JPH02114032A - 車両用ウインカー装置の操作機構 - Google Patents

車両用ウインカー装置の操作機構

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JPH02114032A
JPH02114032A JP63268815A JP26881588A JPH02114032A JP H02114032 A JPH02114032 A JP H02114032A JP 63268815 A JP63268815 A JP 63268815A JP 26881588 A JP26881588 A JP 26881588A JP H02114032 A JPH02114032 A JP H02114032A
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JP
Japan
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turn signal
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JP63268815A
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English (en)
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Masao Tanaka
正雄 田中
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METRO DENSO KK
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METRO DENSO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車等の車両用ウィンカ−装置の操作機構に
関するものである。
(従来の技術) 車両用ウィンカ−装置の操作機構の従来例としては例え
ば、第6図に示すものがある。(実開昭55−1692
5号公報参照) かかる操作機構は、操作レバー101と連動する作動部
材102を、ウィンカ−スイッチ基体103のハンドル
軸挿着部104に隣接した位置に、移動自在に設け、該
作動部材102には保持用部材としての鋼球105をば
ね106により前方に付勢した保持機構107を構成す
ると共に、前記ウィンカ−スイッチ基体103には、前
記作動部材102の移動方向に対応する中央部と左右側
に係合凹部108c 、 10B1 、108rと、隣
接係合凹部108c 、 1081 ; 108c、 
108r間に山伏凸部1091 。
109rを形成したカム部材110を構成したもので、
操作レバー101の回動により作動部材102を移動さ
せてウィンカ−スイッチ(図示省略)を動作させると共
に、前記保持機構107とカム部材110とにより作動
部材102、そして操作レバー101を所定位置に保持
するものである。即ち、保持機構107の鋼球105は
、ばね106の付勢力によってカム部材110のカム面
に圧接され、いずれかの係合凹部108に係合した状態
に於いて保持されると共に、ばね106の付勢力と山伏
凸部109の傾斜角度によって決まる保持力以上の力を
操作レバー101またはハンドル軸(図示省略)の戻し
回転によって加えることにより、該山伏凸部109を越
えて隣接の係合凹部108に移動され、こうしてウィン
カ−スイッチの動作切換が行われるものである。
(発明が解決しようとする課題) 以上の構成に於いては、前記動作切換に際して操作レバ
ー101を含む機構部材の慣性やぼね106の付勢力等
により、鋼球105は比較的早い速さで、次に係合する
係合凹部108の傾斜面に衝突するので、カム部材11
0はプラスチック類としても、鋼球105によりかかる
衝突に起因して、耳に不快な高音成分を含む騒音が発生
する。
−船釣にかかる騒音は、鋼球105を、左右側の係合凹
部1081 、108rから中央部の保合部108Cに
復帰させる場合に顕著である。
以上は、本発明が解決しようとする第1の課題である。
次に、前述の構成に於いては、操作レバー101を誤操
作等の何らかの理由により前記回動方向とは異なる方向
に回動させてし、まって、保持機構107がカム部材1
10の高さ方向に移動すると、鋼球105が外れてしま
うという不都合が生じる場合がある。
以上は、本発明が解決しようとする第2の課題である。
(課題を解決するための手段) 本発明の構成を実施例に対応する第1図〜第5図に基づ
いて説明すると、まず特許請求の範囲第1項記載の操作
機構は、操作レバーlと連動する作動部材2を、ウィン
