JPH02113194A - 配管構造 - Google Patents
配管構造Info
- Publication number
- JPH02113194A JPH02113194A JP63263954A JP26395488A JPH02113194A JP H02113194 A JPH02113194 A JP H02113194A JP 63263954 A JP63263954 A JP 63263954A JP 26395488 A JP26395488 A JP 26395488A JP H02113194 A JPH02113194 A JP H02113194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- gas
- piping
- fluid
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高温流体を流す配管の伸縮継手構造に係り、
特に、流体中に、配管や、伸縮管の腐食、脆化を促進さ
せる物質が含まれている場合に、伸縮管に腐食等による
損傷を受けた場合にも、重大事に至る前に損傷を検知出
来る伸縮継手の構造に関する。
特に、流体中に、配管や、伸縮管の腐食、脆化を促進さ
せる物質が含まれている場合に、伸縮管に腐食等による
損傷を受けた場合にも、重大事に至る前に損傷を検知出
来る伸縮継手の構造に関する。
従来、降温流体を流す配管には、熱膨張を吸収するため
に、一般に伸縮管が設けられている。これらの伸縮管に
は、薄肉のベローを用いており、配管内を流れる流体中
に腐食脆化を促進する物質が含まれている場合、薄肉の
ベローは短時間で破損を起してしまう。例えば、溶融炭
酸塩型燃料電池のように、温度が600℃〜700℃と
高く。
に、一般に伸縮管が設けられている。これらの伸縮管に
は、薄肉のベローを用いており、配管内を流れる流体中
に腐食脆化を促進する物質が含まれている場合、薄肉の
ベローは短時間で破損を起してしまう。例えば、溶融炭
酸塩型燃料電池のように、温度が600℃〜700℃と
高く。
且つ、流体が水素や水蒸気、炭酸塩等を含んでいるため
、数百時間でベローの破損を起していた。
、数百時間でベローの破損を起していた。
上記従来技術は、高温下で、且つ、腐食環境下で使用す
る伸縮管において、急激に、ベローが腐食を受ける場合
の、ベローの寿命予測が充分行えず、場合によっては、
ベローの破損から配管内流体が噴出する危険が生じると
いう問題について充分考慮がなされていなかった。
る伸縮管において、急激に、ベローが腐食を受ける場合
の、ベローの寿命予測が充分行えず、場合によっては、
ベローの破損から配管内流体が噴出する危険が生じると
いう問題について充分考慮がなされていなかった。
例えば、溶融炭酸塩型燃料電池の場合には、アノード側
の流体は、水素ガスを含んだガスが流れているため、万
一、ガス噴出を生じた場合は、非常に危険な状態となる
。
の流体は、水素ガスを含んだガスが流れているため、万
一、ガス噴出を生じた場合は、非常に危険な状態となる
。
本発明の目的は、高温流体を流すための配管で流体が外
部に噴出する前に予知することにある、〔課題を解決す
るための手段〕 上記目的は、伸縮継手のベローを多重化すると共に。ベ
ローで区切られた各隔室に、配管内を流れる流体を検知
する検知器を設け、この検知器と警報装置とを連動させ
ることにより達成される。
部に噴出する前に予知することにある、〔課題を解決す
るための手段〕 上記目的は、伸縮継手のベローを多重化すると共に。ベ
ローで区切られた各隔室に、配管内を流れる流体を検知
する検知器を設け、この検知器と警報装置とを連動させ
ることにより達成される。
配管途中に設けられた伸縮管には、配管の熱膨張を吸収
するための薄肉のベローが設けられている。ベローは、
多重構造となっており、内側ベローは配管内流体に対し
耐食性のある材料からなっており腐食や、脆化によるベ
ローの寿命低下に対し、で考慮している。一方、外側の
ベローは、強度を重点に材料選定をおこなっている。ベ
ローを多重化し、内外ベローに囲まれた隔室内に流体検
出用のセンサを設ける。もし2隔室内に流体が漏洩して
きた場合に流体検出センサが作動し強度的に一番弱い伸
縮管の損傷を確実に予知出来る。
するための薄肉のベローが設けられている。ベローは、
多重構造となっており、内側ベローは配管内流体に対し
耐食性のある材料からなっており腐食や、脆化によるベ
ローの寿命低下に対し、で考慮している。一方、外側の
ベローは、強度を重点に材料選定をおこなっている。ベ
ローを多重化し、内外ベローに囲まれた隔室内に流体検
出用のセンサを設ける。もし2隔室内に流体が漏洩して
きた場合に流体検出センサが作動し強度的に一番弱い伸
縮管の損傷を確実に予知出来る。
以下、本発明の一実施例を第2図により、溶融炭酸塩型
燃料電池の例を用いて説明する。溶融炭酸塩型燃料電池
は、通常、650℃と非常にきびしい環境のもとで運転
されている。又、電池周辺の圧力も二〜三気圧と高圧と
なるため、電池本体1は、電池収納容器2内に設置され
る構造となる。
燃料電池の例を用いて説明する。溶融炭酸塩型燃料電池
は、通常、650℃と非常にきびしい環境のもとで運転
されている。又、電池周辺の圧力も二〜三気圧と高圧と
なるため、電池本体1は、電池収納容器2内に設置され
る構造となる。
一般に、電池収納容器2内は、電池部材の酸化を防止す
る目的で窒素等の不活性ガス雰囲気としている。
る目的で窒素等の不活性ガス雰囲気としている。
電池本体1には、電池本体1にガスを導入するためのガ
ス配管3が接続されている。ガス配管3は、電池収納容
器2を通し、外部のガス供給設備(図示せず)と接続さ
れている。又、電池収納容器2内には、ガス配管の熱膨
張を吸収するための伸縮管が設けられている。
ス配管3が接続されている。ガス配管3は、電池収納容
器2を通し、外部のガス供給設備(図示せず)と接続さ
れている。又、電池収納容器2内には、ガス配管の熱膨
張を吸収するための伸縮管が設けられている。
第1図は、第2図に於ける伸縮管の詳細図である。図中
、8は警報表示器。通常、これらの伸縮管には、肉厚0
.2〜0.31和程度のベロー4を用いている。更に、
ベロー4に内ベロー4aと外ベロー4bとを設ける。内
ベロー48は内部をながれるガスの組成に対し耐食性の
材料を使用する。
、8は警報表示器。通常、これらの伸縮管には、肉厚0
