JPH02114263A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH02114263A JPH02114263A JP26883388A JP26883388A JPH02114263A JP H02114263 A JPH02114263 A JP H02114263A JP 26883388 A JP26883388 A JP 26883388A JP 26883388 A JP26883388 A JP 26883388A JP H02114263 A JPH02114263 A JP H02114263A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像形成装置、特に複数の駆動系を用いて画像
形成用の記録媒体を移動させる画像形成装置の改良に関
する。
形成用の記録媒体を移動させる画像形成装置の改良に関
する。
[従来の技術]
従来より、所定の画像情報に基づいて感光記録媒体上に
画像を形成する画像形成装置が周知であり、この種の画
像装置としては、原稿に光を照射してその反射光あるい
は透過光を反射鏡、フィルタ、レンズ等の光学系を介し
て感光記録媒体上に結像させ、前記感光記録媒体上に潜
像あるいは顕像を形成するように構成されたものが多い
。
画像を形成する画像形成装置が周知であり、この種の画
像装置としては、原稿に光を照射してその反射光あるい
は透過光を反射鏡、フィルタ、レンズ等の光学系を介し
て感光記録媒体上に結像させ、前記感光記録媒体上に潜
像あるいは顕像を形成するように構成されたものが多い
。
特に、このような画像形成装置としては、感光記録媒体
としてロール等に巻かれた長尺状の用紙を用いたものも
多く、このタイプの画像形成装置では、感光記録媒体の
移動に複数の駆動系が用いられている。
としてロール等に巻かれた長尺状の用紙を用いたものも
多く、このタイプの画像形成装置では、感光記録媒体の
移動に複数の駆動系が用いられている。
特に米国特許節4.742.374号明細書で提案され
ている装置では、感光記録媒体として長尺状の感光感圧
シートとカット紙タイプの顕色紙とが用いられている。
ている装置では、感光記録媒体として長尺状の感光感圧
シートとカット紙タイプの顕色紙とが用いられている。
そして、長尺状の感光感圧シートを複数の駆動系を介し
て移動させながら、露光によりその感光面に潜像を形成
し、しかも、この感光感圧シートと同期をとって送られ
てくる顕色紙を、潜像が形成された面に重ねて加圧し、
その後顕色紙を加熱することより、所望の顕像を得てい
る。
て移動させながら、露光によりその感光面に潜像を形成
し、しかも、この感光感圧シートと同期をとって送られ
てくる顕色紙を、潜像が形成された面に重ねて加圧し、
その後顕色紙を加熱することより、所望の顕像を得てい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、このような画像形成装置を用い良好な画像を
形成するためには、感光記録媒体を複数の駆動系により
部分的な位置ずれなどを発生させることなく正確に移動
させることが必要である。
形成するためには、感光記録媒体を複数の駆動系により
部分的な位置ずれなどを発生させることなく正確に移動
させることが必要である。
特に、感光感圧シートと顕色紙との2種類の記録媒体を
同期をとりながら移動させる装置では、複数の駆動系に
よる累積移動誤差を極力小さくすることが良好な画像形
成を行う上で必要とされる。
同期をとりながら移動させる装置では、複数の駆動系に
よる累積移動誤差を極力小さくすることが良好な画像形
成を行う上で必要とされる。
しかし、このように複数の駆動系を用いると、各駆動系
の駆動部の動作開始時や、動作開始後における微少な速
度変動が各駆動系に微少な位置ずれとなって累積し、各
駆動系における記録媒体の移動誤差が徐々に大きくなっ
てしまうという問題があった。
の駆動部の動作開始時や、動作開始後における微少な速
度変動が各駆動系に微少な位置ずれとなって累積し、各
駆動系における記録媒体の移動誤差が徐々に大きくなっ
てしまうという問題があった。
特に、感光感圧紙と顕色紙との2種類の記録紙を用いる
