JPH0211411B2 - - Google Patents

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JPH0211411B2
JPH0211411B2 JP56050462A JP5046281A JPH0211411B2 JP H0211411 B2 JPH0211411 B2 JP H0211411B2 JP 56050462 A JP56050462 A JP 56050462A JP 5046281 A JP5046281 A JP 5046281A JP H0211411 B2 JPH0211411 B2 JP H0211411B2
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JP
Japan
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nozzle
wax
core
die
runner
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Aasaa Miriimaki Richaado
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Original Assignee
United Technologies Corp
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Publication date
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Publication of JPH0211411B2 publication Critical patent/JPH0211411B2/ja
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    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/20Injection nozzles
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    • B29C45/14836Preventing damage of inserts during injection, e.g. collapse of hollow inserts, breakage
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    • B29C2045/14942Floating inserts, e.g. injecting simultaneously onto both sides of an insert through a pair of opposed gates
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、インベストメント鋳造に係り、特に
中空ガスタービンブレード及びベーンを鋳造する
ためのインベストメント鋳造法のための熱プラス
チツク模型の成形に係る。
いわゆるロストワツクスプロセスなるものは今
日では古典的なものである。このプロセスは金属
によつて鋳造されるべき物体の焼失可能なプラス
チツク模型を成形する工程を含んでいる。このプ
ラスチツク模型はワツクスの如き溶融或いは焼失
可能な物質により作られ、その周りに模型を保持
する能力を有するセラミツク材(インベストメン
ト)が施される。このセラミツク材が成形された
後、ワツクス模型は溶融除去され、これによつて
セラミツク材内には鋳造されようとする型の輪郭
を有する空隙が残される。勿論この場合、模型材
と溶融金属の固化の際に生ずる収縮を補償するた
めの適当な寸法補正が行なわれる。
図面に示された寸法と比較しての鋳造物の信頼
性は、製作された模型及び鋳型の精度に一部依存
している。鋳造されるべき物品が中空である場合
には更にプロセスは複雑となる。即ちこの場合に
は、通常セラミツクよりなる芯がワツクス模型の
中央部に置かれる。前記芯の延長部はそれらの周
りにほとんど或いは全くワツクスを施されない状
態に残されているので、模型が溶融除去された後
鋳型内には芯が捕捉された状態となる。従つて中
