JPH02114761A - 原稿読取回路 - Google Patents
原稿読取回路Info
- Publication number
- JPH02114761A JPH02114761A JP26721288A JP26721288A JPH02114761A JP H02114761 A JPH02114761 A JP H02114761A JP 26721288 A JP26721288 A JP 26721288A JP 26721288 A JP26721288 A JP 26721288A JP H02114761 A JPH02114761 A JP H02114761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency divider
- frequency
- output
- image sensor
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 206010028740 Nasal dryness Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置の原稿読取回路に利用する
。特に、高速ファクシミリ装置に用いられる原稿読取回
路のタイミング発生回路に関するものである。
。特に、高速ファクシミリ装置に用いられる原稿読取回
路のタイミング発生回路に関するものである。
本発明は原稿読取回路において、
可変分周器の出力を二系統に分離しそれぞれを適切な分
周比で分周しモータドライノーとイメージセンザドライ
バとにクロックパルスとして与えることにより、 原稿を副走査方向に搬送する速度とイメージセンサの主
走査方向の走査速度とが同期した状態で独立に設定でき
、解像度の設定を変更できるようにしたものである。
周比で分周しモータドライノーとイメージセンザドライ
バとにクロックパルスとして与えることにより、 原稿を副走査方向に搬送する速度とイメージセンサの主
走査方向の走査速度とが同期した状態で独立に設定でき
、解像度の設定を変更できるようにしたものである。
第2図は従来例の原稿読取回路のブロック構成図である
。
。
従来、原稿読取回路は、第2図に示すような構成のもの
が使用されてきた。すなわち、発振器1の出力は、分周
器2に与えられ、分周器2の出力は、可変分周器3に与
えられる。可変分周器3の出力は、モータドライバ6と
センサドライバ7とに与えられる。モータドライバ6の
出力はステッピングモータ8に与えられ、センサドライ
バ7の出力は、イメージセンサ9に与えられる。制御回
路12の出力は、可変分周器3に与えられ分周比を制御
する。
が使用されてきた。すなわち、発振器1の出力は、分周
器2に与えられ、分周器2の出力は、可変分周器3に与
えられる。可変分周器3の出力は、モータドライバ6と
センサドライバ7とに与えられる。モータドライバ6の
出力はステッピングモータ8に与えられ、センサドライ
バ7の出力は、イメージセンサ9に与えられる。制御回
路12の出力は、可変分周器3に与えられ分周比を制御
する。
ステッピングモータ9は、図には示していない搬送ロー
ラを機械的に駆動し、読取原稿10を搬送する。読取原
稿10上の画像は、レンズ11によりイメージセンサ9
の撮像面上に結像し、イメージセンサ9により電気信号
に変換される。制御回路12は、可変分周器3の分周比
を制御することによりステッピングモータ9の搬送速度
を制御する。可変分周器3の出力が1パルス出力される
ごとに、ステッピングモータ8は、原稿をファクシミI
J i置の副走査方向に1ライン相当分搬送させる。セ
ンサドライバ7は、可変分周器3の出力が1パルス出力
されるごとに、イメージセンサ9を駆動し、主走査方向
に1ライン分のイメージを走査する。
ラを機械的に駆動し、読取原稿10を搬送する。読取原
稿10上の画像は、レンズ11によりイメージセンサ9
の撮像面上に結像し、イメージセンサ9により電気信号
に変換される。制御回路12は、可変分周器3の分周比
を制御することによりステッピングモータ9の搬送速度
を制御する。可変分周器3の出力が1パルス出力される
ごとに、ステッピングモータ8は、原稿をファクシミI
J i置の副走査方向に1ライン相当分搬送させる。セ
ンサドライバ7は、可変分周器3の出力が1パルス出力
されるごとに、イメージセンサ9を駆動し、主走査方向
に1ライン分のイメージを走査する。
センサドライバ7は、モータドライバ6と同様に可変分
周器3の出力を受けるためにイメージセンサ9は、読取
原稿10が副走査方向に1ライン移動するごとにイメー
ジを走査することになる。
周器3の出力を受けるためにイメージセンサ9は、読取
原稿10が副走査方向に1ライン移動するごとにイメー
ジを走査することになる。
しかし、このような従来例の原稿読取回路では、機械的
な副走査方向の1ラインごとにイメージセンサを駆動し
原稿のイメージを走査しているために副走査方向の解像
度の設定の自由度がない欠点があった。
な副走査方向の1ラインごとにイメージセンサを駆動し
原稿のイメージを走査しているために副走査方向の解像
度の設定の自由度がない欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、原稿の副走査方
向に搬送する速度とイメージセンサを主走査方向に走査
する速度とが同期した状態で独立に設定でき、解像度の
設定に自由度をもたせた原稿読取回路を提供することを
目的とする。
向に搬送する速度とイメージセンサを主走査方向に走査
する速度とが同期した状態で独立に設定でき、解像度の
設定に自由度をもたせた原稿読取回路を提供することを
目的とする。
本発明は、原稿読取回路において、可変分周器の出力を
分周してモータドライバにそのクロックパルスとして与
える第二の分周器と、可変分周器の出力を分周してセン
サドライバにそのクロックパルスとして与える第三〇分
周器とを備えたことを特徴とする。
分周してモータドライバにそのクロックパルスとして与
える第二の分周器と、可変分周器の出力を分周してセン
サドライバにそのクロックパルスとして与える第三〇分
周器とを備えたことを特徴とする。
第二〇分周器で可変分周器の出力を分周してモータドラ
イバにそのクロックパルスとして与え、第三〇分周器で
