JPH0211317Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0211317Y2
JPH0211317Y2 JP1982156277U JP15627782U JPH0211317Y2 JP H0211317 Y2 JPH0211317 Y2 JP H0211317Y2 JP 1982156277 U JP1982156277 U JP 1982156277U JP 15627782 U JP15627782 U JP 15627782U JP H0211317 Y2 JPH0211317 Y2 JP H0211317Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
cap
wall
container
contact wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982156277U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5960154U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP15627782U priority Critical patent/JPS5960154U/ja
Publication of JPS5960154U publication Critical patent/JPS5960154U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0211317Y2 publication Critical patent/JPH0211317Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主としてベンジン等の低粘度の液体に
使用して液洩れなしに内容液を注出し得る注出容
器に関する。
(従来の技術) ベンジン等の低粘度の液体は僅かな隙間からで
も液洩れし易い。従来、このような液洩れし易い
液体に用いる注出容器においては、容器本体開口
部に中栓を嵌着し、この中栓の外側に注出孔付き
キヤツプを容器本体開口部に螺着することにより
内容液に密封を行つていた。そして、中栓に設け
られた開口部を介してキヤツプの注出孔から内容
液を注出するが、注出時にキヤツプと中栓との隙
間から内容液が液洩れするのを防止するために、
キヤツプの内径より中栓の外径を大きくすること
によつてキヤツプと中栓のオーバーラツプ量を多
くとる構造になつていた。このような従来技術と
しては、たとえば実公昭57−34131号公報に示さ
れるようなものがある。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来技術の場合には、
使用する液体の種類によつては注出操作を繰返し
ているうちに中栓が膨潤し、その外径がさらに大
径となつてキヤツプと中栓との間の摩擦抵抗が所
期の値より大きくなる場合があり、その場合には
中栓が傷ついたり磨耗したりして液洩れを生じ、
またキヤツプの回動操作を滑らかに行うことがで
きないという問題があつた。そこで、かかる問題
を解決するためにはキヤツプと中栓との間の摩擦
抵抗を小さくすることが望まれ、その一方法とし
て滑性材をキヤツプと中栓との接触面に塗布する
方法があつた。しかし、この方法によると内容液
の種類に拘らず高価な滑性剤を使用しなければな
らず、製品コストが高くなるという欠点があつ
た。また、滑性剤の塗布が不完全な場合にはキヤ
ツプと中栓の摩擦抵抗を充分小さくすることがで
きず、液洩れの防止や回動操作の円滑を確実に行
うことはできなかつた。
また、従来はキヤツプと中栓とが常時液密に嵌
合していたので、中栓とキヤツプとの接触面が経
年的に永久変形を起こし、早期にシール漏れが生
じるという問題もあつた。
本考案は上記した従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、
高価な滑性剤を用いることなく、中栓が膨潤した
ような場合でもシール性を保ちつつキヤツプと中
栓間の摩擦抵抗の増大を軽減でき、しかも中栓と
キヤツプ間の嵌合部の経年的な永久変形をも防止
し得る注出容器を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案にあつて
は、開口部を有する容器本体と、該容器本体開口
部内周に嵌合、係止せしめられる栓体であつて、
円周壁の中途部内周に流出口形成用のプリタブリ
ングを備えた隔壁を設け、また円周壁上端に環状
の外向フランジ部を連接してその外周縁付近に環
状の逃げ溝を刻設すると共に該逃げ溝の外方縁部
を弾性的に屈曲自在の接触壁に形成してなる中栓
と、上記容器本体開口部の外周に昇降自在に螺着
せしめられる蓋体であつて、円周壁上端に設けた
蓋部の下面に、容器閉塞時に上記中栓の外向フラ
ンジ部に液密に当接するコンタクトリングを垂設
し、また円周壁の上部内周には容器開口時に上記
接触壁と液密に当接して該接触壁を容器内方へた
わませ、かつ容器閉塞時には接触壁より下方に位
置して接触壁とは非接触状態となる環状突堤を設
けてなる注出孔付きキヤツプとからなることを特
徴としている。
(作用) 上記構成を有する本考案の注出容器において
は、注出時にはキヤツプを回動させて上昇させ
