JPH0211365Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211365Y2 JPH0211365Y2 JP1983167156U JP16715683U JPH0211365Y2 JP H0211365 Y2 JPH0211365 Y2 JP H0211365Y2 JP 1983167156 U JP1983167156 U JP 1983167156U JP 16715683 U JP16715683 U JP 16715683U JP H0211365 Y2 JPH0211365 Y2 JP H0211365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- pressure
- cylinder
- drive chain
- piston unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Drives For Endless Conveyors (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、駆動チエンによつて無端状に連結し
た多数のトレーを水平循環経路上で回動させ得る
ようにした回転ラツク単体を上下方向に複数段積
層して成る回転ラツクの改良に関するものであ
る。
た多数のトレーを水平循環経路上で回動させ得る
ようにした回転ラツク単体を上下方向に複数段積
層して成る回転ラツクの改良に関するものであ
る。
この種のチエンテークアツプ装置としては、例
えば実公昭58−23771号公報に記載されたスプリ
ング式自動緊張装置を使用すれば、前記駆動チエ
ンをスプリングの付勢力で常に緊張方向に付勢し
得ると共に、一旦チエン緊張方向に移動した歯輪
が不測に後退移動することはアンチバツク機構に
より自動的に阻止することが出来るが、この従来
装置の欠点は、スプリングの伸長に従つてチエン
緊張力が弱まり、常に一定の付勢力でチエンを緊
張させることが出来ないばかりでなく、何らかの
原因でチエンが弛緩したときチエン緊張力、即ち
スプリングの付勢力を増大させるのに手間取る点
と、保守作業のためにチエンを弛緩させる場合
に、アンチバツク機構を解除操作してスプリング
を圧縮させるように歯輪を後退移動させるのに非
常に手間取る点とにある。
えば実公昭58−23771号公報に記載されたスプリ
ング式自動緊張装置を使用すれば、前記駆動チエ
ンをスプリングの付勢力で常に緊張方向に付勢し
得ると共に、一旦チエン緊張方向に移動した歯輪
が不測に後退移動することはアンチバツク機構に
より自動的に阻止することが出来るが、この従来
装置の欠点は、スプリングの伸長に従つてチエン
緊張力が弱まり、常に一定の付勢力でチエンを緊
張させることが出来ないばかりでなく、何らかの
原因でチエンが弛緩したときチエン緊張力、即ち
スプリングの付勢力を増大させるのに手間取る点
と、保守作業のためにチエンを弛緩させる場合
に、アンチバツク機構を解除操作してスプリング
を圧縮させるように歯輪を後退移動させるのに非
常に手間取る点とにある。
特に前記のようにチエンテークアツプ装置が各
段毎に必要な多段回転ラツクに於いては、各段の
チエンテークアツプ装置に対して上記のような操
作を行わなければならないので、作業を能率良く
行うことは極めて困難である。
段毎に必要な多段回転ラツクに於いては、各段の
チエンテークアツプ装置に対して上記のような操
作を行わなければならないので、作業を能率良く
行うことは極めて困難である。
本考案は上記のような従来の問題点を解決し得
るチエンテークアツプ装置を提案するものであ
る。
るチエンテークアツプ装置を提案するものであ
る。
以下、本考案の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明すると、第1図及び第2図に於て、1は
上下複数段の回転ラツク単体であつて、各回転ラ
ツク単体1は、駆動歯輪2と遊転歯輪3とに掛張
された無端状の駆動チエン4、この駆動チエン4
に適当間隔置きに結合されたトレー5、当該トレ
ー5を支持案内する内外一対の支持用レール6,
7、前記トレー5の移動経路を規制するガイドレ
ール8、及び前記駆動歯輪2を駆動するモーター
9を備え、前記駆動チエン4を前記モーター9に
よつて回動させることにより、数珠繋ぎに連結さ
れている各トレー5を長円形の水平循環経路に於
て回動させることが出来る。
いて説明すると、第1図及び第2図に於て、1は
上下複数段の回転ラツク単体であつて、各回転ラ
