JPH0211458A - 配管内移動式のケーブル支持装置 - Google Patents
配管内移動式のケーブル支持装置Info
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- JPH0211458A JPH0211458A JP63159198A JP15919888A JPH0211458A JP H0211458 A JPH0211458 A JP H0211458A JP 63159198 A JP63159198 A JP 63159198A JP 15919888 A JP15919888 A JP 15919888A JP H0211458 A JPH0211458 A JP H0211458A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は配管内移動式のケーブル支持装置にかかり、特
にガス配管、油送管、水道管などの内部を定行する作業
車に接続されたケーブルがこれら配管内の曲折部におい
て、管壁と接触しないように、又、接触抵抗を少なくし
て支持する移動可能なケーブル支持装置に関する。
にガス配管、油送管、水道管などの内部を定行する作業
車に接続されたケーブルがこれら配管内の曲折部におい
て、管壁と接触しないように、又、接触抵抗を少なくし
て支持する移動可能なケーブル支持装置に関する。
[従来の技術]
地下に埋設されているガス配管、油送管や水道管などの
欠陥部分を点検あるいはこれとともに補修を行うため、
これらの配管内に作業車を遠隔操作で定行させ配管の内
部から点検、補修する手段が最近注目されている。
欠陥部分を点検あるいはこれとともに補修を行うため、
これらの配管内に作業車を遠隔操作で定行させ配管の内
部から点検、補修する手段が最近注目されている。
この作業車は、制御信号線、電力、エアなどの動力管線
でなるケーブルで地上と連接されており、地上に設置さ
れている操作装置からケーブルによって送られる制御信
号、電力、エアにより配管の欠陥の点検作業、あるいは
これらの補修作業が行われるようになっている。この作
業車による点検、補修作業は配管の内部から行えるので
、地下を掘削するという工事の必要がなく、しかも作業
者が配管内に入ることなく地上からの遠隔操作で行うこ
とができるので、安全とともに作業能率の面からも有用
とされている。
でなるケーブルで地上と連接されており、地上に設置さ
れている操作装置からケーブルによって送られる制御信
号、電力、エアにより配管の欠陥の点検作業、あるいは
これらの補修作業が行われるようになっている。この作
業車による点検、補修作業は配管の内部から行えるので
、地下を掘削するという工事の必要がなく、しかも作業
者が配管内に入ることなく地上からの遠隔操作で行うこ
とができるので、安全とともに作業能率の面からも有用
とされている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した作業車は地上から繰り出される
ケーブルを引張りながら配管内を定行し、点検、補修の
作業を行うことになる。この場合、第7図に示すように
配管10には直行部のみならず曲折部Aも形成されてお
り、作業車11は配管10内を定行する場合、ケーブル
15を曲折部Aで当接させて引張りながら定行するとい
う問題点があった。このため、ケーブル15は曲折部A
で摩擦を生じ、この摩擦のためケーブルが損傷する恐れ
があるという問題点があった。また、この摩擦によって
作業車11の定行駆動力にも負担がかかり、これが作業
車11の自重の数倍にもおよぶ場合があり、このため、
配管内の点検、補修作業にも支障をきたすという問題点
があった。
ケーブルを引張りながら配管内を定行し、点検、補修の
作業を行うことになる。この場合、第7図に示すように
配管10には直行部のみならず曲折部Aも形成されてお
り、作業車11は配管10内を定行する場合、ケーブル
15を曲折部Aで当接させて引張りながら定行するとい
う問題点があった。このため、ケーブル15は曲折部A
で摩擦を生じ、この摩擦のためケーブルが損傷する恐れ
があるという問題点があった。また、この摩擦によって
作業車11の定行駆動力にも負担がかかり、これが作業
車11の自重の数倍にもおよぶ場合があり、このため、
配管内の点検、補修作業にも支障をきたすという問題点
があった。
本発明はこれらの問題点を解決するためになされたもの
であって、その目的とするところは、配管内の曲折部に
