JPH02113962A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH02113962A JPH02113962A JP63267789A JP26778988A JPH02113962A JP H02113962 A JPH02113962 A JP H02113962A JP 63267789 A JP63267789 A JP 63267789A JP 26778988 A JP26778988 A JP 26778988A JP H02113962 A JPH02113962 A JP H02113962A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0062—Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
- G06K2215/0094—Colour printing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、外部機器であるホストコンピュータから画像
データを受信して、印字媒体にカラー画像の記録を行う
画像記録装置に関する。
データを受信して、印字媒体にカラー画像の記録を行う
画像記録装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の画像記録装置は、外部からの色指定命令
によって、カラー画像の記録を行う。前記の色指定命令
は、ホストコンピュータからの画像データに含まれてい
る。
によって、カラー画像の記録を行う。前記の色指定命令
は、ホストコンピュータからの画像データに含まれてい
る。
この場合、画像記録装置は、単純な色分は印字(いわゆ
るベタ塗り)ばかりでなく、複雑な色変化パターンの記
録、たとえば連続的に明度、色相あるいは彩度が変化す
るパターン(グラデーション)等、階調的表現による記
録が可能であり、ホストコンピュータ側から、グラデー
ションを指示する画像データを入力すれば、その画像デ
ータ通りのグラデーションの記録画像か得られる。
るベタ塗り)ばかりでなく、複雑な色変化パターンの記
録、たとえば連続的に明度、色相あるいは彩度が変化す
るパターン(グラデーション)等、階調的表現による記
録が可能であり、ホストコンピュータ側から、グラデー
ションを指示する画像データを入力すれば、その画像デ
ータ通りのグラデーションの記録画像か得られる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、現在流通している画像ソフトウェアの多くは
、グラデーション等の階調表現が考慮されていない。し
たがって、既存の画像ソフトウェアにより、画像記録装
置でグラデーション等の画像を記録することができない
。
、グラデーション等の階調表現が考慮されていない。し
たがって、既存の画像ソフトウェアにより、画像記録装
置でグラデーション等の画像を記録することができない
。
そのため、画像記録装置の側では、階調表現等の色変化
パターンに対応しうる機能を有するにもかかわらず、そ
の機能が充分に活用されていない、というのが実情であ
る。
パターンに対応しうる機能を有するにもかかわらず、そ
の機能が充分に活用されていない、というのが実情であ
る。
もちろん、外部機器であるホストコンピュータlこかけ
るソフトウェアに、グラデーション画像に関するデータ
を含めればよい訳であるが、グラデーション画像のデー
タを入れるには、まず、グラデーションで記録すべき画
像を同一色毎の細かい領域に分け、その各領域毎にそれ
ぞれ色指定を行わな1すればならず、入力に多大の労力
を必要とするばかりか、大きな記憶容量を必要とするの
で、ソフトウェア側の負担が極めて大きく、実用性に乏
しい。
るソフトウェアに、グラデーション画像に関するデータ
を含めればよい訳であるが、グラデーション画像のデー
タを入れるには、まず、グラデーションで記録すべき画
像を同一色毎の細かい領域に分け、その各領域毎にそれ
ぞれ色指定を行わな1すればならず、入力に多大の労力
を必要とするばかりか、大きな記憶容量を必要とするの
で、ソフトウェア側の負担が極めて大きく、実用性に乏
しい。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであって
、外部機器にかけるソフトウェアへの簡単なデータの入
力、もしくは画像記録装置の側での簡単な操作により、
グラデーションのような複雑な色変化パターンでの画像
記録を行うことができる画像記録装置を災供することを
課題とする。
、外部機器にかけるソフトウェアへの簡単なデータの入
力、もしくは画像記録装置の側での簡単な操作により、
グラデーションのような複雑な色変化パターンでの画像
記録を行うことができる画像記録装置を災供することを
課題とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記の課題を達成するために、外部機器から