ツク単体1は、駆動歯輪2と遊転歯輪3とに掛張
された無端状の駆動チエン4、この駆動チエン4
に適当間隔置きに結合されたトレー5、当該トレ
ー5を支持案内する内外一対の支持用レール6,
7、前記トレー5の移動経路を規制するガイドレ
ール8、及び前記駆動歯輪2を駆動するモーター
9を備え、前記駆動チエン4を前記モーター9に
よつて回動させることにより、数珠繋ぎに連結さ
れている各トレー5を長円形の水平循環経路に於
て回動させることが出来る。
第3図乃至第5図に示すように、前記トレー5
は、矩形の底板10、左右側壁板11、及び後側
壁板12を備え、底板10の前端部には低い山形
状の突出部10aが全巾にわたつて形成されてい
る。13は左右一対の前部支持用水平軸車輪であ
つて、トレー5の前端で底板10より低い箇所
に、前記底板10の前端立ち下がり部10bと補
強板14とを介して軸支されている。15は左右
一対の後部支持用水平軸車輪であつて、トレー5
の後端で前記車輪13と同一レベルの位置に、ブ
ラケツト16を介して軸支されている。17は左
右一対のガイド用垂直軸ホイールであつて、トレ
ー5の底板10より下側で後端近傍位置に、前記
ブラケツト16を介して軸支されている。前記駆
動チエン4は、上下一対の内側リンク18、上下
一対の外側リンク19、及びこれ等リンク18,
19を連結するローラー付き垂直ピン20から構
成されたダブルリンクのローラーチエンであつ
て、前記トレー5に於ける後側壁板12の上端か
ら後方に突出するブラケツト21の下側に、外側
リンク19の上側リンク19aが2本の止着具2
2により取付けられている。
は、矩形の底板10、左右側壁板11、及び後側
壁板12を備え、底板10の前端部には低い山形
状の突出部10aが全巾にわたつて形成されてい
る。13は左右一対の前部支持用水平軸車輪であ
つて、トレー5の前端で底板10より低い箇所
に、前記底板10の前端立ち下がり部10bと補
強板14とを介して軸支されている。15は左右
一対の後部支持用水平軸車輪であつて、トレー5
の後端で前記車輪13と同一レベルの位置に、ブ
ラケツト16を介して軸支されている。17は左
右一対のガイド用垂直軸ホイールであつて、トレ
ー5の底板10より下側で後端近傍位置に、前記
ブラケツト16を介して軸支されている。前記駆
動チエン4は、上下一対の内側リンク18、上下
一対の外側リンク19、及びこれ等リンク18,
19を連結するローラー付き垂直ピン20から構
成されたダブルリンクのローラーチエンであつ
て、前記トレー5に於ける後側壁板12の上端か
ら後方に突出するブラケツト21の下側に、外側
リンク19の上側リンク19aが2本の止着具2
2により取付けられている。
第4図、第6図、及び第7図に示すように、前
記内外一対の支持用レール6,7の内、内側支持
用レール6は、前記トレー5の後部支持用水平軸
車輪15を支持し得る位置で、トレー5の長円形
水平循環経路に於ける駆動歯輪2と遊転歯輪3と
の間の直線経路部分にのみ架設され、駆動チエン
4の真下に位置するオイル受け溝6aを有する。
外側支持用レール7は、前記トレー5の前部支持
用水平軸車輪13を支持し得る位置で、トレー5
の長円形水平循環経路の全長にわたつて架設され
ている。又、前記ガイドレール8は、前記トレー
5のガイド用垂直軸ホイール17が遊嵌し得る溝
形断面のものであつて、当該ホイール17が遊嵌
し得る位置で、トレー5の長円形水平循環経路の
全長にわたつて架設されている。23は内側支持
用レール6を支持する固定支柱、24は外側支持
用レール7を支持する固定支柱である。25はガ
イドレール8を支持する粱材であつて、内外両支
柱23,24間に架設されている。第6図に示す
ように前記モーター9は、前記駆動チエン4で囲
まれた空間(一対の内側支持用レール6間の空
間)内で駆動歯輪2に隣接する箇所に、回転軸が
上下方向に指向するように、そして各段の回転ラ
ツク単体1に於けるモーター9が平面視に於て左
右交互に位置するように、固定機枠に取付けら
れ、附属の減速機9aの出力軸と駆動歯輪2の受
動軸2aとが伝動歯輪26a,26bとチエン2
7とを介して連動連結されている。
記内外一対の支持用レール6,7の内、内側支持
用レール6は、前記トレー5の後部支持用水平軸
車輪15を支持し得る位置で、トレー5の長円形
水平循環経路に於ける駆動歯輪2と遊転歯輪3と
の間の直線経路部分にのみ架設され、駆動チエン
4の真下に位置するオイル受け溝6aを有する。
外側支持用レール7は、前記トレー5の前部支持
用水平軸車輪13を支持し得る位置で、トレー5
