JPH02114350A - 周辺コントローラのためのバッファメモリサブシステムおよび方法 - Google Patents

周辺コントローラのためのバッファメモリサブシステムおよび方法

Info

Publication number
JPH02114350A
JPH02114350A JP1222791A JP22279189A JPH02114350A JP H02114350 A JPH02114350 A JP H02114350A JP 1222791 A JP1222791 A JP 1222791A JP 22279189 A JP22279189 A JP 22279189A JP H02114350 A JPH02114350 A JP H02114350A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
cpu
buffer memory
access
buffer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1222791A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2853809B2 (ja
Inventor
Vineet Dujari
ヴィニート・ドゥジャリ
Nicos Syrimis
ニコス・シリミス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advanced Micro Devices Inc
Original Assignee
Advanced Micro Devices Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advanced Micro Devices Inc filed Critical Advanced Micro Devices Inc
Publication of JPH02114350A publication Critical patent/JPH02114350A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2853809B2 publication Critical patent/JP2853809B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/06Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
    • G06F3/0601Interfaces specially adapted for storage systems
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/10Program control for peripheral devices
    • G06F13/12Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
    • G06F13/122Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/06Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
    • G06F3/0601Interfaces specially adapted for storage systems
    • G06F3/0628Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
    • G06F3/0655Vertical data movement, i.e. input-output transfer; data movement between one or more hosts and one or more storage devices
    • G06F3/0656Data buffering arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はデータ処理システムで使用するためのバッファ
メモリサブシステムに関し、特に、周辺コントローラに
よってバッファメモリにストアされているデータのアク
セスを容易にするバッファメモリサブシステムに関する
データ処理の分野において、大容量記憶装置、プリンタ
、モデムおよび同等のような周辺装置は適切な動作のた
めに特定の制御ロジックをしばしば必要とする。初期の
簡単なシステムでは、中央処理装置(CP U)は直接
周辺装置の動作を制御した。しかしシステムがより複雑
になり、より多くの周辺装置が複雑なシステムに加えら
れて、データ処理動作の速度が向上すると、CPUが十
分に周辺装置を制御しかつまだ他の業務、たとえばシス
テム制御、インターフェイスおよびデータ取扱いに利用
できるのは不可能であることが明らかとなった。
以前のシステムでは、CPUは単一のデータ通信チャネ
ルまたはバスを介して1つまたはそれ以上の周辺装置に
接続されていた。しかし、単一のデータ通信バスのスル
ーブツトはCPUが2つまたはそれ以上の装置とアクセ
スまたは通信を試みようとすると間もなく低下した。
周辺装置がより効率的になると、各装置はより沢山の作
業をより速く行なうことができ、全体のデータ通信バス
使用を増やした。バス通信のこの増加はデータのボトル
ネックという増大したリスクが結果として生じた。こう
して、より高度なアービトレーション機構が周辺装置と
CPUとの間の通信を制御するために必要となった。
データ処理システムの効率において、コントローラが周
辺装置を知的に制御するように開発されてCPUが他の
動作のために解放されるようになると大きな進歩が見ら
れた。各周辺コントローラはバスの個々の周辺装置を制
御するように与えられた。周辺装置が最も効率的なのは
同じ種類の装置(たとえば磁気ハードディスク)を1つ
またはそれ以上制御することである。
さらにシステムの効率を増加するために、次に2つの通
信バスが設けられた。この方法で、高速の効率的なデー
タ通信バスが周辺コントローラと周辺装置の間の高速通
信のために使うことができた。他方、CPUとコントロ
ーラの間のデータ通信は全体的システム管理のためにコ
ントローラと周辺装置の間の通信と同じ高いスピード率
で取扱う必要は一般にないので、より遅いより効率的で
ないCPUデータ通信バスをCPUと周辺コントローラ
の間で使うことができる。
周辺装置と周辺コントローラの間の通信バスに接続され
たバッファ装置としての動的メモリの使用も非常に効率
的であることがわかった。バ・ソファメモリは周辺装置
(たとえばディスク)からのデータを一時的にストアす
る、たとえば修正をベンディングさせることを可能にし
た。これは、ホストプロセッサに接続されている小さな
コンピュータシステムインターフェイス(SCSI)の
ような高速データ通信バスからのシステムへのデータ入
力が直接周辺コントローラに伝送することができる間起
こり得る。この方法だと、周辺装置と周辺コントローラ
の間の通信は、ホストプロセッサと残りの周辺サブシス