入力されるデータに基づいてカラー画像の記録を行う画
像記録装置において、画像の色変化パターンを印字位置
と印字色との関係式で、i2憶するメモリと、+’6j
記関係式から各印字位置での印字色を演算して画像記録
手段に与える演算手段とを備えた構成とした。
入力されるデータに基づいてカラー画像の記録を行う画
像記録装置において、画像の色変化パターンを印字位置
と印字色との関係式で、i2憶するメモリと、+’6j
記関係式から各印字位置での印字色を演算して画像記録
手段に与える演算手段とを備えた構成とした。
く作用〉
上記の構成によれば、グラデーション等の色変化パター
ンは、印字位置と印字色との関係式で表現されており、
この関係式のデータは、たとえば、外部機器から入力さ
れて、メモリに記憶される。
ンは、印字位置と印字色との関係式で表現されており、
この関係式のデータは、たとえば、外部機器から入力さ
れて、メモリに記憶される。
あるいは、前記の関係式は、メモリに予め格納されてい
る場合らある。そして、この関係式に基づいて、演算手
段が、画像記録手段により記録4゛べき画像の各点の印
字色を算出する。これによって、所定のパターンで色変
化するカラー画像が得られる。
る場合らある。そして、この関係式に基づいて、演算手
段が、画像記録手段により記録4゛べき画像の各点の印
字色を算出する。これによって、所定のパターンで色変
化するカラー画像が得られる。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
■第1実施例
第1図は、本発明の第1実施例に係るカラープリンタの
概略構成を示す回路ブロック図である。
概略構成を示す回路ブロック図である。
このプリンタは、ホストコンピュータlからの画像デー
タを受信する入力インターフェース2と、CPU3と、
ROM4と、RAM5と、印字記録用のビデオRAM6
と、ビデオRA M 6の読み出し出力を直列化する並
直変換器7と、並直変換器7の出力によりカラー画像の
記録を行う画像記録手段8と、キーホードのような操作
部9とを備える。Ii!iI像記録手段8には、たとえ
ば多色のインクリボンを介してドツト印字を行うドツト
式の印字手段や、インクツエツト式の印字手段が用いら
れる。
タを受信する入力インターフェース2と、CPU3と、
ROM4と、RAM5と、印字記録用のビデオRAM6
と、ビデオRA M 6の読み出し出力を直列化する並
直変換器7と、並直変換器7の出力によりカラー画像の
記録を行う画像記録手段8と、キーホードのような操作
部9とを備える。Ii!iI像記録手段8には、たとえ
ば多色のインクリボンを介してドツト印字を行うドツト
式の印字手段や、インクツエツト式の印字手段が用いら
れる。
ROM 4には、プログラムエリア41と、キャラクタ
ノエ不レータとして機能するキャラクタエリア42とが
ある。
ノエ不レータとして機能するキャラクタエリア42とが
ある。
RAM5には、ホストコンピュータ1から入力する画像
データに対応して、座標エリア51と、色エリア52と
、形状データエリア53とを存するほか、色変化パター
ンエリア54があり、この色変化パターンエリア54に
は、ホストコンピュータIから入力される色変化パター
ンのデータを格納ずろようになっている。
データに対応して、座標エリア51と、色エリア52と
、形状データエリア53とを存するほか、色変化パター
ンエリア54があり、この色変化パターンエリア54に
は、ホストコンピュータIから入力される色変化パター
ンのデータを格納ずろようになっている。
ここで、色変化パターンのデータとは、グラデーション
等の色変化パターンを、印字位置と印字色との関係式で
表したらのであって、各印字位置での明度、色相らしく
は彩度は、その印字位置の関数として表示されている。
等の色変化パターンを、印字位置と印字色との関係式で
表したらのであって、各印字位置での明度、色相らしく
は彩度は、その印字位置の関数として表示されている。
このデータは、ホストコンピュータ1にかけるソフトウ
ェアに予め入力しておくか、あるいはポストコンビコー
タ1から画像データを送る際、ホストコンピュータ1側
の操作部を操作して送るようにしてらよい。
ェアに予め入力しておくか、あるいはポストコンビコー
タ1から画像データを送る際、ホストコンピュータ1側
の操作部を操作して送るようにしてらよい。
上記構成において、CPU3は、入力インターフェース
2を通じてホストコンピュータ1から画像データやコマ
ンド等のデータを受信し、該受信データに基づいて画像
記録手段8の記録動作を制御する。この場合、CP U
3は、RA M 5に格納されている関係式から各印
字位置の印字色を演算する演算手段として機能する。
2を通じてホストコンピュータ1から画像データやコマ
ンド等のデータを受信し、該受信データに基づいて画像
記録手段8の記録動作を制御する。この場合、CP U
3は、RA M 5に格納されている関係式から各印
字位置の印字色を演算する演算手段として機能する。
次に、CPU3による制御動作を第2図のフローチャー
