JPH02113703A - ガリウムヒ素の異方性エッチングによる共面導波管に対する広帯域マイクロストリップの遷移部 - Google Patents
ガリウムヒ素の異方性エッチングによる共面導波管に対する広帯域マイクロストリップの遷移部Info
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- JPH02113703A JPH02113703A JP1231819A JP23181989A JPH02113703A JP H02113703 A JPH02113703 A JP H02113703A JP 1231819 A JP1231819 A JP 1231819A JP 23181989 A JP23181989 A JP 23181989A JP H02113703 A JPH02113703 A JP H02113703A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P11/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing waveguides or resonators, lines, or other devices of the waveguide type
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/08—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Waveguides (AREA)
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、異なった小型電子伝送ラインを接続する方法
と装置に関し、さらに詳しくは、共面導波管に対するマ
イクロストリップの広帯域接続に関する。
と装置に関し、さらに詳しくは、共面導波管に対するマ
イクロストリップの広帯域接続に関する。
(従来技術)
超高周波マイクロウェーブ信号(> 10 G Hz
)用の電子装置は設計が困難であるが、その理由は、相
互接続箇所に意図しない容量とインダクタンスが生じ、
これによって望ましくない副作用が発生ずるからである
。異なった種類のマイクロウェーブ用電子装置は、例え
接近することが望ましくて仁、信号の寄生的び−′ずみ
を発生させることなしにこれらを共に組み立てようとし
ても、極めて困難な問題が発生ずる。
)用の電子装置は設計が困難であるが、その理由は、相
互接続箇所に意図しない容量とインダクタンスが生じ、
これによって望ましくない副作用が発生ずるからである
。異なった種類のマイクロウェーブ用電子装置は、例え
接近することが望ましくて仁、信号の寄生的び−′ずみ
を発生させることなしにこれらを共に組み立てようとし
ても、極めて困難な問題が発生ずる。
マイクロウェーブの周波数の場合、集積回路に簡単な相
互接続を使用することはできない。簡単な低周波用の相
圧接続は、マイクロウェーブの周波数では分散、減衰お
よび位相の移動を示し、したがってこれらは伝送ライン
として設計し処理されるべきである。マイクロウェーブ
用の回路で使用できる一般的な伝送ラインの形状には多
くのものがある。第2図は最も簡【iL″′C″最も広
く使用されている構造を示すにの4i造は、マイクロス
l−リップとして知られている。 (マイクロストリッ
プ回路設計の基礎、T、CEdwards著、John
Wilayand 5ons、 1981参照〉マイ
クロストリップは、半導(ホ)またはセラミック基板の
表面に設けられ、幅を制御した金属ストリップによって
構成される。
互接続を使用することはできない。簡単な低周波用の相
圧接続は、マイクロウェーブの周波数では分散、減衰お
よび位相の移動を示し、したがってこれらは伝送ライン
として設計し処理されるべきである。マイクロウェーブ
用の回路で使用できる一般的な伝送ラインの形状には多
くのものがある。第2図は最も簡【iL″′C″最も広
く使用されている構造を示すにの4i造は、マイクロス
l−リップとして知られている。 (マイクロストリッ
プ回路設計の基礎、T、CEdwards著、John
Wilayand 5ons、 1981参照〉マイ
クロストリップは、半導(ホ)またはセラミック基板の
表面に設けられ、幅を制御した金属ストリップによって
構成される。
基板の他方の面は、完全に金属化されてマイクロスl−
リップの接地面を形成する。マイクロウェーブ回路で使
用されている他の伝送媒体は、第1図に示す共面導7”
By c c p w )として知られている。
リップの接地面を形成する。マイクロウェーブ回路で使
用されている他の伝送媒体は、第1図に示す共面導7”
By c c p w )として知られている。
CPWとマイクロストリップとの違いは、CI)Wが接