装置では、各駆動系における位置ずれが発生しやすく、
その累積誤差が大きくなると、良好な画像を得ることが
できないという問題があった。
装置では、各駆動系における位置ずれが発生しやすく、
その累積誤差が大きくなると、良好な画像を得ることが
できないという問題があった。
本発明は、このような従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、複数の駆動系を用いて画像形成用の
記録媒体を移動させる場合でも、各駆動系の累積移動誤
差を少なくし、良好な画像を得ることができる画像形成
装置を提供することにある。
あり、その目的は、複数の駆動系を用いて画像形成用の
記録媒体を移動させる場合でも、各駆動系の累積移動誤
差を少なくし、良好な画像を得ることができる画像形成
装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、複数の駆動系を
用いて画像形成用の記録媒体を移動させる画像形成装置
において、各駆動系の累積移動量を測定記憶する手段と
、各駆動系の累積移動量が一致するよう、各駆動系の相
対的な移動速度を制御する手段と、を含み、各駆動系に
よる記録媒体の移動量のずれを補正することを特徴とす
る。
用いて画像形成用の記録媒体を移動させる画像形成装置
において、各駆動系の累積移動量を測定記憶する手段と
、各駆動系の累積移動量が一致するよう、各駆動系の相
対的な移動速度を制御する手段と、を含み、各駆動系に
よる記録媒体の移動量のずれを補正することを特徴とす
る。
[作用]
次に本発明の詳細な説明する。
本発明の装置は、複数の駆動系を用いて画像形成用の記
録媒体を移動させるに当り、各駆動系の累積移動量を測
定し記憶する。
録媒体を移動させるに当り、各駆動系の累積移動量を測
定し記憶する。
そして、各駆動系の累積移動量が一致するように各駆動
系の相対的な移動速度を制御する。
系の相対的な移動速度を制御する。
このようにすることにより、複数の駆動系を用いる場合
でも、各駆動系の累積移動量が常に一致し、記録媒体に
位置ずれ等を発生させることがないため、常に良好な画
像を得ることができる。
でも、各駆動系の累積移動量が常に一致し、記録媒体に
位置ずれ等を発生させることがないため、常に良好な画
像を得ることができる。
また、本発明の装置では、各駆動系の動作開始に先だっ
て、各駆動系の累積移動量をリセットすることにより、
動作開始後の各駆動系の累積移動量を更に確実に一致さ
せることができ、より良好な画像形成を行うことができ
る。
て、各駆動系の累積移動量をリセットすることにより、
動作開始後の各駆動系の累積移動量を更に確実に一致さ
せることができ、より良好な画像形成を行うことができ
る。
【実施例]
次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。
第2図には、本発明が適用された感光感圧複写機の好適
な一例が示され、実施例の複写機は、フルカラーの複写
ができるように形成されている。
な一例が示され、実施例の複写機は、フルカラーの複写
ができるように形成されている。
尚、このような複写を可能とする感光紙(マイクロカプ
セル紙と顕色紙からなる)は特開昭58−88739号
公報などで提案されていおり、ここでは詳述しない。
セル紙と顕色紙からなる)は特開昭58−88739号
公報などで提案されていおり、ここでは詳述しない。
感光感圧複写機10は、図示するように天板部分が左右
方向に移動可能な原稿台ガラス12及び原稿台カバー1
4より構成され、この原稿台ガラス12の上には所望の
原稿を伏せた状態で置くことができる。
方向に移動可能な原稿台ガラス12及び原稿台カバー1
4より構成され、この原稿台ガラス12の上には所望の
原稿を伏せた状態で置くことができる。
複写機10の右方上部には、ランプルームRが設けられ
ており、このランプルームR内には、前記原稿台ガラス
12の移動方向と直交する方向に延びる棒状のハロゲン
ランプ16及びそれを囲むように配置された半筒状の反
射鏡18からなる光源が固着され、原稿台ガラス12に
向けてライン状に光を照射する。
ており、このランプルームR内には、前記原稿台ガラス