トに基づいて説明する。
トに基づいて説明する。
電源の投入時、CPU3は、ROM4に格納されている
プログラムに基づいて、所定の初期設定を行う(ステッ
プSI)。初期設定が終了すると、ステップS2で、操
作部9からの操作入力があったか否かを検出し、操作入
力があれば、ステップS3でその操作入力に対応した処
理を行って、ステップS2に戻る。ステップS3の後は
、ステ・ツブS4において、外部機器からデータの入力
があったか否かを判断し、データが入力されていない場
合は、データ待ちのループに入る。
プログラムに基づいて、所定の初期設定を行う(ステッ
プSI)。初期設定が終了すると、ステップS2で、操
作部9からの操作入力があったか否かを検出し、操作入
力があれば、ステップS3でその操作入力に対応した処
理を行って、ステップS2に戻る。ステップS3の後は
、ステ・ツブS4において、外部機器からデータの入力
があったか否かを判断し、データが入力されていない場
合は、データ待ちのループに入る。
データが入力されると、ステップS5で、その入力デー
タが文字データか否かを判断し、文字データである場合
は、ステップS6からステップS8に至る文字印字の準
備ルーチンR1に入る。
タが文字データか否かを判断し、文字データである場合
は、ステップS6からステップS8に至る文字印字の準
備ルーチンR1に入る。
文字印字の準備ルーチンR1では、まず、ROニジ14
内のキャラクタエリア42の文字データをアクセスして
、その文字パターンをビデオRA M 6に出力しくス
テップS6)、ステップS7で、次印字位置へと印字位
置を更新し、ステップS8で、印字位置か現在頁の範囲
内にあるか否かを判断し、印字位置が次頁となるまで、
ステップS2からステップS7までの汚ステップを繰り
返す。
内のキャラクタエリア42の文字データをアクセスして
、その文字パターンをビデオRA M 6に出力しくス
テップS6)、ステップS7で、次印字位置へと印字位
置を更新し、ステップS8で、印字位置か現在頁の範囲
内にあるか否かを判断し、印字位置が次頁となるまで、
ステップS2からステップS7までの汚ステップを繰り
返す。
そして、ステップS8で、印字位置が次頁になったと判
断すると、ステップS9からステップSI2までの印字
記録ルーチンR2に移り、現在頁の印字を行う。
断すると、ステップS9からステップSI2までの印字
記録ルーチンR2に移り、現在頁の印字を行う。
すなわち、ステップS9で画像記録手段8に印字指令を
送り、ステップSIOでビデオRA M 6のデータを
逐次画像記録手段8に出力する。この場合、画像記録手
段8に出力されるデータは、文字パターンのデータであ
る。ステップSI!では現在頁の印字が終了したか否か
を判断し、現在頁の印字が終了すれば、ステップSI2
で、現在頁のデータをクリアし、ステップS2に戻る。
送り、ステップSIOでビデオRA M 6のデータを
逐次画像記録手段8に出力する。この場合、画像記録手
段8に出力されるデータは、文字パターンのデータであ
る。ステップSI!では現在頁の印字が終了したか否か
を判断し、現在頁の印字が終了すれば、ステップSI2
で、現在頁のデータをクリアし、ステップS2に戻る。
一方、前記したステップS5において、外部機器から入
力するデータが文字データでないと判断した場合、ステ
ップS13以下のステップで、文字データ以外のデータ
の処理を行う。
力するデータが文字データでないと判断した場合、ステ
ップS13以下のステップで、文字データ以外のデータ
の処理を行う。
ステップSI3では、色指定データか否かを判断し、色
止定データである場合は、ステップS14でその指定色
データをRAM5の色エリア52に格納する。
止定データである場合は、ステップS14でその指定色
データをRAM5の色エリア52に格納する。
ステップ315では、入力データが形状指定データか否
かを判断し、形状指定データである場合は、ステップS
16で、このデータをRAM5の形状データエリア53
に格納する。
かを判断し、形状指定データである場合は、ステップS
16で、このデータをRAM5の形状データエリア53
に格納する。
ステップS17では、入力データが色変化パターンのデ
ータか否かを判断し、色変化パターンデータである場合
、ステップSI8で、このデータをRA M5の色変化
パターンエリア54に格納する。ここで、色変化パター
ンデータとは、前記したように、グラデーション等の色
変化パターンを表す、印字位置と印字色との関係式であ
る。
ータか否かを判断し、色変化パターンデータである場合
、ステップSI8で、このデータをRA M5の色変化
パターンエリア54に格納する。ここで、色変化パター
ンデータとは、前記したように、グラデーション等の色
変化パターンを表す、印字位置と印字色との関係式であ
る。
ステップSI9では、入力データが塗りつぶし指令であ
るか否かを判断する。この指令は、本来は、特定の領域
を特定の単一の色で塗りつぶしことを指示するしのであ
るが、ここでは、特定の領域を、特定の色変化パターン
