JPH02114018A - 光学式障害物検知装置 - Google Patents

光学式障害物検知装置

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Publication number
JPH02114018A
JPH02114018A JP63264117A JP26411788A JPH02114018A JP H02114018 A JPH02114018 A JP H02114018A JP 63264117 A JP63264117 A JP 63264117A JP 26411788 A JP26411788 A JP 26411788A JP H02114018 A JPH02114018 A JP H02114018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
detection device
obstacle detection
light
optical obstacle
Prior art date
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Pending
Application number
JP63264117A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyomitsu Ishikawa
清光 石川
Masamitsu Ichikawa
市川 政実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動車等のドアの外側に存在する物体を光
学的に検知する光学式障害物検知装置に関するものであ
る。
(従来の技術〕 自動車等のドアを開閉する際、夜間など周囲が暗いとキ
ー穴が見えないので不便である。このため、例えばドア
レバーに手が触れた時にキー穴を照明することが提案さ
れている。このキー穴の照明により、運転者は容易にド
アを開けることができる。また、ドアレバーに人の手が
接近しただけでもキー穴を照明することが、本発明等に
よって提案されている。これにより、ドアレバーを探す
ことなく、容易にドアを開けることができる。
(発明が解決しようとする課題〉 ところで、上記のようなドアの開閉に際しては、外側か
らドアを開ける時は問題ないが、内側からドアを開ける
時、外側に障害物があるとドアをぶつけてしまい、ドア
が損傷するという問題点かあワた。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、ドアの外側の障害物を事前に検知してドアの損傷を
防止することが可能な光学式障害物検知装置を提供する
ことを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の光学式障害物検知装置は、次のように構成し
たものである。
a)ドアの外側に存在する物体を一組の発光素子及び受
光素子を用いて検知する光学式障害物検知装置において
、上記物体を検知可能なドアからの検知距離を切り換え
る切換手段と、少なくともドア開時に障害となる物体の
存在を検知した時に警報を発する警報手段を設けた。
b)ドアの外側に存在する物体を一組の発光素子及び受
光素子を用いて検知する光学式障害物検知装置において
、上記物体を検知可能なドアからの検知距離を切り換え
る切換手段を設け、ドアレバーの操作前はドアに対する
人の手の接近を検知してキー穴の照明手段を作動させ、
ドアレバーの操作後はドア開時に障害となる障害物を検
知して警報手段を作動させるようした。
C)上記aまたはbの構成の光学式障害物検知装置にお
いて、ドアレバーの操作時から一定時間のみ検知距離を
切り換えるようにした。
d)上記aないしC何れかの構成の光学式障害物検知装
置において、発光素子から発光する信号光は、間欠発光
する赤外変調光とした。
(作用) この発明の光学式障害物検知装置においては、上記aま
たはbの構成とすることにより、ドア開時に障害物を事
前に検知してドアの損傷を防止することができ、bの構
成とすれば暗い場所でのキー操作も容易になる。また、
C及びdの構成とすることにより、消費電力を小さくす
ることができ、外乱光の影晋を取り除くことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づ
いて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による光学式障害物検知装
置の回路構成を示すブロック図である。
図において、l、2は異なる周期のパルス信号を発生す
るOSC(発振器)、3はAND回路、4は発光素子で
あるLED (発光ダイオード)5を駆動させるための
発光用増幅器、6はLED 5からの信号光が物体7に
当って反射した光を受光する受光素子として設けられた
PD(ホトダイオード)、8はPD6により電気信号に
変換された信号の中で交流分(変調信号成分)を増幅す
る交流増幅器、9はその増幅された信号のレベルを所定
値と比較する可変レベル比較器で、比較レベルは可変と
なっている。lOはAND回路、11は検波器、12は
上記可変レベル比較器9と共にタイマ回路13によって
制御される切換スイッチで、タイマ回路13は図外の自
動車に取り付けたドアレバースイッチ14からの信号に
より作動する。15は自動車のドアのキー穴を一定時間
照明するためのワンショットマルチバイブレータ、16
はその照明手段、17はドア開時に障害となる物体7の
存在を検知した時に警報を発する警報手段である。
第2図は上記−組の発光素子及び受光素子として設けら
れたLED5とPD6の配置位置を示したものである。
LED5及びPD6は共に自動車のドアのキー穴18付
近に配置され、このキー穴!8の周囲に上記照明手段(
例えばLED)16が設けられている。図中19はドア
レバーである。
なお、上記第1図の可変レベル比較器9は、物体7を検
知可能なドアからの検知距離を切り換える切換手段を構
成しており、ドアレバー19の操作時、つまりドアレバ
ースイッチ14がONになった時からタイマ回路13で
設定された一定時間のみ検知距離及び切換スイッチ12
の切り換えを行うようになっている。
次に動作について説明する。ドアレバー19の操作前は
、第3図に示すようにドアに対するキー20を持った人
の手(物体7)21の接近を検知するようにし、その手
21の存在を検知すると照明手段16を作動させ、キー
穴18を照明する。
また、ドアレバー19の操作後は、ドア開時に障害とな
る障害物(物体7)を検知するようにし、その障害物を
検知すると警報手段17を作動させ、事前に障害物の存
在を知らせる。
即ち、ドアレバー19の操作前は、ドアレバースイッチ
14はOFFで第3図に示す検知距#Lは約5CflI
程度となっており、例えばドライバが車外からキー操作
を行あうとして手21を近づけ、その距離が5cm位に
なるとキー穴18が照明される。これにより、ドライバ
