング4を押出成形によ
り形成した後、コーナ一部14で第1支持片12を切除
し、アッパ一部10で脚部7の一部と第2支持片13を
切除して製造されている。
しかしながら、このような従来のウィンドウモールディ
ングは、サイド部8とアッパ一部10では異なるウィン
ドウプレート挿入溝11a、 11にウィンドウプレー
ト3を挿入して取付けるため、コーナ一部14の挿入が
困難であるとともに、取付状態では外表面に変形が生じ
やすい。
また従来の製造方法では、押出成形後に寸法合せをして
一部を切除するため、寸法合せおよび切除が困難であり
、作業能率が悪い。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、上記のような横断面形状が長手方向に
沿って変化する長尺の樹脂成形品を能率的に精度よく製
造することができる樹脂成形品の製造方法を提案するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、横断面形状が長手方向に沿って変化する長尺
の樹脂成形品の製造方法において、a)第1の樹脂部と
第2の樹脂部とを、一方の樹脂部に、少なくとも樹脂部
を形成する樹脂より耐熱性を有する細状部材を一体化し
た状態で押出成形する工程、 b)押出成形型の出口付近で、前記細状部材を一体化し
た樹脂部を、切除部が変化するように、前記細状部材を
含めて切除する工程、 C)細状部材と一体化した切除部を連続して引取る工程
、および d)第1の樹脂部と第2の樹脂部を接合する工程を含む
樹脂成形品の製造方法である。
本発明の樹脂成形品の製造方法においては、第1の樹脂
部と第2の樹脂部とを、一方の樹脂部に。
少なくとも樹脂部を形成する樹脂より耐熱性を有する細
状部材を一体化した状態で押出成形し、押出成形型の出
口付近で、前記細状部材を一体化した樹脂部を、切除部
が変化するように、前記細状部材を含めて切除し、この
とき細状部材と一体化した切除部を連続して引取り、第
1の樹脂部と第2の樹脂部を接合する横断面形状が長手
方向に沿って変化する長尺の樹脂成形品を製造する。
本発明において樹脂成形品は、横断面形状が長手方向に
沿って変化する長尺のものであるが、特に車両用のウィ
ンドウモールディングが適している。このようなウィン
ドウモールディングとしては、ウィンドウプレートと車
体パネルの間隙を覆うように取付けられるモールディン
グ本体、このモールディング本体からウィンドウプレー
トの外周部を覆うように突出するリップ、前記モールデ
ィング本体から前記間隙に伸びる脚部、この脚部の下端
部と前記リップとの間にほぼ同一面に連続して一体的に
形成されたウィンドウプレート挿入溝、およびサイド部
において前記ウィンドウプレートとリップとの間に形成
されたせき部を有するウィンドウモールディングがあげ
られる。
上記のようなウィンドウモールディングの製造方法とし
ては、リップを有するモールディング本体および脚部を
その一方に細状部材を一体化して押出成形する工程、押
出成形型の出口付近でモールディング本体または脚部の
細状部材を、一体化した部分を切除部が変化するように
切除して引取る工程、および切除後モールディング材と
脚部とを接合する工程を含むウィンドウモールディング
の製造方法があげられる。
このようなウィンドウモールディングの製造方法におい
ては、リップを有するモールディング本体および脚部を
分離または一体化した状態で押出成形し、押出成形型の
出口付近でモールディング本体または脚部の一部を細状
部材とともに切除部が変化するように切除して連続的に
引取り、切除後モールディング材と脚部とを接合して、
一体的に連続したウィンドウプレート挿入溝およびサイ
ト部に相当する部分でせき部を有するウィンドウモール
ディングを製造することができる。
〔実施例〕
以下1本発明を車両用のウィンドウモールディングの製
造に適用した実施例について説明する。
第1図ないし第11図は一実施例を示し、第1図は樹脂
成形品としてのウィンドウモールディングの使用状態を
示す一部の斜視図、第2図は第15図のA−A断面図、
第3図は同B−B断面図、第4図は製造方法を示す系統
図、第5図(a)、(b)は切除接合装置の一部を切欠
いた右側面図、第6図は第5図(a)のC−C断面図、
第7図は第5図(b)のD−D断面図、第8図は第6図
のE−E断面図、第9図は第7図のF−F断面図、第1
0図はモールディングの一部の正面図、第11図は送出
量とカッター変位量の関係図であり、第15図および第
16図と同一符号は同一または相当部分を示す。
樹脂成形品としてのウィンドウモールディング4は第1
図ないし第3図に示すように、従来のものと類似の横断
面形状を有するが、脚部7の下端部とリップ6の間、す
なわち第1、第2支持片12゜13の間には、はぼ同一