カ−スイッチ基体3のハンドル軸挿着部4に隣接した位
置に移動自在に設け、該作動部材2には保持用部材5を
ばね6により前方に付勢した保持機構7を構成すると共
に、前記ウィンカ−スイッチ基体3には、前記作動部材
2の移動方向に対応する中央部と左右側に係合凹部8c
、81,8rと、隣接係合凹部3c、81;8c、Br
間に山伏凸部91,9rを形成したカム部材10を構成
し、前記保持用部材5はプラスチック類としたものであ
る。
次に第2項記載の操作機構は、操作レバー1と連動する
作動部材2を、ウィンカ−スイッチ基体3のハンドル軸
挿着部4に隣接した位置に移動自在に設け、該作動部材
2には保持用部材5をばね6により前方に付勢した保持
機構7を構成すると共に、前記ウィンカ−スイッチ基体
3には、前記作動部材2の移動方向に対応する中央部と
左右側に係合凹部8c 、 81,8 rと、隣接係合
凹部8C181;8c、8r間に山伏凸部91,9rを
形成したカム部材10を構成し、該カム部材10の長手
端縁には前記作動部材2方向に突出させた覆板11を一
体に設けたものである。
次に第3項記載の操作機構は、第2項記載の機構に於い
て、保持用部材5をプラスチック類としたものである。
更に、第4項、第5項記載の操作機構は、前記第1、第
2または第3項記載の機構に於いて、前記保持用部材5
を、夫々球体5a、ドーム状体5bとして構成したもの
である。
(作 用) 以上の構成に於いて、操作レバー1を回動させて作動部
材2を移動することによりウィンカ−スイッチ(図示省
略)を動作させることができ、その動作位置は、保持機
構7の保持用部材5が、ばね6の付勢によりカム部材1
0のカム面に圧接され、いずれかの係合凹部8に係合し
た状態に於いて保持される。かかる状態に於いて、ばね
6の付勢力と山伏凸部9の傾斜角度によって決まる保持
力以上の力を操作レバーlによって、加えるか、または
後述するようにハンドル軸(図示省略)の戻し回転によ
って加えると、保持用部材5は山伏凸部9を越えて隣接
の係合凹部8に移動され、こうしてウィンカ−スイッチ
の動作切換が行われる。
このように動作切換を行う際、保持用部材5は、操作レ
バー1を含む機構部材の慣性やぼね6の付勢力、または
動作切換えに際しての操作力等により、比較的早い速さ
で係合凹部8の傾斜面に衝突する。
そこで、まず第1の手段として、保持用部材5をプラス
チック製とすると、その衝突緩和作用により、衝突に起
因する騒音、特に耳に不快な高音成分を抑制することが
できる。
また、第2の手段として、カム部材10の長手端縁に、
作動部材2方向に突出させた覆板11を一体に設ければ
、カム部材10の曲げ方向の剛性が大きくなり、従って
振動し難くくなるので、衝突に起因する騒音を抑制する
ことができる。またかかる構成に於いて、保持用部材5
をプラスチック製とすれば騒音の抑制をより顕著に行う
ことができる。ところで、かかる覆板11は作動部材2
方向に突出させているので、誤操作等によって操作レバ
ー1を所定以外の方向に動かして、保持機構7がカム部
材10の高さ方向に移動しようとしても、覆板11に当
接してそれ以上移動せず、従って保持用部材5の外れを
防止することができる。
保持用部材5はプラスチック製であれば球体5aとして
構成しても良いし、ドーム状体5bとじて構成しても良
いし、ローラ状体として構成しても良い。
(実施例) 図に示す実施例を説明すると、まず符号12は作動部材
2の前側に揺動自在に支持したラチェット部材であり、
このラチェット部材12は中央部後側を突起13を支点
として揺動自在に支持されている。また作動部材2には
該ラチェット部材12よりも前側に保持用部材5を保持
するためのハウジング14を構成しており、保持用部材
5とラチェット部材12の前側間に保持用のばね6を介
装し、このばね6を前記ハウジング14内に支持してい
る。ラチェット部材12の両側には、ハンドル軸挿着部
4方向に突出部151,15rを構成しており、この突
出部151.15rは、ウィンカ−動作時に挿着部4に
形成した作動突起161゜16rの回動軌跡上に至り、
ウィンカ−の動作側と同方向へのハンドルの回転には、
該作動突起161.16rと当接しても、扉動後ばね6
の付勢により元の保持状態に復帰し、そしてウィンカ−
の動作側と逆方向へのハンドルの回転には、作動突起1
61.16rと係合して、これによって駆動され、作動
部材2そして操作レバー1を中立状態に復帰させるもの
である。尚、かかる作動機構は、以上の構成の他、適宜
の構成を採用することができる。
以上の如く操作レバー1が中立状態に復帰する際には、
保持用部材5は、操作レバー1を含む機構部材の慣性や
ぼね6の付勢力、そしてハンドルの回転速度等により、