空物品の壁の厚みはこのようにして芯がワツクス
模型内に配置される精度によつて左右される。
模型は種々の低融点のポリマーによつて作られ
ており、かかる材料としては硬く充填されるワツ
クスの如き熱プラスチツクが好ましい。模型は
種々の方法により形成されてよいが、最も好まし
い方法は溶融したワツクスを精密鋳造された金属
ダイスにより射出成形することである。かかるダ
イスは一般に固化した模型を取出しまた次の模型
を形成するために芯を挿入することを容易にする
ために種々の分離線に沿つて開かれるように形成
されている。ガスタービンブレードの場合には、
その各部の輪郭が特殊で且正確でなければならな
いことから、そのための金属ダイスは非常に高価
である。同様にセラミツク製の芯もまた複雑さ、
精度要求、高価格等に関して同様の問題を含んで
いる。
芯を配置することに関する問題もこれまでに指
摘されてきたところである。かかる問題は特にタ
ービンブレードが二つの半片を接合することによ
り形成される場合に重要である。この点に関して
は米国特許第4078598号及び同第4068702号を参照
されたい。これらの米国特許には種々の形式の芯
配置装置がその他の機械的保持装置と組合わせて
示されている。また芯の配置及びダイスの設計に
関するその他の改良は本件出願人と同一の出願人
による同時出願の特願昭56−50463号(特開昭57
−34935号公報参照)に開示されている。本発明
はこの同時出願の発明と組合わせて使用される時
特に有用であることが理解されよう。ポリマーの
射出成形は高度に開発された技術である。しかし
ながらガスタービンの羽根部材の製造に於て要求
される高い精度と高い品質を満足する程度に中空
部材を射出成型することは未だ達成されていない
のが実情である。例えばガスタービン羽根部材の
壁厚(即ち型厚)は1.3〜0.5mmの間で変化しても
よく、またその誤差は±0.012mm以上であつても
よい。このことはそれ自身厳しい要求であるよう
には見えないが、セラミツク芯の輪郭はそれ自身
固有の偏差を有しており、これらは射出成形プロ
セスに於ける偏差と重なり合うものである。しか
もかかる芯は脆いのでこれらは高い締付け力や歪
力に耐えることが出来ず、従つてダイス内に於て
は或程度の移動が許されなければならない。従つ
て正確な模型を成形することに関する問題は重要
なものであり、この技術の分野に於ける者にとつ
てはそのことはよく認識されている事項である。
射出成形はまた溶融した材料が小さな空隙の全
てを満たすように急速に完了されなければならな
い。このことは高い圧力を必要とする。しかし圧
力が増大されると、芯に作用する圧力差によつて
該芯はその所定の位置より移動しようとし、これ
によつて不正確な部分が生じたり或いは芯の破壊
さえ生ずる。溶融材料の流動性を増大させるため
には温度を上げてもよいが、その場合には熱収縮
その他の問題が生じ、従つて温度の上昇もまた制
限される。模型を成形するダイスは必然的に複数
個の片から成つていなければならず、これら複数
個の片は互に分離されまた互に正確に不動に組合
わされて熱プラスチツクの成形プロセス中高い圧
力に耐えるようになつているものでなければなら
ない。従つてダイスに於ける構成要素の数は小さ
いのが好ましい。更にまた芯をダイスの組み立て
の前後及び射出成形プロセス中にも保存する手段
が設けられなければならない。しかもこの手段は
正確な模型の成形と干渉してはならないものであ
る。
本発明は溶融したポリマーをダイスへ導入し且
供給することに係るものである。この場合溶融材
料を導入するとはダイスの空隙の種々の部分へ分
散させることを含んでいる。一般的には溶融材料
はダイス組立体の一点に導かれ、これより複数の
溝によつて分配されている。このことに関しては
例えば米国特許第2279380号及び同第1516667号を
参照されたい。また一般的には一つの部品は一個
所の導入孔より材料を供給されるようになつてい
るが、勿論大きな物品に対してはより複雑なゲー
トシステムが用いられている。ガスタービンブレ
ードは射出成形の分野に於ては比較的小さい部品
であると考えられるので、これまでは単一のゲー
トを用いるのが一般的であつた。
しかし過去に於ける種々の努力にも拘らず、模
型の壁厚に於ける偏差は最適と考えられる範囲を
越えたものである。またポリマーがダイス内にて
流れることにより生ずる網目線のような模様が模