.2〜0.31和程度のベロー4を用いている。更に、
ベロー4に内ベロー4aと外ベロー4bとを設ける。内
ベロー48は内部をながれるガスの組成に対し耐食性の
材料を使用する。
例えば、アノード側では、ニッケル系の材料を用いる。
内ベロー4aと外ベロー4bとの間には。
ベローでかこまれた隔室5を設ける。隔室5には、内部
をながれるガスを検知するセンサ6を設ける。
をながれるガスを検知するセンサ6を設ける。
燃料′8電池は、アノード側で水素と炭酸ガスとの混合
ガスに約10%の水蒸気を添加したガスを流し、カソー
ド側には、空気と炭酸ガスの混合ガスを流す。又、各ガ
スの出口側には、電池内で蒸発した炭酸塩が含まれる。
ガスに約10%の水蒸気を添加したガスを流し、カソー
ド側には、空気と炭酸ガスの混合ガスを流す。又、各ガ
スの出口側には、電池内で蒸発した炭酸塩が含まれる。
このため、電池構成部材は、炭酸塩による腐食や、水素
による脆化をうける。特に、伸縮管の構成部品であるベ
ロー4は薄肉のため、損傷をうけてしまう。従って、ベ
ロー4を二重、三重と多重化することにより、もし、内
側のベロー48が、流体ガス9により損傷を起こし、ガ
ス漏洩を起こしたとしても漏洩ガスは、隔室5内に設け
られたガス検知器7のセンサに検出され、内側ベロー4
dが損傷したことがわかる。
による脆化をうける。特に、伸縮管の構成部品であるベ
ロー4は薄肉のため、損傷をうけてしまう。従って、ベ
ロー4を二重、三重と多重化することにより、もし、内
側のベロー48が、流体ガス9により損傷を起こし、ガ
ス漏洩を起こしたとしても漏洩ガスは、隔室5内に設け
られたガス検知器7のセンサに検出され、内側ベロー4
dが損傷したことがわかる。
従って、配管外部に流体ガスが噴出し、事故に発展する
前に適切な処理が可能となる。
前に適切な処理が可能となる。
又、燃料電池の場合、アノード側では水素検知器、カソ
ード側では、酸素検知器を用いることにより精度の高い
ガス検出が可能となる。
ード側では、酸素検知器を用いることにより精度の高い
ガス検出が可能となる。
本発明によれば、高温流体を流す配管中に設けた伸縮管
が損傷をうけた場合、配管外部に流体が漏洩する前に損
傷の予知が可能となる。
が損傷をうけた場合、配管外部に流体が漏洩する前に損
傷の予知が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の伸縮管継手の縦断面図、第
2図は溶融炭酸塩型燃料電池の断面図である。 1・・電池本体、2・・・電池収納容器、3・・・ガス
配管、4・・伸縮管、4a・・内ベロー、4b・・外ベ
ロー5・・・隔室、6・・・センサ、7・・・検知器。
2図は溶融炭酸塩型燃料電池の断面図である。 1・・電池本体、2・・・電池収納容器、3・・・ガス
配管、4・・伸縮管、4a・・内ベロー、4b・・外ベ
ロー5・・・隔室、6・・・センサ、7・・・検知器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高温流体を流す配管に設けた伸縮管のベローを多重
化すると共に、多重化したベローに囲まれた隔室に、内
部流体を検知するセンサを設けたことを特徴とする配管
構造。 2、前述伸縮管の内側ベローと、外側ベローとの材質を
変えたことを特徴とする特許請求項第1項の配管構造。 3、伸縮管に設けたセンサと警報装置とを連動させたこ
とを特徴とする伸縮管の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263954A JPH02113194A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263954A JPH02113194A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 配管構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113194A true JPH02113194A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17396559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263954A Pending JPH02113194A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113194A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115465A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-16 | Hitachi Ltd | 燃料電池用配管部材 |
| JP2001172003A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-06-26 | Daikin Ind Ltd | 改質装置 |
| WO2015110160A1 (en) * | 2014-01-23 | 2015-07-30 | Abb Technology Ag | Subsea bellows pressure compensator |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63263954A patent/JPH02113194A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115465A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-16 | Hitachi Ltd | 燃料電池用配管部材 |
| JP2001172003A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-06-26 | Daikin Ind Ltd | 改質装置 |
| WO2015110160A1 (en) * | 2014-01-23 | 2015-07-30 | Abb Technology Ag | Subsea bellows pressure compensator |
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