JPH02113295A - 映像変換装置 - Google Patents
映像変換装置Info
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- JPH02113295A JPH02113295A JP63265257A JP26525788A JPH02113295A JP H02113295 A JPH02113295 A JP H02113295A JP 63265257 A JP63265257 A JP 63265257A JP 26525788 A JP26525788 A JP 26525788A JP H02113295 A JPH02113295 A JP H02113295A
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- Japan
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- display
- circuit
- pixel
- binary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子計算機などで作成された映像信号を大
形カラー表示装置等に表示させるために必要な映像信号
に変換する映像変換装置に関するものである。
形カラー表示装置等に表示させるために必要な映像信号
に変換する映像変換装置に関するものである。
対角がメートルサイズの大形カラー表示装置は、広告表
示、環境表示、多人数を対象とした情報表示など、多方
面で実用化されている。大形カラー表示装置の実現方法
として、投写型と直視型の2つが代表的である。投写型
は画像を光学的にスクリーン上に拡大投写するため、簡
易に大形表示装置が得られるが、スクリーンが周囲光も
反射するので明るい照明環境では使用できない、直視型
は発光素子を平面的に並べて画像を直接監視するので、
周囲の照明条件の影響を受けにくい。直視型の大形表示
装置の例として、液晶表示ユニットと光源からなる表示
モジュールをタイル状に配列した表示装置、あるいはL
ED、CRT、蛍光表示管等の発光素子を配列した表示
装置がある(参考文献= 「大画面ディスプレイ」テレ
ビジョン学会誌、Vol、38. No、1.1984
および「大画面ディスプレイ−1,概説−」、情報処理
、Vol、27゜No7.1986参照)。しかし、発
光素子を多数用いるため、消費電力がきわめて大きいと
いう問題がある。
示、環境表示、多人数を対象とした情報表示など、多方
面で実用化されている。大形カラー表示装置の実現方法
として、投写型と直視型の2つが代表的である。投写型
は画像を光学的にスクリーン上に拡大投写するため、簡
易に大形表示装置が得られるが、スクリーンが周囲光も
反射するので明るい照明環境では使用できない、直視型
は発光素子を平面的に並べて画像を直接監視するので、
周囲の照明条件の影響を受けにくい。直視型の大形表示
装置の例として、液晶表示ユニットと光源からなる表示
モジュールをタイル状に配列した表示装置、あるいはL
ED、CRT、蛍光表示管等の発光素子を配列した表示
装置がある(参考文献= 「大画面ディスプレイ」テレ
ビジョン学会誌、Vol、38. No、1.1984
および「大画面ディスプレイ−1,概説−」、情報処理
、Vol、27゜No7.1986参照)。しかし、発
光素子を多数用いるため、消費電力がきわめて大きいと
いう問題がある。
これに対して、透過型液晶ディスプレイ(透過型LCD
)と光ファイバを組み合わせた大形カラー表示装置(光
フアイバディスプレイ)がある(例えば、特開昭51−
11594号公報「カラーディスプレイ装置」参照)。
)と光ファイバを組み合わせた大形カラー表示装置(光
フアイバディスプレイ)がある(例えば、特開昭51−
11594号公報「カラーディスプレイ装置」参照)。
この種の表示装置は光ファイバの一端をLCDのガラス
上へ密着して配列させて透過型LCDと光学的に結合さ
せ、光ファイバの他端を配列してこれを表示面とする装
置である。透過型LCDのバックからの光は、液晶の電
気光学的な光シヤツタ機能により遮断あるいは透過する
ので、液晶の表示像が光ファイバの他端に表示される0
画素間隔は10〜20mmピッチで配列されるので、容
易にメートルサイズの大形表示装置が得られる。表示装
置の画素数は透過型LCDと光ファイバの本数を増やす
だけで容易に拡張できるという特徴がある。また、LC
Dは電子計算機の情報表示として使用できるので、文字
・図形を簡易に表示できる特徴がある。
上へ密着して配列させて透過型LCDと光学的に結合さ
せ、光ファイバの他端を配列してこれを表示面とする装
置である。透過型LCDのバックからの光は、液晶の電
気光学的な光シヤツタ機能により遮断あるいは透過する
ので、液晶の表示像が光ファイバの他端に表示される0
画素間隔は10〜20mmピッチで配列されるので、容
易にメートルサイズの大形表示装置が得られる。表示装
置の画素数は透過型LCDと光ファイバの本数を増やす
だけで容易に拡張できるという特徴がある。また、LC
Dは電子計算機の情報表示として使用できるので、文字
・図形を簡易に表示できる特徴がある。
LCDの表示速度どが速い場合には動画も表示すること
が可能である。
が可能である。
この種の装置のカラー化にはカラーLCDを用いる方法
と、白黒LCDを用いる方法とがある。
と、白黒LCDを用いる方法とがある。