テムの間の他のより高速な通信を制限する必要はない。
周辺コントローラとバッファメモリの間に配置されたデ
ータ通信バスはバッファバスとして知られている。周辺
コントローラはほとんどの場合バッファバスへのアクセ
スを有するが、時たまバッファバスにある装置へのアク
セスが必要なのはCPUである。その場合、CPUと周
辺コントローラがバッファバスに対して競合するとき、
アービトレーション機構が必要となる。
このようにして、アービタがバッファバスおよび周辺コ
ントローラとCPUの間で与えられた。
このアービタは外部ロジックからなり、周辺コントロー
ラとのまたCPUとの通信のために別々のトランシーバ
を必要とする。最近、より少ない構成部品で印刷回路基
板のスペースをより少なくとる要求が前記の説明したア
ービタを不適当にしている。
外部ロジックを使わないアービタ機能を提供することは
有利となる。
さらに周辺コントローラ自身の中にアービトレーション
機構を設けることは有利となる。
さらにCPUが必要なときに周辺コントローラと競合す
ることなくバッファバスへのアクセスを可能にすること
が有利となる。
さらにバッファメモリサブシステムが互いに分離してい
る2つの別々の通信バスで動作することを可能にするの
も有利となる。
さらに複数個の開始装置からのバッファバスアクセスリ
クエストをアービトレートするように周辺コントローラ
にアービトレーション機構を与えることが有利である。
発明の要約 本発明に従って、周辺コントローラのためのバッファメ
モリサブシステムが与えられる。CPUはデータ転送を
開始するために与えられる。ホストアダプタも与えられ
る。メモリバッファはデータを一時的にストアするため
に使われる。周辺コントローラは少なくとも2つのデー
タ通信バス、CPUと周辺コントローラの間に接続され
るCPUデータ通信バスと、CPUデータ通信バスから
分離されて周辺コントローラに、メモリバッファに、そ
してホストアダプタに、接続されるバッファデータ通信
バスを有する環境で動作するために適合される。この方
法で、CPUが周辺コントローラによってメモリバッフ
ァをアクセスすることができるための機構が与えられる
本発明の完全な理解は詳細な記述と関連してとられたと
きに、添付の図面を参照することによって得ることがで
きる。
好ましい実施例の説明 第1図を参照すると、本発明に従ってディスクコントロ
ーラとしても知られるバッファメモリサブシステムのブ
ロック図が示される。サブシステムはマイクロプロセッ
サまたはマイクロコントローラに対する知的周辺装置で
あり、データ直列フォーマット取扱い、データ完全性お
よびディスクデータ管理のタスクを引受ける。参照番号
10の仮想線で一般に示されるプロセッサはRAM/R
OMメモリ12、中央処理装置14およびディスクイン
ターフェイス16を含む。プロセッサ10は図で仮想線
で示されるように1つの集積化された回路チップの上に
製作することができるが、プロセッサ10は3つの別々
のコンポーネント、メモリ12、CPU14およびディ
スクインターフェイス16を有する論理的装置であるこ
とを理解するべきである。プロセッサ10はSCS I
コマンド解読、ディスクデータスペース割当て、ディス
クメカニカル制御およびシステムインターフェイス管理
を行なう。説明の簡潔のため、また以下で説明されるホ
ストプロセッサとの混乱を避けるために、プロセッサ1
0は以降はCPUl0と呼ばれる。
CPUl0は周辺コントローラ20に接続され、これは
CPUバス22によってCPUl0のコンポーネントに
接続される。
さらに周辺コントローラ20に接続されているのはホス
トアダプタ24である。ホストアダプタ24は5CSI
バスのように適当な高速データ通信バスを通って図示さ
れていないホストプロセッサに接続される。ホストアダ
プタ24は8ビット幅のバッファバス26によって周辺
コントローラ20に接続される。このバッファバス26
はこの図では区別されないアドレス部分とデータ部分か
ら実際なる。さらにバッファバス26に接続されるのは
外部バッファメモリ28とエラープロセッサ30である
周辺コントローラ20はいかなるときもバッファメモリ
バス26のマスクである。CPUl0は、以下でより詳
細に説明されるように、周辺コントローラ20が必要な
アービトレーションを行なうときのみこのバス26をア
クセスすることができる。図示されていないプロセッサ
のような5O8Ive置と外部バッファメモリ28の間
のホストデータ転送は、CPUデータバス22に影響す
ることなくバッファバス26で行なうことができる。
すなわち、周辺コントローラデータインターフェイスの
ホストはCPUl0に対して完全に自律および独立して
いる。直接の制御/データ接続は2つの装置が最小のC
PU介入で予めプログラムされたデータ転送を行なうこ
とを可能とする。
ディスク32もシステムに与えられており、ライン34
によってCPUl0に接続される。ディスフ32は好ま
しい実施例では磁気ハードディスクであるが、光ハード
ディスクまたは他の適当な大容量記憶の形であってもよ
い。ディスク32と周辺コントローラ20の間に接続さ
れるのはデータエンコーダとデコーダ36ならびにディ
スク読取/書込論理装置38である。
第2図を参照すると、より詳細に周辺コントローラ20
(第1図)のブロック図が示されている。
バッファバスインターフェイスコントローラ40はバッ
ファバス26を通って伝送される予定のデータのアービ
トレーションに使われる。
図示されていないホストプロセッサに対する制御装置4
2はホストアダプタ24(第1図)に対応し、バッファ
バスインターフェイスコントローラ40に接続される。
同様に、エラープロセッサ制御装置44もバッファバス
インターフェイスコントローラ40に接続され、エラー
プロセッサ30(第1図)に対応する。バッファメモリ
制御袋、746 モ同様にバッファバスインターフェイ
スコントローラ40に接続され、外部バッファメモリ2
8(第1図)に対応する。バッファメモリ制御装置46
はデータバッフ7リングおよび取扱いに対して責任があ
る。最高4メガバイトの動的バッファメモリを直接制御
して、ディスク32とホストプロセッサバスの間のデー
タの流れはCPUの介入なしでバッファメモリ制御装置
46経由でなされる。
内部シーケンサデータバス48はそのバッファバスイン
ターフェイスコントローラ42に、ユーザレジスタファ
イル50の他に、内部シーケンサRAM52、および1
6ビツトシーケンサ54とシーケンサプログラムROM
56を含むシーケンサ装置53が接続される。
内部シーケンサバス48にさらに接続されるのはフォー
マットコントーラ60である。フォーマット制御は好ま
しい実施例のソフトウェアに与えられる機能であって、
予め定められたユーザディスクプロトコル基準に従って
ロードすることができる。フォーマットコントローラ6
0はしかし、代替の実施例において、固定フォーマット
制御を与えるためにハードワイヤされることもできる。
直並列変換器62は先入れ先出しくF I FO)レジ
スタ64に接続され、それはバッファバス26につなが
れているバッファ66に接続される。
内部エラー検出および修正論理68も与えられ、FIF
Oレジスタ64に接続される。並直列変換器70はデー