る。すると、キヤツプの環状突堤が中栓の接触壁
に液密に接触してシールされる。中栓が内容液に
よつて膨潤して接触壁の外径が大きくなつても、
接触壁内方には逃げ溝が設けられているので、接
触壁は内側へたわみ、キヤツプと中栓の摩擦抵抗
の増大が低減される。
そして、内容液を注出する際には、接触壁の弾
性バネ作用により接触壁と環状突堤との間に所定
の面圧が保たれるので、内容液の液洩れが確実に
防止される。
また、容器閉塞時にはキヤツプを上記とは逆方
向に回動させて下降させる。すると、環状突堤は
接触壁とは非接触状態となり、替わつてキヤツプ
のコンタクトリングが中栓の外向きフランジ部に
液密に当接してシールされる。
(実施例) 以下に、本考案を図示の実施例に基づいて説明
する。
本考案の一実施例の注出容器の構成を示す第1
図および第2図において、1は開口部11を有す
る容器本体で、該容器本体1は開口部11外周下
部に環状の係止突起12を備えている。
2はポリエチレン等の弾性体よりなつていて容
器本体開口部11内周に嵌着される中栓で、該中
栓2は円周壁21の中途部内周に隔壁22を設け
て形成される。内周壁21上端には環状の外向フ
ランジ部23が突設されており、該外向フランジ
部23の周縁は下方へ折曲げられて係合壁24を
形成している。25は外向フランジ部23上面の
外周付近に設けられた環状の逃げ溝であり、26
は該逃げ溝25により外向フランジ部23外周縁
に形成される接触壁である。該接触壁26は所定
の幅を有し、その外径は係合壁24の外径より大
径に形成される。また逃げ溝25は接触壁26の
高さHよりやや大きい値の深さDを有しており、
接触壁26が外方から横方向に押圧された場合
に、接触壁26が外力に応じて適宜内方へたわむ
ことができるようにするための空間を形成してい
る。27は隔壁22上に設けられた流出口形成用
のプルタブリングである。容器本体の開口部11
は、販売時等においては隔壁22により閉塞され
ているが、内容液Wを使用する場合には、プルタ
ブリング27を上方へ引張ることにより、スコア
ー部28に添つて隔壁22の一部を切除し、流出
口29を形成して、容器本体の開口部11を開口
することができる。
3は容器本体の開口部11外周に回動自在に螺
着されるキヤツプで、該キヤツプ3は円周壁31
の上端を蓋部32により閉塞して形成される。円
周壁31は上端に容器本体1内の内容液Wを外部
へ注出せしめる注出孔33付ノズル部34を有し
ており、また下端内周に環状の係止突起35を備
えている。該係止突起35は、キヤツプ3を回動
操作により上昇させた場合に、容器本体開口部の
係止突起12と係合して、キヤツプ3の上昇位置
を規制するものである。36はキヤツプの円周壁
31内周のノズル部34取付け位置よりやや下方
に設けられた環状突堤で、その内径は中栓の接触
壁26の外径よりやや小さく、寸法差Gを有する
よう形成される。該環状突堤36はキヤツプ3の
昇降に伴つて中栓の接触壁26と接離するもの
で、内容液Wを注出させるためにキヤツプ3を上
昇させた場合には、中栓の接触壁26外周と圧接
して、該接触壁26を内方に一定の距離たわませ
る役割をなす。この場合、接触壁26のたわみ量
をΔlとすると、たわみ量Δlはキヤツプの環状突
堤36と中栓の接触壁26との寸法差Gと等しい
かまたはやや小さい値で、接触壁26は弾性バネ
作用による反発力を保持した状態で環状突堤36
と接触している。従つて環状突堤36と接触壁2
6は内容液Wの液洩れを防止するに充分な面圧を
有している。37は環状突堤36の上方に形成さ
れる上方凹所で、該上方凹所37は注出容器の閉
塞時に中栓の接触壁26外周をその内方に位置さ
せて接触壁26を非接触状態にしておくものであ
る。38は蓋部32下面に設けられたコンタクト
リングで、該コンタクトリング38は中栓2の外
向フランジ部23上面に接触して容器本体の開口
部11を形成するためのものである。
以上の構成よりなる注出容器を第1図に示すよ
うに、容器本体の開口部11内周に中栓2を嵌着
させ、さらに該開口部11外周にキヤツプ3を螺
着せしめておく。この状態において、容器本体の
開口部11は中栓の隔壁22により閉塞され、さ
らにキヤツプのコンタクトリング38と中栓の外
向フランジ部23との密着により二重に閉塞され
ている。一方、中栓の接触壁26はキヤツプの上
方凹所37内に位置してキヤツプ3内周と非接触
状態にある。すなわち中栓の接触壁26はキヤツ
プの側からの押圧力を全く受けておらず、従つて
この状態においては接触壁26の弾性変形は起ら
ない。またキヤツプの環状突堤36は、中栓の接
触壁24下方に位置して、係合壁24と非接触状
態にある。
注出容器を使用する場合には、キヤツプ3を容
器本体1から取外し、中栓の隔壁22上のプルタ
ブリング27を引張つて、スコアー部28添いに
流出口29を形成する。然る後再びキヤツプ3を
容器本体の開口部11外周に螺着させておく。こ
の状態においては、中栓2には流出口29が形成
されているので、容器本体開口部11は、流出口
29外方で、キヤツプのコンタクトリグ38と中
栓のフランジ部23との当接により閉塞されてい
る。
内容液Wを注出する場合には、キヤツプ3を回
動操作により上昇させる。キヤツプ3の上昇に伴
い、キヤツプのコンタクトリング38も上昇して
中栓の外向フランジ部23から離間し、容器本体
1内部は外部と連通する。また、中栓の接触壁2