カラーLCDは対向側のガラスに赤、青、緑のマイクロ
カラーフィルタを画素ごとに配置し、加法混色によりカ
ラー表示を得る構成が一般的である。しかし、白黒LC
Dの3倍の画素密度が必要となり高価であるとともに、
光透過率が極めて低いので表示画素が暗くなる。これに
対して白黒LCDを用いる方法は、LCDを3面設けて
、それぞれ赤、青、緑光を照射し、表示面で赤、青、縁
周の3本の光ファイバを1本に束ねることにより8色を
表現できる。白黒LCDはカラーLCDと比較して数倍
の光透過率を持っているので、明るい表示画面が得られ
る。また、表示装置の表現能力を上げるには階調表示に
対応できるようにする必要がある。
カラーフィルタを画素ごとに配置し、加法混色によりカ
ラー表示を得る構成が一般的である。しかし、白黒LC
Dの3倍の画素密度が必要となり高価であるとともに、
光透過率が極めて低いので表示画素が暗くなる。これに
対して白黒LCDを用いる方法は、LCDを3面設けて
、それぞれ赤、青、緑光を照射し、表示面で赤、青、縁
周の3本の光ファイバを1本に束ねることにより8色を
表現できる。白黒LCDはカラーLCDと比較して数倍
の光透過率を持っているので、明るい表示画面が得られ
る。また、表示装置の表現能力を上げるには階調表示に
対応できるようにする必要がある。
このような透過型LCDと光ファイバを組み合わせた大
形表示装置を制御する映像変換装置には、表示画素数の
拡張1階調表示に対応できるようにする必要がある。ま
た、光ファイバのLCD上での配列方法は、光ファイバ
の直径、直径の製造精度1表示画素数等により異なるた
め、配列方法にも柔軟に対応できる構成とすることが必
要である。
形表示装置を制御する映像変換装置には、表示画素数の
拡張1階調表示に対応できるようにする必要がある。ま
た、光ファイバのLCD上での配列方法は、光ファイバ
の直径、直径の製造精度1表示画素数等により異なるた
め、配列方法にも柔軟に対応できる構成とすることが必
要である。
この発明の目的は、2値表示ディスプレイと光ファイバ
とを組み合わせて、電子計算機などのCR7画面情報を
メートルサイズで表示する大形表示装置において、1台
の装置で大形表示装置の画素数を簡易に拡張できる映像
変換装置を提供することにある。
とを組み合わせて、電子計算機などのCR7画面情報を
メートルサイズで表示する大形表示装置において、1台
の装置で大形表示装置の画素数を簡易に拡張できる映像
変換装置を提供することにある。
この発明の他の目的は、前記大形表示装置を簡易な方法
で階調表示を可能とする映像変換装置を提供することに
ある。
で階調表示を可能とする映像変換装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る映像変換装置は、映像信号を格納する複
数台の第1のメモリ回路と、1画素の映像信号を輝度レ
ベルに応じて2値表示の画素マトリクスに変換する複数
台の画素変換回路とを備え、ディスプレイ画面を複数面
に分割して、各分割画面の映像信号を対応する前記第1
のメモリ回路に格納し、この第1のメモリ回路のデータ
を表示順序に従って複数台同時に読みだして前記画素変
換回路で変換させ、対応する2値表示ディスプレイに表
示させる制御回路を有する構成のものである。
数台の第1のメモリ回路と、1画素の映像信号を輝度レ
ベルに応じて2値表示の画素マトリクスに変換する複数
台の画素変換回路とを備え、ディスプレイ画面を複数面
に分割して、各分割画面の映像信号を対応する前記第1
のメモリ回路に格納し、この第1のメモリ回路のデータ
を表示順序に従って複数台同時に読みだして前記画素変
換回路で変換させ、対応する2値表示ディスプレイに表
示させる制御回路を有する構成のものである。
また、映像信号を2値表示ディスプレイに表示する表示
位置情報を格納する第2のメモリ回路を備え、第2のメ
モリ回路の読み出しデータが第1の状態の時、前記第1
のメモリ回路の読み出しデータを画素変換回路に転送す
るとともに第1のメモリ回路のアドレスを更新し、第2
のメモリ回路の読み出しデータが第2の状態の時、画素
マトリクスが全白もしくは全黒となるようなデータを画
素変換回路に転送するとともに、第1のメモリ回路のア
ドレス更新を停止して、第2のメモリ回路で映像信号の
2値表示ディスプレイへの表示位置を制御する構成とし
ている。
位置情報を格納する第2のメモリ回路を備え、第2のメ
モリ回路の読み出しデータが第1の状態の時、前記第1
のメモリ回路の読み出しデータを画素変換回路に転送す
るとともに第1のメモリ回路のアドレスを更新し、第2
のメモリ回路の読み出しデータが第2の状態の時、画素
マトリクスが全白もしくは全黒となるようなデータを画
素変換回路に転送するとともに、第1のメモリ回路のア
ドレス更新を停止して、第2のメモリ回路で映像信号の
2値表示ディスプレイへの表示位置を制御する構成とし
ている。
〔作用)
この発明においては、ディスプレイ画面を複数面に分割
した各分割画面の映像信号を対応する第1のメモリ回路
に格納し、この第1のメモリ回路のデータを表示順序に
従って複数台同時に読み出して画素変換回路で変換させ
、対応する2値表示ディスプレイに表示させる。
した各分割画面の映像信号を対応する第1のメモリ回路
に格納し、この第1のメモリ回路のデータを表示順序に
従って複数台同時に読み出して画素変換回路で変換させ
、対応する2値表示ディスプレイに表示させる。
