JPH0211406A - 自動車用ラジアルタイヤ - Google Patents
自動車用ラジアルタイヤInfo
- Publication number
- JPH0211406A JPH0211406A JP1104659A JP10465989A JPH0211406A JP H0211406 A JPH0211406 A JP H0211406A JP 1104659 A JP1104659 A JP 1104659A JP 10465989 A JP10465989 A JP 10465989A JP H0211406 A JPH0211406 A JP H0211406A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bead
- tire
- ply body
- ply
- filler
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/0009—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap features of the carcass terminal portion
- B60C15/0027—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap features of the carcass terminal portion with low ply turn-up, i.e. folded around the bead core and terminating at the bead core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/0009—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap features of the carcass terminal portion
- B60C15/0054—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap features of the carcass terminal portion with ply turn-up portion parallel and adjacent to carcass main portion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/06—Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10819—Characterized by the structure of the bead portion of the tire
- Y10T152/10837—Bead characterized by the radial extent of apex, flipper or chafer into tire sidewall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用ラジアルタイヤに関する。
本発明を要約すれば、プライ本体(6)は、各々のビー
ド(4)の周りで実質的に360度向され旦つビード(
4)の直ぐ上方で縁部分(9)によりプライ本体(6)
の中央部分(7)の外面に接合される2つの側方部分(
8)を有し、ビード(4)の周りに巻かれたプライ本体
(6)の各側方部分(8)は、互いに一体となった内側
ライナー(10)と外側アブレージヨンストリップ(1
2Xabrasion 5trip)の間に挟持され、
各アブレージヨンストリップ(12)はビードフィラー
(bead filler)が無いことを補償するため
に厚さの変化する断面を有するような自動車用ラジアル
タイヤ(20)である。
ド(4)の周りで実質的に360度向され旦つビード(
4)の直ぐ上方で縁部分(9)によりプライ本体(6)
の中央部分(7)の外面に接合される2つの側方部分(
8)を有し、ビード(4)の周りに巻かれたプライ本体
(6)の各側方部分(8)は、互いに一体となった内側
ライナー(10)と外側アブレージヨンストリップ(1
2Xabrasion 5trip)の間に挟持され、
各アブレージヨンストリップ(12)はビードフィラー