ケーブルが当接しないようこの曲折部に固定、離脱可能
に設けられるケーブル支持装置を提供するとともに、こ
のケーブル支持装置を挿通するケーブルの接触抵抗を少
なくするローラamを提供することにある。
であって、その目的とするところは、配管内の曲折部に
ケーブルが当接しないようこの曲折部に固定、離脱可能
に設けられるケーブル支持装置を提供するとともに、こ
のケーブル支持装置を挿通するケーブルの接触抵抗を少
なくするローラamを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、ケーブルを挿通さ
せる貫通部を有する支持装置本体と、この支持装置本体
の外周に設けられ配管内を定行させるための車輪と、こ
の車輪の最外端より低位に縮小可能かつ、その車輪の最
外端より外側に膨張可能な可撓性の流体保持袋と、この
保持袋中に流体圧を供給し又は流体圧を排出させるため
の弁装置とにより構成されたものである。
せる貫通部を有する支持装置本体と、この支持装置本体
の外周に設けられ配管内を定行させるための車輪と、こ
の車輪の最外端より低位に縮小可能かつ、その車輪の最
外端より外側に膨張可能な可撓性の流体保持袋と、この
保持袋中に流体圧を供給し又は流体圧を排出させるため
の弁装置とにより構成されたものである。
そして、上記貫通部には、ケーブルの支持装置本体に対
してケーブルと回転的にかつケーブルの周囲を回転可能
に旋回リングを設け、この旋回リングの回動中心からず
れた位置に旋回リングの中心軸線に対して直交する方向
にローラを設け、このローラ上にケーブルを案内させる
と共に案内板によりこのケーブルの位置をローラの中央
付近に維持するローラ機構を設けて構成されたものであ
る。
してケーブルと回転的にかつケーブルの周囲を回転可能
に旋回リングを設け、この旋回リングの回動中心からず
れた位置に旋回リングの中心軸線に対して直交する方向
にローラを設け、このローラ上にケーブルを案内させる
と共に案内板によりこのケーブルの位置をローラの中央
付近に維持するローラ機構を設けて構成されたものであ
る。
[作用]
ケーブル支持装置に設けられている流体保持袋を配管の
曲折部において膨張させることによって、この支持装置
を曲折部に固定することができるので、この支持装置に
よってケーブルをこの曲折部と摩擦接触させて当接させ
ることがない、また、この支持装置に設けられたローラ
機構によって、ケーブルを配管の曲折部における摩擦抵
抗をきわめて少なくすることができ、この曲折部を挿通
するケーブルが摩擦によって破損されることかない。
曲折部において膨張させることによって、この支持装置
を曲折部に固定することができるので、この支持装置に
よってケーブルをこの曲折部と摩擦接触させて当接させ
ることがない、また、この支持装置に設けられたローラ
機構によって、ケーブルを配管の曲折部における摩擦抵
抗をきわめて少なくすることができ、この曲折部を挿通
するケーブルが摩擦によって破損されることかない。
そして、通常はこれと一緒に用いられるケーブルを引張
る作業車に余分な定行駆動力をかけることがない。
る作業車に余分な定行駆動力をかけることがない。
また、ケーブル支持装置の貫通部に設けられなローラ機
構により、ケーブルをどの引張り方向からに対しても、
その中央に支持することができる。
構により、ケーブルをどの引張り方向からに対しても、
その中央に支持することができる。
[実施例]
本発明の好適な一実施例を添附図面に従って説明する
本実施例にかかるケーブル支持装置1は第4図に示すよ
うに、作業車2に所定数連接されている支持装置本体3
からなり、地下に配設された配管10内を点検や補修を
行うための作業車2に牽引されて入口側Bから奥側Cに
向けて定行するよう設けられる。
うに、作業車2に所定数連接されている支持装置本体3
からなり、地下に配設された配管10内を点検や補修を
行うための作業車2に牽引されて入口側Bから奥側Cに
向けて定行するよう設けられる。
そして、この作業車2には入口ff1Bからのケーブル
4がそれぞれの支持装置本体3の貫通部15を挿通して
接続されている。このケーブル4は図示しない地上の制
御操作装置および電力、エアなどの駆動源と接続され、
作業車2に至り、さらにこの作業車2からUターンして
それぞれの装置本体3に接続されている。そして、この
操作信号や動力によって作業車2は配管10内の所定箇
所で点検や補修作業を行うとともに装置本体3の固定、
