JPH0211316A - ラミネート装置 - Google Patents

ラミネート装置

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JPH0211316A
JPH0211316A JP63163277A JP16327788A JPH0211316A JP H0211316 A JPH0211316 A JP H0211316A JP 63163277 A JP63163277 A JP 63163277A JP 16327788 A JP16327788 A JP 16327788A JP H0211316 A JPH0211316 A JP H0211316A
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Yukio Hagiwara
萩原 幸雄
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Meiko Shokai Co Ltd
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    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B38/00Ancillary operations in connection with laminating processes
    • B32B38/16Drying; Softening; Cleaning
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    • B32B37/00Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
    • B32B37/10Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the pressing technique, e.g. using action of vacuum or fluid pressure
    • B32B37/1027Pressing using at least one press band

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、身分証明書、免許証等のカード類等の表面
に透明フィルムを溶着するラミネート装置に係る。
〔従来の技術〕
従来において、カード類の表面に薄層の透明フィルムを
溶着するラミネート装置としては、例えば、特開昭60
−58817号公報に示されているように、前後二組の
ローラのそれぞれ上部と下部のローラ間に無端ベルトを
それぞれ巻掛けるとともに、各無端ベルトの内側に加熱
装置を設ける一方、接着面に一定温度で溶解するラミネ
ート用接着剤を施した二枚の透明フィルムの間にラミネ
ート加工を施すカード類を挟んで、前記ローラ、及び、
無端ベルトにより加熱し、圧着してこの透明フィルムを
?容着するものなどが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のラミネート装置では、
ラミネート加工品の加熱及び加圧時に溶解され、押し潰
されて、透明フィルムからはみ出したラミネート用接着
剤は、無端ベルトの表面に付着して無端ヘルドの移動と
ともに巡回運動をする。そのため、無端ベルトのラミネ
ート用接着剤が付着した部分によって次のラミネート加
工品を処理する場合は、その透明フィルム表面にラミネ
ート用接着剤が付着してしまい、その表面を汚して仕上
がりの不良なものとしてしまうという欠点があった。
また、はみ出したラミネート用接着剤が大量であった場
合等は、無端ベルトに付着したラミネート用接着剤が無
端ベルトの移動により加熱部分から離れるに従って固結
するので、上下の無端ベルト間に接着力が作用してロー
ラの駆動装置に負担をかけたり、または、無端ベルトに
ラミネート加工品が接着されて装置内への巻き込み事故
を起こさせたりしてラミネート装置のジャミングが発生
しやすいという欠点もあった。
この発明は、このような点を考慮してなされたものであ
り、この発明の目的は、加熱、及び加圧時に透明フィル
ムからはみ出したラミネート用接着剤が付着することに
よりラミネート加工品表面が汚れることを防止し、もっ
て、良好な仕上がりのラミネート加工品を製造できるラ
ミネート装置を提供することにあり、さらに、無端ベル
ト同士、または、無端ベルトとラミネート加工品との接
着を回避させて、ジャミングを起こしにくいラミネート
装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、入口側のローラと出口側のローラとの間に
無端ベルトを掛け渡してなるもの2組を平行に担持して
、これら上下の各無端ベルトが往路において接触移動す
るように配置するとともに、前記無端ベルトを加熱する
加熱装置を設けてなり、前記無端ベルトの接触移動部で
ラミネート加工品の加熱と加圧をなすラミネート装置に
おいて、ラミネート用接着剤を剥ぎ取るスクレーパを無
端ベルトの外面に摺接させたラミネート装置を構成する
ことによりかかる課題を解決している。
また、無端ベルトに摺接する摺接板と、摺接板における
無端ベルトの幅方向両端に各々立設された耳部と、無端
ベルトから遠ざかる方向に長い耳部に開設された長孔と
、両端が機枠に係合され、且つその内側が両方の耳部の
長孔に各々貫通され、さらに中央部で屈折されて、この
屈折部が前記摺接板の内側を無端ベルト側に押圧する棒
状スプリングと、前記摺接板内面に無端ベルト幅方向に
延在して前記棒状スプリングの幅方向両脇に立設された
複数のリブとにより、前記スクレーパを構成するとよい
さらに、前記スクレーパを、それとローラとの間に無端
ベルトを挟む位置に配置すると好適である。
〔作用〕