で印字記録することを指示するものである。そこで、入
力データが塗りつぶし指令である場合、ステップS20
で、RAM5の形状データエリア53に格納されている
形状の各点について、色変化パターンの関係式に括づい
て印字色を演算し、ステップS2+でその演算結果を含
む形状データをビデオR,A M 6に格納する。
るか否かを判断する。この指令は、本来は、特定の領域
を特定の単一の色で塗りつぶしことを指示するしのであ
るが、ここでは、特定の領域を、特定の色変化パターン
で印字記録することを指示するものである。そこで、入
力データが塗りつぶし指令である場合、ステップS20
で、RAM5の形状データエリア53に格納されている
形状の各点について、色変化パターンの関係式に括づい
て印字色を演算し、ステップS2+でその演算結果を含
む形状データをビデオR,A M 6に格納する。
そして、ステップS22では、印字実行指令か否かを判
断し、印字実行指令である場合は、前記した印字記録ル
ーチンR2に入る。この場合、ビデオRA〜46から画
像記録手段8側に出力されて記録されるのは、グラデー
ション等の色変化Iくターンをイイする画像データであ
り、したがって、画像記録手段8により、連続的らしく
は段階的に色相、明度もしくは彩度か変化するカラー画
像が記録されることになる。
断し、印字実行指令である場合は、前記した印字記録ル
ーチンR2に入る。この場合、ビデオRA〜46から画
像記録手段8側に出力されて記録されるのは、グラデー
ション等の色変化Iくターンをイイする画像データであ
り、したがって、画像記録手段8により、連続的らしく
は段階的に色相、明度もしくは彩度か変化するカラー画
像が記録されることになる。
ステップS22で、入力データが印字実行指令以外のデ
ータであれば、次のステップS23で、該データに対応
した処理を行う。
ータであれば、次のステップS23で、該データに対応
した処理を行う。
■第2実施例
第3図は、第2実施例に係るカラープリッタの概略構成
を示す回路ブロック図である。
を示す回路ブロック図である。
このプリンタが、ホストコンピュータIからの画像デー
タを受信する入力インターフェース2と、CPU3と、
ROM4と、RAM5と、ビデオRAM6と、並直変換
器7と、画像記録手段8と、操作部9とを備える点は、
第1の実施例と同様である。
タを受信する入力インターフェース2と、CPU3と、
ROM4と、RAM5と、ビデオRAM6と、並直変換
器7と、画像記録手段8と、操作部9とを備える点は、
第1の実施例と同様である。
第1実施例と異なる点は、ROM4には、プログラムエ
リア41と、キャラクタエリア42とのほかに、複数の
色変化パターンのデータを格納する色変化パターンエリ
ア43があり、RAM5には、座標エリア51と、色エ
リア52と、形状データエリア53とのほか、いずれか
の色変化パターンを示すパターン番号を格納するパター
ン番号エリア55があり、かつ操作部9には、いずれか
の色変化パターンを選択するための選択スイッチ91が
設けられていることである。
リア41と、キャラクタエリア42とのほかに、複数の
色変化パターンのデータを格納する色変化パターンエリ
ア43があり、RAM5には、座標エリア51と、色エ
リア52と、形状データエリア53とのほか、いずれか
の色変化パターンを示すパターン番号を格納するパター
ン番号エリア55があり、かつ操作部9には、いずれか
の色変化パターンを選択するための選択スイッチ91が
設けられていることである。
ここで、色変化パターンのデータとは、第1実施例の場
合と同様に、グラデーション等の色変化パターンを、印
字位置と印字色との関係式で表したものであって、その
複数のものが予めROM4に記憶されている。RAM5
のパターン番号エリア55は、選択スイッチ91の操作
により選択された色変化パターンの番号を格納する。
合と同様に、グラデーション等の色変化パターンを、印
字位置と印字色との関係式で表したものであって、その
複数のものが予めROM4に記憶されている。RAM5
のパターン番号エリア55は、選択スイッチ91の操作
により選択された色変化パターンの番号を格納する。
次に、上記構成におけるCPU3の制御動作を第4図の
フローチャートに基づいて説明する。
フローチャートに基づいて説明する。
CPU3は、ROM4に格納されているプログラムに基
づいて、まず所定の初期設定を行う(ステップTI)。
づいて、まず所定の初期設定を行う(ステップTI)。
次のステップT2では、操作部9からの操作入力があっ
たか否かを検出し、操作入力があれば、ステップT3に
移行して、その操作入力が色変化パターンを指定するし
のか否か、すなわち色変化パターンの選択スイッチ91
が操作されたか否かを判断し、ステップT4で、選択さ
れた色変化パターンの番号をRAM5のパターン番号エ
リア55に記憶し7てステップT2に戻る。
たか否かを検出し、操作入力があれば、ステップT3に
移行して、その操作入力が色変化パターンを指定するし
のか否か、すなわち色変化パターンの選択スイッチ91
