JPH02113386A - 手書き文字入力方式 - Google Patents

手書き文字入力方式

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JPH02113386A
JPH02113386A JP63267515A JP26751588A JPH02113386A JP H02113386 A JPH02113386 A JP H02113386A JP 63267515 A JP63267515 A JP 63267515A JP 26751588 A JP26751588 A JP 26751588A JP H02113386 A JPH02113386 A JP H02113386A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
stroke
input
section
erasing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63267515A
Other languages
English (en)
Inventor
Yayomi Takahiro
高宏 椰世美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63267515A priority Critical patent/JPH02113386A/ja
Publication of JPH02113386A publication Critical patent/JPH02113386A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [!Q要] 手書きで文字を入力して文書を作成する手書き文書作成
装置に使用される手書き文字入力方式に関し、 簡単な操作で効率良く文字消去ができることを目的とし
、 文字入力中に予め定めた閾値以上の長さをもつストロー
クが書かれた際に文字消去指示とみなし、この文字消去
指示に対応する文字を消去するように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、手書きで文字を入力して文書を作成する手書
き文書作成装置に使用される手書き文字入力方式に関す
る。
手書き文書作成装置はワープロのようにキーボードを使
わずにタブレット等の入力装置上でペンを使用して手書
き文字入力により文書が作成できるため、素人向けの文
書作成装置として注目されてきている。
このような手書き文字文書作成装置における文字入力方
式にあっては、文字入力が通常の文書作成時と同様に専
用ペンを使用して手書きできる利点を有することから、
入力文字を誤った際の文字消去についても可能な限り簡
単な処理操作とすることが望まれる。
[従来技術] 第4図は従来の手書き文書作成装置に用いられる手書き
文字入力方式の構成図であり、文字単位で文字を構成す
るストロークを入力するストローク入力部1、ストロー
ク入力部1から入力された文字ストロークの位置を検出
するストローク位置検出部6.1又は複数の入力ストロ
ークで構成される文字データを格納する文字データ格納
部4、更に消去メニューのヒツト操作に基づく消去操作
に対応して文字を消去する文字消去部5で構成される。
即ち、従来の手書き文書作成装置において手書き入力し
た文字を消去したい場合には、予め設けられている消去
メニューをペンタッチによりヒツトした後に消去したい
文字を選択して消去するか、あるいは消しゴムメニュー
をベンタッチによりヒツトしてペンを消しゴムに変換し
てから入力文字上をなぞって消去する等の方式を採用し
ている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の手書き文字入力方式に
よる文字消去にあっては、文字消去時にメニュー表示位
置までペンを移動してメニューヒツトを行なってから必
要な消去操作を行なわなければならず、手書き文字の入
力中に頻繁に行なわれる文字消去に余分な動作と手間が
かかるという問題がめった。
本発明は、このような従来の問題点に濫みてなされたも
ので、簡単な操作で効率良く文字消去が  −クが棗が
れた際に文字消去指示とみなし、このできる手書き文字
入力方式を提供することを目的  文字消去指示に対応
する文字を消去するように構とする。        
             成したものである。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、本発明の手書き文字入力方式におって
は、文字ストロークを文字単位で入力するストローク入
力部1と;ストローク入力部1がら入力されたストロー
クの長さを計算するストローク長算出部2と二ストロー
ク長痒出部2の算出ストローク長に基づいて入力ストロ
ークが文字ストロークであるか文字消去ストロークであ
るかを判定するストローク属性判定部3と二ストローク
属性判定部3で文字ストロークと判定された入力ストロ
ークで構成される文字データを格納する文字データ格納
部4と:ストローク属性判定部3で文字消去ストローク
と判定された入力ストロークに対応する文字を消去する
文字消去部5とを備え、文字入力中に予め定めた閾値以
上の長さのストロ[作用] このような構成を備えた本発明の手書き文字入力方式に
よれば、専用ペンによる手書き文字入力中に文字を消去
したいとぎには、通常の消しゴムを使わない文字消去で
行なわれていると同様に、消去文字を塗り潰すJ:うに
ペンを走らせると、この消去ストローク操作を文字消去
指示と判断して文字消去が行なわれ、消去メニューのヒ
ツト操作が一切不要であり、効率の良い文字消去ができ
る。
[実施例] 第2図は本発明の手書き文字入力方式を備えた手書き文
書作成装置の一実施例を示した実施例構成図である。
第2図において、7は文言データ入力部、8は文書デー
タ格納部、11は文章作成部、12は表承部であり、こ
のようなキーボードを使用した文書作成側に対し手書き
文字入力部9及び手書き文字認識部10で構成される手
書き文書作成部が設けられている。
手書き文書入力部9はストローク入力部1、ストローク
長算出部2、ストローク属性判定部3、文字データ格納
部4及び文字消去部5を備える。
即ち、ストローク入力部1は文字単位で文字ストローク
を入力するもので具体的には表示部12を構成する液晶
デイスプレィパネル上に透明なタブレット入力装置を配
置し、液晶デイスプレィパネルに表示された記入枠の中
に専用のペンを使用してタブレット上で手書き文字入力
を行なうと、文字入力における1ストローク毎にストロ
ーク入力を行なう。
ストローク長算出部2は、ストローク入力部1から与え
られた文字ストロークの長さを計算する。
ストローク属性判定部3はストローク長算出部2の算出
ストロークに基づいて入力ストロークが文字ストローク
であるか文字消去ストロークであるかを判定する。即ち
、ストローク属性判定部3には文字ストロークであるか
、文字消去ストロークであるかを判別するための算出ス
トローク長に対する閾値が予め設定されており、この閾
値としては通常の文字入力では行なわれることのない長
いストローク長を予め設定している。従って、算出スト
ローク長が閾値より短ければ文字ストロークと判定され
、閾値以上であれば文字消去ストロークと判定される。
文字データ格納部4にはストローク属性判定部3で文字
ストロークと判定された入力ストロークで構成される文
字データが格納される。更に文字消去部5はストローク
属性判定部3で文字消去ストロークが判定された際に文
字消去指示を受けて文字消去ストロークに対応する文字
を消去するようになる。
尚、文字データ格納部4に格納された文字データは、手
書き文字認識部10に文字単位で与えられ、文章作成部
11を介して表示部12に表示されるようになる。
次に、第3図に示す本発明による手書き文字消去の説明
図を参照して第2図の実施例の動作を説明する。
いま第3図(a>に示すように、文字記入枠15を表示
している表示部12としての液晶パネル上に配置した透
明なタブレット装置を使用し、ペンにより文字記入枠1
5に「あ」 「い」 「え」とする手書き文字入力を行
なったとする。このような手書き文字入力において、各
文字単位の入力ストロークがストローク入力部1から入
力されると、ストローク長算出部2でストローク長が算
出され、算出されたストローク長はストローク属性判定
部3に送られ、予め定義された閾値と比較される。
ストローク属性判定部3において算出ストローク長が閾
値より短ければ文字ストロークであると判定され、スト
ローク属性判定部3で判定された1又は複数の文字スト
ロークで構成される文字データが文字データ格納部4に
格納され、手書き文字認識部10及び文章作成部11を
介して表示部12に表示される。
勿論、表示部12にはストローク入力部1からのストロ
ーク入力毎に表示を行なうようにしても良い。
ここで第3図(a)の3番目に書いた「え」が記入ミス
であり、「え」を消去しようとする場合には、通常の消
しゴムを使用しない文字消去の際に行なわれているよう
に、手書き文字「え」上を塗り潰すようにペンを図示の
ストローク軌跡16のように走らせる。
このような文字消去のストローク操作によるストローク
入力をストローク入力部1から受けると、ストローク長
算出部2で算出されたストローク長はストローク属性判
定部3に予め定義された閾値以上となり、文字消去指示
ストロークであることが判定され、文字消去部5におい
て文字消去ストロークに対応する手書き文字「え」が第
3図(b)に示すように消去されるようになる。
[発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、文字入力中に
文字の上に予め定義された閾値以上の長ざのストローク
が書かれたら文字消去の指示と見做し、その文字を消去
することができるため、メニューピット等の通常の文字
手書きとは異なる操作が一切不要であり、通常の文章作
成で行なわれる消しゴムを使用しない文字消去とまった
く同様な操作で簡単に文字を消去することができ、文字
消去が効率良くできるため文書作成能率を大幅に向上す
ることができる。
5:文字消去部 7:文書データ入力部 8:文書データ格納部 10:手書き文字認識部 11:文章作成部 12:表示部
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図: 第2図は本発明の実施例構成図: 第3図は本発明による手書き文字消去の説明図;第4図
は従来方式の構成図である。 図中、 1:ストローク入力部 2:ストローク長算出部 3:ストローク属性判定部 4:・文字データ格納部 不茫明の欠弛1鏝八口 第3図 U 罠水準式八横6囮

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字ストロークを文字単位で入力するストローク
    入力部(1)と; 該ストローク入力部(1)から入力された文字ストロー
    クの長さを計算するストローク長算出部(2)と; 該ストローク長算出部(2)の算出ストローク長に基づ
    いて入力ストロークが文字ストロークであるか文字消去
    ストロークであるかを判定するストローク属性判定部(
    3)と; 該ストローク属性判定部(3)で文字ストロークと判定
    された入力ストロークで構成される文字データを格納す
    る文字データ格納部(4)と;前記ストローク属性判定
    部(3)で文字消去ストロークと判定された際に該入力
    ストロークに対応する文字を消去する文字消去部(5)
    と;を備え、文字入力中に予め定めた閾値以上の長さを
    もつストロークが書かれた際に文字消去指示とみなし、
    該文字消去指示に対応する文字を消去することを特徴と
    する手書き文字入力方式。
JP63267515A 1988-10-24 1988-10-24 手書き文字入力方式 Pending JPH02113386A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5414228A (en) * 1992-06-29 1995-05-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Handwritten character input device
JP2014016668A (ja) * 2012-07-05 2014-01-30 Fujifilm Corp 表示端末装置、消去方法およびプログラム
US9025878B2 (en) 2012-09-19 2015-05-05 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic apparatus and handwritten document processing method

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01237779A (ja) * 1988-03-18 1989-09-22 Hitachi Ltd 手書き文字入力装置

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