タをディスク32(第1図)にとって適当な形に変換す
るためにFIFO64に接続される。
ディスク状態および制御論理を与えるためるの装置は参
照番号72で示される。この装置72はディスク32か
らの読取りまたは書込みの前に信号を開始させる。開始
信号はフォーマットコントローラ60によっても発生す
ることができる。ユーザレジスタファイル50に接続さ
れるのはCPUインターフェイス74であり、これはC
PUバス22(第1図)につながれている。
第3図を参照すると、周辺コントローラ20(第1図)
のバッファバスインターフェイスコントローラ40(第
2図)で実施されるように、本発明のアービトレーショ
ン機構の詳細なブロック図が示される。
バッファバスインターフェイスコントローラ40はアド
レスバス22aとデータバス22bを含むCPU通信バ
ス22とバッファバス26の2つの部分(アドレスおよ
びデータ)の間に配置される。バッファバスインターフ
ェイスコントローラ40の中心はバッファバスアービタ
装置100である。アービタ100は先取り可能である
ように設計されることができ、またユーザのアプリケー
ションの要求に依存して1つのバイトまたは複数のバイ
トのバーストをサポートすることができる。
アービタ100に接続されるのは、内部シーケンサアク
セス論理演算装置102、ホストアダプタリクエスト論
理演算装置104、データFIFO制御論理演算装置1
06、リフレッシュリクエスト論理演算装置108、お
よびCPUアクセスリクエスト論理演算装置110であ
る。前述の装62102−110の各々は従来の態様で
使われているリクエストおよび肯定応答ラインによって
ア−とり100に接続される。
ホストアダプタリクエスト論理演算装置104に接続さ
れるのはホストアダプタ制a142へのラインである。
インターフェイスポート112はバッファバス26のデ
ータ部分であるバッファデータバス26bに接続される
。インターフェイスポート112に接続されるのは、C
PUデータバス22bに接続されるライン115である
ディスクデータFIFO装置116はデータFIFO制
御論理演算装置106に、またライン114によってイ
ンターフェイスポート112の両方に接続される。ディ
スクデータFIFO装置116も、ディスクデータ並直
列変換器70(第2図)にデータを伝送するために、ま
たディスクデータ直並列変換器62からデータを受取る
ために適合される。
バッファアドレスバス26aに接続されるのは一般に参
照番号120で示される一連のポインタである。ポイン
タ120はシーケンサポインタ120a、CPUポイン
タ120b、ディスクデータポインタ120c、および
リフレッシュアドレスポインタ120dを含む。ポイン
タ120とバッファアドレスバス26aの間に接続され
るのはアドレスマルチプレクサドライバ122であり、
これは−度にポインタ1つずつからのアドレスをバッフ
ァバス26のアドレス部分にロードされることを可能に
する。
制御信号を発生するための論理演算装置も与えられ、参
照番号124によって識別される。装置124は複数個
のバッファメモリ読取/書込制御信号だけでなく、装置
読取および装置書込信号ならびにホストアダプタおよび
エラープロセッサ選択信号を発生させるために適合され
る。
第4図を参照すると、周辺コントローラ20(第1図)
のアドレス割当図が示される。
周辺コントローラ20は256バイト幅のロケーション
のアドレススペースを有する。これらの2560ケーシ
ヨンのうち、128のアドレス(00から7F)は内部
レジスタに写像(rnap)される。残りのアドレス(
80からFF)はCPUl0がバッファバス26で装置
/メモリへのアクセスを可能にする。
内部レジスタファイルはさらにノ1−ドウエアパラメー
タ、操作パラメータ、コマンドパラメータおよび状態パ
ラメータに分けることができる。その上、マスク制御レ
ジスタは全体の装置制御を与える。
内部レジスタを指すアドレス00から7Fまでの下位1
28のロケーションは一般に参照番号200として示さ
れる。ロケーション80から9Fは32個のロケーショ
ンを示し、参照番号202として示される。これらのロ
ケーションはホストアダプタ装置24(第1図)に写像
される。アドレスAOからBFを白′する予約ロケーシ
ョン204の後には、アドレスCOからDFまでの32
個のロケーションがあり、エラープロセッサ30(第1
図)に写像されるロケーションを表わし、参照番号20
6として示される。最後に、アドレスEOからFFまで
は外部バッファメモリ28(第1図)に写像される32
個のロケーション208が示される。
外部バッファメモリ28(第1図)はアドレスポインタ
によってCPUl0によってアクセスすることができる
。3つのデータアクセス機構、固定モード、シーケンシ
ャルモードおよびランダムモードが与えられる。固定モ
ードでは、CPUはCPUのポインタが指しているロケ
ーションを繰返しアクセスすることができる。シーケン
シャルモードでは、CPUはポインタを更新することな
くメモリの隣接するロケーションをアクセスすることが
できる。(周辺コントローラは各アクセスの後ポインタ
を増分する。)ランダムモードでは、ポインタを再書込
みすることなくいかなる32バイトセクシヨンへのラン
ダムなアクセスも可能である。
第5図を参照すると、CPUバッファメモリポインタ機
構の詳細が示される。24ビット幅のポインタ260は
周辺コントローラ20の内部レジスタスペース200(
第4図)で3バイト幅のロケーションを占める。ポイン
タ260のビット23と24は、好ましい実施例では周
辺コントローラは4メガバイト外部メモリ28しかサポ
ートしないので使われない。
ポインタ260はさらに2つの部分に分けることができ
、バッファメモリ28において32バイトの領域または
バラグラフ256を識別する17ビツトのバラグラフポ
インタ250と、32バイトパラグラフ256内で特定
のバイトを識別する5ビツトオフセツトポインタ252
がある。
以下で説明されるように、異なるメモリアクセスモード
が与えられる。5ビツトオフセツト値は直接CPUl0
によって与えられることができる。
動作中、バッファメモリサブシステムはフロースルーア
クセスモードを使ってバッファバスの装置およびメモリ
をアクセスすることができるように働く。サブシステム
の合計アドレススペース(2560ケーション−A[7
:O])のうち、下位の128のロケーション(00か
ら7F)が内部レジスタに写像される。CPU10がア
ドレススペースの上位128バイト(80からFF)の
ロケーションをアクセスすると、このリクエストはバッ
ファバス26に対するアクセスリクエストにトランスレ
ートされる。
CPUl0は、メモリ動作をチエツクするために通常の
パワーアップシーケンスの間、誤り回復(比較的たまに
起こる)の間Jおよびデータ転送動作が開始されるとき
に、バッファメモリ28をアクセスすることができる。
CPUl0のバッファバス26へのアクセスの事象の順
序は以下のとおり: 1)  CPUl0は80からFFまでの範囲のメモリ
ロケーションをアクセスすることによってフロースルー
サイクルを開始する; 2) サイクルはREADY信号を否定にすることによ