が操作されたか否かを判断し、ステップT4で、選択さ
れた色変化パターンの番号をRAM5のパターン番号エ
リア55に記憶し7てステップT2に戻る。
操作入力が色変化パターンの指定以外のコマンドである
場合は、ステップT5で、そのコマンドに対応した処理
を行って、ステップS2に戻る。
場合は、ステップT5で、そのコマンドに対応した処理
を行って、ステップS2に戻る。
操作入力に対応する処理の後は、ステップT6で外部機
器からデータの入力があったか否かを判断し、データが
入力されていない場合は、データ待ちのループに入る。
器からデータの入力があったか否かを判断し、データが
入力されていない場合は、データ待ちのループに入る。
データか入力された場合、ステップT7で、その入力デ
ータが文字データであるか否かを判断し、文字データで
ある場合は、ステップT8からステップTIOまでの文
字印字の準備ルーチンR+に入り、現在頁について文字
印字の準備を行い、現在頁での準備が済むと、ステップ
TllからステップT14までの印字記録ルーチンR2
に入って、印字記録を行う。
ータが文字データであるか否かを判断し、文字データで
ある場合は、ステップT8からステップTIOまでの文
字印字の準備ルーチンR+に入り、現在頁について文字
印字の準備を行い、現在頁での準備が済むと、ステップ
TllからステップT14までの印字記録ルーチンR2
に入って、印字記録を行う。
前記のステップT7において、外部機器から入力するデ
ータが文字データでないと判断された場合、ステップT
I5以下のステップで、文字データ以外のデータの処理
を行う。
ータが文字データでないと判断された場合、ステップT
I5以下のステップで、文字データ以外のデータの処理
を行う。
ステップT15では、色指定データか否かを判断し、色
指定データである場合は、ステップT16でその指定色
データをRAM5の色エリア52に格納する。
指定データである場合は、ステップT16でその指定色
データをRAM5の色エリア52に格納する。
ステップTI7では、入力データか塗りつぶし指令であ
るか否かを判断する。入力データが塗りつぶし指令であ
る場合、ステップTI8で、RAM5のパターン番号エ
リア55に記憶されている番号から、いずれかの色変化
パターン(印字位置と印字色との関係式)を特定し、こ
の色変化パターンの関係式に基づいて、RA、 M 5
の形状データエリア53に格納されている形状の各点に
ついて、印字色を演算する。そして、ステップTI9で
その演算結果を含む形状データをビデオRAM6に格納
する。
るか否かを判断する。入力データが塗りつぶし指令であ
る場合、ステップTI8で、RAM5のパターン番号エ
リア55に記憶されている番号から、いずれかの色変化
パターン(印字位置と印字色との関係式)を特定し、こ
の色変化パターンの関係式に基づいて、RA、 M 5
の形状データエリア53に格納されている形状の各点に
ついて、印字色を演算する。そして、ステップTI9で
その演算結果を含む形状データをビデオRAM6に格納
する。
ステップT20では、入力データか形状指定データか否
かを91断し、形状指定データである場合は、ステップ
T21で、これをRAM5の形状データエリア53に格
納する。
かを91断し、形状指定データである場合は、ステップ
T21で、これをRAM5の形状データエリア53に格
納する。
そして、ステップT22では、印字実行指令が否かを判
断し、印字実行指令である場合は、前記した印字記録ル
ーチンR2に入る。この場合、ビデオRAM6から画像
記録手段8側に出力されて記録されるのは、グラデーシ
ョン等の色変化パターンか施された画像データであり、
したがって、画像記録手段8により、連続的らしくは段
階的に色相、明度らしくは彩度が変化する画像が記録さ
れることになる。
断し、印字実行指令である場合は、前記した印字記録ル
ーチンR2に入る。この場合、ビデオRAM6から画像
記録手段8側に出力されて記録されるのは、グラデーシ
ョン等の色変化パターンか施された画像データであり、
したがって、画像記録手段8により、連続的らしくは段
階的に色相、明度らしくは彩度が変化する画像が記録さ
れることになる。
ステップT22で、入力データが印字実行指令以外のデ
ータであると判断されると、次のステップT23で、該
データに対応した処理を行う。
ータであると判断されると、次のステップT23で、該
データに対応した処理を行う。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明によれば、ソフトウェアへの簡単
なデータの入力、もしくは画像記録装置の側での簡単な
操作により、グラデーションのような複雑な色変化パタ
ーンでの画像記録を行うことができ、画像記録装置が有
する機能を充分に活用した多彩な画像表現が可能になる
。
なデータの入力、もしくは画像記録装置の側での簡単な
操作により、グラデーションのような複雑な色変化パタ
ーンでの画像記録を行うことができ、画像記録装置が有
する機能を充分に活用した多彩な画像表現が可能になる
。