比較的早い速さで、中央部の係合凹部8Cの両側の斜面
に衝突するが、本発明に於いては、保持用部材5をプラ
スチック製とするか、またはカム部材lOの長手端縁に
、作動部材2方向に突出させた覆板11を一体に設ける
ことにより、衝突に起因する騒音を抑制することができ
、また後者の場合にはこれと同時に保持用部材5の外れ
を防止することもできる。
尚、保持用部材5はカム部材10と共に硬質プラスチッ
ク等、適宜の硬さのプラスチックを適用することができ
る。
(発明の効果) 本発明は以上の通り、車両用ウィンカ−装置の操作機構
に於いて、衝突により騒音を発生する部材、即ち保持用
部材とカム部材に着目し、該保持用部材を従来の鋼製の
ものからプラスチック製のものに変更することにより、
衝突緩和作用により衝突に起因する騒音、特に耳に不快
な高音成分を抑制することができると共に、カム部材の
長手端縁に、作動部材方向に突出させた覆板を一体に設
けることにより剛性を高めて振動し難<<シ、こうして
衝突に起因する騒音を抑制することができ、また後者に
於いては誤操作等による保持用部材の外れを防止するこ
ともできると、いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の実施例に対応するもので、第
1図は全体構成を表わした平面図、第2図は他の全体構
成を表わした平面図、第3図は第2図の構成の要部拡大
斜視図、第4図は第2図の構成の動作を表わした要部平
面図、第5図は他の要部構成を表わした要部平面図、第
6図は従来例を説明する平面図である。 符号1・・・操作レバー、2・・・作動部材、3・・・
ウィンカ−スイッチ基体、4・・・ハンドル軸挿着部、
5・・・保持用部材、5a・・・球体、5b・・・ドー
ム状体、6・・・ばね、7・・・保持機構、8 (8c
、81.8r)・・・係合凹部、9(91,9r)・・
・山伏凸部、10・・・カム部材、11・・・覆板、1
2・・・ラチェット部材、13・・・突起、14・・・
ハウジング、151゜15r・・・突出部、161,1
6r・・・作動突起。 第1爾 第2図 第4図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作レバーと連動する作動部材を、ウインカース
    イッチ基体のハンドル軸挿着部に隣接した位置に移動自
    在に設け、該作動部材には保持用部材をばねにより前方
    に付勢した保持機構を構成すると共に、前記ウインカー
    スイッチ基体には、前記作動部材の移動方向に対応する
    中央部と左右側に係合凹部と、隣接係合凹部間に山伏凸
    部を形成したカム部材を構成し、前記保持用部材はプラ
    スチック製としたことを特徴とする車両用ウインカー装
    置の操作機構。
  2. (2)操作レバーと連動する作動部材を、ウインカー基
    体のハンドル軸挿着部に隣接した位置に移動自在に設け
    、該作動部材には保持用部材をばねにより前方に付勢し
    た保持機構を構成すると共に、前記ウインカー基体には
    、前記作動部材の移動方向に対応する中央部と左右側に
    係合凹部と、隣接係合凹部間に山伏凸部を形成したカム
    部材を構成し、該カム部材の長手端縁には前記作動部材
    方向に突出させた覆板を一体に設けたことを特徴とする
    車両用ウインカー装置の操作機構。
  3. (3)第2項記載の機構に於いて、保持用部材はプラス
    チック製としたことを特徴とする車両用ウインカー装置
    の操作機構。
  4. (4)第1項、第2項または第3項記載の機構に於いて
    、保持用部材は球体として構成したことを特徴とする車
    両用ウインカー装置の操作機構。
  5. (5)第1項、第2項または第3項記載の機構に於いて
    、保持用部材はドーム状体として構成したことを特徴と
    する車両用ウインカー装置の操作機構。
JP63268815A 1988-10-25 1988-10-25 車両用ウインカー装置の操作機構 Pending JPH02114032A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS505736U (ja) * 1973-05-15 1975-01-21
JPS5623165U (ja) * 1979-07-26 1981-03-02
JPS5846913U (ja) * 1981-09-25 1983-03-30 トヨクニ株式会社 石油燃焼器具

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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