って引き延ばされる; 3) アドレスがCPUアクセスリクエスト論理110
によってデコードされてアクセスするべきバッファバス
装置/メモリを決定し、内部バスアービタ100のリク
エストが発生される;4) バスアービタ100がCP
Uアクセスリクエストを引き受けることができるとき、
適当なサイクルが実行される; 5) サイクルはREADY信号を表明(assert
)することによって終了される。
バッファバスアービタ100は降順にリストされる次の
優先11項に基づいて一定の優先機構を使用する: CPUクリエスト 内部シーケンサリクエスト(エラー修正のため)リフレ
ッシュリクエスト バッファへ/からFIFO バッファへ/からホストアダプタ 前述のように、バッファメモリ28に加えて、バッファ
バス26に2つの装置、ホストアダプタ装置24とエラ
ープロセッサ30がサポートされる。CPUl0がこれ
らの装置24または30の1つに写像されたアドレスを
アクセスするとき、アクセスは選択された装置で行なわ
れる。装置24または30に与えられたアドレスはCP
Uアドレスライン(A[4:0])の下位5ビツト25
8のアドレスと同じである。上位ビット260はローに
される。
アドレス80から9Fまではホストアダプタ装置24に
写像され、COからDFまでのアドレスは外部エラープ
ロセッサ30に写像される。
外部バッファメモリ28はバッファメモリ28に写像さ
れるレジスタスペースの読取りまたは書込みを実行する
ことによっていつでもCPUl0によってアクセスする
ことができる。すなわち、バッファメモリロケーション
はCPUl0にとってサブシステムのレジスタロケーシ
ョンとして見える。CPUl0が適切なレジスタスペー
スをアクセスすることによってバッファメモリアクセス
を開始すると、リクエストされたアクセスが行なわれる
。このアクセスを行なうには、アービタ100はバッフ
ァバス26がそのとき他のサイクルで使われるかもしれ
ないのでアービトレートしなければならない。READ
Y信号は必要に応じてCPUサイクルを長くするために
使われる。
アクセスされるべきバッファメモリ口ケーションのアド
レスの部分は、CPU10によって前の書込サイクルで
ロードされたバッファメモリポインタ260によって発
生される。3つのバッファメモリアクセスモード、固定
アクセスモード、シーケンシャルアクセスモードおよび
パラグラフランダムモードが与えられる。これらは図示
されていないポインタ制御レジスタを適当にプログラム
することによって選択することができる。
固定アクセスモードでは、CPUポインタによってアド
レスされたロケーションに対してアクセスが与えられる
。CPUl0がアドレスロケーションEOをアクセスす
るときはいつも、CPUポインタがポイントするロケー
ションがアクセスされる。そのメモリロケーションにス
トアされている値はCPU10に返されて読取操作を完
成させる。バッファメモリへのデータ書込みは前述のポ
インタ機構を使っていつでも同様に達成することができ
るのは理解されるべきである。言い変えると、ここでの
記述において、メモリがアクセスできるときはいっでも
、データは同じアクセス機構を使うことによって読取り
または書込みすることができる。バッファメモリ28に
おける他のロケーションに対する後のCPUアクセスは
CPUポインタを更新する必要がある。
固定アクセスモードで使われた特定ステップは以下のと
おり: 1)  CPUはCPUポインタを望ましいメモリロケ
ーションのアドレスでプログラムする;2)  CPU
はポインタ制御レジスタを固定アクセスモードのコード
でプログラムする;3)  CPUは周辺コントローラ
アクセスサイクルを適切なレジスタロケーション(好ま
しい実施例ではEO)で開始する; 4)  CPUは適する読取サイクルまたは書込サイク
ルを開始する; 5)  CPUアクセスリクエスト論理はCPUアクセ
スを検出し、バスアービタのリクエストを発生させ、R
EADY信号を否定にすることによってCPUサイクル
を長くする; 6) バスアービタがCPUアクセスサイクルが実行さ
れるのを可能にすると、CPUポインタは望ましいロケ
ーションのアドレスをバッファメモリに送る; 7) データはアドレスされたメモリロケーションから
読取られてCPUに返される(読取サイクル)、または
CPUによって与えられたデータはアドレスされたメモ
リロケーションに書込まれる(書込サイクル); 8)  CPUアクセスサイクルはREADY信号を表
明することによって終了させられる。
シーケンシャルアクセスモードでは、CPU10がロケ
ーションアドレスEOをアクセスするときはいつも、C
PUポインタかポイントするロケーションがアクセスさ
れる。読取動作のため、そのメモリロケーションにスト
アされる値はCPU10に返される。その上、CPUポ
インタは増分される。
もしCPUl0がCPUポインタを更新することなくレ
ジスタロケーションEOを再度アクセスすると、次のシ
ーケンシャルメモリロケーションがアクセスされて、読
取動作において、そのメモリロケーションにストアされ
た値はCPU10に返される。これはCPU10による
CPUポインタの更新を繰返すことなくバッファメモリ
28への迅速なシーケンシャルアクセスを可能にする。
シーケンシャルアクセスモードで使われる特定ステップ
は以下のとおり: 1)  CPUはCPUポインタを順々にアクセスされ
るべき第1のメモリロケーションアレイのアドレスでプ
ログラムする; 2)  CPUはポインタ制御レジスタをシーケンシャ
ルアクセスモードのコードでプログラムする; 3)  CPUは周辺コントローラアクセスサイクルを
適切なレジスタロケーション(好ましい実施例ではEO
)で開始する; 4)  CPUは適する読取サイクルまたは書込サイク
ルを開始する; 5)  CPUアクセスリクエスト論理はCPUアクセ
スを検出し、バスアービタのリクエストを発生させ、R
EADY信号を否定にすることによってCPUサイクル
を長くする; 6) バスアービタがCPUアクセスサイクルが実行さ
れるのを可能にすると、CPUポインタは望ましいロケ
ーションのアドレスをバッファメモリに送る; 7) データはアドレスされたメモリロケーションから
読取られてCPUに返される(読取サイクル)、または
CPUによって与えられたデータはアドレスされたメモ
リロケーションに書込まれる(書込サイクル); 8)  CPUアクセスサイクルはREADY信号を表
明することによって終了される;9) 周辺コントロー
ラはCPUポインタを増分してバッファメモリの次のロ
ケーションをポイントする; 10)  CPUは上記のステップ(3)−(8)を実
行することによってバッファメモリの次のロケーション
を随意にアクセスする。
バラグラフランダムモードでは、CPUl0がロケーシ
ョンEOからFFまでをアクセスするときはいつも、ア
クセスされるべきロケーションのアドレスは、CPUポ
インタの上位ビットとCPUl0によって与えられるレ
ジスタアドレスからの下位5ビツトを連接することによ
って計算される。このように形成されたアドレスはバッ
ファメモリ28をアクセスするために使われ、そこにス
トアされている値は読取動作においてCPUl0に返さ