の長円形水平循環経路の全長にわたつて架設され
ている。又、前記ガイドレール8は、前記トレー
5のガイド用垂直軸ホイール17が遊嵌し得る溝
形断面のものであつて、当該ホイール17が遊嵌
し得る位置で、トレー5の長円形水平循環経路の
全長にわたつて架設されている。23は内側支持
用レール6を支持する固定支柱、24は外側支持
用レール7を支持する固定支柱である。25はガ
イドレール8を支持する粱材であつて、内外両支
柱23,24間に架設されている。第6図に示す
ように前記モーター9は、前記駆動チエン4で囲
まれた空間(一対の内側支持用レール6間の空
間)内で駆動歯輪2に隣接する箇所に、回転軸が
上下方向に指向するように、そして各段の回転ラ
ツク単体1に於けるモーター9が平面視に於て左
右交互に位置するように、固定機枠に取付けら
れ、附属の減速機9aの出力軸と駆動歯輪2の受
動軸2aとが伝動歯輪26a,26bとチエン2
7とを介して連動連結されている。
第7図に示すように前記遊転歯輪3は、各段の
回転ラツク単体1毎に、駆動歯輪2と遊転歯輪3
とを結ぶ駆動チエン緊張弛緩方向(矢印28a,
28b方向)に移動可能に固定機枠に支持された
駆動チエンテークアツプ用可動機枠29に垂直支
軸3aを介して枢着され、この遊転歯輪3側に於
ける外側支持用レール7のUターン部7a、及び
ガイドレール8のUターン部8aは、各レール
7,8の直線部7b,8bから切り離されて前記
可動機枠29上に固着されている。外側支持用レ
ールUターン部7aの遊端には、同レール直線部
7bの内側縁と摺接する巾広レール板30が連設
され、トレー5の前部支持用水平軸車輪13はこ
の巾広レール板30上を経由してレールUターン
部7aとレール直線部7bとの間を円滑に乗り移
ることが出来る。又、ガイドレールUターン部8
aの遊端は、同レール直線部8bと対向する状態
で固定支持部材31上に移動可能に支持されてい
る。
回転ラツク単体1毎に、駆動歯輪2と遊転歯輪3
とを結ぶ駆動チエン緊張弛緩方向(矢印28a,
28b方向)に移動可能に固定機枠に支持された
駆動チエンテークアツプ用可動機枠29に垂直支
軸3aを介して枢着され、この遊転歯輪3側に於
ける外側支持用レール7のUターン部7a、及び
ガイドレール8のUターン部8aは、各レール
7,8の直線部7b,8bから切り離されて前記
可動機枠29上に固着されている。外側支持用レ
ールUターン部7aの遊端には、同レール直線部
7bの内側縁と摺接する巾広レール板30が連設
され、トレー5の前部支持用水平軸車輪13はこ
の巾広レール板30上を経由してレールUターン
部7aとレール直線部7bとの間を円滑に乗り移
ることが出来る。又、ガイドレールUターン部8
aの遊端は、同レール直線部8bと対向する状態
で固定支持部材31上に移動可能に支持されてい
る。
第8図及び第9図に示すように前記固定支持部
材31上には、前記ガイドレール8のUターン部
8aと同レール直線部8bとの対向端部を左右両
側から挟む一対の固定ガイド32が立設されてい
る。この固定ガイド32の上縁部には、前記ガイ
ドレール8のUターン部8aと同レール直線部8
bの上縁切り欠き部内に突出する突条部32aが
夫々突設されている。従つてトレー5のガイド用
垂直軸ホイール17は、ガイドレールUターン部
8aと同レール直線部8bとの間のレール欠如部
に於ても左右一対の固定ガイド突条部32aによ
つて規制された経路を移動することになる。
材31上には、前記ガイドレール8のUターン部
8aと同レール直線部8bとの対向端部を左右両
側から挟む一対の固定ガイド32が立設されてい
る。この固定ガイド32の上縁部には、前記ガイ
ドレール8のUターン部8aと同レール直線部8
bの上縁切り欠き部内に突出する突条部32aが
夫々突設されている。従つてトレー5のガイド用
垂直軸ホイール17は、ガイドレールUターン部
8aと同レール直線部8bとの間のレール欠如部
に於ても左右一対の固定ガイド突条部32aによ
つて規制された経路を移動することになる。
各段の回転ラツク単体1に於ける前記駆動チエ
ンテークアツプ用可動機枠29は、第7図に示す
ようにその内端部とこれに対向する固定支柱33
との間に介装されたシリンダー・ピストンユニツ
ト34によつて各別に矢印28a,28b方向に
強制移動せしめることが出来る。35は前記シリ
ンダー・ピストンユニツト34が故障したときに
使用される手動操作手段であつて、固定機枠に自
転のみ可能に支承され且つ外端部に回転操作ハン
ドル36を備えた螺軸37、この螺軸37に螺嵌
し且つ可動機枠29側のスライドガイド38を介