(bead filler)が無いことを補償するため
に厚さの変化する断面を有するような自動車用ラジアル
タイヤ(20)である。
自動車用ラジアルタイヤは、その内周に沿って2つの金
属製ビードを備え、その各々はその外周に沿って実質的
に3角形断面の翼状の内に弾性体フィラーを備えている
ものとして一般に知られている。各ビード及び関連する
フィラーはプライ本体の関連する側方部分により覆われ
、側方部分の縁部分はフィラーの外端部分の上方でプラ
イ本体の中央部分の外面に接合される。このように形成
された包体の内外の表面は、通常それぞれ内側ライナー
及びアブレージヨンストリップにより被覆される。この
内側ライナー及びアブレージヨンストリップは通常は実
質的に一定の厚さで互いに一体化され、プライ本体の前
記側方部分を回って折り返される。
属製ビードを備え、その各々はその外周に沿って実質的
に3角形断面の翼状の内に弾性体フィラーを備えている
ものとして一般に知られている。各ビード及び関連する
フィラーはプライ本体の関連する側方部分により覆われ
、側方部分の縁部分はフィラーの外端部分の上方でプラ
イ本体の中央部分の外面に接合される。このように形成
された包体の内外の表面は、通常それぞれ内側ライナー
及びアブレージヨンストリップにより被覆される。この
内側ライナー及びアブレージヨンストリップは通常は実
質的に一定の厚さで互いに一体化され、プライ本体の前
記側方部分を回って折り返される。
バイアスタイヤにおいては、通常、前記フィラーは特徴
的なものでなく、バイアスタイヤの横方向の剛性は多数
の斜め方向に交差するブライにより付与される。しかし
、ラジアルタイヤにおいては斜めに交差するプライが無
いので、十分な横方向の剛性を確保するために前記フィ
ラーが重要であると常に考えられてきた。
的なものでなく、バイアスタイヤの横方向の剛性は多数
の斜め方向に交差するブライにより付与される。しかし
、ラジアルタイヤにおいては斜めに交差するプライが無
いので、十分な横方向の剛性を確保するために前記フィ
ラーが重要であると常に考えられてきた。
現在でもラジアルタイヤ製造業者によって不可欠である
と考えられている前記フィラーは、設計及び価格の両面
で多くの欠点を持っている。
と考えられている前記フィラーは、設計及び価格の両面
で多くの欠点を持っている。
第1に、金属製ビードとフィラーとを形成し予備組み立
てを行ってからタイヤ組立ラインに供給するt;めに、
タイヤ組立ラインと平行に予備組立ラインを必要とする
。
てを行ってからタイヤ組立ラインに供給するt;めに、
タイヤ組立ラインと平行に予備組立ラインを必要とする
。
ビードとフィラーの予備組み立てに要する支出に加えて
、かかるシステムはタイヤ組み立て中に金属製ビードを
自動的に形成する可能性を実際的に全く不可能とし、か
つタイヤ組立ドラムへのビードとフィラーの包体の供給
のために複雑な装置の使用を必要とする。
、かかるシステムはタイヤ組み立て中に金属製ビードを
自動的に形成する可能性を実際的に全く不可能とし、か
つタイヤ組立ドラムへのビードとフィラーの包体の供給
のために複雑な装置の使用を必要とする。
第2に、前記フィラーは、プライ本体の折り返された側
方部分がタイヤの外面側に面するフィラー表面を覆い更
にプライ本体の中央部分の外面と接合するために、極端
に幅広のプライ本体の使用を必要とする。
方部分がタイヤの外面側に面するフィラー表面を覆い更
にプライ本体の中央部分の外面と接合するために、極端
に幅広のプライ本体の使用を必要とする。
最後に、そのようなフィラーの存在、及びフィラーとは
明らかに異なる取り囲んでいる部材との混在は、ビード
領域の均質性を損ない、従って硫化の問題が不可避とな
る。
明らかに異なる取り囲んでいる部材との混在は、ビード
領域の均質性を損ない、従って硫化の問題が不可避とな
る。
ゴム工業界はこの種の問題を克服しようとしているが、
ラジアルタイヤのビード領域の混在するどの構成部品の
最小の変更でも、できるだけ均質に硫化されることを確
実とするために、総ての混在する構成部品を変更するこ
とが不可避である。
ラジアルタイヤのビード領域の混在するどの構成部品の
最小の変更でも、できるだけ均質に硫化されることを確
実とするために、総ての混在する構成部品を変更するこ
とが不可避である。
しかし、上述の予防策にも拘わらず、ラジアルタイヤの