型の表面の滑かさを損い、これが達成される精度
に影響するという問題がある。従つてセラミツク
芯を有する精密な熱プラスチツク模型を形成する
より一層改善された方法が望まれるところであ
る。
本発明の目的は、薄い壁を有するワツクス模型
の品質を改良すると同時にダイス内に於ける壊れ
易いセラミツク芯の変形或いは破損を避けるため
の手段を提供することである。
本発明によれば、ワツクスの如き熱プラスチツ
クポリマーを芯の両側に吹付ける方法及び装置が
提供される。薄い壁を有するガスタービンブレー
ドの場合には、これは鋳造物の縦軸線に平行に走
行する湯道によつてなされるのが好ましい。本発
明の好ましい実施例に於ては、湯道はダイスの外
部にある単一のソケツトよりワツクスを供給さ
れ、一方ワツクスは単一の排出ポートを有する単
一のノズルより供給される。このノズルはその先
端に逃し溝を有し、これによつて該ノズルとソケ
ツトが組み合わされると、空隙が形成され、ワツ
クスが該ノズルの孔より個々の湯道のポートへ流
れるようになつている。しかし本発明の実施にあ
たつては、ソケツトに於ては各湯道の間に確固と
したゲートが形成されることはない。従つて模型
と取付けられた湯道をダイスより除去することは
ダイスの表面にて模型をソケツトより縦方向に移
動することにより容易に行なわれる。これによつ
て湯道を有する湯道体を分割する必要はなくな
り、ダイスの構造が簡単化される。本発明の他の
一つの実施例に於ては、ダイスの種々の部分への
流れは各湯道の直径或いは絞りを変化させること
により制御される。
本発明は簡単であるがワツクス模型の製造を改
善するに有効な手段を与えるものである。またこ
れによつて網目や流れ線の形成が回避され、表面
の仕上り及び模型の詳細部の形状が改善される。
射出成形中に於ける不平衡な圧力の作用により生
ずる芯のずれ或いはひび割れは大幅に回避され
る。勿論模型が改良されることにより正確な物品
が成形され、また鋳造工程全体に於けるコストが
低減される。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例につ
いて詳細に説明する。
本発明は種々の中空物品、特に壁厚の非常に小
さい中空物品を製造するための芯を伴なつた模型
の射出成形に有用なものである。本発明は特にタ
ービンブレードの製造のための新しい方法の一部
として有用である。この新しい方法は中空物品を
二つの半体に分けることが出来るように鋳造し、
次いでこれを二つの半体に分け、再びこれを接合
して最終製品を製造するものである。従つてより
複雑な内部形状を芯によつて与えることが出来、
内部空隙をより容易に検査することが出来る。ま
たより大きな断面と剛性を有する芯を用いること
が出来る。
本発明に関連するインベストメント鋳造とその
プロセスは米国特許第3981344号に開示されてい
る。また鋳型をつくるための一体型を製造するた
めに特に便利な方法が米国特許第4062396号に開
示されている。本願に於てはこれら二つの先行技
術を参照するものとする。
ワツクス模型を射出成形するには多数の手段を
用いることが出来る。本発明に於ては商業的に製
造されている機械が使用される。この機械は溶融
したワツクスを加熱しつつ貯蔵する貯槽を有して
おり、これよりワツクスは加圧下にてノズルへ供
給されるようになつている。模型の形状は機械内
へ挿入することが出来るいくつかの金属片よりな
るダイスによつて郭定されるようになつている。
このダイス内にはセラミツク芯が配置され、次い
でダイスは閉じられ、これにノズルが係合され
る。前記機械はダイスに圧力を加えてこれを閉じ
た状態に保持し、この状態で前記ノズルを経てワ
ツクスが制御された温度と圧力と流量の下にダイ
ス内へ注入される。通常液体ワツクスの圧力は、
模型が固化し収縮するにつれて追加のワツクスを
供給すべく、模型が完全に固化したと判断される
までダイス入口ポートにかけられたままに維持さ
れる。
第1図は従来の装置と本発明の一部を示す。こ
こではいくつかの部分よりなるダイス20は比較
的簡単な形状を有するように示されており、これ
は三つの主要部よりなつている。第一の部分22
と第二の部分24とは互に係合して空隙28を形
成しており、これが所要のガスタービンブレード
に対する模型の外形を郭定している。第三の部分
は湯道体26であり、これはワツクスをダイスの
他の二つの部分により郭定された空隙へ搬送する
作用を行なう。これらの構成要素は空隙28への
近接が必要とされる時互に分離されるようになつ
ている。かかる分離は図には示されていない液圧
シリンダ、スライド装置、案内装置その他によつ
て自動的に行なわれるようになつている。溶融し
たワツクスは容器30内に貯蔵されており、これ
に接続されたノズル32より取り出される。この
ノズルはダイスの湯道体26に形成されたソケツ
ト34に係合するように構成されている。
第2図はブレードの模型空隙28の翼形断面を
示す断面図である。図に於てはこの模型空隙はブ
レードの長さ方向に延在するセラミツク芯36の
周りに施されたワツクス35によつて満たされた
状態となつており、これによつて二つの部分に分
けられる中空鋳造を行なうようになつている。ワ
ツクス模型の断面はその厚さに関して0.5〜1.3mm
の範囲で変化してよい。図示の如き典型的な模型
は長さ24cm、幅6cm程度のものであり、その内の
実際のブレード部の長さは約14cmである。かかる
模型の全体の容積は約180立方センチメートルで
ある。従つてかなりの量の材料が注入されなけれ
ばならず、その多くが芯とダイス壁の間のかなり
狭い空隙を通過しなければならないことが理解さ
れよう。
第3図は第1図に示された装置の縦断面図であ
るが、ノズル32が湯道体26に係合した状態で
示されている。芯36はダイス内にあつて複数の
位置決めピン38及び38′により保持された状
態にて示されている。これらのピンの機能及び配
置は前述の同時出願された出願の明細書に詳細に
記述されている。これらのピンは芯を三つの面に
於て位置決めする作用をしている。しかし芯は脆
いセラミツク材料よりなり僅かな偏差を有してい
るので、その一部を破損することなくこれをダイ
ス内に正確に保持する手段が必要である。図示の
如くピン38′はばね力を及ぼされている。場合
によつては全てのピンが浮動式のものであつても
よいが、この場合には最大許容偏差を有する芯を
受入れることが出来るように互に十分隔つて配置
されていなければならない。この場合にはある数
の芯はその支持が弛むことにより変位する虞れが
ある。しかしいずれの場合にもa芯は型内へワツ
クスが導入されることによつ或程度移動するもの
であること、b芯と金属ダイス空隙の壁との間に
残されたブレードの壁を形成する空隙はその断面
がかなり小さいものであり、そのためこの空隙を
満すことは困難であり、流れに対し抵抗を呈し、
網目模様が形成されるものであること、c芯は注
入が行なわれている際種々の点にてかなりしばし
ば変形し或いは破損するものであり、特にそれら
は位置決めピンの間にておこり易いものであるこ
と、が見出された。芯36はまた冷却バー40に
より弛く支持されている。このことについては後
程更に詳細に説明する。
ノズル32は容器30内に含まれている溶融ワ
ツクス44に通ずる中心孔42を有している。後
退可能なプランジヤ46がノズル出口ポート48
からのワツクスの流れを制御している。このプラ
ンジヤは図には示されていない液圧シリンダ等に
より制御されるようになつている。ノズル32に
は更に加熱要素50が装着されており、該ノズル
をその内部に含まれるワツクスがその融点以上に
保たれるように加熱している。ノズルの端部は半
球状をなしており、これに対応して湯道体26の
ソケツト34も同様に半球形をなしている。ノズ
ルの端部は空隙51(0.01mm程度)を与えるよう
僅かに面取りされており、これによつてノズルの
先端が潰れるのを避け、その代りにノズルの周縁
とソケツトとが接触するようになつている。これ
は密封性を維持するために事実好ましいものであ
る。かくしてこれら二つの部材が射出成形機械の
作動によつて互にきつく押し合わされると、金属
対金属のシールが得られ、これにより僅かに軸線
方向の整列がずれた場合にもワツクスの流失を避
けることが出来る。ソケツト34には円形横断面
を有する二つの真直ぐな湯道52及び52′が接
続している。これらの湯道は直径約8mmのもので
あり、型へ向かう方向にわずかに拡大している
(軸線に対する鋏み角は約60秒である)。これらの
湯道はソケツトに於けるポート54及び54′に
通じており、型内にてはブレードの根元部に注入
を行なうようになつている。これらの湯道はブレ
ードの縦軸線に対しては一様平行であり(±数度
の差)、各一つの湯道は芯の輪郭の中心線を軸線
方向に投影した線の各一方の側に位置している。
更にこれらの湯道が模型空隙の開口する部位の間
には冷却バーが配置されている。ノズル孔の開口
部48が湯道ポート54及び54′と接続する要
領に注目されたい。第1図によりよく示されてい
る如く、ノズルの端面には溝56が形成されてお
り、これがノズル孔開口48と交わつている。こ
の溝は、実質的にはノズルに形成された切欠きで
あるが、ソケツトと共働して空隙58を形成して
おり、該空隙を通つてワツクスがノズルより各湯
道へ流れるようになつている。この溝は17mmの球
面半径を有するノズルの縦軸線に垂直であり、そ
の断面にては半径が約4.4mmの半円形をなしてい
る。この溝は約9mm離れた二つの湯道ポートを接
続するに要する最小の深さ(約2.2mm)と長さ
(約25mm)を有している。この溝は半径方向外側
に向かうに従つてその有効幅が減少しているが、
湯道ポートに接続する部分にてはワツクスの最大
流量を導くに十分な幅とされている。この溝の繊
細な特徴については更に以下に説明がなされてい
る。
以上に説明した装置の作動及びその他の特徴に
ついて以下に説明する。湯道体26がダイスの第
二の部分24と接触した状態に置かれる。芯36
がダイス内に挿入される。芯の位置決めはピン3
8等により行なわれる。しかしソケツトを閉合わ
せる以前に空隙の形状及び配置の都合により芯の
保持が必要とされる時には、冷却バー40の端部
64によつてそれがなされてよい。次にダイスの
第一の部分22が第二の部分等に係合され、前記
ピンの作用により芯を模型空隙内に配置すること
が行なわれる。ダイスは約27℃の温度にあるのが
好ましい。次にダイス組立体20がノズルと密に
接触した状態に置かれる。KC401の如き鉱油を基
材とする模型用ワツクス(アメリカ合衆国オハイ
オ州クリーブランド所在のキント・コリンズ・イ
ンコーポレイテツド製)の如き約73℃の融点を有
するワツクスが77〜93℃、好ましくは82℃の温度
にてまた1〜15気圧の圧力、好ましくは約13気圧
の圧力にてノズルへ供給される。この時プランジ
ヤ46は後限され、ポート54,54′を経てワ
ツクスを空隙58へ流動せしめ、更に湯道52,
52′を経て空隙28内へワツクスを流動せしめ
る。プランジヤ46はワツクスが固化するまで通
常120秒程度開いたままとされる。冷却バー40
によつて翼の根元部に於けるワツクスの体積を減
じまた湯道体及びその周縁より熱を取去ることに
よつてワツクスの固化を促進する。もちろん湯道
内のワツクスも固化する。しかしノズルの温度は
高いので、該ノズルとソケツトの間に形成された
空隙58内に於ては、冷たいソケツト表面に接触
するワツクスは固化した被膜を形成すると推測さ
れるが、該空隙内にあるワツクスは完全には固化
しない。次いでプランジヤ46はノズル孔を閉じ
る方向へ移動され、ノズルは湯道体より分離され
る。この分離の後、主として毛細管作用により、
空隙58内にある半溶融状態のワツクスはノズル
の逃し通路56内に保持される。従つて二つの湯
道ポート54,54′を接続する固化した材料は
存在しない。次いで湯道体26が尚まだ結合され
た状態にあるダイス22及び24より分離され
る。湯道は僅かにテーパをされており、冷却バー
及びダイス部分に平行であり、ソケツト内には固
化したワツクスが残つていないので、湯道内にて
固化したワツクスはそのまま型に接続された状態
に留まり、湯道内にて固化したワツクスは湯道よ
り抜取られる。このように湯道開口の部分に固化
したワツクスが残らないことによつて湯道体を分
解する必要が回避される。この後ダイスの二つの
要素、即ちダイス部22及び24を互に引離し、
模型を手にて取出せばよい。この場合それ自身周
知の押出しピンが用いられても或いは用いられな
くてもよい。
このように二つの湯道を用いてワツクスを注入
することにより、芯に破損を生じる危険が大幅に
低減され、また同時に壁厚が薄い場合にも単一の
湯道を用いた場合に生ずる虞れのあつた網目線を
生ずることなく型の完全な充填が生ずることが実
験的に確かめられた。芯の両側に於ける体積が互
に異なる場合には、芯の各側に対するワツクスの
流れを湯道の直径を互に異ならせることにより、
或いはポート54及び54′に互に異なる直径の
オリフイスを設けることによつて制御してよい。
またこのように芯の各側に対するワツクスの流れ
を制御することは、芯の各側に於ける体積が互に
異なる場合でない場合にも、それが好ましいと思
われる時には実施されてよい。中空タービン翼の
場合には、その形状から芯に作用する静水圧を最
小にして型を充填するために翼の根元或いは先端
のいずれかからワツクスの注入を行なうことが特
に必要とされる。一つの以上の芯を含むような更
に複雑な構造の場合には、ここに開示された原理
に従つて二つ以上の湯道が設けられる。伸延性の
大きい熱プラスチツクの場合には、湯道は完全に
直線状であつたり或いはダイス部の軸線に平行で
ある必要はなく、その引抜きが可能な程度の形状
とされればよい。
本発明によるノズルとソケツトの組み合わせ
は、湯道が湯道体の縦軸線に沿つて形成されず、
湯道体を分割することによりその除去が行なわれ
る如き湯道体とダイスの組み合わせに対しても使
用されてよい。湯道体はダイスの一部と一体に作
られていてもよく、或いはまた逆に一つのダイス
組立体に対し三個或いはそれ以上の要素により形
成されていてもよい。そのような場合には、いく
つかの個別のゲートよりポリマーを導入すること
に関し本発明を有効に実施してよく、或いはまた
同時にゲート間に生じたポリマーの接続部を破壊
することを要することなく固化後にゲート及びそ
れに接続するポリマーを分離するようにしてもよ
い。これによつて製造過程を迅速化し且簡単にす
ることが出来る。
本発明の一つの利点は、ノズルが比較的単純で
あり、単一の孔を有し、しかもそれより複数個の
湯道への供給を行なうことが出来ることである。
勿論二つ以上の湯道がある時には、ノズルの頂部
に於ける逃し溝56の形状は変更されなければな
らないであろう。第4図には一つの例として四個
の湯道への供給にノズルを適合させるべく二つの
溝60及び62が直角に交わるよう形成された構
造が示されている。図に示されている好ましい実
施例以上に多数の逃げ溝を有する構造は試みられ
なかつたが、溶融したワツクスはこれらの逃げ溝
内に保持されることが分かつていることから、毛
細管作用に注目される限りかかる逃げ溝の構造は
一つの好ましい構成である。これに比してノズル
頂部を平らに切頭する如く完全に平らな逃げを形
成すること(空隙51を形成するための頂部の僅
かな逃げを更に大きく延長すること)は有効でな
いことが確められた。この場合には湯道54と5
4′の間にブリツジが形成される。このことから、
ノズルの逃げ部に於ける表面積は、ソケツトの一
部であつて該逃げ部と共に空隙58を形成する部
分の係合面積より大きくなければならない、とい
う原則が導き出された。またこれより論理的にソ
ケツト表面積(即ちその前記空隙を郭定する部分
の表面積)に対するノズル表面積の比は最大限に
増大されるべきことが結論づけられる。従つてノ
ズルの先端部には、上述の如き条件に反する単純
な切頭切欠きに代えて、溝或いは同様の切欠きが
設けられなければならないと考えられる。
かかる溝に加えて、上述の如き条件に適合する
ただ一つの実施例は、ノズルの出口ポート48が
湯道ポートに被さる程度に十分大きな直径まで円
錐状に外向きに広げられることである。しかしな
がらかかる形状はポートが二つの場合には最良の
対策ではない。なぜならば、これに比して溝の方
がソケツト表面の露出度を減らし、ソケツトの露
出面積に対するノズル露出面積の比をより大きく
するからである。本発明の作用を更に助けるため
に、ソケツトは高度に研かれた状態に維持される
べきであり、また時々シリコン油の如きダイス用
潤滑剤をスプレーされるべきである。
本発明はまた、他の整合及びシール手段が設け
られ、ソケツトが設けられていない場合のノズル
とダイスの間の接続にも用いられてよい。例えば
ダイスは二つのポートを含む平な表面部を有して
おり、ノズルはこの平な表面に対し当接する平な
頂部を有していてよい。ノズルはその平な頂部に
本発明を実施するための溝状窪みを有していてよ
い。この場合シール作用はOリングの如き標準的
面シール装置によつて与えられてよく、また整合
はこれとは独立に達成されてよい。本発明はまた
場合によつては整合達成されずまたダイス入口ポ
ートに於ける面接台も回避されなければならない
ような場合に於ける単一ダイスの入口ポートに対
し注入を行なうために用いられてもよい。
本発明を使用することにより芯の破損及び配置
不良は大幅に低減され、より均一で網目線を有し
ない模型を得ることが出来る。本発明は芯の両側
にそれぞれワツクスを注入する複数の湯道によつ
てワツクスの分配が行なわれるから一層効果を発
揮するものである。更に湯道にて固化した材料を
取出すために湯道体を分解する必要がなく、また
湯道間に残留するブリツジ状の固化物質を手にて
除去する作用を必要としないことからダイスの構
造が簡単化される。従つて本発明は模型の大量生
産を容易にするものであり、このことに関する他
の発明と共働して鋳造と特に材料に方向性を持つ
て固化させる鋳造の全プロセスに寄与するもので
ある。
上述の如く本発明はその他の中空精密部品の製
造に適用可能であることが見出されているもので
あり、更にまた中空でなく芯その他によつて分け
られている部品の製造にも適用されるものであ
る。また本発明は熱プラスチツク、その他のポリ
マー、或いは更に金属(但しこれらに限られるも
のではない)を含むワツクス以外の種々の材料の
注入にも同様に有効なものである。
以上に於ては本発明を一つの好ましい実施例に
ついて詳細に説明したが、本発明がかかる実施例
にのみ限られるものではなく、本発明の範囲内に
て他に種々の実施例が可能であることは当業者に
とつて明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は金属ダイスにて模型を射出成形するた
めの装置を示す斜視図である。第2図は第1図の
ダイス空隙の翼形断面を通る横断面図であり、セ
ラミツク芯と薄い壁厚を有する模型を示す。第3
図は第1図に示す装置の縦断面図であり、各構成
部材を組み合わされた状態にて示す。第4図は第
1図に示すノズルの一つの修正例を示す斜視図で
ある。 20……ダイス、22,24……ダイス部、2
6……湯道体、28……ダイス空隙、30……容
器、32……ノズル、34……ソケツト、35…
…ワツクス、36……芯、38,38′……ピン、
40……冷却バー、42……ノズル孔、44……
溶融ワツクス、46……プランジヤ、48……ノ
ズル出口ポート、50……加熱要素、51……空
隙、52,52′……湯道、54,54′……湯道
ポート、56……溝、58……空隙、60,62
……溝、64……冷却バーの端部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 細長いダイス空〓内に細長い脆いセラミツク
    の芯を配設し前記ダイス空〓の残された空間内に
    熱プラスチツクポリマを注入することによつてイ
    ンベストメント鋳造用の模型を製造する方法にし
    て、 前記細長いダイス空〓の長手方向の一端部より
    複数の湯道を経由して前記細長い芯の長手方向の
    両側に熱プラスチツクポリマを同時に注入し、注
    入される熱プラスチツクポリマによつて前記芯が
    変位することを抑制しつつ前記模型を射出成形す
    ることを特徴とする方法。 2 複数の部分よりなるダイス内に形成された細
    長いダイス空〓内に細長い芯を配置し前記ダイス
    空〓の残された空間内に溶融ポリマを注入して中
    空タービンブレードの如き薄い壁を有する物品を
    インベストメント鋳造するための模型を射出成形
    する装置にして、 溶融したポリマの供給源と、 ノズルにして、前記ポリマの供給源に接続され
    るノズル孔と前記ノズルの先端部に開口し前記ノ
    ズル孔に通じるノズル出口ポートと前記ノズル出
    口ポートを横切る表面逃げ部とを有するノズル
    と、 前記ノズルの先端部と気密に係合するノズル受
    け部と前記ノズル受け部に開口する少なくとも二
    つの湯道ポートとを有し、前記ノズル受け部に前
    記ノズルの先端部が気密に係合した時前記湯道ポ
    ートが前記ノズルの表面逃げ部を経て前記ノズル
    孔に通じるように構成されたソケツトと、 前記湯道ポートの各々より前記ダイス空〓内に
    配置された細長い芯の両側に溶融ポリマを個別に
    搬送する複数の通路手段と、 を有することを特徴とする装置。
JP5046281A 1980-04-02 1981-04-02 Projecting forming method for investment mold and its device Granted JPS56168933A (en)

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