地面を含む全ての導電体を基板の同じ面に設幻、アース
により容易にアクセスできるという利点をイ\I加して
いることである。
地面を含む全ての導電体を基板の同じ面に設幻、アース
により容易にアクセスできるという利点をイ\I加して
いることである。
マイクロスl−リップとCPWは、一般的に同じモノリ
シック回路上で結合することができない。
シック回路上で結合することができない。
しかし、より大きなザブシステムを形成するためには、
CPW回路をマイクロストリップ回路に接続できること
が望ましい。
CPW回路をマイクロストリップ回路に接続できること
が望ましい。
(発明の目的)
本発明の目的は、GaAsモノリシック回路において共
面導波管に対するマイクロス)へリップの広帯域遷移1
transitio口)部を投(りることである。
面導波管に対するマイクロス)へリップの広帯域遷移1
transitio口)部を投(りることである。
本発明の池の目的は、GaAs基板内のブアイア・ポー
ルを使用すること無くこのような遷移部を設けることで
ある。
ルを使用すること無くこのような遷移部を設けることで
ある。
(発明の要約)
本発明のこれらの目的およびその他の目的、特徴および
利点は、本発明が明細書により説明されるにしたがって
明へ1丁となり一木発明を面爪に説明すると、厚いG
a A s基板上でマイクロストリップ・ラインと共面
導波管との間で広帯域の遷移が行われる。2つの伝送媒
体の間で広帯域遷移部を形成するためには、この遷移部
の形状的な不連続に起因する寄生的リアクタンスを最小
にすることか必要である。マイクロストリップと共面導
波管との間の遷移部に対してこのことを達成するなめは
、[1コ央部の導電体が傾斜部と接続され、垂直方向に
これと同じ高さに保持される。接地面は、したがって、
垂直方向に同じ高さにならず、インダクタンスの低い径
路によって接続する必要かある。このことは、GaAs
の異方性エツチングによって形成される金属化された傾
斜壁によって達成される。シリコン・モノリシック回路
の場合、この遷移部によって設けられる追加的な帯域幅
は必要でないが、その理由は、シリコン集積回路は未だ
十分に高速ではないからである。GaAs[i7J路の
特徴は、速度か増すことである。この追加的な帯域幅か
必要になるのは、GaAs集積回路がこtlらの高周波
(&10 G I−I z以上)で動作する場合である
。
利点は、本発明が明細書により説明されるにしたがって
明へ1丁となり一木発明を面爪に説明すると、厚いG
a A s基板上でマイクロストリップ・ラインと共面
導波管との間で広帯域の遷移が行われる。2つの伝送媒
体の間で広帯域遷移部を形成するためには、この遷移部
の形状的な不連続に起因する寄生的リアクタンスを最小
にすることか必要である。マイクロストリップと共面導
波管との間の遷移部に対してこのことを達成するなめは
、[1コ央部の導電体が傾斜部と接続され、垂直方向に
これと同じ高さに保持される。接地面は、したがって、
垂直方向に同じ高さにならず、インダクタンスの低い径
路によって接続する必要かある。このことは、GaAs
の異方性エツチングによって形成される金属化された傾
斜壁によって達成される。シリコン・モノリシック回路
の場合、この遷移部によって設けられる追加的な帯域幅
は必要でないが、その理由は、シリコン集積回路は未だ
十分に高速ではないからである。GaAs[i7J路の
特徴は、速度か増すことである。この追加的な帯域幅か
必要になるのは、GaAs集積回路がこtlらの高周波
(&10 G I−I z以上)で動作する場合である
。
本発明のこれらおよびその曲の構造上および動作上の特
性は、添付図の番号を参照して以下で行う詳細な説明か
ら更に明らかとなるが、これらの図面は1つの好適な実
施%Jと非制限的な実例による代替的な実施例を示す。
性は、添付図の番号を参照して以下で行う詳細な説明か
ら更に明らかとなるが、これらの図面は1つの好適な実
施%Jと非制限的な実例による代替的な実施例を示す。
1友旦退
tJ )(Fと赤外線との間の電磁スペクトル部分は通
常マイクロウェーブといわれる。これは1. G Hl
と300 G Hzとの間の周波数に対応する。
常マイクロウェーブといわれる。これは1. G Hl
と300 G Hzとの間の周波数に対応する。
伝送ラインは電磁波を導くために使用される構造である
。マイクロストリップと共面(COρ1anar)導波
管は伝送ラインの例である。
。マイクロストリップと共面(COρ1anar)導波
管は伝送ラインの例である。
伝送ラインは、通常それが唯一っの伝搬モードを伝える
場合に使用される。意図しない他の伝搬モードは外来モ
ードといわれる。(通信電子工学におけるフィールドと
波動、Ramo等著、JohnWilay and 5