スクレーパは、その摺接板の外面が無端ベルトの外面に
接触して両者の間には摩擦力が働くので、ラミネート加
工品の加熱及び加圧段階で透明フィルムからはみ出して
無端ベルトの表面に付着しているラミネート用接着剤は
かかる摩擦力によって剥ぎ取られる。すなわち、無端ベ
ルトは前後のローうに巻き掛けられていて巡回運動をす
るから、接着剤はこの巡回によりスクレーパにより拭き
取られ、ラミネート加工品を搬送する上下無端ベルトの
接触移動部では、その表面は常に綺麗な状態に保たれる
また、スクレーパを前記の構造とした場合は、以下のよ
うな作用を生じる。すなわち、中央で屈折した棒状スプ
リングの両端が係合された機枠上の点を基準点として、
この屈折部が摺接板内面に当接し、さらに、この摺接板
の外面を無端ベルト方向に押圧する。摺接板内面には、
無端ベルト幅方向にリブが延在しているから、摺接板は
板面に垂直な方向の強度が大きくなっていて、反ること
が防止される。このため、棒状スプリングの屈折部によ
る押圧力は一点にかかるものでありながら、摺接板が反
ることなく無端ベルトの幅方向にわたってこの摺接板に
伝わり、この外面全体が均一に無端ベルト外面に押しつ
けられる。
さらに、スクレーパを、それとローラとによって無端ベ
ルトを挟むような位置に配置した場合は、スクレーパに
よる押圧力がローラによって支持されるから、無端ベル
トの張力を増加させることはなく、また、無端ベルトに
対して強い押圧力を加えることができる。
〔実施例〕
第1図は、実施例の構造を示す説明図である。
まず、ラミネート装置の全体の構成について説明する。
ラミネート装置のケーシング8内には、上下−対の入口
側ローラ1、出口側ローラ2、及び一対の送出ローラ3
を互いに平行となるように、且つ上下のローラ同士φ(
接触するようにしてこれらの両端を機枠7に係合させて
枢支している。それぞれのローラ1,2.3は、装置の
軽量化を図るために内部が中空状に形成されている。そ
して、人口側ローラ1と出口側ローラ2のそれぞれ上部
ローラ間、及び下部ローラ間にはテフロンコーティング
を施した無端ベルト4が掛け渡しである。すなわち、以
上の構成から、入口側ローラ1と出口側ローラ2との間
には一定区間上下の無端ベルト4が対向接触して移動す
る接触移動部5が形成されている。
ケーシング8には入口側ローラlの前方にラミネート加
工品を挿入する挿入口11を、また、送出ローラ3の直
後には、ラミネート加工品を装置から送出する送出口1
2を開設している。挿入口11の前方には無端ベルト4
の接触移動部5と同じ高さになるようにテーブル13を
設けている。
また、このテーブル13下方のケーシング8内には入口
側ローラl、及び送出ローラ3を回転させる駆動装置1
0を配置しており、この駆動装置10の回転力は伝動ベ
ルト機構等、公知の動力伝達機構を用いて入口4Q+T
70−ラ1、送出ローラ3に伝達される。また、餉無端
ベルト4の内部空間には、上下それぞ3、入口側ローラ
1を加熱する加熱装置90己置しである。
入口側ローラ1.出口側ローラ2のそれぞれのローラに
は、無端ベルト4を挟んで一定の圧力をかけてスクレー
パ6を摺接させている。
第2図はスクレーパ6の構造を示す説明図である。以下
、スクレーパ6の構造について説明する。
スクレーパ6は摺接板21.耳部22.及び棒状スプリ
ング25よりなる。
摺接板21は長方形であって、その長辺は無端ベルト4
の幅と同一、若しくはそれより長い寸法を有している。
摺接板21の長辺方向両端には、摺接板21に垂直に耳
部22を立設しており、この耳部22には摺接板21か
ら遠ざかる方向に長い長孔23が開設されている。摺接
板21内部には、断面コ字状に加工した細長の板体2枚
を固着して4枚のリブ24を延在させている。リブ24
は摺接板21内面にその長辺に平行となるように立設し
ており、また、リブ24のうち、中央の2枚は棒状スプ
リング25の屈折部26を摺接板21幅方向中央部の位
置に、これらの間に挟み込むように所定の間隔をもって
配置される。なお、本実施例では、摺接板21の長辺に
沿って両端の耳部22側面間に更に側面板28を固定し
て、スクレーパ6全体を箱形の形状として強度を増加し
ているが、この側面板28を必ずしも設ける必要はない
長孔23には中央部で屈折された棒状体である棒状スプ
リング25の両端が貫通している。棒状スプリング25
の両端の、長孔23を貫通する位置には、この棒状体の
円周に沿って2本の第−溝25aが設けられており、そ
れぞれの第−溝25aがそれぞれ耳部22の両側面に出
るように調整する。そして、この第−溝25aに長孔2
3の幅より大きい外径を有するEリング27を嵌め込む
すなわち、棒状スプリング25は長孔23に沿って上下
に移動可能であるが、Eリング27が引っ掛かって長孔
23からは抜けない構造となっている。そして、さらに
棒状スプリング25の両端を、機枠7に開設された孔を
貫通させている。前記の第一溝25aよりさらに先端部
には、それぞれ両端に2本の第二溝25bを設けており
、前記した方法によってEリング27を用いて棒状スプ
リング25を機枠7に係合させている。
棒状スプリング25の屈折部26はその先端を摺接板2
1の内面に当接させている。この屈折部26の屈折角度
は、屈折部26が摺接板21を押圧し、それぞれローラ
1,2の側面に一定の圧力をかけるように調整しである
。この場合、この屈折部26は摺接板21幅方向中央を
ローラ1,2の側面円中心に向かって押圧するので、摺
接′ui21はこの円の接線上に重なって停止すること
になる。
次に、本実施例の作用を説明する。
図示しないスイッチをオンすることによって、駆動装置
10を回転させる。この駆動装置1oの回転は、前記し
た動力伝達機構によって上下の入口側ローラ1、及び送
出ローラ3に伝動し、これに巻き掛けられた無端ベルト
4を駆動してこの巡回運動を始動させる。駆動装置10
のスイッチをオンすると、これに連動して加熱袋?!!