ビード領域は、そこが過酷な応力を受けかつ互いに重ね
合わされた多数の不均質層の存在のため、まだ製造業者
にとって重要な問題であると考えられている。
ビード領域は、そこが過酷な応力を受けかつ互いに重ね
合わされた多数の不均質層の存在のため、まだ製造業者
にとって重要な問題であると考えられている。
本発明の目的は前記フィラーを不要としうるラジアルタ
イヤを提供することである。
イヤを提供することである。
このため本発明により、
2つの金属製ビード、
2つの側方部分を有し、その各々はそれぞれの関連する
前記金属製ビードの周りで折り返され、旦つ縁部分が前
記関連するビードの上方でプライ本体の中央部分の外面
に接合されるプライ本体、及び 互いに一体化され旦つ前記プライ本体の前記側方部分の
各々の周りで折り返された内側ライナーと外側アブレー
ジヨンストリップを備えて成り、前記プライ本体の前記
側方部分の各々は前記関連する金属製ビードの周りで実
質的に360度回され、前記プライ本体の前記側方部分
の各々の前記縁部分は前記関係のビードの直ぐ上方で前
記プライ本体の中央部分と接合され、そして前記アブレ
ージヨンストリップはビードフィラーが無いことを補償
するために厚さが変化する断面を有することを特徴とす
る自動車用ラジアルタイヤが提供される。
前記金属製ビードの周りで折り返され、旦つ縁部分が前
記関連するビードの上方でプライ本体の中央部分の外面
に接合されるプライ本体、及び 互いに一体化され旦つ前記プライ本体の前記側方部分の
各々の周りで折り返された内側ライナーと外側アブレー
ジヨンストリップを備えて成り、前記プライ本体の前記
側方部分の各々は前記関連する金属製ビードの周りで実
質的に360度回され、前記プライ本体の前記側方部分
の各々の前記縁部分は前記関係のビードの直ぐ上方で前
記プライ本体の中央部分と接合され、そして前記アブレ
ージヨンストリップはビードフィラーが無いことを補償
するために厚さが変化する断面を有することを特徴とす
る自動車用ラジアルタイヤが提供される。
以下添付図面を参照し、本発明の詳細な説明する。
まず初めに、公知のラジアルタイヤについて以下説明す
る。
る。
第1図に、内側ラジアルカーカス2及び外側カーカス3
を具備する公知のラジアルタイヤlを示す。カーカス2
の内周に沿って2つの金属製ビード4があり(その一方
のみが図示される)、各ビード4はその外周に沿ってビ
ード4から外側カーカス3の方向に延びている実質的に
三角形のフィラー5と適合するようにされる。
を具備する公知のラジアルタイヤlを示す。カーカス2
の内周に沿って2つの金属製ビード4があり(その一方
のみが図示される)、各ビード4はその外周に沿ってビ
ード4から外側カーカス3の方向に延びている実質的に
三角形のフィラー5と適合するようにされる。
まI;内側カーカス2は、ビード4の間に延びている中
央部分7及びそれぞれが関連するビードの周りで折り返
されている2つの側方部分8を有するプライ本体6を備
える。各側方部分8は、ビード4及び関連するフィラー
5のタイヤlの外側に面した表面を覆う第1の部分、並
びに関連するフィラー5より先に延び中央部分7の外面
と接合している縁部分9より成る。
央部分7及びそれぞれが関連するビードの周りで折り返
されている2つの側方部分8を有するプライ本体6を備
える。各側方部分8は、ビード4及び関連するフィラー
5のタイヤlの外側に面した表面を覆う第1の部分、並
びに関連するフィラー5より先に延び中央部分7の外面
と接合している縁部分9より成る。
更に内側カーカス2は実質的に一定の厚さの内部ライナ
ーlOから成る被覆層を備え、その被覆層の各々の横方
向縁部分は第1のスズライス部llを経て実質的に一定
厚さのアブレージヨンストリップ(abrasion
5trip) l 2の内側横方向端部に接合され、更
にアブレージヨンストリップ12の外側端部は第2のス
プライス部13を経て実質的に一定厚さのサイドウオー
ル14の内側端部に接合される。
ーlOから成る被覆層を備え、その被覆層の各々の横方
向縁部分は第1のスズライス部llを経て実質的に一定
厚さのアブレージヨンストリップ(abrasion
5trip) l 2の内側横方向端部に接合され、更
にアブレージヨンストリップ12の外側端部は第2のス
プライス部13を経て実質的に一定厚さのサイドウオー
ル14の内側端部に接合される。
より詳細には、内側ライナーlOはプライ本体6の中央