12の移動方向と直交する方向に延びる棒状のハロゲン
ランプ16及びそれを囲むように配置された半筒状の反
射鏡18からなる光源が固着され、原稿台ガラス12に
向けてライン状に光を照射する。
従ってハロゲンランプ16から放たれた光は、原稿台ガ
ラス12が左右方向に移動することにより、その原稿台
ガラス12の左端部から右端部に至るまで全面を順次照
射することができる。光源から照射された光は、透明な
原稿台ガラス12を透過してこの上に置かれた原稿によ
り反射されるが、この照射光が原稿以外の部分から漏れ
ないように原稿台ガラス12の上面を覆う原稿台カバー
14が備えられている。
ラス12が左右方向に移動することにより、その原稿台
ガラス12の左端部から右端部に至るまで全面を順次照
射することができる。光源から照射された光は、透明な
原稿台ガラス12を透過してこの上に置かれた原稿によ
り反射されるが、この照射光が原稿以外の部分から漏れ
ないように原稿台ガラス12の上面を覆う原稿台カバー
14が備えられている。
また、ハロゲンランプ16から発せられる光を高効率で
原稿照射に利用するため、光源の左方にはりフレフタ2
0が配置され、直接原稿に向わない光を反射して再び原
稿の照射4用いている。
原稿照射に利用するため、光源の左方にはりフレフタ2
0が配置され、直接原稿に向わない光を反射して再び原
稿の照射4用いている。
ところで、このようにハロゲンランプ16が設けられた
ランプルームR内は、ハロゲンランプ16からの発熱に
より温度が上昇する。
ランプルームR内は、ハロゲンランプ16からの発熱に
より温度が上昇する。
このため、ランブルームRの右側面には、外部から空気
を入れるファン22及びルーバ24が備えられ、ランプ
ルームR内の冷却を行っている。
を入れるファン22及びルーバ24が備えられ、ランプ
ルームR内の冷却を行っている。
特に、実施例のファン22及びルーバ24は、外部から
の空気を原稿台ガラス12に効率よく当てるように形成
され、ランプルームR内の冷却のみならずハロゲンラン
プ16により照射される原稿台ガラス12の冷却を同時
に行っている。
の空気を原稿台ガラス12に効率よく当てるように形成
され、ランプルームR内の冷却のみならずハロゲンラン
プ16により照射される原稿台ガラス12の冷却を同時
に行っている。
また、ハロゲンランプ16から照射され、原稿台ガラス
12上に位置する原稿から反射された光はフィルタ26
を通過してレンズ28に入る。フィルタ26はマイクロ
カプセル紙38の感度特性に応じて光の透過特性を変更
し、複写画像の色調を調整するためのものである。レン
ズ28はレンズ取付板30に取付けられ、光路に対し微
小角調整が可能である。
12上に位置する原稿から反射された光はフィルタ26
を通過してレンズ28に入る。フィルタ26はマイクロ
カプセル紙38の感度特性に応じて光の透過特性を変更
し、複写画像の色調を調整するためのものである。レン
ズ28はレンズ取付板30に取付けられ、光路に対し微
小角調整が可能である。
そして、レンズ28により集光された光は2個の反射ミ
ラー32により180°方向転換され、露光台34下方
に密接するマイクロカプセル紙38の上で結像される。
ラー32により180°方向転換され、露光台34下方
に密接するマイクロカプセル紙38の上で結像される。
2個分の反射ミラー32はミラー取付台36に固着され
、光路長の調整、ピントの調整はミラー取付台36の取
付板の微調整により行われる。
、光路長の調整、ピントの調整はミラー取付台36の取
付板の微調整により行われる。
一方、長尺状のマイクロカプセル紙38はカートリッジ
軸40に巻かれた状態で、原稿台ガラス12の下方に配
置された取外し可能なカートリッジ42に収容されてお
り、その一端部は、多数のローラーと圧力現像装置44
を経て巻取り軸46に至っている。
軸40に巻かれた状態で、原稿台ガラス12の下方に配
置された取外し可能なカートリッジ42に収容されてお
り、その一端部は、多数のローラーと圧力現像装置44
を経て巻取り軸46に至っている。
すなわち、カートリッジ42の下部から出たマイクロカ
プセル紙38は、送りローラー48、タイコローラ50
に導かれて露光台34の下方を通ったあと、ローラ51