9もスイッチがオンされ、加熱装置9を作動させる。入
口側ローラ1は、この加熱装置9によってそのローラ表
面が加熱され、さらにその熱が上下それぞれに巻き掛け
られている無端ベルト4に伝導される。
なお、入口側ローラ1の回転軸に回転センサを取り付け
、これが回転を停止したときには加熱装置9のスイッチ
をオフにする制御回路を設ければ、加工品の装置内への
巻き込み事故等によってスイッチがオンの状態のまま回
転が停止しても加熱装置90入口側ローラ1への加熱は
停止され、もって、ローラ表面の焦熱を避けてローラの
焼損事故を防止することができる。また、駆動装置10
の配線間に入口側ローラ1が十分に温められるまでの所
定時間、入口側ローラ1を逆回転させる制御装置を設け
れば、入口側ローラ1が低温のうちに加工品を挿入し、
透明フィルムの溶着が充分になされていない不良な加工
品を製造してしまうという事故を防止することができる
。さらに、無端ベルト4の外面に温度センサを取りつけ
てその温度を検知すれば、この始動時の制御をより適切
に行うことができる。
また、それぞれのローラ1.2の両端にフランジを設け
れば、無端ベルト4の蛇行を防止しこれを安定的に巡回
させることができる。かかるフランジを設ける場合は、
フランジ同士の干渉を防ぎ上下の無端ベルト4外面同士
の接合を確実にするために、フランジの高さを無端ベル
ト4の厚さ以下とするか、若しくは、フランジは上下ロ
ーラのうち一方のみに設け、且つフランジを設けないロ
ーラの幅はフランジを設けたローラの幅からフランジの
厚さを引いた幅以下とする必要がある。
装置のスイッチを入れ、入口側ローラ1が十分に温まっ
た後、テーブル13にラミネート加工品を載せ、これを
挿入口11から装置内に挿入する。
装置内部に侵入したラミネート加工品は、上下の入口側
ローラ1の接触部に巻き込まれ、さらに、これに巻き掛
けられている上下の無端ベルト4に挟まれて出口側ロー
ラ2の方向へ搬送される。ラミネート加工品の透明フィ
ルム表面は上下の入口側ローラ1間において無端ベルト
4を介して熱せられ同時に加圧されることによって、こ
の透明フィルムの接着面に施されているう岨ネート用接
着剤が溶け、透明フィルムがカード類に溶着される。
このラミネート加工品は出口側ローラ2により最終的に
加圧されて前記溶着が充分になされた後に送出ローラ3
に挟まれて送出口12から装置外に搬出される。なお、
テーブル13上にローラ1゜2の中央を示すラインを印
す等してガイドを設ければ、ラミネート加工品にローラ
1,2の最適な位置をもって加熱、または加圧をするこ
とができ、装置の扱いの熟練の程度を問わず良好な仕上
がりを期待できる。
ローラ1,2によって加熱、及び加圧された際、透明フ
ィルムの接着面からはみ出したラミネート用接着剤は、
無端ベルト4外面に付着し無端ベルト4とともに移動す
る。この接着剤が付着した部分が、スクレーパ6の無端
ベルト4への接触位置に来ると、摺接板21とこの接着
剤との間には摩擦力が働き、もって、接着剤を剥ぎ取る
。特に本実施例の無端ベルト4はテフロンコーティング
が施されており、大きな力を必要としなくても接着剤は
摺接板21によって容易に剥ぎ取られる。この際、棒状
スプリング25の屈折部26は、その先端により摺接板
21内面中央の一点を押圧するが、摺接板21内面には
リブ24を長辺と平行に延在させているため、この摺接
板21が反ることはなく、もって、無端ベルト4との接
触面全体に均一な押圧力をかけられる。また、屈折部2
6に押圧力がかかっても両脇に立設されている2枚のリ
ブ24のガードにより棒状スプリング25は左右にずれ
ることはなく、もって、この押圧力を逃がしてしまうこ
とはない。さらに、スクレーパ6は、先に述べた構造上
の理由から、その摺接板21はローラ1.2の側面円の
接線と重なった状態で安定するので、摺接板21が無端
ベルト4との摩擦によりその移動方向に引っ張られてず
れたとしても常に接線上に戻ろうとする復元力が働き、
安定した押圧力を無端ベルト4表面に加え続けることが
できる。
なお、摺接板21による押圧力はローラ1.2によって
支持されるので、無端ベルト4の厚さ方向のみに力を加
えることができ、効果的な作用を期待できる。また同時
に、無端ベルト4の張力を増す方向には力が加わらない
ため、無端ベルト4に無用の負担をかけることはない。
また、本実施例では、上下それぞれの一つの無端ベルト