また、第2のメモリ回路を有するものは、第1の状態と
第2の状態とからなる表示位置情報に従って2値表示デ
ィスプレイの所定の位置に表示させる。
第2の状態とからなる表示位置情報に従って2値表示デ
ィスプレイの所定の位置に表示させる。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の基本的な処理内容を示す概念図であ
る。10は電子計算機等に内蔵されているグラフィック
メモリである。ここでは階調表示が可能なグラフィック
メモリとする。グラフィックメモリ10のデータは、点
線矢印で示したような走査線方向に沿って順次読み出さ
れ、CRT等に表示される。グラフィックメモリ10は
横160画素、縦100画素のブロックに分割し、ブロ
ックA、B、C,Dはそれぞれ640×400ドツトの
2値表示ディスプレイ12,13.14.15に表示す
るものとする。ここで映像変換装置はブロックA、B、
C,Dのデータを実線矢印の走査方向に沿って順次読み
出し、かつ4ブロック同時に読み出して2値表示ディス
プレイ12.13,14.15に転送する。このとき、
グラフィックメモリ10の1画素11はその階調レベル
に応じて4×4の画素マトリクス16のように2値表示
のデータに画素変換される。
る。10は電子計算機等に内蔵されているグラフィック
メモリである。ここでは階調表示が可能なグラフィック
メモリとする。グラフィックメモリ10のデータは、点
線矢印で示したような走査線方向に沿って順次読み出さ
れ、CRT等に表示される。グラフィックメモリ10は
横160画素、縦100画素のブロックに分割し、ブロ
ックA、B、C,Dはそれぞれ640×400ドツトの
2値表示ディスプレイ12,13.14.15に表示す
るものとする。ここで映像変換装置はブロックA、B、
C,Dのデータを実線矢印の走査方向に沿って順次読み
出し、かつ4ブロック同時に読み出して2値表示ディス
プレイ12.13,14.15に転送する。このとき、
グラフィックメモリ10の1画素11はその階調レベル
に応じて4×4の画素マトリクス16のように2値表示
のデータに画素変換される。
第2図は光ファイバを2値表示ディスプレイ上に配列さ
せた図である。図中、16は2値表示ディスプレイ上の
484の画素マトリクスである。
せた図である。図中、16は2値表示ディスプレイ上の
484の画素マトリクスである。
17は光ファイバで、図はその断面である。光ファイバ
17の直径は4ビツト幅とほぼ等しいとする。画素マト
リクス16を透過する光は1本の光ファイ゛バ17に入
射される。画素マトリクス16の中で黒画素数を可変に
することにより階調を表現することができる。
17の直径は4ビツト幅とほぼ等しいとする。画素マト
リクス16を透過する光は1本の光ファイ゛バ17に入
射される。画素マトリクス16の中で黒画素数を可変に
することにより階調を表現することができる。
第3図は、第1図の概念図に基づくこの発明の構成例を
示すブロック図である。入力映像信号は16レベルの階
調を持ったアナログ信号とする。
示すブロック図である。入力映像信号は16レベルの階
調を持ったアナログ信号とする。
30はA/D変換器であり、アナログ映像信号を4ビツ
トのディジタル信号に変換する。310゜311、 3
20. 321. 330. 331. 340.34
1はディジタル化された映像信号を格納するメモリ(V
RAM)であり、ブロックA。
トのディジタル信号に変換する。310゜311、 3
20. 321. 330. 331. 340.34
1はディジタル化された映像信号を格納するメモリ(V
RAM)であり、ブロックA。
B、C,Dごとにα、βの2面設けている。一方のVR
AMが書き込みモードの時は、他方のVRAMは読み出
しモードで動作する。例えば、切替信号350が”Lo
w レベルの時、α面のVRAM310,320,3
30.340は書キ込ミモード、β面のVRAM311
,321,331.341は読み出しモードで動作し、
切替信号350が“High”レベルの時はその逆で動
作する。また、書き込みモードの時は、画面の走査方向
にしたがってブロックA、B、C,Dの順に選択されて
映像信号が格納される。読み出しモードの時は、ブロッ
クA、B、C,Dが同時に選択されて保持データが読み
出される。312,322.332.342は選択回路
であり、切替信号350がLow”レベルの時、β面の
VRAM311.321,331.341のデータを選
択し、“High” レベルの時はα面のVRAM31
0.320,330.340のデータを選択して、画素
変換回路313,323,333,343に出力する。
AMが書き込みモードの時は、他方のVRAMは読み出
しモードで動作する。例えば、切替信号350が”Lo
w レベルの時、α面のVRAM310,320,3
30.340は書キ込ミモード、β面のVRAM311
,321,331.341は読み出しモードで動作し、
切替信号350が“High”レベルの時はその逆で動
作する。また、書き込みモードの時は、画面の走査方向
にしたがってブロックA、B、C,Dの順に選択されて
映像信号が格納される。読み出しモードの時は、ブロッ
クA、B、C,Dが同時に選択されて保持データが読み
出される。312,322.332.342は選択回路
であり、切替信号350がLow”レベルの時、β面の
VRAM311.321,331.341のデータを選
択し、“High” レベルの時はα面のVRAM31
0.320,330.340のデータを選択して、画素
変換回路313,323,333,343に出力する。
画素変換回路313,323,333.343はそれぞ
れリードオンリメモリ(ROM)314,324,33
4,344と選択回路315,325,335.345
から構成される。ROM314,324,334.34
4は階調レベルに対応した4×4の画素マトリクスを格
納しており、それぞれ選択回路312,322゜332
.342の出力データ(すなわちディジタル化した映像
信号)をアドレスとして画素マトリクスが読み出される
。選択回路315,325゜335.345は制御回路
351により制御され、2値表示ディスプレイの走査線
方向に沿って画素マトリクスを上から順次選択して2値
表示ディスプレイへ転送する。
れリードオンリメモリ(ROM)314,324,33
4,344と選択回路315,325,335.345
から構成される。ROM314,324,334.34
4は階調レベルに対応した4×4の画素マトリクスを格
納しており、それぞれ選択回路312,322゜332
.342の出力データ(すなわちディジタル化した映像
信号)をアドレスとして画素マトリクスが読み出される
。選択回路315,325゜335.345は制御回路
351により制御され、2値表示ディスプレイの走査線
方向に沿って画素マトリクスを上から順次選択して2値
表示ディスプレイへ転送する。
360は前記VRAM310,311,320.321
,330,331,340.341を共通に制御するV
RAM読み出し用アドレス回路であり、4つのブロック
からなるVRAMを同時に読み出す。VRAMの水平方
向アドレスはディジタル化映像信号の1画素を転送する
ドツトクロツタ(Dot CLK)を、1/4分周回
路361で4倍の周期としたクロックで更新されるアド
レスカウンタ362で生成される。また、アドレスは映
像信号が有効であることを示すブランキング(BL)信
号に同期して更新される。VRAMの垂直方向アドレス
は水平同期信号Hsを1/4分周回路363で4倍の周
期としたクロックで更新されるアドレスカウンタ364
で生成される。
,330,331,340.341を共通に制御するV
RAM読み出し用アドレス回路であり、4つのブロック
からなるVRAMを同時に読み出す。VRAMの水平方
向アドレスはディジタル化映像信号の1画素を転送する
ドツトクロツタ(Dot CLK)を、1/4分周回
路361で4倍の周期としたクロックで更新されるアド
レスカウンタ362で生成される。また、アドレスは映
像信号が有効であることを示すブランキング(BL)信
号に同期して更新される。VRAMの垂直方向アドレス
は水平同期信号Hsを1/4分周回路363で4倍の周
期としたクロックで更新されるアドレスカウンタ364
で生成される。
また、アドレスは映像信号が有効であることを示す垂直
方向のブランキング(BL Vs)信号に同期して更
新される。
方向のブランキング(BL Vs)信号に同期して更
新される。
370は各ブロックのVRAMに共通なVRAM書き込
み用アドレス回路である。VRAM水平方向のアドレス
はDot CLKで更新するアドレスカウンタ371
で生成される。また、アドレスカウンタ371はBL侶
号でクリアすることにより、読み出しアドレス回路と同
様に映像信号が有効である期間だけ更新する。372は
チップセレクト回路、373はアドレスカウンタ371
より出力されるキャリー信号であり、アドレスカウンタ
371が水平方向の画素数を640個カウントすると出
力する。374はVRAM垂直方向のアドレスを生成す
るアドレスカウンタであり、キャリー信号373が出力
されるとアドレスを更新する。また、垂直方向の走査線
数を100本カウントすると、キャリー信号375を出
力する。
み用アドレス回路である。VRAM水平方向のアドレス
はDot CLKで更新するアドレスカウンタ371
で生成される。また、アドレスカウンタ371はBL侶
号でクリアすることにより、読み出しアドレス回路と同
様に映像信号が有効である期間だけ更新する。372は
チップセレクト回路、373はアドレスカウンタ371
より出力されるキャリー信号であり、アドレスカウンタ
371が水平方向の画素数を640個カウントすると出
力する。374はVRAM垂直方向のアドレスを生成す
るアドレスカウンタであり、キャリー信号373が出力
されるとアドレスを更新する。また、垂直方向の走査線
数を100本カウントすると、キャリー信号375を出
力する。
CSI〜CS4は各ブロックのVRAMの書き込み状態
を順次選択するチップセレクト信号であり、アドレスカ
ウンタ374からのキャリー信号375が出力されると
、次の垂直同期信号が来るまで全てのVRAMへの1!
Fき込みを禁止するように制御する。なお、VRAM読
み出し用アドレス回路360の■およびVRAM書き込
み用アドレス回路370の■はいずれもVRAM310
,311.320,321,330,331,340.
341に印加される。
を順次選択するチップセレクト信号であり、アドレスカ
ウンタ374からのキャリー信号375が出力されると
、次の垂直同期信号が来るまで全てのVRAMへの1!
Fき込みを禁止するように制御する。なお、VRAM読
み出し用アドレス回路360の■およびVRAM書き込
み用アドレス回路370の■はいずれもVRAM310
,311.320,321,330,331,340.
341に印加される。
以上述べた構成からなるこの発明の映像変換装置の動作
を、タイミングチャートを用いながら説明する。
を、タイミングチャートを用いながら説明する。
第4図はVRAMの書き込み時のタイミングチャートで
ある。切替信号350が“Low”レベ)Lt (7)
M、a面のVRAM310,320,330.340
は書き込みモードとなり、ディジタル化された映像信号
であるA/D変換器30の出力データを順次格納する。
ある。切替信号350が“Low”レベ)Lt (7)
M、a面のVRAM310,320,330.340
は書き込みモードとなり、ディジタル化された映像信号
であるA/D変換器30の出力データを順次格納する。
水平走査期間の最初の160画素はチップセレクト信号
CSIが“LOW となってVRAM310に格納され
る。以下、順次160画素がVRAM320,330゜
340に格納される。640画素が全て格納されるとア
ドレスカウンタ371がキャリー信号373を出力する
ので、VRAM垂直方向アドレスが更新され、次の水平
走査線の画素が順次格納される。以下100本目0走査
線まで同様な動作が繰り返される。アドレスカウンタ3
74は走査線を100本カウントするとキャリー信号3
75を出力するので、チップセレクト信号C51〜CS
4は全て“High”レベルとなり、VRAMは次の垂
直信号が来るまで全て書き込み禁止状態となる。このよ
うにしてVRAMへ映像信号が書き込まれるが、結果と
して第1図のグラフィックメモリ1oのブロックA、B
、、C,Dの映像がそれぞれVRAM310,320,
330,340に格納される。
CSIが“LOW となってVRAM310に格納され
る。以下、順次160画素がVRAM320,330゜
340に格納される。640画素が全て格納されるとア
ドレスカウンタ371がキャリー信号373を出力する
ので、VRAM垂直方向アドレスが更新され、次の水平
走査線の画素が順次格納される。以下100本目0走査
線まで同様な動作が繰り返される。アドレスカウンタ3
74は走査線を100本カウントするとキャリー信号3
75を出力するので、チップセレクト信号C51〜CS
4は全て“High”レベルとなり、VRAMは次の垂
直信号が来るまで全て書き込み禁止状態となる。このよ
うにしてVRAMへ映像信号が書き込まれるが、結果と
して第1図のグラフィックメモリ1oのブロックA、B
、、C,Dの映像がそれぞれVRAM310,320,
330,340に格納される。
一方、β面(7)VRAM311,321,331.3
41は切替信号350が“Low レベルであるので
、読み出しモードで動作する。読み出しモードのタイミ
ングチャートを第5図に示す。
41は切替信号350が“Low レベルであるので
、読み出しモードで動作する。読み出しモードのタイミ
ングチャートを第5図に示す。
アドレスカウンタ362,364は垂直同期信号Vsで
アドレスがクリアされる。水平方向アドレスは映像信号
が有効である期間の間、Dot CLKの4倍の周期
でアドレスを更新し、VRAM311.321,331
,341の内容を読み出す。水平走査期間の間アドレス
は更新されるが、次の水平同期信号Hsでアドレスが再
びクリアされる。しかし、垂直方向アドレスは水平同期
信号Hsの4倍の周期で更新するので、4水平走査期間
の間は同一の垂直方向アドレスの内容が読み出される。
アドレスがクリアされる。水平方向アドレスは映像信号
が有効である期間の間、Dot CLKの4倍の周期
でアドレスを更新し、VRAM311.321,331
,341の内容を読み出す。水平走査期間の間アドレス
は更新されるが、次の水平同期信号Hsでアドレスが再
びクリアされる。しかし、垂直方向アドレスは水平同期
信号Hsの4倍の周期で更新するので、4水平走査期間
の間は同一の垂直方向アドレスの内容が読み出される。
VRAM311,321,331.341から読み出さ
れたデータはそれぞれ画素変換回路313,323..
333,343のROM 314.324,334.3
44のアドレスに人力され、映像信号の輝度レベルに対
応してあらかじめ定められている4X4の画素マトリク
スが選択回路315,325,335,345へ出力さ
れる。また、前述したように4水平走査期間内では同一
の垂直方向アドレスが出力されるので、4水平走査期間
は同一の画素マトリクスが読み出される。制御回路35
1は第5図のタイミングチャートに示すように、水平同
期信号に同期して画素マトリクスの行を順次選択する制
御信号を出力する。すなわち選択回路315,325,
325゜345は最初の水平走査期間はこの走査線に対
応する行である最上段の4ビツトを選択し、次の水平走
査期間は2番目の段の4ビツトを選択し、以下、順次切
り替えて画素マトリクスの4ビツトを選択して2値表示
ディスプレイに転送する。
れたデータはそれぞれ画素変換回路313,323..
333,343のROM 314.324,334.3
44のアドレスに人力され、映像信号の輝度レベルに対
応してあらかじめ定められている4X4の画素マトリク
スが選択回路315,325,335,345へ出力さ
れる。また、前述したように4水平走査期間内では同一
の垂直方向アドレスが出力されるので、4水平走査期間
は同一の画素マトリクスが読み出される。制御回路35
1は第5図のタイミングチャートに示すように、水平同
期信号に同期して画素マトリクスの行を順次選択する制
御信号を出力する。すなわち選択回路315,325,
325゜345は最初の水平走査期間はこの走査線に対
応する行である最上段の4ビツトを選択し、次の水平走
査期間は2番目の段の4ビツトを選択し、以下、順次切
り替えて画素マトリクスの4ビツトを選択して2値表示
ディスプレイに転送する。
以上述べたように、第1図に示した階調レベルを持つ1
60X100画素のブロックA、B。
60X100画素のブロックA、B。
C,Dが640x400ドツトの2値表示ディスプレイ
12〜154面に表示するデータが生成される。
12〜154面に表示するデータが生成される。
第6図はこの発明の他の実施例を示すブロック図である
。第3図の実施例は第2図のように光ファイバを2値表
示ディスプレイ上に密着して配列した光フアイバディス
プレイに必要な映像変換装置であり、映像信号を2値表
示ディスプレイの全面に表示させる構成例である。これ
に対し第6図の実施例は、映像信号を2値表示ディスプ
レイの所定の位置に表示させる構成例である。例えば第
7図に示すように、4x2本の光ファイバを密着させて
これをブロックとし、このブロックを上下左右1本の隙
間を空けて配列する光フアイバディスプレイの場合であ
る。
。第3図の実施例は第2図のように光ファイバを2値表
示ディスプレイ上に密着して配列した光フアイバディス
プレイに必要な映像変換装置であり、映像信号を2値表
示ディスプレイの全面に表示させる構成例である。これ
に対し第6図の実施例は、映像信号を2値表示ディスプ
レイの所定の位置に表示させる構成例である。例えば第
7図に示すように、4x2本の光ファイバを密着させて
これをブロックとし、このブロックを上下左右1本の隙
間を空けて配列する光フアイバディスプレイの場合であ
る。
第7図の配列ではブロックA、B、C,Dの映像信号は
800X600ドツトの2値表示ディスプレイに表示さ
れることになる。
800X600ドツトの2値表示ディスプレイに表示さ
れることになる。
第6図において、70は画素マトリクスの表示位置を指
定する情報を格納しているマスクバタンROMであり、
光ファイバを置く位置を表す。ROMの容量は、第7図
のように光ファイバ17を配列する場合、ブロック間の
隙間を考慮すると横200ビツト、縦150ビツトとな
る。このROM出力が“1“のときは画素マトリクスを
表示し、“0“のときは映像信号と無関係な全白あるい
は全黒を表示するものとする。71は前記マスクバタン
ROM70のアドレス回路であり、第3図のVRAM読
み出し用アドレス回路360と同一の構成である。した
がって、マスクバタンROM70は映像信号が有効であ
る期間の間、D。
定する情報を格納しているマスクバタンROMであり、
光ファイバを置く位置を表す。ROMの容量は、第7図
のように光ファイバ17を配列する場合、ブロック間の
隙間を考慮すると横200ビツト、縦150ビツトとな
る。このROM出力が“1“のときは画素マトリクスを
表示し、“0“のときは映像信号と無関係な全白あるい
は全黒を表示するものとする。71は前記マスクバタン
ROM70のアドレス回路であり、第3図のVRAM読
み出し用アドレス回路360と同一の構成である。した
がって、マスクバタンROM70は映像信号が有効であ
る期間の間、D。
t CLKの4倍の周期で読み出され、4水平走査期
間は同一のパタンが読み出される。72は前記VRAM
310,311,320,321,330.311,3
40,341を共通に制御するVRAM読み出し用アド
レス回路である。構成は第3図のVRAM読み出し用ア
ドレス回路360とほぼ同一であるが、アドレスカウン
タ362゜364はマスクバタンROM70の出力が1
#のときアドレスを更新し、“0”のときは更新せずに
アドレスが保持される。720,721はアンドゲート
である。また、選択回路312,322.332,34
2の出力データは、マスクパターンROM70の出力と
ANDをとってそれぞれ画素変換回路のROM314,
324,334゜344のアドレスに入力される。この
例ではマスクバタンROM70の出力が“0”、すなわ
ち光ファイバがない所には白が表示される。なお、VR
AM書き込み用アドレス回路370等そのほかの構成は
第3図と同一であるので、構成の図示および動作の説明
を省略する。
間は同一のパタンが読み出される。72は前記VRAM
310,311,320,321,330.311,3
40,341を共通に制御するVRAM読み出し用アド
レス回路である。構成は第3図のVRAM読み出し用ア
ドレス回路360とほぼ同一であるが、アドレスカウン
タ362゜364はマスクバタンROM70の出力が1
#のときアドレスを更新し、“0”のときは更新せずに
アドレスが保持される。720,721はアンドゲート
である。また、選択回路312,322.332,34
2の出力データは、マスクパターンROM70の出力と
ANDをとってそれぞれ画素変換回路のROM314,
324,334゜344のアドレスに入力される。この
例ではマスクバタンROM70の出力が“0”、すなわ
ち光ファイバがない所には白が表示される。なお、VR
AM書き込み用アドレス回路370等そのほかの構成は
第3図と同一であるので、構成の図示および動作の説明
を省略する。
以上の構成からなる第6図の実施例の動作を以下に説明
する。
する。
例えば第8図に示すように、水平走査方向に沿って階調
レベルが15.8.3.10という映像信号がVRAM
311から読み出され、このときマスクバタンROM7
0の出力が、例えば“1”で第1の状態、“0″で第2
の状態を示すものとして、110011″と順次読み出
されたとする。最初の2画素は画素変換回路313によ
り階調レベルに応じた4×4の画素マトリクスが2値表
示ディスプレイに表示される。次の2画素はマスクバタ
ンROM70の出力が“0″であるので、画素変換回路
314にはall “0″が入力されて全白表示の画素
マトリクスが出力されるとともに、VRAM読み出し用
アドレス回路72のアドレスカウンタ362.364の
アドレスは更新されずに保持される。マスクバタンRO
M70の次の出力は“1“であるので、次の映像信号が
読み出され階調レベルに応じた画素マトリクスが2値表