部分7の全内面を覆い、スプライス部llにおいて各ビ
ード4の周りでU字状に部分的に曲げられ、一方アブレ
ーションストリップ12とサイドウオール14とはタイ
ヤlの外側横表面を覆う。従って、各アブレージコンス
トリップ12もまたスプライス部11において関連する
ビード4の周りでU字状に実質的に曲げられる。
部分7の全内面を覆い、スプライス部llにおいて各ビ
ード4の周りでU字状に部分的に曲げられ、一方アブレ
ーションストリップ12とサイドウオール14とはタイ
ヤlの外側横表面を覆う。従って、各アブレージコンス
トリップ12もまたスプライス部11において関連する
ビード4の周りでU字状に実質的に曲げられる。
各サイドウオール14の外側端部はカーカス3の関連す
る横方向端部と混ざり合って一体となる。
る横方向端部と混ざり合って一体となる。
カーカス3はトレッドプライ16により内部補強された
トレッド15から成る。
トレッド15から成る。
次に、本発明のラジアルタイヤについて以下説明する。
第2図は、本発明の好ましい実施例を構成するラジアル
タイヤ20を示し、タイヤlと対応する構成部分にはタ
イヤlと同じ参照番号を付しである。
タイヤ20を示し、タイヤlと対応する構成部分にはタ
イヤlと同じ参照番号を付しである。
タイヤlとタイヤ20との第1に注目される相異点は、
タイヤ20にはフィラー5が無く、プライ本体6の各横
方向部分8は関連するビード4の周りで実質的に360
度回され、縁部分9がビード4の直ぐ外側で中央部分7
に接合されることである。
タイヤ20にはフィラー5が無く、プライ本体6の各横
方向部分8は関連するビード4の周りで実質的に360
度回され、縁部分9がビード4の直ぐ外側で中央部分7
に接合されることである。
従って、タイヤlと20の縁部分9は実質的に同じ幅で
あるが、タイヤ20のプライ本体6の側方部分8の全幅
はタイヤlよりも遥かに小さい。
あるが、タイヤ20のプライ本体6の側方部分8の全幅
はタイヤlよりも遥かに小さい。
まt;、タイヤ20のビード領域はタイヤlにおけるよ
りも遥かに均質であり、かつプライ本体6の中央部分7
と各側方部分8とを同じ材料より形成しうる利点により
、タイヤ20のプライ本体6の側方部分8は硫化中にビ
ード4を囲む単一体を形成するように、中央部分7とと
もに編まれる(knit)のが好ましい。
りも遥かに均質であり、かつプライ本体6の中央部分7
と各側方部分8とを同じ材料より形成しうる利点により
、タイヤ20のプライ本体6の側方部分8は硫化中にビ
ード4を囲む単一体を形成するように、中央部分7とと
もに編まれる(knit)のが好ましい。
タイヤlと20との更に異なる点は、タイヤlと20と
内側ライナー10は実質的に一定の厚さのものであるが
、タイヤ20のアブレージヨンストリップ12は、フィ
ラー5が無いことを補償するために、厚さが変化する断
面を有し、そしてタイヤlにおけるアブレージヨンスト
リップ12よりも全体的に厚い断面であることである。
内側ライナー10は実質的に一定の厚さのものであるが
、タイヤ20のアブレージヨンストリップ12は、フィ
ラー5が無いことを補償するために、厚さが変化する断
面を有し、そしてタイヤlにおけるアブレージヨンスト
リップ12よりも全体的に厚い断面であることである。
より詳細にいえば、各アブレージヨンストリップ12は
第1の部分21と第2の部分22とから成り、第1の部
分の平均厚さは第2の部分の平均厚さよりも薄い。前記
第1の部分21は、関連するビード4の周りでU字状に
実質的に曲げられ内側ライナーlOの対応する部分上に
重ねられる。
第1の部分21と第2の部分22とから成り、第1の部
分の平均厚さは第2の部分の平均厚さよりも薄い。前記
第1の部分21は、関連するビード4の周りでU字状に
実質的に曲げられ内側ライナーlOの対応する部分上に
重ねられる。
一方、第2の部分22は関連するビード4の外側に延び
プライ本体6の関連する縁部分9と接触する。
プライ本体6の関連する縁部分9と接触する。
第2図のように形成された本発明のラジアルタイヤで行
なわれた試験では、アブレージヨンストリップ12の厚
さの増加とタイヤ20のビード領域における構成要素の
改良された機械的結合とは、少なくとも通常のラジアル
タイヤlにおけると同じ横方向の剛性を与えることが示
された。
なわれた試験では、アブレージヨンストリップ12の厚