を通過し圧力現像装置44に供給される。その後、圧力
現像装置44を通過したマイクロカプセル紙38は、剥
離ローラ52及び蛇行調整ローラ54に導かれた後、巻
取り軸46上に巻き取られる。なお、カートリッジ42
を出た後の未感光なマイクロカプセル紙38は遮光カバ
ー56により未感光状態が保持される。
プセル紙38は、送りローラー48、タイコローラ50
に導かれて露光台34の下方を通ったあと、ローラ51
を通過し圧力現像装置44に供給される。その後、圧力
現像装置44を通過したマイクロカプセル紙38は、剥
離ローラ52及び蛇行調整ローラ54に導かれた後、巻
取り軸46上に巻き取られる。なお、カートリッジ42
を出た後の未感光なマイクロカプセル紙38は遮光カバ
ー56により未感光状態が保持される。
マイクロカプセル紙38の搬送速度は、カプセル紙送り
ローラ58により一定に制御されており、また原稿台ガ
ラス12の移動速度に一致させであるため、露光台34
を通過する際のマイクロカプセル紙38には原稿の所定
のラインの潜像が順次形成される。
ローラ58により一定に制御されており、また原稿台ガ
ラス12の移動速度に一致させであるため、露光台34
を通過する際のマイクロカプセル紙38には原稿の所定
のラインの潜像が順次形成される。
また、圧力現像装置44の下方にはカット紙タイプの顕
色紙60を収容する顕色カセット62が設けられており
、顕色紙60は半月ローラ64により一枚ずつ取り出さ
れて顕色ローラ66及びレジストゲート68により先端
部が位置合せされた後圧力現像装置44の用紙搬入口に
搬送される。
色紙60を収容する顕色カセット62が設けられており
、顕色紙60は半月ローラ64により一枚ずつ取り出さ
れて顕色ローラ66及びレジストゲート68により先端
部が位置合せされた後圧力現像装置44の用紙搬入口に
搬送される。
したがって、圧力現像装置44には、マイクロカプセル
紙38と顕色紙60とが密着して一体となった状態で供
給される。
紙38と顕色紙60とが密着して一体となった状態で供
給される。
圧力現像装置44は小径ローラ70とバックアップロー
ラ72により構成される。マイクロカプセル紙38の潜
像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙60の顕色
剤塗布面とが内側で接触する状態で一体となって小径ロ
ーラ70とバックアップローラ72に挟み込まれ圧力が
加えられる。
ラ72により構成される。マイクロカプセル紙38の潜
像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙60の顕色
剤塗布面とが内側で接触する状態で一体となって小径ロ
ーラ70とバックアップローラ72に挟み込まれ圧力が
加えられる。
この圧力により未露光のマイクロカプセルが破壊され顕
色紙60上に画像が形成される。
色紙60上に画像が形成される。
圧力現像装置44から出たマイクロカプセル紙38と顕
色紙6゛0とはカプセル紙送りローラ58で搬送され、
剥離ローラ52によりマイクロカプセル紙38は上方に
、顕色紙60は直行方向に分離される。
色紙6゛0とはカプセル紙送りローラ58で搬送され、
剥離ローラ52によりマイクロカプセル紙38は上方に
、顕色紙60は直行方向に分離される。
顕−色紙60は熱定着器82により発色を促進されて画
像が形成された後、排紙トレイ74に画像面を上にして
搬出される。熱定着器82はヒータ76を内部に有する
中空のヒートローラ78と顕色紙送りローラ80より構
成されている。
像が形成された後、排紙トレイ74に画像面を上にして
搬出される。熱定着器82はヒータ76を内部に有する
中空のヒートローラ78と顕色紙送りローラ80より構
成されている。
分離されたマイクロカプセル紙38は蛇行調整ローラ5
4を経て巻取り軸46に巻かれる。
4を経て巻取り軸46に巻かれる。
ところで、このような感光感圧複写機10を用いコピー
を行おうとする場合には、まず原稿台カバー14を開け
て原稿台ガラス12上に原稿を載置し、その後、図示し
ないパネルスイッチよりコピー枚数を設定した後、図示
しないスタートスイッチをONする。これにより、複写
機10は、設定された枚数分だけ、原稿を顕色紙60に