して矢印28a,28b方向にのみ移動可能に可
動機枠29に支持された移動体39、及び前記移
動体39に対向するように可動機枠29に設けら
れた前後一対の被押圧部材40a,40bから構
成されている。
ンテークアツプ用可動機枠29は、第7図に示す
ようにその内端部とこれに対向する固定支柱33
との間に介装されたシリンダー・ピストンユニツ
ト34によつて各別に矢印28a,28b方向に
強制移動せしめることが出来る。35は前記シリ
ンダー・ピストンユニツト34が故障したときに
使用される手動操作手段であつて、固定機枠に自
転のみ可能に支承され且つ外端部に回転操作ハン
ドル36を備えた螺軸37、この螺軸37に螺嵌
し且つ可動機枠29側のスライドガイド38を介
して矢印28a,28b方向にのみ移動可能に可
動機枠29に支持された移動体39、及び前記移
動体39に対向するように可動機枠29に設けら
れた前後一対の被押圧部材40a,40bから構
成されている。
前記可動機枠29がシリンダー・ピストンユニ
ツト34によつて矢印28a,28b方向に移動
せしめられるときは、移動体39は固定機枠側の
一定位置に位置しており、この移動体39に対し
て可動機枠29側の前後一対の被押圧部材40
a,40bが相対移動することになる。シリンダ
ー・ピストンユニツト34が故障したときは、ハ
ンドル36で螺軸37を回転させ、移動体39を
矢印28a方向又は28b方向に強制移動させて
当該移動体39で被押圧部材40a又は40bを
押圧させることにより、可動機枠29を矢印28
a方向又は28b方向に移動させることが出来
る。
ツト34によつて矢印28a,28b方向に移動
せしめられるときは、移動体39は固定機枠側の
一定位置に位置しており、この移動体39に対し
て可動機枠29側の前後一対の被押圧部材40
a,40bが相対移動することになる。シリンダ
ー・ピストンユニツト34が故障したときは、ハ
ンドル36で螺軸37を回転させ、移動体39を
矢印28a方向又は28b方向に強制移動させて
当該移動体39で被押圧部材40a又は40bを
押圧させることにより、可動機枠29を矢印28
a方向又は28b方向に移動させることが出来
る。
前記シリンダー・ピストンユニツト34により
可動機枠29を矢印28a,28b方向に移動さ
せることにより、この可動機枠29と一体に移動
する遊転歯輪3によつて駆動チエン4が緊張又は
弛緩せしめられるのであるが、第10図に示すよ
うに前記シリンダー・ピストンユニツト34に
は、可動機枠29側に連結されているピストンロ
ツド34aの進出方向への移動、即ち駆動チエン
緊張方向28aへの移動は許すが反対の駆動チエ
ン弛緩方向28bへの移動は自動的に阻止するア
ンチバツク機構41を内蔵している。このアンチ
バツク機構41は、ピストンロツド34aを駆動
チエン弛緩方向28bに移動させるためのリセツ
ト用空圧路42に空圧が供給されたとき、当該空
圧の一部によつて自動的にアンチバツク機能が解
除されるように構成された従来周知のものであ
る。43はピストンロツド34aを駆動チエン緊
張方向28aに進出移動させるためのセツト用空
圧路である。
可動機枠29を矢印28a,28b方向に移動さ
せることにより、この可動機枠29と一体に移動
する遊転歯輪3によつて駆動チエン4が緊張又は
弛緩せしめられるのであるが、第10図に示すよ
うに前記シリンダー・ピストンユニツト34に
は、可動機枠29側に連結されているピストンロ
ツド34aの進出方向への移動、即ち駆動チエン
緊張方向28aへの移動は許すが反対の駆動チエ
ン弛緩方向28bへの移動は自動的に阻止するア
ンチバツク機構41を内蔵している。このアンチ
バツク機構41は、ピストンロツド34aを駆動
チエン弛緩方向28bに移動させるためのリセツ
ト用空圧路42に空圧が供給されたとき、当該空
圧の一部によつて自動的にアンチバツク機能が解
除されるように構成された従来周知のものであ
る。43はピストンロツド34aを駆動チエン緊
張方向28aに進出移動させるためのセツト用空
圧路である。
第10図に於て、44は押し釦44aによつて
切り換え操作される圧力切り換え弁であつて、押
し釦44aを押していないときには低圧(例えば
1Kg/cm2)のセツト用空圧45を、各段の回転ラ
ツク単体1のシリンダー・ピストンユニツト34
毎に配設された駆動チエン緊張弛緩切り換え弁4
6に供給し、押し釦44aを押している間のみ高
圧(例えば2Kg/cm2)のセツト用空圧47を前記
各切り換え弁46に供給する。前記切り換え弁4
6には更に高圧(例えば5Kg/cm2)のリセツト用