さの増加とタイヤ20のビード領域における構成要素の
改良された機械的結合とは、少なくとも通常のラジアル
タイヤlにおけると同じ横方向の剛性を与えることが示
された。
いいかえるとタイヤ20は、タイヤlにおいてフィラー
5に関連する欠点を克服するだけでなく、更に与えられ
たタイヤ寸法において、より狭い内側ライナー10の使
用を可能とし価格及び重量を減少させる。
5に関連する欠点を克服するだけでなく、更に与えられ
たタイヤ寸法において、より狭い内側ライナー10の使
用を可能とし価格及び重量を減少させる。
本発明の主な特徴及び実施態様について説明すれば次の
とおりである。
とおりである。
1.2つの金属製ビード(4)、
2つの側方部分(8)ををし、その各々はそれぞれの関
連する前記金属製ビード(4)の周りで折り返され、前
記関連するビード(4)の上方において縁部分(9)に
よりブライ本体(6)の中央部分(7)の外面に接合さ
れるプライ本体(6)、及び互いに一体化され旦つ各々
が前記プライ本体(6)の前記側方部分(8)の各々の
周りで折り返された内側ライナー(l O)と外側アブ
レージヨンストリップ(12)を備えて成り、 前記プライ本体(6)の前記側方部分(8)の各々は前
記関連する金属製ビード(4)の周りで実質的に360
度回され、 前記プライ本体(6)の前記側方部分(8)の各々の前
記縁部分(9)は、前記関連するビード(4)の直ぐ上
方で前記プライ本体(6)の中央部分(7)と接合され
、そして 前記アブレージヨンストリップ(12)は、ビードフィ
ラーが無いことを補償するために、厚さが変化する断面
を有することを特徴とする自動車用ラジアルタイヤ(2
0)。
連する前記金属製ビード(4)の周りで折り返され、前
記関連するビード(4)の上方において縁部分(9)に
よりブライ本体(6)の中央部分(7)の外面に接合さ
れるプライ本体(6)、及び互いに一体化され旦つ各々
が前記プライ本体(6)の前記側方部分(8)の各々の
周りで折り返された内側ライナー(l O)と外側アブ
レージヨンストリップ(12)を備えて成り、 前記プライ本体(6)の前記側方部分(8)の各々は前
記関連する金属製ビード(4)の周りで実質的に360
度回され、 前記プライ本体(6)の前記側方部分(8)の各々の前
記縁部分(9)は、前記関連するビード(4)の直ぐ上
方で前記プライ本体(6)の中央部分(7)と接合され
、そして 前記アブレージヨンストリップ(12)は、ビードフィ
ラーが無いことを補償するために、厚さが変化する断面
を有することを特徴とする自動車用ラジアルタイヤ(2
0)。
2、各アブレージヨンストリップ(12)は第1の部分
(21)及び第2の部分(22)を備え、第1の部分(
21)の平均厚さは第2の部分(22)の平均厚さより
も薄く、 前記アブレージヨンストリップ(12)の各々の前記第
1の部分(21)は関連する前記ビード(4)の周りで
U字状に実質的に回され、そして各アブレージヨンスト
リップ(12)の前記第2の部分(22)は関連する前
記ビード(4)の外部に延びることを特徴とする上記l
に記載のタイヤ。
(21)及び第2の部分(22)を備え、第1の部分(
21)の平均厚さは第2の部分(22)の平均厚さより
も薄く、 前記アブレージヨンストリップ(12)の各々の前記第
1の部分(21)は関連する前記ビード(4)の周りで
U字状に実質的に回され、そして各アブレージヨンスト
リップ(12)の前記第2の部分(22)は関連する前
記ビード(4)の外部に延びることを特徴とする上記l
に記載のタイヤ。
3、前記アブレージヨンストリップ(12)の各々の前
記第1の部分(21)は、前記内側ライナー(lO)の
対応する部分上に重ね合わされることを特徴とする上記
2に記載のタイヤ。
記第1の部分(21)は、前記内側ライナー(lO)の
対応する部分上に重ね合わされることを特徴とする上記
2に記載のタイヤ。
4、実質的に添付図面の第2図を参照し説明され図示さ
れたような自動車用ラジアルタイヤ。
れたような自動車用ラジアルタイヤ。
第1図は公知のラジアルタイヤの部分断面図、第2図は
本発明によるラジアルタイヤの好ましい実施例の部分断
面図である。 図中、l・・・・・・公知のラジアルタイヤ、2・・・
・・内側ラジアルカーカス、3・争・ψ・・外側カーカ
ス、4・・・・・・金属製ビード、5・・・・・・フィ
ラー 6・・・・・プライ本体、7・・・・・・中央部