面に連続して一体的に形成されたウィンドウプレート挿
入溝11が形成され、サイド部8ではリップ6と第1支
持片12の間に溝状のせき部19が形成され、アッパ一
部10ではリップ6と第1支持片12の下面が一致する
ように形成されている。
そして脚部7の反対側にはフィン7aが形成され、脚部
7のヒ部に芯材15が埋設されている616は接着剤、
17はダムラバー、18は不透明プリント層、Mは雨水
である。芯材15はアルミニウム、ステンレス等の発錆
性の少ない金属板状のストリップ材を使用するのが好ま
しい。図示の芯材15以外に。
ガラスまたはカーボン繊維のストランドや、ポリエステ
ル樹脂の線状の芯材をモールディング本体4aおよび脚
部7の切除しない部分に1本あるいは複数本埋設させて
もよい。
上記のウィンドウモールディング4は、まず第1図ない
し第3図に示すように、アッパ一部10、コーナ一部1
4およびサイド部8を通して、はぼ同一面に一体的に形
成されたウィンドウプレート挿入溝11にウィンドウプ
レート3を挿入した後、接着剤16によりウィンドウプ
レー1−3を車体パネル5に取付ける。または、ウィン
ドウプレート3を車体パネル5に装着した後に、接着剤
16が硬化する前にウィンドウモールディング4の脚部
7を車体パネル5とウィンドウプレート3の隙間に押し
込んで取付ける。このとき、ウィンドウプレート挿入溝
11はほぼ同一線上に一致しているので、ウィンドウプ
レート3の挿入は容易である。取付状態では、サイド部
8のリップ6とウィンドウプレート3間のせき部19の
外側に集水溝9が形成され、ここに雨水Mが集められて
流下し、サイドウィンドウへの横流れが防止される。
上記の樹脂成形品としてのモールディング4の製造方法
は、まず第4図に示すように、アンコイラ−20から芯
材15をピンチローラ21を経て送出し。
接着剤塗布焼付装置22で接着剤を塗布して焼付ける。
芯材15はロータリエンコーダー等の送出量検出装置2
3により送出量を検出しながら、押出成形型24に供給
して、軟質ポリ塩化ビニル樹脂、アイオノマー樹脂、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、酢酪酸繊維素樹脂、
その他エラストマー樹脂等の熱可塑性樹脂の押出成形を
行い、リップ6を有するモールディング本体4aと、第
1、第2支持片12.13およびフィン7aを有する脚
部7とを、別の押出孔24a、24bから分離した状態
で押出成形する。このとき別のアンコイラ−20aから
糸などの細状部材15aを押出成形型24に供給して、
脚部7のモールディング本体4a側の端部に埋設する。
次いで芯材15の送出量に応じて制御装置26からの信
号により、モールディング材25が押出直後の高温軟化
状態にある間に、切除接合装置27において、コーナ一
部14およびアッパ一部10に対応する部分を多く切除
するように、細状部材15a を含めて脚部7の一部を
切除した後、モールディング本体4aと脚部7とを接合
一体化して、脚部7にウィンドウプレート挿入溝11お
よびせき部19を有するモールディング材25を形成す
る。そして冷却槽28で冷却しながら引取機29で引取
り、切断機30で一定寸法に切断してモールディング4
を得る。
モールディング本体4aと脚部7とを押出成形型24の
出口で離間させた状態で同期して押出すには、1台の押
出機を使用して押出成形型24内で樹脂流路を分岐させ
るのが最も簡単で好ましいが、必要であれば2台の押出
機を使用して互に相溶性を有する合成樹脂を押出して溶
着させてもよい。
切除接合装置27には、押出成形型24の出口における
脚部7のモールディング本体4a側に対して相対的に固
定位置を保つカッター31が、ガイド32に沿って摺動
する支持フレーム33を介してネジ捧34に連結されて
いる。ネジ捧34はサーボモーター35によりU方向に
回転するように連結されている。
カッター31としては、張設した金属細線が用いられて
いる。サーボモーター35は制御装置26と接続され、
予め組込まれたプログラム通りの指令により、正、逆転
し、カッター31をV方向に移動させるようになってい
る。
カッター31の後部下方には、モールディング本体4a
の外表面部に対応した外周形状を有するガイドローラ3
6が設けられ、その回転軸37は、支持部38に軸着さ
れた回転アーム39の先端に支持されている。ガイドロ
ーラ36は図示しないスプリングにより矢印W方向に付
勢され、モールディング本体4aを脚部7に押圧して接
合させるようになっている。
モールディング4のサイド部8の長さをQl、コーナ一
部14の長さをQ2、アッパ一部lOの長さをΩ□とし
た場合、芯材15の送出量と切除接合装置27のカッタ
ー31の変位量との関係は第11図のようになる。すな