示ディスプレイに表示される。以上の動作を繰り返すこ
とにより、光ファイバ17を設置した箇所に映像信号が
表示され、光ファイバ17のないところは全白が表示さ
れる。なお、この実施例では光ファイバ17のないとこ
ろは白が表示されるが、選択回路312,322,33
2,342とマスクバタンROM70との論理を変更す
ることにより、容易に黒表示とすることができる。
レベルが15.8.3.10という映像信号がVRAM
311から読み出され、このときマスクバタンROM7
0の出力が、例えば“1”で第1の状態、“0″で第2
の状態を示すものとして、110011″と順次読み出
されたとする。最初の2画素は画素変換回路313によ
り階調レベルに応じた4×4の画素マトリクスが2値表
示ディスプレイに表示される。次の2画素はマスクバタ
ンROM70の出力が“0″であるので、画素変換回路
314にはall “0″が入力されて全白表示の画素
マトリクスが出力されるとともに、VRAM読み出し用
アドレス回路72のアドレスカウンタ362.364の
アドレスは更新されずに保持される。マスクバタンRO
M70の次の出力は“1“であるので、次の映像信号が
読み出され階調レベルに応じた画素マトリクスが2値表
示ディスプレイに表示される。以上の動作を繰り返すこ
とにより、光ファイバ17を設置した箇所に映像信号が
表示され、光ファイバ17のないところは全白が表示さ
れる。なお、この実施例では光ファイバ17のないとこ
ろは白が表示されるが、選択回路312,322,33
2,342とマスクバタンROM70との論理を変更す
ることにより、容易に黒表示とすることができる。
なお、′iA8図では水平走査方向のマスクパターンの
み示し、垂直方向のマスクパターンは省略しである。
み示し、垂直方向のマスクパターンは省略しである。
また、カラーの映像信号を取り扱う場合には、赤、青、
緑の映像信号に対してそれぞれ第3図あるいは第6図で
述べた映像変換装置を設け、同様の処理を施せばよい。
緑の映像信号に対してそれぞれ第3図あるいは第6図で
述べた映像変換装置を設け、同様の処理を施せばよい。
この場合、マスクバタンROM70.制御回路351.
マスクバタンROMのアドレス回路71.VRAM読み
出し用アドレス回路360.VRAM読み出し用アドレ
ス回路72、VRAM書き込み用アドレス回路370は
各色の映像変換装置に共通でよい。
マスクバタンROMのアドレス回路71.VRAM読み
出し用アドレス回路360.VRAM読み出し用アドレ
ス回路72、VRAM書き込み用アドレス回路370は
各色の映像変換装置に共通でよい。
以上の説明から明らかなように、この発明は映像信号を
格納する複数台の第1のメモリ回路と、1画素の映像信
号を輝度レベルに応じて2値表示の画素マトリクスに変
換する複数台の画素変換回路とを備え、ディスプレイ画
面を複数面に分割して、各分割画面の映像信号を対応す
る第1のメモリ回路に格納し、第1のメモリ回路のデー
タを表示順序に従って複数台同時に読み出して画素変換
回路で変換させ、対応する2値表示ディスプレイに表示
させる制御回路を有するので、映像信号を格納するメモ
リ(VRAM)を2値表示ディスプレイの台数に対応し
て設けることができるので、1台の映像変換装置で多数
の2値表示ディスプレイを制御できる。このため、安価
に映像変換装置を提供できるとともに、大形表示装置に
表示する映像をパソコン等1台で簡易に生成できるとい
う利点がある。また、大形表示装置の表示画素数もVR
AMを増設するだけでよいので、きわめて柔軟に表示画
素数に対応できるという利点がある。
格納する複数台の第1のメモリ回路と、1画素の映像信
号を輝度レベルに応じて2値表示の画素マトリクスに変
換する複数台の画素変換回路とを備え、ディスプレイ画
面を複数面に分割して、各分割画面の映像信号を対応す
る第1のメモリ回路に格納し、第1のメモリ回路のデー
タを表示順序に従って複数台同時に読み出して画素変換
回路で変換させ、対応する2値表示ディスプレイに表示
させる制御回路を有するので、映像信号を格納するメモ
リ(VRAM)を2値表示ディスプレイの台数に対応し
て設けることができるので、1台の映像変換装置で多数
の2値表示ディスプレイを制御できる。このため、安価
に映像変換装置を提供できるとともに、大形表示装置に
表示する映像をパソコン等1台で簡易に生成できるとい
う利点がある。また、大形表示装置の表示画素数もVR
AMを増設するだけでよいので、きわめて柔軟に表示画
素数に対応できるという利点がある。
さらに、映像信号の輝度レベルに対応した2値の画素マ
トリクスを生成する画素変換回路を設けているので、2
値表示ディスプレイを用いても画素マトリクスの黒画素
の数を変えるだけで階調表示ができるという利点がある
。
トリクスを生成する画素変換回路を設けているので、2
値表示ディスプレイを用いても画素マトリクスの黒画素
の数を変えるだけで階調表示ができるという利点がある
。
また、画素マトリクスを2値表示ディスプレイに表示す
る位置情報を格納した第2のメモリ回路を設けたものは
、2値表示ディスプレイに設置する光ファイバの配列が
多様であってもこの第2のメモリ回路の内容を変えるだ
けでよいので、大形表示装置の画面構成に柔軟に対応で
きるという利点がある。
る位置情報を格納した第2のメモリ回路を設けたものは
、2値表示ディスプレイに設置する光ファイバの配列が
多様であってもこの第2のメモリ回路の内容を変えるだ
けでよいので、大形表示装置の画面構成に柔軟に対応で
きるという利点がある。
第1図はこの発明の基本的な処理内容を示す概念図、第
2図はこの発明における光ファイバの配列例を示す図、
第3図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第4図は、第3図の実施例におけるVRAMの書き込み
時のタイミングチャート、第5図は同じ(VRAMの読
み出し時のタイミングチャート、第6図はこの発明の他
の実施例の構成を示すブロック図、第7図はこの発明に
おける光ファイバの配列を示す図、第8図は、第6図の
実施例における処理例を示す図である。 図中、10はグラフィックメモリ、11は画素、12,
13,14.15は2値表示ディスプレイ、16は画素
マトリクス、17は光ファイバ、30はA/D変換器、
310,311,320.321,330,331,3
40,341はメ−f−1,1(VRAM)、350は
切替信号、312.322,332゜342は選択回路
、313.323,333,343は画素変換回路、3
14.324,334.344はリードオンリメモリ(
ROM)、315,325,335゜345は選択回路
、351は制御回路、360はVRAM読み出し用アド
レス回路、361.363は1/4分周回路、362.