空圧48が供給されており、当該切り換え弁46
は、前記セツト用空圧45又は47を前記セツト
用空圧路43に供給するセツト状態、前記リセツ
ト用空圧48を前記リセツト用空圧路42に供給
するリセツト状態、及び前記セツト用空圧路43
とリセツト用空圧路42とを閉塞する中立状態を
任意に選択し得る切り換え弁である。49は、前
記各切り換え弁46がセツト状態であるときの
み、空電スイツチ50を介して点灯するセツト状
態表示灯である。
切り換え操作される圧力切り換え弁であつて、押
し釦44aを押していないときには低圧(例えば
1Kg/cm2)のセツト用空圧45を、各段の回転ラ
ツク単体1のシリンダー・ピストンユニツト34
毎に配設された駆動チエン緊張弛緩切り換え弁4
6に供給し、押し釦44aを押している間のみ高
圧(例えば2Kg/cm2)のセツト用空圧47を前記
各切り換え弁46に供給する。前記切り換え弁4
6には更に高圧(例えば5Kg/cm2)のリセツト用
空圧48が供給されており、当該切り換え弁46
は、前記セツト用空圧45又は47を前記セツト
用空圧路43に供給するセツト状態、前記リセツ
ト用空圧48を前記リセツト用空圧路42に供給
するリセツト状態、及び前記セツト用空圧路43
とリセツト用空圧路42とを閉塞する中立状態を
任意に選択し得る切り換え弁である。49は、前
記各切り換え弁46がセツト状態であるときの
み、空電スイツチ50を介して点灯するセツト状
態表示灯である。
通常は、各段の切り換え弁46がセツト状態に
あつて、圧力切り換え弁44から供給される低圧
のセツト用空圧45が各段のセツト用空圧路43
に供給され、シリンダー・ピストンユニツト34
のピストンロツド34aが駆動チエン緊張方向2
8aに付勢されている。従つて可動機枠29が同
方向28aに常時低圧で押圧されており、駆動チ
エン4が緊張状態に保持されている。即ち、テー
クアツプセツト状態にある。かかる状態は表示灯
49の点灯によつて確認し得る。このテークアツ
プセツト状態に於て、駆動チエン4に弛みが生じ
た場合には、圧力切り換え弁44の押し釦44a
を押し、高圧のセツト用空圧47を各段のセツト
用空圧路43に供給して可動機枠29に対する駆
動チエン緊張方向28aへの付勢力を高めること
により、駆動チエン4を強力に緊張させることが
出来る。この高圧のセツト用空圧47による駆動
チエン緊張操作は、一定期間置きに定期的に行う
ことも出来る。
あつて、圧力切り換え弁44から供給される低圧
のセツト用空圧45が各段のセツト用空圧路43
に供給され、シリンダー・ピストンユニツト34
のピストンロツド34aが駆動チエン緊張方向2
8aに付勢されている。従つて可動機枠29が同
方向28aに常時低圧で押圧されており、駆動チ
エン4が緊張状態に保持されている。即ち、テー
クアツプセツト状態にある。かかる状態は表示灯
49の点灯によつて確認し得る。このテークアツ
プセツト状態に於て、駆動チエン4に弛みが生じ
た場合には、圧力切り換え弁44の押し釦44a
を押し、高圧のセツト用空圧47を各段のセツト
用空圧路43に供給して可動機枠29に対する駆
動チエン緊張方向28aへの付勢力を高めること
により、駆動チエン4を強力に緊張させることが
出来る。この高圧のセツト用空圧47による駆動
チエン緊張操作は、一定期間置きに定期的に行う
ことも出来る。
又、保守作業等のために特定の段の回転ラツク
単体1に於ける駆動チエン4のテークアツプをリ
セツトして当該駆動チエン4を弛緩させる必要が
生じた場合には、当該段に対応する切り換え弁4
6をリセツト状態に切り換えることにより、高圧
のリセツト用空圧48をリセツト用空圧路42に
供給し、シリンダー・ピストンユニツト34のピ
ストンロツド34aを駆動チエン弛緩方向28b
に移動させて可動機枠29を同方向に後退移動さ
せ、駆動チエン4を弛緩させることが出来る。こ
の後、当該駆動チエン4を再び緊張させるために
切り換え弁46をセツト状態に戻したときにも、
高圧のセツト用空圧47を供給すべく圧力切り換
え弁44を操作して可動機枠29を高圧で駆動チ
エン緊張方向28aへ強制移動させることが出来
る。
単体1に於ける駆動チエン4のテークアツプをリ
セツトして当該駆動チエン4を弛緩させる必要が
生じた場合には、当該段に対応する切り換え弁4
6をリセツト状態に切り換えることにより、高圧
のリセツト用空圧48をリセツト用空圧路42に
供給し、シリンダー・ピストンユニツト34のピ
ストンロツド34aを駆動チエン弛緩方向28b
に移動させて可動機枠29を同方向に後退移動さ