れる。
このモードはまず32バイトパラグラフのベースアドレ
スをCPUポインタに書込むことによって、CPU10
がバッファメモリ28の32バイトパラグラフにポイン
タを立てることを可能にする。次にCPUl0はこのメ
モリのブロックを迅速でランダムな態様でアクセスする
ことができる。
アドレスEOからFFはバッファメモリ28に写像され
る。
バラグラフランダムアクセスモードで使われる特定ステ
ップは以下のとおり: 1)  CPUは、ポインタの下位5ビツトがこのモー
ドでは使われていないので、CPUポインタをバラグラ
フのいずれかのメモリロケーションのアドレスのベース
アドレスでプログラムする;2)  CPUはポインタ
制御レジスタをバラグラフランダムアクセスモードのコ
ードでプログラムする; 3)  CPUは周辺コントローラアクセスサイクルを
適切なレジスタロケーション(好ましい実施例ではEO
−FF)で開始する; 4)  CPUは適する読取サイクルまたは書込サイク
ルを開始する; 5)  CPUアクセスリクエスト論理はCPUアクセ
スを検出し、バスアービタのリクエストを発生させ、R
EADY信号を否定にすることによってCPUサイクル
を長くする; 6) バスアービタがCPUアクセスサイクルが実行さ
れるのを可能にすると、CPUポインタはアドレスの上
位19ビツトを送り、アドレスの下位5ビツトは現行の
アクセスサイクルにおいてCPUによって与えられたも
のから得られる;7) データはアドレスされたメモリ
ロケーションから読取られてCPUに返される(読取サ
イクル)、またはCPUによって与えられたデータはア
ドレスされたメモリロケーションに書込まれる(書込サ
イクル); 8)  CPUアクセスサイクルはREADY信号を表
明することによって終了させられる;9)  CPUは
上記のステップ(3)−(8)を実行することによって
バッファメモリのアドレスされた32バイトブロツクの
いかなる他のロケーションも随意にアクセスする。
CPUl0によってバッファメモリ28をアクセスする
3つの方法は上記で説明されたが、CPUl0は特別に
ホストアダプタレジスタを以下のとおりアクセスするこ
とができる: 1)  CPUは周辺コントローラアクセスサイクルを
適切なレジスタロケーション(好ましい実施例では8O
−9F)で開始する; 2)  CPUはレジスタへの読取りまたは書込みのた
めに、適する読取サイクルまたは書込サイクルを開始す
る; 3)  CPUアクセスリクエスト論理はCPUアクセ
スを検出し、バスアーとりのリクエストを発生させ、R
EADY信号を否定にすることによってCPUサイクル
を長くする; 4) アービタがCPUアクセスサイクルを実行するの
を可能にすると、CPUアドレスバスの下位5ビツトに
与えられる値はホストアダプタ装置のレジスタアドレス
として与えられる;5) 上位アドレスビットは0にさ
れる:6) データはアドレスされたレジスタから読取
られてCPUに返される(読取サイクル)、またはCP
Uによって与えられるデータはアドレスされたレジスタ
に書込まれる(書込サイクル)=7) 適当な選択信号
および読取または書込制御信号が活性化される; 8)  CPUアクセスサイクルはREADY信号を表
明することによって終了させられる。
最後に、CPUl0は特別にエラープロセッサレジスタ
を以下のとおりアクセスすることがてきる: 1)  CPUは周辺コントローラアクセスサイクルを
適切なレジスタロケーション(好ましい実施例ではCo
−DF)で開始する; 2)  CPUはレジスタへの読取りまたは書込みのた
めに、適する読取サイクルまたは書込サイクルを開始す
る; 3)  CPUアクセスリクエスト論理はCPUアクセ
スを検出し、バスアーとりのためのリクエストを発生さ
せ、READY信号を否定にすることによってCPUサ
イクルを長くする;4) バスアーとりがCPUアクセ
スサイクルが実行されるのを可能にするとき、CPUア
ドレスバスの下位5ビツトに与えられた値はエラープロ
セッサ装置のレジスタアドレスとして与えられる; 5) 上位アドレスビットは0にされる;6) データ
はアドレスされたレジスタから読取られてCPUに返さ
れる(読取サイクル)、またはCPUによって与えられ
たデータはアドレスされたレジスタに書込まれる(書込
サイクル);7) 適する選択信号および読取または書
込制御信号が活性化される; 8)  CPUアクセスサイクルはREADY信号を表
明することによって終了させられる。
特定の動作要件および璋境に合うように改められる他の
修正および変更は当業者にとって明らかであるので、こ
の発明は開示の目的のために選ばれた例に制限されるも
のではなく、この発明の真の精神および範囲から逸脱す
ることがなくすべての変更および修正を網羅する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従ったバッファメモリサブシステムの
ブロック図である。 第2図はバッファメモリサブシステムの周辺コントロー
ラのブロック図である。 第3図は周辺コントローラのアービトレーション機構の
ブロック図である。 第4図は周辺コントローラのアドレス割当図である。 第5図はメモリアクセスを制御するポインタ制御機構を
示すブロック図である。 図において10はプロセッサ、12はRAM/ROMメ
モリ、14は中央処理装置、16はディスクインターフ
ェイス、20は周辺コントローラ、22はCPUバス、
24はホストアダプタ、26はバッファバス、28は外
部バッファメモリ、30はエラープロセッサ、32はデ
ィスク、34はライン、36はデータエンコーダおよび
デコーダ、38はディスク読取/書込論理演算装置、4
0はバッファバスインターフェイスコントローラ、42
は制御装置、44はエラープロセッサ制御装置、46は
バッファメモリ制御装置、48は内部シーケンサデータ
バス、50はユーザレジスタファイル、52は内部シー
ケンサRAM、53はシーケンサ装置、54は16ビツ
トシーケンサ、56はシーケンサプログラムROM、6
0はフォーマットコントローラ、62は直並列変換器、
64は先入れ先出しくFIFO)レジスタ、68は内部
エラー検出および修正論理、70は並直列変換器、72
は装置、74はCPUインターフェイス、100はアー
ビタ、102は内部シーケンサアクセス論理演算装置、
104はホストアダプタリクエスト論理演算装置、10
6はデータFIFO1dJ御論理演算装置、108はリ
フレッシュリクエスト論理演算装置、110はCPUア
クセスリクエスト論理演算装置、112はインターフェ
イスポート、115はライン、116はディスクデータ
FIFO装置、114はライン、120はポインタ、1
22はアドレスマルチプレクサドライバ、124は制御
信号発生論理演算装置、200は内部レジスタスペース
、202はホストアダプタ装置、204は予約ロケーシ
ョン、250はバラグラフポインタ、252は5ビツト
オフセツトポインタ、256は32バイトパラグラフ、
260は24ビット幅ポインタである。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバu−0ヒ
 Oヒ ()  LL  Clトの■<a)00LLI し− ムー