364はアドレスカウンタ、370はVRAM書き込み
用アドレス回路、371,374はアドレスカウンタ、
372はチップセレクト回路、373,375はキャリ
ー信号、70はマスクバタンROM、71はマスクバタ
ンROMのアドレス回路、72はVRAM読み出し用ア
ドレス回路である。 第1図 第2図 第7図 水平力陶 第 図 第 図 第 図 水平走査方向 水平走査方向 画素変換後の映像信号
2図はこの発明における光ファイバの配列例を示す図、
第3図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第4図は、第3図の実施例におけるVRAMの書き込み
時のタイミングチャート、第5図は同じ(VRAMの読
み出し時のタイミングチャート、第6図はこの発明の他
の実施例の構成を示すブロック図、第7図はこの発明に
おける光ファイバの配列を示す図、第8図は、第6図の
実施例における処理例を示す図である。 図中、10はグラフィックメモリ、11は画素、12,
13,14.15は2値表示ディスプレイ、16は画素
マトリクス、17は光ファイバ、30はA/D変換器、
310,311,320.321,330,331,3
40,341はメ−f−1,1(VRAM)、350は
切替信号、312.322,332゜342は選択回路
、313.323,333,343は画素変換回路、3
14.324,334.344はリードオンリメモリ(
ROM)、315,325,335゜345は選択回路
、351は制御回路、360はVRAM読み出し用アド
レス回路、361.363は1/4分周回路、362.
364はアドレスカウンタ、370はVRAM書き込み
用アドレス回路、371,374はアドレスカウンタ、
372はチップセレクト回路、373,375はキャリ
ー信号、70はマスクバタンROM、71はマスクバタ
ンROMのアドレス回路、72はVRAM読み出し用ア
ドレス回路である。 第1図 第2図 第7図 水平力陶 第 図 第 図 第 図 水平走査方向 水平走査方向 画素変換後の映像信号
Claims (2)
- (1)階調情報を持つ映像を複数台の2値表示ディスプ
レイに表示させるための映像変換装置において、映像信
号を格納する複数台の第1のメモリ回路と、1画素の映
像信号を輝度レベルに応じて2値表示の画素マトリクス
に変換する複数台の画素変換回路とを備え、ディスプレ
イ画面を複数面に分割して、各分割画面の映像信号を対
応する前記第1のメモリ回路に格納し、この第1のメモ
リ回路のデータを表示順序に従って複数台同時に読み出
して前記画素変換回路で変換させ、対応する2値表示デ
ィスプレイに表示させる制御回路を有することを特徴と
する映像変換装置。 - (2)映像信号を2値表示ディスプレイに表示する第1
の状態と第2の状態とからなる表示位置情報を格納する
第2のメモリ回路を備え、第2のメモリ回路の読み出し
データが前記第1の状態の時、前記第1のメモリ回路の
読み出しデータを画素変換回路に転送するとともに前記
第1のメモリ回路のアドレスを更新し、前記第2のメモ
リ回路の読み出しデータが前記第2の状態の時、画素マ
トリクスが全白もしくは全黒となるようなデータを前記
画素変換回路に転送するとともに、前記第1のメモリ回
路のアドレス更新を停止して、前記第2のメモリ回路で
映像信号の2値表示ディスプレイへの表示位置を制御す
る制御回路を有することを特徴とする請求項(1)記載
の映像変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265257A JPH02113295A (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | 映像変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265257A JPH02113295A (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | 映像変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113295A true JPH02113295A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17414715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265257A Pending JPH02113295A (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | 映像変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301021A (en) * | 1991-07-01 | 1994-04-05 | Hitachi, Ltd. | Display with vertical scanning format transformation |
-
1988
- 1988-10-22 JP JP63265257A patent/JPH02113295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301021A (en) * | 1991-07-01 | 1994-04-05 | Hitachi, Ltd. | Display with vertical scanning format transformation |
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