ons、 19671照)肚−一■ 下記は本発明で参;曲し一使用する要岩および梢造部材
の用品である。
場合に使用される。意図しない他の伝搬モードは外来モ
ードといわれる。(通信電子工学におけるフィールドと
波動、Ramo等著、JohnWilay and 5
ons、 19671照)肚−一■ 下記は本発明で参;曲し一使用する要岩および梢造部材
の用品である。
10 共面導波管
12 共面導波管の接地面
14 ウェーハ
20 マイクロストリップ
22 マイクロストリップの接地面
30 ブアイア・ポール
(実施例)
種々の図面にわたって要素を指定するために参照番号が
用いられ、第1図には従来技術の共面導波管10の概略
図が示されている。この構造の金属薄膜である接地面1
2は、ウェーハの上部面に位置する。
用いられ、第1図には従来技術の共面導波管10の概略
図が示されている。この構造の金属薄膜である接地面1
2は、ウェーハの上部面に位置する。
ウェーハ14の材料はGaAsまたは他の適切な半導体
材料であり、この」二に大部分のマイクロウェーブ集積
回路が作られる。共面導波管の場合、このウェーハの厚
さ11は、取扱を容易にするため、通常400ミクロン
またはこれ以上になっている。
材料であり、この」二に大部分のマイクロウェーブ集積
回路が作られる。共面導波管の場合、このウェーハの厚
さ11は、取扱を容易にするため、通常400ミクロン
またはこれ以上になっている。
この寸法は、CPWの伝搬特性にとって重要ではない、
伝送ラインのインピ−タンス特性は一生に寸法WとGに
よって決定される。マイクロス1−リンズの場合、ウェ
ーハの厚さ11は重要な寸法である。この寸法は上部導
電体の幅Wと共に伝送ラインのインピータンス特性を決
定する。この場合、基板の厚さは通常100ミクロンの
オーダーである。この薄い基板によって、」二部面の部
品を底部面のアースに接続するためウェーハにブアイア
・ポールをエツチングすることが可能になる。
伝送ラインのインピ−タンス特性は一生に寸法WとGに
よって決定される。マイクロス1−リンズの場合、ウェ
ーハの厚さ11は重要な寸法である。この寸法は上部導
電体の幅Wと共に伝送ラインのインピータンス特性を決
定する。この場合、基板の厚さは通常100ミクロンの
オーダーである。この薄い基板によって、」二部面の部
品を底部面のアースに接続するためウェーハにブアイア
・ポールをエツチングすることが可能になる。
第2図に示すように、マイクロストリップ20は、ウェ
ーハの底部面に金属薄膜の接地面22を有する。ウェー
ハの一方の面は完全に金属化されている。これはウェー
ハの底部面である。金属化はマイクロストリップ・ライ
ンの接地面として便用されるにれら2つの異なった伝送
ラインの間の遷移部の役割は2つの線の接地面を電気的
に接続し、また共面導波管の中央導電体をマイクロスト
リップの」二部導電体に接続することである。
ーハの底部面に金属薄膜の接地面22を有する。ウェー
ハの一方の面は完全に金属化されている。これはウェー
ハの底部面である。金属化はマイクロストリップ・ライ
ンの接地面として便用されるにれら2つの異なった伝送
ラインの間の遷移部の役割は2つの線の接地面を電気的
に接続し、また共面導波管の中央導電体をマイクロスト
リップの」二部導電体に接続することである。
100H7,以下の周波数において幾つかのアプローチ
が行われ、これらは第3図ないし第5図に示されている
。第3区−に小ずように、共面によるアプローチの場合
、固有の狭い帯域になる。このような狭い帯域の遷移部
は、分散された増幅器のような広帯域の部品と組み合わ
せて使用することはできない。また、狭い412域の相
互接続によって、速度の速いディジタル回路では信号の
歪みが発生ずる。第4図ないし第5図に示すように、非
共面によるアプローチでは、接地面または中央導電体の
いずれかを接続するためにろう付は線(断面の小さい金
線)が使用される。周波数が高い場合、ろう付は線のイ
ンダクタンスが共面線に外来(extraneous)
モードを誘起する可能性がある。
が行われ、これらは第3図ないし第5図に示されている
。第3区−に小ずように、共面によるアプローチの場合
、固有の狭い帯域になる。このような狭い帯域の遷移部
は、分散された増幅器のような広帯域の部品と組み合わ
せて使用することはできない。また、狭い412域の相
互接続によって、速度の速いディジタル回路では信号の
歪みが発生ずる。第4図ないし第5図に示すように、非
共面によるアプローチでは、接地面または中央導電体の
いずれかを接続するためにろう付は線(断面の小さい金
線)が使用される。周波数が高い場合、ろう付は線のイ
ンダクタンスが共面線に外来(extraneous)
モードを誘起する可能性がある。
<MMIS用共面導波管、ftlaziat等著、Mi
crowave Journal 、 June 19
87 pp、 125−131;共面導波管の単独モ
ード動作、RiaZiaj等著、Electronic
s 1.etters、 Vol、23. No
、24. Nov、 1987、 op、1281
−128参照)このインダクタンスを減少させるために
ろう付は線の代わりにブアイア・ホールを使用すること
ができる。しかし、共面導波管を使用する利点の1つは
、GaAs7″ロセスにおいてブアイア・ンLノールを
設けなくてもよい可能性にあるから、このことは魅力あ
る解決策ではない、GaAsモノリシック回路の場合の
ブアイア・ポールのプロセスはコストが高く歩留りが限
定される工程である。セラミック基板に設げられなブア
イア・ポールは、より実用的であるが、その理由は、こ
れらの穴がレーザまたは超音波を用いて開けられ、その
プロセスがモノリシック回路のプロセスから独立してい
るからである。広帯域遷移部は、セラミック中のブアイ
ア・ポールを使用して設計することができる。第6−7
図は、この装置の例を示す、しかし、ブアイア・ポール
30のインダクタンスは、一般的に本発明で使用してい
る傾斜面のインダクタンスよりも一般的に高いため、こ
れらの遷移部は広帯域の遷移部と同じ程度ではない。
crowave Journal 、 June 19
87 pp、 125−131;共面導波管の単独モ
ード動作、RiaZiaj等著、Electronic
s 1.etters、 Vol、23. No
、24. Nov、 1987、 op、1281
−128参照)このインダクタンスを減少させるために
ろう付は線の代わりにブアイア・ホールを使用すること
ができる。しかし、共面導波管を使用する利点の1つは
、GaAs7″ロセスにおいてブアイア・ンLノールを
設けなくてもよい可能性にあるから、このことは魅力あ
る解決策ではない、GaAsモノリシック回路の場合の
ブアイア・ポールのプロセスはコストが高く歩留りが限
定される工程である。セラミック基板に設げられなブア
イア・ポールは、より実用的であるが、その理由は、こ
れらの穴がレーザまたは超音波を用いて開けられ、その
プロセスがモノリシック回路のプロセスから独立してい
るからである。広帯域遷移部は、セラミック中のブアイ
ア・ポールを使用して設計することができる。第6−7
図は、この装置の例を示す、しかし、ブアイア・ポール
30のインダクタンスは、一般的に本発明で使用してい
る傾斜面のインダクタンスよりも一般的に高いため、こ
れらの遷移部は広帯域の遷移部と同じ程度ではない。
本発明によるアプローチでは、傾斜面を得るためにGa
As基板の異方性エツチングを利用している。この傾斜
面は、金属化された場合、第8図に示すように、2つの
接地面の間を低いインタフタンスで接続する。\第*国
の装置の組み立て方法を理解するためには、第9−11
図および第1415図を順に検討しなければならない。
As基板の異方性エツチングを利用している。この傾斜
面は、金属化された場合、第8図に示すように、2つの
接地面の間を低いインタフタンスで接続する。\第*国
の装置の組み立て方法を理解するためには、第9−11
図および第1415図を順に検討しなければならない。
第9図は、第8図の装置の上部面の単純化した概略平面
図である。第10図は、半導体基板上に第9図の装置の
アレイをバッチで組み立てる場合のレイアウトである。
図である。第10図は、半導体基板上に第9図の装置の
アレイをバッチで組み立てる場合のレイアウトである。
第11図はエツチングした領域を斜線で示す、エツチン
グは半導体基板全体で連続していなければならない、も
しGaAsが選択された材料であれば、GaAsのFE
Tの場合、メサおよびゲートの凹部を形成するためいず
れのエツチングが使用されてもよい、事実上いずれのウ
ェットエツチングに対しても[111]面がなだらかで
あるため、ウェーハは第11図および第12図の断面1
112に示すように、垂直方向に「V字形Jを形成する
ように位置合わせしなければならない、また、第11図
および第13図の断面1.3−13に示すように、「バ
チ形」(doveta i l )は直角方向に形成さ
れる。この「バチ形Jは、本発明の装置の動作にとって
は必要ではない、もしこれがあへ虻、複雑なものとなる
。第12図に示す角度θは約55度である。
グは半導体基板全体で連続していなければならない、も
しGaAsが選択された材料であれば、GaAsのFE
Tの場合、メサおよびゲートの凹部を形成するためいず
れのエツチングが使用されてもよい、事実上いずれのウ
ェットエツチングに対しても[111]面がなだらかで
あるため、ウェーハは第11図および第12図の断面1
112に示すように、垂直方向に「V字形Jを形成する
ように位置合わせしなければならない、また、第11図
および第13図の断面1.3−13に示すように、「バ
チ形」(doveta i l )は直角方向に形成さ
れる。この「バチ形Jは、本発明の装置の動作にとって
は必要ではない、もしこれがあへ虻、複雑なものとなる
。第12図に示す角度θは約55度である。
(−I′ 党ム11.8118頁、1.97 ]、
。
。
=”128.874頁、1.981 >エツチングのタ
イプは、なによりも長期間に渡ってこれの効力を失わせ
ないために使用されるマスク(フォトレジスト)の能力
によって決められる。角度θを40度ないし70度の範
囲にすることに注意すれば、ドライ・エツチングを使用
することも可能である。角度が40度よりも小さければ
、装置が大きくなり過ぎ、60度よりも大きければ、金
属被膜が薄くなって共面からマイクロストリップに突然
発生ずる遷移(transitior+)によって疑似
モードが生じたり大きな放射損失が生じたりする。第1
4図は、エツチングの工程の後で、第11図のアレイ上
に重ねられた金属パターンを斜線によって示す、第15
図は、個別の装置に分割するためにアレイがダイヤモン
ドまたはレーザー光線のけがきによってダイ・カットさ
れる様子を点線で示す。
イプは、なによりも長期間に渡ってこれの効力を失わせ
ないために使用されるマスク(フォトレジスト)の能力
によって決められる。角度θを40度ないし70度の範
囲にすることに注意すれば、ドライ・エツチングを使用
することも可能である。角度が40度よりも小さければ
、装置が大きくなり過ぎ、60度よりも大きければ、金
属被膜が薄くなって共面からマイクロストリップに突然
発生ずる遷移(transitior+)によって疑似
モードが生じたり大きな放射損失が生じたりする。第1
4図は、エツチングの工程の後で、第11図のアレイ上
に重ねられた金属パターンを斜線によって示す、第15
図は、個別の装置に分割するためにアレイがダイヤモン
ドまたはレーザー光線のけがきによってダイ・カットさ
れる様子を点線で示す。
遷移部の組み泣!てには、2つの光学的マスクが使用さ
れる。第16図に示す第1マスクは、H2SO4、H2
02−H20の溶液 を使用してエツチングする基板に使用される。第17図
は、上部面の金属化に使用する第2マスクを示す、写真
製版の工程の詳細の例は下記の通りである。
れる。第16図に示す第1マスクは、H2SO4、H2
02−H20の溶液 を使用してエツチングする基板に使用される。第17図
は、上部面の金属化に使用する第2マスクを示す、写真
製版の工程の詳細の例は下記の通りである。
(1)GaAsのウェーハをTCE、アセトンおよびI
PAを使用して洗浄する。
PAを使用して洗浄する。
(2)ウェーハの裏面をT i / P t / A
uの蒸着によって250/150/2600オングスト
ロームに金属化する。
uの蒸着によって250/150/2600オングスト
ロームに金属化する。
(3)ウェーハの裏面を300ORPMでAZ1350
Jのフォトレジスl−によってコーテングし、これを3
0分間80℃で焼成する。
Jのフォトレジスl−によってコーテングし、これを3
0分間80℃で焼成する。
(4)表面に6000RPM”C″HMDSを使用して
液体を下塗りし、次に工程(3)にしたがってフォトレ
ジストをコーテングする。
液体を下塗りし、次に工程(3)にしたがってフォトレ
ジストをコーテングする。
(5)第16図に示すように、マスクNo、1を使用し
てウェーハの前面を10秒間20mW/dでUV4.O
Oの光゛線誓使用して露出する。長方形の長で側はウェ
ーハ上で[011]の方向に対して平行に位置合わぜさ
れなければならない。
てウェーハの前面を10秒間20mW/dでUV4.O
Oの光゛線誓使用して露出する。長方形の長で側はウェ
ーハ上で[011]の方向に対して平行に位置合わぜさ
れなければならない。
(6)レジストをAZ351の現像液(5: 1. )
で約30秒間現像し、100°Cで1時間焼成する。
で約30秒間現像し、100°Cで1時間焼成する。
(7)ウェーハを1分間100Wで灰化(ash)する
。
。
(8)GaAsをH2SO4、H202H20の1+8
:1の溶液で35分間 エツチングする。(エツチング率:常温で10μm/分
) (9)フォトレジストをアセトンで剥離するく10)ウ
ェーハの前面を3000RPM”l(AZ1350Jを
使用してコーテングし、30分間80°Cで焼成する。
:1の溶液で35分間 エツチングする。(エツチング率:常温で10μm/分
) (9)フォトレジストをアセトンで剥離するく10)ウ
ェーハの前面を3000RPM”l(AZ1350Jを
使用してコーテングし、30分間80°Cで焼成する。
(11)第17図に示すマスク2を13秒間露出し、工
程6にしたがって現像する。
程6にしたがって現像する。
(12) T i / P t / A uの層を表面
に150150/300オングストロームの厚さに蒸着
する。
に150150/300オングストロームの厚さに蒸着
する。
(13)工程10と11を繰り返す2
(14)ウェーハを30分間100℃で焼成する。
(15)2ミクロンのAuを表面に電気めっきする。
(16)フォトレジストと余分な金属を4−ブチロール
・アセトン内のりフトオフ工程によって除去する。
・アセトン内のりフトオフ工程によって除去する。
2つの背面対背面の遷移部に対する挿入損失と反射減衰
損失を測定したところ、第1.8図に示す結果となった
。これかられかるとうり15dBの反射減衰損失が帯域
幅23GHzで達成される。
損失を測定したところ、第1.8図に示す結果となった
。これかられかるとうり15dBの反射減衰損失が帯域
幅23GHzで達成される。
このような大きな帯域幅は上述した他のいずれの遷移部
の案でも得られなかった。
の案でも得られなかった。
本発明は、上述した好適な実施例とこれに対する代替例
に限定されるものではなく、種々の変更と改良が可能で
あり、これらの変更と改良には構成部品に対する機械的
および電気的に等価な変形が含まれ、これらは、本発明
による特許請求の範囲および本発明の精神から逸脱する
ものではない。
に限定されるものではなく、種々の変更と改良が可能で
あり、これらの変更と改良には構成部品に対する機械的
および電気的に等価な変形が含まれ、これらは、本発明
による特許請求の範囲および本発明の精神から逸脱する
ものではない。
第1図は、共面導波管の概略図を示す。
第2図は、マイクロストリップの概略図を示ず6第3図
は、マイクロストリップの遷移部に対する共面導波管の
共面によるアプローチの概略図である。 第4図は、マイクロストリップの遷移部に対する共面導
波管の共面の接地面によるアプローチの概略図である。 第5図は、マイクロストリップの遷移部に対する共面導
波管の共面中央導電体によるアプローチの概略図である
。 第6図は、セラミック上での共面導波管の遷移部に対す
るテーバ状マイクロストリップの概略斜視図である。 第7図は、セラミック上での共面導波管の遷移部に対す
るテーバ状マイクロストリップの詳細レイアウトである
。 第8図は、本発明によるGaAs上で異方性工ッチング
を使用した共面導波管の遷移部に対するマイクロストリ
ップの概略図である。 第9図は、第8図の装置の上部面の単純化した平面図で
ある。 第10図は、半導体基板上での第11図の装置のアレイ
の図である。 第11図は、ハツチングで示したエツチングを行うべき
領域を有する第10図と同じアレイの図である。 第12図は、第11図の断面線11−1.1に沿ったエ
ツチングの断面である。 第13図は、第11図の断面線1.3−13に沿ったエ
ツチングの断面である。 第14図は、ハツチング部のエツチングを行った後、上
部面に行われた金属化のパターンを強調した第11図の
アレイを示す。 第15図は、第11図のアレイを個々の装置にダイスに
よて分割した状態を点線で示す。 第16図は、本発明による遷移装置の基板のエツチング
のために使用されるサンプル・マスクを示す8 第17図は、本発明による遷移装置の上部面の金属化の
ために使用するサンプル・マスクを示す。 第18図は、2つの背面対背面の遷移部に対して測定し
た挿入損失と反射減衰損失を測定したグラフである。 10・・・共面導波管、12・・・共面導波管の接地面
、14・・・ウェーハ、20・・・マイクロストリップ
、22・・・マイクロストリップの接地面、30・・・
ブアイア・ポール 特許出願人 パリアン・アソシエイツ・インコーホレ
イテッド
は、マイクロストリップの遷移部に対する共面導波管の
共面によるアプローチの概略図である。 第4図は、マイクロストリップの遷移部に対する共面導
波管の共面の接地面によるアプローチの概略図である。 第5図は、マイクロストリップの遷移部に対する共面導
波管の共面中央導電体によるアプローチの概略図である
。 第6図は、セラミック上での共面導波管の遷移部に対す
るテーバ状マイクロストリップの概略斜視図である。 第7図は、セラミック上での共面導波管の遷移部に対す
るテーバ状マイクロストリップの詳細レイアウトである
。 第8図は、本発明によるGaAs上で異方性工ッチング
を使用した共面導波管の遷移部に対するマイクロストリ
ップの概略図である。 第9図は、第8図の装置の上部面の単純化した平面図で
ある。 第10図は、半導体基板上での第11図の装置のアレイ
の図である。 第11図は、ハツチングで示したエツチングを行うべき
領域を有する第10図と同じアレイの図である。 第12図は、第11図の断面線11−1.1に沿ったエ
ツチングの断面である。 第13図は、第11図の断面線1.3−13に沿ったエ
ツチングの断面である。 第14図は、ハツチング部のエツチングを行った後、上
部面に行われた金属化のパターンを強調した第11図の
アレイを示す。 第15図は、第11図のアレイを個々の装置にダイスに
よて分割した状態を点線で示す。 第16図は、本発明による遷移装置の基板のエツチング
のために使用されるサンプル・マスクを示す8 第17図は、本発明による遷移装置の上部面の金属化の
ために使用するサンプル・マスクを示す。 第18図は、2つの背面対背面の遷移部に対して測定し
た挿入損失と反射減衰損失を測定したグラフである。 10・・・共面導波管、12・・・共面導波管の接地面
、14・・・ウェーハ、20・・・マイクロストリップ
、22・・・マイクロストリップの接地面、30・・・
ブアイア・ポール 特許出願人 パリアン・アソシエイツ・インコーホレ
イテッド
Claims (5)
- 1.マイクロストリップと共面導波管との間の相互接続
に使用する広帯域相互接続装置であって、上部面の第1
端部に形成され、導電体と一対の接地面とを有する共面
導波管、前記上部面の反対側の端部に形成されたマイク
ロストリップ、および底部面のマイクロストリップの接
地面を有するモノリシック半導体装置であって、前記共
面導波管の前記導電体が前記のマイクロストリップの前
記の導電体に電気的に接続されている前記モノリシック
半導体装置と、 前記モノリシック半導体装置の一対の傾斜面であって、
前記面は前記上部面の前記共面導波管の一対の接地面か
ら底部面のマイクロストリップの前記接地面に傾斜し、
前記一対の傾斜面は高導電性金属によつて金属化され、
前記高導電性金属は前記マイクロストリップの前記接地
面と前記共面導波管の前記の接地面とに接触していると
ころの一対の傾斜面とから成る広帯域相互接続装置。 - 2.前記傾斜面が異方性エッチングによって形成される
、ところの請求項1記載の装置。 - 3.前記傾斜面が前記接地面と相対し、その角度が40
度以上および70度以下である、ところの請求項1記載
の装置。 - 4.マイクロストリップと共面導波管との間に広帯域の
相互接続を形成する方法であって、上部面と底部面とを
有する半導体ウェーハの基板を洗浄する工程; 前記底部面を金属化する工程; 前記ウェーハを介して一対の独立した傾斜面をエッチン
グし、前記傾斜面を前記上部面から前記底部面の前記金
属化部分に傾斜させる工程であって、前記傾斜面がほぼ
平行であるところの工程;前記底部面の前記の金属化部
分から前記上部面に導電性径路を形成するために前記底
部面を金属化する工程;および 前記上部面の前記傾斜面の間に導電性ストリップを形成
する工程から成る方法。 - 5.前記傾斜面が前記底部面の前記金属化部分に対して
40度以上および70度以下の角度で形成される、とこ
ろの請求項4記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/241,638 US4906953A (en) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | Broadband microstrip to coplanar waveguide transition by anisotropic etching of gallium arsenide |
| US241,638 | 1988-09-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113703A true JPH02113703A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=22911538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231819A Pending JPH02113703A (ja) | 1988-09-08 | 1989-09-08 | ガリウムヒ素の異方性エッチングによる共面導波管に対する広帯域マイクロストリップの遷移部 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4906953A (ja) |
| EP (1) | EP0358497A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02113703A (ja) |
| CA (1) | CA1323913C (ja) |
| IL (1) | IL91169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015052574A (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-19 | 株式会社東芝 | 高周波特性測定治具装置 |
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| JP3058898B2 (ja) * | 1990-09-03 | 2000-07-04 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置及びその評価方法 |
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| US5983089A (en) * | 1994-09-26 | 1999-11-09 | Endgate Corporation | Slotline-mounted flip chip |
| US6094114A (en) * | 1994-09-26 | 2000-07-25 | Endgate Corporation | Slotline-to-slotline mounted flip chip |
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| FR2789232A1 (fr) * | 1999-01-28 | 2000-08-04 | Cit Alcatel | Module de circuit hyperfrequence et son dispositif de connexion a un autre module |
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| DE60035553T2 (de) * | 1999-08-11 | 2008-04-17 | Kyocera Corp. | Hochfrequenzschaltungsplatte und seine Verbindungsstruktur |
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| JP3936858B2 (ja) * | 2001-11-01 | 2007-06-27 | 日本オプネクスト株式会社 | 光変調装置 |
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| US7498523B2 (en) * | 2006-02-06 | 2009-03-03 | Efficere Inc. | Direct wire attach |
| JP4629013B2 (ja) * | 2006-09-28 | 2011-02-09 | 株式会社豊田中央研究所 | 高周波回路基板 |
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| US10033080B2 (en) | 2014-05-07 | 2018-07-24 | Alcatel Lucent | Electrochromic cell for radio-frequency applications |
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-
1988
- 1988-09-08 US US07/241,638 patent/US4906953A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-01 IL IL9116989A patent/IL91169A/en not_active IP Right Cessation
- 1989-09-07 CA CA000610589A patent/CA1323913C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-07 EP EP19890309055 patent/EP0358497A3/en not_active Ceased
- 1989-09-08 JP JP1231819A patent/JPH02113703A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015052574A (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-19 | 株式会社東芝 | 高周波特性測定治具装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4906953A (en) | 1990-03-06 |
| EP0358497A3 (en) | 1991-01-16 |
| CA1323913C (en) | 1993-11-02 |
| IL91169A (en) | 1994-06-24 |
| IL91169A0 (en) | 1990-03-19 |
| EP0358497A2 (en) | 1990-03-14 |
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