JPH02113220A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH02113220A JPH02113220A JP26678088A JP26678088A JPH02113220A JP H02113220 A JPH02113220 A JP H02113220A JP 26678088 A JP26678088 A JP 26678088A JP 26678088 A JP26678088 A JP 26678088A JP H02113220 A JPH02113220 A JP H02113220A
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- crystal cell
- dsm
- crystal display
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1347—Arrangement of liquid crystal layers or cells in which the final condition of one light beam is achieved by the addition of the effects of two or more layers or cells
- G02F1/13476—Arrangement of liquid crystal layers or cells in which the final condition of one light beam is achieved by the addition of the effects of two or more layers or cells in which at least one liquid crystal cell or layer assumes a scattering state
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は液晶表示装置に関する。この液晶表示ti置は
マツプランプ等に適用することができる。
マツプランプ等に適用することができる。
[従来の技術]
従来より、液晶表示素子とその背後に配置された照明用
光源とからなる液晶表示装置が知られている。この液晶
表示装置は、液晶表示素子に電界を作用させることによ
り液晶の光透過率を変化させて、液晶表示装置の発光度
合を調節するものである。このような液晶表示装置には
、例えばマツプランプがある。このマツプランプには、
液晶表示素子として通常DSM(Dynamic S
cattering Mode)液晶セルが使用され
ている。このDSM液晶セルに電界を作用させることに
よりDSM液晶セルの色を透明←→白濁と切替えて液晶
セルの光散乱程度を変化させ、スポット範囲を広くした
り狭くしたりしている。これは電界の作用による液晶分
子の配向状態の変化を利用するものである。すなわち、
電圧無印加時におけるDSM液晶セルの分子配列はネマ
チック状態であり、このネマチック状態は層状構造はと
っていないが液晶分子の長軸が一方向に並ぶ構造である
ため、DSM液晶セルを通過する光は非散乱光となる。
光源とからなる液晶表示装置が知られている。この液晶
表示装置は、液晶表示素子に電界を作用させることによ
り液晶の光透過率を変化させて、液晶表示装置の発光度
合を調節するものである。このような液晶表示装置には
、例えばマツプランプがある。このマツプランプには、
液晶表示素子として通常DSM(Dynamic S
cattering Mode)液晶セルが使用され
ている。このDSM液晶セルに電界を作用させることに
よりDSM液晶セルの色を透明←→白濁と切替えて液晶
セルの光散乱程度を変化させ、スポット範囲を広くした
り狭くしたりしている。これは電界の作用による液晶分
子の配向状態の変化を利用するものである。すなわち、
電圧無印加時におけるDSM液晶セルの分子配列はネマ
チック状態であり、このネマチック状態は層状構造はと
っていないが液晶分子の長軸が一方向に並ぶ構造である
ため、DSM液晶セルを通過する光は非散乱光となる。
したがってDSM液晶セルは透明となりスポット範囲は
狭くなる一方、DSM液晶セルに電圧を印加した場合、
液晶分子は基板に平行に配向しようとするが同時に生じ
るイオン性の電流が液晶分子の配列を撹拌するので、セ
ルを通過した光は散乱光となる。したがってDSM液晶