Claims (38)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周辺コントローラのためのバッファメモリサブシ
    ステムであって、 a)データ転送を開始するためのCPUと、b)ホスト
    アダプタと、 c)データを一時的にストアするためのメモリバッファ
    と、 d)少なくとも2つのデータ通信バスを有する環境で動
    作するために適合される周辺コントローラと、 e)前記CPUと前記周辺コントローラとの間に作動的
    に接続されてその間にデータ転送を容易にするCPUデ
    ータ通信バスと、 f)前記周辺コントローラに、前記メモリバッファに、
    および前記ホストアダプタに動作的に接続されるバッフ
    ァデータ通信バスとを含み、前記バッファデータ通信バ
    スが前記CPUデータ通信バスと分離される、バッファ
    メモリサブシステム。
  2. (2)前記周辺コントローラが複数個の開始装置のバッ
    ファバスアクセスリクエストをアービトレートするため
    の手段を含む、請求項1に記載のバッファメモリサブシ
    ステム。
  3. (3)前記バッファメモリがRAM装置である、請求項
    2に記載のバッファメモリサブシステム。
  4. (4)前記複数個の開始装置の1個が前記CPUである
    、請求項2に記載のバッファメモリサブシステム。
  5. (5)前記複数個の装置の1個がエラー修正動作の間リ
    クエストを発生させるための内部シーケンサである、請
    求項2に記載のバッファメモリサブシステム。
  6. (6)前記装置の1個が大容量記憶装置からデータを受
    取るまたはデータを伝送するためのデータFIFO制御
    論理である、請求項2に記載のバッファメモリサブシス
    テム。
  7. (7)前記複数個の装置の1個が前記バッファメモリの
    データをリフレッシュするためのリフレッシュ論理であ
    る、請求項3に記載のバッファメモリサブシステム。
  8. (8)前記複数個の装置の1個が前記ホストアダプタで
    ある、請求項2に記載のバッファメモリサブシステム。
  9. (9)さらに、g)大容量記憶手段を含む、請求項2の
    バッファメモリサブシステム。
  10. (10)前記大容量記憶手段が磁気ハードディスクを含
    む、請求項9に記載のバッファメモリサブシステム。
  11. (11)前記大容量記憶手段が磁気テープ装置を含む、
    請求項9に記載のバッファメモリサブシステム。
  12. (12)さらに、g)複数個のデータ処理およびデータ
    記憶コンポーネントに接続できるように適合できるネッ
    トワークを含む、請求項2に記載のバッファメモリサブ
    システム。
  13. (13)前記複数個のデータ処理コンポーネントの1つ
    が、CPUである、請求項12に記載のバッファメモリ
    サブシステム。
  14. (14)前記複数個のデータ記憶コンポーネントの1つ
    がハードディスクである、請求項12に記載のバッファ
    メモリサブシステム。
  15. (15)前記ホストアダプタがSCSIインターフェイ
    スを含む、請求項1に記載のバッファメモリサブシステ
    ム。
  16. (16)前記大容量記憶手段が光ディスクを含む、請求
    項9に記載のバッファメモリサブシステム。
  17. (17)さらに、h)光ディスクエラーを修正するため
    に前記バッファデータ通信バスに作動的に接続されるエ
    ラープロセッサを含む、請求項16に記載のバッファメ
    モリサブシステム。
  18. (18)前記バッファにストアされるデータのプロセッ
    サアクセスは前記周辺コントローラによってのみ可能で
    ある、請求項1に記載のバッファメモリサブシステム。
  19. (19)前記プロセッサは前記周辺コントローラの手段
    によってのみ前記ホストアダプタへのアクセスを有する
    、請求項1に記載のバッファメモリサブシステム。
  20. (20)前記プロセッサは前記周辺コントローラの手段
    によってのみ前記エラープロセッサへのアクセスを有す
    る、請求項17に記載のバッファメモリサブシステム。
  21. (21)前記周辺コントローラが前記ホストアダプタ、
    前記エラープロセッサおよび前記バッファメモリを識別
    するために制御レジスタを含む、請求項2に記載のバッ
    ファメモリサブシステム。
  22. (22)前記周辺コントローラが前記バッファメモリに
    おいて予め定められたメモリロケーションを識別するた
    めにポインタ制御手段をさらに含む、請求項21に記載
    のバッファメモリサブシステム。
  23. (23)複数個のレジスタを有する周辺制御手段によっ
    てCPUがメモリ装置のデータをアクセスすることを可
    能とする方法であって、 a)CPUポインタを予め定められたメモリロケーショ