はキー穴18を探すことなく容易にキー操作を行うこと
ができる。
また、ドアレバー19を操作することにより、上記ドア
レバースイッチ14はONとなり、この時タイマ回路1
3が作動して例えば数秒から数十秒間のみ可変レベル比
較器9の比較レベルが変化して上記検知距11Lが約2
0cm程度に感度アップ(up)すると共に、切換スイ
ッチ12が警報手段17側に切り換えられる。そして、
この間に車内よりドアをあけようとした時、ドアから2
0cm位の範囲内に障害物があると警報手段17が作動
し、ブザー等でその障害物の存在を事前に知らせる。こ
のため、駐車場などで降車する際、ドア端部を壁や他車
のボディにぶつけることなく、ドアの損傷を防止するこ
とができる。
ここで、上記人の手21や障害物など物体7の検出には
一対のLED5及びPD6を用いているが、このLED
5から発射される信号光は、第4図に示すように間欠発
光する赤外変調信号光となっている。この赤外変調光の
周波数fは数にllz〜数10にHzに設定してあり、
またその間欠の周期T、は数100m5以下とし、1回
の発光時間T2はT1/(数10〜数10100)とし
である。即ち、この間欠周期T1及び発光時間T2は、
LED5の全体の発光量を抑え、消費電流を少なくする
ために設定したもので、間欠周期T1は人の手21の近
づく速さを考慮すると数100m5ec以下にする必要
があり、また発光時間T2は他の変調光と識別するため
に(1/f)の10倍以上、つまりT2/(1/f)≧
10とすることが望ましい。このため、外乱光の影響が
取り除かれると共に、消費電力が小さくなる。また、こ
こでは照明手段16も一定時間のみ作動させているので
、消費電力は更に小さくなる。
上記LED5から変調光を発射させるための周波数fの
信号は第1図のosctで発生され、また03C2では
時間T I、 T *のタイミング信号が発生される。
そして、これらの信号はAND回路3を経て第4図に示
すような信号となり、この信号は交流増幅器4により適
当に増幅されてLED5に供給される。また、LED5
から発射して物体7で反射した信号光は、PD6により
受光され、電気信号に変換される。交流増幅器8は、こ
の電気信号の中で交流成分のみを増幅し。
レベル比較器9に出力する。レベル比較器9は、その増
幅された信号の中から一定レベル以上の信号を選別して
AND回路10に送る。そして、このAND回路10で
変調信号のみ抽出される。この抽出された信号は、検波
器11で直流信号となり、ワンショットマルチバイブレ
ータ15を作動させる。そして、このワンショットマル
チバイブレータ15により照明手段16が駆動され、上
述のように一定時間且つ一回のみキー穴18が照明され
る。
なお、上記実施例では物体7の検知距111Lの切り換
えを可変レベル比較器9で行っているが、この検知距離
りの切り換えは前段の交流増幅器8の増幅率を変化させ
ることにより行ってもよい。
また、コストダウンを図るため、ドアのキー穴照明と障
害物警報を同一の発光素子、受光素子及び検出回路を兼
用して行っているが、これらは別々に設けていもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、物体の検知距離を切
り換える切換手段及び障害物の存在を知らせる警報手段
を設けた構成としたため、ドアの外側の障害物を事前に
検知してドアの損傷を防止することができるという効果
がある。また、ドアレバーの操作時から一定時間のみ検
知距離を切り換え、間欠発光する赤外変調光を使用する
ことにより、消費電力を小さくすることができ、外乱光
の影響を取り除くことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例による光学式
障害物検知装置を示す図で、第1図は回路構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図のLED及びPDの配置位置
を示す構成図、第3図は物体の検知動作を示す説明図、
第4図はLEDの発光モードを示す波形図である。 5−−−−LED(発光素子) 6−−−−−− P D (受光素子)7−−−−物体 9−・−可変レベル比較器(切換手段)12−−−一切
換スイッチ 13−−−−−−タイマ回路 14−−−−−−ドアレバースイッチ 16−−−−照明手段 17−−−−−−警報手段 18−−−−−−キー穴 19−−−−−ドアレバー 20−−−−−キー 21−−一手 出願人  スタンレー電気株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドアの外側に存在する物体を一組の発光素子及び
    受光素子を用いて検知する光学式障害物検知装置におい
    て、上記物体を検知可能なドアからの検知距離を切り換
    える切換手段と、少なくともドア開時に障害となる物体
    の存在を検知した時に警報を発する警報手段を設けたこ
    とを特徴とする光学式障害物検知装置。
  2. (2)ドアの外側に存在する物体を一組の発光素子及び
    受光素子を用いて検知する光学式障害物検知装置におい
    て、上記物体を検知可能なドアからの検知距離を切り換
    える切換手段を設け、ドアレバーの操作前はドアに対す
    る人の手の接近を検知してキー穴の照明手段を作動させ
    、ドアレバーの操作後はドア開時に障害となる障害物を
    検知して警報手段を作動させるように構成したことを特
    徴とする光学式障害物検知装置。
  3. (3)ドアレバーの操作時から一定時間のみ検知距離を
    切り換えるようにしたことを特徴とする請求項1または
    2記載の光学式障害物検知装置。
  4. (4)発光素子から発光する信号光は、間欠発光する赤
    外変調光であることを特徴とする請求項1ないし3何れ
    か記載の光学式障害物検知装置。
JP63264117A 1988-10-21 1988-10-21 光学式障害物検知装置 Pending JPH02114018A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7193509B2 (en) * 2003-08-26 2007-03-20 Volkswagen Ag Door system for a motor vehicle
CN110920519A (zh) * 2019-11-27 2020-03-27 瀚颐(上海)汽车电子科技有限公司 一种车内物品提示方法、系统、存储介质及电子设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7193509B2 (en) * 2003-08-26 2007-03-20 Volkswagen Ag Door system for a motor vehicle
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