4について、2つのスクレーパ6が入口側ローラ1と出
口側ローラ2との両方に取りつけであるため、その接着
剤の剥ぎ取りは二段階に行われ、もって、より確実な効
果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、第1請求項に記載したラミネート
装置によれば、加熱、及び加工時に透明フィルムの接着
面からはみ出したラミネート用接着剤を剥ぎ取るスクレ
ーパを設けることによって、ラミネート加工品表面にこ
の接着剤が付着することを防止し、もって、良好な仕上
がりのラミネート加工品を製造することができる。
また、第2請求項に記載したスクレーパによれば、スク
レーパの摺接板を均一で安定的な押圧力によって無端ベ
ルトに摺接させることができ、効果的に接着剤を剥ぎ取
りることができる。
さらに、第3請求項に記載したスクレーパの配置によれ
ば、無端ベルトの厚さ方向に確実に押圧力をかけること
ができ、また、無端ベルトに張力をかけないので無端ベ
ルトに無用な負担をかけずにすみ、もって、装置の故障
を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はラミネート装置の正断面図、第2図(alはス
クレーパの斜視図、第2図中)はスクレーパの正断面図
、第2図(C)は岡山)のA−A線によるスクレーパの
断面側面図である。 ■・・・人口側ローラ、2・・・出口側ローラ、4・・
・無端ベルト 5・・・接触移動部、6・・・スクレー
パ、7・・・機枠、9・・・加熱装置 21・・・摺接板、22・・・耳部、23・・・長孔、
24・・・リブ、25・・・棒状スプリング、26・・
・屈折部特許出願人 株式会社 明光商会

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入口側のローラと出口側のローラとの間に無端ベ
    ルトを掛け渡してなるものの2組を、各無端ベルトが往
    路において対向して接触移動するように配置するととも
    に、前記無端ベルトを加熱する加熱装置を設けてなり、
    前記無端ベルトの接触移動部でラミネート加工品の加熱
    と加圧をなすラミネート装置において、前記無端ベルト
    の外面にラミネート用接着剤を剥ぎ取るスクレーパを摺
    接させたことを特徴とするラミネート装置。
  2. (2)無端ベルトに摺接する摺接板と、摺接板における
    無端ベルトの幅方向両端に各々立設された耳部と、耳部
    に開設された無端ベルトから遠ざかる方向に長い長孔と
    、両端が機枠に係合され、且つその内側が両方の耳部の
    長孔に各々貫通され、さらに中央部で屈折されて、この
    屈折部が前記摺接板の内側を無端ベルト側に押圧する棒
    状スプリングと、前記摺接板内面に無端ベルト幅方向に
    延在して前記棒状スプリングの幅方向両脇に立設された
    複数のリブとにより、前記スクレーパを構成したことを
    特徴とする第1請求項記載のラミネート装置。
  3. (3)スクレーパをローラとの間に無端ベルトを挟む位
    置に配置したことを特徴とする第1又は第2請求項記載
    のラミネート装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0421528U (ja) * 1990-06-13 1992-02-24
US5607539A (en) * 1992-03-12 1997-03-04 Kueppersbusch; Gerd Labelling apparatus
JP2009196089A (ja) * 2008-02-19 2009-09-03 Meiko Shokai Co Ltd ラミネート装置及びこれに用いられる熱圧着搬送装置
JP2010076153A (ja) * 2008-09-24 2010-04-08 Fuji Xerox Co Ltd 画像記録体の作製装置、及び、ラミネート装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60109817A (ja) * 1983-07-01 1985-06-15 ローランド・メルツア プラスチツク・カードの製造方法

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