    ンのアドレスでプログラムするステップと、 b)ポインタ制御レジスタを予め定められたコードでプ
    ログラムするステップと、 c)周辺コントローラアクセスサイクルを予め定められ
    たレジスタロケーションで開始するステップと、 d)CPUアクセスサイクルを開始するステップと、 e)バスアービタのリクエストを発生させるステップと
    、 f)READY信号を否定にすることによって前記CP
    Uアクセスサイクルを長くするステップと、 g)前記バスアービタが前記CPUアクセスサイクルが
    実行されるのを可能にするときにメモリロケーションの
    前記アドレスを前記メモリ装置に送るステップと、 h)前記アドレスされたメモリロケーションでデータを
    アクセスするステップと、 i)前記READY信号を表明することによって前記C
    PUアクセスサイクルを終了するステップとを含む、方
    法。
  24. (24)前記データアクセスが前記メモリ装置にストア
    されるデータを読取ることを含む、請求項23に記載の
    方法。
  25. (25)前記データアクセスが前記メモリ装置のデータ
    をストアすることを含む、請求項23に記載の方法。
  26. (26)さらに、j)前記CPUポインタを増分して前
    記メモリ装置の次のメモリロケーションをポイントする
    ステップと、 k)ステップ(c)−(i)を実行することによって前
    記次のメモリロケーションをアクセスするステップとを
    含む、請求項23に記載の方法。
  27. (27)前記データアクセスが前記メモリ装置にストア
    されるデータを読取ることを含む、請求項26に記載の
    方法。
  28. (28)前記データアクセスが前記メモリ装置にデータ
    をストアすることを含む、請求項26に記載の方法。
  29. (29)メモリロケーションの前記アドレスを前記メモ
    リ装置に送る前記ステップ(g)が、前記CPUポイン
    タによって指定された前記アドレスの予め定められたビ
    ットの第1のセットと、その現行アクセスサイクルにお
    いて前記CPUによって指定された前記アドレスの予め
    定められたビットの第2のセットとを送ることを含む、
    請求項23に記載の方法。
  30. (30)前記データアクセスが前記メモリ装置にストア
    されるデータを読取ることを含む、請求項29に記載の
    方法。
  31. (31)前記データアクセスが前記メモリ装置にデータ
    をストアすることを含む、請求項29に記載の方法。
  32. (32)CPUがバッファバスの装置レジスタのデータ
    をアクセスすることを可能にする方法であって、 a)周辺コントローラアクセスサイクルを予め定められ
    たレジスタロケーションで開始するステップと、 b)CPUアクセスサイクルを開始するステップと、 c)バスアービタのリクエストを発生するステップと、 d)前記CPUアクセスサイクルを長くするステップと
    、 e)前記バスアービタが前記CPUアクセスサイクルが
    実行されるのを可能にするとき、CPUアドレスバスの
    部分によって表わされる値を前記装置レジスタのアドレ
    スに変換するステップと、f)データを前記装置レジス
    タロケーションでアクセスするステップと、 g)選択信号およびアクセス制御信号を活性化するステ
    ップと、 h)前記CPUアクセスサイクルを終了するステップと
    を含む、方法。
  33. (33)ホストアダプタレジスタが前記装置レジスタに
    写像される、請求項32に記載の方法。
  34. (34)前記データアクセスが前記ホストアダプタレジ
    スタにストアされるデータを読取ることを含む、請求項
    33に記載の方法。
  35. (35)前記データアクセスが前記ホストアダプタレジ
    スタにデータをストアすることを含む、請求項33に記
    載の方法。
  36. (36)前記エラープロセッサレジスタが前記装置レジ
    スタに写像される、請求項32に記載の方法。
  37. (37)前記データアクセスが前記エラープロセッサレ
    ジスタにストアされるデータを読取ることを含む、請求
    項36に記載の方法。
  38. (38)前記データアクセスが前記エラープロセッサレ
    ジスタにデータをストアすることを含む、請求項36に
    記載の方法。
JP1222791A 1988-09-09 1989-08-29 周辺コントローラのためのバッファメモリサブシステムおよび方法 Expired - Lifetime JP2853809B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US242,743 1988-09-09
US07/242,743 US5239636A (en) 1988-09-09 1988-09-09 Buffer memory subsystem for peripheral controllers