セ上記DSM液晶セルの駆動温度範囲は、例えば、ZL
I−1052(メルク社製)で15〜48℃、ZLI−
997(メルク社製)で−4〜78℃、ZLI−926
(メルク社製)で0〜80℃である。すなわち、これら
のDSM液晶セルの駆動温度範囲の上限(以下、クリア
ポイントという)は高いもので80℃であり、80℃を
越えた場合、液晶セルの液晶分子配列はネマチック状態
から等方性状態となり、液晶状態を逸脱する。したがっ
て、これらクリアポイントの低いDSM液晶セルを組み
付けた液晶表示装置は、高温域での使用に支障を来たし
易いという問題がある。すなわち、31続使用等による
照明用光源からの熱の影響等により、DSM液晶セルは
クリアポイントを越えて液晶状態を逸脱する場合がある
。この液晶状態を逸脱したDSM液晶セルに電界を加え
たとしても、液晶分子は電界の作用を受けて液晶セルが
白濁することはない。
狭くなる一方、DSM液晶セルに電圧を印加した場合、
液晶分子は基板に平行に配向しようとするが同時に生じ
るイオン性の電流が液晶分子の配列を撹拌するので、セ
ルを通過した光は散乱光となる。したがってDSM液晶
セ上記DSM液晶セルの駆動温度範囲は、例えば、ZL
I−1052(メルク社製)で15〜48℃、ZLI−
997(メルク社製)で−4〜78℃、ZLI−926
(メルク社製)で0〜80℃である。すなわち、これら
のDSM液晶セルの駆動温度範囲の上限(以下、クリア
ポイントという)は高いもので80℃であり、80℃を
越えた場合、液晶セルの液晶分子配列はネマチック状態
から等方性状態となり、液晶状態を逸脱する。したがっ
て、これらクリアポイントの低いDSM液晶セルを組み
付けた液晶表示装置は、高温域での使用に支障を来たし
易いという問題がある。すなわち、31続使用等による
照明用光源からの熱の影響等により、DSM液晶セルは
クリアポイントを越えて液晶状態を逸脱する場合がある
。この液晶状態を逸脱したDSM液晶セルに電界を加え
たとしても、液晶分子は電界の作用を受けて液晶セルが
白濁することはない。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、高温域で
の使用に十分耐え得る液晶表示装置を開発することを解
決すべき技術課題とする。
の使用に十分耐え得る液晶表示装置を開発することを解
決すべき技術課題とする。
[R題を解決するための手段]
本発明の液晶表示装置は、液晶表示素子と、該液晶表示
素子の背後に配置される照明用光源とからなる液晶表示
装置において、前記液晶表示素子をDSM液晶セルと強
ii!!電性液晶セルとで構成し、該強誘電性液晶セル
が前記照明用光源側となるように組み合わせたものであ
る。
素子の背後に配置される照明用光源とからなる液晶表示
装置において、前記液晶表示素子をDSM液晶セルと強
ii!!電性液晶セルとで構成し、該強誘電性液晶セル
が前記照明用光源側となるように組み合わせたものであ
る。
本発明の液晶表示装置は、液晶表示素子と照明用光源と
から構成される。
から構成される。
上記照明用光源には、通常使用される照明用光源を使用
することができる。
することができる。
上記液晶表示素子はDSM液晶セルと強誘電性液晶セル
とから構成されている。
とから構成されている。
上記DSM液晶セルとしては、相対向する2枚の透明基
板と、この2枚の透明基板の相対向する表面にそれぞれ
形成された透明導電膜と、上記2枚の透明基板の間に介
在し2枚の基板の周縁部に接着されて内部空間を形成す
るシール部材と、この内部空間に配置された液晶とから
構成される通常のDSM液晶セルを使用することができ
る。なお、上記2枚の透明V11yAにはそれぞれリー
ド線が接続され、電極端子が形成される。
板と、この2枚の透明基板の相対向する表面にそれぞれ
形成された透明導電膜と、上記2枚の透明基板の間に介
在し2枚の基板の周縁部に接着されて内部空間を形成す
るシール部材と、この内部空間に配置された液晶とから
構成される通常のDSM液晶セルを使用することができ
る。なお、上記2枚の透明V11yAにはそれぞれリー
ド線が接続され、電極端子が形成される。
透明基板は透明ガラス板、透明樹脂板などの板状透明体
が用いられる。
が用いられる。
透明導電膜は液晶に通電するための電極として機能する
ものである。この透明導N躾としては、ITO(インジ
ウム−チン−オキサイド)、酸化亜鉛(ZnO)、酸化
錫(SnO2)などから形成されたS膜が挙げられる。
ものである。この透明導N躾としては、ITO(インジ
ウム−チン−オキサイド)、酸化亜鉛(ZnO)、酸化
錫(SnO2)などから形成されたS膜が挙げられる。
この透明導電膜は、真空蒸着法、スパッタリング法、イ
オンブレーティング法などの真空成膜法を利用して形成
することができる。また場合によっては、化学的WI膜
膜形演法CVD法)を利用することもできる。
オンブレーティング法などの真空成膜法を利用して形成
することができる。また場合によっては、化学的WI膜
膜形演法CVD法)を利用することもできる。
透明導my4表面には、通常、無電界時における液晶分
子軸の配向を規定するための液晶配向膜が形成される。
子軸の配向を規定するための液晶配向膜が形成される。
この配向膜は、ポリビニルアルコール、ポリビニルブチ
ラール、ポリアミド、ポリイミド、ポリエーテルサルホ
ン、ポリアミドイミドなどから形成された配向膜とする
ことができる。
ラール、ポリアミド、ポリイミド、ポリエーテルサルホ
ン、ポリアミドイミドなどから形成された配向膜とする
ことができる。
また導電膜又は他の薄膜表面をラビングすることによっ
て形成することもできる。
て形成することもできる。
シール部材は基板の周縁部に配置され、液晶が漏れない
ようにシールする機能をもつ。このシール部材は通常ス
ペーサ及び接着剤としても機能し、2枚の基板を一定の
間隔を保って接着、固定する。
ようにシールする機能をもつ。このシール部材は通常ス
ペーサ及び接着剤としても機能し、2枚の基板を一定の
間隔を保って接着、固定する。
例えば樹脂製の枠状スペーサ部材の両表面をエポキシ系
の接着剤で2枚の基板に接着することで形成することが
できる。また、熱Fa着性フィルムを枠状に形成し、2
枚の基板で挾んで加圧、加熱して接着することもできる
。なお、基板のソリや凹凸による不均一を防ぐためのス
ペーサとして、上記2枚の基板及びこのシール部材で形
成された内部空間に別個のスペーサを配置させることも
できる。
の接着剤で2枚の基板に接着することで形成することが
できる。また、熱Fa着性フィルムを枠状に形成し、2
枚の基板で挾んで加圧、加熱して接着することもできる
。なお、基板のソリや凹凸による不均一を防ぐためのス
ペーサとして、上記2枚の基板及びこのシール部材で形
成された内部空間に別個のスペーサを配置させることも
できる。
2枚の基板とシール部材とで形成される内部空間には液
晶が注入される。この液晶は、例えばZLr−1052
(メ/L’7社製)、ZLI−997(メルク社製)、
ZLI−926(メルク社製)等のDSM液晶である。
晶が注入される。この液晶は、例えばZLr−1052
(メ/L’7社製)、ZLI−997(メルク社製)、
ZLI−926(メルク社製)等のDSM液晶である。
これらのDSM液晶の駆動温度範囲は、それぞれ15〜
48℃、−4〜78℃、0〜80℃である。
48℃、−4〜78℃、0〜80℃である。
上記強誘電性液晶セルは、上記DSM液晶セルのDSM
液晶の代わりに強誘電性液晶を使用すること以外は上記
DSM液晶セルと同様の構成とすることができる。この
強誘電性液晶としてカイラルスメクティックC(Sc’
)液晶を使用することができる。特に液晶のSc’相
の温度領域を室温付近に移aづると同時にその領域を拡
大し、かつ化学的安定性の増大を狙って合成されたMO
RA−8、DOBAMBC(P−デシ)Ltオキシベン
ジリデン−P−アミノ−2−メチルブチルシンナメイト
)等を使用することが好ましい。なお、MORA−8、
及びDOBAMBCにおけるSC2相の駆動温度範囲は
、それぞれ12〜97℃、76〜95℃である。そして
、この強誘電性液晶セルの駆動方式は光散乱方式、過渡
散乱型(Transitlonal 5catte
rinq Mode型素子〉である。この方式は、
印加電圧の極性方向を反転させれば分子配列状態が遷移
し、このときの遷移過程で生じる激しい分子運動に伴う
過渡的な光散乱現象を利用している。
液晶の代わりに強誘電性液晶を使用すること以外は上記
DSM液晶セルと同様の構成とすることができる。この
強誘電性液晶としてカイラルスメクティックC(Sc’
)液晶を使用することができる。特に液晶のSc’相
の温度領域を室温付近に移aづると同時にその領域を拡
大し、かつ化学的安定性の増大を狙って合成されたMO
RA−8、DOBAMBC(P−デシ)Ltオキシベン
ジリデン−P−アミノ−2−メチルブチルシンナメイト
)等を使用することが好ましい。なお、MORA−8、
及びDOBAMBCにおけるSC2相の駆動温度範囲は
、それぞれ12〜97℃、76〜95℃である。そして
、この強誘電性液晶セルの駆動方式は光散乱方式、過渡
散乱型(Transitlonal 5catte
rinq Mode型素子〉である。この方式は、
印加電圧の極性方向を反転させれば分子配列状態が遷移
し、このときの遷移過程で生じる激しい分子運動に伴う
過渡的な光散乱現象を利用している。
上記DSM液晶セルと強誘電性液晶セルは透明基板同士
が直接又は間接的に重なるように組み合わされる。なお
、重なり合うDSM液晶セルの透明基板と強誘電性液晶
セルの透明基板とを同一の一体的な透明基板とすること
もできる。また、照明用光源の熱がDSM液晶セルに伝
わりにくいようにするために、2つの液晶セルの間に透
明ガラス、透明樹脂等の板状透明体等を介在させて重ね
てもよい。また2つの液晶セルは、ずれないようにその
周縁部を接着剤等により固定することが好ましい。
が直接又は間接的に重なるように組み合わされる。なお
、重なり合うDSM液晶セルの透明基板と強誘電性液晶
セルの透明基板とを同一の一体的な透明基板とすること
もできる。また、照明用光源の熱がDSM液晶セルに伝
わりにくいようにするために、2つの液晶セルの間に透
明ガラス、透明樹脂等の板状透明体等を介在させて重ね
てもよい。また2つの液晶セルは、ずれないようにその
周縁部を接着剤等により固定することが好ましい。
[作用]
本発明の液晶表示装置では、リード線により外部から液
晶表示素子に電界を作用させると、液晶表示装置内温度
が液晶セルの駆動湿度範囲内である液晶セルのみが駆動
する。すなわち、液晶表示装置内温度が低いときは駆動
温度範囲分布の低いDSM液晶セルが駆動し、液晶表示
装置内゛温度が高いときは駆動温度範囲分布の高い強誘
電性液晶セルが駆動する。
晶表示素子に電界を作用させると、液晶表示装置内温度
が液晶セルの駆動湿度範囲内である液晶セルのみが駆動
する。すなわち、液晶表示装置内温度が低いときは駆動
温度範囲分布の低いDSM液晶セルが駆動し、液晶表示
装置内゛温度が高いときは駆動温度範囲分布の高い強誘
電性液晶セルが駆動する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の液晶表示装置では、液晶
表示素子を駆動温度範囲分布の高い強誘電性液晶セルと
駆動温度範囲分布の低いDSM液晶セルとで構成すると
とらに、これら2つの液晶セルを強誘電性液晶セルが照
明用光源側となるように組み合わせて構成している。
表示素子を駆動温度範囲分布の高い強誘電性液晶セルと
駆動温度範囲分布の低いDSM液晶セルとで構成すると
とらに、これら2つの液晶セルを強誘電性液晶セルが照
明用光源側となるように組み合わせて構成している。
したがって、液晶表示装置内の温度がDSM液晶セルの
駆動温度範囲内にあるときはDSM液晶セルが駆動し、
また液晶表示!a装置内温度が強誘電性液晶セルの駆動
温度範囲内にあるときは強誘電性液晶セルが駆動する。
駆動温度範囲内にあるときはDSM液晶セルが駆動し、
また液晶表示!a装置内温度が強誘電性液晶セルの駆動
温度範囲内にあるときは強誘電性液晶セルが駆動する。
これにより、1つの液晶セルでは得られない広範な駆動
温度範囲をカバーすることができる。また、DSM液晶
セル又は強誘電性液晶セルが駆動する際の温度は、それ
ぞれの液晶で適切な温度になるため、良好な応答速度が
得られる。さらに、DSM液晶セルと照明用光源との間
に強誘電性液晶セルが配置されるので、DSM液晶セル
に直接光源の熱が作用することはなく、DSM液晶セル
の劣化を抑えることができる。
温度範囲をカバーすることができる。また、DSM液晶
セル又は強誘電性液晶セルが駆動する際の温度は、それ
ぞれの液晶で適切な温度になるため、良好な応答速度が
得られる。さらに、DSM液晶セルと照明用光源との間
に強誘電性液晶セルが配置されるので、DSM液晶セル
に直接光源の熱が作用することはなく、DSM液晶セル
の劣化を抑えることができる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
図は本実施例の液晶表示装置をマツプランプに適用した
例を示す。
例を示す。
本実施例の液晶表示装置は、DSM液晶セル101強誘
電性液晶セル20、集光レンズ7、及び照明用光源8か
ら構成されている。
電性液晶セル20、集光レンズ7、及び照明用光源8か
ら構成されている。
DSM液晶セル10は、相対向する2枚の透明ガラス基
板からなる透明基板1.1と、この2枚の透明基板1.
1の相対向する表面にそれぞれ形成された透明導電膜2
.2と、この透明導?tyi!2.2上にそれぞれ形成
された液晶配向膜3.3と、上記2枚の基板1.1の間
に介在し2枚の基板1、1の周縁部に接着されて内部空
間を形成するシール部材4と、この内部空間に配置され
たスペーサ5及びD S M液晶6とから構成されてい
る。なお、上記2枚の透明導電M 2.2にはそれぞれ
リード線が接続され、電極端子が形成されている(図示
せず)。
板からなる透明基板1.1と、この2枚の透明基板1.
1の相対向する表面にそれぞれ形成された透明導電膜2
.2と、この透明導?tyi!2.2上にそれぞれ形成
された液晶配向膜3.3と、上記2枚の基板1.1の間
に介在し2枚の基板1、1の周縁部に接着されて内部空
間を形成するシール部材4と、この内部空間に配置され
たスペーサ5及びD S M液晶6とから構成されてい
る。なお、上記2枚の透明導電M 2.2にはそれぞれ
リード線が接続され、電極端子が形成されている(図示
せず)。
透明基板1.1は、厚さ1.1mm、長方形状(50X
50mm)のソーダライムガラス板から構成されている
。
50mm)のソーダライムガラス板から構成されている
。
透明導電12.2は、インジウム−チン−オキサイド(
ITO)膜がスパッタリング法により厚さ約0.1μ「
nに形成されている。
ITO)膜がスパッタリング法により厚さ約0.1μ「
nに形成されている。
液晶配向1!3.3は、ポリイミドを膜厚約2000人
に成膜した後、ナイロンブラシロールにてラビング処理
を行って形成されている。
に成膜した後、ナイロンブラシロールにてラビング処理
を行って形成されている。
スペーサ4として、粒径7μmのポリスチレン系5P−
207(積木ファインケミカル社製)が用いられている
。
207(積木ファインケミカル社製)が用いられている
。
シール部材5として、XN−213あるいはX−747
0(1液熱硬化型エポキシ樹脂、三井東圧社製〉の接着
剤が厚さ7μmで用いられている。
0(1液熱硬化型エポキシ樹脂、三井東圧社製〉の接着
剤が厚さ7μmで用いられている。
DSM[I6とLr、ZLI−997(メルク社製)の
03M液晶が用いられている。このDSM液晶6の駆動
温度範囲は一4〜78℃である。
03M液晶が用いられている。このDSM液晶6の駆動
温度範囲は一4〜78℃である。
上記構成のDSM液晶セル1oを通常の真空注入法によ
り作成した。
り作成した。
強誘電性液晶セル20は、上記DSM液晶セル10のD
SM′a品6の代わりに強誘電性液晶6′とした以外は
、上記[)8M液晶セル10と同様の構成を有し、同様
の方法により作成した。すなわち、強誘電性液晶6−と
じてDOBAMBC(P−デシルオキシベンジリデン−
P−アミノ−2−メチルブチルシンナメイト)からなる
強誘電性液晶が用いられている。この強誘電性液晶のS
cゞ相の駆1iIl温度範囲は76〜95℃である。
SM′a品6の代わりに強誘電性液晶6′とした以外は
、上記[)8M液晶セル10と同様の構成を有し、同様
の方法により作成した。すなわち、強誘電性液晶6−と
じてDOBAMBC(P−デシルオキシベンジリデン−
P−アミノ−2−メチルブチルシンナメイト)からなる
強誘電性液晶が用いられている。この強誘電性液晶のS
cゞ相の駆1iIl温度範囲は76〜95℃である。
上記DSIVHI!晶セル10と強誘電性液晶セル20
とを、それぞれの基板同士が直接型なるように組み合わ
せるとともに基板の周縁部を接着剤9により固定して液
晶表示素子30を形成した。そして、この液晶表示素子
30の背後でかつ強誘電性液晶セル20側に照明用光源
8を配置するとともに、液晶表示素子30の前面には集
光レンズ7を配向して、本実施例の液晶表示装置を作成
した。
とを、それぞれの基板同士が直接型なるように組み合わ
せるとともに基板の周縁部を接着剤9により固定して液
晶表示素子30を形成した。そして、この液晶表示素子
30の背後でかつ強誘電性液晶セル20側に照明用光源
8を配置するとともに、液晶表示素子30の前面には集
光レンズ7を配向して、本実施例の液晶表示装置を作成
した。
本実施例の液晶表示装置では、リード線(図示せず)に
より外部から液晶表示素子30に電界を作用させると、
液晶表示装置内温度が液晶セルの駆動温度範囲内である
液晶セルのみが駆動する。
より外部から液晶表示素子30に電界を作用させると、
液晶表示装置内温度が液晶セルの駆動温度範囲内である
液晶セルのみが駆動する。
ヅなわら、液晶表示装置内温度が低いときは駆動温度範
囲分布の低いDSM液晶セル10が駆動し、液晶表示装
置内温度が高いときは駆動温度範囲分布の高い強誘電性
液晶セル20が駆動する。
囲分布の低いDSM液晶セル10が駆動し、液晶表示装
置内温度が高いときは駆動温度範囲分布の高い強誘電性
液晶セル20が駆動する。
以上説明したように、本実施例の液晶表示装置では、液
晶表示素子を駆動温度分布の高い強誘電性液晶セル20
と駆動温度分布の低いDSM液晶セル10とで構成する
とともに、これら2つの液晶セルを強誘電性液晶セル2
0が照明用光源8側となるように組み合わせて構成して