可変分周器の出力を分周してセンサドライバにそのクロ
ックパルスとして与える。
イバにそのクロックパルスとして与え、第三〇分周器で
可変分周器の出力を分周してセンサドライバにそのクロ
ックパルスとして与える。
第二〇分周器と第三〇分周器との分周比は解像度に応じ
て設定される。以上の動作により原稿の副走査方向の搬
送速度とイメージセンサの主走査方向の走査速度とが同
期した状態で独立に設定できるとともに、その解像度を
設定変更できる。
て設定される。以上の動作により原稿の副走査方向の搬
送速度とイメージセンサの主走査方向の走査速度とが同
期した状態で独立に設定できるとともに、その解像度を
設定変更できる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例原稿読取回路のブロック構成図であ
る。第1図において、原稿読取回路は、クロックパルス
を発振する発振器1と、発振器1の出力を分周する第一
〇分周器として分周器2と、分周器2の出力を分周する
分周比が可変な可変分周器3と、この可変分周器3およ
び装置全体を制御する制御回路12と、読取原稿10を
副走査方向に搬送するステッピングモータ8と、ステッ
ピングモータ8を駆動するモータドライバ6と、読取原
稿10上の画像を電気信号に変換するイメージセンサ9
と、イメージセンサ9を主走査方向に走査するセンサド
ライバ7と、読取原稿10の画像をイメージセンサ9の
撮像面上に結像するレンズ11とを備える。
図は本発明一実施例原稿読取回路のブロック構成図であ
る。第1図において、原稿読取回路は、クロックパルス
を発振する発振器1と、発振器1の出力を分周する第一
〇分周器として分周器2と、分周器2の出力を分周する
分周比が可変な可変分周器3と、この可変分周器3およ
び装置全体を制御する制御回路12と、読取原稿10を
副走査方向に搬送するステッピングモータ8と、ステッ
ピングモータ8を駆動するモータドライバ6と、読取原
稿10上の画像を電気信号に変換するイメージセンサ9
と、イメージセンサ9を主走査方向に走査するセンサド
ライバ7と、読取原稿10の画像をイメージセンサ9の
撮像面上に結像するレンズ11とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、可変分周器3の出
力を分周してモータドライバ6にそのクロックパルスと
して与える第二の分周器として分周器4と、可変分周器
3の出力を分周してセンサドライバ7にそのクロックパ
ルスとして与える第三〇分周器として分周器5とを備え
たことにある。
力を分周してモータドライバ6にそのクロックパルスと
して与える第二の分周器として分周器4と、可変分周器
3の出力を分周してセンサドライバ7にそのクロックパ
ルスとして与える第三〇分周器として分周器5とを備え
たことにある。
このような構成の原稿読取回路の動作について説明する
。第1図において、発振器1のクロックパルスは、分周
器1にて1/N1の周波数に分周され、可変分周器3に
与えられる。可変分周器3は、制御回路12により分周
比を制御される。可変分周器3の出力は、分周器4およ
び分周器5に与えられる。したがって、分周器4および
分周器5の出力は間接的に制御回路12に制御されるこ
とになる。
。第1図において、発振器1のクロックパルスは、分周
器1にて1/N1の周波数に分周され、可変分周器3に
与えられる。可変分周器3は、制御回路12により分周
比を制御される。可変分周器3の出力は、分周器4およ
び分周器5に与えられる。したがって、分周器4および
分周器5の出力は間接的に制御回路12に制御されるこ
とになる。
制御回路12は可変分周器3の分周比を制御することに
よって、ステッピングモータ8の速度を制御する。分周
器4の出力がN、パルス出力されるごとにステッピング
モータ8は、原稿を副走査方向に1ライン相当分搬送す
る。このNFの値は通常2〜4に設定される。センサド
ライバ7は、分周器5の出力が1パルス出力されるごと
にイメージセンサ9を駆動し、主走査方向に1ライン分
のイメージを走査する。
よって、ステッピングモータ8の速度を制御する。分周
器4の出力がN、パルス出力されるごとにステッピング
モータ8は、原稿を副走査方向に1ライン相当分搬送す
る。このNFの値は通常2〜4に設定される。センサド
ライバ7は、分周器5の出力が1パルス出力されるごと
にイメージセンサ9を駆動し、主走査方向に1ライン分
のイメージを走査する。
分周器4の分周比を1/N4、分周器5の分周比を1/
N5とすると、読取原稿10をN5 ライン搬送した場
合にイメージセンサはN4 XNF 本の走査線を読込
むことになる。
N5とすると、読取原稿10をN5 ライン搬送した場
合にイメージセンサはN4 XNF 本の走査線を読込
むことになる。
以上説明したように、本発明は、原稿を副走査方向の搬
送速度とイメージセンサの主走査方向の走査速度とを独
立に設定でき、解像度の設定を変えることができる優れ
た効果がある。
送速度とイメージセンサの主走査方向の走査速度とを独
立に設定でき、解像度の設定を変えることができる優れ
た効果がある。
第1図は本発明一実施例原稿読取回路のブロック構成図
。 第2図は従来例の原稿読取回路のブロック構成図。 1・・・発振器、2.4.5・・・分周器、3・・・可
変分周器、6・・モータドライバ、7・・・センサドラ
イバ8・・・ステッピングモータ、9・・・イメージセ
ンサ、10・・・読取原稿、11・・レンズ、12・・
・制御回路。 特許出願人 日本電気株式会社 、6 代理人 弁理士 井 出 直 孝 t゛従来例 図
。 第2図は従来例の原稿読取回路のブロック構成図。 1・・・発振器、2.4.5・・・分周器、3・・・可
変分周器、6・・モータドライバ、7・・・センサドラ
イバ8・・・ステッピングモータ、9・・・イメージセ
ンサ、10・・・読取原稿、11・・レンズ、12・・
・制御回路。 特許出願人 日本電気株式会社 、6 代理人 弁理士 井 出 直 孝 t゛従来例 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クロックパルスを発振する発振器と、この発振器の
出力を分周する第一の分周器と、この第一の分周器の出
力を分周する分周比が可変な可変分周器と、読取原稿を
副走査方向に搬送するステッピングモータと、このステ
ッピングモータを駆動するモータドライバと、上記読取
原稿の画像を電気信号に変換するイメージセンサと、こ
のイメージセンサを主走査方向に走査するセンサドライ
バとを備えた 原稿読取回路において、 上記可変分周器の出力を分周して上記モータドライバに
そのクロックパルスとして与える第二の分周器と、 上記可変分周器の出力を分周して上記センサドライバに
そのクロックパルスとして与える第三の分周器と を備えたことを特徴とする原稿読取回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26721288A JPH02114761A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 原稿読取回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26721288A JPH02114761A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 原稿読取回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114761A true JPH02114761A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17441696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26721288A Pending JPH02114761A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 原稿読取回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114761A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57180268A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-06 | Omron Tateisi Electronics Co | Picture magnifying and contracting device |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26721288A patent/JPH02114761A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57180268A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-06 | Omron Tateisi Electronics Co | Picture magnifying and contracting device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0344474B2 (ja) | ||
| JPH0614660B2 (ja) | コンバインド非同期・同期式原稿スキャナ | |
| JP2009206802A (ja) | タイミング信号発生器及びそれを備えた画像読取装置 | |
| EP0454292B1 (en) | Read-out apparatus for solid state imaging device and image scanner using the same, and method | |
| JPH02114761A (ja) | 原稿読取回路 | |
| EP0316814A2 (en) | Method of and apparatus for preventing scanning line deviation in a process scanner of a separated drum type | |
| JP2524337B2 (ja) | 画像記録方法 | |
| US4912564A (en) | Clock signal generation apparatus | |
| JP2000270162A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0352707B2 (ja) | ||
| JP2669642B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2000354137A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2001045236A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2856967B2 (ja) | 円筒走査装置の走査ヘッド移動制御装置 | |
| JP2001111794A (ja) | 画像読み取り装置及び該画像読み取り装置を備えた画像処理装置 | |
| JP2709659B2 (ja) | 平面走査型画像記録装置 | |
| JPH0374961A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP2738702B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS63287167A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPS62212790A (ja) | 画像走査デ−タ入力方式 | |
| JPH04369163A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH05199370A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP2886300B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS58173967A (ja) | 複写機の副走査装置 | |
| JP2857167B2 (ja) | 原稿読取装置 |