せ、駆動チエン4を弛緩させることが出来る。こ
の後、当該駆動チエン4を再び緊張させるために
切り換え弁46をセツト状態に戻したときにも、
高圧のセツト用空圧47を供給すべく圧力切り換
え弁44を操作して可動機枠29を高圧で駆動チ
エン緊張方向28aへ強制移動させることが出来
る。
尚、各段の駆動チエン4に対するテークアツプ
がセツト状態であるか否かは、切り換え弁46が
セツト状態であることを検出する空電スイツチ5
0のON,OFF状態から検出し得るので、この空
電スイツチ50の接点を利用して、駆動チエン4
に対するテークアツプがセツト状態でない段が1
段でもあるときには、如何なる段の駆動チエン4
も駆動出来ないようにモーター9の制御回路を構
成して、安全性を高めることが出来る。
がセツト状態であるか否かは、切り換え弁46が
セツト状態であることを検出する空電スイツチ5
0のON,OFF状態から検出し得るので、この空
電スイツチ50の接点を利用して、駆動チエン4
に対するテークアツプがセツト状態でない段が1
段でもあるときには、如何なる段の駆動チエン4
も駆動出来ないようにモーター9の制御回路を構
成して、安全性を高めることが出来る。
回転ラツク装置全体の使用方法は従来のものと
同一であり、各段の回転ラツク単体1の内、入出
庫対象のトレー5を含む回転ラツク単体1の駆動
チエン4をモーター9により回動させ、当該駆動
チエン4によつて無端状に連結されているトレー
5群を水平循環経路に於て回動させることによ
り、入出庫対象のトレー5を入出庫作業位置に呼
び出し、当該トレー5に対する入出庫作業を行う
ことが出来る。
同一であり、各段の回転ラツク単体1の内、入出
庫対象のトレー5を含む回転ラツク単体1の駆動
チエン4をモーター9により回動させ、当該駆動
チエン4によつて無端状に連結されているトレー
5群を水平循環経路に於て回動させることによ
り、入出庫対象のトレー5を入出庫作業位置に呼
び出し、当該トレー5に対する入出庫作業を行う
ことが出来る。
本考案の回転ラツクに於ける駆動チエンテーク
アツプ装置は以上のように実施し得るものであつ
て、その特徴は、駆動歯輪と遊転歯輪との間に掛
張された駆動チエンによつて水平循環経路上に支
持されたレールを回動させるようにした回転ラツ
ク単体を上下複数段積層して成る回転ラツクに於
いて、前記両歯輪の内、一方の歯輪を、駆動チエ
ン緊張弛緩方向に移動可能な可動機枠に軸支し、
この可動機枠を往復移動させる流体圧作動のシリ
ンダー・ピストンユニツトを、各段回転ラツク単
体毎に設け、各シリンダー・ピストンユニツトに
は、チエン弛緩方向への移動を自動的に阻止する
アンチバツク機構を内蔵し且つチエン弛緩方向に
流体圧が供給されたときには前記アンチバツク機
構が解除されるロツクアツプシリンダーを使用す
ると共に、チエン緊張方向とチエン弛緩方向とに
流体圧供給方向を切り換える切り換え弁を各シリ
ンダー・ピストンユニツト毎に接続すると共に、
チエン緊張方向に供給される流体圧を低圧と中圧
に切り換える圧力切り換え弁を配設し、チエン弛
緩方向には高圧を供給するように構成した点にあ
る。
アツプ装置は以上のように実施し得るものであつ
て、その特徴は、駆動歯輪と遊転歯輪との間に掛
張された駆動チエンによつて水平循環経路上に支
持されたレールを回動させるようにした回転ラツ
ク単体を上下複数段積層して成る回転ラツクに於
いて、前記両歯輪の内、一方の歯輪を、駆動チエ
ン緊張弛緩方向に移動可能な可動機枠に軸支し、
この可動機枠を往復移動させる流体圧作動のシリ
ンダー・ピストンユニツトを、各段回転ラツク単
体毎に設け、各シリンダー・ピストンユニツトに
は、チエン弛緩方向への移動を自動的に阻止する
アンチバツク機構を内蔵し且つチエン弛緩方向に
流体圧が供給されたときには前記アンチバツク機
構が解除されるロツクアツプシリンダーを使用す
ると共に、チエン緊張方向とチエン弛緩方向とに
流体圧供給方向を切り換える切り換え弁を各シリ
ンダー・ピストンユニツト毎に接続すると共に、
チエン緊張方向に供給される流体圧を低圧と中圧
に切り換える圧力切り換え弁を配設し、チエン弛
緩方向には高圧を供給するように構成した点にあ
る。
このような本考案の装置によれば、通常は前記
圧力切り換え弁を低圧に切り換えておき、各段の
回転ラツク単体に於けるシリンダー・ピストンユ
ニツトに対しチエン緊張方向に一定圧力を供給し
て、各駆動チエンを常時一定圧力でチエン緊張方
向に付勢する自動テークアツプ作用を行わせるこ
とが出来る。そして一定期間毎に、或いは特定の
段の回転ラツク単体の駆動チエンに弛みが生じた
