JPH02113602A - インタディジタルフィルタ - Google Patents
インタディジタルフィルタInfo
- Publication number
- JPH02113602A JPH02113602A JP26657488A JP26657488A JPH02113602A JP H02113602 A JPH02113602 A JP H02113602A JP 26657488 A JP26657488 A JP 26657488A JP 26657488 A JP26657488 A JP 26657488A JP H02113602 A JPH02113602 A JP H02113602A
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- JP
- Japan
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- metallic
- resonator
- metal
- band
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 44
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロ波帯やミリ波帯において使用されるイ
ンクディジタルフィルタの構造に関する。
ンクディジタルフィルタの構造に関する。
従来、マイクロ波帯やミリ波帯のような高周波帯におい
て使用されるインタディジタルフィルタは、約174波
長の長さで交互に片持梁構造とじた共振器を備えた金属
共振板と、この金属共振板を挟む断面がコの字状の金属
ケースとで構成し、同軸モードで所望のバンドパスフィ
ルタ特性を得ている。
て使用されるインタディジタルフィルタは、約174波
長の長さで交互に片持梁構造とじた共振器を備えた金属
共振板と、この金属共振板を挟む断面がコの字状の金属
ケースとで構成し、同軸モードで所望のバンドパスフィ
ルタ特性を得ている。
例えば第2図(a)及び(b)に従来のインタディジタ
ルフィルタの構成例を示す。
ルフィルタの構成例を示す。
第2図(a)は縦断面図、同図(b)はそのCC線に沿
う断面図である。図において、■は約174波長の長さ
で交互に片持梁構造とした共振器2、及びアンテナ3を
備えた金属共振板である。
う断面図である。図において、■は約174波長の長さ
で交互に片持梁構造とした共振器2、及びアンテナ3を
備えた金属共振板である。
また、4,5はこの金属共振板1を挾む断面がコの字状
の金属ケースであり、両金属ケース4.5で方形導波管
を構成している。そして、帯域を可変するための結合調
整のねじ6を一方の金属ケース4に螺合させ、かつねじ
6を前記共振器2の中間に位置させている。
の金属ケースであり、両金属ケース4.5で方形導波管
を構成している。そして、帯域を可変するための結合調
整のねじ6を一方の金属ケース4に螺合させ、かつねじ
6を前記共振器2の中間に位置させている。
なお、金属ケース4,5.及び金属共振板1は電磁波が
漏えいしないように取り付けねじ等で絹み立てられてい
る。
漏えいしないように取り付けねじ等で絹み立てられてい
る。
(発明が解決しようとする課題]
上述した従来のインクディジタルフィルタでは、第2図
(b)における寸法I!2、即ち金属共振板1と金属ケ
ース4,5によって構成される方形導波管の幅の寸法に
より遮断周波数が決定されるため、遮断周波数より高い
領域でのバントパスフィルタの帯域外減衰量が一1分に
得られない。ご扛cに対処するためには金属共振板lや
金属ケース45を小さくする必要があるが、これでは所
要の2!を拡開波数が得られなくなる。
(b)における寸法I!2、即ち金属共振板1と金属ケ
ース4,5によって構成される方形導波管の幅の寸法に
より遮断周波数が決定されるため、遮断周波数より高い
領域でのバントパスフィルタの帯域外減衰量が一1分に
得られない。ご扛cに対処するためには金属共振板lや
金属ケース45を小さくする必要があるが、これでは所
要の2!を拡開波数が得られなくなる。
特に、容量を装荷するための帯域可変用結合Lfスの挿
入量が大きくなった場合には、更に方形導波管の遮断周
波数が低くなり、ハンドパスソ、fルタの帯域外減衰量
が更に得にくくなるという問題がある。
入量が大きくなった場合には、更に方形導波管の遮断周
波数が低くなり、ハンドパスソ、fルタの帯域外減衰量
が更に得にくくなるという問題がある。
本発明は遮断周波数より高い領域での帯域外減衰量を確
保することができるインクディジタルフィルタを提供す
ることを目的とする。
保することができるインクディジタルフィルタを提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明のインクディジタルフィルタは、金属))−スの
内壁に金属共振板の共振器の長手方向に沿って段部を形
成し1、−の段部により金属ケース内に画成される空洞
の幅寸法を階段状に低減した構成としている。