6の下方に位置していたキヤツプの環状突堤36
も上昇して接触壁26に当接する。キヤツプの環
状突堤36の内径は接触壁26の外径よりやや小
径で、両者の間に寸法差Gがあるため、接触壁2
6と環状突堤36の接触面積が増すにつれて接触
壁26は内方へ強く押圧されるが、接触壁26の
近接位置に逃げ溝25を設けているので、接触壁
26は弾性変形して該逃げ溝25側へ充分たわ
み、寸法差Gが吸収される。而して接触壁26と
環状突堤36の面圧は増大せず、両者間の摩擦抵
抗も小さいので、中栓の接触壁26が傷付いた
り、磨耗したりすることがなく、キヤツプ3は滑
らかに上昇を続ける。キヤツプの係合突起35が
容器本体開口部の係止突起12と係合すると、キ
ヤツプ3は回動しなくなり、上昇が停止する。こ
こにおいてキヤツプのコンタクトリング38と中
栓の外向フランジ部23とは十分な間隙を有して
おり、容器本体1の内部は中栓の流出口29およ
びキヤツプ注出孔33を経て外部に通じている。
またキヤツプの上昇が停止すると、逃げ溝25側
へ弾性変形していた接触壁26は弾性復帰しよう
とするが、キヤツプの環状突堤36との寸法差G
のために完全に弾性復帰することができず、たわ
み量Δlをもつて、キヤツプの環状突堤36と接
触する。この状態において接触壁26は弾性バネ
作用による反発力を保持したままであるので、接
触壁26と環状突堤36は内容液Wの液洩れを防
ぐに充分な面圧を有している。而して注出容器を
傾けると、容器本体1内の内容液Wは中栓の流出
口29を経てノズル部34に流出し、注出孔33
から外部へ注出される。この場合、中栓の接触壁
26とキヤツプの環状突起36とは充分な面圧で
接触して中栓2外周とキヤツプ3内周との隙間を
塞いでいるので、内容液Wは液洩れすることな
く、キヤツプの注出孔33を通じて外部へ排出さ
れる。内容液Wの注出が終了した場合には、キヤ
ツプ2を再び回動させて下降せしめると、キヤツ
プのコンタクトリング38も徐々に下降し、該コ
ンタクトリング38と中栓の外向フランジ部23
との間隙は挟ばまる。一方、キヤツプの環状突堤
36は、中栓の接触壁26を逃げ溝25側へ静止
状態のたわみ量Δlより大きくたわませることに
より接触壁26との摩擦抵抗を少くしつつ滑らか
に下降する。環状突堤36の下降に伴い該環状突
堤36と接触壁26との接触面積が減少して環状
突堤36の押圧力が弱まると、逃げ溝25側へ弾
性変形していた接触壁26は弾性復帰により、元
の形状に戻る。キヤツプ3を十分に下降せしめる
と、キヤツプのコンタクトリング38と中栓の外
向フランジ部23が当接し、中栓の流出口29は
再び閉塞される。この状態において、中栓の接触
壁26とキヤツプの環状突堤36は上下に離間し
て、接触壁26は完全に元の形状に弾性復帰し、
接触壁26はキヤツプの上方凹所37内周と、環
状突堤36は中栓の係合壁24とそれぞれ一定の
間隔を保持している。従つて中栓の接触壁26は
注出容器を開口した場合にのみ環状突堤36と接
触し、閉塞時には圧力から開放されているので、
キヤツプ3の押圧力による接触壁26の永久変形
が防止される。以後同様の操作を繰返すことによ
り、低粘度の内容液Wを液洩れを生ずることなく
注出し得るものである。
本実施例においては、接触壁26内方に逃げ溝
25を設けて、接触壁26に弾力性を持たせるこ
とにより、キヤツプの回動操作時におけるキヤツ
プと中栓の摩擦抵抗を減少させる構造にして、中
栓が内容液によつて膨潤せしめられた場合も、キ
ヤツプと中栓の摩擦抵抗があまり増大しないよう
にすると共に、容器開口時には接触壁26の弾性
バネ作用により両者間に一定の面圧を保持し得る
ようにしたので、潤性剤を用いなくても内容液の
液洩れを完全に防止し、またキヤツプの回動操作
を円滑に行うことができ、製品のコストを低くし
得るという効果がある。また中栓の接触壁が注出
容器の開口時にのみ外方からの圧力を受け、閉塞
時にはキヤツプ内周と十分な間隔を保持し得るよ
うにして、接触壁26の圧力開放を図つたので、
接触壁外周を小径にする永久変形を防止すること
ができ、永久変形に伴う液洩れを防止することが
できるという効果もある。
(考案の効果) 本考案は以上の構成および作用を有するもの
で、中栓が内容液によつて膨潤して接触壁の外径
が大きくなつたような場合でも、膨潤した分はキ
ヤツプ内周の環状突堤に接触する接触壁の逃げ溝
側へのたわみによつて吸収されてキヤツプと中栓
間の摩擦抵抗の増大を軽減することができ、回動
操作を円滑に行うことができる。
また、摩擦抵抗の軽減を図るために従来のよう
に高価な滑性剤を用いる必要がないので、コスト
低減を図ることができる。
さらに、接触壁とキヤツプ内周の環状突堤とを
容器開口時のみ接触させて、容器閉塞時には非接
触状態としたので、従来のように常時接触状態と
する場合に比べて接触時間がはるかに短くなり、
永久変形が生じにくく、耐久性の向上を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は注出容器の密閉された状態を示す要部拡大縦断
面図、第2図は注出容器の開口された状態を示す
要部拡大縦断面図である。 符号の説明、1……容器本体、11……開口
部、12,35……係止突起、2……中栓、2
1,31……円周壁、22……隔壁、23……外
向フランジ部、24……係合部、25……逃げ