ときに、前記圧力切り換え弁を中圧に切り換える
だけで、全ての段の回転ラツク単体に於ける駆動
チエンを通常のチエン緊張力よりも大きな力で緊
張させ、弛みを取り除くことが出来る。
圧力切り換え弁を低圧に切り換えておき、各段の
回転ラツク単体に於けるシリンダー・ピストンユ
ニツトに対しチエン緊張方向に一定圧力を供給し
て、各駆動チエンを常時一定圧力でチエン緊張方
向に付勢する自動テークアツプ作用を行わせるこ
とが出来る。そして一定期間毎に、或いは特定の
段の回転ラツク単体の駆動チエンに弛みが生じた
ときに、前記圧力切り換え弁を中圧に切り換える
だけで、全ての段の回転ラツク単体に於ける駆動
チエンを通常のチエン緊張力よりも大きな力で緊
張させ、弛みを取り除くことが出来る。
勿論、流体圧供給ポンプの故障や配管の破損等
により前記シリンダー・ピストンユニツトに対し
チエン緊張方向の流体圧を供給出来なくなつて
も、シリンダー・ピストンユニツトに内蔵のアン
チバツク機構の働きで、駆動チエンが不測に弛緩
してしまう恐れはなくなり、安全に使用すること
が出来る。
により前記シリンダー・ピストンユニツトに対し
チエン緊張方向の流体圧を供給出来なくなつて
も、シリンダー・ピストンユニツトに内蔵のアン
チバツク機構の働きで、駆動チエンが不測に弛緩
してしまう恐れはなくなり、安全に使用すること
が出来る。
そして保守作業等のために特定の段の回転ラツ
ク単体の駆動チエンを弛緩させるときは、当該回
転ラツク単体に対応する切り換え弁をチエン弛緩
方向に切り換えるだけで、アンチバツク機構に対
しては解除操作を何等行う必要はなく、しかも高
圧をシリンダー・ピストンユニツトに供給して駆
動チエンを急速に弛緩させることが出来るので、
特定段の回転ラツク単体に対する駆動チエンの弛
緩操作も極めて簡単容易且つ迅速に行える。
ク単体の駆動チエンを弛緩させるときは、当該回
転ラツク単体に対応する切り換え弁をチエン弛緩
方向に切り換えるだけで、アンチバツク機構に対
しては解除操作を何等行う必要はなく、しかも高
圧をシリンダー・ピストンユニツトに供給して駆
動チエンを急速に弛緩させることが出来るので、
特定段の回転ラツク単体に対する駆動チエンの弛
緩操作も極めて簡単容易且つ迅速に行える。
勿論、切り換え弁等は操作のし易い場所に集中
配置することが出来、従来のように各段の回転ラ
ツク単体のテークアツプ装置まで作業者が登る必
要はなく、作業も安全に行える。
配置することが出来、従来のように各段の回転ラ
ツク単体のテークアツプ装置まで作業者が登る必
要はなく、作業も安全に行える。
第1図は概略平面図、第2図は概略側面図、第
3図はトレーと駆動チエンとを示す背面図、第4
図はトレーの支持構造の詳細を示す縦断側面図、
第5図はトレーと駆動チエンとを示す平面図、第
6図は駆動チエンの駆動部を示す平面図、第7図
は駆動チエンのテークアツプ部を示す平面図、第
8図は第7図の要部を示す縦断側面図、第9図は
第8図のX−X線断面図、第10図は駆動チエン
テークアツプ用シリンダー・ピストンユニツトの
制御回路を説明する図である。 1……回転ラツク単体、2……駆動歯輪、3…
…遊転歯輪、4……駆動チエン、5……トレー、
6,7……内外一対の支持用レール、8……ガイ
ドレール、9……駆動用モーター、13,15…
…支持用水平軸車輪、17……ガイド用垂直軸ホ
イール、29……テークアツプ用可動機枠、34
……テークアツプ用シリンダー・ピストンユニツ
ト、35……テークアツプ用手動操作手段、41
……アンチバツク機構、42……リセツト用空圧
路、43……セツト用空圧路、44……圧力切り
換え弁、45……低圧のセツト用空圧、46……
切り換え弁、47……高圧のセツト用空圧、48
……リセツト用空圧。
3図はトレーと駆動チエンとを示す背面図、第4
図はトレーの支持構造の詳細を示す縦断側面図、
第5図はトレーと駆動チエンとを示す平面図、第
6図は駆動チエンの駆動部を示す平面図、第7図
は駆動チエンのテークアツプ部を示す平面図、第
8図は第7図の要部を示す縦断側面図、第9図は
第8図のX−X線断面図、第10図は駆動チエン
テークアツプ用シリンダー・ピストンユニツトの
制御回路を説明する図である。 1……回転ラツク単体、2……駆動歯輪、3…
…遊転歯輪、4……駆動チエン、5……トレー、
6,7……内外一対の支持用レール、8……ガイ
ドレール、9……駆動用モーター、13,15…
…支持用水平軸車輪、17……ガイド用垂直軸ホ
イール、29……テークアツプ用可動機枠、34
……テークアツプ用シリンダー・ピストンユニツ