内壁に金属共振板の共振器の長手方向に沿って段部を形
成し1、−の段部により金属ケース内に画成される空洞
の幅寸法を階段状に低減した構成としている。
1作用〕
1−述し7た構成では、段部により金属ケース内の幅寸
法を低減することで、同一の金属共振板を使用した場合
でも高周波側の帯域外における減衰量を改善する。
法を低減することで、同一の金属共振板を使用した場合
でも高周波側の帯域外における減衰量を改善する。
(実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するための図であり、同図
(a)は平面方向の断面図、同図(b)はそのΔ−A線
に沿う断面図、同図(C)はそのB−[3線に沿う断面
図である・ これらの図において、■は約174波長の長さで交互に
片持梁構造とした共振器2.及びアンテナ3を備えた金
属共振板、4,5はこの金属共振板1を挟む断面がコの
字状の金属ケースであり、両金属ケース4,5で方形導
波管を構成している。
(a)は平面方向の断面図、同図(b)はそのΔ−A線
に沿う断面図、同図(C)はそのB−[3線に沿う断面
図である・ これらの図において、■は約174波長の長さで交互に
片持梁構造とした共振器2.及びアンテナ3を備えた金
属共振板、4,5はこの金属共振板1を挟む断面がコの
字状の金属ケースであり、両金属ケース4,5で方形導
波管を構成している。
また、帯域を可変するための結合調整のねじ6を一方の
金属ケース4に螺合させ、かつねし6を前記共振器2の
中間に位置させている。
金属ケース4に螺合させ、かつねし6を前記共振器2の
中間に位置させている。
そして、金属ケース4,5は金属共振板1を挾んで電磁
波が漏洩しないように取り付けねし等で組み立てるとと
もに、前記帯域6■変用結合調整ねじ6を螺合させた側
の金属ケース4の内壁に、共振器2の長手方向に沿って
段部4aを形成し、段部4a間の幅寸法、換言すれば金
属ケースの空胴の幅寸法を階段状に狭くしている。即ち
、この幅寸法11を金属ケース4の本来の幅寸法12に
対して、i!1〈p、2 となるように構成している。
波が漏洩しないように取り付けねし等で組み立てるとと
もに、前記帯域6■変用結合調整ねじ6を螺合させた側
の金属ケース4の内壁に、共振器2の長手方向に沿って
段部4aを形成し、段部4a間の幅寸法、換言すれば金
属ケースの空胴の幅寸法を階段状に狭くしている。即ち
、この幅寸法11を金属ケース4の本来の幅寸法12に
対して、i!1〈p、2 となるように構成している。
この構成によれば、金属共振板1の共振器2における共
振により、中心周波数r0での帯域減衰効果が得られる
のはもとより、ここでは帯域可変用結合調整ねじ6に最
も影響を与え易い金属ケース4の内壁幅を小さくしてい
るので、特に高周波側における帯域外減衰を増大するご
とが可能となる。この結果、第3図に実線で示すように
高周波側での帯域外における減衰量を改善し、−1−分
な帯域外減衰を得ることを可能となる。これにより、従
来と同一の1/4波長共振器を有する金属共振板2を用
いた場合でも、帯域外減衰の高いフィルタが構成できる
。
振により、中心周波数r0での帯域減衰効果が得られる
のはもとより、ここでは帯域可変用結合調整ねじ6に最
も影響を与え易い金属ケース4の内壁幅を小さくしてい
るので、特に高周波側における帯域外減衰を増大するご
とが可能となる。この結果、第3図に実線で示すように
高周波側での帯域外における減衰量を改善し、−1−分
な帯域外減衰を得ることを可能となる。これにより、従
来と同一の1/4波長共振器を有する金属共振板2を用
いた場合でも、帯域外減衰の高いフィルタが構成できる
。
なお、第3図に破線で示す減衰特性は第2図に示した従
来構造のインクディジタルフィルタを示している。
来構造のインクディジタルフィルタを示している。
ここで、本実施例では一方の金属ケース4における帯域
可変用結合調整ビス4を挟む部分の空洞の幅の一部を階
段状に狭くしたが、他方の金属ケス5の空洞の幅を全て
階段状に狭くしても同様の効果が得られることば言うま
でもない。
可変用結合調整ビス4を挟む部分の空洞の幅の一部を階
段状に狭くしたが、他方の金属ケス5の空洞の幅を全て
階段状に狭くしても同様の効果が得られることば言うま
でもない。
また、帯域可変用結合調整ねじ6が存在しない場合にも
、金属ケースの空胴の幅を階段状にすることにより同様
の効果を得ることができる。
、金属ケースの空胴の幅を階段状にすることにより同様
の効果を得ることができる。
更に、前記実施例ではインクディジタルフィルタが2段
構成のものを示したが、本発明はそれ以外の各種段数の
フィルタに適用できることはもちろんである。
構成のものを示したが、本発明はそれ以外の各種段数の
フィルタに適用できることはもちろんである。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明は、金属ケースの内壁に金属
共振板の共振器の長子方向に沿って段部を形成し、この
段部により金属ケース内に画成される空洞の幅寸法を階