溝、26……接触壁、27……プルタブリング、
28……スコアー部、29……流出口、3……キ
ヤツプ、32……蓋部、33……注出孔、34…
…ノズル部、36……環状突堤、37……上方凹
所、38……コンタクトリング、D……深さ、G
……寸法差、Δl……たわみ量、H……高さ、W
……内容液。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開口部を有する容器本体と、該容器本体開口部
    内周に嵌合、係止せしめられる栓体であつて、円
    周壁の中途部内周に流出口形成用のプルタブリン
    グを備えた隔壁を設け、また円周壁上端に環状の
    外向フランジ部を連接してその外周縁付近に環状
    の逃げ溝を刻設すると共に該逃げ溝の外方縁部を
    弾性的に屈曲自在の接触壁に形成してなる中栓
    と、上記容器本体開口部の外周に昇降自在に螺着
    せしめられる蓋体であつて、円周壁上端に設けた
    蓋部の下面に、容器閉塞時に上記中栓の外向フラ
    ンジ部に液密に当接するコンタクトリングを垂設
    し、また円周壁の上部内周には容器開口時に上記
    接触壁と液密に当接して該接触壁を容器内方へた
    わませ、かつ容器閉塞時には接触壁より下方に位
    置して接触壁とは非接触状態となる環状突堤を設
    けてなる注出孔付きキヤツプとからなることを特
    徴とする注出容器。
JP15627782U 1982-10-18 1982-10-18 注出容器 Granted JPS5960154U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15627782U JPS5960154U (ja) 1982-10-18 1982-10-18 注出容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15627782U JPS5960154U (ja) 1982-10-18 1982-10-18 注出容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5960154U JPS5960154U (ja) 1984-04-19
JPH0211317Y2 true JPH0211317Y2 (ja) 1990-03-20

Family

ID=30344891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15627782U Granted JPS5960154U (ja) 1982-10-18 1982-10-18 注出容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5960154U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51102454U (ja) * 1975-02-12 1976-08-17
JPS5734131U (ja) * 1980-07-31 1982-02-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5960154U (ja) 1984-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2254274C2 (ru) Затвор из гибкого синтетического материала для емкостей, в частности бутылок
US3752371A (en) Container cap capable of being resiliently held open and closed
US4660747A (en) Valve element
DK162274B (da) Beholderlukke
US5447247A (en) Sealing cap
US2804242A (en) Container spout and gasket combination
JPS63138955A (ja) 自己密封蓋及び対児童開封防止蓋
CN1204291A (zh) 一种防漏的容器用安全罩盖
JPS60148462A (ja) 蓋付きの容器
JP6859778B2 (ja) キャップの封止構造
JPH0211317Y2 (ja)
US3120908A (en) One-piece plastic resealing spout
JP3676024B2 (ja) 内容物吐出容器のキャップ
JP7096748B2 (ja) ヒンジキャップ
JP4539010B2 (ja) 低開閉トルクで高密封なキャップを有する容器
JP3745088B2 (ja) スリットバルブを取着した吐出容器のキャップ
JPH0211314Y2 (ja)
JP7760405B2 (ja) ヒンジキャップ
JP7835632B2 (ja) ヒンジキャップ
JPH0339411Y2 (ja)
JP7511531B2 (ja) 注出キャップ
JP7558628B2 (ja) ヒンジキャップ
RU222008U1 (ru) Закрывающий колпачок на шарнире с защитой от брызг
JPS6323335Y2 (ja)
JP7713406B2 (ja) ヒンジキャップ