連続的にコピーし、トレイ74上に送り出す。
を行おうとする場合には、まず原稿台カバー14を開け
て原稿台ガラス12上に原稿を載置し、その後、図示し
ないパネルスイッチよりコピー枚数を設定した後、図示
しないスタートスイッチをONする。これにより、複写
機10は、設定された枚数分だけ、原稿を顕色紙60に
連続的にコピーし、トレイ74上に送り出す。
すなわち、実施例の複写機10は、スタートスイッチが
ONされると、まず原稿台ガラス12が図中右方向へ移
動し原稿台ガラス12の左端が光源と対向する位置で停
止する。
ONされると、まず原稿台ガラス12が図中右方向へ移
動し原稿台ガラス12の左端が光源と対向する位置で停
止する。
その後、ハロゲンランプ16を点灯した状態で、原稿台
ガラス12を左方向へ移動させる。ハロゲンランプ16
から照射された光は、原稿で反射された後、フィルタ2
6.レンズ28及び2個の反射ミラー32で反射された
後、露光台34下方に位置するマイクロカプセル紙38
上に結像される。
ガラス12を左方向へ移動させる。ハロゲンランプ16
から照射された光は、原稿で反射された後、フィルタ2
6.レンズ28及び2個の反射ミラー32で反射された
後、露光台34下方に位置するマイクロカプセル紙38
上に結像される。
このとき、マイクロカプセル紙38は、原稿台ガラス1
2の移動速度と同じ速度で露光台34上を左方向へ移動
させられるので、マイクロカプセル紙38上には原稿上
の画像が潜像としで形成される。
2の移動速度と同じ速度で露光台34上を左方向へ移動
させられるので、マイクロカプセル紙38上には原稿上
の画像が潜像としで形成される。
原稿台ガラス12の左方への移動に伴って半月ローラ6
4によって顕色紙カセット62から顕色紙60が取り出
され、露光済のマイクロカプセル紙38と重ね合せられ
た状態で圧力現像装置44に供給され、マイクロカプセ
ル紙38上の潜像が顕色化されて顕色紙60上に転写さ
れる。
4によって顕色紙カセット62から顕色紙60が取り出
され、露光済のマイクロカプセル紙38と重ね合せられ
た状態で圧力現像装置44に供給され、マイクロカプセ
ル紙38上の潜像が顕色化されて顕色紙60上に転写さ
れる。
その後、顕色紙60は、熱定着器82により熱定着され
た後、複写機10外に設けたトレイ74上に排出される
。一方圧力現像装置44を通過したマイクロカプセル紙
38は、順次巻取り軸46に巻き取られる。原稿台ガラ
ス12がその右端が光源と対向する位置まで移動し終え
ると、原稿の複写が完了し、ハロゲンランプ16が消灯
させられる。
た後、複写機10外に設けたトレイ74上に排出される
。一方圧力現像装置44を通過したマイクロカプセル紙
38は、順次巻取り軸46に巻き取られる。原稿台ガラ
ス12がその右端が光源と対向する位置まで移動し終え
ると、原稿の複写が完了し、ハロゲンランプ16が消灯
させられる。
実施例の複写機10は、このような一連の複写動作を、
コピー設定枚数分だけ繰返して行う。
コピー設定枚数分だけ繰返して行う。
ところで、このような2種類の感光紙、すなわち長尺状
のマイクロカプセル紙38とカット紙タイプの顕色紙6
0を用いた感光感圧複写機10では、これら感光紙の搬
送に複数の独立した駆動系が用いられる場合が多い。
のマイクロカプセル紙38とカット紙タイプの顕色紙6
0を用いた感光感圧複写機10では、これら感光紙の搬
送に複数の独立した駆動系が用いられる場合が多い。
本発明の特徴は、このように複数の独立した駆動系を用
いて記録紙を搬送する場合に、各駆動系の累積移動量が
常に一致するように各駆動系の移動速度を制御し、各駆
動系による記録紙の移動量のずれを補正することにある
。
いて記録紙を搬送する場合に、各駆動系の累積移動量が
常に一致するように各駆動系の移動速度を制御し、各駆
動系による記録紙の移動量のずれを補正することにある
。
このようにすることにより、記録紙上に、常に良好に画
像を形成することができ、特に本実施例のように長尺状
のマイクロカプセル紙38およびカット紙タイプの顕色
紙60という2種類の記録紙を用いるような場合でも、
顕色紙60上に良好に画像を形成することができる。
像を形成することができ、特に本実施例のように長尺状
のマイクロカプセル紙38およびカット紙タイプの顕色
紙60という2種類の記録紙を用いるような場合でも、
顕色紙60上に良好に画像を形成することができる。
第1図には、実施例の感光感圧複写機10の各駆動系の
制御回路が示されており、実施例の装置は、第1の駆動
系を形成する第1のモータ110と、第2の駆動系を形
成する第2のモータ120とを含む。
制御回路が示されており、実施例の装置は、第1の駆動
系を形成する第1のモータ110と、第2の駆動系を形
成する第2のモータ120とを含む。
そして、前記第1のモータ110は、原稿台ガラス12
をスライド駆動するとともに、48,50および51か
らなるローラ群を第1の駆動系として回転駆動する。
をスライド駆動するとともに、48,50および51か
らなるローラ群を第1の駆動系として回転駆動する。
また、前記第2のモータ120は、72,54゜46.
78.80からなるローラ群を第2の駆動系として回転
駆動する。
78.80からなるローラ群を第2の駆動系として回転
駆動する。
また、実施例の装置には、前記第1のモータ110の制
御系として、モータ制御信号を演算出力する第1のモー
タ制御装置112と、この制御信号に基づきモータ11
0を回転駆動する第1のドライバ114と、モータ11
0の回転数をパルス列に変換する第1のエンコーダ11
6と、このエンコーダ116のパルス列をカウントしモ
ータ110の回転数から記録紙の累積移動量を演算する
第1の累積動作量レジスタ118が設けられている。
御系として、モータ制御信号を演算出力する第1のモー
タ制御装置112と、この制御信号に基づきモータ11
0を回転駆動する第1のドライバ114と、モータ11
0の回転数をパルス列に変換する第1のエンコーダ11
6と、このエンコーダ116のパルス列をカウントしモ
ータ110の回転数から記録紙の累積移動量を演算する
第1の累積動作量レジスタ118が設けられている。
そして、前記第1のモータ制御装置112は、図示しな
いスタートボタンがオンされると同時に、第1の累積動
作量レジスタ118をリセットし、ドライバ114に向
は第1のモータ110の制御信号を演算出力する。
いスタートボタンがオンされると同時に、第1の累積動
作量レジスタ118をリセットし、ドライバ114に向
は第1のモータ110の制御信号を演算出力する。
また、実施例の装置には、前記第2のモータ120を制
御する第2の制御系として、第2のモータ120に対す
る制御信号を演算出力する第2のモータ制御装置122
と、この制御信号に基づき第2のモータ120を回転駆
動する第2のドライバ124と、モータ120の回転数
をパルス列に変換する第2のエンコーダ126と、変換
されたパルス列に基づきモータ120による第2の記録
紙の累積移動量を記録する第2の累積動作量レジスタ1
28が設けられている。
御する第2の制御系として、第2のモータ120に対す
る制御信号を演算出力する第2のモータ制御装置122
と、この制御信号に基づき第2のモータ120を回転駆
動する第2のドライバ124と、モータ120の回転数
をパルス列に変換する第2のエンコーダ126と、変換
されたパルス列に基づきモータ120による第2の記録
紙の累積移動量を記録する第2の累積動作量レジスタ1
28が設けられている。
そして、前記第2のモータ制御装置120は、同様に図
示しないスタートボタンがオンされることにより、第2
の累積動作量レジスタ128をリセットし、第2のドラ
イバ124に向は第2のモータ120の制御信号を演算
出力する。
示しないスタートボタンがオンされることにより、第2
の累積動作量レジスタ128をリセットし、第2のドラ
イバ124に向は第2のモータ120の制御信号を演算
出力する。
また、第1のモータ制御装置110と第2のモータ制御
装置120とは伝送ライン130を介して接続され、第
1のモータ制御装置112は第1の駆動系のモータ制御
速度と累積移動量を伝送ライン130を介して第2のモ
ータ制御装置122に向は伝送する。
装置120とは伝送ライン130を介して接続され、第
1のモータ制御装置112は第1の駆動系のモータ制御
速度と累積移動量を伝送ライン130を介して第2のモ
ータ制御装置122に向は伝送する。
そして、伝送ライン130を介してデータが伝送されて
くる第2のモータ制御装置122は、第1のモータ11
0と同じスピードで第2のモータ120が回転するよう
演算制御し、しかも、伝送ライン130を介して送られ
てくる累積移動量と第2の累積動作量レジスタ128内
に記録された累積を多動量とが一致するよう、前記第1
のモータ110に対する第2のモータ120の移動速度
をフィードバック制御する。
くる第2のモータ制御装置122は、第1のモータ11
0と同じスピードで第2のモータ120が回転するよう
演算制御し、しかも、伝送ライン130を介して送られ
てくる累積移動量と第2の累積動作量レジスタ128内
に記録された累積を多動量とが一致するよう、前記第1
のモータ110に対する第2のモータ120の移動速度
をフィードバック制御する。
このようにすることにより、第1のモータ110および
第2のモータ120は、それぞれ記録媒体を同一の搬送
スピードで移動させるよう動作し、しかも各モータ11
0.120による移動媒体の累積移動量が常に一致する
ように制御されることになる。
第2のモータ120は、それぞれ記録媒体を同一の搬送
スピードで移動させるよう動作し、しかも各モータ11
0.120による移動媒体の累積移動量が常に一致する
ように制御されることになる。
したがって、本実施例によれば、マイクロカプセル紙3
8および顕色紙60が互いに同期をとりながら位置ずれ
などを生じることなく、第1のモータ110および第2
のモータ120により正確に搬送され、マイクロカプセ
ル紙38上に形成された潜像を顕色紙60の所定位置に
確実に位置合わせし、顕色紙60上に正確に画像を形成
することができる。
8および顕色紙60が互いに同期をとりながら位置ずれ
などを生じることなく、第1のモータ110および第2
のモータ120により正確に搬送され、マイクロカプセ
ル紙38上に形成された潜像を顕色紙60の所定位置に
確実に位置合わせし、顕色紙60上に正確に画像を形成
することができる。
特に、本実施例によれば、スタートボタンをオンすると
同時に、第1および第2の累積動作量レジスタ118,
128がリセットされ、その後、対応するモータ110
.120の累積移動量のカウントを開始するため、複数
のモータ110,120により移動される記録紙の位置
ずれをより確実に補正し、正確な画像形成を行うことが
可能となる。
同時に、第1および第2の累積動作量レジスタ118,
128がリセットされ、その後、対応するモータ110
.120の累積移動量のカウントを開始するため、複数
のモータ110,120により移動される記録紙の位置
ずれをより確実に補正し、正確な画像形成を行うことが
可能となる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内で各種の変形実施が可能である。
本発明の要旨の範囲内で各種の変形実施が可能である。
例えば前記実施例においては2個の独立したモータ11
0.120を用いて記録紙を移動する場合を例とり説明
したが、本発明はこれに限らず3個以上の複数のモータ
を用いて記録紙を移動させる画像形成装置に対しても適
用することができる。
0.120を用いて記録紙を移動する場合を例とり説明
したが、本発明はこれに限らず3個以上の複数のモータ
を用いて記録紙を移動させる画像形成装置に対しても適
用することができる。
また、前記実施例においては、本発明を感光感圧複写機
に適用した場合を例にとり説明したが、本発明はこれに
限らず、複数の駆動系を用いて記録媒体を移動させる各
種画像形成装置に対し幅広く適用することが可能である
。
に適用した場合を例にとり説明したが、本発明はこれに
限らず、複数の駆動系を用いて記録媒体を移動させる各
種画像形成装置に対し幅広く適用することが可能である
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、複数の駆動系を
用いて記録媒体を移動させる際、各駆動系の累積移動量
が常に一致するよう各駆動系の相対的な移動速度を制御
することにより、各駆動系による記録媒体の移動量のず
れを最小限に抑制し、良好−な画像形成を行うことが可
能となるという効果がある。
用いて記録媒体を移動させる際、各駆動系の累積移動量
が常に一致するよう各駆動系の相対的な移動速度を制御
することにより、各駆動系による記録媒体の移動量のず
れを最小限に抑制し、良好−な画像形成を行うことが可
能となるという効果がある。
特に、本発明によれば、マイクロカプセル紙と顕色紙と
いうように複数の感光紙を互いに同期をとりながら移動
させ、画像形成を行う場合に、各感光紙の位置合せを極
めて正確に行うことを可能とし、極めて正確な画像形成
を行うことができる。
いうように複数の感光紙を互いに同期をとりながら移動
させ、画像形成を行う場合に、各感光紙の位置合せを極
めて正確に行うことを可能とし、極めて正確な画像形成
を行うことができる。
第1図は本発明を感光感圧複写機に適用した場合の好適
な一例を示すブロック回路図、第2図は本実施例の感光
感圧複写機の概略断面図である。 10・・・感光感圧複写機、48.50.51・・・共
通のモータによって回転駆動されるローラ、46・・・
巻取り軸、54,72,78.80・・・共通のモータ
によって駆動されるローラ、110・・・第1のモータ
、112・・・第1のモータ制御装置、118・・・第
1の累積動作量レジスタ、120・・・第2のモータ、
122・・・第2のモータ制御装置、128・・・第2
の累積動作量レジスタ、130・・・伝送ライン。
な一例を示すブロック回路図、第2図は本実施例の感光
感圧複写機の概略断面図である。 10・・・感光感圧複写機、48.50.51・・・共
通のモータによって回転駆動されるローラ、46・・・
巻取り軸、54,72,78.80・・・共通のモータ
によって駆動されるローラ、110・・・第1のモータ
、112・・・第1のモータ制御装置、118・・・第
1の累積動作量レジスタ、120・・・第2のモータ、
122・・・第2のモータ制御装置、128・・・第2
の累積動作量レジスタ、130・・・伝送ライン。
Claims (2)
- (1)複数の駆動系を用いて画像形成用の記録媒体を移
動させる画像形成装置において、各駆動系の累積移動量
を測定記憶する手段と、各駆動系の累積移動量が一致す
るよう、各駆動系の相対的な移動速度を制御する手段と
、 を含み、各駆動系による記録媒体の移動量のずれを補正
することを特徴とする画像形成装置。 - (2)特許請求の範囲(1)に記載の装置において、 各駆動系の動作開始に先立って、測定された各駆動系の
累積移動量をリセットする手段を含むことを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26883388A JPH02114263A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 画像形成装置 |
| EP19890310988 EP0366437A3 (en) | 1988-10-25 | 1989-10-25 | Imaging device |
| US07/426,884 US4994849A (en) | 1988-10-25 | 1989-10-25 | Imaging device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26883388A JPH02114263A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114263A true JPH02114263A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17463897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26883388A Pending JPH02114263A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114263A (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26883388A patent/JPH02114263A/ja active Pending
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