段状に低減しているので、同一の金属共振板を使用した
場合でも高周波側の帯域外における減衰量を改善するこ
とができる効果がある。
共振板の共振器の長子方向に沿って段部を形成し、この
段部により金属ケース内に画成される空洞の幅寸法を階
段状に低減しているので、同一の金属共振板を使用した
場合でも高周波側の帯域外における減衰量を改善するこ
とができる効果がある。
第1図(a)は本発明のインクディジタルフィルタの平
面方向の断面図、第1図(b)は第1図(a)のA −
A断面図、第1図(c)は第1図(b)のB−B断面図
、第2図(a)は従来のインクディジタルフィルタの縦
方向の断面図、第2図(b)は第2図(a)のC−C断
面図、第3図はインクディジタルフィルタの減衰特性を
示す図である。 1・・・金属共振板、2・・共振器、;し・・アンテリ
・、4.5・・・金属ケース、4a・・・段部、6・・
・帯域可変用結合調整ねし。 (a) (b)
面方向の断面図、第1図(b)は第1図(a)のA −
A断面図、第1図(c)は第1図(b)のB−B断面図
、第2図(a)は従来のインクディジタルフィルタの縦
方向の断面図、第2図(b)は第2図(a)のC−C断
面図、第3図はインクディジタルフィルタの減衰特性を
示す図である。 1・・・金属共振板、2・・共振器、;し・・アンテリ
・、4.5・・・金属ケース、4a・・・段部、6・・
・帯域可変用結合調整ねし。 (a) (b)
Claims (1)
- 1.約1/4波長の長さで交互に片持梁構造とした共振
器を有する金属共振板と、この金属共振板を挟んで内部
に空洞を画成する金属ケースとで構成したインタディジ
タルフィルタにおいて、前記共振器の長手方向に沿う金
属ケースの内壁に段部を形成し、この段部により金属ケ
ース内の幅寸法を階段状に低減したことを特徴とするイ
ンタディジタルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266574A JPH061841B2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | インタディジタルフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266574A JPH061841B2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | インタディジタルフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113602A true JPH02113602A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH061841B2 JPH061841B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17432705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266574A Expired - Lifetime JPH061841B2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | インタディジタルフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061841B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012023427A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | New Japan Radio Co Ltd | 分布定数線路型バンドパスフィルタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502445A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-11 |
-
1988
- 1988-10-22 JP JP63266574A patent/JPH061841B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502445A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012023427A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | New Japan Radio Co Ltd | 分布定数線路型バンドパスフィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061841B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080105 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |