JPH02113733A - 電流信号注入回路 - Google Patents

電流信号注入回路

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JPH02113733A
JPH02113733A JP26759088A JP26759088A JPH02113733A JP H02113733 A JPH02113733 A JP H02113733A JP 26759088 A JP26759088 A JP 26759088A JP 26759088 A JP26759088 A JP 26759088A JP H02113733 A JPH02113733 A JP H02113733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverter
circuit
transformer
current signal
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP26759088A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiya Ogiwara
荻原 義也
Katsufusa Mizuki
克房 水木
Nobuhiro Kurio
信広 栗尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 +8)産業上の利用分野 この発明は、配電線搬送方式に使用される電流信号注入
回路に関する。
fbl従来の技術 配電線搬送方式を用いて、線路開閉器の監視制御、自動
計測、負荷集中制御などを行う場合、般に、第4図に示
すように変電所(S/S)側に親局を設置し、負荷側に
子局を設置する。そして、変電所側から負荷側を見た場
合にはインピーダンスが高いため、子局に対する信号搬
送は電圧信号で行う。また、負荷側から上位の変電所側
を見た場合には、インピーダンスが低いために、信号搬
送は電流信号で行っている。このうち子局側から信号を
注入するには、インバータの出力周波数近辺で共振する
LC直列共振回路を電流信号発生回路に設け、このLC
直列共振回路のコンデンサにおいて配電線基本波周波数
の電圧をほとんど分担さゼている。すなわち、インバー
タに系統(配電線)の基本波電圧が加わらないようにし
ている第2図は従来の電流信号注入回路の構成図を示し
ている。1は高圧系統の配電線であり、注入変圧器]゛
r1を介してこの配電vA1に電流信号が注入される。
電流信号注入回路は、インバータ回路2と電流信号発生
回路3とで構成されている。インバータ回路2は変圧器
Tri、Tr2を介して降圧された電圧を直流に変換す
る整流器20およびコンデンサ21と、インバータ22
と、インバータ出力を電流信号発生回路3に供給するイ
ンパーク用変圧器Tr3から構成される。また、電流信
号発生回路3はインバータ出力周波数f2の近辺の周波
数で共振するL2C2直列共振回路と、配電線1の基本
波周波数f+  (50または6011z)に共振する
L+C+ 直列共振回路とで構成される。以上の構成で
、インバータ22の出力電圧は第3図(A)に示すよう
な矩形波であり、同図(B)に示すような正弦波状の電
流信号となって電流信号発生回路3に供給される。イン
バータ出力周波数は、例えば” 1 ”の情報を送ると
き250Hz、0”の情報を送出するときには290)
1zに設定される。したがってL2C2直列共振回路の
共振周波数はこの場合ft = 270!(y、に設定
される。同図(C)はL2C2直列共振回路に流れる電
流波形、すなわち配電線1に注入される電流波形を示し
ている。
(C)発明が解決しようとする課題 以上の構成の電流信号注入回路によれば、配電線1の基
本波電圧の大部分がL2C2直列共振回路のコンデンサ
C2で分担されるために、基本波電圧がインバータ22
に印加されなくなり、インバータ22を小型化すること
ができる。
しかしながら、この装置ではL2C2直列共振回路とL
+C+ 直列共振回路の2組の共振回路が必要となるた
めに注入回路全体が太き(なる問題があった。また、基
本波信号によるL+ C+ 直列共振回路でのロス分が
大きくなる問題もあった。
この発明の目的は、L+C+ 直列共振回路が省略でき
るようにして全体を小型化することのできる電流信号注
入回路を提供することにある。
(di課題を解決するための手段 この発明は、インバータと、 インバータ用変圧器回路を介してインバータ出力が入力
し、インバータ出力周波数近辺の周波数を共振周波数と
するLC直列共振回路を含み、注入変圧器を介して電流
信号を配電線へ出力する電流信号発生回路と、を備える
電流信号注入回路において、 前記インバータ用変圧器回路を、その注入変圧器側の配
電線基本波周波数に対するインピーダンスが前記LC直
列共振回路の配電線基本波周波数に対するインピーダン
スよりも十分に小さな回路で構成し、 配電線電圧を前記インバータ用変圧器のインバータ側電
圧と路間じ大きさの逆極性電圧に降圧するとともに、そ
の低圧側を前記インバータ用変圧器のインバータ側に直
列接続したバイアス用変圧器を設けたことを特徴とする
(81作用 この発明に係る電流信号注入回路では、インバータ用変
圧器回路の注入変圧器側の基本波周波数に対するインピ
ーダンスが非常に小さく設定されるために、基本波電圧
の大部分がインバータ出力周波数近辺で共振するL C
直列共振回路のコンデンサ“Cで分担されるとともに、
インバータ用変圧器回路のインバータ側出力電圧が電流
信号発生回路へ入力する電圧(注入変圧器の低圧側電圧
)に対して逆極性となる。一方、上記インバータ用変圧
器にはそのインバータ側電圧と路間し大きさの逆極性電
圧を発生するバイアス用変圧器が直列に接続されるため
に、結局これらの電圧が打ち消しあってインバータには
基本波周波数が印加されないようになる。
ffl実施例 第1図はこの発明の実施例の電流信号注入回路の回路図
を示している。
構成において、第2図に示す従来の電流信号注入回路と
相違する点は、本実施例の注入回路ではLI C,直列
共振回路に代えて、低インピーダンスのりアクドルL+
 を挿入し、このリアクトルし、とインバータ用変圧器
Tr3とで、基本波周波数に対してLzCz直列共振回
路のコンデンサC2よりも十分にインピーダンスの低い
インパーク用変圧器回路を構成した点である。また、イ
ンバータ用変圧器Tr3のインバータ側巻線にバイアス
用変圧器Tr4の低圧側巻線を直列に接続し、このバイ
アス用巻HTr4の高圧側巻線に注入変圧器Triの低
圧側出力電圧Eを加えるようにした点である。
以上の回路構成において、LzCz直列共振回路は、従
来の回路と同様にfz=270Hzを中心周波数として
共振する。一方、リアクトルし、は上記LzCz直列共
振回路のコンデンサC2のインピーダンスに比較して十
分小さなインピーダンスに設定されているために、すな
わち、石で〉ωLz>ωL+ に設定されているために、配電線1の基本波電圧Eの大
部分がコンデンサC2で分担される。
したがって、基本波電圧の角周波数をω。とすると、 
インバータ用変圧器Tr3のインバータ側出力電圧■、
は、 V、=      n、  ・ω。LI    ・・・
・(1)巳 ω。 (L、  +L2  )−1 となり、上記(1)式の分母は負となるために■とEと
は逆極性となる。
一方、バイアス用変圧器Tr4の低圧側出力電圧V2は
、 ■2−n4E           ・・・(2)とな
る。この電圧V2はEと同極性であり、上記インバータ
用変圧器Tr3のインバータ側電圧■1に対して逆極性
である。
ここで、このバイアス用変圧器Tr4のS線化をIVI
  l−1vz  lとなるように適当に定めるVl 
+Vz =o          ・・・(3)となり
、インバータ22には基本波電圧が加わらなくなる。
f、にオ、インバータ出力電圧、インバータ出力電流お
よびLzCt電流の各波形は第3図(A)〜(C)に示
す従来の波形と全く同一である。
以上の構成によって、インパーク22は従来の注入回路
と同様に注入信号周波数の電圧のみを発生すればよく、
それによって電流信号が配電線1に注入される。このた
め、インバータ回路が小型化する。また、本実施例では
従来の注入回路のようなり、C,直列共振回路を設ける
必要がないために電流信号発生回路3を小型化すること
ができ、さらに従来の注入回路で生じていたL+C+直
列共振回路のロスもなくなる。したがって電流信号注入
回路全体がより一層小型化するとともに効率が向上する
なお、本実施例では、インバータ用変圧器回路をインバ
ータ用変圧器Tr3とその高圧側に並列に接続したりア
クドルL、とで構成したが、リアクトルし、を設ける代
わりに変圧器Tr3に励磁インピーダンスの極く小さな
ものを使用するようにしてもよい。このようにすると、
注入回路はさらに小型化できる。
fg+発明の効果 以上のようにこの発明によれば、従来の注入回路のよう
に高圧系統基本波周波数に共振する直列共振回路を設け
る必要がないために、小型化するとともに電力ロスが低
減するという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の電流信号注入回路の回路図
を示す。第2図は従来の電流信号注入回路の回路図、第
3図は要部の信号波形図、第4図は配電線搬送方式の概
略を説明するための図である。 1−配電線(高圧系統)、 2−インバータ回路、 3−電流信号発生回路、 Tri−注入変圧器、 Tr3−インバータ用変圧器、 Tr4−バイアス用変圧器、 LzCz(インバータ出力周波数近辺の周波数で共振す
る)−直列共振回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インバータと、 インバータ用変圧器回路を介してインバータ出力が入力
    し、インバータ出力周波数近辺の周波数を共振周波数と
    するLC直列共振回路を含み、注入変圧器を介して電流
    信号を配電線へ出力する電流信号発生回路と、を備える
    電流信号注入回路において、 前記インバータ用変圧器回路を、その注入変圧器側の配
    電線基本波周波数に対するインピーダンスが前記LC直
    列共振回路の配電線基本波周波数に対するインピーダン
    スよりも十分に小さな回路で構成し、 配電線電圧を前記インバータ用変圧器のインバータ側電
    圧と略同じ大きさの逆極性電圧に降圧するとともに、そ
    の低圧側を前記インバータ用変圧器のインバータ側に直
    列接続したバイアス用変圧器を設けたことを特徴とする
    電流信号注入回路。
JP26759088A 1988-10-24 1988-10-24 電流信号注入回路 Pending JPH02113733A (ja)

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