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02114350A true JPH02114350A (ja) 1990-04-26
JP2853809B2 JP2853809B2 (ja) 1999-02-03

Family

ID=22916012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1222791A Expired - Lifetime JP2853809B2 (ja) 1988-09-09 1989-08-29 周辺コントローラのためのバッファメモリサブシステムおよび方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5239636A (ja)
EP (1) EP0358423B1 (ja)
JP (1) JP2853809B2 (ja)
AT (1) ATE153150T1 (ja)
DE (1) DE68928040T2 (ja)
ES (1) ES2102979T3 (ja)
GR (1) GR3023419T3 (ja)

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5999994A (en) * 1991-01-31 1999-12-07 Ast Research, Inc. Dual path computer control system
US5829043A (en) * 1991-04-15 1998-10-27 Gilet, Deceased; Roger Coupler circuit and its use in a card and process
JPH0561951A (ja) * 1991-08-30 1993-03-12 Fujitsu Ltd イメージ処理装置
US6343363B1 (en) 1994-09-22 2002-01-29 National Semiconductor Corporation Method of invoking a low power mode in a computer system using a halt instruction
US5524268A (en) * 1992-06-26 1996-06-04 Cirrus Logic, Inc. Flexible processor-driven control of SCSI buses utilizing tags appended to data bytes to determine SCSI-protocol phases
US5613135A (en) * 1992-09-17 1997-03-18 Kabushiki Kaisha Toshiba Portable computer having dedicated register group and peripheral controller bus between system bus and peripheral controller
TW276312B (ja) * 1992-10-20 1996-05-21 Cirrlis Logic Inc
US5588125A (en) * 1993-10-20 1996-12-24 Ast Research, Inc. Method and apparatus for increasing bus bandwidth on a system bus by inhibiting interrupts while posted I/O write operations are pending
US5666516A (en) * 1993-12-16 1997-09-09 International Business Machines Corporation Protected programmable memory cartridge having selective access circuitry
US5564023A (en) * 1994-06-30 1996-10-08 Adaptec, Inc. Method for accessing a sequencer control block by a host adapter integrated circuit
US5625800A (en) * 1994-06-30 1997-04-29 Adaptec, Inc. SCB array external to a host adapter integrated circuit
JPH08106733A (ja) * 1994-10-07 1996-04-23 Hitachi Ltd 情報記憶媒体利用システム
WO1996032674A2 (en) * 1995-04-13 1996-10-17 Cirrus Logic, Inc. Semiconductor memory device for mass storage block access applications
US5564027A (en) * 1995-04-20 1996-10-08 International Business Machines Corporation Low latency cadence selectable interface for data transfers between busses of differing frequencies
US5983025A (en) * 1995-06-07 1999-11-09 International Business Machines Corporation Computer system buffers for providing concurrency and avoid deadlock conditions between CPU accesses, local bus accesses, and memory accesses
US7076149B1 (en) * 1998-07-20 2006-07-11 Thomson Licensing Digital video apparatus user interface
JP4233373B2 (ja) * 2003-04-14 2009-03-04 株式会社ルネサステクノロジ データ転送制御装置
WO2009139109A1 (ja) * 2008-05-13 2009-11-19 パナソニック株式会社 メモリ制御装置、およびこれを備えた情報処理装置
US11409692B2 (en) 2017-07-24 2022-08-09 Tesla, Inc. Vector computational unit
US11157441B2 (en) 2017-07-24 2021-10-26 Tesla, Inc. Computational array microprocessor system using non-consecutive data formatting
US10671349B2 (en) 2017-07-24 2020-06-02 Tesla, Inc. Accelerated mathematical engine
US11893393B2 (en) 2017-07-24 2024-02-06 Tesla, Inc. Computational array microprocessor system with hardware arbiter managing memory requests
US11561791B2 (en) 2018-02-01 2023-01-24 Tesla, Inc. Vector computational unit receiving data elements in parallel from a last row of a computational array

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL7507050A (nl) * 1975-06-13 1976-12-15 Philips Nv Geheugensysteem.
US4075691A (en) * 1975-11-06 1978-02-21 Bunker Ramo Corporation Communication control unit
US4236210A (en) * 1978-10-02 1980-11-25 Honeywell Information Systems Inc. Architecture for a control store included in a data processing system
JPS57169865A (en) * 1981-04-14 1982-10-19 Fuji Xerox Co Ltd Picture information storage device
US4543627A (en) * 1981-12-14 1985-09-24 At&T Bell Laboratories Internal communication arrangement for a multiprocessor system
US4538224A (en) * 1982-09-30 1985-08-27 At&T Bell Laboratories Direct memory access peripheral unit controller
US4875154A (en) * 1983-10-13 1989-10-17 Mitchell Maurice E Microcomputer with disconnected, open, independent, bimemory architecture, allowing large interacting, interconnected multi-microcomputer parallel systems accomodating multiple levels of programmer defined heirarchy
US4604683A (en) * 1984-12-10 1986-08-05 Advanced Computer Communications Communication controller using multiported random access memory
JPS61189386A (ja) * 1985-02-13 1986-08-23 三菱電機株式会社 配管用絶縁接続装置の製造方法
US4672613A (en) * 1985-11-01 1987-06-09 Cipher Data Products, Inc. System for transferring digital data between a host device and a recording medium
WO1989000312A1 (en) * 1987-07-02 1989-01-12 Exabyte Corporation Method and apparatus for data buffer management

Also Published As

Publication number Publication date
ES2102979T3 (es) 1997-08-16
US5239636A (en) 1993-08-24
GR3023419T3 (en) 1997-08-29
ATE153150T1 (de) 1997-05-15
DE68928040D1 (de) 1997-06-19
DE68928040T2 (de) 1998-01-08
JP2853809B2 (ja) 1999-02-03
EP0358423A2 (en) 1990-03-14
EP0358423A3 (en) 1991-03-13
EP0358423B1 (en) 1997-05-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2853809B2 (ja) 周辺コントローラのためのバッファメモリサブシステムおよび方法
US5740466A (en) Flexible processor-driven SCSI controller with buffer memory and local processor memory coupled via separate buses
US5613162A (en) Method and apparatus for performing efficient direct memory access data transfers
US6330626B1 (en) Systems and methods for a disk controller memory architecture
CN100378690C (zh) 少引线数总线上的存储器事务处理的系统和方法
US6401149B1 (en) Methods for context switching within a disk controller
US4947366A (en) Input/output controller incorporating address mapped input/output windows and read ahead/write behind capabilities
US6157975A (en) Apparatus and method for providing an interface to a compound Universal Serial Bus controller
US4878166A (en) Direct memory access apparatus and methods for transferring data between buses having different performance characteristics
US6131127A (en) I/O transactions on a low pin count bus
US4937734A (en) High speed bus with virtual memory data transfer and rerun cycle capability
KR100352224B1 (ko) 핀-총수가 적은 버스 상에서의 직접 메모리 억세스 트랜잭션
US6070204A (en) Method and apparatus for using universal serial bus keyboard to control DOS operations
US5317715A (en) Reduced instruction set computer system including apparatus and method for coupling a high performance RISC interface to a peripheral bus having different performance characteristics
US5056010A (en) Pointer based DMA controller
US6636927B1 (en) Bridge device for transferring data using master-specific prefetch sizes
US5274795A (en) Peripheral I/O bus and programmable bus interface for computer data acquisition
US5678064A (en) Local bus-ISA bridge for supporting PIO and third party DMA data transfers to IDE drives
JPH077327B2 (ja) データ転送方法
US6128674A (en) Method of minimizing host CPU utilization in driving an adapter by residing in system memory a command/status block a soft interrupt block and a status block queue
GB2263349A (en) Virtual memory data transfer using virtual-address/data lines and deadlock prevention
US5077664A (en) Direct memory access controller
EP0133015A2 (en) Data transfer system
JPH0198048A (ja) 周辺装置制御装置およびアダプタ・インターフェース
EP0618537B1 (en) System and method for interleaving status information with data transfers in a communications adapter

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071120

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091120

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091120

Year of fee payment: 11