わち、カッター31が第5図(a)および第6図に示す
ように後退した状態で、モールディング本体4aおよび
脚部7を押出成形し、カッター31により脚部7のモー
ルディング本体4a側を最小量切除し、第6図および第
8図に示すように、ガイドローラ36でモールディング
本体4aを脚部7に圧着して両者を接合し、ウィンドウ
プレート挿入溝工1およびせき部19を有するサイド部
8を形成する。
切除された切除部40は細状部材15aを埋設した状態
で連続的に引取る。切除部40は連続したひも状となり
、第5図(a)および(b)の図面上で左右いずれかの
方向に連続して引取り、例えば定トルク回転の引取機に
巻きつけて除去される。切除部40は細状部材15aで
補強されているので、引取機等でモールディング材25
の押出量と同一速度でテンションをかけながら引取って
も、伸長したり引きちぎれたすせず、常時安定して引取
ることができる。切除部40の切除量はカッター31を
サーボモーター35によって上下動させることによって
調整することができるが、常時細状部材15aの埋設範
囲内は除去してモールディング材25の押出量と同一速
度で引取るようにするのが好ましい。
次に、芯材15の送出iρ□を送出量検出装置23で検
出した時点で制御装置26からの指令により、サーボモ
ーター35が予め決められた回転数だけ回転してカッタ
ー31を前進させる。これによりカッター31が脚部7
のモールディング本体4a側で徐々に大きく喰込んでい
き、その状態でガイドローラ36によりモールディング
本体4aが脚部7に圧着されて接合される。こうして順
次せき部19が小さくなって、モールディング本体4a
がウィンドウプレート挿入溝11に近づき、コーナ一部
14が形成される。
次いで送出量検出装置23が送出量Q2を検出すると、
制御装置26はサーボモーター35の回転停止を指令し
、これによりカッター31は最大噴込量で脚部7を切除
し、これにより第7図および第9図に示すように、せき
部19に対応する部分が切除された状態で、ガイドロー
ラ36によりモールディング本体4aが脚部7に接合さ
れ、リップ6と第2支持片13との間にウィンドウプレ
ード挿入溝11を有するアッパ一部10が形成される。
送出量検出装置23が送出量Q3を検出すると、サーボ
モーター35は逆転して、カッター31は元の位置に戻
り、前記と逆の動作で反対側のコーナ一部14およびサ
イド部8が形成される。
以上の動作により、第10図に示すように、はぼ同一面
に連続して一体的に形成されたウィンドウモールディン
グ挿入溝11を有するモールディング材25が得られる
。Xはモールディング4の1本の長さ、Yは切断機30
による切断の位置を示す。
上記の説明において、細状部材15aとしては、少なく
とも切除部40を形成する樹脂より耐熱性を有し、かつ
切除部40を補強できるものであればよく1例えば天然
繊維からなる糸、ひも等が好ましい。このような細状部
材15aとして、横断面円形の細線状のものを使用すれ
ば、切除部40を引取る時の補強材となるとともに1曲
げ方向に規制がないので、引取り方向の規制がなく好ま
しいが、脚部に埋設したポリエステル等の樹脂テープや
アルミニウム板のような平板状のものでもよい。また細
状部材15aは切除部40の外表面に半分程度露出する
ように埋設しておけば、第6図に一点鎖線で示すように
、切除部40を引取機40aで引取ると同時に、切除部
40から細状部材L5aを引剥がして巻取ることができ
、樹脂および細状部材15aとも再利用でき好ましい。
第12図(a)、第13図(a)および第14図は他の
実施例を示す切除接合装置の一部を切欠いた右側面図、
第12図および第13図の(b)、 (C)はそれぞれ
のモールディングを示す第15図のA−AおよびB−B
断面図である。
第12図では前記実施例と同様にモールディング本体4
aと脚部7を分離して押出成形し、モールディング本体
4aの脚部7側の部分を切除した後両者を接合して、(
b)、 (c)に示すモールディング4を製造する。
第13図では、平坦状のせき部19を有するモールディ
ング本体4aと、第1.第2支持片12.13を有する
脚部7とを分離して押出成形し、モールディング本体4
aのせき部19のアッパ一部IOに対応する部分を切除
した後、脚部7と接合して、平坦状のせき部19を有す
るモールディング4を製造する。
第14図では、押出成形型24の出口ではモールディン
グ本体4aと脚部7とが分離せず、一体となった状態で
押出成形し、押出成形型24の出口付近で固定式のカッ
ター41でモールディング本体4aと脚部7とを分離さ
せると同時に、可動式のカッター31で脚部7の一部を
切除した後、モールディング本体4aと脚部7を接合す
る。
このとき、アッパ一部10成形時には、第14図のよう