ト、35……テークアツプ用手動操作手段、41
……アンチバツク機構、42……リセツト用空圧
路、43……セツト用空圧路、44……圧力切り
換え弁、45……低圧のセツト用空圧、46……
切り換え弁、47……高圧のセツト用空圧、48
……リセツト用空圧。
Claims (1)
- 駆動歯輪と遊転歯輪との間に掛張された駆動チ
エンによつて水平循環経路上に支持されたトレー
を回動させるようにした回転ラツク単体を上下複
数段積層して成る回転ラツクに於いて、前記両歯
輪の内、一方の歯輪を、駆動チエン緊張弛緩方向
に移動可能な可動機枠に軸支し、この可動機枠を
往復移動させる流体圧作動のシリンダー・ピスト
ンユニツトを、各段回転ラツク単体毎に設け、各
シリンダー・ピストンユニツトには、チエン弛緩
方向への移動を自動的に阻止するアンチバツク機
構を内蔵し且つチエン弛緩方向に流体圧が供給さ
れたときには前記アンチバツク機構が解除される
ロツクアツプシリンダーを使用すると共に、チエ
ン緊張方向とチエン弛緩方向とに流体圧供給方向
を切り換える切り換え弁を各シリンダー・ピスト
ンユニツト毎に接続すると共に、チエン緊張方向
に供給される流体圧を低圧と中圧に切り換える圧
力切り換え弁を配設し、チエン弛緩方向には高圧
を供給するように構成した回転ラツクに於ける駆
動チエンテークアツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16715683U JPS6075310U (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 回転ラツクに於ける駆動チエンテ−クアツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16715683U JPS6075310U (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 回転ラツクに於ける駆動チエンテ−クアツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075310U JPS6075310U (ja) | 1985-05-27 |
| JPH0211365Y2 true JPH0211365Y2 (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=30365770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16715683U Granted JPS6075310U (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 回転ラツクに於ける駆動チエンテ−クアツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075310U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI629958B (zh) * | 2014-02-06 | 2018-07-21 | 石野製作所股份有限公司 | Portable circulating conveyor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823771U (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-15 | 森 孝弘 | ステアリング・チエ−ン |
| JPS58167156U (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-08 | 株式会社東成社 | 保護紙付床板 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP16715683U patent/JPS6075310U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI629958B (zh) * | 2014-02-06 | 2018-07-21 | 石野製作所股份有限公司 | Portable circulating conveyor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6075310U (ja) | 1985-05-27 |
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