離脱が行われる。このため作業車2と所定数の支持装置
本体3とは着脱自在な離脱カプラ31によってそれぞれ
連接されている。なお、この支持装置本体3の所定数と
は、点検、補修される配管10に形成されている曲折部
4の箇所数である。
4がそれぞれの支持装置本体3の貫通部15を挿通して
接続されている。このケーブル4は図示しない地上の制
御操作装置および電力、エアなどの駆動源と接続され、
作業車2に至り、さらにこの作業車2からUターンして
それぞれの装置本体3に接続されている。そして、この
操作信号や動力によって作業車2は配管10内の所定箇
所で点検や補修作業を行うとともに装置本体3の固定、
離脱が行われる。このため作業車2と所定数の支持装置
本体3とは着脱自在な離脱カプラ31によってそれぞれ
連接されている。なお、この支持装置本体3の所定数と
は、点検、補修される配管10に形成されている曲折部
4の箇所数である。
上記のように構成されている作業車2およびこれに連接
されている支持装置本体3は、配管10の入口側Cから
奥ff!!IC方向に向かって定行される。
されている支持装置本体3は、配管10の入口側Cから
奥ff!!IC方向に向かって定行される。
そして、配管10内の最初の曲折部で、まず最後部の支
持装置本体3と最後部から2番目の支持装置本体3との
離脱力グラ31が外されるとともに、流体保持袋9が膨
脹されその曲折部Aに固定される0次いで、2番目の曲
折部Aに、最後部から2番目の支持装置本体3が固定さ
れるようにして、順次、曲折部Aに支持装置本体3置が
固定される。
持装置本体3と最後部から2番目の支持装置本体3との
離脱力グラ31が外されるとともに、流体保持袋9が膨
脹されその曲折部Aに固定される0次いで、2番目の曲
折部Aに、最後部から2番目の支持装置本体3が固定さ
れるようにして、順次、曲折部Aに支持装置本体3置が
固定される。
本実施例にかかるケーブル支持装置1を構成する支持装
置本体3は第1図に示すとおり、この本体3内にケーブ
ル4を挿通させるための貫通部15と、この支持装置本
体3の外周に設けられ配管10内を定行させるための車
輪6と、この車輪6の最外#A20より低位に縮小可能
に、かつその車輪6の最外端より外側に膨脹可能な可視
性の流体保持袋9と、この流体保持袋9中に流体圧を供
給し又は流体圧を排出させるための弁装置16とによっ
て構成されている。
置本体3は第1図に示すとおり、この本体3内にケーブ
ル4を挿通させるための貫通部15と、この支持装置本
体3の外周に設けられ配管10内を定行させるための車
輪6と、この車輪6の最外#A20より低位に縮小可能
に、かつその車輪6の最外端より外側に膨脹可能な可視
性の流体保持袋9と、この流体保持袋9中に流体圧を供
給し又は流体圧を排出させるための弁装置16とによっ
て構成されている。
そして、上記貫通部15には、第2図および第3図に示
すように、支持装置本体3に対して同軸的にかつケーブ
ル4の周囲を回転可能に旋回リング17を設け、この旋
回リング17の回動中心21からずれた位置に旋回リン
グ17の中心軸線18に対して直交する方向にローラ2
4を設け、このローラ24上にケーブル4を案内させる
と共に案内板28によりこのケーブル4の位置をローラ
24の中央付近に維持するローラ機構23が設けられて
いる。
すように、支持装置本体3に対して同軸的にかつケーブ
ル4の周囲を回転可能に旋回リング17を設け、この旋
回リング17の回動中心21からずれた位置に旋回リン
グ17の中心軸線18に対して直交する方向にローラ2
4を設け、このローラ24上にケーブル4を案内させる
と共に案内板28によりこのケーブル4の位置をローラ
24の中央付近に維持するローラ機構23が設けられて
いる。
すなわち、支持装置本体3にはその中心部を貫通してケ
ーブル4を挿通させるための貫通部15が設けられる。
ーブル4を挿通させるための貫通部15が設けられる。
そして、この支持装置本体3の外周には配管10内を定
行させるための車@6が、外周を3分割した方向に向け
て3個づつこの本体3の前方部と後方部にそれぞれ設け
られる。
行させるための車@6が、外周を3分割した方向に向け
て3個づつこの本体3の前方部と後方部にそれぞれ設け
られる。
この前方部と後方部との間に支持装置本体3の外周を囲
繞するように例えばゴムなどの可視性材料で作られた浮
袋状の流体保持袋9が設けられる。
繞するように例えばゴムなどの可視性材料で作られた浮
袋状の流体保持袋9が設けられる。
この流体保持袋9は同じく外周に設けられている車輪6
の最外@20より低位に縮小可能に、かつ車輪6の最外
端20より外方に向けて膨脹可能に形成される。支持装
置本体3の内周側には上記流体保持袋9を縮小、膨脹さ
せるための流体圧を供給し又は流体圧を排出させるため
の弁装置16が設けられる。
の最外@20より低位に縮小可能に、かつ車輪6の最外
端20より外方に向けて膨脹可能に形成される。支持装
置本体3の内周側には上記流体保持袋9を縮小、膨脹さ
せるための流体圧を供給し又は流体圧を排出させるため
の弁装置16が設けられる。
この弁装置16は、第1図および第6図にその作動概念
を示すように、配管10内を先行する作業車2から、こ
れに順次入口側Bに向けて連接されている支持装置本体
3に送られろくられる空気圧のためのエア管29を、隣
接されている支持装置本体3と切離すため遠隔操作によ
って作動する電磁パルプ30を備えた離脱カプラ31と
、上記エア管29からの空気圧を流体保持袋9に圧入す
るための同じく遠隔操作によって作動する圧入電磁バル
ブ32と、SaCから入口fil!IBに逆走される支
持装置本体3の端部に設けられている手動解放レバ33
が当接して上記流体保持袋3の空気圧を排出させる手動
エア開閉弁34とからなっている。
を示すように、配管10内を先行する作業車2から、こ
れに順次入口側Bに向けて連接されている支持装置本体
3に送られろくられる空気圧のためのエア管29を、隣
接されている支持装置本体3と切離すため遠隔操作によ
って作動する電磁パルプ30を備えた離脱カプラ31と
、上記エア管29からの空気圧を流体保持袋9に圧入す
るための同じく遠隔操作によって作動する圧入電磁バル
ブ32と、SaCから入口fil!IBに逆走される支
持装置本体3の端部に設けられている手動解放レバ33
が当接して上記流体保持袋3の空気圧を排出させる手動
エア開閉弁34とからなっている。
なお、上記作動を行うための制御信号及び空気圧は、地
上からケーブル4により奥(!ICの作業車2に送られ
、この作業車2から入口側Bに連接されている支持装置
本体3に順次逆送されるように接続されている。
上からケーブル4により奥(!ICの作業車2に送られ
、この作業車2から入口側Bに連接されている支持装置
本体3に順次逆送されるように接続されている。
上記支持装置本体3のケーブル4が挿通される貫通部1
5には、その両端部にケーブル4を支持するとともに案
内するためのローラ機構23が設けられる。このローラ
機#123は支持装置本体3の中心軸まわりを回転でき
、かつケーブル4の周囲を回転可能に設けられた旋回す
、ング17と、この旋回リング17の回転中心からずれ
た位置に旋回リング17の中心軸線18に対して直交す
る方向に設けられたローラ24と、このローラ24上に
ケーブル4を案内させるととらに、このケーブル4の位
置をローラ24の中央付近に維持するための案内板28
とからなっている。
5には、その両端部にケーブル4を支持するとともに案
内するためのローラ機構23が設けられる。このローラ
機#123は支持装置本体3の中心軸まわりを回転でき
、かつケーブル4の周囲を回転可能に設けられた旋回す
、ング17と、この旋回リング17の回転中心からずれ
た位置に旋回リング17の中心軸線18に対して直交す
る方向に設けられたローラ24と、このローラ24上に
ケーブル4を案内させるととらに、このケーブル4の位
置をローラ24の中央付近に維持するための案内板28
とからなっている。
次に本発明の作用について説明する。
作業車2およびこれに連接される所定数の支持装置本体
3は、配管10内を入口111!IBから奥ff1Cに
向けて定行され、第5図に示すように、最後部の支持装
置本体3が配管10の最初の曲折部Aに到達する。この
曲折部Aへの到達は地上からの可視光によりあるいは作
業車2に設けられたテレビカメラ等により地上において
1tll測される。
3は、配管10内を入口111!IBから奥ff1Cに
向けて定行され、第5図に示すように、最後部の支持装
置本体3が配管10の最初の曲折部Aに到達する。この
曲折部Aへの到達は地上からの可視光によりあるいは作
業車2に設けられたテレビカメラ等により地上において
1tll測される。
この曲折部Aにおいて支持装置本体3は固定され、切離
される。すなわち、作動概念を示した第6図のとおり、
地上からの遠隔操作によりエア管29の圧入電磁バルブ
32が開かれ圧力空気が支持装置本体3の外周に設けら
れている流体保持袋9に圧入された後、圧入電磁バルブ
32が閉じられて封入される。これによって、流体保持
袋9は膨張して同じ(外周に設けられている車輪6の外
側に向けて膨張し配管10の内周全面にわたって押圧す
るようになり、支持装置本体3は配管10内に固定され
る。ついで、同じく遠隔操作によって、隣接されている
支持装置本体3′ とを連接している離脱カプラ31′
が作動され、これらの本体3.3′が離脱するとともに
電磁パルプ30′が作動され、圧力空気の隣接支持装置
本体3への送気が停止される。
される。すなわち、作動概念を示した第6図のとおり、
地上からの遠隔操作によりエア管29の圧入電磁バルブ
32が開かれ圧力空気が支持装置本体3の外周に設けら
れている流体保持袋9に圧入された後、圧入電磁バルブ
32が閉じられて封入される。これによって、流体保持
袋9は膨張して同じ(外周に設けられている車輪6の外
側に向けて膨張し配管10の内周全面にわたって押圧す
るようになり、支持装置本体3は配管10内に固定され
る。ついで、同じく遠隔操作によって、隣接されている
支持装置本体3′ とを連接している離脱カプラ31′
が作動され、これらの本体3.3′が離脱するとともに
電磁パルプ30′が作動され、圧力空気の隣接支持装置
本体3への送気が停止される。
この状態において、最後部の支持装置本体3は配管10
の曲折部Aに固定され、作業車2は次の曲折部Aに向け
て定行される。地上の操作装置により検出された次の曲
折部Aにおいてf&後部から2番目の支持装置本体3は
上記作用と同様にして配管10内の曲折部Aに固定され
る。
の曲折部Aに固定され、作業車2は次の曲折部Aに向け
て定行される。地上の操作装置により検出された次の曲
折部Aにおいてf&後部から2番目の支持装置本体3は
上記作用と同様にして配管10内の曲折部Aに固定され
る。
このようにして、作業車2は曲折部Aで支持装置本体3
を固定し切離しながら、配管10内を定行するとともに
、地上からの信号および動力により配管10内を点検し
、補修を行う。
を固定し切離しながら、配管10内を定行するとともに
、地上からの信号および動力により配管10内を点検し
、補修を行う。
配管10内の曲折部Aに固定された支持装置本体3の貫
通部15には、作業車2の定行とともにケーブル4が引
張られ流通される。
通部15には、作業車2の定行とともにケーブル4が引
張られ流通される。
ケーブル4はこの貫通部15に設けられたローラ機構2
3によって、摩擦抵抗がきわめて少ない状態で流通され
る。すなわちケーブル4はその自重とその引張り力によ
って、ローラ機構23の旋回リング17の中心軸線18
と直交して設けられたローラ24上に支承される。そし
て、このローラ24は固定されている支持装置本体3に
対し旋回リング17によって、旋回可能に、しかも案内
板28によってケーブル15が常にその中心に支承され
るよう設けられているので、配管10の曲折部Aにおけ
る作業車2からのどの引張り方向に対しても摩擦抵抗が
少なく支承することができる。
3によって、摩擦抵抗がきわめて少ない状態で流通され
る。すなわちケーブル4はその自重とその引張り力によ
って、ローラ機構23の旋回リング17の中心軸線18
と直交して設けられたローラ24上に支承される。そし
て、このローラ24は固定されている支持装置本体3に
対し旋回リング17によって、旋回可能に、しかも案内
板28によってケーブル15が常にその中心に支承され
るよう設けられているので、配管10の曲折部Aにおけ
る作業車2からのどの引張り方向に対しても摩擦抵抗が
少なく支承することができる。
配管10内の点検、補修を終えた作業車2は、奥側Cか
ら入口側Bに向けて引戻されるよう定行される。この定
行ととともにケーブル4は地上から引張られ巻きとられ
る。そして、この作業車2はfi奥側Cの支持装置本体
3に接触する。ここにおいて、作業車2の入口fft!
IBに突出して設けられている手動開閉レバ33は支持
装置本体3の手動エア開閉弁34の開閉杆35と当接し
、流体保持袋9内の圧力空気を排出するよう作用する。
ら入口側Bに向けて引戻されるよう定行される。この定
行ととともにケーブル4は地上から引張られ巻きとられ
る。そして、この作業車2はfi奥側Cの支持装置本体
3に接触する。ここにおいて、作業車2の入口fft!
IBに突出して設けられている手動開閉レバ33は支持
装置本体3の手動エア開閉弁34の開閉杆35と当接し
、流体保持袋9内の圧力空気を排出するよう作用する。
この作用によって流体保持袋3は、この本体3の外周に
設けられている車輪6の最外端20より内側に縮小され
、配管10に固定されている支持装置本体3は解放され
、定行自在となる。そこで、作業車2はこの支持装置本
体3に押圧されながら入口11!!JBに向けて定行さ
れる。ついで、配管10の最奥側Cから2番目の曲折部
Aに固定されている支持装置本体3は、その手動エア開
閉弁34に上記支持装置本体3の手動解放レバ33が当
接し、流体保持袋9の圧力空気を放出することによって
配管10との固定状態が解放される。順次このように作
用されて、ケーブル4、支持装置本体3および作業車2
は地上に移動して配管10の点検、補修作業が行われる
。
設けられている車輪6の最外端20より内側に縮小され
、配管10に固定されている支持装置本体3は解放され
、定行自在となる。そこで、作業車2はこの支持装置本
体3に押圧されながら入口11!!JBに向けて定行さ
れる。ついで、配管10の最奥側Cから2番目の曲折部
Aに固定されている支持装置本体3は、その手動エア開
閉弁34に上記支持装置本体3の手動解放レバ33が当
接し、流体保持袋9の圧力空気を放出することによって
配管10との固定状態が解放される。順次このように作
用されて、ケーブル4、支持装置本体3および作業車2
は地上に移動して配管10の点検、補修作業が行われる
。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、次のような優れた効果
を発揮できる。
を発揮できる。
1、ケーブルが挿通されているケーブル支持装置を配管
の曲折部ごとに固定できるので、ゲーブルが配管の曲折
部に当接することがなく、ケーブルを摩擦損傷させたり
、ケーブルのrfI擦抵抗抵抗め作業車に駆動力の負担
をかけることがない。
の曲折部ごとに固定できるので、ゲーブルが配管の曲折
部に当接することがなく、ケーブルを摩擦損傷させたり
、ケーブルのrfI擦抵抗抵抗め作業車に駆動力の負担
をかけることがない。
2、流体圧により流体保持袋を膨張させることにより、
ケーブル支持装置を配管内に容易に固定できるとともに
、ローラR梢によりケーブルの引張り力がどの方向から
かかっても、これを支承できる。
ケーブル支持装置を配管内に容易に固定できるとともに
、ローラR梢によりケーブルの引張り力がどの方向から
かかっても、これを支承できる。
第1図は本発明にかかる支持装置本体の側面図、第2図
は第1図の貫通部に設けられたローラ機構の正面図、第
3図は第2図の側面図、第4図は本発明にかかる支持装
置本体の配列図、第5図は第4図の曲折部における配列
図、第6図は支持装置本体の作用概要説明図、第7図は
従来のケーブルと曲折部との当接状態を示す図である。 図中、3は支持装置本体、6は車輪、9は流体保持袋、
10は配管、15は貫通部、16は弁装置、17は旋回
リング、18は旋回リングの中心軸、20は車輪の最外
端、21は回動中心、23はローラ機構、24はローラ
、28は案内板である。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄
は第1図の貫通部に設けられたローラ機構の正面図、第
3図は第2図の側面図、第4図は本発明にかかる支持装
置本体の配列図、第5図は第4図の曲折部における配列
図、第6図は支持装置本体の作用概要説明図、第7図は
従来のケーブルと曲折部との当接状態を示す図である。 図中、3は支持装置本体、6は車輪、9は流体保持袋、
10は配管、15は貫通部、16は弁装置、17は旋回
リング、18は旋回リングの中心軸、20は車輪の最外
端、21は回動中心、23はローラ機構、24はローラ
、28は案内板である。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーブルを挿通させる貫通部を有する支持装置本体
と、該支持装置本体の外周に設けられ配管内を定行させ
るための車輪と、該車輪の最外端より低位に縮小可能か
つその車輪の最外端よりも外側に膨脹可能な可撓性の流
体保持袋と、該保持袋中に流体圧を供給し又は流体圧を
排出させるための弁装置とを備えたことを特徴とする配
管内移動式のケーブル支持装置。 2、上記ケーブルの支持装置本体の貫通部には、ケーブ
ルの周囲を回転可能に旋回リングを設け、該旋回リング
の回動中心からずれた位置に旋回リングの中心軸線に対
して直交する方向にローラを設け、該ローラ上にケーブ
ルを案内させると共に、案内板により該ケーブルの位置
をローラの中央付近に維持するローラ機構を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の配管内移動式のケーブル支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159198A JPH0211458A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 配管内移動式のケーブル支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63159198A JPH0211458A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 配管内移動式のケーブル支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211458A true JPH0211458A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15688468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63159198A Pending JPH0211458A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 配管内移動式のケーブル支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211458A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992017359A1 (en) * | 1991-03-26 | 1992-10-15 | Foster-Miller, Inc. | Cornering pipe traveler |
| KR100907503B1 (ko) * | 2009-04-02 | 2009-07-14 | 길산파이프 주식회사 | 비닐튜브 포장 장치 |
| GB2458754A (en) * | 2008-03-31 | 2009-10-07 | Mitsubishi Motors Corp | Vehicle power line supporting structure |
| JP2023104397A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | 三菱重工パワーインダストリー株式会社 | 配管の検査装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63159198A patent/JPH0211458A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992017359A1 (en) * | 1991-03-26 | 1992-10-15 | Foster-Miller, Inc. | Cornering pipe traveler |
| US5172639A (en) * | 1991-03-26 | 1992-12-22 | Gas Research Institute | Cornering pipe traveler |
| GB2458754A (en) * | 2008-03-31 | 2009-10-07 | Mitsubishi Motors Corp | Vehicle power line supporting structure |
| GB2458754B (en) * | 2008-03-31 | 2010-06-09 | Mitsubishi Motors Corp | Vehicle power line supporting structure |
| KR100907503B1 (ko) * | 2009-04-02 | 2009-07-14 | 길산파이프 주식회사 | 비닐튜브 포장 장치 |
| JP2023104397A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | 三菱重工パワーインダストリー株式会社 | 配管の検査装置 |
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