いる。このDSM液晶セル10の駆動温度範囲は一4〜
78℃であり、強誘電性液晶セルの駆動温度範囲は76
〜95℃である。
晶表示素子を駆動温度分布の高い強誘電性液晶セル20
と駆動温度分布の低いDSM液晶セル10とで構成する
とともに、これら2つの液晶セルを強誘電性液晶セル2
0が照明用光源8側となるように組み合わせて構成して
いる。このDSM液晶セル10の駆動温度範囲は一4〜
78℃であり、強誘電性液晶セルの駆動温度範囲は76
〜95℃である。
したがって、液晶表示装置内の温度がDSM液晶セル1
0の駆動温度範囲内にあるときはDSM液晶セル10が
駆動し、また液晶表示装置内の温度が強誘電性液晶セル
20の駆動温度範囲内にあるときは強誘電性液晶セル2
0が駆動する。これにより、−4〜95℃という1つの
液晶セルでは得られない広範な駆動温度範囲をカバーす
ることができる。また、DSM液晶セル1o又は強誘電
性液晶セル20が駆動する際の温度は、それぞれの液晶
で適切な温度になるため、良好な応答速度が得られる。
0の駆動温度範囲内にあるときはDSM液晶セル10が
駆動し、また液晶表示装置内の温度が強誘電性液晶セル
20の駆動温度範囲内にあるときは強誘電性液晶セル2
0が駆動する。これにより、−4〜95℃という1つの
液晶セルでは得られない広範な駆動温度範囲をカバーす
ることができる。また、DSM液晶セル1o又は強誘電
性液晶セル20が駆動する際の温度は、それぞれの液晶
で適切な温度になるため、良好な応答速度が得られる。
さらに、DSM液晶セル10と照明用光源8との間に強
誘電性液晶セル2oが配置されるので、DSM液晶セル
10に直接光源8の熱が作用することはなく、DSM液
晶セル1oの劣化を抑えることができる。
誘電性液晶セル2oが配置されるので、DSM液晶セル
10に直接光源8の熱が作用することはなく、DSM液
晶セル1oの劣化を抑えることができる。
図番よ実施例の液晶表示装置を適用したマツプランプの
概略断面図である。 1・・・透明基板 2・・・透明導電膜(ITODI
)3・・・液晶配向膜 4・・・スベーサ5・・・シー
ル部材 6′・・・強誘電性液晶 8・・・照明用光源 10・・・03M液晶セル 30・・・液晶表示素子
概略断面図である。 1・・・透明基板 2・・・透明導電膜(ITODI
)3・・・液晶配向膜 4・・・スベーサ5・・・シー
ル部材 6′・・・強誘電性液晶 8・・・照明用光源 10・・・03M液晶セル 30・・・液晶表示素子
Claims (1)
- (1)液晶表示素子と、該液晶表示素子の背後に配置さ
れる照明用光源とからなる液晶表示装置において、 前記液晶表示素子は、DSM液晶セルと強誘電性液晶セ
ルを、該強誘電性液晶セルが前記照明用光源側となるよ
うに組み合わせてなることを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26678088A JPH02113220A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26678088A JPH02113220A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113220A true JPH02113220A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17435591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26678088A Pending JPH02113220A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113220A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144518A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-04 | Seiko Epson Corp | 液晶電気光学装置 |
| JPH04121711A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-22 | Canon Inc | 液晶素子 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26678088A patent/JPH02113220A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144518A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-04 | Seiko Epson Corp | 液晶電気光学装置 |
| JPH04121711A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-22 | Canon Inc | 液晶素子 |
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