に脚部7の一部を可動式のカッター31で切除後、モー
ルディング本体4aと脚部7を接合させる。
またサイド部8成形時には、固定式のカッター41を可
動式のカッター31側に前進させて切除量を小さくして
、モールディング本体4aと脚部7を接合する。これら
の場合、カッター31.41間の切除部40は接合前に
細状部材15aによって補強されているため、図面上で
左右のいずれかの方向に連続して押出量と同一速度でテ
ンションをかけながら除去される。
上記の説明では、送出量検出装置23は芯材15の送出
量を検出しているが、これに代えて細状部材15aの送
出量やモールディング材25の引取量等を検出してもよ
い。またモールディング本体4aまたは脚部7を切除す
る部分はコーナ一部14付近であればよく、例えばサイ
ド部8の上側部またはアッパ一部lOの両端部であって
もよい。
なお上記実施例では、樹脂成形品として車両用のウィン
ドウモールディングの例を示したが、横断面形状が長手
方向に沿って変化するものであれば本発明の製造の対象
になる。
〔発明の効果〕
本発明の製造方法によれば、横断面形状が長手方向に沿
って変化する樹脂成形品を、簡単な装置と操作により、
精度よく製造することができる。
このとき一部切除した切除部を効率よく引取りながら、
能率的に製造を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第11図は一実施例を示し、第1図はモー
ルディングの使用状態を示す一部の斜視図、第2図は第
15図のA−A断面図、第3図は同B−B断面図、第4
図は製造方法を示す系統図、第5図(a)、(b)は切
除接合装置の一部を切欠いた右側面図、第6図は第5図
(a)のC−C断面図、第7図は第5図(b)のD−D
断面図、第8図は第6図のE−E断面図、第9図は第7
図のF−F断面図。 第1O図はモールディングの一部の正面図、第11図は
送出量とカッター変位量の関係図、第12図(a)、第
13図(、)および第14図は他の実施例を示す切除接
合装置の一部を切欠いた右側面図、第12図および第1
3図の(b)、 (c)はそれぞれのモールディングを
示す第15図のA−AおよびB−B断面図、第15図は
フロントウィンドウの正面図、第16図は従来のウィン
ドウモールディングを示す一部の斜視図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、3はウ
ィンドウプレート、4はウィンドウモールディング、4
aはモールディング本体、5は車体パネル、6はリップ
、7は脚部、8はサイド部、9は集水溝、10はアッパ
一部、11、llaはウィンドウプレート挿入溝、12
は第1支持片、13は第2支持片、14はコーナ一部、
15は芯材、15aは細状部材、19はせき部、23は
送出量検出装置、24は押出成形型、25はモールディ
ング材、26は制御装置、27は切除接合装置、 31
.41はカッター、36はガイドローラ、40は切除部
である。 代理人 弁理士 柳 原   成 第12図 第13図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)横断面形状が長手方向に沿って変化する長尺の樹
    脂成形品の製造方法において、 a)第1の樹脂部と第2の樹脂部とを、一方の樹脂部に
    、少なくとも樹脂部を形成する樹脂より耐熱性を有する
    細状部材を一体化した状態で押出成形する工程、 b)押出成形型の出口付近で、前記細状部材を一体化し
    た樹脂部を、切除部が変化するように、前記細状部材を
    含めて切除する工程、 c)細状部材と一体化した切除部を連続して引取る工程
    、および d)第1の樹脂部と第2の樹脂部を接合する工程を含む
    樹脂成形品の製造方法。
  2. (2)細状部材を一方の樹脂部の他方の樹脂部に対向す
    る部分に一体化するようにした請求項第1項記載の方法
  3. (3)樹脂成形品が車両用のウィンドウモールディング
    である請求項第1項または第2項記載の方法。
JP63163764A 1988-06-30 1988-06-30 樹脂成形品の製造方法 Expired - Lifetime JP2555698B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5233556A (en) * 1991-01-31 1993-08-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optoelectronic memory and logic device

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