分、8・・・・・・側方部分、9・・・・・・縁部分、
lO・・・・・・内部ライナー11・・・・・・第1の
スプライス部、12・・・・・・アブレージヨンストリ
ップ、13・・・・・・第2のスプライス部、14・・
・・・・サイドウオール、15・・・・・・トレッド、
16・・・・・・トレッドブライ、20・・・・・本発
明のラジアルタイヤ、21・・・・・・アブレージヨン
ストリップの第1の部分、22拳・1・・アブレージヨ
ンストリップの第2の部分、である。
本発明によるラジアルタイヤの好ましい実施例の部分断
面図である。 図中、l・・・・・・公知のラジアルタイヤ、2・・・
・・内側ラジアルカーカス、3・争・ψ・・外側カーカ
ス、4・・・・・・金属製ビード、5・・・・・・フィ
ラー 6・・・・・プライ本体、7・・・・・・中央部
分、8・・・・・・側方部分、9・・・・・・縁部分、
lO・・・・・・内部ライナー11・・・・・・第1の
スプライス部、12・・・・・・アブレージヨンストリ
ップ、13・・・・・・第2のスプライス部、14・・
・・・・サイドウオール、15・・・・・・トレッド、
16・・・・・・トレッドブライ、20・・・・・本発
明のラジアルタイヤ、21・・・・・・アブレージヨン
ストリップの第1の部分、22拳・1・・アブレージヨ
ンストリップの第2の部分、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2つの金属製ビード、 2つの側方部分を有し、その各々はそれぞれの関連する
前記金属製ビードの周りで折り返され、前記関連するビ
ードの上方において縁部分によりプライ本体の中央部分
の外面に接合されるプライ本体、及び 互いに一体化され旦つ各々が前記プライ本体の前記側方
部分の各々の周りで折り返された内側ライナーと外側ア
ブレージョンストリップを備えて成り、 前記プライ本体の前記側方部分の各々は前記関連する金
属製ビードの周りで実質的に360度回され、 前記プライ本体の前記側方部分の各々の前記縁部分は、
前記関連するビードの直ぐ上方で前記プライ本体の中央
部分と接合され、そして 前記アブレージョンストリップは、ビードフィラーが無
いことを補償するために、厚さが変化する断面を有する
ことを特徴とする自動車用ラジアルタイヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67385-A/88 | 1988-04-27 | ||
| IT67385/88A IT1219241B (it) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | Pneumatico radiale per veicoli |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211406A true JPH0211406A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2641560B2 JP2641560B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=11301955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104659A Expired - Lifetime JP2641560B2 (ja) | 1988-04-27 | 1989-04-26 | 自動車用ラジアルタイヤ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930560A (ja) |
| EP (1) | EP0339511B1 (ja) |
| JP (1) | JP2641560B2 (ja) |
| AR (1) | AR243122A1 (ja) |
| BR (1) | BR8901974A (ja) |
| CA (1) | CA1330031C (ja) |
| DE (1) | DE68908759T2 (ja) |
| ES (1) | ES2042859T3 (ja) |
| IT (1) | IT1219241B (ja) |
Cited By (3)
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