すなわち、外部機器から色変化パターンの関係式のデー
タを、画像記録装置のメモリに入力する場合、該外部機
器Jこかけるソフトウェアには、関係式のデータを入力
するだけで済み、入力に面倒な操作が要らず、また、大
きな記憶容量を必要と仕ず、ソフトウェアへの負担は少
ない。
タを、画像記録装置のメモリに入力する場合、該外部機
器Jこかけるソフトウェアには、関係式のデータを入力
するだけで済み、入力に面倒な操作が要らず、また、大
きな記憶容量を必要と仕ず、ソフトウェアへの負担は少
ない。
また、装置本体側のメモリに予め複数の色変化パターン
の関係式を記憶させておくと、使用者は、いずれかの色
変化パターンを選択するだけで、その選択した色変化パ
ターンでの画像記録を行うことができ、面倒な操作を必
要としない。
の関係式を記憶させておくと、使用者は、いずれかの色
変化パターンを選択するだけで、その選択した色変化パ
ターンでの画像記録を行うことができ、面倒な操作を必
要としない。
第1図は本発明の第1実施例の回路ブロック図、第2図
は、その制御動作を示すフローチャー1・、第3図は第
2実施例の回路ブロック図、第4図はその制御動作を示
すフローチャートである。 I・・・ホストコンピュータ、2・・・入力インターフ
ェース、3・・・CPU、4 ・ROM、5・・・R
AM、8・画像記録手段、9・・・操作部。 出願人 ブラザー工業株式会社
は、その制御動作を示すフローチャー1・、第3図は第
2実施例の回路ブロック図、第4図はその制御動作を示
すフローチャートである。 I・・・ホストコンピュータ、2・・・入力インターフ
ェース、3・・・CPU、4 ・ROM、5・・・R
AM、8・画像記録手段、9・・・操作部。 出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- (1)外部機器から入力されるデータに基づいてカラー
画像の記録を行う画像記録装置において、画像の色変化
パターンを印字位置と印字色との関係式で記憶するメモ
リと、前記関係式から各印字位置での印字色を演算して
画像記録手段に与える演算手段とを有することを特徴と
する画像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267789A JP2737172B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 画像記録装置 |
| US07/385,058 US5051820A (en) | 1988-07-26 | 1989-07-26 | Color image recording apparatus capable of recording color gradation pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267789A JP2737172B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113962A true JPH02113962A (ja) | 1990-04-26 |
| JP2737172B2 JP2737172B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=17449614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63267789A Expired - Fee Related JP2737172B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-10-24 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737172B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5893130A (en) * | 1995-04-28 | 1999-04-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image output device |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63267789A patent/JP2737172B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5893130A (en) * | 1995-04-28 | 1999-04-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image output device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737172B2 (ja) | 1998-04-08 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |